【ご注意】このブログに登場される著名人の肖像(写真)、名称(名前)等の使用は、全てご本人または所属事務所にその使用及び掲載の許諾を頂いております。したがいまして、著名人に関する上記の内容を含むパブリシティー権を、ご本人または所属事務所、及びKAORUKOの許可なく無断使用することは、法律で禁じられていますので、ご注意下さい。【メッセージ送信】皆さんからの書き込みができるようになりました。 「コメントを書く」から書き込みをしますと、KAORUKO先生にメッセージが届きます。 ただしこのブログ上では公開はされません。 お返事は個人的にはできませんことをご了承下さい。
「KAORUKOの揺れるブーケへの思い」
「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
プロフィール
KAORUKO
ブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)

  • BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
    ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師
  • 調査研究委員・少子未婚化対策委員

ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気

日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中
海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している
KAORUKOブランド
取り扱い
  • 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
  • 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
KAORUKO直接レッスン
三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
著 書
  • 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
  • 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
  • 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
  • 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
  • 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
  • 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
  • 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
  • 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
  • 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
主なテレビ出演・雑誌取材
メディアページ参照


アーカイブ

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Posted by: kaoruko
大掃除の後のお蕎麦です。そして桜アイスも。昨日生まれて初めて〜という桜アイスをお寿司屋さんでいただき喜んでいたら、ここにもあり、生まれて2回目の桜アイスです。皆さま、今年はKAORUKOブログ連ドラを毎日毎日ご覧いらだき誠にありがとうございました。
来年もどうぞ引き続きご愛読賜れますようによろしくお願い申し上げます。

大掃除、大掃除大掃除「何かに取りつかれたようにやっているね。どうしたの?」と娘。そして娘まで掃除参入。歯ブラシと綿棒でサッシュの溝を磨くのよ。と教えたら、つるつるピカピカになりました。
スタッフたちはワックスをかけ、リビング廊下が鏡のように映るほどピカピカに。お庭も階段もガラスも一心不乱に磨きを入れます。どこに嫁に出しても恥ずかしくないように娘同様にスタッフを仕込みます。^^よく働きます。【掃除道】です。自分を見つめ一年を見つめ掃除をしながら内観するのです。掃除も人生が凝縮されています。。。なんて一年に2度燃える女の時はそんなことを言います。汗

そして、門松や玄関飾りを作ります。車も飾ります。いつも手作りですべて飾ります。
年神さまがお飾りがある家をめがけていlらっしぃます。だから昔からのお飾りは意味があるのでみなさんも飾ってね。


庭のウサギや小人もすっきりした中でうれしそうでした。

浄化されたサロンです。また来年も全国からたくさんの生徒さんがやってくるので浄化のオーラに包まれるように。^^
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★今年の年末年始は静かに過ごします。
ひたすらある勉強とある宿題をしないとなりません。自分の過去現在未来を見つめる作業です。
ここを経ないと次にはいけないからです。
嫌なことやつらかったことを見つめるのは簡単な事ではなく苦しいことです。
でも来年から始まるとある○○について、そこを通らないとなりません。
まだ言えません。でもそのうちわかります。楽しみにしていてください。またKAORUKOがえっ?と驚かすかもしれません。^^??
でもどれもこれもそれもKAORUKOです。変わらぬ応援よろしくお願いします。
流木のように流れ、常に様々なことが起きます。でもワンパターンの繰り返しの日々で無いことは感謝だと思います。そこから学ぶことがたくさんあるからです。

今年は25ansウエディングからKAORUKO花スタイルが上梓されました。心を動かす力を持つ本ができあがりました。花がこんなにまで・・・と感想をたくさんいただきありがたいことです。
先ほどスタッフたちとお蕎麦をいただきながら、手帳を見て、今年一年を振り帰りました。
いろいろありすぎて覚えてないくらいです。本当に目の回る忙しさは年年さらに増しています。がありがたいことです。

この年末は上記の他にも例年どうりショーの新作ブーケの産みの苦しみも同時進行です。
またそのあたりは後日書きます。

では明日の年越しカウントダウンを思い思いの気持ちで厳かに迎えましょうね。^^




Posted by: kaoruko
テアトル銀座にて、江原先生のスピリチュアルタイムに行ってきました。本日からカウントダウンやお正月もずっとされるこのタイム。先生のコンサートやオペラは行っていたけど、今回タイムは初めてでしたから感動しちゃいました。

本日はサポーターさん限定と関係者(江原応援団のメディアや私たちのような・・)
でしたからザックバラントークでもあったそうです。^^
オーラの泉バリの一般の来場者が予め記した質問相談の紙から江原先生がチョイスしたものを読み上げ、当たった人は壇上へ上がります。公開カウンセリングです。
愛する人を亡くした方などの心の整理の付け方や故人からのメッセージを江原先生が瞬時に伝えます。何も情報が事前にあるわけないのにいいろいろわかりお伝えします。
なんだか愛のメッセージに私も涙があふれました。

後はスペシャルでイルカさんもいらして後半江原先生とお歌いになったりと。一部は先生の著書にあるような生き方のアドバイスをスピリチュアルな視点から。

会場ではたくさんの江原先生のサポーターさんが声かけてくださったり、手を振ってくださいました。なんだか面白いですね。^^
結構KAORUKOシャイなのでどうふるまっていいか汗
江原先生サポーターさんですものね。^^
江原先生ブログにKAORUKOもしばしば登場させていただいているのでこうして花やブライダルの私のファン以外の方にも手を振っていただくとはありがたいことです。
KAORUKOブログのコメント下さった方も3日間連続で行くという人がいるかと思えば、チケットが一日しか当たらなかったとか…凄い皆さん連日行く勢いなんですね!

終演後は江原先生とごあいさつをした後、(本日はたくさんたくさん私なんかより深い関係者さん達がいらしたので写真はご遠慮)
本日は小学館の下山さんとハズバンドと夜中までお寿司をいただき御満悦。先ほど帰宅しました。!
年の締めくくりは一年頑張ってきたのを大好きな人たちにあえて癒されて本当に良い一日。一年のしめくくりでした。
そして来年の予感を感じさせる日でもありました。^^

明日は大掃除です。スタッフと大掃除をしておそばをいただきます。
Posted by: kaoruko
「あなた、一昨日棄てていいといったあのゴミ袋捨てた?」
と昼ごろ秘書に聞く。「え・・・・はい」(・・昨日のブログを読んでいる彼女は私の言おうとしていることを恐れていた)
「あそこにシルクのパジャマのズボンの方を捨てちゃったのよね・・すてないで拾ってないの?昨日のブログ読んだ?ダメじゃない先生が後悔しそうなものはそ〜っと拾っとかないと〜まだまだね、あなたも。見習わなきゃ○○○さんを(10年いたお手伝いさん)」

という会話は昨日のブログを読んでいる人は連ドラとしてわかるでしょ?これを本気で言ったらKAORUKOってとんでもないやつですね。汗。
冗談で言うんです。私。まじめな顔して。そして秘書が困る顔を見てからげらげらと笑う。。「な〜んてね。でもパジャマ後悔しているのよね。今度は捨てていいと言ってもしばし保管ね」「ハイ」
とんでもない会話ね。^^捨ててないといって怒られ捨てたと言って怒られるだろうにね。
デモ本当にこれはジャストジョークですから。^^


話変わりますが、
先日は娘のいらなくなった小さくなった洋服をとある施設に寄付させていただいた。この話はまた後日いたしますが、涙涙の現状を知りました。
虐待や育児放棄で少子化だというのに施設に入る子は増加の一途だそうです。親の精神的不安定も昨今の日本では深刻な問題とのこと。実に痛ましく悲しい現実をお聞きして今こそ私にできること・・・立ちあがるときはついに来た。と思いを新たにしました。
ジョークの後のこんな話ですがまた改めて書きます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
こちらも目をとうしてね。



Posted by: kaoruko
明日は年内最後のレッスンです。そのあとは江原先生のスピリチュアルタイムにお招きいただいているので楽しみです。^^
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

一挙公開すると告知した最近のレッスンですが、ごめんなさい。サロンレッスンの人の写真が撮りこめていませんでした。三越、木更津の生徒さんご紹介。
お正月レッスンはKAORUKOジャパニースフラワーアレンジメントです。アマリリスと紫のカーネーションのムーンダストを松と金柳とハランでわせてみました。斬新なアレンジメント和と洋の融合です。みなさんこういうのがとても楽しかったみたいで夢中になっていました。^^揺れるブーケ認定コースの人もちらほら。そして天使ライセンスの人も。みなさん頑張っています。^^闘魂入魂のご指導させていただいています。
Posted by: kaoruko
最近は大忙しの一日のすべてのスケジュールが終わると大掃除に突入。一年に2度燃える女と言われている。

これはうちの約10年ほど勤めたお手伝いさんがいつも言って笑っていた。いつもは本当に家事などしている暇がないから公の場は彼女らがやるから綺麗なんだけど、私のデスクまわりとベッドルームは想像を絶するあり様です。ハイ。ところがです。
無性に片付けたくなる周期があり、そのスイッチが入るともうモデルルームみたいにピカピカにしないと気が済まない。そしてバカスカ捨てる捨てる。そうしてしばらくすると後悔してあ〜捨てたんだった・・・と困っていると「ひろっときましたよ^^」とさすができている。私の周期を熟知しているからそ〜っとゴミ袋からたぶんあとからしまったと思いそうなものをわけて取っておいてくれているのだ。今年はこの2月でそのお手伝いさんも定年でやめてしまった。

そういうわけですべて自分でやらないとならないから、だいたい毎晩24時くらいから25時半くらいまで、大掃除タイム。捨てる、磨く、捨てる、磨く、捨てる・・・をしている。
それからブログをやるからたまったもんではない。

娘が大学に合格してから家事をお手伝いさんに代わって自主的にやってくれていてとても助かっているんだけど、料理も覚えたいといい出した。。この過密スケジュールの中大掃除にプラス料理実習とは!

で、昨日今日はサロンレッスンデーだからレッスン終了後、事務仕事の合間に9時頃から家庭料理を一緒に作りながら教えている。自分でチャカチャカやればアッという間なのに、包丁で切るのもまだスローモーションだし、手際がいいわけはない。。娘は私がKAORUKOになる前の専業主婦のころ、幼稚園生だった時にはよく一緒に餃子を作ったり、ケーキを焼いたりしていたけど私が忙しくなり出した頃、小学生低学年からはお手伝いさん育ちだから。
でも一つずつゆっくりと私の料理をこうして覚えてくれようとしているからそれはうれしいものだ。
煮物の≪さしすせそ≫を教えながら、なべに豪快に酒、砂糖、塩、しょうゆ、そして後半、みりんをすべてどばどばどば〜とペットボトルごと「こんな感じ2秒くらい数えてどばどば、これはなべ一周くらいどばどばね」と教えていくと、「そんな適当でいいの?」と不安がる娘に「お母さんはどこのうちでもこういう感じでもう慣れているから感でやるのよ。このくらいの感覚が大さじ何杯とか、カップ何ccに匹敵するって体が覚えているものなのよ。」と言いながら教える。
「お母さんの料理をほとんどは傍でお手伝いしながら見て覚えるものなのよ。」などと言いながら。
そんな日常が私も息抜きとなり楽しくもある。
私は何を隠そう栄養士でもある。だから学生時代は栄養学を学ぶ以外に授業でもありとあらゆる料理を習い
一流店に授業の一貫として食しに行き、本物の味もたたきこまれているしレシピも体が覚えている。。
料理実習に費やした、そこは楽しい学生時代であった。
だから母からおぼえた味と、そういう習って覚えた一流の和、フランス、中華をこうして少しづつ娘にも伝授していこう。。後はおいしいもの食べるの大好きの生活をしていると、どのお料理もお国がらも舌が反応して何がどのくらい入っていて・・と調味料の分量もわかるもの。
何でもござれ、何でも作れます。ハイ。そしてとてもおいしいと自負をしています。ハイ。
というわけで、料理を教える時間も増えたから、私の一日は超ウルトラミラクル級に時間が時計の24時間以上あるみたいだ。
そしてやめりゃいいのに連ドラブログも毎日やるときた。


明日は木更津レッスンです。

12/27: 陽だまり

Posted by: kaoruko
陽だまりのサロン。揺れるブーケのワイヤリングされた花たち

緩やかな光が入り込む午後

そして夕方へと

本日はレッスンデーです。がその模様は後日一挙公開です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
年賀状ができ上がってきました。
毎年毎年生徒さんは増えるし、名刺交換するビジネス関連の人の名刺も増えるし、誰をどう削除するかが難しい。。。でもきりがないから、今年は実際動いている人だけ・・・に出すことにしました。
生徒さんも自己申告制。名簿はどんどん増えていき、関わった人にはいつも≪今年のKAORUKOの活動や作品がよくわかるいろいろな写真掲載の年賀状≫なので、そう写真付きの・・だから、ほしい方はいっぱいいてまっているようなんですが、現在関わっている人しカいきませんので悪しからず。。。
そして自己申告した方のみ「KAORUKO年賀状がほしいです」とね。^^汗
申しわけないのですが、このブログやメイルでの受付はしておりません。

