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「KAORUKOの揺れるブーケへの思い」
「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
プロフィール
KAORUKO
ブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)

  • BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
    ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師
  • 調査研究委員・少子未婚化対策委員

ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気

日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中
海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している
KAORUKOブランド
取り扱い
  • 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
  • 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
KAORUKO直接レッスン
三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
著 書
  • 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
  • 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
  • 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
  • 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
  • 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
  • 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
  • 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
  • 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
  • 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
主なテレビ出演・雑誌取材
メディアページ参照


アーカイブ

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Posted by: kaoruko
旧友からメイルが久々にきて神秘の出来事にお互い驚嘆をした。
実は彼女は産婦人科医だが泌尿器科のご主人と結婚してからは医者どうし海外留学をしたり、子育て中は仕事を辞めて時たまアルバイト程度に病院に勤めたりして人生をそれなりに楽しんでいる。女医の産婦人科医とあればひくてあまただから家事育児に支障のない程度にほんの時たま働きに行くだけで相当な高収入になるのだ。「あ〜いいな〜うらやましい〜こっちは身を粉にして働いて働いているのに」といつか羨望したら
「でも私は医学部に受かるまで本当に遊んだことがないくらい勉強してきたもん。大学入ってからだって医者になるまでもずっと」という。誰よりも勉強してきたと。現役で某国立大学医学部に合格した彼女。これ以上できない・・というくらい人はどこかの時点でがむしゃらになることで夢とその後の成功への切符を手に入れるのだとおもう。学生の時か社会にでて仕事においてか。そうこれ以上できないというくらい誰よりもがんばるということ。そして彼女は今結婚と同時に新築した豪邸を20年近くたったからと壊して新築にするからと仮住まいをしている。泌尿器科の名医とし時折テレビにも出ているご主人の仕事場に近いマンションに越したと言っていた。
これは19日の電話。私も癌検診でもしないとと思い相談の電話を一年ぶりくらいにしたのだった。いろいろ話したあと「じゃランチでもしよう。都内でね」と話して電話を切った。そうしたらきょうのメイルはKAORUKOブログを久々に見たら私が行った23日の神楽坂の記事を読んで何と、彼女の仮住まいは神楽坂だったというのだ。!
しかも私が会食をしたお店は至近距離だという。さらに驚いたのは私がパーキングに車を止めたとき帰りわからなくならないようにと電柱を見たらそこは筑土と書いてあり、その時私は「面白い地名・・」と妙に気になっていた。「なんで自分はこの地名をこんなに気にしているのだろう?」と不思議に客観視する自分があそこにいた。その答はこれだったのだ。彼女のマンションはそこにあった。送られてきた住所を見て寒気がするほど驚いたのだ。メイルを返信しこの顛末を書くと神楽坂は神社もすぐそこにあるから、私たち同士のテレパシーというより神社がKAORUKOを呼び寄せたかもね〜等と返信がきた。6月に入ったら彼女と神楽坂でランチをすることにした。この前のあのお店がいいなと決めている。^^
あのお店で会食をしていた時に「妙に気に入った神楽坂でKAORUKOのギャラリーでもやろうかしらん」などと話したばかり。現実味はないけどなんだか惹かれる神楽坂にまた近いうちに行けることになり何かの導きなのか?とてもわくわくしたのだった。。

癌検診はしましょうね皆さん。。
ブライダル産業新聞に掲載されています。7月9日のディナーショーの件です。日本全国からブログ読者や私の生徒さん達から申し込みが来てありがとうございます。主催は富士屋ホテルさんなので申込は富士屋ホテルさんまで。でもわからない人はブログ右のチケット申し込みをクリックしてください。申し込めます。

「ディナーショーだなんて松田聖子みた〜い^^」とゆきさんからメイルがきました。
そうよね。松田聖子とは^^でも歌うわけでもないのですが、日本のホテル史の始まりの富士屋さんにて特別メニューを召し上がっていただき、温泉に入り、またとない特別価格でお泊まりでき、私や応援に来てくださる渡辺先生はじめ著名人の方たちと同じ夜を過ごす・・・なんて楽しそうだとおもいません?私の花も見てトークも聞いて箱根の山で過ごす夜。下半期よい年になりそうな予感じゃない?なんて言いすぎだけど。本当に楽しい夏のかわきり〜。ともに気持ちの良い朝を迎えましょう!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
≪謎というキーワード≫

昨日そういえば神秘に包まれていて非凡だからカリスマだと言われたとありましたがもうひとつ、つまりは謎だということでした。
謎に包まれているKAORUKO先生ということらしいんだけど、同じく謎に包まれている渡辺先生も同じということで話を聞きました。

昨日のブログで渡辺先生がげらげら笑ったと書いたら渡辺先生のファンのかたがコメント下さり、げらげら笑う
ことが想像できないとありました。私がリップサービスで書いてくれているんだろうと。
粘着縁の会食で江原啓之先生もたぶんオーラの泉の姿しか知らない人が見たら別人格というくらい、いや人違いというくらい面白ギャグ連発で私と渡辺先生は終始それに笑わされお腹がよじれるくらいげらげらげらげら笑いっぱなしです。
そういう私のことももしかしてKAORUKO先生がげらげら笑うなんて・・と思われてるかたもいますよね、きっと。
私も渡辺先生も「ふふふ^^」とあるいは「にこっ^^」との範囲内に違いないと。
夢をこわしてしまうか?あるいは同じだと安心感を与えるか?謎に包まれているからいいのかしら?
げらげら笑うのか?の神秘のベール、笑いの謎についてはご想像におまかせします。^^



乗越神社の杉浦宮司です。

幸福弁当を今日もいただきながら渡辺先生と神社に行ってきました。もはや仲良しの神主さんとなった今、渡辺先生とこうしてオフの日のどこかで行くのはリフレッシュと浄化の旅となり心安らぐ数時間を皆で過ごします。今日は実はもう一人私の女性のともだとも同行したのだけど、残念ながらブログには登場できない理由があるのでこのシャッターを押しています。私の話やブログから彼女もぜひ行ってみたいというので今日は渡辺先生ともはじめまして・・・でしたが。
某有名人とでも書いときましょう。^^

この神主さんとの出会いは四川省成都にて。今ニュースで心を痛めます地震のあの地です。

渡辺先生をお誘いしてその後2人で行くようになって早2年弱。
KAORUKOも初めて出会った時からしばらくは独身なのか?子供はいるのか?が全く想像もつかなかったけど渡辺先生を連れてきたら同じくわからなくて、仕事がらすぐいろいろ見抜けるけど見抜けなかった・・・でもだからそれが非凡であり、わからないからカリスマでもある。と本日は回想しながら言われました。そうかわからないから神秘であり、非凡であり、だからカリスマとは。
別段自分たちは意識もしていないし、カリスマだなんて思ってもいないし普通のおばちゃんががんばってここまで来ました〜って感じなんだけど^^
神社の隣の社務所にてこうしてお昼のお弁当後気がつくと8時。アッというまにまた時はすぎ、楽しく深い学びもありました。
人としての道を歩くことの学びです。他のいわゆる宗教は規律戒律があり、お布施や決まりごとがるけどそれが一切ないのが日本の神社だそうです。デモ決まりごと、規律戒律がなくてすべて生きることすべてが自分次第自己責任ということはかえって自分を自分で律したりと心を見つめないとならないことです。
気ままに尋ねて話を聞き、手を合わせ、ちりあくたを払い清浄な自分になり帰っていく。
つまりは人の道を極めることが神の道という人として・・・・というのが日本の神社。私は自分が失敗や挫折から体得してきた生き方について普段私が語ったり本に書いたりしてきたことと同じことを語られるのでとても安心して納得して話ができます。

帰りも私の女友達と渡辺先生と3人で電車で上野まで尽きぬ話をしながら帰り、明日への活力を得たのでした。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
そして習い始めた雅楽の龍笛を今日は持参して渡辺先生に私が吹いてご覧にいれ音楽的にどの音が私KAORUKOのイメージにあっているか?と
サジェスチョンをいただく約束にもなっていました。私のお友達と神主さんが神社のほうに行っている間に取り出して吹き始めた龍笛
。ところがです・・・
ふ〜ふ〜ふ〜っっふ〜と吹いても息が漏れで一向に鳴らない悪戦苦闘の私についに渡辺先生がふきだされてしまい(私は真剣に必死だった、その瞬間まで)大笑いされて、思わずおかしかったみたいで、私も笑うしかない・・
「辞めたほうがいいよKAORUKOさん^^」というではありませんか?「私音楽的才能は皆無なんですけど雅楽に魅せられて自分でふけるようになったらいいなぁと思って〜」という私に「才能ないなんてそんなことないよ、頑張って」とずっと励ましてくれていたんですが。。ここまでひどいとは想像だにしなかったのでしょう。撃沈。
撃沈以前に出航前だと神主さんにも言われ…やっぱり難しいのでした。げらげらげらげらと音楽界のカリスマに笑われた時はけっこう悲しい私でした。(汗)
花に専念しよ。







25ansウエディングからの最新刊【大人婚】です。まだ言えないんだけど某打ち合わせのために25ansの方がKAORUKOサロンに来てこれをくださいました。今時代は大人婚。。。私も2003年パリコレに出たころに相次ぐテレビの特集もあり、唯一無二のKAORUKOスタイルということで薄利多売は全くやめて大人婚一本でやってきました。時代の読みが間違っていなかったわ。
単なる晩婚という意味ではなく、いいものを見る目が培われた女性たちが選ぶ自分たちらしさ・・という意味。
上質を知る成熟した女性の洗練のウエディングという意味。誌面は美しく「私も次は〜」なんて夢見そうな錯覚に陥りますから見てみてね(汗)
そして午前中のこの話をリンクするような出来事が今宵はありました。久々のうさぎイチゴの会です。JC青年会議所の同期卒業のメンバーの集まりです。参加できないことが多いのだけど今宵はおめでたいことがあったので。出産お祝いです。
メンバーの一人の経営する華正楼の姉妹店、真向かいにある上海料理の桃花にて。

中央に座っている女性がこの会の会長ですが、なんと2月にお孫さんが生まれました。私と同じ年にして孫とは!そしてお孫ちゃんの名前は【花ちゃん】

実はウエディングが決まって私に依頼があり、揺れるブーケはじめウエディングプロデュースをして差し上げました。
その時の花の力、花が与えた感動に思い入れが忘れられなくて、なんと私の花でウエディングをしたことがきっかけで花ちゃんと命名したそう。冥利に尽きますね。
御子息たちはもちろんお若いカップルです。何がリンクって、「孫より若い子供を産む」と彼女はセカンドウエディングを夢見ています。さらにこの記念写真の中の男性もセカンドウエディングを秋にするそう。
大人だからこそ、2回目だからこそ人生の機微も知り、デモまだ十分若く、これからの新たなる人生を歩みウエディングを夢見る。なんて素敵でしょ。
もちろんプロデュースは両者ともKAORUKO^^
本当に素敵にして差し上げます。
25ansの大人婚はセカンドウエディングという意味ではないけど、それも含まれて大人婚。
大人婚にふさわしいKAORUKOプロデュースの展開もお楽しみに!

いつまで同じことをやっていたら時代から取り残されます。時代は常に変わっている。
同じことをコツコツとしながら新たなる挑戦が必要。変わらなく新しいというのは常に変わり続けているから時代に適応して新鮮ということ。ずっと変わらないということは古臭くなるということ。
KAORUKOのお楽しみ企画お楽しみに!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
≪調子にのるなについて≫

老舗が廃業というニュースが今日はあった。
「のれんの上にあぐらをかいていた」のが廃業の原因と女将で社長で創業者の娘は記者会見で言っていた。
ブランドとは信頼。
信頼が失せたらブランドではなくなる。
信頼とは毎日の小さな積み重ね。いつからどこからかその小さなコツコツが怠慢になり少しくらいちょっとくらい、ばれなきゃ、見てなきゃ・・となっていってしまったのだろう。。。
小さなコツコツ毎日のコツコツ。そして時代を見据えた新しい挑戦。常に挑戦。
何事もそういうことであるという教え。創業者の家訓に調子にのるなとうのもあったらしい。
本当にそういうこと。人生はいつも試されている。調子にのるような環境や出来事をおこして私たちは常に試されている。
ほとんどの人が調子にのって浮き足だってハッピーラッキーが永遠に続くと勘違いをする。
私はいわゆる創業者にあたるから(まだたかが16年のKAORUKO業ですが)自分自身転びながらこの教訓を体で知った。だから今も自分も今試されているなと
そういう時はわかるようになった。天から世間から人間関係から人は常に試される。調子に乗るように試される。
スタッフや生徒や幹部候補生志願者も常に試される状況が与えられていると客観的に観察していてもわかる。天から世間から、人間関係から、そして私から良いことも悪いことも試される。
本物になっていける人はどれくらいるだろう。
ぜひ調子に乗らずにコツコツと本物になっていってほしいものだ。上には上がいると常に自分を律して。















今発売中のKAORUKO取材掲載雑誌です。ご案内が遅くなりごめんなさい。まだ書店にあると思うのでぜひ買ってみてみてね!
 
