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「KAORUKOの揺れるブーケへの思い」
「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
プロフィール
KAORUKO
ブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)

  • BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
    ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師
  • 調査研究委員・少子未婚化対策委員

ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気

日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中
海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している
KAORUKOブランド
取り扱い
  • 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
  • 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
KAORUKO直接レッスン
三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
著 書
  • 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
  • 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
  • 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
  • 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
  • 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
  • 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
  • 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
  • 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
  • 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
主なテレビ出演・雑誌取材
メディアページ参照


アーカイブ

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Category: General
Posted by: kaoruko
先日取材された新聞が発刊されました。実物大は、かなり大きく、一面ほとんど使われていたのでびっくり!

この原文を読みたい方は、このブログでは大きくできないので、KAORUKOホームページにきて頂ければクリックがあります。そのクリック写真が笑えます。この新聞を極限まで小さく縮小してあるんですが、それがなんだか、昭和初期のかふぇのまだむのショットって感じです。この日この模様を撮ってわがデジカメがあの青紫の光に包まれた、そして目まで青い私なのでした。(10月24日クリック)
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ところで、そうです。KAORUKOホームページはかなりリニューアルしています。というか、情報満載!日々こちらも更新ていうくらいに情報発信してますから、見てね。写真もたくさん載せてるし、KAORUKO単発誰でもどうぞのクリスマスレッスン情報も掲載。!ぜひお待ちしています。
安藤美姫が優勝した。
トリノでは散々な結果だった安藤美姫。今回の彼女は生まれ変わったと評論されるように、確かにすごかった。
まず顔付き、眼光が全く違った。すべる前から、これは勝つとわかった。やはり結果は、そのとうりだった。そのあと、テレビでみた、彼女の発言集がすべてをものがたる。
トリノまでは、練習も疲れるとやめてしまっていた。差し入れのケーキも食べた。オリンピックに出るという夢が叶ったから、それだけでうれしくて、トリノが終わったら、滑るのをやめて、結婚して、子供生んで・・というようなことも語っていた。惨敗の直後のインタビュウーでも、自分としてがんばったからいいんだ。後悔はないみたいな事を言っていた。でも、その直後に観客席に座って荒川静香の演技を見ているときの彼女の表情をカメラは捉えていた。
荒川静香の挑戦する姿。荒川静香の完璧な滑りと表現が観客を魅了し、人をこんなにまで感動させることができている。そして金メダル。その一部始終に安藤美姫は、心打たれ次のオリンピックを目指そうと思ったという。それはともに挑戦し続けてきた荒川選手が「他人の評価ではなく自分としてどうなのか?自分の滑りだけを見つめることができた」
というあの凛とした彼女に生まれ変わっていた姿を目の当たりにしたからだろう。それは、誰のためでもない自分と対話し、自分を慰めたり自分に言い訳することをしないで逃げずに自分への挑戦をし続けたもののみにかもし出される、毅然とした圧倒的な存在感なのだった。周りが氣にならなくなるという境地に至るまでの自分への挑戦。どん底を見、辛酸を味わったものの言葉だ。あの時彼女は勝ちに行ったのだトリノへ。勝負師の顔になっていた。
その荒川もまた初参加のオリンピック長野では惨敗したのだった。
トリノからのこの半年、安藤美姫は極限までの練習を積み重ねたという。そして、この優勝。
ミキティースマイルとは全く違った一本筋の通った強く美しい光を放っていた。

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こんなことを私は感じながら涙が自然にあふれました。野球を知らない私が新庄のときも涙があふれたように。
こうして自分と向き合って挑戦し続けたものがその瞬間、無になるとき、天使が舞い降りてきて奇跡というごほうびをくださり、観衆の心をもうつのだと思います。

こうして、人をとおして、自らの挑戦や生き方は毎日のニュースからも学ぶことができます。それは、表現の手段が人それぞれであっても、その本質は変わらないからです。
スポーツも仕事も勉強もすべては同じだからです。自分の人生を嘆く前に、また、うまくいかない原因を外に探すのでなく、そんな気持ちになったときこそ、成功したといわれている人や、ニュースで輝いている人などから学びましょう。
.。本日の光なり。

先日あまりにも午後の光が美しかったので、一人、名(迷?)カメラマンになりきり、いつものデジカメで、光を抱え込んだブーケたちを撮ってみました。このところのブログに私を包む不思議な光やオーラ?が話題ですが、花たちの天使と私の天使と、そして、光の天使とすべてがいったいになったとき、実に美しい一瞬の写真が出来上がります。輝きだけが彩り。。。光をまとった美しさ。。。透明な心を映し出す。。。KAORUKOのオーラたち。。。ちなみに、本当に普通の家庭用デジカメです。押すだけの。でもその一瞬に念をこめます。

KAORUKOサロンは癒しのサロン。あふれる光に包まれて、オーラのベールにあなたも包まれます。だからここに来た人は、いいことばかりおきると皆さん言います。(あるいは「KAORUKO先生にであえて」とか・・・)
今日もヴォイスオブへヴンが流れます。
人にはそれぞれ生まれついた使命があってこの世に誕生している。どんな人生もその人にとっては主人公は自分なのだ。
そんななかでも、いわゆる有名人や、ニュースに登るような人は善いことも悪いことも、その人を通して、何かを人々に与えて、生きる意味や、心の持ち方などを考えさせられたりしてくれる役目を担っている。
今旬の新庄選手もまさにそうだ。
去年のクリスマススペシャルの『オーラの泉』に新庄選手が出たときのこと。
三輪さんと江原さんは、"天狗霊系”いわゆる、自然霊が新庄の味方をしていて、奇跡や、魔法みたいな力を与えるとか、彼の手の平から水芸のように光がピューッと出ていて、まるで天狗がやつでの葉を一振りして、奇跡を起こしたりするように新庄もそうだというようなことを確か言っていた(詳細間違っていたらごめんなさい、あくまで私の記憶)。
その収録の日、私はこのブログでもおなじみの土屋王子と住友商事主催のトークセミナーのゲストに呼ばれて控え室にいた。かけこんできた土屋王子は、ぎりぎりまで、収録に立ち会っていたということを話してくれた。『凄かったよ!』と。
ご存知土屋さんは新庄ヘアー担当だからだ。そして、そのときもあらためて話題になったのだが、その収録のずっと前から土屋さんが話してくれることだけど例えばハワイに、CM撮りに行ったときも、あたり一面大雨でも新庄選手の行くとこ行くとこ、頭の上だけ、雲がなくなり、晴れるそうだ。数メートル先は真っ黒な雲でザーザー雨が降っているというのに。タイトに決められたスケジュールの中、どうしても、その日その瞬間に撮らなければ成らないというその土壇場では必ずそういうことがおきるそうで、何回も目の当たりにしている土屋さんはいつも興奮して、『本当に凄い』と教えてくれていた。だから、番組のオンエアーをみたとき、まさに、実証を聞いていた私としては(やっぱり、そういうのあるんだわね・・・)と、疑う余地などあるはずもなく、うなずいたのだった。