デモ年明けにはブブログまたはホームページ上で、同じものをたぶん松のうちまでにはアップします。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【KAORUKOホームページがリニューアル】
ホームーページのトップを見ていただくといろいろ揺れrブーケがフラッシュされていますよ。ご覧くださいね。
そしてさらに≪揺れるブーケ≫をクリックすると新作や定番の新しいきれいな写真が同様にあります。
ぜひご覧ください。^^
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
皆さんはお仕事今日まで?
私は29日まで。そしてその日は江原先生のスピリチュアルタイムにお招きいただいているので行きます!
楽しみです。がっつリ仕事をして29日最後癒され学び多き時間を共有しに。^^
そして30日は恒例のお掃除最終とおそばをスタッフをいただきます。
デモブログはたぶん連ドラKAORUKO日記としては休まずに書くかも知れません。気の赴くままにね。






Posted by: kaoruko
本日は恵比寿のウエスティンホテルにてお打合せ。昨年12月23日にイブイブと言いながら江原先生と渡辺先生と辛島美登里さんとこのクリスマスツリーの前で写真を撮りましたね。懐かしい。早一年

そして東京タワー50歳ののお誕生日が23日とのニュースがやっていましたね。50と光っています。

この一年でいろいろなことが変わりました。
なんと言っても江原先生、渡辺先生、私の御縁がいろいろな人を巻き込みながらくるくると繋がっていきました。大人になってからの一年である意味深くわかりあえ居心地の良い魂友ができることはとてもありがたいことです。
これは私たち会う時は密だけど、普段は誰よりもそのジャンルで超多忙にしている者たちだから、べたべたと電話したりメイルしたりということも必要なこと以外ないし、本当に全く連絡を取らない・・といっても過言ではない。
共通の出来事イベントがあったり、または、誰かのピンチを励ますためとか、誰かのうれしいことをお祝いするためには何をおいても駆けつける。。ブログはお互い欠かさずチェックしているからいろいろわかる。
江原先生や美輪さんの言う腹6分目のお付き合いだからいいのかもしれない。本当の友達を見つけるにはみなさんもそういう気持ちで。
お互い、自律自立したものどうしが、必要な時に力になる。。。お互いを尊重し合ったお付き合いですね。

さて、最近は3者の、いえ、さだまさしさん含めた4者のファンが交差していて、私の生徒やブログ読者にさだまさしファンで渡辺俊幸ブログに行き、そこからKAORUKOブログにきて生徒になった人や、私の生徒さんも渡辺先生のCDは買っている・・・みたいな・・・^^もちろん江原先生のことはテレビで知っていたけど本を読んでますますファンになったりお茶目お宝写真でたまげたけどますます好きになった・・とか。
昨日は江原先生のサポーターさんがコメント下さり、さすが!毎日チェックされているんですね。江原先生の方ームページの著書の紹介の所に江原先生の本ばかりなのにKAORUKOさんの「KAORUKO花スタイル」が掲紹介されています。!と教えてくださいました。江原先生のブログは毎日チェックしているものの、そこまでくまなく見てはいなかったらさすがのサポーターさんです。ありがとう。そして感激!双子だからかしらん。イヤ江原先生と対談もあるし、推薦の帯も書いてくださっているし、本当にありがたいことです。渡辺先生も先日ブログでご紹介下さいました。
皆感謝です。


明日からレッスンデーが始まります。29日までレッスンレッスンまたレッスンです。
本日の三越本店レッスン写真はその間にまとめて公開します。
「KAORUKO花スタイル」にも三越の生徒さんがたくさん掲載されています。大阪や神戸の生徒さんもたくさん掲載されていますよ。ほんやさんで買った人も年明けレッスンでサインしますからね。お正月はKAORUKO花スタイルで癒されてくださいね。^^

Posted by: kaoruko
http://www.nhk.or.jp/hataraking/
「NHK週刊はたらきんぐ」

先日受けたNHKの取材の様子がアップされました。ぜひご覧くださいね!まずドカンと私の最近のお気に入りの写真が、おぎやはぎさんの隣に出て、そこをクリックし、読み進めていくと2ページ目にKAORUKOのお宝写真があります。20代前半の張り切って友人のウエディングブーケを作っていたころの秘蔵写真。私のダメダメ20代のお話です。ご覧くださいね!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【KAORUKO花スタイル】がたくさんの本屋さんで平積みになっていて買いました!というメイルやコメントをたくさんいただきありがとうございます。みなさんのコメントも楽しく読ませていただいています。
今日は特に全く知らない方からのうれしい感想なので以下ご本人と特定されないと思いますので掲載させていただきます。
本屋さんで買って、そしてこちらのネット販売でも私のサイン付きのを買う・・そしてそれは大切に保管・・・うれしいですね。ちなみに何冊か以前の本も抱き合わせで購入してくださる方がこの機会に多いので、そんな時は単なるサインではさみしいので、ひらめいた言葉を書かせていただいたりしています。^^こんな感じ〜^^

【以下感想文からご紹介】
≪KAORUKO先生  紀伊国屋書店で平積みの残り数冊の中から購入致しました。花が、美しくあるだけではなく、内側から光を放つように輝き、優しさや愛情、生命の尊さまでも時空を超えて伝える、そんな花がこの世に存在するんだと感動いたしました。存在するというより、先生が生みだされているのですね。書店で購入したものは、穴あくぐらい手に取って眺めます。先生のサインを頂いた御本は大事に、汚れないようにします。  時節柄、風邪など召されぬよう、どうぞご自愛くださいませ。≫

本日私が仕事の帰りに立ち寄った横浜有隣堂ルミネ店。携帯写メで・・勇気要りました。カシャッて。自分でよーやるわ。そのあと、ちら見していたら女性が買ってくれていました。怪しい人だ、KAORUKOだ。気がつかれないように逃げました。汗
うれしいものね。平積みになっているとね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
クリスマスという日にに思いでが一つ増えました。
クリスマスになると今後思いだすなんて。親戚の叔母が空の星になりました。
花はいつの日も人生によりそう、生まれたときも葬送の時も。
「KAORUKO花スタイル」はそんなことを花で表現し、そしてエピローグで書いてみました。
そんなタイミングだからなおさら花の存在について感じる素晴らしさです。
花は悲しみの時も寄り添い、幸せの時も傍らでほほ笑む。
あなたがつらい時も花はあなたに元気をくれるはず。私の「KAORUKO花スタイル」を見て明日も元気にまた一歩立ちあがれるあなたでいてくれるように思いが詰まった一冊です。




Posted by: kaoruko
「ば〜!!」と飛び出してきたのは江原先生でした!汗
渡辺先生とこの素敵なライトアップを撮影していたところ、本当に心臓が止まるほど驚き大騒ぎ・・・だってどこかの危ない人が飛び込んできたと思って!
でも江原先生!!とわかりあまりの突然の出来事にカメラもぶれたので再度面白ショットを。そう、本日は小学館の下山さんのウエディングパーティーなんです。カジュアルな仲間のパーティーだからと、コアなお友達だけが呼んでいただいて・・入口で同時についたというわけ。

ここで大騒ぎをしている私たちを下山さんがお出迎えに。かわいいお着物姿でうっとりです。私が本日お祝いに揺れるブーケをプレゼントしようと思い、ピンクを選んで作成したらぴったり!
重鎮渡辺先生が乾杯のあいさつ。^^
パーティーではサプライズがあり、ハッピーバースデーケーキが運ばれました。
そう江原先生が昨日12月22日はお誕生日でした。花嫁からの憎い演出で心の通ったお付き合いだからこそですね。
江原先生とお二人が一緒に吹き消します。^^
私と江原先生の結婚会見みたいにも見えますねこの写真・・なんて言いながら。

新婚のお二人のケーキカットです。昨日横浜の神社にて白無垢と紋付袴でご結婚式を挙げたお二人。

また不思議なことが!今日もお揃いでこんなスカーフが。私はめったにここ数年したことがない(以前はKAORUKOスタイル定番だったけど)スカーフを本日出がけになんだかわざわざ戻ってまで手に取りした金のスカーフ。ナント江原先生はシルバーのスカーフをしていて本当におったまげ
で、さらに!
下山さんから江原先生へのお誕生日プレゼントは
この毛のついたショール!なんとなんと私が本日選んだのは、クローゼットを開けてこのショールを選んだのでした!箱をあけた瞬間渡辺先生と江原先生と私で顔を見合わせてしばし沈黙後ビックリ。毛質もベロア素材も全く一緒。ありえないこんな偶然の一致。
しかも下山さんと私と江原先生と渡辺先生の御縁も尋常でないソウルメイトだと確信していたところだからこれは必然〜。。^^


後半記念写真は参加の皆さんのカメラが記者会見のようでした。

本当に素敵なハズバンドと下山さんの幸せそうな笑顔にうっとり〜のウエディングパーティーでした。
小学館の下山さんの書籍で江原先生の右の書籍が出ています。本当に素晴らしい本ですから皆さんも読んでね。

ソウルメイト繋がりの私たち今後どのような展開になっていくのでしょうか。お楽しみに!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
江原先生と私の本当に相談してないの?というくらいいつもお揃いの私たちのコーディネート。双子具合ますますです。娘も本日「ママの男版・・本当にふるまいがそっくり」だと言っていた。

「KAORUKO花スタイル」の出版記念パーティーを3月位に行うのですがその時に渡辺先生と江原先生が来てくださると言う話をしていて、それだけでもうれしいのに、さらにうれしいことに発起人に名前を連ねていただけるかと打診したら「もちろ〜ん。だって僕たち兄弟じゃない〜!」って。ありがたいことです。うれしいですね。^^デモ笑えました。僕たち兄弟。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
本日は桂由美先生とお打合せです。

桂由美ブライダルハウスの2階カフェローズ由美ローズにて。

2009年2月17日桂由美45周年の東京グランドコレクションのフラワーコーディネートを担当します。
ゲストモデルはオグシオの潮田さんです。今から来年のショーのための新作の産みの苦しみが始まります。また改めて詳細後日。そうしたら桂先生の分刻みの打ち合わせで私の後はアネーロの秋保編集長で、急速な御縁にまたびっくり。なんかある引きよせ。ご飯食べることに^^娘も見聞を広げるために時間のある時は私のカバン持ちをして下積みをさせます。

本日、下山さんから娘さんと来てねとありがたいお誘いをいただいたので娘も。

先日解禁した娘の顔ですが、やはり辞めます。
愛のあるアドバイスをいただきました。
本当にありがたいことです。意見を忠告してくれる友達とは本当にありがたいです。江原先生が「いつかあった誘拐事件みたいにKAORUKOの娘とか言って誰が狙うかわからないよ」と。本当です。まだ学生。ちなみに娘はママがKAORUKOだとはほとんど知られていない、本人も関係ないからと言わないし、息子に至っては逆に迷惑だからと一切言いたがらないし、ブログも絶対出ないと断言中。
下積みで私について社会勉強で見聞を広げることはいいとしても顔をネットで公開することは恐いことですね。
江原先生と渡辺先生のありがたいアドバイス感謝です。

このあとお二人はさだまさしさんのディナーショーの応援に行かれました。私は娘と岐路へ。





Posted by: kaoruko
*「KAORUKO花スタイル」が書店にないとお問い合わせの皆さまにお詫び・・・

発売は24日ころだそうです。(19日というのは専門用語ですが、取次に出る日程で書店の店頭に出回るのは24日くらいになるそう。。KAORUKOネットでも買えますが、結構な本屋さんに都内、横浜には平積みでも置かれるらしいからぜひ買いに走ってね!