このようにアイスフラワをいち早く日本で使いこなしているという取材です。かわいいデザインのはしゃくやくの花とシしゃくやくのつぼみです。ボールのようにコロンコロンして弾むかわいさを表現してみました。
花時間のほうには、これらの作り方のハウツーも掲載されていますからぜひ参考にしてね。私が手タレ(手のタレント・・・作り方レッスンで登場)もしているから。


あとはベストフラワーアレンジメントのほうは私のサロンで撮影したものです。少し顔がむくんでいます。今は少しこのころより痩せました?ていうか結構迫りくるKAORUKOイベントの企画を最終に練っていくうちに太ってる場合じゃないスイッチが少しだけはいりました。少しだけね。首から上だけ入りました。不思議なんですよ、いつも撮影や収録時はひゅっと気合い?でほほがこけたりします。だから私を首から上しか見ていない人は驚くみたい^^ごめん〜ん顔小さくて〜。

さて、というわけで本日はご紹介しそびれていた雑誌のご紹介です。
先日ご紹介のプリティープリザーブド(ぷりぷり)にも見開き4ページ掲載されていますからご覧くださいね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
KAORUKOの認定資格を掲げて人集めをしてそれを信じた生徒さんがその後そこの自分勝手流のレッスンであり、KAORUKOと何の関連も資格についてはないということを知りだまされた・・・的な話が後を絶たない。
KAORUKOの単なる生徒としてならったことがある。・・あるいは認定資格を保持継続を途中でやめて今は全く認定者ではない・・ルールを守っていないけどKAORUKOの名前だけちらつかせ、すっかり生徒さんは信じてしまうということらしい。
トークショーやショーの会場においても去年△△県の○○先生に習いました。おかげ様でブライダルの花が好きになりました、KAORUKO先生のおかげです!KAORUKO先生のお花は難しいけど素敵で習ってよかったですぅなどと声をかけられて、よく思い出すと当初は認定であったが、そのうち保持継続をやめた人だったりする。。。。「??去年??その人は私の認定者じゃぁないんだけど・・」と心でつぶやくがなんら被害を訴えていない場合はショーの場だし、微笑んで「がんばってね!」と握手をする。
もし被害を言い出したら明白にすべきではあるものの・・・すっかり信じて幸せそうなら・・あえて批判批難をしない。心の中ではいったいどんなものをKAORUKOだと言いながら教えているんだろう。この人は感謝している、私に。接点は数年ないのにあの○○先生。切なさがよぎる。堂々と自分勝手流でオリジナリティーを追及してやればいいことなのに、生徒さんがKAORUKO一派だと信じコム微妙な言い方・・先日も切ない話を書いたけど。こういう場合はまあ、苦笑だけど、本当に被害者もいるから弁護士事案になったりする。虚偽の広告でひとあつめをして、とんでもないものを教えKAORUKOだと信じ込ませ、実はKAORUKOでもないとしたら生徒さんも被害者だけど私も被害者・・・
みなさん堂々と自分の精進で自分のピンでどうぞ活躍されたしと願う。そうでない場合は堂々とKAORUKOを利用活用をルールを守りながらする。。一人での活躍・スターになるのに限界をかんじたのなら。
そのどちらかしかないはずなのに。あいまい・中間で何とかおいしいとこをとりたいという人もいたりして。
きちんとルールを守っている人に失礼だから、私はいつもそういう主義。自分の心に聞いてみて。やましいことはない?と毎日生きてみましょう。
Posted by: kaoruko
本日は浮気をしてしまいました^^なんていうとスキャンダルですね。美容院の話です。表参道のGYREジャイルです。シャネルとブルガリが入っているおしゃれなビルとしても昨秋オープンしてから有名なスポット。ブルガリのカフェもあります。

ここの3階のクレアトゥールウチノへ行ってきました。

ここは以前所属していた芸能プロダクションのお勧めで
行き始めたところです。がここ数年は土屋さんと25ansウエディングの撮影で知り合い、仕事の質の高さで気があってから仲良しになって以来、少し遠ざかっていました。でもSOS事態だったので・・・というのはもちろんカットは土屋王子、カラーはのぶさんですが、私は実はくせ毛。年に2回ストパーをするのですが、ここはやはりダントツだと最近実感し、恋しくなったのです。
日本にヘアエステを初めて美容室にて展開したパイオニアで、美容業界ではヘア・クリニックの草分け的な地位を獲得しているそうです。(聞いた話と雑誌の記事などから)
先生はパンテーンのCMで今ちょうど、新垣ゆいちゃんと一緒にでているヒゲのクマみたいな(失礼)かたでトリートメントの大切さをテレビで語っていますあの方です。
久々の再会。先生もいらしたし、担当の橋本さんはそのころ私のテレビのスタジオ収録のときにヘアメイクでついてきてくださったりしました。月日の流れにお互い
懐かしいね〜どうしてるの〜なんて言いながら。
以前はルイヴィトンのビルの中に入っていたけど昨秋このビルに引っ越したんですって。なかなか良い気のめぐっているような素敵な空間でした。

ここは椅子もソファみたいでしかも一人一人にDVD
が見れる画面がついているんで最新の映画を見れます。イヤホンもあり。ストパーもとてもいいし、ダメージヘアの駆け込み寺。みなさんも困った時は行ってみてね。(KAORUKOブログで見ました・・と言ってナンバー2のきさくな橋本さんをご指名すれば飴多めにもらえるかも^^・・そう、飲み物と一緒に飴が出てきます。^^・・・先生はいつもCM撮りとかの仕事で忙しいから)
というわけで原宿に車を停めて表参道のこのビルまで久々に歩いて行ったわけです。





















Posted by: kaoruko

光を背になんて美しいショットが撮れたのでしょう

皆さんの写真です。

木更津レッスンの皆さんです。開講一年を過ぎました。2年目に入った人はSライン、数か月の人はトライアンギュラー、そして揺れるブーケコースの人も

東京湾アクアラインを通って。これは夕方の夕焼けと雨雲です。この道はまるで滑走路♪夜空に続く♪…このトンネルを抜けると本当に空港です。
かっこいい道路です。

こちらはお待たせ。先週の木曜日の三越本店カルチャーレッスンです。上級の人たちはウエディングのメインテーブルを作ります。初級はこの季節らしい青りんごを入れたさわやかなアレンジメントです。

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昨夜は運動会の後に都内に行き、いつものホテルに籠りいろいろやっていました。

今同時進行でいくつかの企画のプランニングをしています。
もちろん日常的にあるこのブログに書くようなこと以外のね。
6月は山形でKAORUKOプロデュースのトークショーアンドデモンストレーショーンアンドウエディングドレスショーがあり、先日の名古屋のときのように、地元のテレビや新聞雑誌社も取材に入るから中身の濃いエンターテーメントになるように今モデルさんのヘアスタイル、髪飾り、ドレス、ブーケのトータルコーディネーからショーの音楽、ナレーションの台本、おもてなしの花のデザインなど決めているところ。そして7月9日の富士屋ホテル130周年も密着取材が入るし、大変ありがたいことです。130年目の一ページの企画ですものね。これはさらに新生KAORUKOというべく新しい私をご披露するべく企画を生み出しています。それと130年にふさわしいフラワーデザインもね。
さらに8月下旬に恒例のKAORUKOフラワーショーが行われますが、まだ発表していないんだけど、これまた趣向をこらした「こうきたか」という企画でご案内すべく発表までのカウントダウンに入りました。さらに、某セレブ出版社から私の本が出るのでその撮影が6月くらいから始まるのでその大詰め打ち合わせなど。。
さらに海外でのKAORUKOのフラワーアートの企画もいただきそちらも練り始めました。
楽しく、そして挑戦の日々。

富士屋ホテルのほうも主催はホテルさんなんですが、多くのKAORUKOファンのかたがブログで見たりしてこんな素敵なホテルに普通は敷居が高くて泊まれないけどこの機会にディナーショーを見てお泊りもしたいとお申し込みが弊社にもきたりしてありがとうございます。
ぜひたくさんの方とお会いしたいのでぜひいらしてくださいね。

Posted by: kaoruko
完全オフの一日。本日はスポーツフェスティバル娘の運動会です。一年に一度だから行くようにしています。中高一貫の某カトリックの私立だから高校生でも中学の延長のような感じなので親もかなり行くんです。普段忙しくても子供のイベントは逃さないようにしています。
(うちの娘はミドリ組なので緑を着たママです)
初公開、KAORUKOの今日のお弁当・・・
不細工だけど見せちゃおう・・。おにぎり明太子、しゃけは白いご飯、梅干し、おかかは16穀米玄米で握ります。鳥のから揚げはにんにくだと臭いから、玉ねぎを一個すりおろしたお醤油とお酒少々のに一晩漬けこみます。おいしいからやってみてね。あとはたいしたもんじゃないですね。アッ、海老はKAORUKO得意の中華料理で、ネギ生姜のみじん切りの香りで油に香りをつけてじくじくした後にササっと海老を痛めて、四川豆板醤と塩こしょうと酒少々です。海老チリとは少し違って塩味と香りが主体に少しだけ辛味です。んな手抜き料理ですが、本日はお母さんをしました。みかんは秋の運動会は定番の青くて酸っぱいのがお決まりなのに春なのでこんなオレンジのみかんなんぞ。
夕べも神楽坂から車で帰宅が12時で、その後仕事の残務処理をして、昨日じゅうにしないとならない原稿に目をとうし、それからブログをやり、お米を研いで寝たのは丑三つ時。だいたい毎晩こんなかんじで、朝はお弁当を作るので睡眠は3,4時間平均です。ブログをやめろっ!って感じですよね。一時間から一時間半は費やしているから(汗)
先日聞いた話だけどアメリカでは生命保険に入るときの健康診査表に「ブログをやっていますか?」という欄があるらしい。。睡眠不足からくる過労などで致死率や疾病率が高いという判断らしい。。

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娘も高校3年生なので、今回の運動会で親が見に行くのはおしまい。自分のときは中学生までだったけど。
なんだか感慨深いものがあります。幼稚園の時からの運動会が走馬灯のように思いだされ、(もうこれで終わりか・・・)と悲しくなりました。切ないという表現のほうがあっています。
2月に約10年勤めた秘書兼身の回りお世話ががかり兼お手伝いさんが定年退職しました。これからも時たま手伝いに来るとしても、誰もがごはんはどうするのか?と私のスケジュールを見て心配したのですが、これがまた私にとって挑戦なのです。
専業主婦だった薫子がKAORUKOへ変遷していく途上ではじめのころはお金もないし何でも自分でやらなくてはならなかったけど仕事の多忙と海外出張なども増えたり思春期に子供と向き合う時間をより作るためにお手伝いさん件秘書ができる人を雇い長年過ごしてきた。仕事が大きくなるとともに社員としてそういう人も雇わないと回らなくなってきたから。
私のレシピを伝授してさらに新しい彼女のレシピも加わり、食生活には不自由のない毎日。料理は一か月に一回するかしないかのここ数年だった。健やかな子供の成長は食生活だし、KAORUKOの元気の源も食生活(私はほとんどサプリメントを信じない。口から入る食材・・私は栄養士だから)
で、この2月をきっかけに、子供の巣立ちもカウントダウンのゴールの見えてきた今、ママの味をたっぷりママの手でつくって体にしみこませないとならないと使命感にかられたのだ。もう一生ないかもしれないママの味をしみ込ませて巣立たせるまでの短い間。愛情をたっぷり料理に託すことが。
専業主婦のときはあれほどめんどくさくなった果てしなくやらなくてはならないと思うとうんざりしたり料理も、今や仕事の息抜きくらいな感じで楽しくこなしている。料理は総合芸術だと改めて思う。
娘が大学受験で塾から帰るのが10時半だから私は仕事が外や都内でない日は9時45分から料理開始。週のうち外会食や仕事で遅くなる日の分は3日分くらいならまとめてその間につくりおき。
ちょうどいい塩梅(あんばい)でタイムスケジュールが回るし、感も戻ってきたのでちゃかちゃかやりながら、結構作るんですよ。(今日のお弁当は平凡だけど。。汗)
「子供もぐれないためにはおいしい料理、旦那もふらふらしないためにはおいしい料理」とは私が結婚前にある初老の紳士に頂いた言葉。そのとうりだとおもう。結婚生活22年になりましたがいろいろありますが大切なポイントですね。^^
子供の運動会卒業だと感慨にふけりながら、こうして家族はひとつひとつ卒業をしていき、それぞれが自立をし長い人生を歩んでいくのだなぁ・・・としんみりしちゃいました。親はさみしいけど自立をさせるのが親の役目。子育てもいろいろありましたがそろそろ皆さんにも私のつらかった乗り越えてきた道を参考までに語れる時期が来たかもしれません。息子も20歳になるので、大人になりました。イギリスに今いるんですが今まで語った事はあまりないけどまたの機会おいおいね。これからの時代、子供格差と先週ある本に書かれていました。生まれながらの格差がこの不景気でへんてこりんな日本にはおこり出していると。ならばというわけで専業主婦が当たり前の時代から共働きで子供を育てながら教育や生活に注ぐという時代。デモ子育てもかけがえのない戻らない一瞬、そう一瞬。長い長いトンネルでいやになるときもあるけど過ぎてしまえば二度と戻らないあのころなのだ。もう一人赤ちゃんを産んでやり直したいと思うくらいなかけがえのない日々でもある。
女性が働きながら家庭と子育てを両立させるのは本当に大変。私は本当に辛い辛い時期があったから。
また皆さんの参考になればそのうちね^^




