終日缶詰になりショーのフィッティングを行います。
アトリエ一軒引越してきたような感じにあらゆる想定されるものをこの会場に搬入し、あらかじめ年末に頂いたデザイン画にあわせて新作ブーケを先生におみせし提案します。
そしてひとつひとつ修正を加えていきます。

ショーのテーマにあわせて、そしてトータルな美しさにあわせて、いろいろ決めていくのです。
本日は平原綾香さんのフィッティング。平原さんにあわせた美しい聡明で知的でそしてかわいらしくてお茶目なところもある、そんな雰囲気を花にたくし花を選び、素敵なブーケが決まりました。
他の180センチ級のトップモデルたちのも続々決まって行きます。

今年もまたいろいろ斬新な??ブーケが
出来上がって行きました。また明日もあります。

ブログ写真にはその中枢の作業風景もなにもかもお見せできませんので、こんなたわいもない写真なら。

これは、生花で用意できなかった品種のバラたちを選んでいるところです。

頭の中をスーパーコンピューターにしていろいろフル回転しないと同時にいくつもいくつものデザインと修正と制作を瞬時にしていくのです。

明日はメンズモデル、そしてあと半数の女性モデルです。


そしてその先にもやることはたくさんあります。これだけやっているのではないのが、辛いところ。

そして終了後も反省会とミーティングをしてまた数時間後には始まるのです。神経を研ぎ澄ませながら臨むショーの最終デザイン提案の場です。