「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
- プロフィール
-
KAORUKOブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)
-
BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師 - 調査研究委員・少子未婚化対策委員
ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気
日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中 -
BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
- 海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
-
YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している - KAORUKOブランド
取り扱い -
- 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
- 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
- KAORUKO直接レッスン
- 三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
- 著 書
-
- 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
- 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
- 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
- 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
- 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
- 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
- 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
- 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
- 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
- 主なテレビ出演・雑誌取材
- メディアページ参照
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今日はKAORUKOさんが来社。次の日からはパリへ飛ぶという忙しさのなか、時間をつくってもらいました。今後についていろいろと中身の濃い打ち合わせ。いつもスピリチュアルなトークで盛り上がるのが常ですが、今日はめずらしく(?)ビジネストークをびしっと展開。今の時点では言えないけれど、おもしろい企画が実現できそうです! 詳細はおいおいということで・・・続きは以下クリック!・・25ansウエディングブログへどうぞ!(写真もあるわよ)
http://www1.hfm.co.jp/wedding/blog/
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
そうそうそうなのよねぇ
ウフフフ・・というわけでお楽しみの企画なのです。マダ内緒ね。全国のファンの皆様こうご期待!
さてさて、話は変わり本日はこんな一日です。
まずはマンダリンオリエンタル東京にてお打ち合わせです。あるプロジェクトの件でこちらもまだ内緒ね。こうご期待!!


そしてその後はお隣の三越本店にてKAORUKOレッスンです。その模様は明日掲載します!(生徒さんごめんね)