そして、今回の日本ハムの25年ぶり?の優勝や、44年ぶり?の日本一!しかも、引退宣言をした最後の年に閑散としていた北海道ドームを埋め尽くしただけではなく、こんな結果までもたらすなんて。本当に凄い!の一言だ。これはだれもが、あのオーラの泉を見てなくても、"なんかある。見えない力が”とか“生まれついている”とか思っただろう。さすが!しか言葉が見つからない。全国民はこの出来事をとうして、「まんがみたいにできすぎ」と本人が言ったように、ありえない奇跡をいとも簡単に起こしてしまった彼から何かを考えさせられたに違いない。
生まれついた使命や魔法力、奇跡を呼ぶ力と言ったって、それを果たすための道のりは、人一倍苦悩や試練も与えられたに違いない。そこをどう受けとめて、どう挑戦し、どう心を高めていったか?
だからこそ、魔法のような力が備わったり、魂の輝きがまぶしいくらい放たれるようになったのだと私は思う。
新庄から学ぶアッパレな人生の取り組み方だった。
。。。。(余談だけど、今土屋さんはイタリアに滞在中だから、新庄選手も困っているだろうな・・・常にご指名だから。。。)
Posted by: kaoruko
ゆれるブーケコースは1回2万円以上のレッスンです。
KAORUKO直伝で、技法をご指導いたします。花材も本番ウエディングさながらに素敵にふんだんに使います。カルチャーは通常安かろう楽しかろうの感じですが、KAORUKOコースは、結構教えるほうも真剣、習うほうもマジって感じです。顧客単価がもっとも高いカルチャレッスンでしょう。
今日はバラのキャスケードです。私のお手本を皆さん食い入るようにみてから、一工程一工程を手ほどきします。秋の実物を入れたり、かなりKAORUKOテイスト そぎ落としていきます。  皆さん7回目でこんなに上手に。今日から中級編です。   こちらからの2人は入門編初日です。  出来上がりの中級のブーケたち。皆さんめきめき上達して、わが本部講師たちもおののき身が引き締まる思いとのこと(私より上手かも・先生が手取り足取りご指導されるから・・・精進しなきゃ・・・と)あくまでこれは中級ブーケ。極上天使のゆれるブーケは別途カテゴリで見てね。でも中級でも洗練の美。そぎ落とした美。静止画像で残念ですがゆれるゆれる!! 天使が舞い降りてきました。ゆれるんです。    ,RUCOビジューKAORUKOブランド宝石の花のブーケなの。   三越本店新館9階カルチャーサロンのKAORUKO展示コーナー・ここ最近の作品が。
ここ三越本店カルチャーはホテルのように高級感漂う21世紀型カルチャー発信です。
Posted by: kaoruko
今日から10月期の新しいタームがはじまります。皆さん継続されるので、キャンセル待ちで半年待った方から5人しか新規に入ってもらえなくて、後の5人は1年待ちにさせてしまってごめんなさい!でも来期からは今日のこの方たちは中級に上がり、中級コースができるので、新規にお入りいただけることに!今日はまずはウォーミングアップのかわいいレッスンです。
最後の記念写真です。 今回はこんなのを作りました。 おいしそうでしょ?  例によって30人を何往復もして向き合います。  今日から新規でお入りになった人たちも楽しそうに  開講以来の継続で、あらゆるコース(ゆれるブーケコース・KAORUKOブランドフラワーコース・プリザーブド)を受けてくれている生徒さんもまた継続でうれしいとともに、中身の濃いカリキュラムをいっそう皆さんのために提供しなきゃと身も引きしまります。 昼間のセレブレッスンだった生徒さんが夜のフレッシュコースにもきてくださいました。。。ソロモンのテレビ取材のときにカメラが向いて「KAORUKO先生はどうですか?なんて問いかけに答えてくださったかなり長く写っていた生徒さんです。ほら出来上がり!マスカットのケーキよ。 
こんなふうにコーヒーカップも添えたり、マットもラブリーなものを敷くと、いっそう素敵でしょ?
ケーキフラワーは、KAORUKOデリバリーで大人気です。KAORUKOリボンをまとわせて。お友達へのプレゼントなどに応用してね。
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余談ですが、先日、新聞取材を受けているときの私が青い光に包まれた不思議な写真になっていたという話をブログでしました。よく見ると、目まで青いんです。

何でしょうね。
もしかして前世の私かしら>なーんちゃってね<
先日のカップルとのお打ち合わせです。いよいよです。先日はブーケのお打ち合わせをしましたが、この日は、会場の装花について、デザインしていきました。
     2人のおのろけ話を聞きながら。デートの思い出の湘南海岸線をケツメイシを聴きながらドライブしたときの夕暮れの海や星がときめく思い出ということで、私がそれをKAORUKO流でデザイン表現していきます。。。もうすぐカウントダウン!楽しみです。このブログ密着取材ですね。
横浜アリーナで、第56回芸術祭全国大会 内閣総理大臣賞・厚生労働大臣賞争奪  ジェーンズコレクション2007が開催です。
横浜アリーナ貸切で行われる美と技の祭典。ジェーン先生と。後方超満員!
これは、花嫁着付けのコンテスト・・・圧巻
桂先生や、多くの審査員が厳正に審査されます。
これは留袖着付けこれ以外に随所で、ヘアースタイリング、メイクアップ、ドレストヘアの部と、同時進行で行われて、見ごたえがありました。
アリーナ席から拝見できたので、臨場感伝わりました。
こうして、50年以上もの精進の積み重ねが、日本を代表する山野王国を築き上げてきたんだと、山野グループの凄さはローマは一日にして成らずの努力と、山野流を学ぶ人たちも卒業してからも永遠に自発的にこうして日々切磋琢磨があるから、このように今に継承され更なる飛躍の秘訣だと感動とともに毎年ものすごい学びと刺激を受けます。KAORUKOグループもあやかりたいものです。日々精進精進!!
コンテストの後は、いよいよショーです。今年のゲストは世界的に活躍されているマリンバ奏者の三村奈々恵さん。とても素敵。
演奏にあわせて、今年のジェーン先生デザインの着物が披露『ジャングル ビューティー』ゲストに秋本祐希さんも。。最後にシンボル的なミューズが。アメリカ育ちのジェーン先生ならではの日本の伝統着物を伝統と革新への挑戦は毎年、とても斬新でハッとさせられます。フィナーレはAKIRAさんやジェーン先生ファミリーが勢ぞろいで華やかに! 
山野ファミリーは本当に魂が美しいのです。一言で言うと。初代山野愛子先生が、日本に美容を構築されるのに物凄いご苦労と努力をされたのをいつか本で読んで知り、僭越ながらも自分を重ね合わせ始まりは皆一人なんだと、私はいつもつらいときや、うまくいかない壁にぶち当たったときは思い出し励まされます。また、その苦労して築いた世のため人のための事業を継承して、更なる飛躍をさせるべくまた違った意味でのご苦労と精進の毎日であるジェーン先生たちの世代に接し、やはりとても学ばされます。感謝感動スマイルのポリシーや、精神美の教えを実践されている皆さんの傍らにいさせていただくことで、私もとても魂に心地よい波動をいただきます。
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これは、お昼を隣の新横浜プリンスホテルの40階でいただいたときの私。
  はるかかなたにあるはずのわが横浜ロイヤルパークホテル(ランドマークタワー)が見えたので、ズームでカシャ!
神奈川新聞の取材です。ザ・社長!とかいうコーナーで、私の半生を紹介するそうです。インタビューの後、写真撮影。この写真はその取材されている模様をわが秘書上村が写したら、なんだか今日はこんなブルーとういうか紫の光に包まれた私。なんざんしょね。このごろいろいろな光のオーラをまとうらしい私。。。(何枚撮っても全部このように。でもその後の行動の写真はそうでないから、カメラの異常ではないらしい。(全部こうだとみせたくて、何枚も載せちゃいました)
   