シンガーソングライターの辛島美登里さんと楽屋で。美女二人?^^

クリスマスコンサートにご招待を受けて行ってまいりました。スペシャルゲストに森山直太朗さん。桜も生で聴けて感動!面白い話最後に書きます。
編曲は千住明さんでした。オカリナのそうじろうさんも特別にオカリナ演奏をされました。指揮は小松長生さん。
オーケストラに負けない歌声と存在感の荘厳な感じを受けました。浄化の音霊が会場じゅうにひびきわたりました。純白の衣装で最後サイレントイブをアンコールで歌われて、私は初めて生で聴いたのですが力を持つ楽曲だと感動しました。今街かどでや、多くのテレビ番組で流れているクリスマスソングシリーズで必ずかかるこのサイレントイブ。。透明感あふれる歌声のミューズが降りてきたようでした。

終演後に楽屋で関係者打ち上げが行われました。辛島さんと仲良しの紺野みさこさんや、鈴木あんじゅさんもいらしてました。森山直太朗さんは、渡辺先生とも懇意だし、お話しようかと思いましたが、「渡辺先生の友達のKAORUKOです」というのもおかしいし「さっきのトークの辛島さんのメイル私も同感でした」(詳細は後半)と切り出すのもおかしいので、今回は辛島さんに御挨拶をして去りました。「辛島さんが凄い人だとわかった」と伝えたら笑っていました。私の「KAORUKO花スタイル」にも8人が語るKAORUKOさんについてというページでコメントを寄せてくださっていますが、ホント私初めてお会いした日に1990年のサイレントイブの大ヒットの年は娘出産の年だから子育てでテレビどころではnなかったから全く聴いたこともなく、辛島さんという人も実は渡辺先生に紹介されえうまで知らなくて、そんなことを正直に話してしまった…のをとても印象的だと書かれています。ハイ。あれからCDを聴き、その透明感あふれる歌声と繰り返し聴いた18年遅れのサイレントイブの大ファンになりました。^^
で本日は東京芸術劇場大ホールを超満員にさせる辛島さんを拝見して今更ながら、お友達ズラして私のフラワーショーにまで来ていただいた自分が恐い。。。まっいいか。御縁御縁ですもの!
本当に不思議なのよ。
【出会い】
去年の12月23日に渡辺俊幸先生と江原啓之先生ト私でお寿司の会をやろうと金沢で決めたときに辛島さんも誘おうという話になったとかで私は初ご対面。渡辺先生とはお仕事でコンサートをされていて、江原先生は辛島さんのファンだとか。でもその時も楽しく楽しく会話も弾み、それ以来の中です。先日この4人でお寿司の会を開いたのもブログファンの記憶に新しいとこです。
で、そうしたらなんと1月25日に横浜の中華街の旧正月の春節のお祝いで今年のでディナーショーは辛島さんに決定とのこと。ナント実行委員が辛島ブログを見ていたらKAORUKOさんが出ていてビックリ!とさっそく電話をいただき、「辛島さんとお友達ならぜひ来てよ〜」というではありませんか!
今日も辛島さんとマネージャーさんにもそんな話を伝え、まさか中華街でお会いするとは!ますます強固な御縁になりつつあります。本当に不思議ね。中華街は私の古巣(いや・・中華街のある徒歩数十秒の山下町に私のアトリエがあって中華街の3世たちはけっこうお友達が多い。)そのお友達たちの企画のコンサートでまた繋がる・・・不思議不思議。^^

【直太朗さんのトーク】
辛島さんからの携帯メイルで最後名前が≪からしまみどり≫のはずが≪まみどり≫と書かれてくるから、≪からし≫はどこに消えたんだと一瞬焦る・・・ぅぅ私のところに来るメイルも≪まみどり≫でくるから同じように感じたのであった。。一人くすくすと笑う。。

直太朗さんも舞台映えするとても存在感のあるゲストでした。かっこよかったです。

【御縁で何かが始まる】本日渡辺先生はご自身の仕事JリーグアワードJCBホールの音楽担当でしたからそちらに行かれました。
私は楽屋で辛島さんのファンクラブの会報誌に掲載するという、本日のコンサートの感想を楽屋インタビュー受けました。辛島ファンの皆さん見てね。。
Posted by: kaoruko
*当初アップした時は娘の顔を掲載しましたが諸事情によりやはり非公開に修正しました。

はじめまして〜!KAORUKOの娘です。(右)
久々のお休みに知人のお宅でパーティーです。

名前と大学名はおいおいね。ちゃんと入学式を迎えたらです。

ママと乾杯

これは大磯の黒川教授の御自宅でのクリスマスパーティーです。ここは3階。山の斜面に聳え立つ御自宅。まずはウェルカムパーティーです。明治大学の教え子の皆さん。黒川先生の英語の授業のクラスの学生さんです。

海外生活も長かった先生はさすがパーティー慣れしていますので、こうしたウェルカムシャンパンを外の空気の中でいただき、英語や日本語で皆さんが交流します。生きた英語を学べますね。3年生の皆さんですが、ピュアな気が流れるような素敵な学生さんたちでした。
子の素晴らしい建築の家は息子さんの作品。息子さんもハイスクールから留学されアメリカの大学を卒業され、ニューヨークで賞を受賞されたり、才能あふれる若手建築家として世界的にお仕事をされています。幸せですよね。古い家を建て替える時に息子さんが建築設計をしてくださるとは。

そしてお腹がすいたころに陛下に降りて奥様の作られたおいしいお料理を前に先生が自らバーテンダー、イヤホストをされてドリンクを作られます。
 KAORUKO連ドラバリのブログを熟読されている方はアァあの神楽坂の会食の時に登場された・・
とお分かりの方。さらに、富士屋ホテル130周年のディナーショーでもちらっと観客席に写っていた・・とおわかりの方は、KAORUKOブログのかなりなマニア^^

左から奥様、黒川教授、むすめ、私。

最後にダンスなどで楽しんだ後に記念写真です!
娘も大学は違えど、幅広くこうしたお姉さんたちに可愛がっていただき幸せです。これからも私についてまわりいろいろ見聞を広げていかせたいと思っています。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
黒川教授は作家でもあり、日本エッセイスト大賞も受賞されたりと、50代で作家デビューしてからというものあらゆるジャンルの本をたくさんおだしになっている。私にも「書いてみないか」と本を書くことを勧めてくださった方でもあり、さかのぼれば私が駆け出しのころから私を応援してくださっているかた。娘も息子も時折お邪魔したりして、娘は5年ぶりの訪問。
そして今回私の娘が某大学の文学部に合格したことから、文を書くことを生業(なりわい)にするのが志望でもある娘にいろいろアドバイスをいただきながら、数年ぶりに娘と遊びにうかがう話の流れで、教え子たちが集まるから、そんな大学生活の先輩たちの中に交っていろいろ触れ合うのもいいことだから、この日に合わせてきたら?ということに。
そういうわけで本日シャンパンとお花を片手に遊びに。
ヨーロッパやアメリカの生活に慣れているとこうしたパーティーや、ジョークを交えた楽しい会話が心地いい。
本当に楽しい安らぎの一日でした。私もすっかりママの顔で弛緩しています。すっかり食べ過ぎてだら〜としています。^^楽しいオフでした。
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KAORUKO花スタイルをこちらのブログから申し込めるのを見つけて(右のクリック)
「本屋さんに注文をすでにしていたけど、KAORUKOさんのサインがもらえるなら、こちらでもサイン付きで購入します!」
とうれしい申込をたくさんいただいています。本日はサインに明け暮れていました。というのは大袈裟ですが、そうね〜でも500冊はしたでしょうか・・・・ブログからの申し込みに加えてKAORUKO揺れるブーケ認定の天使ライセンスの申込見もぼちぼち来ていまして、100冊単位とか50冊とか買ってお友達や取引先、お店に配るとか宝物とか言ってくれて、注文してくれたりと。ホテルさんもお客様に洋書のように美しい写真でさらにKAORUKO揺れるブーケがかわいいからと。
ありがとうございます。心をこめてサインをしています。!
【テレビ番組】
またいろいろなテレビ番組のオファーが相次いでいます。が残念ながらすべてお断りです。この2週間で7本はありました。
お正月番組なのです。私にバラエティーに出ろと。それとか、お宝探しセレブの家・・とかお宝なんか無いわよね。家族を交換番組とか。それとか、笑っていいともとかもありました。
う〜ん。複雑ですけど、バラエティーに出てそのうちバッシングされてもね〜。私はそういうのはお断りで。。
家族の交換番組は、笑えました。まだ企画の段階の打診ですが、
うちで中学生の男の子を預かり私の仕事について第一線を学ぶ、先方の田舎の素朴な家にロンドンの息子が行き一週間過ごし、ガラッと違う家庭環境でいろいろ感じ学ぶことがあるという密着番組・・・こんな番組来たのよ〜と息子に話すと「あ〜そういう番組イギリスにあるよ。でも、飛行機代を番組が出して帰国させてくれるならまだしも、自腹で日本に帰国して他人の家ですごして自分の趣味にも出かけられないなんて、わざわざ損しに行くようなことなんで、しなきゃならないの?損をするためににテレビに出るようなもんじゃん」と言われたわ。息子に。いやいや、出演をしろと言っているのではなく・・・そんな話も来たわよと。。苦笑。。
言うことが的を得ていて「その通りでございます」と面白い笑える返答が実に多い彼。
先日も娘の大学の第2言語の選択を提出期限が迫っていて、フランス語かイタリア語かなどと娘は考えていた・・どれも難しそうだ・・と。私がたまたまのタイミングでこれからは東洋の時代でそれはメソポタミアの時代から歴史は800年周期で変わり、ヨーロッパ・アメリカの時代は数年前から終わり東洋文明の時代に入ったからこれからは中国語とかアジアの時代だと私に教えてくれる人がいて、そのことを娘に伝えたら、娘も心が動いた。中国語や韓国語にしてみる?アジアの時代だから。なんて言いながら、でも兄はイギリスで8年暮らし、ヨーロッパ各国やニューヨークはいわゆる見聞を広げる旅行に学校のカリキュラムに入っていて、いろいろ行っている経験もあるし、世界から集まってくる友人に囲まれている。肌でどう感じているか聞いてみようと電話をした。
「絶対ヨーロッパ・アメリカだね。800年周期で東洋の時代ったって、おれたちせいぜいあと40〜50年でしょ。800年生きてるわけじゃ無いんだからさ、そのせいぜい数十年の間に西洋がすたれて東洋にまるきり変わるわけないし、ファッションをやりたいならフランス語ができたほうがいいよいうに、何がやりたいかだよ。工場でもやって中国と取引でもしたいならともかく、文学をやりたいのならなおさら。」
そっか、そうだった。800年周期で東洋の時代に入っているから!なんてことは関係ないか。私たちが生きているうちは!なんて笑ってしまった。工場やりたいわけではないしね。


来年はいろいろ変革の年です。今から実はいろいろなお話が形になってきています。
お楽しみにね。またびっくりさせるかも〜^^


Posted by: kaoruko
朝から鳩山邦夫総務大臣の政経セミナーに行きました。桂由美先生と御一緒です。このお話は後半書きます。

そしてそのあと速効土屋王子のところにヘアカっトとカラーリングに。KAORUKO花スタイルが発売になり、土屋王子とのページも満載だから皆さんも見てね。土屋さんとの面白い話もまた機会みて書きます。本日盛りだくさんすぎるので。。

その後は「25ansウエディング編集部」へ。本の発売日なので今後の出版記念パーティーなどのおうちあわせなんぞに。そして私の今年2008年版一押しのキラキラクリスマスをプレゼント^^積もる話に花が咲き・・・おなじみ相磯編集長と博多副編集長です。

この本がみなさんのところに幸せを運んでくれますように!読みごたえがありますよ。

その後は・・・さて??これは誰でしょう?

そうです。渡辺俊幸先生のご長女、渡辺真子さんです。初めての個展とのことでレセプションにお祝いに。
芸大の大学院生だけどその才能を認められてこのような個展。凄いです。世に出るに違いないオーラが光っています。本当にかわいくでキュート作品を拝見した瞬間はじける才能・・と思わずつぶやきました。
今の女の子の好きなものの感覚でキラキラやピンクや自分を絵に満載させて、本来の版画のイメージトかけ離れていますが、そういうことを何の根拠の基礎もなく単なる感性でやるのとは違い、そこに裏付けという勉強の上に成り立つきらめく才能・・・だから凄い、叶わないでしょう。才能、DNA、本人の努力、環境・・・さだたいりくさんと言い2世が自分の才能と力でデビューしていく・・うちの息子と娘もそのうちこのブログでも御紹介させていただきましょう^^

これはハガキになっていた不思議な作品。月のうさぎが月から虹色の地球を見ているそうです。ウサギは自分の妹さんだそうです。
これは私が購入させていただいたもの。キラキラとゴールドに輝くバラにセクシーな女性が描かれています。王子様が来てキスをすると目を覚ます・・早く王子様が来てくれるのを待っている・・・といういばらひめのイメージだそうです。いばらの中で日々戦うKAORUKOにぴったり!?^^

