【ご注意】このブログに登場される著名人の肖像(写真)、名称(名前)等の使用は、全てご本人または所属事務所にその使用及び掲載の許諾を頂いております。したがいまして、著名人に関する上記の内容を含むパブリシティー権を、ご本人または所属事務所、及びKAORUKOの許可なく無断使用することは、法律で禁じられていますので、ご注意下さい。【メッセージ送信】皆さんからの書き込みができるようになりました。 「コメントを書く」から書き込みをしますと、KAORUKO先生にメッセージが届きます。 ただしこのブログ上では公開はされません。 お返事は個人的にはできませんことをご了承下さい。
「KAORUKOの揺れるブーケへの思い」
「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
プロフィール
KAORUKO
ブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)

  • BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
    ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師
  • 調査研究委員・少子未婚化対策委員

ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気

日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中
海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している
KAORUKOブランド
取り扱い
  • 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
  • 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
KAORUKO直接レッスン
三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
著 書
  • 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
  • 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
  • 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
  • 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
  • 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
  • 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
  • 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
  • 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
  • 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
主なテレビ出演・雑誌取材
メディアページ参照


アーカイブ

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Posted by: kaoruko
昨日の産業フェアで驚いたのはやはりというかなんというか!私が昨年のフラワーショーで発表したまぎれもない事実である輝きクリスタルやキラキラが、どこもかしこもそんなコーディネートや提案。ウエディングのテーブルもブーケも私が昨年考えて「これからはキラキラ、輝きをブーケにもテーブルのお花にも!」ということで提案のデザインなのですよ。まあ、形ややり方は変えてはいるけどほんと〜に驚きます。真似もいいとこです。てことは私はやはり2年は先に行っているということですね。1998年のモスだまでブーケを作り提案した時もそれから約2年後に世界的ブームにモスだまがなっていった・・・自分がこわい・・。^^
ここから流行が生まれると今年もIFEXで講演依頼をいただいていますが。パールじゃらじゃらも大ブームが起きたし、どこを見ても。私の作品が25ansウエディングさんやフローリストさんなどに取材掲載されたり私のホームページで掲載することがこうしたマネになっていく。。。まあいっか。世のため人のため。今年の29日のフラワーショーはそういうことで、今ごろ皆さんがやっていることはもうやらない。新しい提案がいくつかひらめいています。また来年あたり流行になっているのでしょうね。シャネルで行うんだし、もすこしモード感で。
結構いろんなこと卒業の気分。KAORUKOはKAORUKOでどんどん行きます。KAORUKO中国デビューも果たしたし、シャネルビルでのフラワーショーも行うことだし、たぶん第3幕はKAORUKO独自。路線で突っ走りますです。奇想天外な幕開けです。^^。突然ですが
偶然昨日つけていた指輪がリボンのキラキラだった二人。手前私、奥三上さん。私のはKAORUKOから出しているルンルコのお安いおもちゃです。私がつけたら2000万円位に見える?^^
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★三越本店教室です。フレッシュフラワーアレンジメント上級初級の皆さんです。

Posted by: kaoruko
本日はブライダル産業フェアに行きました。その前に久々に山野愛子ジェーン先生とランチ。(左)右は山梨のウエディングプロデューサーで全日本ブライダル協会の私と同じ理事で元テレビアナウンサーのの三上さん。仲良しこよしです。^^

お台場のホテル日航の中華でランチ。久々で積もるお話に2時間半も時は過ぎあわててビックサイトへ駆けつけて・・・
桂由美先生も全日本ブライダル協会のシビルウエディングにいらしていました。ジェーン先生のお嬢様はとても可愛いからお見せしたいところですが山野家のまだ未成年のお子ちゃまなのでごめんなさい。

逆光で残念ですが、1月のパリコレでお会いした右はジェーン先生の秘書の佐藤さんと左はかずこ先生です。
楽しくおいしいひと時でした。

全日本ブライダル協会のシビルウエディングの様子です。

社団法人 ブライダル事業振興協会の野田専務理事とも富士屋ホテルに引き続きまたお茶をして長らく語りあってしまいました。が、写真を撮るのを忘れました。残念〜
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
山野愛子ジェーン先生と久々でした。
息子はどう?と気にかけてくださって。息子とも2年前の夏にジェーン先生とご主人さまと私の息子と横浜の華正楼で会食をしたことがあります。息子の変遷も知っているだけに気にかけてくださってありがたや〜です。
で、8月29日のシャネルベージュでのKAORUKOフラワーショーにジェーン先生もいらしてくださるかもしれないし(ロスに里帰り中だからまだ未定)私の息子もアートディレクターのお役目を与えてお手伝いします。
先日の富士屋ホテルのときもリハーサルでは私の雅楽のシーンで照明の当て方や光についていろいろアドバイスを入れたりと、私で気がつかない視点でしかも物をズバズバ言える彼。KAORUKOの酷評をぼろくそ言える存在っ大切よね。^^(汗)
ジェーン先生のお嬢様も生まれたときからの帝王学でジェーン先生に終日仕事についています。帝王学とは大袈裟にしても親の一生懸命働く仕事の後姿を自分で知るということは大切。小さい時から見れること知ること、スポットライトの当たる光だけでなく光のための苦労苦悩の日々の闇、影も見ていて知るということが大切。
私もそう思うので息子も参加させます。ロンドンに身をおきアート全般を吸収し自分のこやしにしている彼は別段KAORUKOを継ぐ気もフラワーデザイナーになる気もないし、私もそうさせるつもりはない。アートという広い範囲の中の一つのフラワーアートであるというだけ。
逆にKAORUKOがむしろこれからフラワーアートを中心として広域のアートの視点からのエッセンスも取り入れ幅広く発信を世界からできる・・そんな感じで捉えています。だから私のショーも手伝わせ感じさせる。
昨日書いたブログでフラワースクールクリックに生き方塾、ひとのみち塾、夢塾と書きましたが、本当に今こうしてこういう息子の話を語れるようになった穏やかな日々を迎えられたということは、ただありがたく、それだけで考えられないあのころを思い出すのです。
壮絶な日々を。子育てとは親のありのままの姿をかっこ悪い部分こそみせて現実を知らせ、自分がしっかりしないとならないというような自立、自律を感じさせることが大切であると何よりも思います。

Posted by: kaoruko
江原啓之先生から送られてきました。ありがたや〜

走り続けているやはり江原先生も今は今度は作詞に挑戦ちゅうだそうですよ。すごいですね。テレビに武道館コンサートにオペラに雑誌の連載にとあれだけハードスケジュールなのにその合間をぬってこういった書籍の執筆。恐れ入りました。それになんていっても中身が凄いです。ぜひ皆さんも読んでください。

はじめにから引用〜(私があらすじ化している箇所もあります。)
【昔、人は言葉によってセルフカウンセリングをするすべを知っていました。〜中断〜不祥事が起きてもむやみやたらに批判したり噂話に興じたりはしなかったでしょう。「人のふりみてわがふり直せ」「明日は我が身」と自分自身を戒めたり、自分自身を律していた・・・・耐えかねるほどの苦しい出来事があっても簡単に命を絶つようなこともしなかったでしょう。・・・「明日は明日の風が吹く」など教訓に満ちた励ましを得て立ち直ることができたように思います。〜中断〜

この本は100のことわざ、四字熟語を厳選し本来の意味を読み解くのではなく「人生指針」「仕事」「愛情」の3テーマにわけ解釈、込められた叡智を元にセルフカウンセリングをし自分自身を内観して人生の軌道修正をはたしてほしいと思っています
〜中断〜
知識で終わるのではなく日々の生き方にてらしあわせて活かし役立てることができる知恵を教養という・・・それらの意味を頭で理解するのではなく心、つまり魂で感じとってほしいとおもいます。】
とありました。読みたいですね。素晴らしい本です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
さて、たまたまKAORUKOのホームページも上記にリンクするような本日です。先日来からの構想がいよいよ。スクールクリックをするとかなりのリニューアルになっています。

びっくりするような内容が新たに加わりました。
いよいよ私のお役目のときが来ました。【生き方塾】を開催します。子育て塾、夢塾、人の道塾からなります。
昨今のニュースからやりきれない、いたたまれない、この今の日本の若者はじめとした生きる道への迷いや闇を見るにつけ、私にできる活動を始める時が来ました。ライフスタイルコースとありますが、巷で想像するようなおしゃれで表面的な提案ではありません。結婚をお世話する仕事の私はBIAでも少子化対策委員。これは子供を産めったって上記のような事件や先行き見えない未来に不安を覚え、出産どころではないだろうし、また子供たちもあんな事件の予備軍が多いと言われているこのごろ。
私も子育て中は不登校問題に悩み、闇をさまよい苦悶の日々があったけど、どうやって乗り越えてきたか?子供もどうやって立ち直ってきたか?生易しいことではないだけに、生死と表裏一体である事案だけに実体験を語ることで少しでも救われる人がいるのであれば・・・とおもいまして。
ブログコメントにも一日も早く教えてほしいと懇願があいついでいました。花のKAORUKOがなぜ?ではないのです。ウエディングから始まる子育てや人生生きること全般、それに向き合う道をライフスタイルとし、ブライダルフラワーのKAORUKOの仕事の延長線上にあるのです。子育てのみならず、人としての生きる道、人間関係で悩む人、自分の悪い性分や傾向を治すだけで道は開けさらに夢へと繋がる…などということまで。ジャンルを3つに分けました。

フラワーアーティストとして芸術や生きざまに心が打たれたり癒されたり浄化されたりとよく言ってくださいますが、そうだとすれば私なりに広く社会に発信することにしたのです。明日には完全にリニューアルされていますからご覧ください。

それとは別ですがファンのためのお気軽な月謝制のレッスンも開始です。今までプロ養成ばかりでした。敷居は高くないのでぜひいらしてね^^
Posted by: kaoruko
私は30日午後にビッグサイトに行きます!