そして、その後向かったのは、山野愛子ジェーン先生のもとへ。 
 ご依頼のコサージュを作って・私はジェーンバッグを持ってKAORUKO BOXにつめてKAORUKO作お祝い花も一緒に。    度肝を抜くでしょ?このデザイン。
オリジナルウエディングで培った個人個人のコンセプトに合わせて、お花をデザイン提案する私の特技から、今日のこの会のコンゼプトを表現『ジャングル ビューティー』というテーマの今年のジェーン先生の[第56回芸術祭全国大会  International Beauty Forum]です。明日の本番前の前夜祭です。毎年KAORUKOが、山野ファミリーのフラワーコーディネートや、ショーの花を担当させていただいています。横浜アリーナ貸切で、山野グループはじめ、美容業界から、腕と技を競いに、3万人が集結するのです。KAORUKO作の帯飾りをつけてくださっています。ジェーンピンクとジェーンきらきらで。カリスマヘアーメークアーティストのAKIRAさん「黒と白ですね」なんて笑いながら。ACQUAの野沢道夫さんとも「テレビで見てました」ってお互い言い合って。金ピカ先生と・・優しい笑顔でとても気さくで、ジェーン先生が金ピカ先生のラジオに出演された話とかしました今回もご担当の演出家・プロデューサーの松川さん。KAORUKOフラワーショーも担当していただいたり、あちこちで大活躍です。ジェーン先生は明日の本番前に今日も素敵なスマイルでした。いつも回りまで幸せオーラをくださいます。私はジェーンファミリーとハリウッドで活躍のカオリ・ナラ・ターナーさん他と同じテーブルでした。隣はAKIRAさんたちジェーン先生従兄弟さんテーブルで、いろいろ楽しかったです。

明日の本番もご招待いただいてますので、また明日報告しますね。明日のゲストモデルの秋元祐希さんもいらしてました。女性誌でも活躍の女優さんですが、私が始めてのメジャーデビューのとき、この秋元さん・雛形あきこさん・原千秋さんなどの女優さんにブーケをつくるという大役でして、今のKAORUKOの一歩となった記念すべきショーの時以来お会いできたので、思わずお話して、そのときの話などしました。写真も撮りました。(残念ながらここでは公開できなくごめんね)そのほかいつものことながら、たくさんの大臣や、議員さんも駆け付けてらして、山野の歴史を感じました。明日は、阿部総理になって始めての美容会への内閣総理大臣賞が競われます。
ではまた明日!
昨日の撮影現場です。私が例によって提出したデザイン画を元に撮影チームの表紙のレイアウトのデザイナーや、クライアントさん、カメラマン、スタイリスト、ディレクター全員で、練って背景や、小物を決めて今日の日を迎えます。
お正月の表紙です。竹をリクエストしました。まだ青竹は売ってないので、山から切ってきてくれたそうです。私のリクエストにあわせて、さまざまなサイズや斜めに切ってくれているのは、カメラマン柴田さんの助手君です。(柴田さんが写りそびれた今回)そして、リクエストとうりにシルバーに輝かせてくださったのは、柴田カメラマンです。スタイリスト伊能さんは、水引系や、リボンをこんなに。和紙もあらかじめ構想された色を実証しながら、背景や、置き場を決めます。KAORUKO入魂中時たま遊び中稲穂を髪に挿してみました。水引きっぽくリボンにしました。
null 背景の色もいろいろ調整して。デザイナーの榎本さんや、まゆみさんが慎重に選択しますKAORUKO流お正月の出来上がり。。。おととしのこの表紙は透明感きらきらのホワイトなお正月で、去年は赤と黒のローズメリア、今回は、こんな感じです。    今月の撮影も緑な私。去年ニューヨーク行く時に買った。緑は、調和の色だから、撮影時に自然と選びたくなるのかしらん。この一枚の撮影のために月日と、この数倍の人と、つぎ込まれて、あくなき追求だから、皆皆さまとの調和で完成する一枚だからということで、私の中の無意識がそうするのかもしれませんね。
Posted by: kaoruko
昨日光にまつわる不思議な話を書いたら、こんな写真もありましたよ、と、山口のゆきさんが送ってきてくれました。

なんでしょう?不思議で、楽しいきれいな光が私の写真に写りこむこのごろ。確かに外光も入り込み、偶然のシャッターにしても、あまりにもきれいですよね。昨日のハートの写真や、丸の写真も楽しいでしょ?昨日のハートの写真は優しく微笑む天使に見えるという声がいくつか
よせられました。まぁ、怖い心霊とは違って人の心をポッとさせてくれるようなので、いいかなと思っています。
今日の光も素敵ですよね。
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今日は、撮影でした。開花調整をしていた深紅のアマリリスがとても美しく舞台に上がりました。
この模様は明日まで待っててね。
こだわりの撮影現場はいつものごとくで、結構疲れたので、明日書きますね。お楽しみに!

真っ赤なアマリリスと緑な私。。
Posted by: kaoruko
「ブログの写真の花があまりにも綺麗なんですが、先生のカメラは、特別な高性能なカメラなんですか?」とある生徒さんに質問されました。「いいえ、普通の皆さんのと同じ誰でも取れるデジカメですよ」「ですよね。何時も先生が私たちのレッスンのをお撮りになっているのを見てますが、私たちのカメラとかわりませんよね。確か」そして私が、また相槌をうつやいなや「先生には、やっぱり、お花の天使とお話できる生まれ持った能力があるに違いない。お花が“私の一番かわいいこの瞬間を撮って!”って先生がカメラを向けると、そう語りかけてきて、先生とお花がお話して、すごく素敵な写真になるんだって、おもったんです。・・・皆さんの作るブーケや作品に先生が手を加えてほんの少しお花を触っただけでお花が生きだして、たのしそうに喜びだすってかんじを、目の当たりにしていて、不思議だ不思議だと思っていたけど、きっと写真もそうで、先生は、いつでもお花が私をこうしてって言っているのがわかっていて、だから素敵に写真にまで、現れるんですね。・・・やっぱり、これは、生まれついたなにかがあって、先生しかできない。きっと先生を超えることは誰もできないって、思いました。」と私の花の写真がどうして美しいかから始まって、
私の花の美しさの話になって、KAORUKO先生にも天使か妖精が取り囲んでいて、お花の天使か妖精と語り合うことができるんだという話になっていきました。
。。。。。。。話中断。。。。。。。。。。。。。。。。
丸い光
ハートの光
オーラの光

頭の上だけでなく2人の体をおおうように光のオーラが見えますか?(8月2日クリックで大きい写真で見れます)
なんでしょうね。不思議でしょ。?

。。。。。。。。。。話再開。。。。。。。。。。。。。。。。
このごろこんな話はこれだけでなく、実はあちこちで言われます。そして、不思議な話をもうひとつ。「わっ、また光が」と今日も生徒さんが私と撮った写真を再生したときに、私を包む柔らかな白い光が写っているのを見て言いました。実は
先日ある人に言われましたが、私の写真はこうして、同じ並んで日向でとっても部屋でとっても、私のところにこういった光が、入り込むのが多いことを、指摘され、また私が向けたカメラの写真にもこうした光が入り込み流れになっていたり、輪になって入ることがこの生徒さんの言うように多いのを見て、明らかに天使や、神様が私の背後にいらして、守ってくださったり、包んでいたりまた、私の使命であるこうした花をとうした、癒しや、お導きをさせていただいていることに祝福を与えてくださって、それが光となって表現さされていると。
オーラの泉などを見てれば、こうした、誰がついていてくださるとかは、もはや日常会話の市民権を得た感がありますが、見えない世界だけに本当かどうかはわかりません。またそれを信じるかどうとらえるかも個人それぞれ自由です。もちろん私自身は、自分を客観的に見ることはできないので、なんともいえませんが、私をとうして、接したみなさんが元気や勇気や癒しや、プラスな事が心に起きて、小さな幸せが芽生えることができているのであれば、それは、私にとってうれしいことです。また、私自身ではなくても私の作品である花、写真、文章などをとうして、同じようにそんな気持ちになれたのであればそれもとてもうれしいと思います。
このごろ続いているこんな会話なのでした。

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今日の短期集中レッスンより。10月11月はレッスン集中月間です。KAORUKO張り付きでご指導いたします。!
        