本当に中の良い御家族で幸せに包まれているからこそ渡辺先生もあのような音楽が作れるのでしょうね。私のお祝いのピンクプリザとクマちゃんのKAORUKOボックスを。^^渡辺先生とももはや家族ぐるみのお付き合いてな感じで本当に不思議です。御長男とも神社でお正月お会いしたし。^^
ちなみに奥様も控え目でいつお会いしてもにこにこと、優しい素敵なかたなんですよ^^
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【根本の御縁を忘れない】
鳩山先生は御存知、おじい様が総理大臣で、その奥様は薫子さまで、共立女子大学理事長。桂由美先生は共立女子大学卒、その御縁から女子大生の時から鳩山家とは親交が厚く、「私は鳩山党よ・・とおっしゃり、由紀夫、邦夫個人をそれぞれ応援し自民党、民主党だからというわけではないそうだ。
私は駆け出しのころ一冊目の本を出したときに推薦文を何人かいただくときにその御縁から、鳩山邦夫先生からいただいた。それは、私の名前薫子は両親が鳩山薫子という歴史に残る素晴らしい女性はそのころ憧れでもあったらしく薫子様のような女性・・・という思いもその理由の一つとして名付けられたことから見えない繋がりを勝手にかんじたりして。。。桂由美先生からいただいた御縁で、鳩山先生とお知り合いになった。
そのころから桂由美先生はもとより、誰の紹介で出会ったか?つまり「筋」「根本の御縁を下さったのは誰か」を忘れないでお付き合いをするというのが一流の人の流儀であるのを私は目の当たりにする出来事がよくあった。紹介されれば懇意になり親交も生まれたとしても、紹介してくださった人を飛びこしてアポを入れたりはしてはならない。紹介してくださった人が「直接おやりください」といわれればその時はそれに従う。
そして、であった御縁は大切にする。本当の、数十年たっても消えていなくならないその道の一流という人はそういうことは実にちゃんとしている。一流かそうでないか?消えていくか?はそこらへんで決まると言っても過言ではない。
本日も桂先生に頂いた御縁を大切に鳩山先生の政経セミナーに出向いたのでした。そして私のフラワーショーでもいつも祝電をそれ以来くださる邦夫先生なのす。
政党どうのこうのではなく、人と人との交流、応援なのです。そんな話をランチをいただきながら「忘れていく人が半分よね。・・・よくなると皆自分の実力でこうなったと言う」と先生も数十年の歴史の中で語られました。出会いもお引き立ても道をいただくのも、くださった御縁の人を忘れたはならないしいいただいた御縁は自分からは切ってはならない。大切にすること。
深いです。誰のおかげで・・・と言う部分。黙って人は見ている。
でもその忘れない方の半分でいたいものですね。

*自然との共生の深い意味を本日知りました。またの機会に書いてみます。

Posted by: kaoruko
また不思議なことに本日も相談したかのような双子のようなコーディネートでした。でも江原先生少しお痩せ気味?ズル〜イ痩せちゃ・・なんだかイケメンですよね。。。(渡辺先生が本当にいつも打合せなしで服がそこまでおそろい?と。毎度毎度で怖くなります。)

オペラ歌手江原先生の応援に行きました。アマデウス室内オーケストラクリスマス・コンサートです。江原先生のバリトンの響きは心にしみわたります。「見上げてごらん夜の星を」などもうたわれ、感動に包まれました。涙が出そうに響きます。最高です。
スピリチュアルトークもためになルお話プラス笑わせて下さるトークは幸せ気分になりますよ。
江原先生のオペラやコンサートのおかげでクラッシックに縁の無い(私を含めた)人たちがこうして足を運ぶようになり、音楽の良さ、オーケストラの生の音の素晴らしさに触れることで、人生の楽しみが一つ増えることでしょう。

東京オペラシティーコンサートホールにて。桂由美先生のショーがここで行われたときここで入口のオブジェを作成したわとか、コンサートホールの壁中に外国のように花を垂らしたわ・・とか蘇ります。

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渡辺先生と江原先生の応援に行きました。
ヴァイオリンは天満敦子さんの、ステラディヴァリウスの音色。音楽に疎く全く知らないと言っていい私でもこの音色の違い。美しさ・とてつもない深さに酔いしれました。また東欧のオケの民族の血が奏でるうねりは素晴らしいよ事前レクチャーを江原先生から聴いていただけに本当にオケも楽しめました。^^
渡辺先生をいつもはステージで指揮される姿を客席から見ているばかりでしたが、初めて御一緒に客席でとなりで見れたので、いろいろ音楽のことや、素朴な疑問で「今のは・・・」みたいな質問ができるので、そうするといろいろ教えてくださるからとてもためになりました。考えてみたら贅沢ですよね。音楽家渡辺俊幸先生の解説付き!だなんて。^^
スタンディングオべーションで会場は大盛り上がり!
最後はみなで「きよしこの夜」を歌いました。

ここでも不思議な御縁つながり。
本日のフルートのソロは南部靖佳さん。渡辺先生と懇意のPASONAのオーナーで代表の南部靖之さまのお嬢様。本日江原先生と共演で繋がり、そして私もあの広いコンサートホールに入るや否やばったりお会いして全員が繋がったのでした。^^
御縁とは面白い。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
「KAORUKO花スタイル」19日発売です!!

江原啓之先生の推薦の帯がこんな風に!
そして裏帯は25ansウエディングの編集長の帯まで。感激です。

表紙をめくると〜〜〜ほら!こんなに素敵でしょ^^
最新デザインの揺れるブーケや定番の人気の揺れるブーケありKAORUKOサロンレッスン風景ありシャネル ベージュでのショーや富士屋ホテルでのショーの取材報告あり三越本店や大阪や神戸でのレッスン模様あり 各界のカリスマを独り占めのページあり双子対談あり・・イヤ、ウエディングのついてのまじめな素晴らしいためになる対談あり(この日も相談なしでスタイリストがいたかのような・・) ビューティーページあり、笑いあり、癒しあり
 各界の著名人がKAORUKOを語るページあり・・・
ト満載の盛りだくさんで、KAORUKOギュッと詰まっています!
そして傍らにおいていただければ幸せ気分になっていただけること間違いなしです!
明日書店にGO〜^^

*今見ました!昨日の江原先生のブログに「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社25ansウエディング刊)と写真付きで19日発売!と宣伝してくださっています。ありがたいことです。
この本が多くの人に幸せを運ぶ一冊になりますように!


Posted by: kaoruko
19日に発売の「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社25ansウエディング刊)にこの人たちの作品も掲載されています。
「天使ライセンスセミナー。。全国からライセンス者集結。飛行機や新幹線でやってきます皆さん。ハードルの高いライセンスなので少数精鋭です。心の伴わない人はついて行けないという花の美しさが問われます。

ブーケの手ほどきおよび心の養育。人の道・いきかた塾です。講師はもちろん私が12時間闘魂入魂で手ほどきおよび心の養育を向き合いセミナーをします。魂込めて。。どっと消耗しますがお役目です。

本日届いた「KAORUKO花スタイル」を手に天使の皆さん。
「KAORUKOの揺れるブーケ」は本当にやればやるほど難しいと言われています。ライセンスを取得しても自己流に陥ったりと美しさによどみが出ていきます。それはその人の心の状態に比例します。心を映し出す揺れるブーケ。それは花をとうして人の道を精進すればするほどその人自身も浄化されブーケた清らかになります。花嫁さんの純心で清らかな一日、その作り手と花嫁さんの真善美が融合して、涙となり心を動かします。ふしぎな力を持つKAORUKOの揺れるブーケ。でもこれは、ハードルが高く厳しいブーケ。淀んだ心の人はついていけず脱落者も多いブーケ。また逆に花を精進し人の道を精進し出す人はブーケとともに、人相まで変化。10歳くらいの若返りや肌の張りは茶飯事。不思議だけど、皆が目撃証言者。ライセンス取得後は、こうして年に2回(3回開催中2回は最低こなくてはならない。。。というか2回でいいのに3回来る勉強熱心の人も多い)の勉強会セミナー集結時に久々に会うお互いの人相の激変ぶりとはつらつぶり、オーラ放ちブリなどがよく観察出来またその逆も真なり。どんよりと淀んでいく人・・つまり日々の生活の中で自分がながされ、よどみの中に身をうずめちりあくたにまみれ、ドロドロな心になっていく人、そしてリセットボタンを押す人・・・そんな風に深い深いブーケなのです。心と花と生きざまが見事に連動するブーケなのです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
人生は良い時ばかりは続かない、また悪い時ばかりも続かない。
栄枯盛衰であり、諸行無常である。
今いいと思って、あるいはわかった気になって勘違いしていく人も実に多い。これは花だけの話でなく、生きざまの話。でも花にも出る。そんな生きざま。
そういう人にはならないように日々自分の心を見つめながら行きましょうね。と話す。
またひととしての筋、御縁、御恩、感謝、根本のお陰様を忘れたときに、転落の序章が始まりだす。人様は見ていて、またおてんとさまも見ていると。人生はとてつもなく長い。死んでからも問われる生きざまの話。
目先の損得で顔色日和見で動かない歩き方について。
花をとうして生き方を学ぶKAORUKO揺れるブーケ認定天使ライセンスなのでした。


*25ANSウエディングから「KAORUKO花スタイル」発売につき、
KAORUKOのきちんと認定を取得して正真証明、本物として活躍している実力の伴った揺れるブーケ保持者をホームページ上でも今後は整備してい行きます。
Posted by: kaoruko
 ちょっと〜かわいすぎない?と自画自賛。これは本日雑誌「MISS」(世界文化社)の取材依頼でKAORUKOの癒される素敵な花ということで選んでいただきスタジオ撮影用に朝私が作成したものです。さらにかわいい写真は後半見てね!

そして!AKIRAさんと。^^またデレ〜とうれしそうな私です。AKIRAさんもKAORUKOブログ見てくださっているとのことです。江原啓之先生も見てくださっているし、幸せ。。^^
すでに19日発売のKAORUKO花スタイルが25ANSウエディング編集部から手元にとどいたそうで、絶賛していただきうれしい限り!「KAORUKOさんの素顔一番直近では僕が最後に見たに違いない^^可愛かったよ」なんて言われちゃって^^オブスの素顔の私はコロッとお世辞だとわかっていてもうれしかったりする・・・乙女心。罪なヘアメークアーティストなんだわん。

本日は桂由美先生のクリスマスパーティーにおよばれしまして、お友達の池内さんを急きょお誘いしました。

東京プリンスホテルパークタワーにて。東京タワーが目の前に聳え立ち絶景。。ロマンティックです。
AKIRAさんともお会いできたし25ansウエディングでの撮影秘話など思い出したりしながら。^^

そして感激の再会は上海でお会いしたリクルートチーム。ゼクシーのお姉さん上質ラインの≪アネーロ≫の編集長の秋保さんと左はゼクシー編集長の北村さん。

思い起こせば今年の3月上海ゼクシーさんのブライダルフェアでお目にかかりました。アネーロは三越本店さんも仲良し。秋保編集長ともまたご飯行きましょうよ〜などと話になりうれしいです^^


かわいいでしょ〜。私の今年のテーマシャンパンベージュ。の「MISS版」とでもいいましょうか。。

で、こちらは、本日夕方の取材、オータパブリケーションにて。KAORUKOの著書「ウエディングプランナーへの道」を数年前に出していただいた出版社で週刊「ホテルアンドレストラン」(通称ホテレス)が、私についていろいろ取材アンドイベントを企画されます。そのお打合せ。そして、MISS編集部に本来ならプレゼントすべき花を持ち帰り、桑田さん(女性)にプレゼント^^
石渡副編集長と。ブライダル事業部のお二人です。
桑田さんは「MISS」の愛読者とのことで大変お喜び。

そんな一日でした。ちなみに朝一では木更津レッスン20名のクリスマス。そして、最後のクリスマスパーティーではワインをいただき一日の疲れを楽しく癒したのでした。^^
Posted by: kaoruko
今宵はつけめんイケメン君の初ライブにお邪魔しました。TSUKEMENとは、3人の名前をとってタイリクのT
すぐるのSUけんたのKEを取り男たちMENだそうです。

佐田大陸くんです。そう、さだまさしさんの息子さんです。

桐朋音楽大学を経て同大学院在学中(大陸さんは)でヴァイオリンやピアノなどをクラッシックを正統派で勉強された3人(一人は東京音楽大学)がユニットを組み、本日初ライブ!28日にはCDも出るそうです。本当にそれぞれの才能のある若者たちのクラッシックあり、ポップスあり、楽しい初々しい(なんてったって人生初日のライブのトークですもの・・・がちがち緊張の初々しいトーク。でも後半は笑いありの和やかトークにもなり、才能と可能性を感じさせるユニットです。
私がなぜいるかって?その不思議なお導き繋がりは後半書きます。読んでね。
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こちらは渡辺先生の御長女で真子さんの個展です。
現在、やはり、東京芸術大学を卒業され、現在は芸大の大学院在学中で美術研究科で版画を学ばれているそうです。
お顔もめちゃ可愛いくて、あふれる才能と環境と容姿に恵まれ存分に才能を発揮されていることでしょう。個展のオープニングレセプションは19日18時だそうです。ぜひ行ってみて!

http://www.lammfromm.jp/press_release/2008/11/miraclegirl-2.html
◆名称 : 渡辺真子 “MIRACLE☆GIRL”
◆会期 : 2008年12月19日 (金)から2009年1月31日(土)
◆会場 : GALLERY at lammfromm/ラムフロム・ザ・コンセプトストア
〒151-0064 東京都渋谷区上原1-1-21 山口ビル1F
TEL/FAX:03-5454-0450 
www.lammfromm.jp
協力:bambinart promotion
◆休廊 : 2008年12月30日(火)から2009年1月3日(土)