ここは神楽坂。神楽坂は和可菜です。神楽坂を語るときなくてはならない神楽坂の歴史とともにある本書き旅館です。ここでお待ち合わせです。

ここの女将です。昭和の名女優、小暮実千代さんの妹さんです。『男はつらいよ』から『武士の一分』まで映画・テレビのあの名作は、ここで生まれた。・・・つまり、本書きとは、映画やドラマの脚本を業界ではホンと言うが、それを生業としている人たちがここに籠り名作を生み出したというわけです。山田洋次、深作欣二、早坂暁、市川森一、など「和可菜」にて一流の映画人がここで作品を書きあげた。大河ドラマもしかり。温かく見守り続けた名おかみ・和田敏子さん。今日も某有名監督・脚本家が籠られていました。内緒。私も次の本はここでこもろうかしらん。歴代の御霊がよい作品に導いてくださりそうね。

そう、今日は懐かしく深い御縁で繋がっている4人の久々の会食です。

前列手前は江戸時代からの木版画刷り師6代目の高橋さん、明治大学教授で作家の黒川あつのぶ先生、後列はカリグラフィー作家の堀井さん。(KAORUKOサロンの玄関にある大きな作品は堀井さんのもの、そしてKAORUKOスクールの修了証書は彼女が一枚一枚カリグラフィーで書いてくださっている。)

会食をしたお店のお部屋はこんな風にとても素敵で落ち着きます。
奥様が活けたというお花もとても素敵でなごませてくれました。とてもおいしいし隠れ家にしようかと密かに気に入ったわと思っていたら、実はKAORUKOだとわかっていたと最後に、「うれしいですぅ〜。KAORUKOさんのお花大好きなんです〜習いに行こうかと思っているくらいです〜」とオーナーご夫妻に声をかけられ
「やばっ」と苦笑の私を察して黒川教授が「KAORUKOさんが3ばい飯おかわりしたこと内緒にしてあげてね^^」と。そう、あまりのおいしさに土鍋で炊いたアナゴ飯を3ばいおかわりをした私。そして裸足が好きな私はテーブルの下でサンダルもぬぎすて裸足でいたのです。それも内緒よ〜と思わず・・・(汗)。面が割れていたとは!
でも素敵でおいしくて、心がこもっているこのお店を内緒にするのはやめてお知らせします。行ってみてね。
葉歩花庭(はぶかてい)03−5848ー3911

楽しい楽しい一夜でした。高橋さんも黒川教授も私が無名の駆け出しのころから私を応援してくださっています。
黒川教授は第51回日本エッセイスト賞を受賞された作家でもあり、著書『神楽坂本書き旅館』は日本の映画史を支えた上記の裏話を実の叔母さまに当たる女将と小暮実千代さんの生涯を含めながら書かれています。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

私の処女作(一冊目の本)を2000年に出したときのもの。
「君は本を出すべきだ」と力になってくださったのは黒川教授と高橋さんでした。駆け出しでほんの少しマスコミに出だしたときなのに自費出版ではない本を出していただくというのは本来は皆無です。しかもこのようなハードカバーの素敵な本です。
おかげで花の世界の私がこれまでに自費出版は一度もなくここまで出版社の企画で8冊の本を出せているのもこのときの一歩のおかげです。出版とはそれが呼び水となって次のお話が別の出版社からいただく・・という流れなのです。ありがたい出会いです。
その時のうら若き私の表紙と黒川教授の推薦文です。

昨日のブログを読むはずもない教授が「私は手帳を持たない主義なんだよね〜。もう何年も持っていない。全部予定は暗記している。第何週の何曜日という形で予定を暗記する。万が一忘れるような約束はたいしたことない約束だからいいんだよ^^はははは」と。実にシンプル。昨日書いたよく見かける【忙しい私】をPRしたい大きな手帳を持って肩で風を切って歩く人が青いとしたら円熟した干柿のようだわ。いらない約束は忘れてもいいから手帳は必要ないとは!

「先生私昨日のブログにこれこれしかじか・・・・・と書いたんです。手帳の変遷の話。その話面白いから今日のブログでこの展開の続きを書くわ^^」といったら「イヤ、その話面白いね。僕がいただき・・次の本の題材にもらっとくよ^^」ですって。
それにしても先生は同時進行で数冊の本をお書きになり、もうさらに来年再来年に書くほんの題材構想も決めているそう。さらにその先のネタにこれをもらうとは!あっぱれ!
★マークの下も読んでくださいね。長いけどよろしく^^

庭のオリーブがこんなに可愛くなっています。^^
新芽?花のつぼみ?とにかくかわいいし、ぐんぐん成長しています。本当に大好きな南フランスのようです。

手帳が帰ってきました!出てきた手帳「いったいどこの次元に消えていたんでしょう?」と生徒さん達が言いました。こんなにびっちりのスケジュールが書かれています。手帳って成長の過程を表しているといつも思う。

駆け出しで専業主婦の片手間にお花の教室をやりだした頃は【仕事をしている私】って感じでうれしくて大きな大きなA4くらいのたくさん書ける手帳というよりノート的なものを買ってがっつり書き込む…たまに入る打ち合わせや、花やの仕入れや、レッスンの予定なども張り切って何でも書き込むからそれでも隙間が足りないと息巻く時代

そして、少し仕事も仕事らしくなると、スタッフができて、アトリエができてスケジュールボードなるものが壁にかけられ管理したり、ちょいと電話でスタッフに聞けるし、花の発注などは仕事量も増えると専用の発注用紙がないと回らないくらい膨大になるから手帳に書き込む必要もなくなる。その担当スタッフもできてくる。

そしてさらに成長すると、マネージャーや秘書なるものができて一切のスケジュール管理をしてくれるし、打ち合わせもそばに同行して書記もしてくれるから、手帳というものはいらなくなる時代。もつ必要がなくなる・・気がするくらい、脇のスタッフもセクションごとに成長する。

さらにその先は、一日の予定、アポがいくつもいくつも入りだし、分刻みに近くなるから、秘書と共有の情報を持たないと、プライベートの約束を入れ込む隙間が探せないから、隙間を把握するために、新たに自分の手帳がまた必要になってくる。
デモ大昔の【私頑張ってます!】の時代のような大きな手帳を抱える必要はない。
なるほど、自分の成長とともにその昔なぜ桂先生はじめ私の出会う大方の成功した方たちは私の数十倍仕事をこなし忙しいはずなのに手帳があんな薄っぺらくて小さいのか?と不思議に感じた意味がわかるのだ。

こんな風にたかが手帳されど手帳で、手帳の変遷でその人の度量・技量・などがわかるものだ。
少なくともああー忙しいあー忙しいと【忙しい私】に酔いしれている時代から成長するにつれ手帳は小さくなるという事実。あなたのまわりも見回してみて^^【活躍している自分】をPRしたいんだあの人・・と思われないようにね。

デモかくいう私も発展途上・・・さてこれから手帳はどんな変遷をたどるのでしょうか?楽しみですね。デモ戻ってきてよかったわ〜

庭のプリンセス美智子が美しく満開です。
この苗はこの家を建てたころに浅岡ローズさんからプレゼントしていただきました。一株がこんなに大きくなりました。

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≪自分かもしれない・・・と反省してみよう≫

先日のKAORUKOブログコメントに
『マイナスからこのブログを読むようになりました。』とありそれは
『許しがたい人がKAORUKOさんの弟子だから・・』とありました。『デモそれがきっかけで私のブログを読み出し、感銘を受けられている
ということで
KAORUKO流に言わせてもらうと傷つけられた人がいなかったら
KAORUKOさんのパワーにであえなかったかも!』と書かれていました。
私の5月17日の【意地悪した人、足を引っ張った人に仕返し、復讐をしなかったわけ】を書いた日のコメントです。


きっと、許しがたい人の先生であるKAORUKOとはどんな奴なんだろう?とたぶん、子供の親の顔が見てみたい的な思いだったのでしょう。
デモそれがきっかけでブログファンになっていただき、まして傷つけられたからこそKAORUKOに出会えた・・と感謝とまでは整理がつかないまでも
穏やかな気持ちになれたこと、そしていろいろ考える機会を得ていただけたことはとてもうれしく思います。

それと別の視点で私がこれを引用させていただいたのは
KAORUKOのすべての生徒さんははこれを読んで自分かも?と内観してみてください。
それはそれは、たくさんの生徒さんがいるし、いろいろなかたがいるでしょう。プライベートの範疇まで私が把握しているわけではないから、
「そんな人はいるはずもない」と言うつもりもなく、「そういうこともあるでしょう」というしかありません。
人は私も含めて未熟者。生きるということは魂を磨き人として成長出来よりよい人生を送れるための精進の日々を送るということ。
私の側近やそれに近い距離にいる人は私の生きざまを毎日見て語らずとも感じることは多大にあるようだし、
そうでなくても気がついた「それはおかしい」という点は私は単刀直入に直球でグサグサお伝えする。生徒さんとは真剣勝負。
花の技術やテクニック、形だけ習っても無意味だと私は思うから、心を成長させない限りは人の心をうつ花は作れないと思うので。
デモ感じること受け取ること、魂のしみ入り具合は個人にかかっている。同じ話をしても(読んでも)深くうなずく人もいればまだ準備ができていなくて
耳に壁ができている人もいるかもしれない。
気づきのきっかけになればいいと、毎日寝る間を割いても
このブログを書いているのもそういう私のポリシー。
KAORUKOの言っている哲学はちゃんちゃらおかしいと思う人はKAORUKOの元を去るのだと思うし、私は
来るものは拒まず去る者は追わず。それは人間としても花の道としてもそれは一緒だから。すべてはその人次第。心次第。幸せになる道は一つではないから。
自分で探すのが一番いい。
私のもとにいるうちはブログに書く以上にこれらのことを私をとうして発している。


少なくても今このブログを読んでいる生徒さんは「自分かもしれない」と内観して故意過失(わざと、意図的、またはついうっかり、まちがって)にかかわらずいやな奴になっていないか?と見つめてみましょう。





昨日のブログは少し脅かしちゃったかも?手帳が出てきた儀式とは大袈裟でしたね。冗談のつもりで書きましたが、いきすぎました。具体的にはただ眼をつむって手帳を思い浮かべる・・・「お願い、私の手帳よ出てきて・・」と。そうしたら脳裏に浮かんだ・・というだけの話です。そこにあったのはびっくりな顛末だけど、やること自体は特別なことをしたわけではないのです。が魂友の渡辺先生からお電話をいただき、なんだか特別な儀式をしているようで誤解を生むから気をつけたほうがいいよ・・とご心配いただきました。確かに!なにもしていませんのよ。(汗)
私も渡辺先生も他のアーティストもそうだと思いますが、デザインや曲を生み出すときに無から生み出すときの作業はこうしてイメージして空想していると脳裏に絵が見えたり、メロディーが聴こえてきたり…と少なからずその過程を通ります。そういうことなんだけど、儀式なんて書き方してしまったからなんだかおどろおどろしく特別なことでもやっているみたいね。
ごめんなさいね。KAORUKOはいたって普通ですので^^

まあ芸術家なんてものはそんなもんです。使う脳の部分が右脳のひらめきでもあり、それが天と繋がる啓示のように感じられたりもする。古今東西体験している芸術家の感覚というものです。

