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「KAORUKOの揺れるブーケへの思い」
「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
プロフィール
KAORUKO
ブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)

  • BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
    ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師
  • 調査研究委員・少子未婚化対策委員

ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気

日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中
海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している
KAORUKOブランド
取り扱い
  • 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
  • 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
KAORUKO直接レッスン
三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
著 書
  • 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
  • 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
  • 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
  • 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
  • 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
  • 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
  • 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
  • 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
  • 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
主なテレビ出演・雑誌取材
メディアページ参照


アーカイブ

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今日はBIA社団法人ブライダル事業振興協会の会議及び賀詞交換会。写真を撮り忘れたので、残念。でもブライダル業界を牽引する人や事業主が全国から集結してそうそうたるメンバーでした。
ノロウィルス対策、飲酒運転対策の講義を専門の先生から学んだようです。私は、昼のスケジュールもいろいろあったので、この講義は参加できずに残念でした。夜のパーティーからの参加。
ホテル式場は大変ですよね。本当に。このあたり。。

さて、こうやって思いもしないノロのように鳥インフルエンザも大変ですよね。そして思いもしない人生の展開となったそのまんま東知事も。人生どこでどうなるかわからない。人生再チャレンジ。人生はどこからでもやり直せるといういい例として、総理もおっしゃったそうですね。本当に。早稲田大学で勉強し直したというから凄いですね。過去の事件があって、世間からも芸能界からも謹慎している間に自分を深く見つめ自分の人生とはなんぞや?と気づいたんでしょうね。。アッパレ。
私がいつも言う辛いことや悲しいことがおきた時、自分の何がいけなかったのか?自分に何を気づけと見えない導きが教えてくださっているのか?と自己を深く深く見つめることが大切。ほとんどのひとが誰かのせいにしたくなるし自分は悪くないとか一生懸命やっているとか正当化する。いやなことが起こる時こそ自己改革のよいチャンス。そうやって受け止めてこそ、劇的な人生の展開が起きるもの。私自身もそうだった。こう考えると、再チャレンジとは、大きな一度や二度ではなく、毎日に言える。昨日も今日も明日も一度しかない人生、ただなんとなくのまいにちではなく自己改革しながらきらめきたいですね。

Posted by: kaoruko
今日はKAORUKOブランド会議を都内のオフィスにて。 これは会長室に飾ってある国からの褒章と、小泉総理からの叙勲の賞状です。ハーバード大学のAMP(Advanced Management Program)を数十年前に出られた経済界の重鎮です。日本の歴史に名前の残る人です。皇居も園遊会ももちろん常連です。
KAORUKOブランドから今度はエッ!?と驚く良いものが出ます。今日はそのとある会社からのプレゼンをこの会長室で聞きました。
私はデザイナーとしてアーティストとしてそしてプロデューサーとしてのひらめきや多少なりとものセンスは持ち合わせているとは思いますが、ことビジネスや数字、の事は、まったく脳にどうやら回路がないみたいでてんでダメなんで、数年前のある段階からこうしたビジネスパートナーとして、私の不得意分野を得意とする人と組んでいます。
そう、ある段階から芸術を現実世界に落としこむ経営が必要となるのでした。私は花屋さんではないから。フラワーデザイナー・フラワープロデューサーなので。だからこういうビジネスのプロがいてくれるだけで、傍らで話を聞いているだけで勉強になるのです。
いつも思うんだけど、弁護士は法学部を出てそればかり勉強するわけだし、医者は医学部を出てそればかり勉強するわけだし、それと同じで、経営や経済のプロはその大学、その学部でそればかり勉強してこそ成り立つんだと。勉学ばかりの学者や評論家もまたダメだし、勉学なくしても裸一貫から・・みたいに努力や感性で成功を納める人は本当にすごい。尊敬しちゃう。勉学の上に成り立つ実践の経営もやって、辛酸をなめた果ての身についた経営手腕。センス。それが一番強靭ですね。経営・経済は生き物だから。
やはりいち主婦だった私が花が好き、デザインが好き、ウエディングが好きということで、頑張ってきてある程度までは自力でこれたけど、ある段階を過ぎてからは、その道のプロフェッショナルがいないとコリャ無理だ・・・ということに気がついて。そこで大体へんなコンサルタント会社に皆傾倒して、結局お金をどぶに捨ててちっともうまくいかないとか、自己流経営をやって結局倒産・・と日本の実に90パーセントだかが10年会社が持たないとかいう話を商工会議所の会報とかでたしか見たことがあります。10年以上躍進し続ける会社って本当にそれだけで尊敬ですよね。
ファイナンスやマーケティングや戦略が少なくとも柱にあって事を進めない限りは、単なる究極の道楽なのですよね。。私の場合はそんなだったですね・・夢や理想、ただ好きだけでひた走ってきた。。
それとやはり出会う人、持っている人脈で相当人生は変わるな・・・と本当に実感ですね。
誰と出会うか?誰の元で頑張れるか?その出会いも努力と運命なのだとつくづく思いますね。経営手腕も経営センスも医者や弁護士、デザイナーにピンきりがあるようにまぎれもなくピンきりがあるのですよね。。私は私の至らないところをいろいろな方との出会いでお導き頂いているので本当にありがたいと思っています。
**AMPとは
世界の一流企業のエグゼクティブがトップマネージメントリーダーとして
MBAより更なるトップコースとして学ぶ。 

Posted by: kaoruko
透明性の時代。悪は暴かれ正直者が陽の目を見る時代の到来です。。。と昨年来私が言ったり書いたりしてきたこと。
世間がこうなってきている。もっとこうなるであろうということですが、本当にこのごろ何だか変ですよね。いろんなことが暴かれ出しているのは良いが、そのお粗末な悪意に声もでなくなる。
捏造、嘘、隠蔽工作、の連続。この国の国民性ってこんなだった??と首を傾げたくなります。
日本人はきちんとしている。というふうに、時間の感覚や約束を守ることや、礼節等。。そうじゃなかったの?と。
平気で、嘘をつく。ばれなきゃいいと組織ぐるみで捏造、隠蔽を行う。それらが次々に明るみに出て、あれもこれもと。
賞味期限を2年過ぎたチョコを平気で使っていた不二家以外の洋菓子メーカーまで、出てきたり。へんてこですよね、この国のモラルが。本当に。
こんなトンでもないことを平気でやらかす日本人だったのか?とこうも続くと、一部の特別な人の仕業・一緒にしないでくれとばかり言っていられなくなる。私たちの身の回りは大丈夫か?
うちの息子が、イギリス人の友人が日本には痴漢防止の女性専用車両があることや、盗撮防止に携帯カメラは音が出る仕組みにあらかじめ作られているということを知って、本当なのか?とたいそう驚かれたらしい。半ば苦笑をこめて。
どこの国でも事件や犯罪はあるにしても、そんなへんてこな規制や仕組みを作って統制しなくても自己が各々身を律しさえすればすむこと。自分の国日本にもう少し昔のように誇りを持ちたいものだと思う。
昨今のニュースを見聞きするにつけやりきれなくなるのは私だけではないだろう・・・・
ここはニューオオタニの一室。寝転がってカメラを押すのは私。。だなんて誰が想像するでしょう。。
なんて美しいブーケでしょ!と自画自賛。だんだん近ずき・・
   名(迷?)カメラマンKAORUKO
  25ansウエディングに掲載されているセレブ御用達のブーケKAORUKO流KAORUKOオリジナル。。KAORUKOブランドブーケ
次は雑誌でも定番のKAORUKOブーケ。。。このブーケで1000人くらいの花嫁が嫁いだことでしょう。ハイ!ゆらします!
遊んじゃいました。(私につきあわされるカメラを押すスタッフもご苦労様。。

ハイ次は、KAORUKOブランド宝石のブーケです。

今日はトークショーでした。幕張のホテルニューオオタニです。担当の吉田さんです。スイーツもお土産に頂いちゃいました。美味しかった!
ニューオオタニ。のいり口看板です。

余談。。トークショーやテレビの時は、気合で顔がヒュッと小顔になる私。ためしに昨日のブログと比べてみて(笑)
Posted by: kaoruko
三越本店カルチャーのゆれるブーケコースの生徒さん
 和装飾りとしてもお部屋飾りとしても楽しめるブーケ。初級の人は生花のピンクバラのキャスケードです。
メキメキ上達しています。
Posted by: kaoruko
シュガー・クリームを溶かしたような花たちです。