これは本日の少しパリ疲れ気味?の私

これは某所で今日見つけた千羽鶴。小指の爪の先ほどの鶴です。すごいですね。私が子供の頃病気で数ヶ月小児病棟に入院していた つらかった時期を思い出しました。デモあの時もこうして友達も千羽鶴を作ってくれたり私も毎日ベットの上で作っていました。死も隣り合わせにあったあの頃。小さいときに何度かそういう思いをしたから今生かされていると自然に感じる。生きていることだけでありがたいと思う。生きている意味を問うたり人生や毎日のたとえば仕事や人付き合いが
辛いとか悲しいとか愚痴ったりこぼしたりぼやいたりできるのは平和だ。明日生きているかわからないという境地に一度でも陥ったりあるいはそういう今を戦っている人は今日生きていることに感謝せずにはいられないのだ。生きているのではなく生かされているということをしっかり感じて自分の生きた証を少しでものこしていきたいですね。。。
| ツイートする |
01/30: 人を救う?自分を救う?エゴ抜きでやってみて
愚痴の言い合いや不幸自慢に発展するから
人の痛みを本当に分かち合おうと思ったら心も体もズタズタになることを覚悟しないと中途半端な悩み相談ならやめたほうがお互いのため
人を救いたい・・と安易に言う人がいる
人を救えるのは神様だけだと私はまだ未熟な自分だからそんな発言は驕りになりそうだからできない
自分の心をも保てない存在に人を安らかに導くことはできないはず
なめあい、救うよと 安易に言うよりも自分の足で立って傷つきながらも歩く方法を教えてあげよう
時に厳しくすることはふわふわと包むだけより本当に相手のことをかんがえればこそ
私の何かや花にふれて結果的に救われた 導かれたといってもらえるのならそれはそれでいい
未熟な自分が目的として行うのはそれはエゴ以外なにものでもない
な〜んてことをいつも考えます。
人は安易に慰めたり、あなたは悪くない、自分は悪くないといいがち。まずは自分の内観からはじめよう。誰にも相談せずに自分の心を見つめて。
そして見つめる手段として花に向き合うのもいいかも。
ひたすらひたむきに何かに向き合うときこそ何かに救われたりする。それは自分の中の内なる声が教えてくれる。そう答えはすべて自分の中にあるのだから。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今日はね、あるプロジェクトの企画レポートをつくっていました。まだ発表はできないんだけどそのうち徐々にね。楽しいですよ。私の今までの知識や技や体験や人脈やアイディアがすべて生かされる仕事です。
そのうちのひとつです。そんなことをパソコンと向き合いスケッチブックと向き合い・・・。
| ツイートする |
01/28: 久々のお休みで疲れをリセットしました
やりたいことだけやってればいいという人生は理想ですよね。デモやりたいことだけやっている時間、生きがいに繋がる時間が少しでも多くすごせる為には日々誰よりも多く働き、こなし、いやなことも向き合い、乗越え、学び、反省すればいいことなんです。
いや、そうすることで学び吸収し成長すれば同じことで転んで躓き(つまづき)叱られ反省する時間が省けるわけだ。(減るわけだ)
生きていれば更に高尚な反省や学びはつき物だけど、自分の成長を自分で感じられれば更なる高尚な失敗もまた乗越えられると奮起できる。そうしていくうちに、時間も作れるようになるし、仕事も人間的にも成長し高みにいけるので仕事も人間関係も選べるようになるし、時間も有効に使えるようになる。いやだいやだと嘆いて時間を使うより、いやだと思う感じることを早く消化、昇華して卒業したほうがいい。数年後の自分、より良い環境で自分の思うような日々や時間の使い方をしていたいから、今毎日を真剣勝負で向き合う。
人生は正負の法則とはよく言われること。私もそう思うのでよいことばかりはないし、悪いことばかりはない。デモすべて自分次第。向き合う自分が全てを引き起こす。自分の人生は自分で彩ることが出来るのだから。
| ツイートする |
01/17: 離婚・まるいちについての考察
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
明日からのショーやパリコレへの体調の調整に かかりつけ医院にいきました。待合室で雑誌を読んでいたら、【バツイチ】ではなくて【まるいち】と書かれていて、いまどきの離婚した女性は「一度やってみて懲りた他力本願で生きるという精神的な甘えから脱却している」から、自分らしく自分で稼ぎ生き生きと人生を謳歌しているという考察がされていた。
それを表す現象としてカリスマモデルの黒田知永子さんの離婚により専属誌であるストーリーの売れ行きが下がるどころかあがっているそうで、共感を得るお便りが増え、離婚の読者体験談まで顔出しプロフィール出しで特集されたほどらしい。と書いてあった。
私の身をおくブライダル業界でも再婚市場の華やかになったこと。これはいいことだと思う、バツイチ、地味に、という今までの流れとは違う新しい人生を今までの反省をもとに生きなおすためのセカンドウエディング。
自己責任のもと、潔く生きるっていいわよね。デモ離婚、耐える婚、どちらを選ぶにしても自分だけ幸せに相手はどうでもいいと考えることは自分も不幸がかえってくるから、円満離婚・感謝離婚・卒業離婚がいいですね。縁あって一度関わった人とは感謝して分かれたいですね。そんなことを世相の記事を読んで考えたりしました。欧米ではセカンドファーザー、セカンドマザーと本当のパパママとの交流をうまく家族ぐるみで行っている家庭が多いそうですよ。さすが離婚先進国。いがみ合わず交流して家族になる・・のもいいですよね。
結婚とは付き合っているときが夢、結婚して一年は現実、二年目からは絶望・・というそうです。数字の一年、二年、または10年かもしれないという誤差があるにしろ、あたらずとも遠からず・・・の本音の人のほうがやはり多いはず。KAORUKOの生徒さんたちでもそれぞれの悩みを抱えてそれぞれがんばって生きている。
そう結婚は学びの場。結婚や子育てによって自分の欠乏しているところを学んだりする。だから学びとしての絶望もあってあたりまえ。
私??
もっともっと学ばなきゃとうけとめてがんばり続けて私も、はや22年。うぅー早っ!相手もげっそり同じことつぶやいてるでしょうね。^^
↓↓↓下↓の土屋王子の記事もご覧ください。お見逃しなくね。^^
| ツイートする |
と今宵ご飯をともにしたのはハッセーことカンテレ(関西テレビ)のディレクター・プロデューサーの長谷川さんです。江原啓之先生繋がりで仲良しになってしまいました。波長の法則です。
お互いがあったときからソウルメイトだと直感したら、育ちも試練と波乱の人生も学びの過程も魂の段階も見事に一緒で確信。合えばいつも日本のこと、子供の未来
お母さんたちの幸せ感など、愛と平和について自分たちができることや問題点についてばかり語っています。渡辺先生や江原先生ともそう。そういうことは口先で言うばかりは誰でもできるけどまずは自分を確立させる今まで乗り越えてきた荒波が無い限りは人の幸せは語れない。まず自分の中の問題点を解決しない限りは単なる偽善者になってしまう。・・僭越ながらこのメンバーはそれぞれにいろんなこと乗り越えてきてよくがんばってきたね・神様はたくさんの試練を与えてくださったね、おめでとう、というお互いだから芯をもってタイミング的に引き寄せられた仲間たち。【ワンネス】すべてはひとつ。みんなひとつに繋がるね。って。
朝から横浜サロンでレッスン。16時半にサロンをでて羽田まですっ飛ばしそしてギリギリ17時半のJALに飛び乗り大阪へ。(ANAも大好きだけど国内線はなぜか予定とかみ合う時間がJALが多い)長谷川さんと語りに語った夜です。
天使ライセンスおめでとう!左から横須賀の山崎さん、都内の八木澤さん。天使が降りてきましたね。美しいブーケを作るには心が天使でないと無理なのです。