阿部晋三饅頭を持ってきてくれた山口県のゆきさんは、3日のレッスンを終えて、最終の飛行機で帰りました。今日は、ぶどう農家のウエディングを表現したり、ほかはかわいい女の子受けするキュートなお花のレッスンで、センスを磨きました。横浜のくみこさんは、ゆれるブーケコースが終わり、こんなに素敵なゆれるブーケが出来上がりました。(ジャルド)。天使に進みます。ミニバラとRUCOpa−ruのかわいいブーケは、厚木のやすこさんの。最終日の生徒さんと2ショットを撮りました。みなさん、がんばってね!!
Posted by: kaoruko
朝一から、都内のウエスティンホテルで打ち合わせ。ここも好きなホテルのひとつ。数年前に恵比寿ガーデンプレイスのウエディングを担当したり、タイユバンロブションでのKAORUKOサロンをやったり、ここウエスティンホテルでもKAORUKOフラワーショーもしたり、KAORUKO極上セレブウエディングもやらせていただいたり、よく活用するホテルです。
午後は昨日から短期集中の山口のゆきさんのレッスンです。今日は、オリジナルウエディングのデザインや、コンサルティング、コーディネート、プロデュースのノウハウを学び、実演してもらいます。
  これはウォーミングアップかわいい編。ケーキナイフのおそろいでの練習。      これは、『ウサギ好きのカップルのできちゃった婚』めがねをかけているカップルは大のウサギ好き。おまけにベビーも生まれます。大好きなピーターラビットが、イングリュシュローズの平原で、楽しそうにウエディング・・を表現したということで、できは上出来。。。このレッスンの繰り返しが、KAORUKOならではの業界をリードしてきた真の2人だけの世界でひとつのオリジナルウエディングの表現。(晋ちゃん饅頭の表現 ではない) の練習。はじめは、みなさんピンと来なくてできないんですがだんだんとできるようになってきます。  夜は、講師修行日。深谷が難しいスケーリンのスタイルに挑みます。世界のフラワーデザインの奥義 の上級後半編です。秋の枝も使って。池田も一緒に行いました。写真が写ってなかったので、これは、某撮影用の花を製作中の写真にしました。

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フラワーデザインは、奥が深く、大変難しい。でもこうして積み重ねてデザインの幅が広がることが、お客様への提案にもつながる。自分の中にたくさんインプットして、技術と知識を重ねることがプロとしての責任。
人の上にたつなら、限りない精進が義務。
「おくが深くて難しい」プロ度が進むと誰もがそう感じて、学ばずにはいられない。未熟さから脱出したいとそう感じるから。入り口しか見えてない人は、こんなものだと、胸を張る。どんな世界もそうではないだろうか?
怖さを知る。自分の至らなさを知る。それが本当の上に立つものの境地だ。人を教える、人を導く、人に提案する、お金をもらって、それは責任。だから、常に身を律して、常に精進。降りられないレースに参加するということ。それがプロとしての旗揚げをしたからにはの義務である。私はそう考えるから、自分だけではなく、スタッフたちにもそうあってほしいと思うのでした。精進しつづけているということ、それが自分の中で、自分へのぶれない自信になるのだから。
Posted by: kaoruko
いきなりですが『晋ちゃん饅頭です』山口県出身の阿部晋三総理大臣を祝して作られたこの土産。(でも実際は、霞ヶ関発らしいが山口県でうられていたそうで)
 持ってきてくれたのは、山口からレッスンに来たゆきさんです。お花屋さんです。お花の先生です。庭のオリーブを摘んでます。 短期集中で、ブライダルフラワープロデューサーコースを受講。山口のKAORUKOになるべく、ブライダルに本格参入目指して。天使のゆれるブーケライセンスも夏に取得しました。素敵な作品を次々作りました。 テーブルの花や、お嫁さんのメインテーブルの練習・コーディネイトまで。 千葉の嶋田さんが講師レッスンに来ました。KAORUKOのNHKの講座を担当しているので、精進に余念がありません。NHKレッスンは「秋の実を使った玄関飾り」出来上がってはしゃいでます。横須賀のまゆみさんです。フラワーデザインコース中級レッスンで、これはリンドウのメリアです。すごいでしょ。KAORUKOレッスンは、世界のフラワーデザインの奥義をきりなく学びます。プロを語るには、何でも知らないと、何でもできないと。皆さん真剣です。 これもまゆみさんのつる梅もどきを使ったレッスン 横浜のくみこさんは、ビジューをつくりますみんなで記念写真おもたせの晋ちゃん饅頭をいただきます。…[美しい国日本・・日本古来の食材を使用・・(中略)・・晋ちゃんのソフトでしなやかなイメージと芯の強さ、ぶれない姿勢を饅頭で表現しました]とさ。 
。。。 まるでKAORUKOのオリジナルウエディングの用(・・カップルが2人で見た思い出の星のイメージでとのリクエストに、生花のブルースターとワイヤで星型のカリキュースをつくり、青い花と、RUCOパールで天の川をつくり、天空の花嫁を表現しました・・・)っていうKAORUKO流と同じ感じで爆笑。(ブログ・セレブウエディング参照)

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これはお楽しみの金曜日の撮影のアマリリス。開花調節をしています。

10/16: 花がKAORUKOだけじゃない・天使と一緒に見守るKAORUKOブランドウエディング

10月15日のKAORUKO御指名セレブKAORUKOブランドウエディングのカップルです。お花をゴージャスにとにかく素敵にしたいということでした。この会場始まって以来の花にかけるこだわりナンバーワンだそうです。
パーティー会場に入ってきたお客様が「わー素敵と花の洗練さに目がいくように」とのリクエストでした。
まず、部屋の中央にシンボライズというべき素敵な花で、印象つけました。KAORUKO流そのものの。優しさ・光・透明感・エレガント・フワーッとした空気感

とても上品で美人で、知的な雰囲気だったお嬢様にぴったりのシンプルエレガンスなドレスにKAORUKO一押しブーケがぴったり。
セレブの愛読書25ansウエディングに掲載されたKAORUKOブランドのブーケをおきに召してくださり、同じものを。かっこよくて優しい俳優さんみたいな彼と。 KAORUKOブランドの証のリボンの入ったお色直しのブーケはドレスに合わせて、微妙な色の配置を決めて。トータルな美しさで、ますます輝きを放つ花嫁様。KAORUKOブランドを持つという自信に包まれて。

シンボルフラワーはKAORUKOテイストの花の色合いにRUCOパールをまとわせて完璧な美しさ
お2人のメインテーブルもKAORUKO流の優しい空気感で。お嬢様のドレスにあわせてモーブ・ラベンダー・シルバーパープルをあわせて あふれるように、こぼれるようにのKAORUKOスタイル KAORUKOブランド大人気のRUCOパールをかけちゃうぞぅ ウェルカムボードもおそろいで さあ!素敵にできました。いよいよ開宴です。 ナプキンもおそろいで、KAORUKOブランドウエディングの証のKAORUKOリボンも 「いってらっしゃい!!」本当にお喜びいただけて、そして、心のそこからの輝く笑顔で、まぶしいお2人。幸せ行き出発です。花が素敵なだけじゃない。よりお2人らしさを引き出すためのKAORUKOがおそばにいます。『何も心配しないで。安心して。そばにいるから』これがKAORUKOブランドウエディング。私が天使と一緒に見守ってるから。
お幸せに!!