明日・明後日はブライダル産業フェアです。
ビッグサイトで行われます。
私は明後日30日の午後くらいに行きます。山野愛子ジェーン先生といきます。^^ビッグサイトでお会いしましょうね。私を見たら声かけていただいても大丈夫よ^^(その日は桂由美先生もきっといらしているから濃いオーラ満載の人ばかりで眩しいかもね^^浴びに来てね^^)
★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★
7月18日の25ansウエディングのエディターズブログに私のことが書かれていました!。うれしいですね〜。感謝。みなさんもぜひ見に行ってくださいね。25ansウエディングの撮影風景や耳寄り情報がいつもブログでわかりますから楽しいですよ。通常は誌面からでは編集者たちの見ることのできない人間味も伝わります。^^
http://www1.hfm.co.jp/wedding/blog/
★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★
≪25ansウエディングエディターズブログより引用≫
今日はフラワーアーティストのKAORUKOさんと打ち合わせです。なんの打ち合わせかというと…今年の12月上旬にKAORUKOさんの書籍本を出すことになったのです。フラワーアーティストとしてトップを走り続けるKAORUKOさんの集大成本(!)を『25ansウエディング』編集部が手がけることになりました。編集長を交えて、あれこれアイディアを出し合い、なんだかこの時点ですごくおもしろい本になる予感濃厚!! 雑誌づくりとはまた違ったやりがいが書籍にはありそう。そんなことも感じながら、スタートを切りました!
 ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★
25ans本日発売号にKAORUKOの8月29日のKAORUKOフラワーコレクションショーについての告知がありがたいことに掲載されています。ブログ読者はこの右のシャネルベージュをクリックすると概要を見て申込もできますからね。^^

★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★
本日は某用事があり平塚へ。湘南方面にこの頃御縁が広がりうれしいことです。
その道は箱根への道。つい先日の富士屋ホテルへの道。思い入れを込めて通っただけになんだか懐かしく切ない感じです。下界はうだる暑さだけど箱根は涼しいのでしょうね。清浄な空気にまた包まれたいわ〜なんて。そして海岸とうりを走り平塚へ。まだ言えないんだけど面白い話です。お楽しみに。^^
★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★
Posted by: kaoruko

湘南ジャーナルという新聞の掲載記事をご紹介です。
富士屋ホテル130周年特別企画KAORUKOディナーショーからまだ10日しかたっていないなんて・・・3か月くらいたった感じがします。。。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
アクアラインを通って木更津へ。木更津レッスンです。揺れるブーケコースの人が増えました。
ルンルコクマちゃんの仲間が勢ぞろい。秋冬バージョンのお目見えです。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
明日はセレブの愛読書25ansが発売です。
ウエディングの方ではなくて25ansね。そうです。明日発売の号にKAORUKOの8月29日のシャネルで行われるKAORUKOフラワーコレクションショーの告知が掲載されているのです。うれしい〜わ〜。
ぜひご覧くださいね。
で、というわけで、B席の方は限定人数が決まっているだけにお席は残り限られています。80名過ぎたらお断りとなりAチケットのみとなりますからお早目のゲットをおすすめします。
Posted by: kaoruko
さすがに本日はお休みしました。
グータラとしていましたが、夕方からはパソコンと向き合い、今回のレポートを書いたり、関係各位に御礼状を書いたりとしていました。
中国もそのうち、「ちょっと三越レッスンへ」「ちょっと大阪・神戸へ」と日帰りでひとっ飛びしている昨今のようになるのかしらん。「ちょっと中国へ」^^

さて頭は明日から切り替えて次なるイベントに向き合います。
なんて言っても8月29日のシャネルでのKAORUKOフラワーコレクションショーのことです。でもその前にトヨタレクサスでのトークイベントがあります。それも女優オーラを出さなければいけません。地元セレブ雑誌も取材に来ると先日福社長より直々メイルをいただいたのです。ぐーたらしている場合ではありません。脳みそも顔の筋肉も張りつめ無いとなりません。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
10年後20年後の自分はどうしていたいか?

のビジョンを持って今何をなすべきか?を考えましょう。
私はそのころは必死に若い人とはりあって同じことをやっている自分はいただけないと思うから今、出来ることを精一杯行い、その年ではその年なりの円熟したKAORUKOがこうなったという自分を描きたい。
若い感性にはかなわないと思うし、50代60代70代では違う形で活動をしているだろう。今とは全く異なるやり方で。もちろん花のデザインや花やブライダルの教育・生き方・ライフスタイルの提案.・執筆という柱は変わらないけど。今私は今の自分のこの年だからこういうやり方を発信している。KAORUKOさんに会えてうれしいとかKAORUKOに直接習いたい、KAORUKOと話がしたいという今のニーズが60歳、70歳になっても10代の学生さんからOL、主婦から同じ温度差で変わらなくあるとは思えない。そうありたいともがくことはけっこうはたから見ていて滑稽であるのだという例をいくつか見てきたから。
髪型やメイクも時代をとらえKAORUKOなりに生かしている今だけど、その限界地点だってあるだろう。それを悟りながらその年代での活動の仕方は?と常に考えないと時代錯誤、無理している、といわれかねない。

流行の先端を意識する仕事としてファッションや花はあるのだけどそこは本当に難しいことなのだろう。若いつもりや若い感性は本人だけ・・という苦言を言われないようにしていかないと。。。と10年先20年先30年先を考えて今できること、今しかできないこと、とその先のことにビジョンを持つ私。
ロンドンで若者や流行の最先端で暮らし、またアートの研ぎ澄まされた感覚を身につけているロンドンオフィス担当の息子が帰国してKAORUKO業、KAORUKO道についてのアドバイスをしてくるだけに、若いもんにはかなわないな〜と思うのだ。若いだけでなく基本を勉強し見につけ、そういう場所に身を置いていて、さらにそういう環境に取り囲まれて刺激を与えあう上質の人の中でもまれるということはかなわない感性を養う。

潔さを大切にしたい。だから今を生きる。





Posted by: kaoruko

中国から帰国しました。本当に濃い4日間。KAORUKOの運命やいかに?という4日間です。日本が数十年かけて構築してきたことをものすごいスピードでおいつけ追い越せの中国。経済成長も芸術文化も。ブライダルでいえば日本が20年かけて欧米式を構築してきたことをこの3年くらいでやろうとしているところが凄くもあり、落差も激しい。だから学ぶということに貪欲デモある。
その中国のブライダルの発展にお手伝いができるのは楽しく面白い。
私がブライダルのオリジナルウエディングのためのフラワープロデュースというジャンルを無から生み出し、ブライダルフラワープロデューサーという言葉を作りブライダルフラワープロデューサーを養成してきて約10年。
その日本における卒業生は全国各地で活躍している。これを中国で今後展開してほしいという懇願。誰もやっていなかった事を切り開いてきて系統だてて後進も育ててきたことが国境を越えてお役に立つのはうれしいことだ。
熱狂絶叫こんな感じ^^終演後500人が舞台になだれ込み後方の人はイスの上に立ってカメラを


連日の中華料理朝昼晩にも飽きずおいしい中国でもあった。北京オリンピック関連で今日本に入ってくるニュースはマイナスイメージのことばかり。テロ爆破や、環境汚染、市民暴動、残留農薬・・・でも行ってみて各地の人に聞いてみても北京は車の制限もしていてナンバーの奇数偶数で使用日も分かれているらしい。
だから空気も今はきれいですよ。という。ニュースはある意味情報操作の危険も伴うのだわ。。何が真実か?などは自分で確かめるしかない。不安にあおったり、その一点ばかりのマイナスニュースばかり繰り返しやっているとあたかもそれしかないと思ってしまう恐さ。

それにしても暑かった。日本なんて比ではない。でもほぼホテルの中で快適だったけど市場に出かけた時は車を降りて数歩歩くだけで息苦しい日照り。そして蝉の鳴き声が目覚ましの音くらい何千匹がいっきになくからけたたましい。本当にたくましい激動中国を感じた4日間だった。
今後も頻繁に通うことになりそうな中国。親しみをこめて。
Posted by: kaoruko
中国最終日の晩餐です。今回のさよならパーティーでもありますが、このように舞台にはインターフローラル世界大会が2010年に上海で開催なのと、アジアカップ大会の決起大会のようなことがその本部の役員方々お見えになり中国花卉報での新聞発表も行われました。

中国の花の最高の重鎮らしく手前は上海挿花協会会長さんと、中国フラワーデザイナー協会副会長さんです。

世界大会でも活躍で日本でも有名なエリーリンさんも台湾からかけつけて。中国花卉報の社長さんのおひき合わせで記念写真。昨日私のショーを見たかったけど間にあわなかった・・とお姉さんでマネージャーのミカリーンさんがおっしゃってくださり恐縮。^^日本のフローリストという雑誌の表紙もしばらく手がけていたので日本でも有名なエリーリンさん。
こんな風に中国のナンバーワンや重鎮や世界レベルで活躍のエリーリンさんも参加するというだけある中国花卉報という中国全土で唯一無二の花の新聞社主催のこのイベントは中国でもフラワーデザイナーにとって外せない重要な最高の質と実績だということだと改めて今日、説明を受け、私KAORUKOが日本を代表してご披露するということがなんだかもの凄いことだったのだと背筋が伸びました。(KAORUKOさんわかってんのかな〜??というかんじで)

会場の看板の前で今回、通訳をしてくださった楊さんと。中国でも今回のKAORUKO人気をおかげ様で目の当たりにされていたので、今後中国花卉報とともに中国におけるKAORUKOのマネージメントもしていただく流れに。出会いって思いもしない未来への展開が開けるもの。中国でKAORUKOレッスン、KAORUKOデモストレーション、KAORUKOブライダルフラワーセミナー、KAORUKOライフスタイルセミナーなど今回のイベントの絶叫熱狂を受けてたくさんオファーをいただきました。日中友好の懸け橋としなんて言われたりして、KAORUKOの運命こんな展開も待っていたのね。。と不思議。