こちらはBFPコースの井関さんです。カップルがチューリップが大好きという想定のメインテーブルです。上手にできました。ウサギちゃんもコーディネートの一貫です。KAORUKOブランドのアプリコットのスカートもテーブルに。

左から水戸の山崎さん。揺れるブーケコースのプリザーブドのブーケです。フラワーデザインコースの群馬の神宮さんと都内の田中さんです。うさぎの向こうにいるのが井関さん。右から3人とも天使なので私のショーや撮影のお手伝いをしたりして活躍。田中さんは数日前のモデルさんのフィッティングに私と同行で乃木坂の桂由美ブライダルハウスに行き、勉強になったと感激しきり。新人でもやる気とピュアな心の人にはベテランとわけへだてなくチャンスを与えるのがKAORUKO流。KAORUKOでは年功序列ではないし、早く入ったもの勝ちでもない。実力勝負。だから今日だけ先輩ね。と新しい合格者とみなさんに言う。
明日からは実力勝負。先輩も後輩も無いわよ!と。


技と心の精進。今年も新しい生徒さんとの出会いの楽しみにしています。皆さん、敷居は高くないのでぜひいらしてね。


| ツイートする |
ご紹介させて頂きます。明日は大阪で楽しい会食です^^ツッチィーのプレゼントはまた後日ご紹介です。^^
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
『真善美』
新年あけましておめでとうございます。
2008年のはじまりに今年の夢や挑戦を思い巡らせていることと思います。
昨年は『偽』という言葉がその一年を表す言葉に選ばれてなんとも悲しく情けないこときわまりありませんでしたね。日本はいったいどうなってしまうのだろうか?と危機感さえ感じました。企業も政治家も官僚も個人も人が人を欺き(あざむき)、ばれなければいいという思いで生きてきた人たちが次々に暴かれてきました。また、連日明るみに出るそれらの事件にうんざりしながらも「またか」「おまえもか」の事実に物や人を疑ってかからなくてはならないのか?という見せつけられる現実にやりきれない思いを国民全員が感じたことでしょう。人が人を欺くのも『欺』人が人を疑うのも『疑』でありました。
希望や期待に胸膨らませ躍らせる一年のはじまりは体についた煤(すす)や垢(あか)を取り払い捨て去りましょう。『ぎ』から『き』へと肩についているマイナスオーラをささっと取り払いましょう。
希望や期待でイメージを膨らませこの一年の始まりに芽生えた心の中の思いを叶えられるように一歩一歩を着実に確実に歩んでいきましょう。何かおかしいと感じるこの世の中ですが、この『偽』『欺』『疑』に流されること無く慣れることなく自分だけは清く正しくどこからつつかれても胸を張っていられるように日々生きて生きたいですね。
いつも私が言うように真摯に素直に誠実に熱意を持って物事に取り組めばこのようなことはぜったい起こりうるわけが無いのです。
当たり前のことがいつのまにか当たり前ではなくなってしまった今だからこそ「自分だけは」という志を忘れることなく歩んで生きたいものです。
本来持っている日本人の良さがいつの間にやらどこかに消え去り、他人を糾弾したり声高々に批判非難をしたりする世の中にもなってしまいました。
「許さない」と国民誰もが騒ぐ毎日。○○事件など芸能ニュースでも許すの許さないの、謝罪するのしないの謝罪に心がこもっているだのいないだのと毎日誰もがいらいらとしながら他人を批判非難することに一生懸命のようです。
人の事件や失敗を見て自分は気をつけようとか、自分ならこうするとか学ぶことはあっても行き過ぎた糾弾はいかがなものでしょうか?人に向けた言葉の矢は自分にもかえってくるものです。不必要に人を罵ったりすることはマイナスオーラを自分にまとわせることにも繋がるのです。
「ズルや悪は暴かれ透明性が求められる時代の到来です」とは2年まえのお正月の私が書いた新年のご挨拶でした。私は預言者ではありませんが直後建築偽装に始まり、ホリエモン事件そして食品偽装事件・・残念ながら世の中はそのように流れてきました。今こそ暴かれるだけ暴かれたら透明性へと誰もが向かう準備や志ができたのだと信じたいですね。
『真善美』
と今年の年賀状には書かせていただきました。
これは真善美は神に通じるということからきています。あらゆる宗教に共通した教えではないかと思います。愛、調和、感謝・・・挙げていくとそのほかにも共通点はありますが声高々にそれらをスローガンとするほどまだまだ自分も未熟であり、心のなかではそれを目指しても、公に掲げればそれは薄ら寒い絵皿ごととなってしまいます。そういう境地を目指すことは個人的に精進するとしても、KAORUKOとしてはまずは「真善美」を掲げたいと思います。
私の体験からも世の中の先人たちを観察させていただいてもやはり最後はこういうことではないかと思うのです。つまりズルや悪がまかりとうると思ってもそれは一時の通過点であり、長く続くはずは無く、真摯に素直に、誠実に熱意を持ってとりくめば通過点ではうまくいかなく見えたり諦めるような展開になろうともそれでもあきらめずにその信念を貫くことにより最後は日の目を見、成功へと繋がるのだと確信しています。
そしてそういう思いを曲げずに歩を進めたときに人の出会いや引き立てやチャンスに恵まれる。そして思わず感謝せずに入られなくなる。それは自分の志を貫けた自分にと、見守ってくれていた見えない力に対しての感謝です。
そういうことではないかと思います。
2008年元旦 KAORUKO
(参考)
*【真善美】は25ansウエディングのKAORUKO特集ページに江原啓之先生からのエールとして「〜中略〜いつまでも清らかなエナジーを失わず多くの人に真善美を伝え続けてください。その姿勢が多くの女性に勇気と励ましを与え続けることでしょう」と頂いたところから私の中のポリシーの一つとさせていただいています。
| ツイートする |
舞さんです。夢のNYのネイルサロンで短大卒業後ネイリストとして働き3年過ぎたころ人生を変える出会いがやってきます。ここは青山のサロン日本のショップです。山野愛子ジェーン先生からのご紹介で舞さんと知り合いました。かれこれ3年くらいのお付き合い。