KAORUKOご指名極上セレブウエディング。今週末に担当させていただいた、カップルから、2組ご紹介いたします。まずは10月14日のとても素敵なカップルです。外国育ちというとてもアメリカナイズされた素敵な彼と、本当にキュートで感じのいいかわいい素敵なお嬢様でした。数ヶ月前からお打ち合わせを重ねて。。。今日の日を迎えて。

かわいいクラウンをちょこんと頭にのせて、緩やかなウェーブのヘアーは、お嬢様らしさを引き出しました。ブーケは華奢な花嫁さまに合わせて、スリムキャスケで。雑誌に掲載されるKAORUKOブランドのこのブーケをおきに召してくださったので、お嬢様らしくアレンジ。ヘアーとグリーンのカールの具合を絶妙に計算して。
会場のフラワーコーディネイトはさわやかなライムグリーンとアプリコット系の花と、マスカットで。KAORUKOテイストのやさしい花があふれるようにおつくりいたしました。上品さを忘れずに。そして華やかに。
        お色直しのブーケは、優しいオレンジのドレスとお部屋のフラワーコーディネイトが溶け合うようなそこにたっているだけで絵になるお嫁さんですね。アプリコットやシャーベットオレンジ・シュガーオレンジ(イメージがわくでしょ。私が勝手にそうつけて呼んでいる色の呼び方・・・かわいいお花たちで。)
KAORUKOの花で、ウエディング。今日も幸せのお手伝いができました。素敵な笑顔に乾杯!お幸せに!!

10/14:

Category: General
Posted by: kaoruko
持病の心臓病の定期健診に昨日おとといといってきました。そう、私は、病弱なのです。なーんてね。これは実は事実です。
私の著書には度々出てくるのですが、8歳のときにある子供の病気にかかり、数ヶ月入院をしました。その病気は完治したのですが、後遺症として、心臓の病気を併発しました。でも通常生活は、普通にしていていいし、自覚症状もさほどありません。なので、ダイエットはしなくては心臓のためには、良くないんですが、無理なダイエットや、過激な運動もまた、してはならないという矛盾をかかえて。そのほかにもこれが原因で誘発された病気で目の視界が少し欠損したりとか・・既往症のデパートな私。通常生活は元気元気ですけどね。
上手に自分の体とお付き合いをしていくしかありません。普通の健常な人以上にかなり無理なハードな生活をしているわけです。仕事は趣味から始まった大好きなジャンルだから、寝る間を惜しんでスケジュールを入れても苦にならない。体が危険信号を出すまでは、不眠不休で続けてしまう私。危険を感じたときに、たまにほんのたまに、ホテルにお籠もりして、眠り姫になるほかは。。。後は海外で、神経回路と携帯を遮断するとき意外は!。

こうして、きっと私は「生き急いでいる」のかもしれません。人生は一度。今はもう戻らない。時は、終幕へと刻まれている。後悔しない人生。
いつぽっくりかもわからないし(医者は全く大丈夫まだまだと言う)それは誰でもいえることだけど。今でも鮮明に蘇るあの頃のひとこまが私に独自の人生感を植えつけているのかもしれません。
病室のベッドでいっしょに遊んでいた同じ入院患者の友達があるひ突然いなくなる。深夜病棟中に響きわたる、両親の叫び声と嗚咽・・・なぜ短い人生を終えなくてはならないのだろう?何のために生まれてきたのだろう
?あの子は今星になったのか?天国の神様のところにいるのだろうか?
神様はどうして命を助けてくれなかったのだろう?深い闇に包まれた病室で、私はいつも思うのでした。そして、私はなぜこの病気になったのだろう?意味はなんだろう?生まれてきて、もし私が永らえさせてもらえるのなら、その使命はなんなのだろう?
こんなことを考えざるを得ないそんな少女期を過ごしていました。
魂はどこから来てどこに行くのだろう?
私が回復して退院するまで、小児病棟で何人もの子供たちが旅たつのを傍らで感じて、私は何時も何時もこんなことを考えていました。。自然とスピリチュアルな方面に興味がいき、霊的体験や、オーラ、直感、不思議なめぐり合わせ、必然という出来事、などなど自分も体感しながら、人生の意味、生きる意味、起こる出来事の意味を自分なりに解釈して今に至っています。使命があるはずだからまだまだ死ぬわけないと自分を励まして。
今日はひさびさにこんな事を語ってしまいました。
Posted by: kaoruko
明日から週末のウエディングの仕込みが始まります。
年間2000組をやっていたころはそれこそ、金土日は家に帰ることなどできないほど、忙しく、スタッフともどもたこ部屋のような毎日でした。走りぬけた約12年のそんな基盤を経て、通算2万組の結婚式を担当し、2万組の花嫁さんの幸せのお手伝いをしてきました。ブーケのみならず会場装花や、全般のプロディゅースも。
次のステージのKAORUKOは、極上セレブウエディングとして、本当のこだわり、上質な結婚式をKAORUKO御指名のかたに手がけています。
時代がそうなってきたことと、KAORUKOへのニーズもおかげさまで、そう求められるようになってきたということ。れとそんなノウハウというか、こわいものなし、何でもきいてというべく、あらゆるカップルの要望にお答えしてきたし、万が一の危機管理も体得してきたから、今は、全国講演や、我が全国から集まってくる生徒さんに伝授をしたりしています。庭のジャスミンなどデジカメで写してみました。話は全くつながっていません。あしからず。。。
ジャスミンの鉢植えがこんなに伸びて大きな木に絡まります。門にも絡まります。
もうすぐハローウィンですね。ちょうど去年の今頃にニューヨークにブライダルショーを手掛けに行ったときの花市場は、こんな風にハローウィンの準備でした。。。。ごろごろ転がっているかぼちゃたち。
オレンジ色の花たちも様々にかわいい。どれもほしくて、日本では普通にないような組み合わせの花をしこたま買い込む  
コレは、某表紙の撮影を7月に行ったとき。。。かきあつめたっけ。今なら出回っているけど7月ですよ。。。そして、来週は、お正月の撮影です。今準備中。お楽しみに!   そしてこれは、KAORUKOサロンの玄関脇に並べられた撮影の残りの可愛い子たち。
北朝鮮が核実験をしましたね。
なんと愚かで悲しいことでしょう。報復や威嚇からは何も生まれない。テロといい、やったらやり返すということや、やられた時に負けないため、にという連鎖は、悪循環に陥るだけ。この地球はいったいどこへ向かうのでしょう。もはや、戦後ではなく戦前だという声まで。『やられても許す。』孔子の言う『恕の心』を目指したいですね。『自分がされて困る事は人にしない。それぞれの考え方を受け入れ、認めて、許し、その気持ちを思いやる』