これは今朝一番で私の部屋での取材です。また新聞にどかんとのるらしいんですが、なんと連載の話まで飛び出し、いやはやどこまで実現する話なのか?^^

午後は、中国全土で一番大きい資材市場。一日ではとても回れないという市場は花資材からアクセサリーからおもちゃから盛りだくさん。日本の某資材カタログなどはすべてここらしい。


今回私だけの招聘でしたが、KAORUKO登録スタッフ天使ライセンスの有志の2人がついていきたいということで自腹で参加。左は千葉NHK KAORUKO講座担当の座間さん、右はゆいちゃん。ゆいちゃんは「KAORUKOに戻ってきて良かった〜ありえない人生がまた始まり、嘘のようですぅ〜」と。
かけがえのない体験感動をしたと2人とも興奮冷めやらないようです。寝るとき以外ずっと私のそばにいて私だけでなく、ありえない人とありえない場所でともにすごすのですからね。夜も夜で私の部屋で語りあうしね。。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
KAORUKOとしての中国デビューの今回。
今までのように黒子としてショーの花担当の一人ではなくKAORUKOとしての中国。
今後の話もたくさんいただいてロンドンでの話もあるし、まだ言えない某外国での話も実はあるので、日本での仕事と調整しながらリクエストにお答えしていきたいと思う。
中国は婚礼人口は日本が年間70万人に対して、1000万組。富裕層は13億人の1パーセントといっても日本の全人口分。そしてKAORUKOスタイルのフラワーデザインやウエディングやレッスン、タレント活動と今回いろいろな都市からいただいたお話を実現していくとはなんだか大きなウェーブが押し寄せてきたようで・・。生き証人の同行の2人が連日目を丸くしている。

それにしても通常上記のように世界やアジアで代表となるようなコンクール、大会に挑戦して勝ち取りそして世界への道や世界レベルでの人脈が繋がりそこに出入りをしたり招聘をされるということがお約束の道。
なのになのに
私KAORUKOは日本でも何とか団体やなんとか協会には属さず、その手の大会も無縁で来た。でも私なりに試行錯誤しながら頑張って歩いてきた道が今KAORUKOの唯一無二としての部分が世界から声がかかるようになり、お約束の道を通っていないにも関わらずまた花業界で重鎮と呼ばれるような人脈も無い私がこうして
アジアの代表や世界の代表で花の世界で活躍の人たちや中国のトップとご一緒に仲間になり、「KAORUKOさんにあえて光栄だ」「KAORUKOの花が見れてうれしい」「KAORUKOの花に心を打たれた」なんて歓待をしていただけるなんて。KAORUKO道(かおるこどう)を頑張ってきてよかった。これからも世界が広がるということはワクワクする。
友好の懸け橋・世界平和・イマジンだわね。^^
Posted by: kaoruko
「にーはお」で始まり「シェイシェイ」で完結さいたKAORUKOセミナー中国デビューは、熱狂の中記者会見のようにマスコミに交じりファンが殺到です。いやはや、唖然呆然

予定定員をはるかに上回る500名が来場。花のプロ、ウエディングのプロたちです。私は中国デビューの初日は中国の色、赤のドレスを選びました。

セミナーは前半はスクリーンにて私が過去15年手がけた2万組のオリジナルウエディングの写真を見せながらカップルの心をつかみオリジナルウエディングを成功させるノウハウを伝授

後半はデモストレーションを行い、先日の富士屋ホテルのようにマジックショーを見ているようだとスピード感と瞬時の出来上がる作品に驚いたとのこと
和と中国の融合スタイルや定番の透明感あふれるブルーの海のデザインや中国チックをKAORUKOイズムで・・の3つをご披露。でも昨夜注文とまったく異なる花が届いて唖然としながらもそこはプロ、瞬時にそれなりに。
最後は日本式にごあいさつをして。

そして冒頭の記者会見が行われその後は舞台から降りたらもみくちゃの記念写真。

セミナーを聴講してくださった中国ナンバーワンの人気というアジアカップ中国代表だったニーさんがぜひ私をごちそうしたいということだそうで会食。後列右の男性が二ーさん。とその仲間の人気の中国フラワーデザイナーの男性たちと、楊さんとモーさん(私の右の女性)

その国のナンバーワンとして認められたプロとの交流は花をとうした文化交流。私の花が自分たちも心を打たれ
スピードの凄さに反して出来上がる花が涙がこぼれそうになるように心を打ち心が溶けていくようだといわれ、冥利に尽きます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【花は国境を越え人の心を動かした】
アーティストとしてこれほどうれしいことはありません。
花という芸術は作り手の私の心をのせて人の心へ見えない何かを運び感動を与えることができたということ。
中国スタイルやヨーロピアンなど違うKAORUKOスタイルKAORUKOイズム。
そして何も知らない(私のことを)中国の人から花を挿しているときに女優オーラがさらに輝いていた・・・といわれた日にゃ、女優オーラって言葉が出るとは!とびっくり。

中国でKAORUKOのレッスンを受けられるようにしたいとか、もっとデモストレーションを見たいということで新聞社やこうした花のプロたちが私を北京、上海、南京などと次々にオファーがきて。
また秋から中国展開が本格的に忙しくなりそう。
私がやってきたブライダルフラワーのオリジナル性やKAORUKOの花に心を打たれたと言ってくれる中国のこのデビューは今まで積み重ねてきたこの16年の日々
を回想し、いろいろあったけど頑張ってきて良かったと思うのでした。
花という芸術に私の中の花の神がいるとしたなら私をとうして花に降り国境を越えて人の心にも舞い降り何かのともしびになったとしたら、それこそ世界平和の小さな一歩でもあるのだと、大げさですが。。^^
明日は記者会見と、その後巨大市場の視察です。

お国がらを尊重する意味で赤のドレスを選び、日の丸をしょって立つという意味で白を合わせある意味日本と中国の融合。数十年ぶりに赤を着て、いつもベージュゴールドのリップの私は空港で赤の口紅なんぞを買ったのでした。シャネルの【上海レッド】です。^^









Posted by: kaoruko
ニーハオ!中国は杭州です。今朝2時間40分で到着。中国花卉報という中国全土唯一の花の新聞社主催の花のビッグイベントにブライダルフラワー・ブライダルプロデュースセミナーに日本代表とのことで招聘されてきました。今までも何回も桂由美先生のショーやアジアブライダルサミットの花担当をして中国は来てますがそれとはわけが違います。KAORUKOとしてKAORUKOだけの招聘です。

今夜はおもてなしいただきました。私の隣が社長の周さん、その隣は前社長で創業社長の楊さんです。

ここはせっこう省なので紹興酒の産地だから国酒と書かれた上等そうなお酒をいただきました。「かんぺい」とは日本の乾杯のことだと今まで思っていたら、いっきのみの意味があり、飲み干さないとならないようです。ひとりづつ「かんぺーい」といっきのみをして親しみをますようです。

せっこう省のお料理です。

私の右の女性も楊さんです。通訳やお世話をしてくださいます。手前は編集長です。

富士屋ホテルの菊の間につぎ中国のこのホテルはこのように2階ありのスィートルームがご用意されていてありがたや〜。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
中国花卉報は北京が本社ですが、今回のセミナーは毎年全土いろいろなところでやるサミットみたいな感じらしく今年はここ、杭州。上海ゼクシーのふーさんも連絡を下さりあいに来てくださるということでした。

北京が本社だから次回は北京でKAORUKO展開というお話を社長たちが酒の席とはいえ盛り上がり、なんだかありがたいようなどうなるんだろ私というような。でもセミナーとフラワーアーティストとしてのタレント活動だから、なんちゃってKAORUKO偽物出現とかKAORUKOブランドでなくてKAORAKOとか一時違いでとんでもないものがでまわらないように注意しながらも、デモ最後は人と人だし、私の中国展開を多くの方が望んでいるのであればお役に立つべきであるのと自分の人生にとっても楽しいことにもなりそうだしね。明日は新聞を見た花関連の人が全土から数百人が私のセミナーを聞きにまた学びに来てくださるそうです。なんだかここは中国よね〜と不思議な思いをしながら
日本のブライダルでご指導するのと同じ用に頑張らせていただきます。日進月歩のフラワージャンル。ここ3年ほどの進歩はめざましいそうだけど、ブライダルにおいては日本の表面の真似をする花やさんはともかく日本の15年くらい前の感じという実感なので、私のセミナーによりブライダルフラワーがここ中国で花開くとは日の丸を背負って頑張る甲斐がありますね。お国は違えどおめでたいお祝いの幸せのお手伝いの花ですものね。
幸せ配達人KAORUKO中国参上といったところです。
先ほど市場から注文していた花が・・全く、違う花が届き、まぁ海外は茶飯事だし、あるものでどう美しく表現をし見せるか?腕によりをかけて明日のお楽しみ。
私の過去15年ほどのブライダルフラワーの写真をたくさん見せて、そして最後に少しデモをお見せします。
私も明日はチャイナなKAORUKOです。さてさてお楽しみに!
Posted by: kaoruko

幸福弁当です。本日はKAORUKOスタッフ有志を連れて行ってきました。乗越神社。
【幸福弁当を食べながら苦難を乗り越えられるように行く乗越神社】^^
5人で行きました。明日から中国ですがあわただしい中行って意味がありました。

富士屋ホテルで私が奏でた龍笛は神社さんからお借りしたものでした。それがショーの後一瞬紛失したという騒ぎがありました。ショーを任せていたスタッフ数人も人ごととして必死に探すことを怠り結果的に出てきたのですが、そういう風に無責任に粗末に扱ったことを龍笛は知っているので、お礼、お詫び、ごあいさつに足を運んだのです。結果出てきたとしてもそこに至る皆の心持ちを反省しないとなりません。「出てきて良かった。」だけでない【心をどれだけ込めたのか?】【責任のつめの甘さ】ということが彼女らには欠如していたからです。

