本日二つ目のアップです。話が長くなったので加筆して分けてみました。2個目の楽しい話しのほうも読んでね。↓↓↓↓
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ほぼ徹夜の日々が続き、風邪ひきかけも抗生剤のお世話で治りつつり、忙しいと働きながら治す。。。

以前、桂由美先生も「健康の秘訣は責任感」とおっしゃる。先生の場合ご自分の肩に無数のビジネスのブランドの責任がのっかり、先生の冠で食べている人がどれだけいるかと思うと倒れている場合ではないということだとおっしゃっていた。

私は先生の足元にも及ばないけど、それでも、たくさんのお仕事をご依頼されて挑戦の日々でそれに期待して下さっている相手先や契約先、花嫁さんがいるから、だからこそ、私も風邪です〜休みます〜倒れます〜というわけにはいかない。
介護や子供も理由にできない立場にもはやなってしまっている自分の立場もそれを言い訳にできる人はうらやましい。
でもかつて自分もそうだった。

仕事とは責任の度合いにより、病は気からを実践することになる。

緊張感、予防、未病、かかったかなと思ったら働きながら病院の薬で治す・・・

そんな数年。

そして、

「私だってこんなに辛いんです!こんなに泣きたい気持ちで頑張っているんです」
家庭では子供が不登校、仕事ではバッシング、ショーのブーケでは駄目だしばかり、ウエディングでも失敗でクレーム、そんな約13、4年くらい前・・・駆け出しのころ。
仕事の場で涙を見せてそう言った私。
「だったら辞めれば?」
あっけない一言だった。
「KAORUKOさん、誰だっていろんなことを背負って頑張っているんだよ、あんただけじゃない。辛いとか泣きたいとか言うんなら、辞めればいい」

そんな甘ちゃんはプロとしては通用しない、ここに来るなということだった。

あんたじゃなくてもいいということだ。
やりたいなら頑張るしかない、甘えも涙も許されない・・「涙は感情をコントロールできない未熟者が流すものだよ、それかしたたかなおばさんの演技か?いずれにしても涙は損だよ」
涙は女の武器でもなく、純粋な心の現れでもない、仕事の場においては。

そんな洗礼を受けて、私は今がある。
あれからずいぶん強くなった。
自分と向き合い、自分を見つめ自分のだめさ加減を受け入れてから。
頑張るしかない、それを声に出して「私頑張っています、私泣きたいくらいです」というセリフは封印した。
毎晩一人でベットの中で泣いた。

そんな自分に向き合うことは無我になり仕事に向き合う一歩だった。

そして今がある。
そんな日々も遠い昔。そうして走り続けてきた今まで。

また明日もやるしかない。



明日は私のお誕生日です^^。

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