こちらは摘みたての春の花たちが勢ぞろい三越本店カルチャースクールのフレッシュフラワーコースです。可憐なカモミールやフリージア・水仙・スイートピー・ストロベリーキャンドルで。。癒しの香りで心がはずみます。今年も癒しのレッスン頑張りましょうね。先日のテレビでもこの皆さんも映っていました。

(ブログで使用する許可をホリさんマネージャーさんに頂いて使用しています)

最後に私が成功の秘訣というコーナーで、書いた文はこの時に収録しました。

『人生とは魂を磨く旅・感謝』
と書かせていただきました。ホリさんが私の言ったことを補足して下さっていましたが「人生は辛いことや悲しいことはつき物、でもそこから学ぶことが傷ついても自分を磨くことになる。そう考えれば辛いことや悲しいことにも感謝だと思える自分になれる。」ということです。
Posted by: kaoruko
テレビの効果ってすごいのよね。いつも出るたびにネット検索が上がるのと、直接アクセスも多いし、電話もだし、関連の三越の私のレッスンへの問い合わせも激増だし。。そうやって過去のテレビを見て今私の大切な生徒さんになった人もたくさんいますしね。ウエディングの花嫁さんからもオファーいただいたり。出会いを運んでくれる。そして今回も。たまに忘れた頃に出るからいいのかしら?そう、ウタダヒカルとかみたいにね。昨日の番組で映った私のプロコースの生徒さん(地元ではプロの先生)の家にも電話が殺到して、一躍地方の有名人になって生徒やお仕事に貢献したらしいの。すごいわね。納豆が製造おいつかないって事件みたいにテレビの力って凄い。
今日のTBSテレビのKAORUKO密着番組の収録時の模様です。ほりさんのマネージャーさんとTBSテレビのディレクターさんの許可を得てこのブログに掲載させて頂いています。
モノマネタレントで人気のほりさんと私はなんとお誕生日が一緒の2月11日でした。いつ何時デモモノマネをしています。これはえなり君。と周富徳さん私がお宅拝見の番組にでるたびに友情出演してくださる周さん。ありがたやー 周さんの料理するところの収録とそれを見ている私たち。 こんな時もモノマネ。さすが!
コレは横浜ロイヤルパークホテルで収録時。歩いているところコレはレッスン風景。私の別宅です。(なーんちゃって)でも本当に自分ちのように使わせて頂いているし、この部屋にいれ込んだ私だからこそKAORUKOブランドウエディングが素敵にできる。大好きなお部屋。リチャードギアがそばにいてくれれば言うことないって感じのプリティーウーマンな私。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今日の密着はいかがでしたか?結構‘‘素‘‘な私だったかも。仕事の時は、私も厳しいしウエディングのシーンやKATSURA先生のショーを撮る場合は張り詰めたる緊張感や、失敗が許されない一瞬の仕事だから本当に私は恐いんだけど、仕事が終わったりプライベートでは結構3枚目なんです。
今回の収録は厳しい仕事のシーンはなかったから私も楽しくできました。こうして作られていくのよね。
ホリサンは楽しいし本当にいい人だったから私もリラックス。美味しいお食事ばかりで、『 「だから太るわけだ」とみんな思ったに違いない』とわが母の感想。(汗)
番組終了後にたくさんアクセスしてくださった皆さんや、お問い合わせくださった皆さんもありがとう!
今日は無事オンエアーされました。TBSの『2時ッチャオ』。
あれだけ一週間も密着でカメラ回して30分の構成では、カットの部分も多くて、取材ご協力いただいたお店も映らないシーンもあったりして・・1時間密着特集のソロモン(テレビ東京)のときは、2週間毎日のように朝から晩まで仕事を撮って盛りだくさんでしたが、今回は、昼間のカジュアルな情報番組でしたからね。でも撮影クルーのかたはディレクターさんはじめ皆さん頑張ってくれてありがとう。KAORUKO最高級の天使ライセンシーのまたその上に向上している方たちのレッスンもちょうどあったので、山形や岩手や滋賀の皆さんはじめ、プロコースのみんなが素敵な揺れるブーケを作っているところや、あの映っていた横浜ロイヤルパークホテルのロイヤルスィートは、超素敵でしたでしょ?このブログでもおなじみのあのお部屋は、セレブウエディングクリックでご覧いただけるKAORUKOブランドウエディングが行われたりする本当に、リチャードギアが出てきそうなプリティーウーマンになりそうなお部屋です。
またあとで、収録時の写真などこのブログに掲載しますからお楽しみに!!

Posted by: kaoruko
このごろ気が狂わんばかりにやることがありすぎの日々。
今複数のホテルさんの企業コンサルをしています。KAORUKOブランドウエディングももちろんですが、ホテルをブライダルを知り尽くした私として裏も表も業界の仕組みも知り、そして、女性や花嫁の潜在心理も知り、時代を読む私の感覚で、いろいろアドバイスをしていきます。ここをもっとこうしたらセンスよくなるのに。とかそこで働く自分たちでは気がつかない外から見た初期印象や、顧客心理を考えたホテルの総合力について。そんなことで、ホテルに行き、話しを聞いたり、パンフを見たり、そして私なりの考察をレポートし、そしてアドバイス。人やものをプロデュースするのは元来の世話好きの私が自然と行き着いた適職。
KAORUKOブランドウエディングという直接的な方法と、こうしたプロデュース、コンサルタントという仕事。
巷にあるいわゆるコンサルタント会社というものは、たいていが机上の理屈で高額な改装ばかりを強いられたりするのが関の山でブライダルにどっぷりつかったことのないコンサルタント会社にいくら相談したところでうまくいくわけがない。やはり、困った時は、その分野を得意としている人に相談しないとね。持ち場持ち場の人がやってこそ的を得るわけです。
というわけで、ホテルプロデュースがいくつか同時進行していて、デザイン提供はじめプロデュース業務をして、お客さまをいかにひきつけるかの提案をソフト面からアドバイス。花嫁を女優にするように個人をプロデュースするのと同じくらい、ホテルそのもののプロデュースは醍醐味です。つまり今まで私が積み重ねてきた全ての体験・知識・知恵・センス・ノウハウ・感性が仕事になるということだから。一見無駄と思われる行動の積み重ねが全ての肥やしになるのです。
コレも寝る暇もないくらい年間2000組担当していた時代や、各界セレブや芸能人の本当に上質なウエディングを手掛けたり、パリコレはじめ世界のショーを手掛けたりといういう事を頑張ってきたからこそのお役目。つらくてもくじけないで頑張ってきてよかったー。
今年は、こうして、全国のホテルのプロデュースに走り回る日々となりそうです。
また今年は、全国草の根運動としてKAORUKO原点に戻り地方の皆さまにもお会いしに行きますよ。コレもいろいろなところからオファーを頂きKAORUKO直接レッスンということですから、プロを育ててきたKAORUKOが今年は趣味の人にも会いに行きます。詳しくはホームページをチェックしてね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今三越本店でお雛様を30万以上お買い求めくださった方にKAORUKOブランドのKAORUKO手作りのリビングの花をプレゼントという企画をして下さっていて、ありがたいことに評判がいいそうでご報告いただきうれしい限り
。今からは、5月の端午の節句のデザインを考えそれと3月の山野学苑の卒業式のコサージュのデザインを今年もご依頼いただいたので考え、こうして、私の頭はたくさんのデザインやプロデュースで詰まっています。そして、私が生み出したものをKAORUKOデザイン制作チームがこれら数千個を作るのです。心をこめてね。。。そうそう桂先生のショーのブーケ約数十個も生み出しの最中です。!!ふーっ