お礼とごあいさつに足を運び頭を下げる。こういう基本のことをいちいちやることは大切です。
今の時代、宅急便もあるでしょう。足を運ぶ、挨拶をする、頭を下げる。ということは折に触れあえて自分に課せないとそういう機会はなくなります。私は天使ライセンスの人などにもたとえば訳あって辞める時など足を運んでごあいさつをすることが大切といいます。私がしてほしくて強要するのではありません。それをするかしないかでその後のその人の人生の習慣、考え方の根本、に大きく影響をすると知っているからです。気まずい時こそ行く。これが大切。そしてわざわざ足を運ぶということは必ず感じる学びがそこにあるのです。
人は調子の良い時や自分の利益になるときは足を運ぶものだけど、本来はその逆が大切。そこができるか否かが大きな分かれ道。最後のそういうつめができない人のほうがなんて多いものだろう。でもだから幻のように儚く終わるのかも知れない。言われて渋々運んでも意味はない。自分の心が感じなければ。でも気がつかないなら教えてあげるのも私の役目。道を教えること、これも私の仕事であるから。
そこで学びを得る、気づき心が感じるということが御利益。
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さてさて
明日から中国です。何が待っているのでしょう。何が起こるのでしょう。楽しみです。私はセミナーをブライダルフラワーについて、またオリジナルウエディングのプロデュースについてを僭越ながら日本代表でご用命いただいたわけですが、私の今までのノウハウをセミナーでご披露していきます。でも日本でのタレント活動的なKAORUKOもあるのでそこはトークショーよろしく見せる魅せるKAORUKOも避けては通れないからお楽しみに。パソコンが使えるかはわからないのでブログは文字だけ投稿かもしれませんがチェックしに来てね。^^










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本日はこのお嬢様戸田さんのウエディングです。この写真は先日の写真で私がおつくりした白のプリザの揺れるブーケとレッスンで作ったご自分用のお色直しのかわいいブーケを手に記念写真「本当にKAORUKOさんに頼んでよかった〜。超かわいい〜幸せ〜」と連発で私もうれしいです。

本日の千葉でのウエディングのキュートな写真がまちどおしいですね。

これは木更津レッスン。その日の模様。生花のフラワーアレンジメントコースです。夏だから珍しくヴィヴィッドな色ビタミンカラーで。暑さに負けないように華やかにね。^^
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このところ地方や外国の仕事やプロデュースの企画が多くレッスンやウエディングをお休みお断りしていましたが秋からはまた少しづつ再開します。私が参上する極上ウエディングを。^^お楽しみにね。


Posted by: kaoruko
世の中は3連休。そして夏休み。^^
私は22日から中国なのでいろいろ忙しい。日常業務プラスこういったイベントなどがあると骨子作りや準備やプロデュースに明け暮れる。
本日はスタッフ修行レッスンとスタッフ心のひだのカウンセリングデーをしながらそんなことをやっている。

そして8月には25ansウエディングの撮影や対談取材があったり、名古屋のトヨタのおひざ元でレクサスさんのデモストレーション・トークショーもまたおうせつかり、さらに自分のフラワーコレクションショーの準備、そして渡辺俊幸先生の35周年のサントリーホールのエントランスのお花の構想・・・といった具合に大きなものでこんな感じで、こまこましたのは無限に・・そう無限にある。デザインやプロデュースを決めていく過程は産みの苦しみと創造の快感の両輪だから自分の中を貫くエネルギーを実感するとき。また先日の富士屋ホテルとはガラッと異なるデザインやプロデュースをお楽しみに。

そして人育てや教育事業も私の仕事の一つだからそちらの構想も忙しい。
派生して生き方相談や、お母さんのお悩み相談などもあったり。。

そして健全な魂は健全な肉体からだと思う私は食生活は譲れない。脳みそや心の情緒も食生活から。
今は子供も帰ってきているのでなおさらのこと。
せっせと夜中に、料理にいそしんでいる。お手伝いさんは今はいなくても何とか楽しんでこなしているから不思議でもある。スタッフがお買いものをしてくれるので私作る人食べる人。^^
アーティストは料理が上手絶対といえる。そして食べることが好きな私みたいな人は料理は上手だしおいしいもの感覚は研ぎ澄まされているといえる。
張りつめた仕事の合間に料理は束の間、無になれて使う回路が異なるからリフレッシュ効果になっている。

そんな一日こんな一日私の一日今日の一日。

つまりはライフスタイルプロデューサーなのでもある。^^
Posted by: kaoruko
本日は誰にも思い当たるお話です。
ぐさっと来る人もいるかも知れませんが愛のムチだと感じてください。
みんな言ってるとか、○○さんが言っていた、とかで始まる話は実に多い。多いと言ってもこれはおばさん連合の話。知らないうちに自分がおばさんと化していないかどうか?のチェックはそこら辺にまず出る。

そう聞くと私はみんなって誰?と聞いてみる。みんなはみんな、とだいたいここで固有名詞を出せる人はいない。忘れたとか言えないとかなるので、そういう場合はじゃあなたの意見だと受け取りますという。

○○さんが言っていたと話の流れに出てくると、その○○さんに聞いてみます。と私は言う。本当に聞いてみるのが一番いい。そんなことは言っていない、自分はただ相槌をうっていただけなのにぃ、と見えてくる。悪ぎがあってもなくても、この言い回しは人間関係のごたごたの発症のもと。そしておばさんの枕詞である。
いいたくなったらおばさん連合にどっぷり入っている自分を反省してみましょう。
おばさんとは年齢ではない。老齢デモ凛とした大人の女性はこうではないから。ここでいうおばさんとは心のおばさんのこと。自分次第でどっちにでもなる比喩のこと。

意見は自分一人の意見として言う、誰かをまきこんだ言い回しはしない。ここができればすくっとした凛とした大人の付き合いができてごたごたは起こらないはず。
本当によく観察しているとだいたいがこんな会話が飛び交う。相談に来られてもそんな風に尋ねると答えは明朗簡潔にすすんでいくものだ。
より良い自分の心をたもってほしいので最近気づいたこんなことをつぶやいてみました。

気がついた時から直せばいいこと。だからあなたはダメなのよではなく、そういうもんだから気をつけましょうね〜とより良い素敵なあなたでいてほしいから愛をこめて
本日とうとうドコモに再び。朝から携帯の電源が落ちる、圏外表示で使えないの連続。電源入れては落ち入れては落ち。
昨日は行くも、担当者の前ではなりをひそめたように何ごとも起こらない。3分に一回は落ちていたといっても30分いても一回しか電源は落ちないものだから、様子見ということになったのだった。本体も電池も機械にかけて異常は見つからないというのだから。

そして本日、連日通う私を見つけた瞬間、さすがに店長扱いになり、ささっどうぞどうぞと奥のカウンターへ通される(別にわめーたり、怒鳴ったりしたブラックマークのお客ではない念のため^^)
で店長は連日の報告を聞いていたりちら見していたのと、パソコンデータからもそこらへんの報告がわかるらしく「おかしいですね。もう一度調べさせていただきます」と言いながら、また異常なし。でも店長の目の前で落ちる落ちる電源が落ちる。圏外になるという異常現象が立て続けにおこったものだから信じざるを得ず「交換しますハイ」という具合。「こんなことよくあるんですか〜」と聞くと「…まず無いですね。。。10日は液晶が消えたんですよね。。。」「そうよ、それで数日しか経ってないのにこれ・・何でしょうね?」「。。。。。」「あの〜実は壊れた9日と15日は同じある場所に行っていたんです。130年の歴史の古いホテルの古い部屋に泊まって・・でも変なかんじがしたわけでないし怖くもないしむしろそういう凄いエネルギースポットみたいな。。なんていうか魂や霊や、そういうことで携帯がこうなるんですか?思い当たることはそれだけなのよね」というと店長はそこからが面白い!
「ドコモ的には〜ナイ!ナイ!それはありませんと答えるしかない・・・・だ・け・ど・個人的にはそういう話は好きなのであると思うんですよ〜」更に「お客様がこのごろパワーアップしたのでは?はいって来られた時【只者ではない】と感じましたもの。古いホテル行くとか趣味なんですか?」と私の正体を知らずに聞く。

そういう未熟なスピリチュアル大好き少女(いやおばさん)に見られてはかなわない!
「イヤべっつにそういうのは自分で私には関係ないから、来ないでと思えば来ないものだし取りつかれる人が自己責任であんたがしっかりしないからという視点で、私にはそういうのは無縁なんです。来ないし、追っ払えるんです。私はそういうのはどうでもいいんですが今回だけは良いほうの気・・高尚なエネルギーだとわかるからそう感じているわけで。」とさらっと交わす。

なんて会話をしながらとうとうデータを移動し完成後に「ドコモ最新の技術で本体交換のみならずフォーマカード、電池すべて考えられるのを新しくしました!これでだめならまた来てください!」^^と。

ヴィトンのクマちゃん携帯ストラップもちゃんと移動してつけ替えてくれていた。^^(ブログ右クリックのくまちゃんね)


さてそして、今のところ順調です。良い気のエネルギー
偉人の御霊(みたま)のエナジーのなせる技か?そうかもしれないし違うかもしれない。
でもフォーマカードは初回に買ったきり買い替えてもそのまま使い続けるらしいから電話の本体の奥底にしまわれている小さなチップのあれ。それを交換はあまりしないらしいけど、その仕業であるらしい感じね。どうやら。な〜んだ〜。。最後の砦はそこらしいから。そうであってほしい気もするわね。
そう私は現実問題も見据えいたずらにこういう現象に騒いだり振り回されたりすることはとうの昔に卒業しているので「だからなんなのさ」という某氏のお話のように自分がないと思えば無いのですね。そうフォーマカードの仕業か?でも偉人のエナジーが私を応援してくれたと思うのはうれしくもあり楽しくもあり神秘デモあるでしょ?じゃんじゃん!!♪^^
Posted by: kaoruko
富士屋ホテル130周年記念式典の様子です。