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≪立ち止まらずに挑戦≫

さて、本日は終日会議の日。いろいろな打ち合わせが相次ぎました。楽しい新しい企画の話も進みました。まだ言えないんだけど、常に前進。立ち止まらない。
常に挑戦。
数年前も、去年も今年も、今日も明日も明後日も同じことの繰り返しをしていませんか?
一見安定のように見えて、それは後退です。
世の中は常に動いています。同じことの繰り返しもしながら、新たなる挑戦をしていくことが実は安定デモある。同じことを守り忠実に律儀にしていいても老舗はつぶれたりニーズはどんどん変わる。競合だって出てくる。世の中も進化しているから求められる価値も変化をしている。
自分として自分だけの挑戦。
その連続が数年後ワンランク上のステージの自分を作るから。安定にしがみつくことは不安定への一途をたどるということにどれだけの人が気が付いているのだろう。30年前20年前10年前5年前の世の中の常識やビジネスモデルや求められていることが変化しているという現実を見つめれば安定にしがみついてコツコツとそれだけをしているということが気がついたら危機を生むという現実。コツコツとそれもして、尚かつ新たなる挑戦をもする。止まっている暇などないのだ。後で数年後にこんなはずじゃなかったと慌てないようにと先々を考えて今日を生きましょう。
Posted by: kaoruko
カメラが出てきました。黒かばんのふちから。あれほど探したのにね。でも勘違い見落としだったのかもしれない。なんだかよくわからないこのごろ。でも以下の話は不思議なお話です。堂島ロールのモンシュシュの金姉妹社長です。大阪にて。

かわいい姉妹です。今日も行列。いただいた堂島ロールをホテルの部屋で一本ペロッと一日かけていただく私。それにしてもおいしい・・・

【不思議なお話…手帳が出てきました!】
実は先日の13日の神戸教室でのこと。6月からスケジュールが月曜日に戻り火曜ではなくなるというお話を生徒さんにしていました。手帳を見ながら。最後に手帳を開いたのはそこだというのは覚えていました。手帳がないと気がついたのが14日の夕方。秘書に頼んで13日の神戸教室、夜の大阪教室、泊まったホテル、と全部聞いてもらいました。無い無い無い。でした。そんなはずはない・・・と思いながらも誰かが持っていったか?捨てられたか?と考えながら、一週間が過ぎました。秘書がスケジュールは管理しているとはいうものの、私しか把握していない予定とか走り書きのメモとかどうしても手帳がないと困る〜と日に日につのり・・・。

一週間目の昨日。とうとうある儀式をしました。儀式と言っても見えない存在と繋がって私の手帳を出してください。と念じます。すると私の脳裏に映像として手帳が出てきました。やはりそこは読売神戸教室なのです。そこにある、今もある、あるのが見えた!机みたいなとこにあるのが見えた!と勝手に信じ込み、本日秘書に電話をさせました。「先日も探してもらって無いというお返事をいただいたのに大変恐縮ですが・・・」
ということで再度同じその教室を見ていただくことに。なんと!!あったのです。あったのです。
机の引き出しのようなところにはいっていたとのこと。たぶん次の時間割りの先生か誰かが忘れ物の手帳をひょいと入れたに違いない・・・本当に本当にありえないけどあったんですぅ〜
一同驚愕の事実。「だって見えたんだもの〜」と「絶対ある!読売の教室にある」という私に「探してもらって無いって言われたんですけどね・・・」というのを押しのけて「いいから電話して聞いて、絶対あるから」と無理やりさせた私。「KAORUKO先生が見えるって言ってるんです」とはさすがに言わなかったけど。^^

映像として出てくるというのはいつもデザインを思い浮かべるときはそんな感じ。第3の目のあたりに映像が広がり具現化していく。
また誰かが何を心の中でつぶやいているか?なども
その人を思い浮かべると映像の中でその人が動き語り始め、まるで目の前でその人が本当にいるかのようにふるまう。と心のつぶやきまで聞こえだす。そんな感じ。
だいたいが当たる。良いつぶやきも要注意のつぶやきも聞こえる。
○○さんにこう言って話せばきっとこれこれこうこうと言うだろうからそうしたらこれこれ・・と話すとこうやって怒り出すだろうとか、またはこうやって心にしみるだろうとかが手に取るようにシナリオのようにあらかじめわかる。
不思議ね。このごろはだから事前にアンテナが働き邪悪のものははねのけるようになったみたい。
安心、安全な道に。茨をたくさん歩いてきたから察知する能力がついたのかも知れない。^^
箱根宮ノ下の富士屋ホテルです。130周年だそうです。これは昨年の12月に行ったときの写真でブログでもご紹介しましたね。まだ言えないけど・・的なお話を。

実はこのブログの右に張り付けたご案内のとうりに130周年記念としてディナーショーとしてKAORUKOにオファーをいただきました。水面下で年末からお話がありましたが、とても光栄なお話です。7月9日です!

このホテルは日本のホテル史に名を残す日本を代表するクラッシックホテル。
そして創業者一族の山口正造という人は【花】にこだわり、花御殿まで建設。今もなお残るそのフラワーパレス全室には花の名前と花のモチーフ、絵で客室が彩られているそう。それが悠久の昔に【花でおもてなし】という信念でされたというすごさ。さらにメインダイニングの天井には日光東照宮をまねて636種の花が描かれている。【花で国際交流】ということで、こうした世界のVIP
を日本の花でお迎したというこのホテルの創業の精神に【花】が切っても切れなかった・・というヒストリーをひもとき、さらに130年前から西洋文化を取り入れ西洋の人たちをおもてなしをしたいわばこの和と洋の融合というホテルのコンセプトはまさにKAORUKOのフラワーアレンジメントのオリジナリティーに繋がる・・ということでした【KAORUKOの花は人の心にかたりかけるものがる】という【日本人の心を持ち世界で活躍しているフラワーデザイナー】ということで選んでいただき大変ありがたく存じます。
130年の歴史の一ページにKAORUKOの花が彩りを添える・・・これって素晴らしいことですよね。冥利に尽きます。全国トークショー、デモストレーショーンでいろいろ行きますが格別な思いのホテルです。

上記の他にも宿帳に名前が残るような国賓の方、蒋介石、孫文、ヘレンケラー、アインシュタインとは違うけど、
近くの温泉にお泊りして帰りは富士屋ホテルでお食事というのが小さいころからの夏休みの行事でした。
歴史と伝統の中で定番となった富士屋ホテルのメニューというものもブランドとなっていますよね。

他にも旧御用邸でその後高松ノ宮邸だった菊花荘という和食を頂ける建物もあります。

私がディナーショーをする「キャスケードルーム」も近代産業遺産に認定されたという見事な建築様式です。

130周年の記念ディナーメニューもKAORUKOディナーショーように今料理長がこのために考えているそうです。
私がこの130年の歴史にふさわしいフラワーデザインを芸術として、またエンタテーメントとしてご披露いたしますから、全国のみなさんぜひいらしてね!こんなことでもない限り、宿泊もできないくらいの素晴らしいところですから、今回はホテルの企画でディナーショーアンド宿泊プランがほんと〜に驚きのプランで出されていますからぜひ右をクリックしてみてみてね。
富士屋ホテルさんのホームページにもこの件が掲載されています。130周年記念だなんて本当に身に余る光栄です。しっかりお答えしなくちゃ!ショーの内容今練りに練り中。。^^

さらにKAORUKOも新生KAORUKOを彷彿とさせる一歩をご覧いただきますからね。^^常に挑戦!お楽しみに。。渡辺俊幸先生も友情出演でかけつけてくださいます。みなさんもぜひいらしてね。
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この企画をいただいた時ホテルに改めておうかがいして上記の歴史を改めて知り、花に縁のある花を大切にしている歴史とともにあるホテルだったということを知った時、私は僭越ながらその創業一族の愛した花というコンセプトにより、御霊(みたま)が私を導いたような気がしました。この荘厳で雅な建物を改めて感じたとき悠久の時の中でつながる過去、現在、未来という時間軸が瞬間ひとつになり、130年前から今まで、そして今、そしてこれから、すべてが私の中で一つになって見えた・・そんな気がしました。不思議な感覚です。積み重ねた時という流れや思いのエナジーがびんびんと体に伝わってくる・・・そんな感覚に包まれました。皆さんも感じてください。ご一緒に。KAORUKOディナーショーにて。

05/19: 常に挑戦

今大阪です。
昨日河口湖での楽しいリフレッシュのあと車を飛ばし横浜へ着いたのが25時くらい。そこからよせばいいのにブログをして、寝たのが27時くらい。今朝は10時半の羽田発で大阪へ。江原啓之先生のオペラデビューをお祝いに駆けつけました!

【関西二期会】でのオペラの特別出演でした。本格的なオペラにデビューとあって私も楽しみでした。
さすがに素晴らしいです。全体の一流人の中で江原先生の新境地が披露され、圧倒的な存在感で最後まで演技をされていました。


帰りに楽屋にマネージャーさんの引率でお連れいただきましたが、江原先生とお話をしたあと、本日は長丁場の二期会のみなさまと打ち上げだろうと推察をしそ〜っと帰り、ゆきさんとごはんにしました。(ゆきさんが撮ってくれた写真をとりこめなくて残念)

いくつになっても成功をしてもさらなる挑戦をするという粘着縁のメンバーは共通の哲学があり、励まされ勇気をもらいます。

会場で何人もの人が「KAORUKOさん、ブログ読んでます!お花きれいです!」と声をかけてくださいました。江原先生のファンのかた、サポーターさん達ですがうれしいですね。江原先生ブログに私や渡辺先生も出てるからこちら側にも見に来てくださるねと昨日渡辺先生ともファンの交差と話したばかりでした。粘着縁の世直し隊の打ち上げもしないとね。なんていいながら。本日は渡辺先生は宇井監督と昨日に続き河口湖で御用がおありだったので大阪には来れなくて残念です。

江原先生の挑戦ぶりをみて私も昨日のKAORUKOをプロデュースしてくださる奇想天外な企画に決意を新たにしたのでした。^^

差し入れをしようと堂島ロールの金姉妹社長に電話をしたら「江原先生の楽屋に行く」と言ったら堂島ロール他を山ほど私の発注したもの以外に用意してくださりそれをしこたま持参してコンサートへ。金姉妹との写真も撮ったのに載せられなくて残念どうしてかって?以下のありえない事実をまた読んでください。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
カメラが消えたのです。また!!!!!
今回の出来事。
出発前に金姉妹社長と写真を撮り、そのあしでコンサートに。終演後に楽屋に行く前に、写真を撮れたとしたらと思いカメラをすぐ取れるようにカバンのうち側にオペラのパンフで押さえて(隔離して・・奥底にいかないように)あったのです。楽屋は関係者がたくさんいらしたので、遠慮してカメラは出さず・・・でタクシーでホテルへ!それからゆきさんと夕飯にホテルを出るときにかばんを見ると無い無い無い!まさかと思い部屋まで戻り探しても無い!また消えた!落とす暇も場所もない、深さ40センチくらいのKAORUKO黒バックの奥底にもない。
念のためタクシーに電話しても落ちてない(落とすはずない)・・・あの三越の時と同じだわ・・・
また近日中に自宅のどこかのカバンの中から出てくるのよきっと。
手帳もね。このまえのとき神戸でさっきまで見ていたという手帳が無くなったのです。
次元を変えれば出てくるらしいからまた次元時空時間軸を調整してエイヤーと出して見せます^^
それと神様が存在してそばにいるよと教えてくれているという説も^^
神様〜存在はわかったから手帳とカメラ出してくださいまし〜



標題の件は最後まで読んでくれるとわかります。^^

朝から舞台のフラワーコーディネートのお仕事に行きました。年に一度の追悼コンサート【水芭蕉忌】
日本の唱歌の歴史を作った偉大な故作曲家の中田喜直先生を偲んで行われるこのコンサートは奥様がKAORUKOの花を大変ありがたいことにご指名下さり今年で8回目です。今年のゲストはソプラノ中丸三千絵さん。魂を込めて作成の後奥様と。

そしてその足で私は河口湖へと車を飛ばします。作曲家の渡辺俊幸先生と宇井監督と山梨県の浅間神社へ.

木花開耶姫命(このはなさくやひめ)をお祀りしている神社です。富士山の神様でもあり、富士山頂から花の種をまき日本中に美しい花を咲かせたとか、美の女神であり日本人が愛でる美しい桜の語源説もあるそう。さらに、神様のお召し物の羽衣をおつくりになったりとか、羽衣を召された神様とか?なんだか私とかぶる?イヤ失礼しました。。また古事記の物語から愛、安産の神様でもあるそうです。

そのあとは河口湖のオルゴール館に行き散策。いつも忙しい仲間たちなので心いやされるひと時です。
演目があり、これは外で噴水に合わせてオルゴールが鳴ります。水の動きより、「あの人形の指揮が曲とあっているだのいないだのと視点が他と違う私たち。^^

20世紀くらいのフランスの貴族の持ち物とか。オルゴールの機械(?とよぶのだろうか装置か)花をまとって女性が描かれているところから、やはり古今東西【花と音楽】は切り離せないものであり、神様も世界平和も花と音楽は欠かせないなどと話。

3人で記念写真。(先ほどの神社もここも、出ました!KAORUKOスニーカー・・・コアな読者ならわかる、パリのシャンゼリゼで足がいたくなって買ったスニーカー。このいでたちでも観光で歩くときはスニーカー。

そのあと、敷地内のバラ園に。マリーアントワネット王妃になりきって。?