*やはりイケメンの御長男は東京音大で作曲の勉強されていますが、お嬢様は同じ芸術でもこういう方に才能発揮なんですね!
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今宵は不思議な縁の集結なんです。渡辺先生はもちろんさだまさしさん経由で息子さんの初ライブの応援に!そして私は左の山下美砂子さんからお誘いを受けて応援に。実は山下さんは私の「あした薫子」(文芸社)を5年ほど前に出会い、執筆した新聞記者。そしてさだまさしさんの奥様と独身時代にスチュワーデスの同期で中良しだそう。。こういう不思議な縁で、ぐるっとつながっているのです。私と渡辺先生が3年ほど前に出会ったことによりぐるっとね。不思議よね。先日のサントリーホールの渡辺俊幸35周年コンサートも楽屋でさだまさしさんと奥様を渡辺先生が紹介してくださったときに既に「あした薫子」をとうして私を知っていてくださっていてびっくり!てな展開でした。本日も皆で不思議な御縁ですね〜なんて、大陸さんのコンサート応援集結につくづく。
本当に縁とは不思議であり、意味がり、繋がるのですよね。江原先生もさだまさしさんと繋がったら、先日は同じコンサート会場で別の部屋で講演とコンサートが同日に行われていたとのこと。粘着縁のなせる技ですね。^^

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こちらは、急きょ本日予定があいた時間にくせ毛をストパに行きました。いつかもブログに書いたクレアトゥールウチノの橋本さんです。内野先生は忙しそうでしたから橋本さんと。^^表参道のこのビルの3階です。ストパ後巻髪に。生え際は安静にして触らないようにと。
私が駆け出しのころある芸能プロに紹介されて私のテレビの収録のスタジオまで来てくれたこともあります。ストパはやはりヘアエステの草分けのクレアトゥールだからここが一番。というわけでストぱパはここです。5,6年ぶりに戻ってきた私。
私のブログをあれ以来見てくれているとかで、奥さんが江原先生のファンでやっと講演のチケット手に入れたとかでまちどおしいな〜と、家に飾ってあるそうです。
「KAORUKOさんを担当した日は僕、なんだかあったか〜くなって、いろいろ調子いいんです」って。不思議で神がかりだなんて言っていました。ほんまかいな。
昨日も仙台ロイパでなんてったって光が降り注ぐKAORUKOさんだからね〜なんて、偶像化している皆さん。。汗。
で、橋本さんも、KAORUKOブログファンの御多聞にもれず、富士屋ホテル宮ノ下まで行ったそうで、ジョンレノンの写真も見てきた!ですって。富士屋ホテルも混むわけですね。。汗
「ジョンレノンの部屋に泊ったKAORUKOさんなんですよね」とか言っていました。汗
でも本当にストパーは、最高で、くせ毛の50代の弊社のスタッフもストパ人生50数年いろいろ行ったけどここが最高に自然になり良い!と私は感謝されています。皆さんも行ってみてね。技術や薬はあたりまえだけど良い仕事をまじめにしている人との御縁は大切にしたいですね。
橋本さんか内野先生ご指名でね!^^
本日は朝から仙台でした。お泊りの予定が急きょ日帰りできることになり今横浜でブログを書いています。仙台ロイヤルパークホテルで2009年からのウエディングのカップルとのお打合せをしました。「えっ!?KAORUKOさんが直接〜!」ということを私がやります。魂込めて。。仙台のカップルをより素敵にして差し上げたいから^^
ウエディングは写真にも人の記憶にも一生残るものだから、せっかくの一日を「こんなもんかな・・」とただなんとなく決めてしまうと絶対後から後悔するんです。「もう一回やり直したい」というようにフラワーコーディネートや花嫁さんの当日のトータルコーディネートが少しでも変だと、あるいは後から結婚するお友達がとてもステキだったりした時に「自分はどうよ。。。」と思い出して悲しい気持ちにならないように、最高に素敵な私たち!と輝いていただけるようにKAORUKOが参上するのです。



本日お打合せの3組とも東北美人というのでしょうか。本当に美しくそして、ピュアな心・・・私の花が生きそうです。そして、本当にオリジナルウエディングを実現します。お楽しみに!
25ANSウエディングの私の特集ページを見ながら・・そして19日に発売になる「KAORUKO花スタイル」の校正の写真を特別見ていただきながら・・「かわいい〜」と皆さん。そのモデルさん達に御自分をさね合わせ、「自分もこんな風に素敵になるんだ〜」と思っていただけたに違いない。本当に花嫁を輝かせるにはそのプロが必要。本当に楽しみです。。^^東北の花嫁さんKAORUKO初手がける3人です。

そしてそのあとホテルのスタッフへ向けてのコンサルティング。その前に新発売のぜんざいの試食に誘われました。とてもおいしいでした。◆にころころ切ったおもちを焼いたものや栗、白玉がはいって。。話はクリームあんみつのはなしにもおよび、数日前のブログで書いたように(写真付き)三越本店のそれが私は好きなんだけど「黒蜜と白蜜が選べてコーヒーのクリームみたいに別容器にはいってくるから分量も調整できるし、とろ〜〜りんと自分でかけるのがたまらない・・なんて話までアドバイスしたら「なるほど!」と。
「人生無駄はない・・クリームアンミツのアドバイスまでできるとは、だてに食べているわけではない・・」なんて誇らしげに。「KAORUKO先生、クリームアンミツまでコンサルして、そのコンサル代金v別料金請求ですね」なんて汗。そうよねブライダルの洗練上質のためのコンサルアドバイス契約ですものね。
クリームアンミツ、ぜんざい試食アドバイスとは!(笑)
・・・先日は御馳走になったホテルの和食のおだしが「おいしゅうございます〜」なんて私が喜んでいたら「KAORUKO先生がダシがおいしいって!最高にうれしいね〜」なんて。。言われて(笑)

そして、いつも帰ル前にお約束の手作りのシフォンケーキとロンネフェルドの紅茶をいただく。
本日はなんだかこんなにてんこもりになって出てきた。
「わ〜こんなに食べられないかも〜」と一応ポーズをして「でもシフォンケーキは空気みたいなもんだからね。つぶすとこんなに小さくなるのよ。知ってる?」といいながら秘書にはあげずに完食」(でもホントヨ、ヘルシーだしね。通常のスポンジと違うのよね・・といいわけ)
食のコンサルタントも兼ねている感じ。先日はこのアフタヌーンティーについて「KAORUKO先生はロンドンオフィスもありイギリスに息子さんも長いこといてしょっちゅう行ってて詳しいから・・どう、これ」と聞かれて「イギリスのアフタヌーンティーはもう少しこうであーで」とアドバイス。そしたら「このフロアーの女の子の制服もイギリス調にしたほうがいい?どんなのがいい?」と。「う〜んタータンチェックかな」なんて私も適当に答えて。。「バッキンガム宮殿の近衛兵のように黒い帽子かぶったら」なんて答えといた。(笑・汗・爆)
ブライダルの総合アドバイス、そしてKAORUKOブランドウエディングのKAORUKO実は何でもアドバイザーなのでした。でも生きてきた体験すべてが語りお役に立てるのであればね^^(ウィンンク・ペロッと舌出し)
そういうわけで仙台ロイヤルパークホテルに皆さん是非行ってみて。本当に一流の空間とお味を堪能できますよ!^^
Posted by: kaoruko
小学館の書籍部副編集長の下山さんとデート^^
私たち同世代なんです。20代?30代?汗。下山さんは女子大生に見えますよね〜。敏腕ジャーナリストとは思えないかわいらしさ。

そう、江原先生の「悪意善意」や「人間の絆」を担当されたり第一線でご活躍。

今宵は江原先生に頂いた御縁つながりで同じ浜っ子とわかり中華街でお食事。(私ははまっこズラ…木更津っこ・・木更津も浜である。漁師町・・汗)
≪萬珍楼≫にて。今週は中華街が呼んでいるとばかりに本当に引き寄せられています。萬珍楼の飲茶館はカジュアルに楽しめるしざっくばらんトークしよ。という本日のような女性のデートにもぴったり。^^
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人と人のつながりとは不思議です。江原先生の言うように波長の法則があります。
どんなジャンルでもコツコツがんばって苦難も乗り越えて光と闇の間でそれでも一筋の光をめざして、あるいは光になり世のため人のためのお役に立ちたいと思いながら自分の道を真摯に歩み極めようとしている人はそういう人とつながっていく。
であうべくして出会うのです。そして1+1=2ではなく、化学反応をおこして結晶を生んでいく。
下山さんは江原先生の御縁で金沢で出会ったわけだけど、なんと、帰りのチェックアウトでホテルのロビーで一緒になり、そうしたらなんと、満席の全日空の飛行機でも通路挟んでななめ隣の席。ありえな〜〜い。これは魂が知っていたんですね。。と渡辺先生と私のやはり全日空での隣の席になったように(金沢の学校の入学式で来賓でお互い呼ばれていて、いく所いくところばったり会い、最終飛行機の席までとなり合わせ・・しかも別々に購入したチケットで・・詳しくは別のページで書いてあります)
で渡辺先生と江原先生も仕事で繋がり、私と江原先生も数年前からの知り合いで私の書籍の帯を書いてくださって・・下山さんは江原先生の書籍を担当。そして下山さんと私の引きよせの粘着縁。。。さて何が始まるでしょう!?
お楽しみに。。あとは運命のみ知る。前世からの縁。。^^
私が読み終えた「人間の絆」「悪意善意」(これは後半分)は必読です。本当に、今人生に悩む人、迷う人も答えがあり、また、長きにわたりバイブルとして人生の指針を教えてくれるでしょう。生き方の深い深い学びが紐解かれています。自分を見つめ直すきっかけや人間関係でも目から鱗の答えを導いてくれますよ。本当に書籍により人が救われるかもしれない・・・ぜひ読んでみてね。
Posted by: kaoruko
KAORUKO「シャンパンベージュ・ルグラン」

【18歳の自分にあえるなら】
今18歳の自分に会えるなら「ありがとう」と言いたい、お前が10か月間死ぬ気で勉強してくれたおかげで自分の人生は劇的に変わった。
と予備校のカリスマ講師がそう言ったそうだ。「海に行ったり、どこかに行くのはその後の人生でいくらだってできる。毎日予備校に通って勉強したあの夏は人生で一度だけ。あの夏ほどいい夏はなかった。あの夏にはかなわない。」と。
これは受験生の夏の話。
私は娘が話してくれたこのセリフを聞いて痛く感動した


これをだれでも何歳でも自分の人生に置き換えたら?
「○才の自分に会えるならありがとうと言いたい。お前があの時一生懸命死に物狂いで頑張ってくれたおかげで今の自分の人生がある。あれを境に自分の人生は劇的にかわった」と思える【あの時】があるだろうか?

あの時の自分に会ったらありがとうと言おう。
と思えるあの時が私にもいくつかある。決して18歳でなくても、いつからでも遅くない。ただなんとなく過ぎてきた人生で、ただ、こんなもんだろうと思う人は、今がそうかもしれない。
そういう言葉や言ってくれる人、このブログでもいい、であったら、その気になったら今が未来から振り返った時にありがとうと言いたいというときになるかもしれない。
あの時お前が頑張ってくれたおかげで・・あの時お前が負けなかったおかげで・・あの時お前が逃げなかったおかげで・・あの時お前が・・・と自分のその時を誇れたらいいですね。その時がなければ人生
はいつまでたっても変わらない。自分にありがとうと言える今を刻もう。
【変】
今年の日本を表す言葉は「へん」です。とニュースで見て、可笑しく情けない気持ちになったのは私だけではないでしょう。
でも、何か変だよこの日本・・・という変さ・・でなく、変わる、変わろう、の「CHANGE」チェインジの変だと言い聞かせたいですね。
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ウィングス海老名での社員研修です。ブライダルフラワープロデュースについて。そしてKAORUKOブランドウエディングのデザインコンセプトについて。
3時間一丸となりました。海老名地域においてKAORUKOの揺れるブーケがここウィングスで始まります。そして会場装花についてもKAORUKOのノウハウ伝授により真のオリジナルウエディングがはじまります。
Posted by: kaoruko
ちょっとよろしいのかしらこれって?【「スタイルのあるほんもの選び」スペシャルセレクション】
の巻頭特集としてエルメス・ウェッジウッド・フォートナムアンドメイスンと並んでKAORUKOが!!!!