左は富士屋ホテルグループ社長の勝俣社長、右はBIA日本ブライダル事業振興会の野田専務理事

左からビューティートップ山野会長でAKIRAさんのお父様、プリンスホテルグループの社長渡辺社長


メインダイニングから見える花御殿の景色はまさに絵画のようです。華やかなパーティーが行われました。

先日気がつかなかったけど、廊下には天女の絵画があり、羽衣と名がつけられていました。
これはヘレンケラーがお泊りになるときにかわいがっていたホテルが飼っていた尾長鶏を手にした写真を先日掲載しましたが、再来館の際にその鶏が死んだと聞いてたいそう悲しがっていたのでホテルのオーナーが即刻メインロビーの柱にこれを彫らせてヘレンケラーはこれを手でなでて涙を流されたとのこと。これが本当のホスピタリティー。やるスケールが違うと今でも語り継がれている柱です。何気なくとうりすぎていたメインロビーの階段には上り龍が。私が何も知らず羽衣を着て天女になり龍笛を奏でたのも不思議ですね。


夜歴史あるバーヴィクトリアで昭和12年ここ発生のカクテルマウント富士をいただきながらダーツ遊びをしたらそこでまた不思議なことが。
たとえば20のトリプルを目指すとか言うように小さな5ミリほどの中に20のラインのところに入れるのですが、いうところ言うところ次々に命中して入っていく私。初めてのダーツだというのに。「きっと昔ここで遊んだ魂がKAORUKOさんににのりうつったるんじゃないの〜」などと言われて・・汗

ハイ、ここは先日ご紹介の菊の間です。宮大工がつくったような荘厳な作りです。
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この記念日の15日日本テレビのみのもんたの「思いきりいいテレビ」で今日は何の日?というコーナーでこの富士屋ホテル誕生の日と特集が行われていたそうです。このブログ読者は「ジョンレノンの滞在した部屋」公開のシーンでKAORUKOさんのブログで読んだ・・と思わず見たそうです。
そう、その15日もこの菊の間で昨日過ごさせていただきました。また原因不明で壊れた携帯は早速ドコモに行ったら不思議ですね・・ということでした。でも少しずつ電源がおちる速度はとおのいてきたので様子を見ます。
そして菊の間はジョンレノンだけでなくマッカーサー元帥がここで幹部会議をしたそうでその時のイスがそのままにまだあるのでした。
とにかく時空を超えて時を貫くとしたらこの空間にはまぎれもなく私とともにいたということになります。
この部屋だけでなくてもホテル中に精霊や偉人の魂の気が充満しています。
130年記念のディナーショーを企画していただけたのも光栄ですが、記念日の15日も滞在させていただけたのも大変うれしく思います。
世界中の人がだれでも知っている方々の魂です。たかが日本の花の世界でカリスマだなどといわれているようではまだまだです。偉人達の魂に触れ感じた私は花でもっともっとメッセージを残せるように精進しようと思いを新たにしたのでした。
携帯をとうしてそういうメッセージが与えられたのかもしれませんね。まだまだだよ、調子に乗らないように・・・と。
富士屋ホテルが大好きになってしまいました。




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Posted by: kaoruko
再び菊の間が私のためにご用意されていました。ジョン・レノンの部屋でもありカオルコさんの部屋として語り継がれたりして?パソコンを持ってきてないのでプロバイダーにきいて、携帯投稿初めてします。いま、130周年記念式典がお開き。FUJIYAの創業者一族の山口正造さんは花が大好きでそのご縁もあるから、ジョン・レノンだけでなくとてつもなくたくさんのエナジーがあり、ほんとにすばらしい気のパワースポットよ。皆さんご存知の11日に無料交換したばかりの原因不明の壊れた携帯がなんとまた、壊れたんですぅ。ありえない?一緒にご招待された野田専務理事のカメラで、野田専務を私がパーティーで写して差し上げようとカメラをもらうと電源が落ちること五回。携帯の電源も突然落ちること。薫子さんなんなの?と皆さんビビってます。ここFUJIYAホテルに来るとすごいパワーアップ。古いにしえの高級なエナジーが取り巻いている。心地よいですよ。式典では現在のFUJIYAホテルオーナー国際興業社長でFUJIYA会長のの小佐野様とも勝
俣社長にご紹介されてご挨拶。何を隠そう私も旧姓小佐野ですから、やっぱりご縁つながりね。まだつい先日の出来事なのに、FUJIYAホテルでのディナーショーやこの部屋や、廊下、随所が懐かしく切ない。ほんとにすばらしいホテルだから、皆さんも夏は気の良いパワースポット間違いなしの品格溢れる箱根FUJIYAホテルへようこそいらしてください。では、いまから、蛍を見に日本庭園へお散歩行きます。
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最近はいろいろなイヴェント続きで横浜サロンレッスンをお断り状態が続き皆さんをお待たせしています。(汗)
カルチャーは日程があらかじめ半年前に決められるのでよっぽどの海外など以外はこうして全うします。
三越本店プリザーブドフラワーコースです。かわいらしいリースをドライフルーツとともに作りました。

本日の神戸レッスンです。関西地区で唯一の本気のプロコースもありの毎月第2月曜日です。KAORUKOが一日滞在して短期集中を行います。

こちらは揺れるブーケ認定コース。本日で終了ですがとても美しいブーケができました。このあと天使ライセンスという道もありますが、ブライダルフラワープロデューサーコースに進みたいそうです。

来月からも第2月曜日はKAORUKO関西デーです。私から直接指導を習いたい方はこうしたプロコースから趣味のコースまでいろいろあります。かわいい器を持っている人たちは趣味のコースです。KAORUKOスタイルの生花やプリザーブドを習います。関西地区の天使ライセンスの人たちがお手伝いをします。
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富士屋ホテルディナーショーからまだ数日。ショーをお手伝いに来た関西の天使ライセンスのスタッフとほんの数日ぶりに顔を合わせたが「まだ数日だというのにもう飛行機で神戸に日帰りで来て先生お疲れではないですか?」と気遣ってくれた。
このところ関西チームがめきめきとある出来事もあり団結してたくましく成長。
東京チームもそうだけど、KAORUKOの進化も日に日にいろいろなことがあるけど参加している人たちもめきめき進化してくれている。頼もしい限り。
KAORUKOでは古い新しいはいっさい関係ない。元気やる気いわき・・これはピンクの国会議員のスローガンだっけ(汗)・・もとい・・・やる気元気の人なら昨日入りたてでも現場に連れてきどんどん育てる。同じ仕事をずっとしているなら、イヤ
同じ仕事をずっとやらされているならそりゃ新しいより古い人でその道一筋ずっとというように、たとえば魚をおろす、とか切り身を一切れグラムが変わらないように切るとか、カンナで木を削るとか大根のかつらむきを紙のように薄く切るとか、花でもたとえばラウンドブーケをひたすらはみでないように作るとか、オアシスセットをピシッときめるとか、ガムテープをよれないように張るとか、ワイヤリングをシュルシュルKAORUKOなみに早くまくとか・・・そういうワンパターンの職人的な仕事なら古くて回数こなした人にはかなわないし、それもまた凄いこと。でもそれを根底にしたKAORUKOの日々進化の部分はその時いなければわからなく翻ればその時いれば吸収していく。そんな意味で最近月日は浅くても側近と化している人たちは増えている。私はわけへだてしない。誰でもウェルカム。いつからでもウェルカム。
来週は中国のセミナーについていきたいという言う人も出てきたので連れて行く。
関西地区は8月からも第2月曜日KAORUKO滞在日なので興味のある人はぜひ門をたたいてね。
読売新聞本社ビルの快適な空間に終日いますわよ。^^さて明日は箱根へリターン。富士屋ホテルの130周年の記念式典の日。そうそうたる政界財界経済界をお招きしての式典にありがたいことにご招待をしただきましたので私も恭しく参列させていただきますのです。
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資生堂サマーキャンペーン夏美人で、観月ありさ、広末涼子、杏ちゃんがCMをやっていて、その関係でおしゃれかんけいに出ていた。感慨深く見させてもらった。この3人は桂由美先生のショーやパリコレで実際おあいしてブーケを担当させていただいた。彼女たちに合わせたブーケのデザインを。観月ありささんや杏ちゃんはパリでさよならパーティーも一緒のテーブルで楽しく語らいながら。。女優の品格を保ちとてもかわいらしく素敵な皆さんだった。いつまでも第一線で活躍していらっしゃることは素晴らしいですね。私もうれしく思います。私のブーケを持ってショーに出てくれたあの日が懐かしく思い出されました。
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中国全土むけの新聞に掲載されました。

これは実は、日本を代表して中国のブライダルフラワーのセミナーの講師を仰せつかりました。
中国は日本に追いつけ追い越せで、日本の二十年前くらいの花のかんじデモあり、一方で雑誌を真似したりするので日本の花と見間違うようなくらいのものもあり。
いずれにしても真似から入るので、格差が激しく、さらに言えば、お客様の心をつかんでそれをフラワーデザインするということはまだ皆無に等しいらしい。私がやってきたブライダルフラワープロデューサーという仕事は日本でもオリジナルウエディング時代の到来が約20年ほどまえで、花もカップルの思いを一組一組ごとに聞いて形にして差し上げるという仕事を日本で初めて系統だててやり出し、そのスクールも立ち上げた。それがブライダルフラワープロデューサースクール。全国に卒業生は多数いて皆さん各地で活躍をしている。
今業界のセミナーで私がご指導するのもこのあたり。
中国がいよいよそのジャンルをしっかり勉強したいということでお声がかかったというわけです。