続いて渡辺先生は江原先生診断のオーラの色の赤にあわせて赤バラと。宇井監督のカメラワークで。「ああ見えて渡辺先生のオーラは赤。うちに秘めたる情熱。おとこぎがあるんだよ」とのこと。
「デモやっぱおかしいよ。男が薔薇と写真撮るのは〜」とお二人は受けています。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
このはなさくやひめ
とは神話の中の女神様で女性の凛とした信念の持ち主であり花を日本中に咲かせたり、花と容姿の美しさで有名だったそう。

なんだかこんな神様が私に降りてくれるかもしれないと思うとわくわくしますよね。羽衣も偶然とは思えない?なんてね。^^
それにしても私のルーツはここ河口湖。実は父の実家はここ。なので、本日の夕飯は叔父の経営するレストランへ3人でごはん。6時〜23時まで、気がつくとまた話が尽きずに楽しく。

まだ内緒なんだけど、渡辺俊幸先生と宇井監督が新生KAORUKOをプロデュースとか言ってめちゃ楽しい構想を語りあっています。想像を絶するかも。
それが叶えば「あっ、私小さい頃、それも夢の一つだった」と思い出させてくれたはるか昔の葬っていた叶うはずのない夢と一致。夢は時空を超えて叶うのでしょうか?さてなんでしょう?
それにしてもわたしたち必然の魂友はお互い新生○○プロデュースを考えて語りあい、未来にむかって皆が楽しく幸せになる企画ばかり考えています。
宇井監督はアニメの監督で新ジャングル大帝レオの総監督や葉っぱのフレディーのアニメと音楽などを手がけています。

江原啓之先生は本日新生 江原先生として夢のオペラデビューを果たされました。私は明日大阪まで応援に見にはせさんじます。^^

こしてつながったみなが本業もがんばり、そして更なる挑戦をしているということ、すばらしいですね。
私もそのプロデュースをうけてたとうではないか!という決意をしたのであります。^^お楽しみに^^







標題に入るその前に・・・本日の出来事からね

本部認定講師で三越の助手をしてくれていて3月に赤ちゃんを産んだすみさんがサロンにきました。産後まだ2か月だけどレッスンにきました。少しの間おかあさまにあづけてリフレッシュもかね・・・
1歳くらいになったら本格的にまた復帰もしたいとのことです。パリコレもお手伝いに同行したり、彼女のウエディングも私がブーケもドレスもコーディネートしたり、KAORUKOではかれこれ7〜8年?頑張っていましたから育児とも両立させながら頑張る道を探りたいそうです。最近こういう女性が増えています。
頑張ってほしいものです。私も経験上、密室の中でなれない育児をしていると滅入ることもありますが、こうした自分の時間を少しでもたまにもてると、ただいま〜と帰宅した時の子供がなおさら可愛く感じられたものです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
≪なぜしかえしをしなかったか?について≫
先日の大阪寿司屋での質問です。

一言でよく世間でもいうことは同じ土俵にのるな・・仕返しをするということは同じ土俵にのるということだから、相手と同等になるから低レベルで戦うなということがよく言われます。
それはごもっともなこと。それは大前提にあります。
がわたしは自分がたくさん体験してきた中で自分に言い聞かせてきたことは以下。

私が駆け出しの数年間はいただくチャンスや露出とともにたくさんのそういう目にもあってきた。今は全くなくなりました。以下はそのころから今に至るまでの心のお話です。

私はいつもどんな時でも相手はなぜそんな意地悪をするのか?なぜ卑怯卑劣な手段にでるのか?
ということのその人の心はどうしてそうなのか・その人がターゲットの自分をどうおもっているのか?なにがむかつくのか?
を考えます。そうすると、自分のことでもなるほどそうかもしれないというような第3者的に見た自分の未熟さ加減がわかったりしてだから気に食わない、とかだから足をひっぱってやろう、とか感じるのだなぁ・・つまり私に
そう感じさせる部分があるという原因と、実力もないのにと思わせるあいまいな実力でしかないということを見つめました。なのに抜擢、チャンス、などを手に入れて見えるからおもしろくないのか?と。(私が影でどれほどのつらい苦しみと向き合いながら涙の日々を努力をしているのかを知る由も想像すらもないであろうに)
であれば、あいまいな実力ではなく私がもっともっともっと努力して、自分なりの高みを目指すこと・・それしか解決策はない。コツコツコツコツと努力して結果をだすしかないんだと。
誰が見ても「あの人は違う」「あの人は別格」「あの人はこれが凄い」というような実力を兼ね備えれば。実力とは自分で言って伝えるものではなく、他人が判断すること。その人たちが私について面白くないとか、足を引っ張ろうとかに労力を費やしている時間とは、そこにとらわれているということ。自分はとらわれることなく、そこにとどまることなく、(そこで一生ねちねちやっていてください。わたしはあそこまで行きます)と今より高みをめざしてひたすら何にもとらわれることなく自分の心だけを見つめ自分の目の前にあることだけを向き合うことにしただけ。
気にする、仕返しをするということは、そこにとらわれている証明となり無駄な労力を使うことになる。
そんなころ【最高の復讐とは成功する事】とある雑誌でどこかの民族の教えにあると読んだ。
相手をどうにかするのではなく、もう足の引っ張りようもない高みに自分が自分で努力してのぼりつめれば手も届かなくなるだろう。
その雑誌の言葉にもその時衝撃を受けたがその言葉の本当の意味を僭越ながら自分なりに感じたのはしばらくたってからだ。
無心でコツコツコツコツ前だけをみて精進していれば外野の声も聞こえず、見えなく、それは気にならなくなる。さらに
その境地で進んでいくと、いつしか数段高い位置で頑張っている自分に出会え、仕事もとりまく人間関係も同等に高みにいる素晴らしい出会いが待っているということを知る。そのころは心も少しは磨かれている。
仕返しなどという気持ちより、【そのおかげでここまで私はがんばって登ってくることができた。むしろ感謝だわ】と感じることができる自分に成長している。
仕返しどころか心の底から赦す(ゆるす)思いがわいてくる。イヤゆるすというより、もう気にならなくなり、【あんなこともあったわね】と自分の中で解決ができて受け入れる自分がいたのだった。過去だけはなく、その人が目の前にまだかかわらなくてはならない存在としているとしても、ゆるし、受け入れることができる自分になるのだ。苦しく苦しくにがくつらい道を自分の心と向き合い、孤独ともむきあった果てにたどりついたことだった。
そういう実体験を経てたどりついた境地。

達観できる自分・・・乗り越えて受け入れることになんのためらいもなく「あの人も必死だったのよね。。きっと」などと慮る自分がいることに気がつく。

そしてさらに今ではそういうことは気にならなくなる。自分が自分として頑張ればいいことだから。と。

その民族のことばの意味はきっと、成功してうらやましがらせようという浅はかな軽い意味ではなく、成功といわれるようなそのころには、そこに至るまでの心の成長と実力が両輪となり人間的にも優れた人になっているという意味でもはや復讐の気持ちも消えうせるということで消えるということは完結するということなのだと思う。

と。私もだまだ途上ですが、少なくとも15年前と今の自分を比べるとこんな自分になれましたのです。



*ただし、名誉棄損に当たるような内容についてはきちっと反論することは大切。誹謗中傷か名誉棄損にあたるのかをみきわめないとね。





モデルちゃんたちと。

6月に私がプリデューサーをつとめるショーに出てくれるモデルちゃんたちです。^^愛ちゃん、ゆいさん、さおりさん、ふみさんと。素顔でもこんなに美しく。
私がまた宇宙人、または未確認物体と化しています。(汗)美しい人の狭間でのしのしと存在する物体のようだ・・・という意味ね。(自虐的なギャグですね^^)

ここは乃木坂の桂由美ブライダルハウス5階オートクチュールにて。雑誌の一ページ。ドレス姿は本番まで本日はお見せできませんのよ。このショーの詳細はまた近日中にドーンとお知らせしますね。

で終了後は2階のカフェにてデザートタイム。宇宙人脱出願望があっても現実はスウィーツに。先日渡辺先生も食べた薔薇ソルトアイスと薔薇デザートの盛り合わせ。癖になるおいしさです。

そして帰りはパリコレでも一緒だった某若手ファッションプロデューサーのオフィスにお邪魔して・・・楽しくおしゃべりなどしまして。
夕方は某ウエディングのお打合せに。某某と続きますが、色色秘密もあるのですね。お仕事にはいろいろ^^

ある時はフラワーデザイナー、ある時はアーティスト、ある時は教育者、ある時はビジネスコンサルタント、ある時は経営者、あるときはカウンセラー、ある時は説法者、ある時はエッセイスト、ある時は校長、ある時は講師、ある時は企業家、ある時は業界の理事、ある時はフラワーコーディネーターある時はウエディングプロデューサー、ある時は文化人タレントとしての芸能活動、ある時はブランドシンボル、ある時は栄養士・・そして本日はイベントプロデューサー
といろいろな仕事がKAORUKO業にはあるのです。
デモ根底は一つだし感性と脳みそと、積み重ねてきた経験値、そしてすべては人、心を相手にするお仕事なのです。
だから今日もまた心を磨く精進の一歩をありがたく歩ませていただきます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
昨日の告知、イヤ大阪のお寿司屋さんからの告知のお答がのびのびです。今日もまた。
明日は落ち着いてお答しようと思います。
ところで、中国四川省成都での地震。大変つらく心を痛めますね。。。

実は私は今頃ここに行くことになっていたのだから驚き。2年前ブログ右下クリックのところにパンダと写っている写真はそこです、。チベットのすぐ隣のパンダの里成都。チベット音楽に乗って踊るダンスを見ながらチベット族の料理をいただいたり、マーボー豆腐発祥の陳マーボーのお店に行ったりと、好きな土地ではありました。聖火リレー問題がヒートアップをするにつれチベットと中国の問題に私も心を痛めたりしていました。1月頃桂由美先生に誘われてこの5月下旬に四川省に再び行くことになっていたのです。が私はパリから始まり、上海、韓国、ときて6月のイギリスやロシア行きもあるし、なかなか動きも取れなくて「行けない・・」という苦渋の決断を決めたのが4月。5月15日前後という話でしたから、行っていたらちょうど今頃?。。何かを予感したのでしょうか?でも強運不滅の桂由美先生は行っているそうです。でも北京経由でお仕事だそうなので難は免れたそう。「うちの桂は不滅ですから」と本日もスタッフのかたが笑いながら誰も心配はしていない。と安心しきった顔で言っていた。本当に同意!と私も^^

*余談
都市伝説的にいえば地震兵器だなんて説もあるそう・・今噂?本当かしらん。。。???