Posted by: kaoruko
このごろブログのコメントに懐かしいかたから頂くのが多くなり大変うれしく思います。KAORUKOスクールを卒業して活躍されている方や結婚されたり、結婚して今地方のどこどこにいるんですよ・・とか子育て中で花を中断しているけど、毎日のKAORUKOブログを授乳の合間に見て元気をもらっているとか励みになるとかの卒業生からのコメントを見つけて、みんな頑張って!!と心の中でエールを送っています。私もそんな時あったなーと懐かしく思い出し、頑張っているみんなに本当に声をかけたくなります。
また、私のファンだというひとたちからもありがとう。毎日勇気をもらっているとあり、ますます頑張って中身の濃いブログにしなきゃと思います。
世の中はいたたまれないニュースがあとを絶ちませんがこんなふうにそれぞれはみんな頑張って生きているのよね。一部のずるい人やうそをつく人が隠蔽工作をしたり捏造をしたりして、この日本という国はいったいどうなってしまったのだろうか?と一瞬不安になりますが、いつも言うようにお天道様がみているから良いことも悪い事もちゃんと評価されるべきは、黙っていても評価されるし、悪しきことは隠そうと思っても白日の下にさらされるのよね。そんな見えない法則が必ずある世の中の仕組み。正直に一生懸命生きることをしていれば間違いはないのだから。

不二家の次は、納豆の捏造騒ぎ。。。納豆もいい迷惑よね。私のコアなファンは知っているけど私は納豆が大好き。!一日一個は必ずです。この番組が騒ぐずっと前から私は健康とダイエットに納豆(効果ないのかもね・・私がこう言っても・汗・笑)我が家の冷蔵庫冷凍庫にはたくさん詰まっています。(火曜日の放送予定の番組でもホリさんがお宅拝見で我が家の冷蔵庫チェックで、納豆見つけて笑っていました)
普段会食で豪華な外食も多いので、自宅で晩御飯の時は、できるだけ健康を考えて夜納豆を一品入れているの。ねぎをどっさり刻んでね。フィニッシュは納豆。ふーっっておちつくひと時。納豆が一番って感じでね。。。そして

今日も納豆食べながら、私は、こんな世相を映すニュースを見ながらしみじみいろんなことを考えるのでした。
今年の冬は、暖冬と言われていますが、庭のミモザのつぼみも膨らみ始めました。
通り並木のこぶしのつぼみも日に日に大きくなり始めていて、白い花びらをうかがわせる姿を見ると何だかキーンと寒い冬が恋しい気もします。
春がまだかまだかと寒い冬に白い息を吐きながら過ごす日々が。寒い冬を耐え忍ぶからこそ春の雪どけや芽吹きがすばらしく感じるのだから。
人生もそう。とことんどん底まで行かないと上がらないんだと私の尊敬する人生の先輩の方々はよく私を励ましてくれました。谷深ければ山高しとも。辛いことや苦しいことが長く続いても朝のこない夜はないように、そして、夜明け前が一番暗く静まり返っているように。
頑張って耐えてきていいことなんかあるのだろうか?と長く長くそういう時期が続く時は、打ちひしがれてしまいますが自分を信じて世の中のそういった法則を信じて・・・と私はいつも自分に言い聞かせます。
だからもう一歩だけ頑張ろうと、そういう繰り返しで今日があり、それはいまだ進行中。
挑戦はいつになっても終わりがない。その時々にふさわしいハードルが用意されるのが人生。でもここまで、乗り越えてきたのだからやめたら今まで頑張ってきた自分に申し訳ない。そんなふうに毎日。
こぶしの花が白く大輪の花を咲かせだすともうすぐ桜の番だと木々は一斉につぼみをつける。
自然の摂理と調和して、自分の人生を置き換えてみると、何だか勇気がわいてくるね。
Posted by: kaoruko
今日は今ホテルで、投稿しています。だから写真は取り込めなくて、文だけね。朝からブランド会議があってそのあとプライベートレッスン。そして、都内で会議。深夜まで。。。。だから、お泊り。明日の朝も都内でウエディングだから。。
昨日の桂先生とのショーのやり取りですが、それにしても不思議なのはこのブログ愛読者なら知ってると思いますが、去年私が、なんだか緑な私とか言って撮影時や、プライベートな私服でなぜかわからず緑を選んでしまう。なぜだろう?というくだりをお読みになったと思います。その答えがここだったのね。ってかんじです。
不思議不思議。桂先生に今回のショーのテーマは緑ですと聞いたのは昨年末です。世界的に緑が流行するのかどうかは私知らないし、昨年来ていた貴重な私服は、3年前くらいに買ったのを思い出して引っ張り出したり、ロンドンのティーンエイジャーのお店とデパートで、買った無名ブランド。不思議不思議。緑に知らないうちにシフトしていた意味が今解明。今回のこのテーマをきっかけに緑緑な私になって寝てもさめても緑の斬新なブーケをさらに発想しなくてはならない私。20日のショーをお楽しみにね。雑誌も何社か取材に来たいとオファーくださっています。お楽しみに。!!
桂先生と2月のショーの打ち合わせです。乃木坂の桂由美ブライダルハウスのプライベート社長室にて。桂先生と私とデザイナー秘書の上村です。

私の考えたデザイン画を持って今から行きます。
今回のテーマはグリーンなので考えられるグリーンの生花、葉、作り物、ビジューなどを持って。徹底的にこだわります。 いつもこのショーで産みの 苦しみの果てに新作ブーケがまったく新しい発想で誕生します KAORUKO流ここからブーケの流行が生まれると各マスコミが言います  時代を牽引するKAORUKO流とマスコミが言います。
お打ちあわせ風景です。先生が、奇想天外な提案をされるので度肝を抜きながら笑いも出ます。
そんな奇天烈な意見や無理難題なリクエストにお答えしようと頭をひねることから今までにない斬新なブーケが毎年誕生したのでした。だからこのショーを担当させて頂くことにとても感謝です。  桂先生のドレスのこだわりのイメージをお聞きして、発想するのです。ゆれるブーケも宝石の輝くブーケもこのショーでひらめきました。「桂先生と私でアイディアを揉んでいると限りなく溢れるオチャメな新発想に笑いも!!」 最後は、「今から東京堂に行って探しましょうよ」と桂先生がフットワーク宜しくすぐさま駆けつけて。。。
東京堂の取り締まり役・店長さんなどが厚くご案内くださいました。今日の担当の藤元さん。いつもの私の担当の染谷さんがいなくて残念・・東京堂の会議室をお借りしてデザインのつめなどしました。

荒川静香さんがゲストモデルです。荒川さんに合わせたブーケも考え中。お楽しみに!どなたでも見にこれますが、チケットに限りがあるので、ご希望の方はKAORUKOホームページから申し込んでね。花の世界の方は東京堂さんにもちらしをおいてもらうので、来週には店頭にありますから!!ホッと一息。ブレイクタイム。終わった後のカフェで。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今日は早朝から輸入切花会社の担当がきてくれて伝えてあったこだわりにあった花を用意してもらいました。
「アマリリスが開く前の硬いつぼみの時のグリンのものを用意できる?」「は、はぃ?」「ショーの日に咲いてちゃダメなのよ。咲いてたら怒るわよ」「咲かないと怒るといわれることはあっても咲いたら怒るとは、しかもこのつぼみの芯のグリンにこだわるなんていう斬新な発想と細かいこだわり。。。昨年のショーも紫のアジサイの微妙な色のこだわりで、さんざ僕も泣きましたが・・・こ・今年もKAORUKO先生の斬新なこだわり・・と・ほ・ほ」なんて会話。そう輸入アジサイの紫は、ブルー紫、紫紫、ピンク紫の比率が思い道理になるまでこだわって探してもらったっけ。1000本仕入れたのよ。あの時。
今日はその後KAORUKOブランド契約依頼の某ホテルのかたがいらして打ち合わせ。そして、桂先生のところへ!!フラワーデザイナー冥利に尽きる瞬間がまた今日も。。ありがたやー。
今日は某地方都市に早朝7時に横浜を出発して出かけました。このホテルのブライダルプロデュースを依頼され、KAORUKOブランドウエディングを柱に差別化のブランド展開をしていきたいということで。とても素敵なホテルでしたので、お受けすることにして、この春からKAORUKOブランドでデビューです。いろいろ決まったらこのブログでもお知らせします。その地域の人たちは、私もたびたび出向くことになるので、お会いできますね。ブライダルだけではなくて日常のフラワーアレンジメント教室や、KAORUKOサロンもやってほしいとの事でしたから。。。お楽しみに!!