揺れるブーケや商品などは真似されてなんちゃってディナズニーランドみたいになんちゃってKAORUKOがいたりしたら困るので、あくまでセミナーにおいてKAORUKOが培ってきたノウハウをご指導いたします。国はかわれどこれは教育なので、私の仕事の柱でもある教育だから、一生懸命やらせていただくことにしました。
7月22日から25日まで行ってきます。レジュメを作り過去約10年間の写真データからお役立ちのものを探したり、日々の活動が終わる夜にこういう次なる準備もしているのです。
こういうような水面下で動いている仕事は山ほどあります。皆さんが知る陽のあたる部分はほんの一時で、影の準備の仕事がどれだけ多いことか?と言うことなのです。ショーのような光の仕事も普通のフラワーデザイナー、アーティストとしては海外国内と実に日々忙しく日々進化で同じことは二度となくどんどん挑戦が与えられるのだけど、光が多いということは影の準備と試行錯誤の闇もどれだけ多いか?ということなのです。
中国全土に向けてKAORUKO始まります。
なんとたまげたことに私がジョンレノンの話を書いたのが富士屋ホテルを後にした7月10日の夜(日付が変わって11日の表示ですが)
そして昨日11日のニュース配信でジョンレノンの平和の歌の直筆の詩が10日に9000万円弱で落札されたと流れた。
世界をジョンレノンのニュースが駆け巡った同じ日に私はジョンレノンの部屋・ブランチ・ジョンレノンの好んだ席・平和へのメッセージ・イマジン・・とこんな話を
かつて彼が滞在した富士屋ホテルのその部屋に滞在をしながらしていたのでした。偶然なのか?必然なのか?
いよいよますますもってなんだか世界平和へ向けて私ができる花をとうしたメッセージで活動をしていくことになるような気がしてきます。大きなうねりを感じざるにえません。これは一見大げさですが、小さな一歩の積み重ねが果てしない壮大なメッセージへと繋がるのだから。精霊や世界で人の幸せのために活動をして世にメッセージを与えた偉人達の魂の強烈なエナジーに包まれた8,9,10日を境になにかがかわるかもしれない?
たまげたとは‘‘魂消た‘‘と書きます。魂が消えるほど驚くということでしょう。
驚く、びっくりする、驚嘆する、そんな思いを少し砕けて言うとき私は「たまげた」とあえて言う。たまげるだなんて今どき女性が普通に使わないものね?‘‘あらたまげたよ‘‘とかいうおばあさんが昔見たマンガでいたのを思いだすし。たまげたは少しふざけて言うときの常套句^^目を丸くして「たまげた〜」と皆さんも言ってみて^^その場の空気がやわらかくなるから。^^
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このニュースを知らないうちに渡辺先生とショーの回想など電話で話していて、お互いヘレンケラーとジョンレノンの部屋でなんだか「うれしかったよ」と先生。たまたまだろうけど「チャップリンの部屋」にあたったかもしれないことを考えると^^なんて言いながらヘレンケラーとジョンレノンの私たちはやはり世直し隊として・・・なんて今後の活動の話をしたのでした。


Posted by: kaoruko
富士屋ホテル130周年記念特別企画KAORUKOディナーショーはこのクラッシックな歴史のカスケードルームで予定をはるかに上回るお客様においでいただいたとのことで晩餐会スタイルにて行われました。

上の花は水しぶきのようにルコシャンデリアが飛び散ったように。
KAORUKO定番のスタイルのお花のテーブルコーディネートに加えて中央のテーブルは和と洋の融合のテーマがこのホテルとKAORUKOに同じコンセプトであるのでそれをKAORUKO流、禅スタイルで表現。またたちまち全国で真似が流行するんだろうな・・^^



ナント龍笛も演奏?しましたわよ。雅楽とともに。
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KAORUKOブランドの漆ボールに和と洋の融合をデザインします。アイスフラワーは4月頃取材などにご協力しましたが、今は一切関係はないのですが睡蓮を使ってそのころのデザインを表現。KAORUKOは日々進化だから、私の中ではもう先へ先へと進んでいるから。さらに新しいものへと。はらんやふといや蘭などを合わせたり・・生み出した瞬間私の中では過去になる。

デモも定番のこのブルーを渡辺先生の愛・未来に合わせて一瞬にして作り上げました。ジャン♪という音楽の終了にあわせて私も。


皆さまのテーブルを回ります。御挨拶です。生徒さんは東京、大阪、木更津、横浜、東北、北海道などと全国から。3分の2以上ははじめましての知らない方々でしたが、ブライダル業界の方やKAORUKOブログファンという方々まで。

渡辺俊幸先生とのトークは結構笑いありで会場も盛り上がりました。

ショーや25ansの撮影で活躍してくれたモデルちゃん。左からアンアンやはなこなどでも活躍のあいちゃん。右はグレースレギュラーの前園さん。私のお気に入りのお二人はかれこれ5年ほど前からのお付き合い。私のブーケの美しい見せ方魅せ方を熟知しています。

このショーやホテルの中での撮影は25ansウエディングが密着取材をしてくださいました。お楽しみに!

Posted by: kaoruko
富士屋ホテルディナーショー大成功でした。おかげ様で。カメラマンの写真が届いたらたくさんご覧にいれますが、本日は取り急ぎ予告編です。ちら見してください。ショーの模様は。今宵はそれより先にミラクルなお話のはじまりはじまり〜

今回の私のイメージは天女?女神に見えたとか人間に見えなかったとか言うファンのありがたい声が^^(天から降りてきた神秘的・・とか?ファンとはありがたい、そんな風に見えるなんてね^^



そしてある意味女優に挑戦でした。詳しい内容はまた明日か明後日ね

花御殿への廊下にある130年の歴史にここに訪れた世界のVIPたちの写真。歴史資料館もホテルの中に併設されていましたがこのホテルのすべて存在そのものが重要無形文化財だけあり歴史とストーリーも語ります。

私の部屋【菊】はこんな感じです。実はここからがミラクル不思議なお話始まり始まり〜

渡辺先生のお部屋は【桜】だったそうです。そしてそして・・・

渡辺先生のお部屋は【ヘレンケラー】が宿泊されたそう。滞在中にお気に召したホテルが飼っていた尾長鶏
私のお部屋は【ジョンレノン一家】が滞在していたお部屋だそうです。
実はですね。そのことを私は知らされないで、もちろん今回の主役でしたから、前泊からご用意いただきご案内のお部屋はこのようなスウィートでした。そして、前日一昨日のブログの後にナント午前2時ころお部屋についたものの朝まで眠れなく、なぜか頭がさえさえで、日常的にあるトークショーに興奮などという時期は卒業しているものの眠れないのです。。「寝れない寝れない〜」と思いながら携帯を取り出すと・・・画面が光り消え光り消え光り消えパッパッと!????これはもしかして【130年の歴史にここに訪れた偉人の御霊(みたま)が私を応援に祝福に来ているに違いない!と確信。】携帯はその瞬間液晶が見えなくなりました.。怖いという感覚は一切なくうれしい、ありがたい、感謝のひと言でした。迎えた130周年記念特別ディナーショーはとうとう一睡もできなかったのです。しかも早朝から25ansの撮影で分刻み、そしてショー。。その一日があくび一つ出ずに「元気はつらつ!」だったのです。いっすいも寝ていないなんて誰も信じず、目も赤くならずキラキラつやつやオーラがいつもより輝いていたとのこと。
そして「偉人達の御霊がきていたんだわ。」とそのくだりをホテルの人に話したら「KAORUKO先生はジョンレノンのお部屋」だと教えていただき、思い出したのは私は学生時代軽井沢に長期滞在をしていたのですが、
をのときもジョンレノン秘話が実はあるのです。同じような話が。それを思い出しました。(また今度詳しく^^)

そして、今朝、遅いブランチをいただきにカフェに行き、たまたま座った席は先日もなぜかたくさんの席の中で選んだ同じ席。そこへホテルの勝俣社長と渡辺先生と合流されました。「このテーブルはジョンレノン一家がお気に入りの席だったんだ。よーこがそこでジョンレノンはここ、ショーンはここ」外国からの観光客がジョンレノンが普通にここで遅いブランチを食べているんで皆驚いていたよ。日本に来てジョンレノンに会うとはね。」と勝俣社長。
私が上記の顛末を話すと、ありえるという感じで皆うなずき、さらに「この箱根のさらにこの富士屋ホテルの気はなんだかいいみたいで、ジョンレノンはイマジンをここで書いたんだよ」と!!
これには渡辺先生と驚嘆、感動し、【三重苦を乗り越え世界のために障害者の福祉に生きたヘレンケラーと世界平和を憂いて祈りをこめた名作「イマジン」を残したジョンレノンの部屋に世直し隊の私たち二人が導かれて知らずに泊ったとは!なんだかこれからの活動を祝福して導いてくれている象徴みたいだね。しかもイマジンがここで生まれたとは!」と御縁にありがたく感謝をし大いに盛り上がったのでした。

左から富士屋ホテル社長の勝俣伸社長、渡辺先生、KAORUKO、BIA野田専務理事、安藤総支配人。花御殿をバックに今朝。
ちなみに野田専務理事のお部屋は昭和天皇のお部屋。私の携帯はついに壊れドコモに行ったら原因不明不思議ですね・・液晶が突然そんな風に消えるとは・・と明日在庫が来て無料交換となりました。読者ならおわかりの前回もそうだったのよね。。毎度のこと。。

肝心のディナショーの様子もお楽しみに!
渡辺先生ブログも詳細が出ていますからぜひご覧ください。
Posted by: kaoruko
富士屋ホテルです。
富士屋グループの社長、勝俣社長(左)と総支配人とメインダイニングでお食事です。