エルメス・ウエッジウッドと並ぶとはたいへんありがたいことです。冗談で≪フラワー界のエルメス≫のごとくKAORUKOリボンは花嫁さん達がエルメスのリボンを大切にするようにブーケにKAORUKOブランドの証のリボンを入れます・・・などと言っていた私が恐い・・・。。

三越本店のブライダルカタログです。それこそ、数万どころかものすごいアイテムの中の選りすぐりということで巻頭にお選びいただき。。。本当にありがたいことです。

そして本日は三越本店のこのブライダルサロンのKAORUKOコーナーへと。もうすぐ春バージョンの揺れるブーケのプリザをそうね19日の「KAORUKO花スタイル」(25ANSウエディングから出る別冊的書籍)が発売のころにこの三越本店のKAORUKOコーナーで本物の揺れるブーケを展示しますわね。でも、こんな風にたくさんMIKIMOTOのと一緒のブランドコーナーは奥の方なのです。

三越本店天女像を4階から見下ろす。クリスマスツリーが6階位まで高く聳え立つ。この天女像の前で何回もトークイベントをやらせていただいた。天女像前でやった人は出世するんだよと三越さんに言われながら「吉永小百合さんもやったんだよ」と。
疲れ気味なのでエネルギーを補充として甘味処でクリームあんみつをいただく。黒蜜をとろ〜〜りと別容器のものをかけていただく。三越本店4階嵯峨野。。私の奥の特等席があります^^ナンテネ

ハイ、こちらは本日の夜の三越本店カルチャーレッスンです。キラキラクリスマス。透明感あふれるRUCOシャンデリアのクリスマスね。


そして帰り道。。。お台場にかかるレインボーブリッジがクリスマスシーズンのせいなのか初めてレインボーに彩られているのを見ました。

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三越本店は顧客単価が日本一のデパートなんですよ。三越が全部そうだというのではなく、もちろん統廃合の店舗もあるけど、本店は別格と教わった。
それは昔からの100年前からの日本の当時のいわゆるセレブの顧客リストが今もなおその子孫の方々が名を連ねていて、それはそれははんぱではない。車よせ(ライオン像のほうではなく本店と新館の間の)は一流ホテル並みのドアマンが数十人待機していて、運転手さんの運転する高級車が入ってくるとすぐさま番号で対応され、ドアを開けるとおぼうしをかぶったお品あふれるマダム達がおりたつ。
その方たちへの配布される月刊誌の表紙も永らく私の花で担当させていただいたこともある。それはそれは審美眼の優れた方たちばかりの手元に届く会報誌だから、物(商品)も事(ソフト、体験)も素晴らしい記事。
通販カタログも普通の数百万円から数千万円の商品が掲載されていた。そんな風に、三越本店だけは不景気の波はいつの日でも関係ないようだ。ここに来ると、ロンドンのハロッズに本当に似ているといつも思う。
今日も華やかで上品な三越本店で午後からうちあわせが各セクションで相次ぎ、KAORUKOをお引き立ていただきありがたく思う。お眼鏡にもう会いません・・といわれないようにこれからもハイクオリティー、ハイセンスでKAORUKOブランドますますがんばります。
Posted by: kaoruko
【諸行無常】
日々世界不況、100年に一度の大恐慌のニュースでソニーの数万人規模のリストラはじめ便乗リストラ企業の話などが後をたたない。

今いいと思っても物事は常に変化するもの。先の先の先を見ていかに生きるか?いかに働くか?を見据えていないとならない。KAORUKOも常に挑戦。走り続けている。そして今と同じことをしていてもいけない。今やっていること、プラス新たなる挑戦。

いい時はいつまでも続かない、悪い時もいつまでも続かない。人はいい時がいつまでも続くと勘違いをして危機感を忘れ、努力を怠り、感謝も忘れる。
悪い時になって初めてそれまでの生き方を後悔してもあとのまつり。揺るがないぶれない、どんな時も変わらない生き方を目指したいですね。諸行無常なのだと言い聞かせながら。

また中華街に行った。今週はなんだかんだと日、月、水(本日)13日といく用事。山下町や、区役所がある中心地に行くので中華街を通る。山下町は私の駆け出しのころからアトリエがあったところ。中華街は懐かしい。「あのころ、あの時代」といえば共通言語でKAORUKOの駆け出しの時代からウエディング年間2000組を走り抜けてきた時代。あの時あの時代から今KAORUKOはさらに激変していて新たなる挑戦や唯一無二の仕事をいただいたり、KAORUKOならではの・・・というフラワーアーティストとしてのお仕事が多い。
今は「あの時代」を卒業して今がある。。。でもあのころと何も変わっていない、あのころの私たちがやっていたのと同じように時を経た今でも同じ時間が流れているところがほとんどなんでしょうね・・繰り返し繰り返しの日々の・・・・・花の仕事ウエディングの仕事でもどんな仕事でもやり出したら同じことを繰り返し堅実にやっていれば安泰という時代はもうとうに終わっているはず。そこを察知しないで同じことの繰り返しを「あのころ」のようにやっている人たちもいるのだろう・・・マンネリはつぶれる・・と言う時代の波があるのに。変わり続けなければ新しくないのだ。
懐かしい・・と感じながら激変しつづけていて新しいものを生み続けている自分たちをいまさらながら激動の日々を懐かしく振り返った。懐かしいと思えるのは誇らしいのかもしれない。進化の証だから。
だから本日はフラッと中華街でランチを。
ずっと、あのままチェインジをしていなければずっとここにいて懐かしくはないのだ。なんて思いながら。

インフルエンザのついでに四川料理の弓削麺の坦々麺と、本場そっくりの麻婆豆腐・・尋常な辛さではありません。ブログ右のパンダをクリックすると私は四川省の陳マーボー本店に行き、本場のを食したことがあるのであまりの辛さにうなる〜でも大好き。たちまち汗が噴き出て胃がひっくり返るから健康にいいのよ。(?)

そうです。本日はインフルエンザの予防接種をしました。
子供の時以来です。いつもかからないと思えばかからない…などと気合でかからないようにしていたようなものですが、今年はなんだかニュースを見ても死者がものすごい数になるほどの???とか大げさなことばかりが耳に入り・・・予防できるものはしないと。。と。
健康管理も仕事のうち。
いつか桂由美先生が「健康の秘訣は?」というインタビューに「責任感」といわれていたのをそばで聞いていて心うたれた。それ以来私もまさにそうだなぁと実感の日々。責任感。。そうです。私を待っている仕事、人がいるわけだから、健康を維持しないとなりません。桂由美先生なんかはその肩にどれだけの人がのっかり、KATSURAブランドで食べてるか?の責任感ですよね。

Posted by: kaoruko
本日は大阪です。まずは関西テレビに遊びに行きまして、ゆきさんと打ち合わせ。(なんのうちあわせだか)
タレント通用口からこんな通用札をいただきます。

ゆきさんの出版した本の話などもしていると、そこへ講談社の編集の方から電話。KAORUKOさんがもう全部読み終わったらしいんです〜などと電話口で言っていて、「私より何が書いてあるか詳しいんです〜」などと。。そうすみずみまで読んだので「あのシーンのあれ」などという話にちゃんとついていけて、著者はけっこう本が出るまでに初校、2校、最終校・・などと何度も書き直したり、削除したりしているから膨大な中どれが最終にしたかとか以外と忘れたり混乱したりするものなんです。私も経験上。「わからなくなったらKAORUKOさんに聞きます。」なんて関西人ジョーク言っていました。
さて、そして大阪NHKカルチャーレッスン。KAORUKO直接指導のクリスマスです。キラキラクリスマスも大阪は赤い色つきがやはり好まれたわ。やはり西は華やかですね。

この皆さんが先日の25ansウエディングの取材の本「KAORUKO花スタイル」にも登場していますので、19日発売見てね!楽しそうでしょ?関西セレブの皆さん1月からも新たに秘密募集をしますのでブログや25ansウエディングから出る本を見たかたはお待ちしています。

ハイ、こちらは先日の揺れるブーけ認定コースの2回目のレッスンです。カサブランカの揺れるブーけができました!山形さん。それと、クリスマスロープデコレーションをおいしそうに食べる真似をしてブログ写真写りますと土井さん。数年前私のこのようなカサブランカの揺れるブーケでウエディングをして私のファンで私の良いというもの書くものすべて試すという茨城の神社まで行き神主さんと写真を撮り、中華街も行き、マヌカはちみつも食し・・・・みたいな・・・それでさらに江原先生の古くからのサポーターさんでもありました。リンクしていたのよね。熱列応援!ありがとう〜〜

バラたちが楽しそうに踊っているのがわかりますか?^^フラワーデザインコースの生徒さんの作品。
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最終便の関西空港から0時を回って本日も帰宅。
関西は明るくて楽しくてお茶目でいいわよね。
大阪レッスンの皆さんのノリがかわいい。
本当に最近関西好きになってしまいました。関東ではないような突っ込みトークが普通にあって楽しいわ。
今日も雪スプレーで最後シュワ〜〜とかけたときにある生徒さんのところにダマのように吹き出してしまい、ぷわ〜〜んとリボンの上に白い注射の水膨れのようなふくらみができて、一瞬息をのみ・・あっ・・・。。と思い私もなんと反応しようかと思っていたら、お隣のお友達が「ここに雪だるま作るん?」だか「雪だるま作ってどないすんねん」だか、言い方忘れましたが、すかさずかわいい突っ込みされて、私は「関東に無い突っ込み〜いいわね〜」と思わず。。本当に可愛いですよね。場がドッと明るくなるし。頭の回転もみなさんいいのかしらね。
私も習得したいわ^^





Posted by: kaoruko
人は変われるか?よっぽどの覚悟を持って変わろうと思わないと目先の出来事ですぐ振り出しに戻る。
「あなたはそういうたち(性質)だから、仕方ないよ、直んないよ」と私の知人であり作家である某大学教授は授業に遅れて来る常習の学生にそう言うと。「今日はバスが遅れて」「今日は出がけになんだかかんだかでおくれて」という彼に「今日はどうしたの?何があったの?」と苦笑しながら聞き、みんな他の学生はバスも送れない、急病も急死もない、君だけだね。。。いいよもういいわけ考えなくても・・そういうたちなんだから、たちは直らないからというそうだ。
そうかもしれない。【たち】・・あの人はそういうたちだから・・といわれないように生きていきたいものですね。
自分の繰り返しの欠点、弱点を指摘されたのであれば、気が付いたのであれば。よっぽどの覚悟があれば変われるはずだけど、よっぽどの覚悟があったはずでも目先のまやかしに人はまた惑わされて【本来のたち】に戻っていくのだろう。
御縁、御恩、筋、感謝は一生忘れてはならないけど忘れるたちの人。
こずるく動く人、日和見で動く人、本物になれない人。あなたのまわりやあなたは大丈夫ですか?
人はいつの間にか気がつかないうちにそういう【たち】だと言われているかもしれない。
大人になれば誰も注意してくれないものね、この学生のように言ってくれる教授はありがたい。学生の時に気がつけば人生もかわったかもしれない。

でも最近は世の中も≪おてんとうさまが見ている≫的な事件が明るみに出て日本本来の見えないものへの畏敬の念をどれだけ感じて生きていくか?によって人生の展開が左右されるようになってきているようだ。
日本の神様がそろそろ飽きれて怒っているのかもしれない。
あの世に行ってからもそれは続くのだから、この世でもう会わないから不義理をしても知〜〜〜らない、とシメシメと考えて突っ走っても人生はあの世でも続きいかに生きてきたかがあの世こそずっと問われるらしい。あの世に行かなくても天が制裁を与えるというような出来事は多々ある。気がつかせようとするのだろう。
日々本当に深く深く自己を見つめ人生を見つめ、導いてくれる人の言葉の奥深い意味を受け止めないと後のまつりかもしれない。人生のルール。
Posted by: kaoruko
今宵は娘と中華街。詳しくは後半読んでね

友人たちから送られてきた新書をご紹介します。本日は朝からのウエディングを終わらせ、それが終了後、夕方からこれらの本をいっきに読破。読まないとお勧めはできないので、斜め読みではなく、私はいつも必ず端から端まで読みます。自分も勉強になるし、またせっかく送ってくれたのに・・私も本を書く立場として、私の本を手に取り端から端まで読んでくれているということを願うし、そう考えるときうれしいものです。ラブレターを今頃よんでくれているかな?なんて考える時のように(ラブレターなんて書いたことないし、いつの時代の話だ?汗)・・まっ本当に読んでいただけるのはうれしいから、私もきちんと心をこめて送られてきた本はすみからすみまで読む。

上記来た順に読むので最後に届いたほやほやのは「善意悪意」なのでこれは明日読みます。
読んだ時系列で言うと
カオリナラターナー先生の本は私がお会いした時に買わせていただいたのですが、本当感動の本。やはりハリウッドで成功するにも人の道をいかに歩いたか?だと確信。キアヌリーブスやキャメロンディアス他ハリウッドの大スターとの交友録写真やお話も満載も面白いけど、75歳だけど80歳になるのが楽しみ!と自らわくわく公言されるほど、人生のしくみを熟知しながらはつらつと純心に生きていらっしゃるのが伝わる生きるヒント、綺麗でいるヒント満載の一冊。
 そして最近いっきに届いたこの3冊。

「人間の絆」は江原先生の今までの著書を深くさらに掘り下げ、しかもわかりやすくいろいろな視点から書かれていますのでバイブルとして読まれるといいですよ。人生の悩みの答えがここにあるでしょう。
そして「神様のシナリオ」は関テレのゆきさんの初書き下ろしです。!プロデューサー・ディレクターとして活躍のゆきさんが自身の体験を小説化して、軽やかにそして時に切なく笑いあり、涙ありの内容です。
ゆきさんがしゃべっているかの様な筆運び。まだ3分の1残っていますが、私も同じような体験をしている、人生の魑魅魍魎のなかで仕事を通して魂を磨き自分を成長させてきたか?という展開はがんばってきた人ならではの共通の思いが読み取れて「いろいろ乗越えてきたんだね」って呟きながら読んでいます。後3分の1は明日読み終えます。
そして、江原先生の「善意悪意」も明日読みます。
明日は久々のオフなので読書三昧の後、私の原稿も書きます。
 夕方の仕事が終わりKAORUKOスタイルの髪の毛もおろして向かったのは中華街。娘が小さい頃から家族ぐるみでお付き合いの華正楼の姉妹店の桃花へと。
カジュアルなチャイニーズです。上海の田舎料理という味。写真は華正楼から持ってきてくれたジャスミンババロアとマンゴープリン。^^おいしかったわ〜
娘の合格祝いをしていただき、すっかり御馳走になっちゃって〜^^

いつか江原先生の著書で「傷つくあなたへ」という本が送られてきたときに上記のように一気に読み、そのあと少しして25ANSウエディングの対談があった時に「先生、私のネタと渡辺先生のネタがかいてあったでしょ〜?」と言ったら「あっばれた〜〜^^」と。笑。
皆さんが読んでもどれかはわからないと思います。書かれて光栄ということなんですが、しかも引用としての話だからふふっと笑えるのですが、そんな風に私は隅々まで読むのです。見つけるのです。その人の話について語る本だと許可校正などいるけど、こうした知り合いとの会話の中での面白い話の引用なので、いわゆるネタだから、それをむしろ見つけたときはほほが緩む。しかもうちわで暗号のようにしか分からないのだから、楽しい。^^
そんな風にちゃんと読んでます^^

今回みたいに届くほうはいっきにほぼ同日に来ると、さぁたいへん。でも時間は作るもの。ノルマのようによんで、デモ深い学びをいただき感謝感謝なのでした!!!