不二家事件や、いろいろな不祥事から学ぶことは、ローマは一日にして成らずではないが、ブランドは一日にして成らずなのに、積み重ねてきた信頼が音を立てて崩れていくのは瞬時。だからこそ、いつの時でも原点を忘れずありがたい気持ちを忘れず一歩から頑張ってきたことを忘れず、いつになってもその気持ちで一歩一歩・・・ということなのではないだろうか?3代目4代目になってもこうした毎日の積み重ねさえ怠らなければこんなことにはならなかっただろうに。創業者の無念を自分も創業の苦労を日々乗り越えながらここまで来ただけにむなしく思う。昨日の考察に加えて、その様に感じる。
私の娘も「ミルキーがなくなっちゃうの?」と悲痛な声で、残念がり、かくいう私だって幼少の頃「かおちゃんはぺこちゃんに似ているね」「いやぽこちゃんのほうがにている」と近所のおばさんなどに言われて育ち親近感があるし、子育てでも不二家ブランドにはお世話になった。だから悲しいし残念でならない。
花という世界、ブライダルという世界で、KAORUKOブランドと言ってもらえるようにお陰様でなった今、自分ではまだまだこれからと思う今の気持ちを常に忘れずに毎日リセットボタンを押して、今日は大丈夫だったか?と自分に問うて歩いていきたいと思う。
今日はビデオをセットしてお仕事に出かけられた皆さん。ごめんなさいね。生放送だからね。。大きな事件が入ってもこういうことになるし、残念でしたが、来週の23日に放送予定との事ですので、お待ち下さい。
新聞予告が大げさでコッパズカシイかったわ。(汗)

今日は
芸能人の記者会見のほかにも不二家の事件など、騒がせてましたね。
なんだか、私がいつも言うことですが「ちょっとくらい」、「これくらい」、「ばれなきゃいい」、ということが、地球規模で暴かれ出して、悪いことは良くないことだということ、人としてどうなのかを問うて仕事をする時代がやってきていますよね。正直すぎるくらい正直に生きる。コレが間違いないんですよね。仕事だって人がするわけだし、人を相手にするわけだから、仕事こそ、正直に。隠蔽をしなくてはならない種を個人個人が作らないようにその瞬間瞬間を正直に生きる。ということが大切ですね。(1月3日のブログ参照)

人づきあいも同じこと。「○○さんがこう言ってた」と悪意があるないにかかわらず耳に入れば、大衆の誹謗中傷は気にしないけど個人的なことは私はその本人に直接確認する。耳に入れたほうは、とうの本人に聞かれて(やばい!)と思うなら反省すればいい。その実一緒になって言っていたなら自分だけ棚に上げて人をおとしめる言動は恥ずべきだと知る機会になる。
そして、作り話、大げさな話、うそ、他人の誹謗中傷、はしてはならない、自分に返ってくるんだな・・・と気付くことになるから。気付いて反省して2度としないと輝ける人格になってくれればいい。悪意があってかき回そうとした人は恥ずかしくて尻尾巻いて逃げるしかなくなるだろう。
言動は責任を持ってどこからつつかれても何も出てこない、やましいことはない、うそはない、と胸を張って生きていける毎日の積み重ねが、ちょっとくらい、ばれなきゃ、私だけなら、という心理が自分の辞書にはまったくないという自分を創るのだから。
仕事はそういう人の集まりの集団なのか否かで、企業倫理が決まるわけだから。
私は自分もそうであるから、スタッフにはこのことをガミガミうるさく言うしKAORUKO天使ライセンシーにも集会の都度うるさく言う。KAORUKOイズムとして。天使が舞い降りてきて美しい人の心を打つブーケや、幸せのお手伝いとしての結婚式の仕事をしているのに、そこが曇っていたら人の心はうたないし、純粋に輝く美しい作品は作れないと思っているから。これからの時代特にこのポイントが大切だとかねてからうるさく言っている。

それにしても不二家。創業者の心をどれだけ、その企業イズムとして、社員や、末代まで伝えていくことができるかでこんなことにもなってしまうのだろう。残念だ。
ガミガミ言ってくれる人、ガミガミ言う仕組み作りが、会社もコミュニティーも必要だ。ガミガミ言ってくれる人がいないとしたら自分は大丈夫か?と常に自己に問わないと。人は弱いから流されたり、忘れたり、仲間になったり、うなづいたりしてしまう。いつの間にか自分も加害者になり、それは被害者でもあるのだから。
いつもKAORUKOブログを楽しみにお読みくださっている皆さまありがとうございます。

本日放送予定でしたTBS「2時っちゃお」14時〜
が芸能人の緊急記者会見のために急遽放送延期になりました。楽しみにしてくださっていた方や、取材にご協力いただいた方へ変更のご報告と本日のお詫びを申しあげます。
KAORUKOはじめスタッフ一同も直前の変更連絡に大変残念でしたが生放送ゆえに何が起こるかは推測不可能な為、何卒ご了承くださいませ。尚KAORUKO本人より通常どうり今晩帰宅後にブログで報告させて頂きます。取り急ぎご案内させて頂きました。

放送予定日は  1月23日(火曜日)14時〜

KAORUKO  広報室  
昨日のテレビが映したKAORUKOブーケです。
愛犬エアロと初の共演!浅田真央ではないですが、このブーケたちも出ます。
明日のTBS14時から「2時っちゃお」という番組内で、KAORUKO密着として30分くらいいろいろやる中で昨日コレを撮りに来ました。
いろいろ編集作業をディレクターさんがやる中で、時間の都合上カットのシーンもあるのは致し方ないこと。取材協力してくれたいろんなホテルや、カップルの方や生徒の皆さん、もし、カットになっていてもごめんなさいね。
          
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
明日の番組を是非ご覧下さい。!!
Posted by: kaoruko
今日はKAORUKOのブーケをテレビが撮りにきました。
私のデジカメでもとても美しく撮れたんですが今日は疲れ脳みそがうにうにしているので、この模様は明日。!!皆さんがこのブログでよんで下さっている出来事のほかに4から5つのスケジュールを毎日分刻みでこなしているので(例えば、初釜の日は早朝からデザイン会議後運転して都内に初釜、その後、三越本店にて、KAORUKO会議、その後、桂由美先生のハウスで、広報の方とテレビの表記や肖像権や、タレント事務所のやり取りなど含め会議、その後、移動して、KAORUKOブランド提携店のチーフ会議に顔出し、その後、テレビの補足質問に答える、その後、横浜にて、原稿チェック、その後、週末ウエディングのデザインと発注最終チェック、その後、母親業、その後、ブログ、その後就寝。。。毎日こんな感じ。皆さんは、ブログ読んでると毎日お忙しいですね。といわれますが、ブ、ブログは、一日の代表的な一つの出来事を書いてるだけだから他にもっともっと忙しいのに・・・と心でつぶやく。こんな毎日。でも楽しいけど。好きが仕事になったから。でもさすがに時たま脳みそが沸騰しだしますんで今日は頭を休ませます。うにうにしているわ。今日も暗いうちからホテルのブライダルフェアのブーケも作りファン約200人くらいと会話、握手、笑顔、写真、会話、握手、笑顔、写真・・・アーへとへと。でも未来の花嫁さんに会えて私もうれしいです。!!私のブーケに感激してくださって。うれしい疲れ。だから詳しくは明日。!
25ansウエディングの博多副編集長とカリスマヘアースタイリストの土屋王子と

今日はご招待を受けてパーティーに行きました。
カナダ大使館に併設するシティークラブオブ東京です。
私も大切なお客様(有名人とか面が割れては困る人)と会食したりする時は、ここを使ったりします。会員制の高級クラブとでもいいましょうか。。。
いつ行っても高級感漂いとても落ち着く感じで好きです。
今日は、かねてから土屋さんがイタリアでセレブウエディングをKAORUKOさんと一緒に組んでやりたいということで、彼の大好きなフィレンツェから、公爵令嬢が来日して、このお姫様のお城が、ウエディングに使わせていただけることから、この集いが行われました。私はかつてパリコレを手掛ける前にイタリアはローマでは、ローマコレクションも担当したので、花市場に行き、滞在しながらウエディング市場も視察したりしましたが、フィレンツェのウエディングは初めてなので、土屋さんのお声かけで、こだわりのセレブのウエディングをここフィレンツェでも手掛けられたら素敵。
かつて、KAORUKOハワイ、KAORUKOグァムってやっていた時期があって、ウエディングをやりましたが、やはり日本のブライダル市場となんらかわりなくなっているし、本当にいいものを一日一組、家族みたいにお世話するというやり方を私らしさとしてはやりたいので、お手軽お気軽になってしまった地域は、あまり興味が失せてしまいました。。
やはりこれからは、こうしたヨーロッパの古城とか私の得意でよく滞在する南仏のモナコ、コートダジュールを拠点に展開していきたいですね。KAORUKOヨーロッパって感じでね。ヨーロッパのセレブウエディングプロデュースを任せてねってかんじでね。
かつて、紺碧の地中海の向こうにアルプスを臨む南仏のとある高級別荘地や、モナコは何回も行ってこうしたウエディングを手掛けたり、花市場に行き、花の撮影もしたりして本当にKAORUKOといえばモナコ。モナコKAORUKOって冗談言っていたの。(KAORUKOの世界/芳賀書店刊・・)参照。
王室のパーティーも行きました。その話はまたいつか書きます。

