11/23: 中国の桂由美先生のショーと舞台裏ドキュメント。。そして日の丸しょってアジア外交
桂先生の入念なチェックがいつものように入ります。より良いものを追究ですKAORUKOテイストであっても中国というお国ガラを取り入れます 。
手伝いに参加の研修スタッフだったゆいちゃん(KAORUKO先生に似ているといつもみんなにかわいがられています)
オツカレー!と皆さんと記念写真。モデルさんとプロデューサーの松川さんと。。
桂先生創業時からのスタッフの愛すべきチイさんと今回お手伝いに参加してくれた三越カルチャ生徒の一戸さん
フィナーレで私も舞台で担当フラワーデザイナーとして紹介されて
ショーが修了して中国の人たちに引き続きKAORUKO流のフラワーデザインのポイントについてトーク。KAORUKOオリジナルのゆれるブーケや、輝きの宝石のブーケを柱にするも、お国柄を考えて、その国のエッセンスを取り入れないといけません。私のコサージュやドレスが真っ赤なように、自分のプレゼンテーションもさることながら、その国らしさ、その国でうける色などをいかに自分や自分の作品に融合させてなおかつドレスを引き立てて、さらに最高に素敵と思わせる作品をデザインする。KAORUKOとして「KAORUKOってすぐわかる」というオリジナリティーを加えて。そういうことが世界の舞台で求められます。日本人のKAORUKOが中国を取り入れてKAORUKOらしい作品でかつ中国人にもうけて、トータルですばらしいコーディネートになってショーを彩れるか?という力量なのです。
中国の民族衣裳の有名なデザイナーの陳冨美先生のショーの前で******************
舞台裏の楽屋弁当です。日本なら幕の内などですが、さすが中国は、マーボーナスみたいのがのっかっていたり、チャーシューがのっかっていたりって感じで、こんな風に、みんなで仕事の合間に頂きます。

幕が開けば優雅でしなやかな舞台もそこに至るまでの分刻みの持ち場持ち場の仕事は戦争のようです。食事も合間をみつけて隙間も見つけてサササッと。白鳥は水面下では必死に水をかいていても美しい姿しか見せない・・それと同じ。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
アジアブライダルサミットの模様です。
ショー翌日行われました。日本代表で、桂先生と私が登壇して、シンポジウムに参加。ブライダルのアジア外交を日本の日の丸を背負って行ってきました。去年は韓国、来年はインドネシアと、持ち回りで開催国が決まります。そのほかにも、タイや、フィリピン、マレーシアなど、数カ国が加盟しています。通訳は、日本語、英語、中国語、韓国語で行われ、つくづく、いろんな言葉が通訳なしで何カ国も話せたらもっと世界が広がるのに。。と思いました。

緊張の面持ちの私

中国チックなアドバルーンがたくさん揚がっていたり、バルーン演出がそこここにあり、やっと開放された会場の外へでた私は、こんなふうにアドバルーンをつかんでみたりして。(のように見えるでしょ。ずっとかなたにあるのにね)

明日は、花市場や、新聞にもどーんとでたアジア各国の民族衣装による婚礼です。お楽しみに!!
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