いつか気付いてくれるだろうという願いをこめながら、攻撃を攻撃で返すのではなく攻撃を寛大な恕の心で返す。やられている相手がじっと耐えている。にこっと笑って慈しみの目で相手を見つめる。相手は心がチクッと痛むはず。手を差し伸べて握手をする。驚きの表情を見せるであろう相手。そのとき、相手の心に何かが芽生える。スーッと心に何かがしみる。。こういうことではないでしょうか?こういうことを小さい時から重ねていれば、少しは、集団の世界もかわるのではないかと私は思います。とてつもない長い道のりであっても、小さな個人レベルから、世界平和を意識したいですね。とても難しいことだけど個人レベルでは、そうありたいと思って生きています。(最新刊のKAORUKO流アール・ドゥ・ヴィーヴルな暮らしにも書いたことです。・・・参照)
核爆弾についてはうーんやられても笑って・・とはいえませんが、根源の部分の積み重ねなのだから。。。過去に戻ることはできないけど、今日から始まる未来はそうありたいですね。だから今からの一歩を。一概に言えないことでしょうがもっと早段、こういう思いでたくさんの個人がいれば歴史も未来もかわったのではないか?と私は、こんな風に思うのでした。
Posted by: kaoruko
今日はこんな私にしてみました。
前回の冬のパリコレはこんな風に頭にボールをのせたようなモデルさんが登場し、度肝を抜きました。私が担当した、桂先生の東京グランドコレクションも終始流行の発進として、この髪型を貫いていました。私の8月のショーでもこの髪型をヘアメイクさんにパリは一年前からこれだからとこうやってもらいました。その前後から、巷のパリっ子はこう無造作にかれこれ、2年ほどまえから、やっているようです。
昨日原宿に用あって行きましたら、若い子はみんなこんなんでした。。。だから私も挑戦しました。どうかしらん?
もっとボールみたいにしなきゃ。
今日は久々のKAORUKOサロンレッスンでした。
左からスタッフで精進レッスンの桑村さん・ゆれるブーケ取得中の厚木の間野さん・手前は同じくゆれるリビング飾りコースの千葉沢田さん・後方右は、同じコースの横浜佐藤さんです。みんな素敵にできましたね。
(おっと、私ったら、流行の先端っつうより、いかりや長介の全員集合ヘアーって感じだわ!(汗)ウォーッス・・(わかる人はわかる合言葉)
はたまたミーか!(ムーミンの)
   
本日のレッスンのための花たちが、キラキラと光をあびて。
『チャンスは誰にでも訪れる、でもチャンスをつかめるのは、あきらめない覚悟をした人だけ』。。。

コレは、私が、テレビ東京のソロモンに出た際に、最後エンディングに流れた私のセリフなんですが、密着ドキュメンタリーですから、予告や台本無しで、突然マイクを向けられます。その質問にとっさに答えたわけです。
私自身を振り返っての集約とでもいいましょうか。この言葉は。
普通のOL・普通の主婦・母・普通の花の先生であった私がなぜ今のKAORUKOになったか?

“チャンスは悪魔の顔をしてやってくる。”
“チャンスの女神には後ろ髪がない。”
と言う話を知ってますか?(私の著書のハッピーセラピー幸せを呼ぶ法則に書きましたから、詳しくは読んでください。)・・・私も聞いた話です。

私のこれまでが走馬灯のように巡ります。
チャンスとは
「これがチャンスだよ」とは書いてありません。むしろ辛さという衣を着てやってきます。それは、金銭的だったり、精神的だったり、人に相談したら「やめたほうがいいんじゃない」といわれるようなことが多いようです。
でもそれをつかむか否かは自分の心の声に耳を澄まし、自分のやってきたこと、これからのことにビジョンを描き、きっとこれは私にとってチャンスに違いない!と信じてつかむ。すぐにそれが女神だとはわからない。悪魔の仮面が外れるには時間を要するようにできている。そのかんも本当の悪魔のささやきが「やめたほうがいいんじゃない?だまされているんじゃない?利用されているんじゃない?もっといい話があるよ、そんなことやってもなんにもならないよ。・・・・数々のささやきは友達や親や配偶者・彼の口をとうして語りかけてくる。
ほとんどの人は、途上であきらめたり、ほどほどでいいかとか、このくらいで、と自分にあきらめる理由を言い聞かせていきます。本当はそのもうあと一歩先に光が待っているのにです。チャンスをゲットするまでの道のりは、苦渋辛酸が用意されていて、学びの旅なのです。
あきらめず、ささやきに耳を傾けるより、自分の心の声を信じて、先延ばし、や途中下車しないで、是非がんばってみてください。どんな仕事もそうだと思います。
チャンスの女神に後ろ髪はないとは、「これはチャンスなのかどうなのか?」と疑心暗鬼で検討したりしているうちに、通り過ぎてあわててつかもうと思ったときはつるっぱげの後頭部でつるっという具合に髪の毛すらつかむことができないそうです。またとうり過ぎたときにやっぱり女神だったか!とわかってあわてる。もう次にそうそうしょっちゅうはやってこない。また途中で降りたときに、きらめいていたあの高い雲の上の輝いていた自分が改めて見える。
大変だけど、悪魔の顔していたら、どんどん挑みましょう。
ほんの少しばかりの勇気と、こういう風に解釈できる知恵と、純粋に判断して背中をおしてくれる人に出会えれば、チャンスは、もっとたくさんの人がつかめて、夢を形にできて、中途半端で終わらず素敵な人生になるのにな。。。と思います。

誰に相談するかもだいじですね。
私が桂先生に出会って無名の専業主婦の駆け出しで若かった私にチャンスを下さったとき、信じられない!という出来事に、「1・2回地方のショーだからこそで、メジャーなショーはありえない」とか、「そんなすごい先生が本気で使うわけがない」とか「傷つかないうちにほどほどに」とか「所詮がんばったって」とか言う人はたくさんいました。中には「本気なわけないんだから、落ちがあるから気をつけたら」なんてアドバイスまで、言う人もいました。でも、私は、自分の心と、「そんなすごい先生に使ってもらえるなんて、ありがたいことだ、何事も勉強だから、がんばりなさい」と背中をおしてくれた母とチャンスと信じて一歩を踏み出す勇気があったから今があるのだと思います。そこから、道は限りなく広がったのですから。。。

昨日の暴風雨がうそのように爽やかに晴れ渡り、天高く馬肥ゆる秋のごとく実に素敵な一日でしたね。私の切ない願いが届いたかのように今年の金木犀はやたら長持ちです。“ずっと咲いていて。。。”とこのブログにもしたためたあの日以来、一度ぶり返した酷暑のせいか「おっと、まだ夏だぜ」と小さく吹き始めた花もあせってひっこんだのではないかと、時間が止まったかのように日にちだけ流れ、そして、たちまちこのごろまた一斉に芽吹きだしたような塩梅(あんばい)です。 今日のKAORUKOハウスの金木犀を撮ってみました。ついでにいろいろ自然に触れてみました。あまりにも気持ちよかったので、玄関テラスで、お茶などのんでみました。今日はすっぴんで一日過ごしたんです。珍しくKAORUKO御指名ウエディングがなく、スタッフたちはウエディングの現場に散りましたが、私は締め切間近の原稿を書くために。
陽も緩やかに西に傾く夕暮れ時、あまりの美しさにカメラを向けたリビングの花たち。 先日のウエディングで使ったピンクの蘭(このごろ愛している私)の残りをただいけてあっただけでしたが、こんなに輝いている姿を見てKAORUKOの花で嫁がれたお嫁さんたちを思い出しました。幸せにねって。人の幸せを常に願える仕事をしている私はなんて幸せなんでしょう。

せっかくだから先日来書き溜めている原稿より以下。。。


・・・(中略)これからの女性は仕事も家庭も子育てもすべてを手に入ることをおすすめしたい。でもすべてを手に入れるのは、並大抵ではない地を這いつくばるような努力が必要だということも付け加えて。

