本日は【昭和の日】そう、昭和天皇陛下のお誕生日です。神社では春祭りがおこなわれます。宮中でもいろいろ行われるそうです。
乗越神社に渡辺俊幸先生とフレッシュひたちで行ってきました。
春にまいた種が実り収穫の秋まつりを迎えるまで、始まりが始まったを意味する春祭り。
人生に置き換えても同じことで始まりがあってコツコツの日々を重ねない限りは実りはないのです。と。いつもありがたい教えをいただきます。

乗越神社の杉浦宮司と。
そしてこの敷地内に神楽殿が建築されます。
春祭りのあとに、地鎮祭がありました。

穏やかな春の一日。鶯がほーほけきょっ♪と鳴いていました。
菜の花が風に揺れ平和で幸せな光あふれるひと時でした。
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わざわざ足を運ぶことが御利益だという。
「お守り買ってきて」
と人頼みにして買ってきてもらうお守りが効力を発揮するのではなく、わざわざ足を運び、心をこめて御挨拶をし祈ることが、願いも叶うのだという。
勘違いしている人がほとんどで、「御利益があるといわれているところ」、あるいは、「有名な神社仏閣」のお守りを「買ってきてもらう」こということは実はありがたくも何でもなく、人つき合いと同じで、わざわざ足を運んで自分で神様にお願いをし、御利益があったならまたわざわざ足を運び御礼で手を合わせる。
人と人の関係も現代ではそれさえもできていない人が多い世の中。・・お世話になった人にはわざわざ足を運んで、頭を下げて感謝を述べる・・そんな基本的なことの繰り返しが人としての成長であり、また神様にも同じこと。

わざわざ足を運んで御挨拶をする、御礼を述べる、感謝を表する・・
これがきちんとできればたぶんその人のその後の人生は明るい。できそうでできない、あたり前の教えを当たり前だと教えてくれる人に出会わないまたは教えてもらわずに大きくなった・・
人も神様も同じ。そう言う基本的な大切なことがどれくらいできていますか?

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先日の「天皇陛下御在位50周年記念の特別番組の音楽を渡辺先生は天皇陛下皇后陛下のために心をこめて作曲されました。
私も昨年皇太子殿下のためのお花を心をこめて担当させていただきました。

たまたま出逢った渡辺先生と私と、これまたたまたま中国で出逢った私と杉浦宮司と3人が繋がって、(杉浦宮司は日本代表の宮司として中国に桂由美先生のご用命で行かれました。参照ブログ)まがりなりにも日本の為のお役立ちを音楽と花で微力ながらさせていただき不思議な導きに不思議な感覚と、コツコツ精進の大切さをかみしめました。そんな一日でした。