昨日の神戸大阪の生徒さん達です。フレッシュフラワーコースと資格認定コースです。

資格認定コースは1日集中レッスンで1日当たり一人12万円のレッスンとなりますが本気の皆さんです。関西地区のKAORUKOの右腕左腕としての幹部候補生たちです。頑張っています。初回なので簡単なレッスンから。

そしてこちらは本日のみ朝から私が担当したアイスフラワーの第2期生のレッスンです。昨日、一昨日とアイスフラワー認定講師たちが指導に当たりました。今後は認定講師たちが指導に当たります。アイスフラワーアカデミーです。

全国に広がるであろうアイスフラワーはこのアカデミーのレッスンが日本で唯一の系統だてて学べるスクールです。ただ習うではなくアイスフラワーを普及し芸術性を追及するための認定講師になるためのレッスンです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
≪毎日が学び≫

気づきがはじまった人は毎日の生きるすべての瞬間に学びが潜んでいるのだと気がつく。
日を追うごとにこれも学びあれも学びと、自分のことや他人の身の上におきたことでも用意された台本のように学びが与えられて試されているということを知る。

神経を研ぎ澄ませないで、ただ生きているとそれらの深いお知らせに気がつかずにただボーっと学びを感じることなく日々はとおり過ぎていく。
人の言動や物事への対処の仕方やふとした第3者の会話からお知らせはやってくる。
「勉強になった。参考になった」ととらえるか「人ごと」ととらえるかの感じ方は大きな差を生んでいく。

そんな学びは毎日起こる。毎日、イヤ、瞬間瞬間が学びの連続であるという心の眼を開き心の耳をすませられるようになると学びの速度、吸収度も加速してどんどんどんどん精神性(人間性)が変化して高みにいくようだ。
ところが邪心が少しでも入り批判避難の心がかすめると進んだ学びもその倍速くらいで後退していくのではないか?人は愚かでもあり人は愚かでないともいえる。
そのどちらかの道を選択するかも自分次第。
やはりここでも大切なのは無心であるということ。うまくいかないときや失敗をしてしまった時も、うれしい出来事も試されていることにかわりはない。

チャンスは浮足立つとすぐさま泡と消えていき幻となる。失敗が教えてくれる学びを見つめないと倍増して形を変えてやってくる。

自分はなんて至らなく無力なんだろうという自覚を片時も忘れないでいることが実はミラクルへの近道なのだということに気がつく人は本当に少ないのかもしれない。

そういう自分でさえいればなにが起きても地に足をつけて、ありがたい一歩一歩を慎重にふみしめ、瞬間瞬間の価値を知り、エンドレスの精進ができ、エンドレスの修行としての一刻一刻の目の前の出来事を学びをとらえることができる。
真摯に、ひたむきに、ひたすら、コツコツということだ。

それは対極にあるところの
浮足立たない、いい気にならない、なにさまにならない、100年早いという批判避難の発言をしない
、勘違いしない、おごりを持たない、調子こかない、表面的な心にもない謙遜の笑顔でとりつくろわない、依存しない・・・・・
自分でいることができるということ。

そうすれば道は繋がり知らないうちに高みに立つ自分に出会うことができる。

人はいつからでも変われるはず。魂にストンと落ちる学びをいくつできるか?で人生は確実に激変していく。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

一昨日の大阪のお寿司屋さんでの告知の前に今宵はこんなテーマを先に書いてみました。
最近連日、大阪、神戸、東京のスタッフたちに向けて私が話た話をまとめてみた。
人は失敗をする。それはあたりまえ。100パーセントできる人なんてありえない。うまくいったことと失敗したことが常に同居するのが仕事である。
デモ真価が問われるのはそこから先。
そんなとき私は上記のような話をする。すべて自分の歩いてきた体験談から。だから自分の話として胸を張って伝える。
そこから何かを学び取るか否かは彼女たちなのだ。祈るようにいつも伝える。
こんな時間が日常業務の数時間を割くこともある。でもそれも私の大切なお役目。

明日は大阪寿司屋での告知を書いてみたいと思いますが、まぁ答えは上記と連動していますね。。。。^^













Posted by: kaoruko
最終便の関空から飛行機で帰宅。3日ぶりです。この間のたまった仕事に目をとうし、とうに日付は変更しているので本日はこのへんでごめんなさい。明日も7時には都内に向かわないとなりません。
そんなわけで昨日予告した深い深い話はまた近日ね。
関西レッスンの写真は明日に公開します。




関西です。昨日名古屋のトークショーを終えて、その足で神戸入り。本日は新しく始まった関西地区でKAORUKOの認定資格が「揺れるブーケ」など資格をとれる用になり、そのレッスン日でした。その模様は明日一挙公開ね。関西地区の認定天使の皆さんが手伝い助手に来てくれて一日中KAORUKOサロンとあいなりました。

レッスンが終了して大阪でゆきさんとごはん。

江原啓之先生と3人の予定でしたが江原先生体長不良により電話での参加。残念!
ここは江原先生がよく行かれるカンテレの近くのお寿司屋さんでゆきさんと。

電話参加の江原先生は今週の17,18日とオペラ出演を控えていて大阪暮らしの日々。毎日のお稽古とホテル暮らしでかなり消耗されたとのことらしいのですが、あいかわらずの炸裂面白トークで笑わせていただきました。^^渡辺先生との4人が粘着縁の仲間ですが、もうひとつ。私と江原先生双子説もあり、今宵もゆきさんが「KAORUKOさんが江原先生に見えてきた」と振る舞いがそっくりだと言ってうけていました。なにが?って?実は食の聖徳太子と呼ばれる江原先生はカウンターで横並びで炸裂トークの芸人真っ青のネタをバンバンとばして皆さんを笑わせながら、あるいは、神妙な真面目な話をしながらも「ふーん」とあいづちを打ったり、ギャグを言いながら、「あわび一貫」などとちゃんと別の脳ですしネタや大将の会話を聞いていてすかさずネタを注文。さらに鮨ネタ霊視ではないかというくらい話をちゃんと聞きながら目が真剣にネタを見つめて吟味しているのだ。
その感じが似ているらしい。。(汗)なんてチャットのように3人で話をしていたら「江原さん今日は女装?してきたの?と」店の人に言われなかった?なんて私も江原先生にいわれたりして・・・(汗)太り具合とお茶目加減がどうやらそっくりらしい。

余談だが昨日のトークショーにいらした方が渡辺先生、私、江原先生、さだまさしさんが繋がって【世直し隊】とブログコメントに書いてきた。それを伝えると(私とさださんはまだつながっていないが)じゃあ4人そろった時は世直し隊と名前がつくんだね〜なんて盛り上がって。
渡辺先生の35周年あたりが世直し隊デビューかもしれませんね。^^

なんて話をしたあとにゆきさんが真面目にKAORUKOさんは花の世界でそこまで行った成功の秘訣は?と聞くので私は成功なんてしていないし、まだまだ途上であるのだけれどもずっと以前のときから比べて誰と比べるでなく自分の以前と比べて今少しはその時より高い所に来れたとしたら、それは自分の目の前にあることをひたすら無心にコツコツコツコツやってきたということだけ。
高みの目標があったとして、そこに行けるかどうかの保障も約束もすべもなくても、今より少しは志高い所に行きたいと思って、コツコツコツコツ与えられた仕事やり、目の前に来たことに挑戦し頑張っていれば必ず道は繋がると自分にいいきかせただけ。そうしたらいつの間にかここに道が繋がった。ひたすたひたむきにただコツコツ、無心に・・ただそれだけだ。
今の時代それこそ滝にうたれに行くのではなく目の前にあることに真摯に向き合い、挑戦し、頑張り続けること、それが精進であり修行であり、滝にうたれたと同じ効果があると私は思う。と。

最後はまじめな話で幕を閉じた大阪のお寿司屋さんでした。^^
この件ブログに書いて〜とゆきさんが感動したというので書くことにしました。
さらに長くなるから明日は「悔しい思いをさせられた意地悪をしてきた人に仕返しをどうしてしなかったのか?どう気持ちを整理したのか?」という質問に対しての答えを明日書きます。
(なんかさすが関テレの敏腕ディレクターだけあって質問がドキュメンタリー取材のようです。寿司やにて^^)
続きは明日ね^^
三越名古屋にてKAORUKOトークイベントです。テレビが取材にきまして、ニュースでやったそうです。

デモストレーションはKAORUKO考案オリジナルの揺れるブーケをしゃくやくやすいれんのアイスフラワーで。そしてコンサートでいうところのアンコールでは生花のウエディング用のメインテーブルを。速攻で。しかもKAORUKOイズムのよく皆さんがメディアで目にする色合いや花合わせで。

デモの後はトークショーです。司会のかたと。今までの世界の手がけたショーの話や女優さんたちのブーケの話、そして幸せを呼ぶ法則の話。

終了後はサイン会です。本を買って長い行列を作って待っていてくれる皆さん・・ありがとうね
親子でファンという方も何組かいてくれたり、「癌なんです。パワーをもらいに来ました。KAORUKOさんの花から生きる希望をいただいています」
なんて方も数人いて、本当に身が引き締まります。先日ブログでご紹介の北海道のかたもいらして私に合った瞬間泣いちゃって・・・中学の先生だそう。ありがとうね遠くからわざわざ

こちらは三越さんが用意してくださったKAORUKOコーナーのショップ。

ウエディングドレスマネキンまでご用意いただいて
こんな大きなテレビもご用意いただき私の出演したフラワーショーの模様をエンドレスで。KAORUKOブランドの高級宝石も本日はお目見え。

ショップでKAORUKOブランドのお財布を買ってくださったかたがこんなところにサインをしてというので^^金運開運幸運財布よん^^

クマちゃんも見つめています。クマちゃんたちが超人気の母の日でした。私がはまりすぎたクマちゃんたち。癒しのクマちゃん。
 かんばん
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
昨日は更新できなくてごめんなさいね。

本日は三越名古屋の母の日イヴェントでKAORUKOが僭越ながらトーク&デモを行いました。テレビ取材まで来てニュースでやったらしく、なんとたまたま渡辺俊幸先生のお母様が見ていらしたそう。それの、サイン会で「渡辺さんと中学が一緒」とか「江原啓之さんのファンでKAORUKOさんの花も大好きです」とか3人のファンが交差するこの頃。アッ、いや4人かな?さだまさしさんのファンは渡辺先生のファンという流れがあるんだけど、その方たちが私のファンになったり、私のファンが渡辺先生を知ってファンになったりなどと。

それと親子で来てくれた人も何組もいて、小、中学生くらいのお子さんに「夢をかなえてね」と私は声をかけます。子供のうちに誰に会って影響されるかは大切。そしてまたあるお母さんたちは「子供が不登校で・・デモ私ものりこえました」とか私の本を読んで励まされたというかたもいたり、ある人は「癌なんです」と何人もいてびっくり・・「KAORUKOさんの花に癒されれ、勇気がもらえる」と言われると何もできなくても私の心をこめた花が様々な人にメッセージを与え、様々な人が生きる希望や勇気をもらったと感じてくれたり、何かを感じてくれるという声がこの頃多くて、【花をとうして真善美を伝えるKAORUKO】としては、冥利に尽きるとともにますますがんばらなくちゃと思います。もっとたくさん全国を回って私の花でたくさんの人を勇気づけ、そしてキラキラオーラを浴びて明日への活力になってもらえるようにしたいと思う。
私のまわりのコアな生徒さんも、「家族に優しくなれた」とか「KAORUKO先生のいう話で自分が変わり自分の言葉になって人に伝えられるとその人も変わっていくから不思議」という。
そう、あなたが変わることにより、その先の人も変わる、そうやって良い影響が伝染していくもの・・そうするとそれがひいては世界平和につながるんですよ。と私は言う。花をとうして世界平和という使命・・これはけっして大げさではなく、目の前のひとりひとりの心の何かがかかわることから始まる。【花をとうして心を伝える】今日もお役目が全うできて私は幸せ^^

流した音楽は「愛・未来」名古屋ですのものね。あいちきゅうはくのね。(渡辺俊幸作)天使が花と音楽からキラキラ舞い降りたからみなさんもキラキラ幸せ笑顔でお帰りになりました!



Posted by: kaoruko
引き寄せの話がこのところ多く、消えたり出たりの不思議な話も多いこの頃。
でもこういう力は現世利益にはどうやら使えないらしい。たとえばお金が今すぐ一億円とか苦労しないで儲かる引きよせとか^^
そういうことには力を発揮できないとはある意味理にかなっているのよね。
だって人は何のために生きるかといえば苦しいことに向き合って挑戦して乗り越えて魂が磨かれる。そのために日々精進するからこそ人生が花ひらいていくもの。人間的魅力も輝くというもの。
無になって無心になるから奇跡が寄ってくるというもの。お金儲けや簡単に成功はそういう意味では反するのだ。
ぐいぐい引き寄せて楽ちん人生なんてそういう現世利益には通用しないのだ。
頑張って精進をして人としても心が磨かれてそれでもコツコツやっているから見えない力が導いて下さり、ミラクルという形でいつも見ていますよ。とささやくように思いをかなえてくれるのだろう。
その暁に分相応の対価としての努力の結果の報酬が天から与えらてそしてなおさら世のため人のための仕事に心身を注げば倍増するというしくみであるらしい。
残念ながら私もまだまだ未熟者なので精進の途上である。ますますがんばってミラクル引き寄せなきゃ!★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
お待たせしました〜三越本店カルチャーレッスンの皆さんです。まずはフラワーデザイン中級のクラスは今月は新緑を思わせる花でホガースラインSです。
そしてこちらはプリザーブドフラワーアンドアイスフラワーのコースです。
このブログの右はじやに掲載してあるクマちゃんを販売開始しましたら、生徒さん達はかわいいかわいい〜と一人で3つも5つも買う人もいて大人気!大阪神戸も巡回していきますからね。新作クマちゃんたち。
 
KAORUKO公式ホームページにも掲載してありましてそこからお買いものかごにいれることができます。
私が作成したプリザーブドとクマちゃんのかわいいテーブル飾りもありますので、クマちゃん同様お買いものかごに入れてみてね。