私がここまで、続けてこれたのは、お嫁さんの喜ぶ笑顔が好き、その瞬間幸せのお手伝いをしていると実感できるから。私のデザインし、作った花で、花嫁さんを輝かせることができる。「イメージどおり!」という真の安心の笑顔。それだから自分の結婚式を原点にここまで、がんばってこれたのだと思う。好きな花を通して、幸せをつむぎだすこの仕事に出合えて私は幸せだ。

『夢はあきらめなければ叶う』心の底から、叶うと信じて、日々目の前にあることを挑戦する。辛さからも逃げない。そして、ウエディングの仕事は、自分磨きが伴わなければいけない。だからピュアな心でいる自分でいつまでもありたいと思う。




Posted by: kaoruko
今日は出張後に、KAORUKOブランド事業部での経営会議です。
わが顧問弁護士チーム数人の中でも最もイケメン(?)井澤弁護士とKAORUKOデリバリー開発担当の渡辺氏KAORUKOブランドライセンス経営部の三輪(残念うつってないか)
KAORUKOはこの頃おかげさまで各方面からお引き立ていただいているので、KAORUKOの脇を固める彼らがいて、私の前頭葉から湧き出る原価0円のアイディア・デザインなどを、形にしていってくれてます。ようやくここまでこれました。。

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25ansウエディングが発売です。セレブのバイブル。KAORUKO取材ページが載っています。KAORUKOフラワーショーが見開き2ページで、掲載です。ありがたい事です。皆さん見てね!
今日は今から出張で泊まりなので、昨日お伝えした、DHCのKAORUKO取材の記事をここに貼り付けるので是非お読み下さい。
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[DHC取材ホームページよりコピー]

私はデザイナーであり、ブライダルコンサルタントなんです

Qフラワーアレンジメントのなかでも、ブライダルフラワーに特化していらっしゃるのはどうしてですか?

私がフラワーアレンジメントを習いだしたのは21歳のときですが、当時、これからの花嫁修業はフラワーアレンジメントであるという記事が目に飛び込んできて、ビビビッ! ときたからなんですね。見学に行った教室ではちょうど、ブライダルブーケを作っていました。ここに通えば自分のウエディングブーケを作れるのかぁ、自分の結婚式を好きな花で好きなように飾れたらいいなと思って習うことにしたんです。結婚願望が強くて、結婚式が目前に迫っていたこともあって、どんどんのめりこんでいきました。
もちろん願いは叶って、まずは自分の結婚式で作品デビューしました。でも、ブーケなど花嫁周りの花は自分の思いどおりにできたのですが、結婚式場や披露宴会場の装花は業者の独擅場で、式場が契約している花屋さんのお仕着せメニューから選ぶしかなかったんです。やらせてほしいなんて割り込む余地など皆無という時代でした。 結婚式の花全体を完璧に自分のテイストで飾れなかったことが非常に悔やまれて……。その残念な思いが、今日のトータル・ブライダルフラワー・プロデュースという仕事への道を切り開くことにつながったんだと思います。

花屋さんたちは自分たちもフラワーデザイナーだといいますが、私はデザイナーであり、ブライダルコンサルタントなんですよね。花屋なら誰にでもできるというアレンジではない、特殊技能なのだと自負しています。カップルと入念なコミュニケーションをはかり、潜在的なニーズまでを引っ張り出すことで、顧客満足の得られるフラワーデザインをしますから。それがだんだんホテルなどにも評価されるようになってきつつあります。僭越ながら、業界の仕組みを変えてきたと言って頂いてますし、ぜひKAORUKOにやってもらいたいと思われるようにブランド力を高め、これから花を習う人たちにとって先鞭になればと思っているわけです。

Qもともとお花は好きだったのですか?

親に笑われたのですが、習って帰ってくると寝る間も惜しんで練習するくせに、水やりとか手入れには興味を示さないって。お花が好きというより、たぶんアートが好きなんだと思う。美大に進みたいと思ったこともあって、デッサンしたり、油絵はよく描いたりしていましたから。
二次元の絵の世界から、三次元の世界へ。表現手段としてはより魅力的なものを手に入れたような気がします。花を絵の具代わりに作品を作っているうちに、生の花の持っている生きているという表情の豊かさとか、可憐さ、おもしろさにどんどんはまっていくようになりました。

Q教室を持つようになった矢先、ご主人の地方転勤で辞めざるをえなくなりますね?

あれほど憧れた結婚という魔法も、日常生活という現実の前にあっという間に色褪せてしまって、こんなはずじゃなかったという人生が始まります。薫子という一人の女性ですらなく、○○ちゃんのママ、○○さんの奥さんで一生終わるのは嫌だという思いが強くなっていきました。たしかに、結婚も子育ても大事だけど、このままでは精神的に鬱々、悶々とするにちがいないということだけは予測がつきましたから、教室を持つことは夢でした。だから、転勤は非常にショックでしたし、戻ってきて活動を再開できたときはものすごくうれしかったですね。
でも、今にして思えば、夢見る専業主婦の延長で仕事を始めたばかりのころは、子供の発熱を口実にしたり、ごめんなさいと謝ればすむと思っていた“甘ちゃん”でした。その程度だったから、いつか自己実現したいなんてことすら考えもしませんでした。

百恵ちゃん世代なんですよ、私。それがある段階から松田聖子になったわけ。ジェフもアランもなんて(ハハハ)、それは冗談だけど、すべてを手に入れるには、血のにじむような努力が必要なんですよ。苦労のない平凡で退屈な人生より、つらいこともいっぱいあるけど、その分、喜びも大きいという世界のほうがいい。そっちの魅力を、私は人一倍よくわかるつもりだし、その醍醐味に目覚めてしまったんです。

夢を叶えるには、夢を持ち、叶うと信じてあきらめないことが大切

Qやがて桂由美先生との出会いが訪れ、「揺れるブーケ」といったKAORUKOさんの出世作が生まれてくるわけですね。

何の世界でもそうだと思うのですが、どこで習うか、誰に教わるかは非常に大きいと思います。桂先生と仕事をご一緒させていただいたことは、その後の人生を左右するほど決定的なものでした。
たとえば先生の新作ドレスのデザイン画に合わせて、私なりに最高と思えるブーケを出したつもりでも、先生のあの一流の審美眼で、根底からボロクソにいわれてしまいます。どうしてこれがいけないの? なんでここを数ミリ直さなくちゃいけないの? 最初はまったく見えませんでした。でも、3年ほど食らいついて努力しているうちに、ダメ出しのポイントがドンピシャリとわかるようになったんです。

さらに、それに輪をかけて確信するようになったのがパリコレでの仕事です。ヘアもメイクも演出家も世界に通用する一流どころが集い、腕を競う舞台で、桂先生のみならず、それら全員で意見をもみあいトータルな美を追求する細かいダメ出しが何度も何度も飛ぶんです。ドレスの肩のふくらみや刺繍の位置、ヘアの乱れぐあいを、たとえば1mm膨らまして! とかチェックが入る。たったそれだけで格段によくなっていく様を、すぐそばにいて、リアルタイムで見せつけられたわけです。なるほど! 目から鱗。身体が震えるほどの体験でした。
ブーケだけが一人歩きして、いくら完成度が高くてもダメ。ドレスをはじめ、モデル、会場までも含めたトータル芸術としてのモノの見方という審美眼を養う絶好の機会となりましたね。まさに、一流とはこういうものかということを、一流の人たちによって教えられ、そして磨かれたビッグチャンスでもありました。

Qその陰で、お子さんの登校拒否という大きな犠牲も払いました。

いい奥さん、いいお母さんといわれたい、他人がつける成績表を気にするあまり、自分を見失っている人がいかに多いことか。私もまたそうでした。誰かの目を気にしてがんばる。それがホントに自分がやりたいことなの? 何をやっても、いつも賞賛と酷評が裏表にあるような世界。そんなところで一喜一憂してもしようがない。愛想笑いも、「薫子さんっていい人ね」と思われたいということも一切気にしない。そう割り切って、“腹八分目”ならぬ“人づきあい六分目”にしたら、とてもラクになったんです。
今ではたち直って自分で選んだ英国留学をしていますが、息子の不登校は私にそういうことを教えてくれたんです。

Qスピリチュアルハッピーアドバイザーという肩書きをも持っていらっしゃいますね?