舞さんはYAMANOの短大を卒業後にこのNYの店に入ります。3年過ぎたころたまたまこの店を訪れたジェーン先生に自分が卒業生だと言うことをつげると、喜んでいただき更にタイミングよい話がやってきました。この世界的ナンバーワンを誇るシェアのネイルサロンが日本進出をすることになり、NY本店でNYのやり方を習得して活躍していた舞さんは日本のトレーニングマネージャー的な役割で抜擢されます。20代前半でした。日本でがんばりだしましたがほどなくして舞さんの知る由も無い経営的な問題で日本の社長はじめ全立ち上げスタッフが全員辞めてしまうのです。
デモ彼女は逃げなかった。負けなかった。泣き言をこぼす上司は皆いない。自分しかいない。。。今は順調な店を一人で支えがんばってきたのです。このお正月は本社勤めで5日までお休みにもかかわらず元旦からがんばってくれているデパートの店の子達を激励に各店を回ったそう。自主的に。みんなががんばってくれているからって。そして自分で回れば足りない点もわかるし逆に無駄もわかる、いろいろ感じることができるからって。
昼も夜も無く休みもほとんどこの数年なかったって。まだ28歳なのに腰の据わった落ち着きと媚びない
凛としたオーラはこういうところからきているんだと納得。仕事の窮地は人を試す。人格が磨かれるか否かの分かれ道。人間は魂年齢。もう何歳とかまだ何歳は関係ない。よくがんばってきたね舞さん!

そして昨日の女将の話。商社マンと結婚して世界で暮らして子育てもしてやれやれ子供が立派に育ちそのとき自分は40代後半で、座敷豚と家族からは言われ、自分の人生を考えたときとりえも無く何も無く、子供がまあまあ育ったから良いようなものの、もしこれで子供も思うように育たなかったとしたら自分の人生を否定するしかない、子供に自分の人生かけてそれ失敗したら?子供は子供の人生自分は自分の人生・・。
子供の成功か失敗かで自分の人生が決まるような何もしてこなかった主婦である自分にあせりを感じ、このままシワだらけの干し柿に うつうつとしながらなると思うとぞっとしたそう(本人の言い方と著書から引用)同じ干し柿なら自分の人生を生きて生き生きと輝いて老いたい・・とおもったとき同じくして実家のお父様と兄が倒れ実家の5代目女将を継ぐ決意を。
今エリート商社マンの専業主婦をしていたときより女将20年近く、辛いこと悔しいことうまくいかないこと誹謗中傷は山ほどだけど辛いこともいきがいに感じられる。「神様はできない人のところへは試練を与えない」って信じて自分に言い聞かせてがんばってるって。
まぶしい二人のお話です。それが好きでいきがいを感じられる主婦もいるだろう。必ずしも皆が当てはまらない。デモあまりにも人生は長いのだ。死ぬまで生き生きとすがすがしく生きていくには若いときからの毎日の積み重ねであり気がついたときからの積み重ねでもあるのだ。。