でも語っていると現実になるんだなーって今日も土屋さんとしみじみ。3年ほど前にヨーロッパでこれぞセレブウエディング!っていう展開したいし本出したいねって言っていたの。そうしたら土屋さんがまず導かれて、こうした方たちと知り合って「KAORUKOさんという・・」って私のことを話そうと思ったら、もうすでに知っていて、私のホームページもブログも見ていてくださっていて私を気に入っていたらしく、逆に土屋さんがビックリ!したんですって。世界のどこかで私の知らない誰かが私を見ているなんてね。!凄い。!私の揺れるブーケやKAORUKOならではのKAORUKOブーケをイタリアに!って。だから今日もこんな感じで初顔合わせ。
「KAORUKOさんイタリアにまで、引き寄せちゃいましたね」と傍らで聞いていた博多さんも笑って。。
私と土屋さんの初めての仕事は、25ansウエディングの撮影だったから今日は博多さんもいっしょで、いろいろ盛り上がってとても楽しかったわぁ。
寝てもさめても仕事仕事と天職と適職が合致した幸せな3人だから、話が盛り上がります。仕事に情熱かけられて、夢広がるビジョンを見れるって幸せ。ありがたい。
そのうちやっぱりモナコかコートダジュールのどこかに暮らして、ニーズに合わせて帰国して、ウエディング担当したりレッスンしたりって暮らし方もいいかもね。(イタリアも良いし迷いますね。。でも南仏なら近いからね陸続きだし)息子もイギリスだし。その時々によって暮らし方をかえる。そんなKAORUKO流もお楽しみに。そうしてもこうしてブログはかけるし見れるしね。。。そんな夢語るディナーでした。



Posted by: kaoruko
春の花たちでレッスン。。カモミール・スウィートピー・アネモネ・フリージア・ラナンキュラス。。部屋中が芳しく心弾む春の花たち。。


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今日はレッスンの後に帝国ホテルにて打ち合わせ。その後帝国ホテルの有名なローストビーフを夕飯会食にしようと決めていたのに、なんと品切れとの事。ショックー!!ここのは絶品だから、久々だわっと楽しみにしていたのに。。。この会議は、KAORUKOジュエリー会社と三越本店展開のお打ち合わせ。
先日の初釜の後に実は三越本店で会議があり、私は、一献交わした後すぐに雅な気持ちから仕事の頭に切り替えて、行ったのです。
今年KAORUKOの世界展をやるご提案を頂ました。
今具体的に案を練っているところです。またしても思いがけぬ大舞台のお話を頂きたいへんありがたい限りです。昭和のころは、「車はクラウン洋服は三越」というのが合言葉の憧れだったらしい。と先日某知人に聞かされて。。三越本店からいろんなセクションでおひきたて頂、自分ちに帰るように出入りしてますが、ありがたいことです。100年の歴史と伝統の日本最古の百貨店ですものね。今は、三越で雛人形を50万円以上お買い上げのお客様にKAORUKOブランドの卓上フラワーをプレゼントという企画をやってくださっています。
花をモチーフにしたあらゆる暮らしの提案。KAORUKO流。。
明日はイタリアの公爵令嬢が来日のパーティーにご招待いただいたので行ってきます。又ご報告しますね。
Posted by: kaoruko
【宮中歌会始の御題は「月」でした】

初釜のお薄席でのお茶碗には月の絵が描かれていたり、鳳凰が舞っていたりして、おめでたいそういうお茶碗で一服いただけるという事をありがいという会話が繰り広げられます。
なぜそれらがありがたくおめでたいかというと、今年の宮中歌会始の御題が「月」。「月」をテーマに皇族がたはじめ民間でも和歌を詠まれるわけですが、その御題にちなんでということでお茶の世界でも、お茶碗に月の模様が描かれているのを使ったりお茶匙を月に見立てたほり方をした形のを使うなどとして楽しんだりするわけです。鳳凰は悠仁親王様御誕辰を祝って。さらに昨日頂戴した亥の絵入りのお扇子にも御題「月」に因んで・・と月の絵まで描かれていました。というわけで新年こうして雅な世界に触れ、おめでたい始まりを迎えるお茶の風習も良いものですね。
さて、こうしてこのごろこんな日本のことについて考えてばかりいる私です。
【神話にますますはまる】
日本の神話を知りだしたらとてつもなく面白いし、日本という国の誕生や神話の神様のオチャメな姿が満載で、八百万の神たち(やおよろずの神)が繰り広げるスペクタルがいまさらながらエキサイティング。以前知り会った知人がこれらの話がハリウッド映画に最適だというくらい面白いと言っていたのをいまさらながら思い出し、本当にインディージョーンズか、ハリーポッターかってくらい楽しいわね。
皆さんも日本という国について是非改めて知るを楽しむことをしてみてください。
【KAORUKOのオリジナリティー】
私のKAORUKOの揺れるブーケも海外で、日本人の持つ繊細さ・・・ということや、日本人の侘びさび・・・や、日本の空間美・・・と評価されてきました。私が自然と行き着いたKAORUKOのゆれるブーケですが
先日も書きましたが、自分の中に流れるDNAがそうさせたのでしょう。
今年はもっともっと何か感じ出しそうな予感がしてワクワクしています。日本をもっと本当の意味で知っていくことが幅をひろげるのでしょうね。。

海外に出たときにKAORUKOの花ってわざわざ指名していただけるという事は何か?ってことをずっと挑戦してきた私に今年は更なる挑戦と楽しみが広がる予感がするのです。
そしてそれはもちろん日本人のお客様にとってもKAORUKOのオリジナリティーとして、KAORUKOがいいと言っていただける商品となるわけですから。もっともっと追究していきますよ。
。。。
日本の花の人たちはあまりにもパリだイギリスだヨーロピアンだ、アメリカンだと、それが最上として、表現されていますが自分の‘らしさ‘というものをいかに加えるかに早く気付けば、もっと作品を見れば作り手がわかるという花がふえるのではないかと思います。今の時代ヨーロッパもアメリカも簡単に渡航できる時代ですから
海外のものを取り入れて学ぶ事もめずらしくはないし、さらにその先は?ということ。マネは誰でもできるのですから。。日本人らしさ。。。

私が16歳から習い始めた茶道です。結婚して子育てをしてブランクがありましたが仕事を始めてであった方々とこうして、茶道を通じて交流できることは楽しみの一つです。。。このごろはまったく行けてない・・(汗)

都心とは思えないたたずまいです。
つくばいで清めます お濃茶点前が始まります まずは床の間のおじく。書を拝見し その教えを学ぶほうらい飾りを拝見裏千家独特の結び柳です初釜お約束は花びら餅。。一年に一度このときだけいただくのがいいですねその後はお薄席に移動。立礼(りゅうれい)だから足がもういたくないわこちらはお干菓子結構なおふく加減でございます  お祝いの一献です干支の亥入りのお扇子を頂戴しました茶懐石ではなく今日は福が来るように河豚(ふぐ)ですって 
右から日本ケンタッキーフライドチキンを創業され今は勇退された元社長の大河原さん・米澤先生・私・同じく日本ケンタッキー元専務の宇野さんと。KAORUKOブランドのビジネスマネージメントをしてくださっています。ありがたや〜^^