たまたま出会った今をときめくスピリチュアルカウンセラーによって、専門のブライダルフラワー以外に、悩める人を癒し、導く仕事へと活躍の場が広がることを暗示されたんです。ここに至るまでの苦難と試練の人生のなかで、魂をどう磨いて生きていくべきかということを、誰に教わるでもなく、そういう考え方をしていたので、後半の人生は同じように悩んでいる人たちのための活動が広がっていくのが見えるって。その直後からですね、執筆・講演などの依頼が増えてきました。
だからかしらね、教室はフラワーアレンジメントを習いに来る生徒さんたちにとって技術習得の場であるだけでなく、人生相談に来ているの?と思うくらい「おかげで生きる勇気がわきました!」という感謝の言葉が飛び交う場にもなっているんです。
そういう人たちに向け、「想いはきっと叶う、だから決してあきらめてはいけない」ということを訴えたいんです。純粋に真摯な気持ちで、ただ目の前にあることに一生懸命ひたむきに取り組んでいると、やがて道はひらけるんです。名声とか、打算とかがちょっとでも頭をかすめると絶対にダメ。

思い通りにならないこともたくさんあります。挫折もするでしょう。でも、転んでも、笑われても、かっこ悪くてもいい。立ち上がってもう一歩踏み出す。自分の心さえ負けなければ、確実に道はつながっているものです。人生に起こることにはすべて必然的な意味があるんです。
だから、自分の人生にいまいち自信とか誇りを持てない、夢をどうやってつかんでいったらいいのかわからない、そんな人たちに、声を大にしていいたい。
夢を叶えるには、夢を持ち、叶うと信じてあきらめないことが大切、と。

Qところで、タイトルになっている“アール・ドゥ・ヴィーヴル”とは、どういう意味ですか?

英語では“アート・オブ・ライフ”ということですが、18世紀フランスの貴族階級から生まれた考え方といわれておりまして、会話や立ち居振る舞いなどをも含め、生活を洗練させていくことを意味します。

これまでの生き方や仕事を通して感じたり出合ったりした、アール・ドゥ・ヴィーヴルなライフスタイル。たとえば「言葉遣いのきれいな人は間違いなくいい印象を人に与える、だから自分が素敵だと思う人の言葉遣いから真似てみる」とか、「何かひとつでもいいから、自分が心から好きと思えるものを部屋に置いてみる」とか、すぐに実践できそうなことをいろいろ提案しています。それらのなかに、自分が自分であるために、凛として生きるためのヒントがあるはずです。
かつての私と同じように、心の中に闇を抱えて悩んでいる人たちにとって、淡い蝋燭でもいい、ほのかな光になれればいいな、そんな思いをこめて、私の体験をもとにエールを送りたいと思います。
Posted by: kaoruko
http://www.dhc.co.jp  ホームページへ行ったら書籍をクリック!!KAORUKOワールドが!!
私の新刊「KAORUKO流アール・ドゥ・ヴィーヴルな暮らし」に際しての、今までのKAORUKOの生き方等の取材です。本音トークです。
是非ご覧下さい!私のロングインタビューがカラー写真つきで掲載されています。きっと皆さんの心に何かポッとつくはず。。
昨日はBIA社団法人ブライダル事業振興協会のブライダルコーディネーター養成講座の修了式でした。
私も僭越ながらブライダルフラワーの講師を勤めさせていただいてますので、この修了式に参列いたしました。
業界でもこの資格は権威があり、毎年全国からたくさんのプロ(ホテル・式場・プロデュース会社・花・MC関連)が受講し、この10年で、3000人を輩出したとのこと。
これは、修了式後の懇親パーティーにて。
会長の塩月弥栄子先生と、野田専務理事と。
 塩月弥栄子先生は、ご存知裏千家お家元の先代のご兄妹です。もうすぐ90歳とのことですが、いつまでもシャキッとされ、女性としても憧れです。 ブライダル管轄の経済産業省の林さん(中央)と。安東さん(右) 白金の八芳園にて・・お庭が絶景。BIA理事で、TAKAMI
の高見社長と、KAORUKOファンだという可愛い受講生と。合格おめでとう修了式は、まじめに厳粛に執り行われました。100人以上の修了生。塩月弥栄子会長は、なんと一人一人に名前をお呼びになり、証書を手渡し、更に一人一人と握手を固く交わされ、「頑張ってね」と心から愛の言葉をかけられたのでした。私も多くの人にサインや握手をするようなときもあるので、どんなにエネルギーを向けて、心を注ぐということは消耗するかという事を体感しているので、さすがに脱帽しました。
Posted by: kaoruko
昨日は、地方出張でした。某ホテルがKAORUKOブランドを取り入れて、アッパー層が満足いくウエディングをその地域において行っていきたいとのことでしたので、視察に行きました。いろいろ楽しみです。

ところで、ミクシーにLOVE  KAORUKOというコミュニティーができているそうです。KAORUKOファンの方たちが集っているようです。なんだかくすぐったいですが、うれしいですね。
今日も今から都内でBIAの集会があるので、また明日にでも、写真つきで、報告しますね。
昨日のKAORUKO御指名セレブ・KAORUKOブランドウエディングです。
KAORUKOをテレビで見て以来、ご自分の結婚式はKAORUKOで!と決めていたとのことで。KAORUKOウエディングができるホテル、式場を探して、決めたとのこと。
「ハイ!ゆれるブーケをお嬢様の華やかな雰囲気に合わせて、ゴージャスにお作りしましたよ」KAORUKO定番のカサブランカのブーケをテレビや25ansで見て、憧れだったとのこと。お嬢様らしさの華やぎを入れて。。 「ワーァァァ」大感激で涙ぐんで。 私もこんなに感激していただいて、うれしいです。 ブライズルームにて。

このお2人は、ジャズがお好きとのことで、お花の中に音楽をイメージできるト音記号を入れましょう・それも楽しそうに。とご提案し、ご新婦さまが大好きなピンク・キラキラ・ふんわりの3つのポイントを柱に会場のお花もデザイン。もちろんKAORUKOブランドウエディングだから、KAORUKOのRUCO・パールも取り入れて。
私が心を込めてお作りしたト音記号です。

お色直しは、赤のドレスにあわせて、今人気のKAORUKOブランドのプリザーブドのローズメリアにRUCOパールのゴールドをあわせて。そう、トレーンの用に長い長いパールをたまにはこんな風にモデルさんのように持ってくださってばっちり!KAORUKOブーケは、花嫁を”自信”というオーラで、包み、輝かせます。トータルビューティーです。
新居にお部屋飾りとして、記念になります。
『花嫁は女優』という私のコンセプトどうりに、お姫様のように、華やかに、素敵に。太陽のように明るく元気なお嬢様がとても華やいで、幸せをいっぱい放射しているようなウエディングでした。優しくでイケメンのご新郎様と、お幸せに!!
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