さて明日から名古屋入りです。あさっては名古屋三越でKAORUKOデモンストレーション&トークショーを行います。アイスフラワーだけでなくKAORUKOイズムの生花…よく雑誌やホームページにも掲載のKAORUKOらしい作品を皆さんの目の前でおつくりいたしますよ。お楽しみね。
11日10時半からです。おあいしましょうね。
クマちゃんももちろん、KAORUKOブランドのアクセサリーは宝石や金運財布やパール、などたくさん販売中です。

Posted by: kaoruko
まずはシャネル銀座ビルにてとある打ち合わせをしました。まだ言えないんだけど・・で、これはシャネルの駐車場です。壁と床です。かっこいいですよね。

これは車を車庫入れした時の正面の壁です。ふらふらするくらい素敵な車庫入れ。車を運転している自分は完全に雑誌でよく見るサングラスをかけた、いけてる女性になりきっています。「お待ちしておりました」とこれまたイケメンのSPみたいいなナイスなガイが(少し昭和くさい言い方です)ズラッと。駐車場までいて照れます。

というわけで打ち合わせ後お昼になったのでランチをして・・・。すぐさま向かった先は桂由美ブライダルハウスです。
昨日に引き続き渡辺先生とです。昨日の粘着縁の引きよせとは違いずいぶん前からお約束の本日。というのは先生の音楽家35周年記念コンサートの時の話をしているときに、先生から桂先生のメンズが上品でセンスよくてカッコイイという話になり今まで数回東京グランドコレクションにいらしてくださっている渡辺先生はこのショーでのメンズのかっこよさをよくご存じ。(5月4日のクマのメンズの話ではない・・でもクマグランドコレクションはあのショーのパロディーなので実は今日桂スタッフに怒られたらどうしようと内心ドキドキ・・)
というわけでそれでは桂由美なら知り尽くした私がご紹介兼ねてスタイリストをしようではないかと盛り上がり・・・本日を迎えました。2階のカフェで塩アイスクリームをいただいた後に地下のメンズへ。メンズチーフの佐藤さんです。私の桂先生のショーの初担当のメジャーデビューの日からの知り合いです。あんな感じこんなかんじという私のリクエストにこたえてくれて、実にかっこいい衣装が決まりました!【新生!渡辺俊幸】と豪語したからには皆さんが度肝を抜くのがいいという考えのもと、シルクハットをもって登場してくるくると指揮棒の先でまわして会場に投げてそれを合図にコンサートが始まるのはどう?とか髪の毛をツンツンに立たせてシルバー系にするとか?イヤ、こうなったら扇子拡げて2つつなげたくらいの蝶ネクタイにピンクのメガネがいいとか、アラビアンナイトみたいな衣装もあるので踊りながら出てくるとか?
ウエディングの男性用のシークレットブーツ(知ってる?みなさん普通に見えてズボンの中に20センチ近くぽっくりのようなものもあったり(足が超長く見えるわけ)
それはいて・・イヤ指揮に没頭した時に台から落ちたら困るからそれは駄目・なんて言いながら「私たち江原先生とゆきさんとの粘着縁のご飯会も会を増すごとにかなり芸人路線のギャグが自然に出るようになったわよね」なんて言いながら、渡辺先生はひきつり・・佐藤さんは笑いをこらえ・・(きっと10年間も仕事のクールで怖い私しか見たことないかもしれないから素の会話を聞いて驚いたかも)「江原先生からもメイル来て僕の武道館の衣装貸しましょうか?」とあったし(シルバーメタリックのめちゃかっこいい衣装)それ着て天高く舞いがり(ちなみに江原啓之先生の武道館はフィナーレは何メートルも上昇した)天空で指揮棒を振ったりして・・とか言いながら^^
「まっさんも(さだまさし)もびっくりだよね」と2部のトークで絡むゲストで30年来のお付き合いの親友のさださんのことを渡辺先生は気づかって発言。なんてまた今日も笑いながら「ここに江原先生とゆきさんがいたらさらに炸裂の面白さで盛り上がるでしょうね〜」なんて言いながら。。冗談はさておき(いや、半ば冗談ではなく)
とてもかっこいい!超イケテル衣装と相成りました。作曲界のよん様と渡辺先生のファンが言う人がいたけど、たぶんそんな感じです。魂友としては私たち全員男女を意識することは今までないんだけど今日はかっこいいと思いましたよ。みなさん楽しみにしていてね!指揮棒だけはKAORUKOブランドキラキラシリーズのように全部デコ携帯のごとくラインストーンをはっていたらごめんね。キラリンなんてね。先っぽにクマちゃんがついていてゆれていたりして^^【新生俊幸!今後の活動を予感させますよ】

江原先生も来てくださるそうです。(ご自身のブログでも書かれていたので言っちゃいます^^)私と並んで見てたりしてね。双子みた〜いとまた言われそうね^^
そういえば今朝私のブログを見たゆきさんからメイル来て昨日の私と渡辺先生のありえない引き寄せの粘着縁の同じ日の昨日にそんなことを知らない江原先生が大阪にいたのでゆきさんに突然電話してごはんを食べたそう。粘着縁の4人が半分ずつに分かれて同じ日に会っていたとは!との興奮メイルでした。

そして今日のすごさはまだ続きます。このあと私は
三越レッスンに向かいました。実は真面目な話に戻ると、昨夜からアイスフラワーの認定講師の件で西片さんと連絡を夜中にとる必要がありました。秘書は帰社した後だったので絶対やることのないメイル通信をこのKAORUKO先生が秘書になり替わり西片さんのメイルへ緊急の用件を伝えました。もちろんKAORUKO名でね。そして朝恐縮メイル返信が来ていててそれにも返信を前代未聞の秘書の代行で私がうち・・そして西片さんはアイスフラワーの事務局に足を運ぶことができて無事に緊急の用件は終了したという電話が秘書経由で来たのが夕方。。夜中から朝から夕方から西片さんのことを考えていて最終的にその話を聞いた時、「で、アイスフラワー事務局で先方とはどういう話をしたのかしら?ききたいわ」と秘書に電話で問いかけたら「すいません、そこまでは確認していませんでした・・・」「「その話が聞きたいのに!」と三越本店の3年通い続けて2回目足を運んだお惣菜売り場を歩きながら電話で話をし、ふと立ち止まりなぜか「なぜ私は振り返るのだろう?」と思いながら振り返ったその1メートルほど後ろにスッと登場したのが!!!西片さんだったのです。「ありえな〜い」3人で絶句。ふしぎすぎます。消したり出したりが引きよせをとうりすぎて最近すごすぎるんですけど、あの広い三越本店のしかも絶対行かない総菜売り場(いつもはお手伝いさんがいるから)で、夜中から気になって頭にこびりついていた西片さんの話をしている瞬間に!「で、なに話したの?アイスフラワー事務局とは」とおかげで本人に聞いて把握できたし。彼女はお勤め帰りに新宿からアイスフラワー事務局の神田に行き終わり次第三越本店でも立ち寄ろう・・とフラッとよったそう。すごすぎますよね。このごろ。でも渡辺先生もさっき電話が来てあれからすごい引きよせのありえない出会いがあったんだよ。ブログに書いたから。とのこと、ぜひそちらも皆さん読みに行ってね。何が始まろうとしているのだろう?と不思議な現象の連発にわくわくしています。心で思ったことが現実化して目の前に現れる速度が日ごと早まる、ということはよいことも悪いことも叶うということだろうから悪いことは考えずによいことだけを考えたり、人や世の中についても同様に皆が良くなるようにと念じることに使いたいね〜この力・・と渡辺先生とも話していたのでした。
(私と渡辺先生が幽霊みたいに透明?先日の発光の写真と言い・・4月29日の神社参照)修正なしなのよ。何これ?

皆さんもきっとあした良い一日になるから大丈夫!と私が心から念じますからね^^

*三越レッスンのみなさんごめんね。掲載は明日ね。明日も不思議な話があると飛ぶので明日は平穏ないちにちであるように祈っていて
Posted by: kaoruko
ミラクル!なにがミラクルって?その前に、お庭のジャスミンがホラ今年はこんなに咲いています。南仏の香りが漂っていますよ。可憐なのに芳香と言ったらめまいがしそうなくらい存在感を醸し出している。。。

そう!今日のミラクルのお話です。この3ショットがもの語ります。

2月21日のブログを読んだ人はお分かりですね!こんなことが2度もあります?一回でも不思議なのに。2回だなんて!私が久々のヘアカラーアンドカットに行ったのです。そうしたらなんと一時間遅れの予約で渡辺俊幸先生が入っていたのです。「今日こそは約束したんですか?」とお店の人がきき・・「???」「渡辺先生と約束」というから前回の2月の話を持ち出して問いかけているのかと思いきや「今日2時半から渡辺先生予約」「!!!!えぇっっつ?〜〜〜」ありえない〜。ふしぎすぎ〜。そして土屋さんもてっきり約束して予約を入れたかと思っていたらしく、私が一足先に土屋カットをした時に土屋ズルームの鏡の前の机に先日このブログでも紹介したクマちゃんを今日プレゼントであげておいたものだから、それをあとから来た渡辺先生は見て反応したらしく(むむ?これはたしか4日にKAORUKOブログにのっていた新作・・・ということは昨日一昨日または今日にKAORUKOさんが来たのか?)と内心思いつつ土屋さんに聞くと「えっ?まさか本当に約束してないの?」と驚き。
そして土屋さんに連れられてヘアカラールームに渡辺先生登場しご対面。渡辺先生はヘアカット後のチョイぬれヘアを風になびかせ、白いスモッグを着せられ、私はネチョネチョヘアカラーでひっつめおばはん状態で黒いスモッグ姿。店中みなが不思議な御縁に驚き「こんな姿さらけだすのに、一緒に美容院行きましょうなんて約束するはずないじゃない。こっぱずかしい」^^「毎日のようにメイルしたり電話で話すけど美容院いつ行く?なんて会話はさすがにしないよね〜」と先生も。^^
アーびっくり。(その貴重な写真はさすがにブログにはファン、ドンビキだろうからやめとき、さわやかな仕上げ後の写真にしました)

これは江原啓之先生曰くKAORUKO、渡辺先生、江原先生、ゆきさんでご飯食べる会の時もものすごい強い波長の法則で粘着縁と江原先生のブログに書かれていましたけど、本当に江原先生の言うとおり!ものすごい強烈な粘着縁。そして付け加えるなら、渡辺先生と親友のさだまさしさんはソウルメイトだそうで、私たちはこうして次々と大切なお友達がつながって皆類魂だそうです。今この類魂は世直し人直しのために何かできないか?と心を痛め、個々の活動をしていた者同士が機が熟してみなつながりだした・・天の計らい、天の計画でね。。というわけ。
3日はとうとう江原先生とさだまさしさんと、つながりました。ということは私もさださんとももうすぐかな?^^そして土屋さんもね。
35周年のサントリーホールの渡辺先生の新生俊幸!は土屋さんスタッフとしてヘア担当してね〜なんて今日スタイリストKAORUKOとしては指名^^
すごい濃い濃いコンサートになること間違いなし。
というわけで渡辺先生との粘着縁のお話でした。
(カラーリングの周期が同じだとしても同日同時間が2回も続くとは!ありえないでしょ?)
こうしてつながったすごい仲間たちでウィーア〜ザワールド♪♪するしかないねなんて話ています。♪♪♪
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
出会いが人の人生を変えそして彩る。こうした私たち文化人、芸能人の繋がりだけでなく、すべての人と人の出会いが。

今日このあと三越レッスンでしたが「KAORUKO先生に出会って人生がこんなにかわるなんて!」とお言葉をいただいた。その話はまた明日ね。
そして昨日ブログで書いた名古屋三越の問い合わせしてくださった北海道の方からもコメントいただきました。親子でKAORUKOの大ファンだそうで、わざわざ北海道からいらしてくださるそう。ありがとうございます。レッスンも来る予定でいるとか。遠いのにねありがうね。闘魂入魂でご指導させていただきます。11日にこの方はじめ名古屋でおあいしましょう!
Posted by: kaoruko
明日からの名古屋三越開催のためにわがスタッフたちは搬入に行きました。初日のオープニング位は見届けないとね。明日からKAORUKOブランドの私作の商品もたくさん陳列されていますし、RUCOパールやダイアやクマちゃんやきらきらアクセサリーやKAORUKOブランド金運幸運財布やバッグなどももたくさん販売されます。
今日はすごいんですよ。三越さんに北海道の方から問い合わせがあったそうでわざわざこの名古屋三越まで私のKAORUKOブランド商品を買いにいらっしゃるというお問い合わせだったそう。私は11日ならしばらくいるのでそこめがけていらっしゃればおあいできますから、せっかくだから11日に^^
そう、思い出せば昨年の今頃の三越本店での【KAORUKOの世界展】も北海道から九州、香港、広島と津津浦浦からわざわざいらしてくださったのです。会期中2万人ほどの方。昨年はたまたまテレ朝の「ワイドスクランブル」という番組に出演して私もスタジオでこの世界展のことを「三越でやるわよ〜私もいるわよ〜」ということを話たせいもあったからそういうわけでたくさん遠くからいらっしゃいました。
今回は私のブログを見ていない限りはそうそう名古屋以外のかたは知る由もあまりないと思われます。私のブログを見ていて「行きます」とコメントをくれた方も多い。大阪、広島、東京、そして名古屋の方々からコメントはたくさんいただいた。ブログのくまちゃんとかも評判いいみたいでうれしいわ。
いよいよ明日からです。私は11日の10時半にトークショー出演で行きます。そのあとサイン会もあるし、しばらくはKAORUKOの商品販売のコーナーにいますからぜひお立ち寄りくださいね^^
皆さんおあいしましょう!
これが昨日書いた三越名古屋の5月7日からのイベントです。僭越ながら三越名古屋さんからオファーをいただきトークショーをすることになっています。トークショーは11日10時半からです。サイン会もありますので、皆さんいらしてね!またオープニングに7日から昨日ブログにも書いたクマちゃんなどの癒しの花の商品がプリザーブドで販売されます。ぜひゲットしてください!他たくさんのお花の先生がたの作品も出るようです。いろいろまわって楽しんでみてね。トークショーやデモはKAORUKOだけだそうですが11日10時半ね。癒し、幸せ効果間違いなし!