こうした政財界のそうそうたるメンバーが集うお茶のお稽古場ですが、私が嫁入りまでに手ほどきいただいた先生は千葉でしたが、この仕事をするようになって知り合った先生です。
今日は初釜なのでお濃茶席は神妙に。そしてそれから先は楽しくめでたくでした。一年が始まるって感じです。
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何千回も何千回もお稽古を重ねて極めていくお点前は、優美です。空気をも止める静寂に身を置き。美しいお点前を拝見するのは勉強になります。
ブーケも同じで、何千回もゆれるブーケを作ってきた者と、100回作りましたでは雲泥の差となる。昨日の神主さんもおっしゃっていたが、神さまの前で手を合わせて打つ仕事を朝も昼も夜も病気でも酔っ払っていても眠くても寒くても修行時代から何十年と鳴らし続けてきた立場だけが知るパン!パン!と打ったときの音の反響(響き方)の違い、極論神様の前で打つ、携帯電話に向かって打つ、人間に向かって打つ、など対象物によってなり方があるそうで、そこまで体感できるようになって初めて極めるということ。それが『身につく』ということ、見えないものを見、聞こえないものを聴く境地に達するのですよね。それは型(練習)だけでもダメ、心(思い)だけでもダメ、両輪あって初めて行き着くと。私事で言えばKAORUKO先生が作るゆれるブーケは同じようにまねしてやるのにまったく違うと生徒さんも観客も言うが、ゆれるブーケのゆれ方だけを寝てもさめても追究したから行き着いた・・微妙な差。コレも同じ。三十数年前の日本にゼロからファストフード・フライドチキンを浸透させるための茨の道を開拓してこられた努力も凄い。いまや当たり前の文化にしてしまったという功績。(国から褒章されてますが・・当たり前よね)コレも同じだろう。
物事を極めるとは全て同じ。継続は力なりだけど継続とは反復ではない。(やってるつもりで止まっているのは自己満足だと)やり続けるということは前にすすみ続けるという事。。継続し続けるということは文化になる。コレも神主さんがつぶやいた一言。。深い。
何万回も型を練習して(つまりそのことだけをやり続け)心が入ったときにそこに神様が降りてくる。。そうです。うーん。納得。。。天使のゆれるブーケとはわれながら言い当て妙だわね。
だから人の心をうつ。。美しい。





和製ウォンビン?こと神主の杉浦先生と餅太りの私

今日はまた神主さんの登場です。
実は、今日新しく購入した新車が納車されたんでその御祓いをして頂きました。
日本人として神社のことをちゃんと知って行くといままで、意味もなくやっていたことや、ただみんなやるからとか、そういうもんだからとかと習慣になっているだけで、意味も解らずにやっていることがいかに多いのかということを知ります。初詣、節分の豆まき、七五三、桃の節句、端午の節句、お相撲さんがどうして裸で、神様の前でしめなわを腰に巻いてしこを踏むのか?しかも裸で神社になぜ許されるのか?・・・など、神話の時代に意味があって行われたことが現代も行われているということで、その意味を果たして知っている人が私もふくめてどれくらいいるだろうか?と感じざるを得ません。

知るってすばらしい。まだまだ知らないこと、知ってるつもりで「お祝いだから」「厄除けだから」などの一言で、そういうもんだと思ってやっていたことの根本を知る機会を得て、仮にも花を通して表現している身として、例えばの例として桃の節句がなぜ桃か?という深い意味までしる事ができ悠久の昔私たちの祖先は日本人として
何を考え、生活に取り入れながら暮らしていたのか?脈々と伝わる理について考えるこのごろです。

私も日本人として海外で勝負する(仕事する)事が多いので、いつも西洋かぶれでないそれでいて、華道でない日本人のKAORUKOの表現するフラワーデザインというもの、つまり私の中に息づくDNAからどういう信号をキャッチして、花に生かすかがいつも課題でした。
パリやロンドンでうまれ育った人のところで、パリテイストだ〜イギリス風だ〜と言ったところでチャンチャラおかしいと笑われるのが関の山です。パリに暮らし、文化も風習も知り尽くしパリっ子以上にパリを知ったとしても、流れるものは、パリの血ではないからです。広い世界に出たからこそ日本人ということをイヤでも良くも悪くも意識せざるをえなく、又、私の中の民族の文化というものをちゃんと知らずに表現して行くことのあいまいな危うさを感じていたからこそ今回の出会いは必然として、私に日本の文化歴史哲学を改めて学ぶときなのだと思います。
神の国日本と海外に出れば、神社の神様のことは今でも日本の代名詞として言われているわけですから神社のこと、つまり神話の時代から発祥している先に書いた、日本人の風習をまずは知り考え方を知ることは、もしかしたら私の更なる今後の可能性を示唆しているのかも知れません。。。

パリコレで勝負するときに日本人だからって単に松や水引や、扇子を花とあわせて、流行の先端のショーの舞台やブーケを表現なんて、陳腐な発想しかないとしたらそれこそ意味が違うのですから。。そんな悩みで何回か私なりに表現、発表してきたパリコレを懐かしく回想したりもします。
今回の神主さんとの出会いは、そういう意味でも、また生活して行く哲学の上でもかなりの参考になる出会いということになりました。
たくさんであってもとうりすがりだけで、ご縁はその場限りの人もいる中でタイミング的に私にとって大変意義深いものになりました。変な宗教と違って日本の神社に聞くということは、日本人としての事を知るという意味なのですから。そして、通常神社に手を合わせに行っても上がりこんで神主さんと親しくなってこんな気長にいろんな質問の深い答えを教えて下さるなんてありえないものね・・・そういう方ができたことに感謝です。
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。。。ちなみに『桃の節句』。。。古事記より引用。。。。

イザナギノミコトが亡くなった妻のイザナミノミコトが忘れられずに、黄泉の国(よみのくに=死者の国、あの世)に向かったみたが、既にそこには怖ろしい化け物に変身したイザナミがいた。その怖ろしい形相を見てしまったイザナギが驚いて逃げようとすると、「よくも私に恥をかかせたわね」と言って、イザナミは、黄泉の国の軍隊1500人を差し向けて追ってきた。そこでイザナギは十拳剣(とつかのつるぎ)を散々に振るって、逃げて坂本というところに差し掛かった時、そこにあった桃の実三個を取って共に戦えば、たちまちのうちに撃退することができたのであった。そこで喜んだイザナギは、私を助けたように、これからも私の家来となって、私の若い皇子達を補佐してくれないか、といってオオカムズミノミコトの名を授けたのであった。
。。。オオカムズミノミコト(災厄をはらう偉大な神様)
Posted by: kaoruko
昨日のブログに書いたけど、2月20日の桂由美先生のグランドコレクションを見に来たい方は、KAORUKO本部まで申し込んでくださいね。ホームページに一両日中に申し込み要項がアップされます。そこから申し込んでください。是非私の産みの苦しみの新作ブーケを見に来てください。 毎年、KAORUKOグループがこのショーのバックステージに入って私のお手伝いをしてくれます。通常ではありえない体験をしてもらうことで、その後の花人生の血・肉となり、かけがえのない体験になるために。花を頑張っている人は、この日本中に何十万人といるでしょう。でもこういう一流のショーを担当させて頂くことは一人か二人であるのだからまずはありえない確立のほうが大きい。ありがたいことに私がこうして担当させて頂くのだから、せめて私の元で頑張って向上しようとして、花を学んでいる生徒や、ライセンシーたちに体験するチャンスを与えることが、一人では、一生ありえないチャンスを分かち合うということとなるからです。そしてみんなとてつもない感動と勉強を得て一回りもふた回りも大きくなって地元に戻り、自身の花ビジネスをさらに開花させるように。。ショーが出来上がっていくまでの私の産みのデザイン画の時点から、このドレスにはこのブーケがこういうわけでKAORUKO先生が考えて、桂先生とさらにモンで、修正したりしながらも産み落とされるんだ・・・と、間近で皆さんに勉強してもらうことや、一流のスタッフ陣で作り挙げる一流のショーの舞台裏のもの凄さを垣間見られるということもまた勉強になるのです。
また私の血の騒ぐ時期がやってきたのです。荒川静香さんに合わせたイナバウワーブーケとかね。。(笑)
頑張るからねっ。
Posted by: kaoruko
このところのヒット商品であるKAORUKOブランドトレーリングブーケ(ドレスのトレーンのように引きずる)
RUCOパールを花と一緒にアクセサリーとしてね。花嫁のためにまたひとつ。ジャーン。自分が考案したオリジナルなものが時代のニーズを得られるって幸せ。