Posted by: kaoruko
昨日の夜中のカメラの写真は「沢尻エリカさんがカメラのCMやってるのかと思いました〜」というコメントが!汗。エリカさんに悪い。。でもうれしい。。汗

さて最近世相についてまじめな私の意見を書いたりまたKAORUKO哲学を書いたりしている。
本日は橋本知事が提言した小中学生の携帯電話についてです。

これからの時代本当にどうなってしまうのだろうかと思うくらい子どもたちが危うい。携帯やインターネットの弊害を私も憂える。これから子育てをしていく年代は頭を抱えることの多いこと多いこと。
テレビ番組でも賛否について議論を戦わせていた。

うちの場合はイギリスにわたったのが13歳。中学1年生の3学期を受けずに行った。そのころ携帯電話は今同様もう中学1年生はほとんどが持っていたし、インターネットもやっていた。うちの息子もその面白さや便利さはわかっていたから、イギリスの教育の中でボーディング(寄宿舎・・・イギリスの教育制度は留学生の寮という意味ではなく、イギリス人も自宅からではなく寄宿舎に入り全寮生活で、中、高と過ごす伝統がある・・ちなみにダイアナ王妃のウィリアム王子たちはイートン校であるなど、ランクはいろいろあるが)に入ってからは、携帯は基本的には禁止、インターネットは決められた時間のみ使えてそれも学校で必要と思われるようなサイトの検索程度しかできない・・つまりは大幅に有害サイトはじめ不必要とおもわれるものを規制がかけられた状態だった・・・から反発反発。日本のその生活からすれば不便で抵抗していた。

でも規則規律の中の不便な生活にも慣れていった。
そして数年前、日本で言う高校生になっても大学生の今でも、私がイギリスに行く時に接する彼ら(息子を含む若者)は日本とはまるきり異なる。携帯は必要な時に連絡をとる手段としてまさに携帯している電話なのだ。さらに言えば、電話で連絡をとる必要があまりないと考えられる日常では携帯はけっこうほっぽりぱなし。彼ら全般に言えることは、日本ほど携帯に依存していない。メイルなどまずしないし、メイルで会話やコミュニケーションなどはナンセンス的なかんじのようで、ほとんど使わないから、本当にロンドンの街角で販売している携帯もいたってシンプル。使い捨て携帯やカード式携帯もかなり主流。「そんなもんだよ、みんな。日本がおかしいんだよ。」と3年ほど前の17歳のころ言っていた。

日本人て面白いと息子の友人も日本の状況を見ていったらしい。そういう話を見たり聞いたりすると、日本で小中学生に携帯を持たせる議論を知事が発し、賛否の議論を戦わせる・・・というのも、国がそのうち成熟していく過程において必要なことなのだろう。。。

ちなみに携帯カメラの性能向上やカメラで撮るときに盗撮禁止のために音が鳴るという日本独特の文化(文化というかな?)も笑われたらしい。結構お国が違えば・・・といろいろ違うのよね。
だから息子はそんな生活に慣れたから、日本に帰国時ももう化石のような昔の携帯を「どうせあまりつかわないから」とほとんど持参しない。そんな兄の様子を見た娘もあの年代のまわりの子たちより携帯メイルにかなり冷めている。
そうよね。昔は必要なかったわけだ、昔も未来も必要なくなるのかもしれないね。
と考えると私は経験上子供の教育に必要ないと思うのです。
Posted by: kaoruko
100年に一度の金融危機で大不況がここ1,2年ではおさまらないみとうしらしい。
派遣切りや期間工切りで、年を越せない、社宅や寮を出ていかないとならない・・と深刻な問題はいたたまれない。正社員もちかじか数百人から1000人単位でリストラという急激な危機に多くの大企業も直面しているらしい。本当に大変な時代がやってきた。どうなっていくのか・・・心が痛む。

そうしたら別の番組ではまた違う視点から考えさせられるようなことが放送されていた。
街角インタビューで「社内でもリストラ対象の人が仲間のうちだれなのか?と考えると、自分は大丈夫と信じたいし、人間関係がぎくしゃくしている」とか「上司がリストラの種を探しているから、逆らわずにおとなしくしている」とか「人が嫌がることを率先してやるようにしだした」とか「会社に役立つ資格をとればやめさせられないと挑戦のための勉強をしている」とか言っていた。コメンテーターは「いやだ〜かわいそう、お気の毒〜」と言っていた。
・・・・・・果してそうか?・・・・・・と私は「?????」だった。
これは本来はあたりまえのことではないか?お気の毒ではない。なぜ今までそうしてなかったの?と逆に聞きたい。
本来は働かせていただいている。給与をいただくために自分が何の御役に立てるか?その会社の望む人材になるようにどんな努力をすべきか?と日々向上、精進するのが当たり前で、こういうことがなければそういう気にならないというのは働いてやっている、と勘違いをしていたのだろうか?給与をいただくと言うことは辛く嫌なことも率先してやるのもあたりまえではなかったのか?逆らわずにおとなしくするなんて本来滅私奉公という言葉があるように、自分が自分がと我を主張することがおかしい。本当の一人前になるのに十数年、数十年かかってならない限りは。。

一生懸命やっているのに社会情勢で急な派遣切りや期間工切りは本当に気の毒なことだけど、この街かどインタビューのノー天気なセリフは私は信じ難かった。
素直に純心にやらせていただいているということがいつの時でも何の職種でも大切。。危機に直面していない時からそういう風に観察され、導いてくれる人に出会って無いからだと思うけど、ますます大切なそういうあたりまいの基本的な心のあり方。人の道・生き方塾ではいつも言うことだったから、インタビューを見てびっくりしたのだった。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
と真面目な話の後に。。。あ〜〜お恥ずかしいことを私ったら。。ドン引かないでくださいませ。汗

こんなバカくさいことを夜の夜中に一人でやっているのはなぜ?って?汗。。「先生今日外人みたいですね」とスタッフが言うのでこの髪型を載せようかと思いついたのが深夜なので、一人でいろいろ鏡に向ってやってみました。カメラ目線で笑うのはあまりに躊躇するのでこんな感じでやっています。もともとくせ毛の私が急にあいた一日をあらいざらしの髪で本日は横浜の街を野暮用をしに久々歩いたら急な突風がニュースデモ見たようにやってきてこんなんなりましたら、帰宅後外人みたいだと。もともと色が青白い私なので。

これは本日歩いた日本大通りという道の銀杏並木。枯れ葉がサクサクしていた。踏んで歩いてみた。いつも車なので散策は久し振り。多くの見えないものが見えて勉強になりました。

送られてきた頂き物のしいたけです。すごいですね。南天の葉が入れられて昔の人の知恵のようです。難を転じるなんてんの葉。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
友人たちから新書が送られてきた。明日公開しますね。素晴らしいものばかりです。^^皆頑張っています。世に光を与える執筆活動。。私もまた何か書き下ろそうかな?人の道。生き方塾本でも。^^

Posted by: kaoruko
昨日予告した本日は夕方からごろりんと・・なんて無理でした。スタッフ反省会が長引きそれに約合計4時間は費やし人の道・生き方塾となりました。これはお昼に私的な野暮用まわりをする時の私。玄関のクリスマスのロープデコレーションは常緑樹と赤のリボンの定番です。が、門に今飾ってあるのはこんな風な白とキラキラ。雪だるまの小さい粒のようでしょ?それとキラキラクリスタルが氷のよう。。
見ればそうか!そうすればいいんだ〜とマネは簡単にできる。でもこういうひとつひとつを生みだすのはこんなクリスマスごときでもゼロから考えるわけだ。常にいろいろ考えて産む方は大変。キラキラクリスマス2008です!

それにしても昨日の写真は驚いた人が多いようで・・・
本当に何でしょうね。この光は。
こんな風に写真を小さく加工しても光は射し込んでいる。後光が射す?オーラ?
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
本日はスタッフ育てに力を注ぎこみ大変エネルギーを使うのですが、育てないとなりません。江原先生も子育てと部下を持つことがひとを一番成長させることだとご著書にもありますし先日そんな対談をしました。「どちらもままならない」からと。ままならないことに向き合うことは自分をも育てます。どうやって導いたら?どうやって育てたら?どう言ったら魂にしみこむ?
などとこちらも真剣に向き合い、心の目心の声を聞くのです。心に響くように伝わらないとかけた時間がお互い無駄というもの・・・
投げ出して勝手にやって〜と出来たらどんなにか楽?
「あなたは素晴らしい、あなたはよくやっている」とほめて育てるという世間の声もあるが私には理解できない。褒めるも怒るも小手先という意味だから・・・私は魂(心)
やその人を多面体に捉えて魂を見て導く・・・というやり方。
そのあと、中国の新聞の連載をしあげてなんだかんだと今宵も2時半に。明日はDVDの編集最終作業に立ち会ったりします。本当は今日明日はBIAの関連で新潟の予定でした。が延期になったからいろいろできます。

「猫だと思えばいいんですよ」「猫はこのテーブルにのっちゃダメだと言い聞かせても心にしみて反省してわからないからまたやる。でもテーブルに乗ったらピシッとはたくと痛い思いをしてこれはやってはいけないんだなとテーブルにのりたくなってもそこは考えてやらないということを学ぶ。それくらいはできるんです。
そこから自分で考えて反省して心にしみて猫以上に向上できるかはその人それぞれですからね」といつかたとえ話で宮司さんが言っていた。「私も失敗は自己責任で痛い思いをさせて弁償など自腹でさせて育てて来た。」と話したとき「それはどこの企業でも当然で、人ごとで仕事をしていれば責任も逃れ痛くもかゆくもなければ失敗から学ぶなんてことはなく向上改善されませんものね・・でも痛い思いからどれだけ早く、自分の頭で考えて行動できる人間になるか?失敗を繰り返さないか?は人によりますからね。」と。そんな話を思い出しては、猫をたとえに話してみた本日。でも猫だって頭がいい。猫を馬鹿しているのではなく、猫だってそれくらいはできるという意味ね。
そんなたとえ話をした後に、花市場とお正月飾りの赤目柳の話をしていたら「先生が使う25日だともう年末だから赤目でなくて猫になるんですよ。猫柳。」だと。そう赤いつるんとした皮がむけて猫のような毛が現れるあれ。。猫になるのか・・・
そしたらなんと玄関を開けたら、久しぶりに行方不明だった、娘がずっと餌をあげてうちに住みついていた猫が帰ってきて寝ころんでいた。猫はやっぱり頭がいい。話を察知したのかもしれない。猫ついていた一日。そうしたら猫を21匹飼っているという山梨のお友達の三上さん(全日本ブライダル協会の理事)から久々のメイルが来た。汗 (=^・・^=)
天から降りてきました〜〜〜!!^^本当になんざんしょこれ。?!「神が降りている!」とカメラを向けてシャッターを押したホテルの人が絶叫していた・・・
これは、今朝こんな気持ちの良いガーデンのカフェで朝食をいただいた後にあまりの素晴らしいガーデンの気持ち良さに、ついつい外へ出たところ。。天気がよくて光の筋が射し込むのはよく見るけど、ここだけスーッとなんでしょね?