Posted by: kaoruko
クマちゃんに魅せられてクマったクマった(汗)。。。ヘア飾りもクマちゃんです
クマ束を抱えて(花束のごとく、新発想のクマ束ね^^)
クマシカルゲストテーブル(KAORUKOグループだけ今ごろ笑っています。このおもしろさに。。おしえちゃおうっ。。。クラシカルゲストテーブルというデザインレッスンのパロディーですね^^)KAORUKOオリジナルの技法で。クマも揺れます。はずみます。

ボックスフラワーもクマ対花は10対1の新発想^^(アイスフラワーのカーネーションです)
 クマちゃんアイスフラワーケーキのデコレーション。クマちゃんもアイスを持っていますアイスクリームクマちゃん仲良しこよし

クマちゃんオンザプリザーブド

クマちゃんニアーザプリザーブド

こんな風に箱にはいって発売します!KAORUKOブランド三越本店と名古屋三越で母の日を皮切りにネットでも発売!

母の日商品で活躍してくれたクマちゃんたちのショーステージにてご紹介

プレタクチュールからは、ラブリー・キュート・ロマンティックがコンセプトのラインです。アイスクリームをアクセントに

オートクチュールからは高級感あふれるオーガンジーのドレスは高級海外ブランドを彷彿とさせます 
フィナーレです!じゃじゃじゃん、じゃじゃじゃん♪♪

メンズの皆さんです。「かっこいい〜○○○さんみたい」

ゲストモデルの女優の○○○〇○○さんです。

KAORUKO2008クマちゃんグランドコレクションでした〜
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
KAORUKOブランド商品開発です。今回のデザインはクマちゃんに魅せられてしまった私がクマちゃんを主体に考えました。発想の転換でしょ?誰もやってないことをやる。これがKAORUKOが今までしてきたこと。

パリコレもやります。東京グランドコレクションもやります。日本のセレブや女優からもご指名を頂いています。洗練のKAORUKOの美学の正統派はあたりまえ。
でもおちゃめラインもやります。^^

花にクマを添えるのではなく、クマに花を添える。
花束ではなくクマ束という発想。
そしてクマちやんたちはストラップなので付属で差し上げるストラップを取り付ければ携帯やバッグに取り付けて、2度おしいしく楽しめるってわけです。^^
一石二鳥のお買い得感。そして誰の真似でもないオリジナル。KAORUKOデザインの提案だから、KAORUKOブランドリボンをふんだんに使い、さらに、全体のバランスをセンスよく仕立てあがるようにやりすぎないさじ加減。
もらったほうもうれしい、一味違うプレゼントにご利用ください!
幸せを運ぶKAORUKOデリバリーです。
花・癒し・幸せKAORUKO

名古屋三越で手にしてね^^
http://nagoya.mitsukoshi.co.jp/080507/flower1.html
あと何年生きるだろう?あと30年かもしれない、あと20年かもしれない、あるいはあと10年かもしれない、もしかしたら5年で終わるかも知れない。一年かもしれない。
それはわからないこと。…私を含めて。。
≪続きはブログ後半を読んでね・・≫★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ハーイ!やっとブログに掲載できました。ナニセ毎日ネタが多くて、毎日の出来事のうちのひとつでさえも選んで掲載しているので、取材記事までなかなかいきつかなくて・・・幸せなことです。ワンパターンの繰り返しの仕事ではなくて唯一無二の仕事を次々と依頼オファーいただくことは有り難いことです。毎日が挑戦できますから
 プリティープリザーブドという通称【プリプリ】が発売されています。本屋さんで買って見てみてね!

2月の桂由美先生の東京グランドコレクションの舞台裏密着で私のブーケが出来上がるまでの取材が行われています。
ぜひご覧くださいね。アイスフラワーとプリザーブドフラワーを使ってデザインしたこのショーのテーマやシーンにあわせて誕生した新作ブーケの数数です。

私の本番前の張りつめた現場の空気やお手伝いに参加した揺れるブーケの天使ライセンスの人たちが一人ではありえない大舞台に参加するというチャンスをかみしめて皆ドキドキしながら本番を迎える雰囲気が伝わりますよ。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
あと何年生きるだろう?あと30年かもしれない、あと20年かもしれない、あるいはあと10年かもしれない、もしかしたら5年で終わるかも知れない。一年かもしれない。
それはわからないこと。…私を含めて。。
今日50代の生徒さん3名が偶然にも集ったので私からの言葉としてお話させていただいた。今がんばってKAORUKOのもとでレッスンし、認定もとりKAORUKOのショーや撮影、イベントにも参加したりして頑張っているという共通点の人たち。
時間は無限にあると思っていたあのころ、人生はとてつもなく長く果てしない旅だと思っていた若いころ。ある程度の道の先が見えてくる年頃。それだけに
これからの人生をかける意気込みが伝わる世代がこの年代。青春時代の華やかなころの美貌もスタイルも容易に予測がつく。今だって充分華やかでもある。
充分若くて充分かわいい。
子育てもある程度終わり、介護との狭間でも自分の時間を上手にやりくりできる世代。自分の人生とは?と立ち止まり向き合う世代。あとどれくらい残されているかわからない時間にときめきと焦りが共存する世代。
人生の機微もある程度知り、経験値という気転もある。
自分の中の未熟な部分と向き合い弱点を受け入れ成長しようと決意したならこれほどたくましい年ごろはないだろう。
KAORUKOには10代から70代までの生徒さん達が実に様々な年代が集う。花の先生歴30年以上や全くの主婦やOLさんもいる。人生の縮図のような様々な世代、様々な環境。僭越ながら花をとうして真善美を伝える使命のKAORUKOとして私なりの人生観や上からのメッセージをお伝えさせていただき花だけでなく人生のご指導をさせていただいている。今日もまた。



Posted by: kaoruko
昨夜のブログで私が先走り、行きたい人は渡辺先生に頼んであげると書いたりしましたが渡辺俊幸ブログファンでも平等に皆さん先行販売で電話を一時間以上かけて…ゲットしたそうです。渡辺先生も私たちのような文化人、芸能人の仕事上のお友達はご招待をお互いのステージにてしあったりしますが際限なくひろがるファンに対しては真の平等をされているので、たとえブログファンでもルールどうりだそうです。そういうわけでKAORUKOブログのファンも万が一殺到したら私がお約束をできないので本当に迂闊な発言ごめんなさい。!皆さんも電話してゲットしてみてね。チケットぴあとかでもうゲットできるそうだから!
絶対行って会場でお会いしましょうね!私が新生俊幸をスタイリストしますからね!^^

[そういうわけで昨日の以下の内容は修正させていただきましたので今から読む方は以下の内容そのままでうけとめてください〕
いよいよです!発売開始になりますがぜひ皆さんいらしてください!なんて私のショーではないのにそういう言い方はおかしいですが、世話焼きをしています。少しだけ。渡辺先生の魂友としてそしてお人好しの会構成員、成仏の会構成員、お寿司の会構成員の仲間として!^^(江原啓之隊長の下のこの会はコアな読者なら知っているわね)
そしてスタイリストも実はして差し上げることに^^お楽しみに!

そして見えない次元の同志として(なんのこっちゃ)。

とにかくオーケストラを生でしかも誰もが一回は聴いたことある曲のメニューで素晴らしく浄化のコンサート間違いなしです。そして渡辺先生が音楽プロデューサーをつとめ親友のさだまさしさんがゲストとあれば楽しいトークが繰り広げられます。5月15日発売らしいので
絶対行きたい人は発売当日にチケットぴあなどで購入してね。当日売り切れ必死で
す。
さださんのファンクラブなどでよい席はけっこう売れているそうです。もちろん私もご招待していただいたので万全の態勢で参加します。

魂にしみいる曲の数々。そして神様から愛されているとしか言いようのない浄化の旋律。そう江原先生曰く旋律の神だそうです。ぜひ皆さんも浴びにいきましょう。

そしてなんとお楽しみのサプライズ!新生俊幸もあります。ここだけの秘密ね。^^

ちなみにサントリーホールとは一流のみに許されたコンサートホール!
今宵は東京ミッドタウンで久々にごはん。今回は可不可という和食にしました。シャネルの池内さんです。

お正月に海老蔵様を一緒に見に行っていらいアットいうまに月日は流れおたがいの近況を語り合う。

シャネルのお仕事でパリに一ヶ月くらい滞在していたそう。世界をまたに駆けてお仕事をし、キャリアを積んで唯一無二の存在としての仕事のポジショニングを確立した女性として尊敬の仕事ぶりはかっこいいです。でもロンドンでも数年勤め、パリと東京を行き来していると田舎の秘境温泉などが恋しくなるそう。

仕事の話もさることながら最近のお互いの不思議な出来事などを語ります。

8年来のお付き合いですが、タイユバンロブションでの私のトークサロンにゲストに来てくれたのが始まり。日本を代表する唯一のフレグランスエキスパートとしてゲラン時代に。香りのプロとして花と香りのお話をトークしました。私のいつもつけている香りも池内さんからのご推薦。私ににあっているでしょ?それ以来気の合うお友達です。キャリアを積んで今はシャネル。
ガッツリと仕事をして美味しいものを頂くおんな友達です。
Posted by: kaoruko
本日のレッスンは揺れるブーケの認定の浅野さんが終日修行のごとく単位を進めました。とてもかわいいプリザの揺れるブーケができました。「きゃーかわいいかわいい」と大喜びの浅野さん。と、フラワーデザインコースの精進に余念がない小池さんです。「小池さん、今日は花が変わりましたね。見るほうの心に何か話しかけるように軽やかに透明感がありますよ」とお伝えすると「KAORUKO先生のお手伝いをするようになって先生が身を削りながら闘魂入魂で誠心誠意のご指導を生徒さんにされている姿を見て特に先日のアイスフラワーの短期集中レッスンは終日自分も3日間おそばにいて先生の凄まじい仕事への取り組みを目の当たりにしながら、自分も自分なりにがんばらせて頂き電流が走ったように何かが体をつき抜け滝に打たれたことはないですが滝にうたれたように自分なりに何かを感じた」とのこと。「学ぶとは(はいわかりました)(はい反省しました)(はい勉強になります)と口で言うことではない、それを体感できたことで小池さんの中の何かが変化したのですね。魂も・・だから花に出るんですよ」と私。ひとまわりくらい私より年上ですが私の花や魂に魅せられたとひたむきに私に尽くしています。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
昨日の神社での写真が渡辺先生とKAORUKO先生に何かが降りてる感じ〜と声が寄せられています。
本当になんだか私たち体中から発光していて目のあたりもこの世のものではない?ANOYOに近づいていたときだからね。不思議ね。
なんざんしょ?KAORUKOサロンに来ると腰が痛いのやどこそこが悪いのとかが治るとか運が上がる、浄化されるとか皆さんが口々に言って【なんのこっちゃ】と笑っていたけどこんな感じのときは本当になんだか治りそうな雰囲気よね〜でも私はそれは専門ではありませんので花をとうして感じてね!^^
花をとうして真善美を伝えるKAORUKOの使命ですから。^^
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168頁・169頁掲載
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