京都の花嫁さんからもご依頼いただいたので、ゆれるプリザーブドブーケを心をこめておつくりして、KAORUKOボックスにお入れしてお届け。私の分身としてKAORUKOブーケが幸せをお届けします。

一日が終わってほっと一息。。。夕方桂由美先生からお電話を頂き今度のショーのデザイン打ち合わせで。。
荒川静香さんがゲストとあってマスコミも既に取材合戦が繰り広げられ、2月20日の当日は、凄いテレビカメラになるみたい。1999年に広末涼子さんが早稲田に入られたときもマスコミはこのショーで凄かったし、上戸彩ちゃんのときや、米倉涼子さんのときも凄かった。。
ショーまでのカウントダウン私もフラワーデザイナーとして、新作ドレスやこういった有名人に合わせて、桂先生がデザインされるドレスに合わせて、KAORUKOも新作の今までにない発想のブーケを生み出すのです。新作数十点のドレスのデザイン画にあわせて考え出します。ゆれるブーケもトレーリングブーケも宝石のビジューブーケも大輪メリアを今風に頭につけたり宝石とあわせたりしたのも背中のブーケも腕のブーケもこのショーのために考え産まれたの。そしてマスコミがテレビや雑誌で取り上げてくれるから、それが流行になって行くのでした。数十年おきまりの形しかなかったブーケ。しかもこちこちで硬くて花を詰め込んだがちっとしたブーケが当たり前だと思って日本中の花屋、花の先生はそれを作り続けていた。ただ色や花の組み合わせは工夫しても。。
当たり前でないものを考えて生み出す。今年はどういうひらめきが産み落とされるでしょうか?
荒川静香さんに合わせてイメージするブーケを今から考えます。かわいい上戸彩ちゃんのときはキュートなローズメリアを揺れる風に。広末さんのときは、はじける爽やかさを感じたからフレッシュライムシャワーと名づけたブーケで。さて今年はどんなのがひらめくか?

産みの苦しみだけどフラワーデザイナーとして冥利に尽きる醍醐味の期間です。KAORUKOのブーケ今年もお楽しみに!!
Posted by: kaoruko

今日からレッスン開始。美しい映像でしょ?さてなんの花でしょうか?フラワーデザイナーを名乗るなら、いろいろな花の処理の方法を知らなくてはなりません。処理っていっても花屋じゃないから水揚の処理とかではなくて、デザインをしていくうえでの、メリアはじめ花を分解したりする方法。フラワーデザインコースを中・上級と様々な技法、技術が登場します。「これがあの○○○。。。。とは思えなーい!?感動ー!!」と皆さん。。。学ぶってすばらしい。KAORUKOが開発したゆれるブーケはまた独特の技法で、天使ライセンスコースで習います。何の花か考えてみてね。
美しい花嫁さんのためのブーケ。。
昨日は、作曲家の渡辺俊幸先生とここ乗越神社に行きました。昨年桂由美先生とアジアブライダルサミットに行き日本の結婚式の披露のために桂先生ご指名でこられていた神主の杉浦先生とお会いし、ご縁ができたので、初詣です。夕方記念写真
こちらの神社の御祭神は、高皇産霊大神(たかみむすびのかみ)と神皇産霊大神(かみむすびのかみ)をお祭りしているそうで高皇産霊大神は、日本最古の神様だそうです。「古事記」、「日本書紀」を読んで日本人としての教養をつけなければと思いました。
渡辺先生はNHKの番組で 伊勢神宮の式年遷宮の番組の音楽を担当され、(私の大好きな「ヴォイスオブへヴン」に入っている荘厳な曲ですが)、20年ごとに行われる遷宮の年にあたる今年の初めにこんなふうに神道に触れるのも何か意味がありそうですね。 上野駅で待ち合わせ。。ジャイアントパンダの前です。こんなところがあるなんて聞くまで知らなかったわ。それにしてもこのごろ中国でパンダに合って以来パンダが引き寄せられてくるみたいに何十年ぶりにパンダパンダとよってくる。(不思議)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
いつも何気なく新年は初詣として、神社に行く日本人。
私もそうだったのですが、杉浦先生と知り合えたおかげで、日本の神様のこと、神話、歴史今の日本における神道と世の中の関係などいろいろ教えて頂き本当にほんとーに驚くことばかりでした。日本人として、まずは古事記、日本書紀を読まなければいけないと感じたし、読みたい!ってわくわくしました。奇しくも夕べニュースをつけると、阿部内閣率いる自民党、小澤代表率いる民主党が両派伊勢神宮にお参りに行き一年の仕事初めの無事や、心願成就に手を合わせていました。日本の今の国、皇室、政治と今も深いかかわりがある神道(江戸時代から始まった新興宗教としての神道ではなく神話の時代から始まる伊勢神宮を頂点とした神社のこと)
を改めて、こんなニュースからも垣間見れ、又お話をとおしても奥の深さを感じざるを得ませんでした。(余談ですが、ヤマトタケルノミコトや、聞いたことある神話の神様の末裔も今もいらしてその人はどこどこ神社というふうに当たり前のように神社をやってるという当たり前の話に接し、うなりそうになりました。。アマテラスオオミカミは今の天皇様ということくらいは知っていたものの。。)
日本人として、何気にやっていた、神社に行くという行為を少しまじめに浄く受け止めなければと思いました。
そう、日本人として日本の神様のことを今年は勉強しようと思いました。
先程ブログをアップさせて、フッと一息テレビをつけたら、なんとホリさんが出ていました。TBSの密着番組で私の家に来たときは、普段あまりテレビを見ない私は、実はあまり認識なく娘に聞いたら「みんな知ってるよ。ホリがくるなんて凄い。結構うれしい」といっていました。そんな程度で収録。その後つけるテレビテレビでたまたま引き寄せるのかホリさんが!そして、今日はおはこのモノマネ番組でキムタクはじめいろいろやってらして「こんなに売れっ子で凄かったんだ・・」と思うや否や、スマップのマネのときのキムタクはテレビでは本物と間違うくらい似てるし、なぜかかっこいいし「もったいないことしたわ・・」と私は心で後悔したのでした。だってホリさんとご飯を食べたりするシーンの収録時とか、ワイン片手にキムタクになりきってくれて、私一人相手にナマで、「オイ、お前も食べろよ」なんてキムタク風やってくれたなんて!「もっとじっくり堪能すればよかった・・」なんて、思ったのでした。そうあのホリさんがうちに来て2人でドライブしたり(移動時のシーン)一日一緒にいて楽しい収録だったのですよ。そのときの模様は16日のオンエアー後に写真付きでお楽しみに(ホリさんのマネージャーさんに許可いただいたからね。)すっかりホリさんのファンになってしまった私。