130年の英霊を感じながら舌鼓です。

これはお部屋の鍵。
世界的に有名な花御殿の本日はスウィートルーム特別室にお泊りさせていただけるそうで、まだチェックイン前ですが楽しみです。

私のお部屋は菊。スタッフは百日紅です。
何とも古式ゆかしき、130年の伝統で花にこだわった富士屋ホテルだけあります。

明日は本番だというのにこのお食事のあと、BIAの研修会を箱根湯本の富士屋ホテルで行っているというのでお呼びがかかり
「も〜明日ディナーショー放棄〜」とギャグを言いながら、専務理事と無理やり昭和彼すすきをうたわされました。
私のディナーショーが明日で同じ箱根にいると嗅ぎつけて・・・汗。そして仕込みをしていたスタッフと合流できたのは午前12時。そして今これを打ちながら花を作っています。明日はがんばります。!!
Posted by: kaoruko
富士屋ホテル130周年のアニバーサリーにKAORUKOの花とKAORUKOのディナーショーのご指名をいただき光栄なその日がいよいよ明後日になりました。
日本全国や世界でもこのようなKAORUKOトークショーやパフォーマンスのご依頼はたくさんある中で130年の歴史の一ページのアニバーサリーにご指名頂くというのは格別な思いがあります。だから私は今までのKAORUKOとは趣向をこらしています。
なぜなら西洋式ホテルと日本文化融合の最高峰のホテルにふさわしくKAORUKOの和のパフォーマンスを行います。と言ってもあくまでも和と洋の融合のKAORUKOスタイルを和に傾けたというテイストです。
最後は130年の歴史の一ページに残るご観覧者全員の記念写真を撮るそうですから皆さんの子孫が数十年くらいした時にこのホテルを訪れ130年のアニバーサリーの生き証人であったことが語り継がれるように・・楽しみですね。


明日いらっしやれないかたも8月29日のシャネルでのKAORUKOフラワーコレクションにはぜひいらしてね!
こちらも世界の頂点シャネルで行えることはとても光栄なことです。ふさわしいKAORUKOであり続けられるように精進精進です。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★実は本日は病院のはしご。先週から疲労と睡眠不足がたたり頭痛、熱、口唇ヘルペスが。だましだまししていましたが明後日は25ansウエディングの密着取材もあるので唇のかさぶたや頭痛を治さないとと。おまけに虫歯もズキズキしたので歯医者さんも。
で、夜は出来上がった今年のテーマに合わせてドレスを桂ハウスに取りにいき・・・。
ザ・すっぴんにて。
今年のドレスは富士屋ホテルでは天女ね。シャネルではシャンパンベージュね。お楽しみにね。

明日は箱根入り。富士屋ホテルさんの社長と総支配人とお食事だそうです。ありがたや〜^^






Posted by: kaoruko
何度かこのブログでもご紹介のこの銀座のシャネルビル。

その10階にあるシャネルのレストランベージュ

ベージュとはシャネルを表現する色でもあり、このシャネルのレストランベージュは世界の一流ホテルに店を構えるシェフ アランデュカスとのコラボのレストランです。そしてKAORUKOの好きな色でもありKAORUKOイズムの花にも一貫して表現されてきました。
もうおわかりですか?そう
KAORUKOがこのシャネルビルにてKAORUKOフラワーコレクション2008を開催します。シャネルベージュとのコラボです。

シャネルビルの専用エレベーターにて10階へ。エレベーターもシャネル
メモと鉛筆まで
これは非売品のシャネルのチョコレートです。KAORUKOフラワーコレクションではBチケットはこのチョコレートがお土産につきます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
8月29日のKAORUKOの第8回フラワーコレクションの発表です。
今年は大変ありがたいことにシャネルベージュとのコラボです。

【大胆さ、完璧、情熱、先駆け・・・・
シャネルとアラン・デュカスに共通するエスプリが
「ベージュアラン・デュカス東京」に存在します。
「BEIGE ALAINDUCASSETOKYOパンフレットより」 】
そしてKAORUKOにも共通のエスプリがということでコラボが実現。
25ans読者に向けての席も確保。密着取材をしてくださるからです。このパーティーまでのメーキングを!
もちろんKAORUKOの毎年楽しみにしてくださっているファンのためのコレクション。そして花業界ブライダル業界の方々も向学に来てくださる。【流行はここから生まれる】としてKAORUKOが新しい今年のテーマの花を発表していくので。
ぜひ全国の皆さんいらしてね!。今年は有名人ゲストは告知はしません。お友達関係のゲストが来るかも知れないし来ないかもしれない。。というったスタイルです。ショーのみ観覧はAで人ずう制限はないのですが、Bはベージュの80名限定着席完全フルコースメニューでKAORUKOやKAORUKOのお友達と一緒にプチトークを80名の皆さんとしながらお食事だから、ごめなさい!早い者勝ち〜というかなんというか事実です。ありえないずくし。おいしいお食事も最高です。KAORUKOのためのメニューになります。Aチケットはウェルカムドリンクを片手に優雅に作品観覧、ショー(フラワーパフォーマンス)そして交流してください。
毎年500人から300人は最低でも来てくださるのですが、今年はかブランドパーティー形式ですので、素敵に交流しましょう。

7月7日からチケット販売いたしますので、KAORUKO公式ホームページのイベントクリックまたは7日以降にこのブログの右端に申込クリックが出ますからそこから申し込んでください。
こうきたか!と常に進化のKAORUKOの今年のショーはシャネルベージュとのコラボと知ってKAORUKOコアなスタッフや天使の人はとてもワクワクしています。
皆さんも8月29日!シャネルにいらしてね。
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今日もテレビで一番言ってみたいホテルナンバーワンで箱根 富士屋ホテルが出ていました。
タレントさん達が私が水曜日に行うディナーショーの同じ部屋でお食事をしながら撮影されていました。
箱根富士屋ホテルKAORUKOディナーショーカウントダウン水曜日お楽しみに!







Posted by: kaoruko
朝一で成田空港に行きました。ロンドンに行ってきます!

なんていうと「えっ?この前帰国したばかりでもう?」とさぞかし驚くわね。うっそぴ〜。実はロンドンから帰国の家族を迎えに。空港はいつ行ってもわくわくする場所。ここから世界への扉が開かれいろいろな物語が往来しているんだわと。しばらくロンドンオフィスも夏休みです。次なるアートの打ち合わせをします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
本日は本部登録スタッフたち皆でミーティング。
人は毎日が試されているというお話。

大きな岐路に立つ時ばかりでなく日々の瞬間瞬間の判断が大きく道を別れさせる。その時誰かが忠告してくれれば軌道修正はできるけれどだいたいが20歳を過ぎれば本人もいっぱしの考えを持つ大人だと思うし親の言うことさえも聞く耳をもたなくなるというもの。そうやって自分流の常識の中でだんだん年を重ねる。
「それは勘違い女発言」「それは慣れ」「それは驕り」とだいたい日々の小さな間違えの積み重ねはこれが一番多いかも知れない。
人が最も注意してくれない部分だろう。
だからこそ常に心の耳を澄まして自分で自分を見つめないとならない。反省して3歩くらい歩くと忘れて本来の数十年の習性が出てしまうから。
いつも言う猿でもポーズは反省はできる。心にストンと落ちて自分の至らなさに身悶えするほど落ち込まない限り何回でも繰り返すのかもしれない。

口から出る言葉は体の中の思いが集約して、天然果汁を搾り出すようにその人の人となりが言霊(ことだま)となって出てくるもの。
だからちょっとした発言やセリフに本音が表れたりする。慣れ、驕り、が見え隠れしてしまう。。
浮き足だった時こそ要注意。好事魔が刺すともいう。
成功は失敗のもとともいう。悪い時こそ慎重になり気をつけるが、良い時、るんるんの時、達成感がある時、
は浮足立ち地に足がつかないということだから。
それを注意してくれる人はほとんどいない。でも
私はそこを一番伝える。
言われたほうはショックだろう。デモ次には言霊に気をつけるように心が気がつくから心が変わるということ。すなわち天然果汁という体からは慣れによる軽口発言や驕りによる俺様発言が消えていく・・ということ。
日々注意していかないと思わぬところで「はりきってるね、あの人」「ハッスルしているねあの人」「きっとおえらいんでしょ」とほくそ笑まれてしまうので。
人にどう見られようといいにしても何より自分の心がぶれていくから。いつの間にやら裸の王様へと。
日々瞬間瞬間自分自身を試してみることが大切。
今の自分はどうだったか?今日の自分はどうだったか?

Posted by: kaoruko
25ansウエディング編集部にて。右から相磯編集長と博多副編集長

昨日予告した、楽しいうれしい発表とはコレ!

25ansウエディングから私KAORUKOの本が出ます。なんてうれしいことでしょう。セレブの愛読書25ansですわよ。極上のウエディングや大人婚など快進撃を続けている勢いのある雑誌です。そこからまるまるKAORUKOという本が出るんです^^ありがたや〜。実は年あけにまだ言えないけど・・とブログに書いた打ち合わせに行った件はこれです。上質な本をじっくりと作ります。12月位に発売らしいから、クリスマスパーティーはKAORUKOと25ansウエディングさんと出版記念を兼ねてやるしかないでしょー!ぜひ皆さんも参加してね。なんてそんな先の話より今日からいよい始まる撮影の内容をお聞きして本当に幸せ。盛りだくさんですから幸せを呼ぶ一冊として皆さまも発売を心待ちにしてくださいね!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
思いって叶うというお話です。
私はKAORUKOになってから花の雑誌の取材は頻繁にしていただいたり、特集があったり、テレビもとりあえずきちんとした花のKAORUKOを特集してくださるような番組がいくつか来たりした4〜5年前のこと。「あとは25ansウエディングが何てったってステータスよね。KAORUKOを特集してくれたらいいな〜」なんて言っていたら・・・なんと25ansウエディングから土屋さんとKAORUKOでヘアとヘア飾りの花とブーケの特集ページに出てほしいと依頼をいただきました。
それからというもの、ありがたいことにKAORUKOのセレブウエディングを取材していただき、様々な花嫁さんとともにKAORUKOの仕事ぶりやお花をきれいに,取材記事にしていただき・・・そして昨年のフラワー号では「美意識の高い女性に支持されている選ばれしミューズKAORUKO」とかなんとかくすぐったくなりますが、見開き6ぺージも特集をしてくださいました。それから編集部の方たちとも心も真善美という同じ表現をそれぞれの仕事をとうして心も通いあい、良い仕事を讃えあい・・。今回はKAORUKOの本まで出てしまうなんて!思いは思わぬ発展形進行形で叶いミラクルな展開をするのです。
売り込みも営業もしたことのない私はいつもこうした心の力を使っておひたすら恋するように思うと実現していくのです。