そして闘魂入魂のレッスンです。

手取り足取り教えます。天使ライセンスはこれまでの揺れるブーケジャルド認定より各段難しくそして、さらに美しいブーケを伝授します。

まだもっと伝授することがあるのですか?と昨日のブーケで驚いていたお二人・・・本日の天使ライセンス一単位目を習いその難しさと私の教える厳しさに引き締まりもくもくと。

そしてこんなに美しい揺れるブーケができました。これはまだ簡単編。いよい次回はさらに美しくなります。

ホテルの方たちが「メヌエットさんが揺れるブーケできたってよ〜」と声がかかり、そのかわいさにプランナーやウエディングディレクターのみなさんがうっとり〜と。良きもの本物はやはりわかるのだ。良いものを知るということが大切。集合写真を撮ることに!左後方に背後霊が顔を出している。冒頭の光から降りてきたようなKAORUKOの写真といい、光のいたずらとはいえ・・・いえいえい、総料理長さんでした!
総料理長までびっくりの揺れるブーケのかわいさ^^
ホテル一丸となりこの良さを伝えてくれて私も幸せ^^
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
「北京のディズニーランドから帰ってきました!」と花屋さんの社長(御主人)が入っていらして仙台駅まで送って下さり・・、私の昨日のブログ読んだといって笑っていました。汗・・憎めないキャラです。。。汗

新幹線に飛び乗り、三越本店のレッスンへと。クリスマスの一味変わったドアスプレーです。

おもしろいでしょう?

それにしても天孫降臨〜などと恐れ多くもいみじくも・・・あの写真ふしぎすぎね。
で、しっかりと先日うちの古株のスタッフが私にプレゼントしてくれたグレーの毛糸のもこもこの靴下がちらっと見えちゃっているのも、オツな写真です・・汗(先生の足が冷えないように・・と終始サンダルの私へ。)

本当にどっと疲れています。ホテルライフもけっこう大好きなんですがやはり我が家に戻ると張りつめたるものが切れて疲れが出ます。明日は娘のために入学手続きに奔走しなくてはならず夕方からはゴロリンと久々にできそうです。あ〜中国の原稿を明日仕上げるんだった。。早いこと。先日金沢で書いたばかりの連載がもう次の連載の記事が待っています・・・。。
Posted by: kaoruko
「あんみつ420円」の下で牛タンを指差す私・・・目を疑う写真は後半詳細出てます。読んでね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ゆれるブーケ認定を仙台のお花屋さんの親子が取得です!わ〜かわいすぎる〜とゆれるブーケの魅力に心動かされて、でも難しすぎる〜とも。明日から天使ライセンス編なので、本日の段階でのこの出来具合はかなりレベルは高いほうといえます。期待の星です。

いろいろなゆれるブーケの練習をします。エジプトシャンデリアの最新のレッスンのキラキラブーケにも感動。指使いを学びます。

メヌエットさんというお花やサンのお嬢さんは、さとこさん、と常務のおかあさま。

ナント、面白い縁で今回私と引き合わせられました。不思議なんです。10年ほど前から一家でKAORUKOのファンだったそう。。
実は、今回仙台ロイヤルパークホテルのKAORUKOブランド契約をするにあたり、私はあくまで花屋ではないのでアーティスト、デザイナーとしてホテル二ブライダルフラワープロデュースを行い、メディアでのコマーシャル効果も含めた、総合的なブライダルのアドバイアスと教育と、洗練させるデザイン提供などを行います。つまりはそこに従来から入っているお花屋さんとライバルになるわけではなくご指導させていただくという仕組みで、10年前から、日本ではKAORUKOが初めて花ではこういうブライダルにおいてのフラワーデザイナー契約を企画実行したと新聞でも書かれたりしましたが、そういうわけで、今今のKAORUKOは更に差別化があるので、こうした全国のホテルから従来の既存のお花屋さんに教育指導をしてほしいとホテルから頼まれるわけです。
そこでその花屋さんが万が一KAORUKO嫌いであれば、うまくいきにくいんだろうけどありがたいことにファンという場合が多い。というかゆれるブーケのみならずKAORUKOの花デザインはオリジナリティーがあるから、真似したりすでにしているところが多いのです。
そして、面白いことに、このメヌエットさんもホテルの切り出した「KAORUKOさんをホテルのアーティスト契約として迎えいれるんだけど、ついては習ってほしい・・・」との話に、「10年前からファンでKAORUKO先生の夏のフラワーショーや、講演は欠かさず行っている」と言いおおよろこびしたという話。
「そ、・・・そういえばどんなときも来てくれていて写真をバチバチ撮っていく花屋社長がいたわ・・」
と思い出したら案の定そう!「たくさん真似させていただきました」というではありませんか!彼女たちのご主人でありお父さまの社長が!

実に悪びれずに言うので私は北京のなんちゃってディズニーランドを思い出し内心おかしくなりながらも、今回、満を持してちゃんと習い認定を取るということになりました。^^
「ゆれるブーケだけは真似しようにも無理だった」ということで今回きちんと私から手取り足取り習ってみて「やればやるほど難しい」「習うほどに難しさがわかる」と途中落ち込みながらも、最後はこんなに美しいゆれるブーケができました。

「そう、ちゃんと習うということは目が見えてくるということだから、素敵さも見えるとともに変さ具合も見えてくるのです。ブーケだけでなくてフラワーアレンジメントのほうもそう」と私。仙台の主なる主要ホテルなどに入りブライダルを1人勝ちしている仙台のお花やさんだから、KAORUKOのファンという域から仙台の認定者として更なる活躍と仙台ブライダルフラワーの向上に尽力されることでしょう。
明日はいよい天使ライセンスです。

KAORUKOサロンでしか習えなかった天使ライセンスがニーズにお答えして期間限定で1月からはよみうり神戸教室、12月からは木更津ローズ&マリー教室、そしてここ仙台ロイヤルパークホテル教室にてKAORUKO出張でマンツーマンレッスン。。私も忙しいから期間限定出張天使ライセンスです。12月から4月まで。習いたい方はそれを過ぎたら横浜のみです。

見てはいけないものを見てしまったあなたへ。。。KAORUKO仙台の名物牛タンを堪能の図。
ホテルの方につれて行っていただき3人で。
しかも居酒屋風ですが、今勢いがある仙台で大人気の牛タンやサンだそうです。利久さんにて。「いいの〜?・・こんな写真KAORUKO的に」とひきつるホテル側に「これも私・・いいっていいって^^」
(数日前の帝国ホテルやシャネルベージュや、アルマーニや江原先生たちとの高級鮨・・・あれはあれ、これもこれ。私でござんす。明日も朝から仙台ロイパでレッスン。《極定食》ガツンと食べてがんばらにゃアカン
仙台にいます。
契約先のロイヤルパークホテルで、KAORUKOの研修が終日行われました。
まずは3時間をこのメンバーで・・仙台ロイヤルパークホテルのスタッフとブライダル関連のパートナー企業のみなさん。熱く聞いてくださり、研修やりがいがありました。
ブライダルフラワーの私の作品に見る時代の変遷や、トレンドを生み出してきた例などをビジュアルのDVDや私の語りにて3時間。
そしてこれからのブライダルについて。

そしてその後、幹部ミーティングを45分した後に、今度はコアなウエディングスタッフと3時間ミーティング。KAORUKOのコンサルです。実りの多い会議でした。
これからKAORUKOが毎月仙台に来て、ムーブメントを起こしますよ〜〜。。^^なんて皆さんとわくわく。。

夜は、ホテルの中の源氏香という和食レストランで舌鼓。本当においしかった。私は和食には少しうるさいです。。がここのおわんのおだしは絶品でした。通常の家庭の味噌汁やお吸い物も私はだしにはこだわるのではんぱないどっさりとしただしのとりかたをします。本当に香りときゅっと詰まった深み加減はかなり微差もわかるほど自負しています。が、本当においしかったです。
同じホテルのとなりの部屋の鉄板焼きを先月ご馳走になりおいしかったので、少しだけこんな風にお肉まで・・・

ボージョレーヌーボーもご馳走になり。樽だしのボージョレーは最高のフルーティーな香りでした。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
KAORUKOの培ってきた今までの全てがこのようにホテルさんにコンサルタント契約を含めたブライダルフラワープロデュースを行う仕事が全国展開の広がりを見せている。ホテルが更なる差別化を求めて、またその地域の花嫁さんも差別化を求めて、「ここまでやってくれる」という感動や「この人に手がけてもらいたい」という感動を求めている時代。KAORUKOがそこのお役に立つということで、がんばらせていただいている。これから東北の花嫁さんKAORUKOが女優オーラへのお導きをいたします!
熱いスタッフやパートナー全員一丸となりWe  can  do!!
オバマさんのように熱く.。
Posted by: kaoruko
キラキラクリスマスレッスン・・・後半のその模様があります。読んでね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
どういう風に育てたらこんな娘ができるのかしら?反抗期なんてなかったんでしょ?と質問されたと娘が言った。進学塾の先生に聞かれたらしい。
「その先生はママ教の信者」といういつかブログにも書いたいろいろ事務上の不手際があった時に謝罪の電話をかけてきたその進学塾の幹部の女性で、仕事と家庭の両立、子育てのたいへんさにドット疲れていた時にたまたまネットサーフィンをしているとき私のブログに行きついたらしい。自分が求めていた答えがここにあった!とばかり、女性が仕事を持ちながら、家庭、子育てや人育て(仕事の部下)などの答えが私のブログをとおして得られたようで、それからは2日で私のブログ2年分をいっきによんだんだそう。KAORUKOの著書も取り寄せて全部読破して、バイブルとしているのだそう。

まさか、その時点でそのKAORUKOの娘がその塾に来ているとは知るはずもなく、うちの娘も普通は誰にも言う必要もなくそれはママはママ自分は自分という考えなので。。
であまりにも子供の塾通いにノータッチで面談も行ったことなし、興味なし、電話を自宅にかけられてもまずいたためしはない、電話がようやく繋がっても、「お子さんから先日の模試の結果を面談しましたが、お聞きになられましたか?「いいえ」「そのお話今してよろしいですか?」「あぁ・・べつに・・」「今忙しいので子供に話したのであれば私は聞いてもわからないので子供に任せてあるから」と無愛想に答える私に、あまりに不思議に感じた先生は「おかあさん忙しそうだね・・」という心配(または不審)の問いかけに娘も娘で「ハイ、最近また3日ぐらいどこかに仕事で泊に行っています」というおおよそ受験生の母としてはありえない対応の私たち母娘に????と思っていたらしい。

そして、ある時を境に私を知った夏くらいの時・・・驚かれたのは言うまでもない。
今回の合格時の私の最近のブログを読んでいてその先生は冒頭のように切り出したらしい・・・

「とんでもない、私は中2から高2までずっと反抗期でしたよ。お母さんに母親らしいこともしないで!と罵っていたし、KAORUKOであることが自分にとっては冗談じゃないことだったし、ママとはけんかばかり、仕事で忙しいからと言われても、自分で好きでしている仕事だろ〜と暴言はいては、ママだってつらいんだといろいろ説明されても自分には関係ないし、イライラしっぱなしの数年間でしたよ」と答えたらしい。
「ママなんて大嫌いの数年間、ママに文句ばかり言っていた」
そうそう。。息子ほどではなが、それにしても修羅場修羅場の繰り返し・・いろいろあった。
「デモだからこそ、高校3年生くらいになった時から、あんなときもママは寝ないでお弁当作ってくれたとかママだってどんなにかたいへんだったろうに自分がつらい時に夜中にむきあってくれた・・校則違反をして呼び出されたときもママは一緒に頭を下げてくれた・・本気で怒ってくれた・・と思いだすと、今度は感謝と御返しをしないと・・と思うようになったんだと答えといた」と娘。
そう、なにも波風なく順風満帆であれば、むしろ後が怖いのが子育てだというし。吐き出させて、受け止めて、向き合って、時には戦って、でもとことん愛のシャワーを浴びせること。逃げないこと。人生や世の中の仕組みを根本から導き教えること。ですかね。
そしてダメな親であることも虚勢を張らないこと。でも必死に頑張っているという姿をかっこ悪くても見せること。でしょう。みな、必死に生きているんだということを知る社会の最小限の家族という単位で学ぶのであるから。
塾の先生以外にもたくさんのコメントがあったのでお答えしました。

来年はひとくぎりとして、こういう今まで語れなかった不登校の淵からの問題や、様々な嵐、修羅場、デモそこからの光などを書いたり、語ったりしていきます。たくさんの悩めるかつての私のような世の人びとへ向けてのメッセージとして。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
定番の緑や赤のクリスマスのほかに今年はKAORUKOブランドシャンパンベージュのように、キラキラ輝きクリスマスのテーマも選択肢の一つ。これから12月はこのキラキラクリスマスのレッスン予約もたくさんです。

木更津レッスンのみなさんと茨城はひたちなか市からのすけがわさんや都内の西田さんも。クリスマス!
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168頁・169頁掲載
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