そして『ピュアハート・・新年のはじまりはピュアな純白の心で・・良い年になりますように』のデザインです。





三越カルチャーレッスンです
| ツイートする |
01/02: 『真善美』のメッセージと産みの苦しみのお正月今年もまた。

そして私からの今年のご挨拶です。『真善美』は江原啓之先生がかつて私に送ってくださったエールです。今年も花をとうして心を伝える。一人でも多くの方々と出会いふれあい、私のメッセージを花から受け取っていただきたく思います。そして私のエナジーから真善美を皆さんが感じていただけ何かのお役に立てればと思います。

お正月はいつも産みの苦しみなんです。

2月に行われる桂由美先生のショーの担当をことしもまたKAORUKOで・・ということでお知らせを年内にお受けしました。トップシークレットの新作ドレスのデザイン画が渡され桂先生の思いや意向をお伺いしてこのお正月は篭ってデザインを生み出します。今年の先生のテーマはサウンドシャワーウエディングだそうです。音楽との演出が楽しみです。いつも全テレビ情報番組が取材に来ます。ものすごい注目の国内最大級のショーです。エンターテーメント性があるので誰が見ても面白く洗練や流行のさきがけは勉強になります。
スケッチブックとにらめっこです。今年はゲストが掘北真希さんです。昨年は荒川静香さんでした。これらの旬の女優さんたちにぴったりのイメージでブーケがデザインできるように、それと、このほかにも新作ドレス数十点のブーケを考えます。毎年時代を語るこのショー。そしてこのショーを1999年から担当させていただいているおかげで時代のトレンドとなるブーケを生み出し、新しい技法やデザインを世に送り出しました。なので『流行はここから生まれる』と各メディアで取り上げられてきました。今年はどんな新発想のブーケが生まれるか?お楽しみに!
私はしばらく上と繋がってひらめきを待ちます。お正月はいつもこんな人生の幕開けをして過ごし、またこのショーをはじめとして激動の一年がスタートするのです。
ショーは2月27日 東京宝塚劇場 にてYUMIKATSURA東京グランドコレクションです。観覧希望の方はチケットのご案内も来週にはこのブログの横に貼り付けますからお申し込みくださいね。
| ツイートする |
こんなゆったりとときが流れて、テレビなどのんびり見れるのはやっぱりお正月。たった今、年が明けました。!『世界に一つだけの花』で締めくくられた紅白。花のKAORUKOとしては感無量だわ。みんな一生懸命咲いている。ナンバーワンよりオンリーワン。本当。今年もどんなオンリーワンめざして皆さんも夢を描いていますか?自分だけの自分なりの花を咲かせましょうね。
私?私はまたまた激動の2008のようで・・更なるいろいろなお役目が待っているのです。またじょじょにこのブログでもご披露していきますのでお楽しみにね。。「えーっ?まだー?」という声がきこえます。もうこんなもんだろう、こんなとこだろう・・という大方の予想をことごとく裏切り続けて数年。デモ最近は「KAORUKOだからまたあるに違いない」と察する人たちはワクワクしながらついてくる。今のKAORUKOになっても毎年新しい挑戦や出逢い、ステージが用意されているということはありがたいこと。感謝を持って今年も一年前進していきたいと思います。お楽しみに!皆さんにとって幸せ感に満たされた素敵な一年になりますようにお祈りします。
| ツイートする |


KAORUKO Facebook





TORAY PPO
TORAY PPO

コロンビア大使館
25ansウエディング
25ansウエディング
百日草のはなよめ
フローリスト 2
25ansウエディング
フローリスト 1
25ansウエディング
フローリスト10
2010.09
2010.09
2010.07.22
2010.07.02
2010.05.08
2010.05
2010.03