そんな話をしながら次なる桂ハウスへ。ここにこうして今では自分ちのように(言いすぎ)出入りして桂先生はじめ側近の方々とも親しくさせていただいている私は、これもまた、遠いあこがれていた日々からは想像もしないことです。
そして本日はさらなるミラクルが。(ちょっとミーハーです)
25ans編集部からタクシーで降りたその瞬間テレビが何かを待ち構えている。とその数秒後に某タレントさんが(まだ言えない)ウエディングドレスの仮縫いに。そこに遭遇し私がカメラを避けるように4階行きのエレベーターを待っていると○○さんも桂先生のもとへ行くために同乗。私は実は某共通点として学校の同窓生(年は違うが)だと先日その学校の110周年記念寄稿本なるもので活躍している人の作文を頼まれ、そこに彼女の名前もあった。その話を持ちかけ束の間エレベーターの中でその話をしたのでした。で4階で私が私もショーのドレスの仮縫いが終わり、エレベーターに乗ろうとしたときドアが開いたにも関わらずやりすごし、次回来たエレベーターに乗り一階まで付いたその時開いたドアの向こうにはその旦那様の某有名○○さんが。計算してもできない絶妙な偶然。かりやざき先生がお花を手がけるとつい先日桂由美先生にこの話を聞いたばかりだったが、その打ち合わせの日に今回は関係がないKAORUKOが遭遇するとは!
数秒違ったら合うはずもないカップルの両者に時間差で。さて、明日のスポーツ新聞で誰かはお楽しみに。^^
Posted by: kaoruko
ヘアカラーも仕事のうち。来週からの様々な取材もありますので、ヘアカラーに行きました。土屋さん・つっちーです。

さすがに本日は3回目にはなりませんでした。なにがって?渡辺俊幸先生との偶然の出会いです。^^

デモKAORUKOプロデュースの部分新生渡辺先生の衣装はKAORUKOがお見立てさせていただき、ヘアーは土屋さんに先日お願いしたら、快く引き受けてくださって、本日はその打ち合わせも。渡辺先生の着る衣装をこっそりお見せしたら「・・・・?ロック系の頭を考えていたけど、王子系だね〜^^」と。そう貴公子ってかんじかも。
「10代になるようにしよう!」と。「10代?やりすぎじゃない?それって数十歳若返り?きもくない?」「まかせて!」なんて会話。
8月24日は渡辺先生、さだまさしさん、江原啓之先生、KAORUKOとそろいますから楽しみです。!
皆友人の友人という具合につながっていった仲間です。土屋さんも来月から古巣の名古屋のテレビにまた出演されるそうです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
トップニュースをにぎわしているのは ウナギ詐欺、海老詐欺、英会話スクール詐欺、介護保険詐欺、となんだか最近公私ともに詐欺詐欺という言葉が飛び交っている。嫌な世の中です。人はどこの段階から詐欺になっていくのだろう?うなぎは在庫があまりにもありすぎてしまい、はく為についつい・・と言っていた。海老はどうかしら?はじめからたくらんだのかしら?英会話スクールはどんどん生徒を集めるのに必死であることないことを語りお金に目がくらんで自分本位な規則や方針を強引に打ちたてたところから転落が始まったのではないか?きっとはじめはそうでなかったはず。それともはじめからたくらんでいたのか?そうでなかったと信じてあげたい。
人生は紙一重。
警鐘や忠告、苦言もあったはず。耳を貸さないで勝手な判断をしたからそうなっていくんだろう・・・そういう私たちも気がついたら詐欺の方某を担がされていた・・仲間の立ち位置にいた・・なんて巻き込まれることもないようにしないとね。
真善美に通じていれば天からの力とお知らせが必ず来てくれる。日々耳を澄ますこと。
いろいろなニュースで人間の心理を観察すると実によい勉強になりますね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
明日は楽しいうれしい、発表がありますのでブログお見逃しなくね!
さ〜て何でしょう〜?^^


Posted by: kaoruko
大阪の生徒さん

三越本店の生徒さん

涼しげなブルーの花たちを使い黄色のガーベラでリズム感を。トライアンギュラーのバリエーション。中級の生徒さんたちなので思い思いのスタイルを作ります。「学ぶって素晴らしい」「学ぶって意味がある」「初級、中級、上級・・って意味がある」とみなさん。

そう、人生と同じで、そこしか知らない人はそんなもんだと思い、自分が一番すごいとか自分はけっこうできるとか勘違いをする。そこまで思わなくてもだいたいできるとか。
デモ学び続けひとつ二つと階段を上り出すと、もっと素晴らしいものを知るから、さらに上には上がいる、上があるということを知る。
そうすると、「自分なんてまだまだ・・」と自分のちっぽけさを悟る。そうするともっともっと学ばずにはいられなくなる。見る目もできてくるからなおさら比較対象の目も開いてくる。自分の腕も上がってくるから、どんどん楽しさ、厳しさ、難しさいろいろなものを感じられて奥の深さも知る。
人生と同じ。本当に同じ。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今日某来客があった。
面白い御縁で繋がった生徒さん。訳あって写真などはご紹介できないが、先週もそういう生徒さんが訪ねてきた。メイルも多くの人からくる。
この頃私のKAORUKOの生徒ではないんだけどわけあって関わった生徒さん達が訪ねてくる。来るものは拒まずなのでいろいろお話が私としたいといえば時間を取る。もちろん見たこともあったこともない人とはアポを取らないけど。
人生模様、人間模様相談、ビジネスの先行き不透明相談など様々だ。でも尋ねて慕ってくれるというのはうれしいものだ。精神誠意の魂を削って向き合ってくれたKAORUKO先生という風に慕ってくれる。やっぱり闘魂入魂でやってきてよかった。人は見ている、天は見ているという証。
現世利益にかえられない信頼という絆。私は目の前の一円二円の損得よりこうした清く正しい生き方や人と真摯に向き合うことが生む大きな力や見えない力を何より信じているし知っているから。

Posted by: kaoruko
最終便で大阪から帰宅。本日のレッスンの模様は明日一挙掲載します。

最終便のJALも小型飛行機になってしまい。考えればぽつぽつしかそんな時間東京に帰る人は乗ってないのでもったいないといえばもったいないから仕方ないんだけど、消防自動車でいうジープの小型ポンプ車のようで、そういえば昔子供に読み聞かせた絵本に消防自動車ジプタ君とかいうのがあったわなんて思いだしたり・・・。今晩乗りながらこれで4回目当たったということは、この便はジプタ君に変更になったんだわとこの一年を振り返る。
そして昼間の大きな飛行機も国内線にファーストクラスができたせいかはたまた経費削減か?クラスJシート1000円追加で、いつもおせんべいやクッキーが戴けてそれが楽しみでもあったんだけど時間帯?によりだしているのか?この頃ほとんど当たらない。でもクラスJ料金は別途1000円は変わらない・・・なんて消費者の素朴な声イヤせこい声?
ずっと頻繁に乗るとアレッ?という違いが見えるから自分の仕事もそうだけどお客様は見ているということを反省する。スチュワーデスさんはこの頃他の仕事と同じで辞めないんだわねきっと・・と平均年齢の上昇気味や髪の毛を一つにまとめていなくてバサッバサッという人がいたり、しなやかでおしとやかな動作と笑顔がお決まりだった私の記憶からこの頃とうざかる・・困惑する・・・先日江原先生のブログにも書かれていたけど手荷物の収納についても人によりまちまちの支持が出たりして困惑するとあったが私もまさに同感。
本当にこの頃何が航空業界でおこっているのか?と仕事がら詮索したくなったり・・・昔乗った時驚いたアメリカの飛行機のスチュワーデスさんは、ぺちゃくちゃしゃべり腕を組み、げらげら笑い、バ〜イと降りるとき言い放つ。足も片方に重心を掛けながらだら〜んと。さすがにそこまで日本の会社はどこも乱れていないけど・・・
まだ安心だけど。

ずっと変わらない・・というキーワードは継続という努力が確固たる意志と信念を伴って持ち続けなければ少しずつ少しずつ何かが変わってしまうのだろう。
慣れという大敵はどの世界でも要注意。
本当に今日初めてこれをやらせていただくという初心が常に常に大切であるということはどの世界でも同じで、それは生き方すべてに通じるのだと思う。

KAORUKOイズムはそこをいつも肝に銘じて皆に言う。

Posted by: kaoruko
夏越の大祓(なごしのおおはらい)とは、知らず知らずのうちに身についてしまった罪やけがれを祓う日本古来の行事です。

「水無月の夏越の祓いする人は千歳の齢延ぶといふなり」という古歌を詠みながら、茅の輪をくぐります。趣があります。「蘇民将来」とも言います。
半年間のけがれを祓い、身を清め新たな気持ちで過ごせるように神様からのご利益をいただくことで残りの半年間も健康に息災に過ごそうという神事だそうです。
室町時代から続く宮中行事で本日も宮中でも滞りなく行われたそうです。茅の輪をくぐるときに∞の形に歩くのがなんとも宇宙に続く無限大を意味しているようで(勝手に解釈しただけです)なんだか神秘。
 渡辺先生の中学の同級生も数人いらして。KAORUKOファンにもなっていてKAORUKOのショーにも来てくださっています。頭上のちょうちんも面白いでしょ^^
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
この半年の罪穢れ(つみけがれ)を落とせたかしらん。
付いた邪悪な物が祓われたかと思うと、清々しくはればれしました。これでもう罪穢れは近寄って来れないことでしょう。日本古来からの行事は初詣と同様にクリアしとかないとね。
お茶でもこの時期は水無月というお菓子をいただき、茅の輪くぐりを模したお干菓子をいただく懐かしい時期。

本日は渡辺先生はお友達をお連れするということでしたので一緒に幸福弁当を食べながら行くのは辞めて、久々に横浜から往復300キロを一人で運転しながら行きました。今ごろドッと運転疲れですが、明日は大阪に飛行機で日帰りレッスンの日です。
罪けがれの祓われたKAORUKO大阪参上です^^
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