TBSテレビ 1月16日 14時から 『2時っチャオ』  日本の女性社長のコーナーです。
今日の夜は会員に向けての会報誌の念頭のご挨拶を書いていました。毎年その年の初めに思ったことを直感で書きます。(または年末のうちに)
不思議とその年を予言したように世間の流れがなったりします。当たり前といえば当たり前ではありますが、世の中の動きやニュースを私はとても興味深く見たり読んだりしていますから、そこから感じた私なりの考察を書くわけです。年に何回か送付するこの会報誌を皆さんとても毎回楽しみにしているとのことです。
昨年初めは、『正直ものが陽の目を見る時代の到来です。悪は暴かれ透明性重視の時代に』
というようなタイトルで書きました。姉歯事件などが勃発したり、共謀罪の論議が騒がしかった頃でしたから、ひょっとしたらコレは、地球規模で、ずるや悪はもうとうらない時代が来るのではないか?つるんで悪いことをしたり、わからないからといって悪事を行うことも、お天道様(おてんとさま)が見ているということを人間に伝えているのではないか?と感じたからです。企業レベルだけでなくそういうことから私たちが何を学ぶかということを噛み砕いたときに「悪口陰口は言うものではありません。解らないからと思って仲間とつるんでズルをしてはいけません。公の知るところになり必ず自分に返ってきますよ。誘われただけ、相槌をうっただけと弁明しても同じ穴のムジナになってしまいますよ」ということに結びました。その後昨年は、ホリエモンや村上ファンドの逮捕、知事の談合、などが暴かれだしました。
一昨年は、確か『幸せの青い鳥』について書きました。親が子供を殺し、子供が親を殺し、子供が子供を殺す世の中の異常さに幸せを外に求めてさまようのではなく、自分の心に青い鳥はいたという話は、でも旅に出たからこそ、辛いことや悲しいことを乗り越えたからこそ幸せは心の中にあるんだということに気づける人間になれたということを書き傷ついてこそ成長するのであって乗り越えて生きなければ・・というようなことを書きました。
さて今年は、「生き方の選択」ということについて書いてみました。会員だけでなくそのうちこれらをホームページ上でも見れるようにしていきたいとは思っていますが、KAORUKOグループの人へ向けて私からのメッセージなのです。
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朝から夕方までは都内の某神社におまいりにスタッフと行き、美味しい和食をたまには熱燗で乾杯ということで頂きながら新年の抱負を語り、胸ワクワクと今年のこれからの出来事を語りました。毎年想定外の出来事が起こり世間や周りをビックリさせるKAORUKOの人生について、今年はなにが起こるんでしょうね?と大人になっても想定されるレール以外のことが起こるとはなんとも幸せなことだと私も思うし傍らで働くスタッフも楽しみながらワクワクできる用です。
人生も仕事も勉強もスポーツと同じ
2006年はスポーツを通していろいろなことの学びがありました。
スポーツは見ていて解りやすく結果が明確にでるから特別なことのように感じますが、実は、私がいつも説いている人生の見えない法則をスポーツに置き換えたらよく解るかと思います。
目標に向かって(目標とは・・夢・ゴール・優勝・成功・金メダル・日本代表・日本一・世界進出・メジャーリーグ・チャンピオン・お金・契約達成・・とそれぞれの分野に置き換えてください。)
頑張る、ひたすら頑張る、昼も夜もそのことだけを考えて集中する、(素振り、トレーニング、ピアノを弾く、絵を描く、音楽を作る、花を習う、氷上をすべる、走る、ボールをける・筋トレ・・とそれぞれの仕事にも置き換えてください。)
人の倍以上挑戦して苦しんでようやく何万人の中からトップの数人に選ばれたり結果がまあまあでてきたりする。練習に練習を重ねたから伴う結果というもの。やらないで待っていても、またはそこそこやっていても結果はそれなりにしかでない。その間というものは自分との戦いであり、くじけそうになる心と戦い、「所詮・・・そんなにまでして・・」という他者の声と戦い、出ない結果と戦う。ただ信じて信じて自分と結果と見えない力を信じて自分への挑戦をする。
しばらく伴わない結果にいらだったり、あきらめたり、落ち込んだり、やめる理由を探したり、この間は、神様が(運命の女神と置き換えても)わざと試練や挫折を与えたりする。ここで自分にあきらめる理由を言い聞かせてやめて行く人がほとんど。運も実力のうちで、怪我や、病気という事態を味わうこともあるが、体調管理も又実力なのだ。
どうもふるいにかけられているのだと思えばいい。そんな試練や挫折に負けないで、そこから何かを学ぼうとしていっそうしつこく取り組んだとき不思議と光が射し込み結果が与えられる。
それでも甘んじることなくさらにさらに挑戦したものが数万人の何人かではなく一握りのアスリートになって行き、その分野で歴史に名を残す一人になっていく。
こここまで至るには、肉体的な努力だけではある瞬間からはだめで、外野の誹謗中傷に屈さない精神力、惑わすような出来事に耳を貸さない孤独に耐える心、思いを具現化するぞという強いイメージ力が不可欠となる。がここまで来れる人はこの部分も苦い体験を学びとして鍛錬したからこそ兼ね備えここまで来れるのである。
そして、最後の決め手は邪心を払った素直な心が伴って真摯に取り組んだとき、見えない力がそれを見ていて手を差し伸べるという、神がいるとしか思えない奇跡的なことを起こしたり、女神が舞い降りたとしか思えない競技で人の心までをも感動させるのだと思う。「ありがとう」頑張った自分にありがとう、支えてくれた周りにありがとう、見えない力(神様、運命、など個人個人のとらえかた)にありがとう、と感謝を知る境地になる。
そしてその瞬間を境に顔つきまで変わる。心が変わったから顔も変わるのだ。そして、人となりは人を魅了するようになる。私が出会ったビジネスの世界、アーティストの世界、どんな業界でもそういう意味の一流はこういうルートを通ってきているから人格がすばらしい人が本当に多い。
昨年の活躍したスポーツ選手を一人ひとり振り返ると、誰もが、ここに至るまでに上に記したような出来事(失敗、負け、悪成績、誹謗中傷、ライバル・・)がニュースになり、それでも挑戦し、結果を出した人ばかりだ。
私は、スポーツは、ほとんど知らないし、取り立てて興味がなかったが、私が僭越ながらここまでの自分の道のりを振り返り自己の体験から学んで得た見えない法則を『幸せを呼ぶ法則』として何冊かの著書にしたためているが、このこととまったく同じだと思ったので、やはり、ジャンルは違っても、人生の仕組みはこうなっているらしいと改めて実感した。人生も仕事も勉強もスポーツも同じだと思って、皆さんも自分にこれらのアスリートたちを置き換えたら、何が今足りないのか?を教えてくれるのかも知れない。
一握りに行くにはちゃんとわけがあるのだ。心の鍛錬が確実に伴うから、人のことを気にしている暇があったら自分とむきあうべきと悟っている。自分という軸がしっかりしているからぶれないのだ。まだその境地に悟っていない人は、あれこれ人の批判もしたくなるし、自分への言い訳もしたくなる。自分はもっと本当は凄いんだとプライドだけが大きくなる。
悪循環に陥り、次の関所はとおれないだろう。
世の中の人はみんな頑張っている人のほうが多い。でもなんで一握りに入れるのか?を考えたとき、方程式のようなこんな仕組みがあるのだ。いつも私が講演でも語ることを今日はスポーツのアスリートに置き換えてみた。




今年のお正月は家族でのんびりしています。いつも帰国するイギリスの息子が留学以来初めてイギリスのクリスマスや年越しを堪能したいということで親離れをしてしまい(?)欠けてしまったのは寂しくもありましたがこれもたくましく喜ばしいこととすれば後は変わらぬ家族ののんびりとしたお正月でおせち料理やお雑煮、御屠蘇・・近くの神社に初詣・・そして、年賀状を楽しんで。

ところで、今年は元旦から凄い初夢続きです。!
こんな年は初めて。!初夢が1日なのか2日なのかの論議はともかくとして、1日の朝、2日の朝と本当に両日凄いんです。自分でも今年を予感させる出来事ばかり起きました。夢で見たということと、実際自分の身に起きたということです。

ここであまり詳しく伝えることは差し控えさせて頂きますが神秘体験がより強烈に起こってビックリでした。KAORUKOますます決意を新たにってとこでしょうか。。。

あけましておめでとうございます。2007年です。夜が明ける前にこれをしたためます。本当に年越しの数時間って私は毎年せつない。あーあの時はこうだった。このときはこうだった。といろいろな年の終わりを思い出すから。10代のはじけるあの頃。自分の未来はどうなっているのだろうと不安と希望を抱いていたとき。20代、30代は結婚をして子育てをしていたから、より鮮明に子供が生まれた年、1歳・2歳・・・・・5歳・・・10歳・・17歳と毎年毎年が思い出される。あの時こんなことで悩んでいたって、楽しい笑い声ばかりでなく悲しい辛いことも思い出す。そんな不思議な儀式のような数時間。
傍らで寝息を立てる子供の顔に幸せを感じていた遠い昔。その子供も大きくなるにつれ辛いことに出会い対峙しなくてはならないわが子の成長を見守るしかないとき。母は父は、子供がやがて親離れして行く時、キットこんな思いをたくさん胸に抱いて、どんな年越しの感慨こ浸っていたのだろう。私自身の仕事や夢が叶っていったときの喜びに振り返る年越しも思い出したり・・
様々な人の立場の感情が解る年と経験を経たから自分の歴史を重ねる。年越しはなんだか涙もろい。ちょっとしたテレビの歌のフレーズや司会者の言葉にウルッとしてしまったり。なんだかせつないのは、キットひたむきに生きてきた自分とたくさんの感謝が胸にこみ上げるからだと思う。みんなもたぶんそうだろう。
たくさんの感謝に。
夜が空けたら新しい一歩がはじまる。
A Happy New Year !!
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