【ご注意】このブログに登場される著名人の肖像(写真)、名称(名前)等の使用は、全てご本人または所属事務所にその使用及び掲載の許諾を頂いております。したがいまして、著名人に関する上記の内容を含むパブリシティー権を、ご本人または所属事務所、及びKAORUKOの許可なく無断使用することは、法律で禁じられていますので、ご注意下さい。【メッセージ送信】皆さんからの書き込みができるようになりました。 「コメントを書く」から書き込みをしますと、KAORUKO先生にメッセージが届きます。 ただしこのブログ上では公開はされません。 お返事は個人的にはできませんことをご了承下さい。
「KAORUKOの揺れるブーケへの思い」
「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
プロフィール
KAORUKO
ブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)

  • BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
    ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師
  • 調査研究委員・少子未婚化対策委員

ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気

日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中
海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している
KAORUKOブランド
取り扱い
  • 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
  • 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
KAORUKO直接レッスン
三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
著 書
  • 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
  • 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
  • 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
  • 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
  • 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
  • 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
  • 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
  • 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
  • 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
主なテレビ出演・雑誌取材
メディアページ参照


アーカイブ

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Category: General
Posted by: kaoruko
さて何をしているのでしょう?



新しい商品開発です。

そろそろ発表しますが、横浜ディスプレーミュージアム ポピーさんとこの春にデザイン契約をしまして、とある商品を開発しています。

私がそのもののデザイン全般と、色、形態、風合い、などをアドバイスさせていただき、デザインをして今開発途中です。

さて何ができるかはお楽しみにね。!そしてそれを上海万博でデビューさせます。

KAORUKOの夢あふれるかわいいすてきな○○です。


こちらは、それとは関係ないのですが、KAORUKOセレクト、KAORUKOブランドコーナーです。

もうすでにこのコーナーはあり、今までのKAORUKOのものが発売されています。
飛ぶように売れているらしいですよ。いろいろ。^^

日本の花の資材屋さんはほとんどが同一のものしか取り扱ってないから、実際のところどこから買っても同じ品ぞろえだし、後は価格競争的な感じでした。

がしかし、

ここポピーさんとのKAORUKOブランド契約が整いまして、これからポピーさんに来れば、いろいろ新しい、トレンドのKAORUKOセレクトや、KAORUKOブランドが手に入りますよ。
あの、癒しのかわいいくまちゃんも売っていますよ。

みなさんのフラワーアレンジメントにお役立てください。


さて、KAORUKOブランドのとある○○でポピーさんでしか販売されない○○をお楽しみにね。




Category: General
Posted by: kaoruko
昨日の突然のお誘いにも関わらず行けたのは、補足をすると私たちアーティストというか業界人というか・・・は仕事というものはエンドレスでして、集合は22時くらいからだったりします。そう言う時間帯でないと集まれません・・・
23時集合とかの日もある。
だから昨日はすでに入っていた仕事のひと段落を見ても22時時は行くことができました^^
いつ寝てんの?とまた不思議がられますが・・・汗

で、私は体調不良は良くなりかけているものの、この季節はアレルギーがひどいです。
なんとかという草が6月らしく。。。

さて昨日のデザイン開発会議の写真は明日ご紹介します。本日は愛媛県からの生徒さんのレッスンでした。
大倉流大鼓で重要無形文化財総合認定保持者の大倉正之助さんと、右はカメラマンの桐島ローランドさんです。本日はものすごく凄すぎる引き寄せが起こりました。またのことですが。。。あり得ないです。そのあり得ない話は後半書きます。


大倉正之助さん主催のムーンライダーズカフェ(仮名)です。
満月の夜に月の満ち欠けを通して大自然の営みを感じながら表現者たちが集まり交流するという趣旨です。


赤坂の某隠れ家的・・・知る人ぞ知る都会の中だというのにぽっかりと異空間のような素敵なカフェとスタジオがあります。


そして大倉流お弟子さんの鼓を打つご披露の後は大倉正之助さんの独奏も拝見できて素晴らしかったです。
人間国宝(に匹敵する重要無形文化財)の演奏(というのかしら、鼓って)を目の前で拝見し、その音は明らかに地球の大自然の何かの周波数と呼応するかのようでした。
そして人間の体のなかの小宇宙とも。


いろいろな方が来ていて、ゾマホンさんです。


他は大鶴義丹さんや、真矢みきさんのご主人のバレエダンサー西島千博さん他・・・大倉さんのお友達のアーティスト達が集いました。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【ありえない引き寄せ】

今日は都内で会議の後、横浜でもデザイン会議(この話は明日掲載します。)があり、その道中ぼ〜っと運転しながら脳裏に浮かんだのが「水瓶座の会でお逢いした大倉正之助さん、お元気かしら?水野葉子さんと会食しょうしょうと言いながらもう半年経ってしまったわ・・・大倉さんと会う機会あるかしら?水野さんにきいてみようかしら?」と。。。。そして本日は病院へも。(ここ数日の体調不良のため働きながら治すのですが、昨日も点滴や薬をもらいに)

そして待合室で今月号の25ansがあったので何気でぱらぱら〜と。
桐島ローランドさんの特集記事がありました。
「ふ〜ん」と思いながらローランドさんの記事を読んでいました。そう言えば昔パーティーで同じ空間に居たことは何回かあったけど、お話したことはなかったけど、こういう深みのあるかただったんだ〜)と興味を持ちお話してみたいな・・・今度パーティーかなんかであったらお話してみよう〜と。

そして診察室へと。

そして診察後、携帯を見て驚愕の事実が!

水野葉子さんからのメイルで
「突然だけど、来れたらいかが?」とお誘いいただいたメイルを見て我が目を疑ったのです。

「大倉正之助さん主催の集まりがあるからKAORUKOさんもいかが?〜〜〜中断・・・満月の夜に・・・・とブログ上記の文の続き、呼びかけ人という欄に、なななんと、
大倉正之助さんの名前はもちろん、桐嶋ローランドさん、大鶴義丹さん・・・・etcとあるではないか!

あ〜〜〜驚いた。

私の脳味噌いったい?どうなっているのか?

ローランドさんと大倉さんにはお逢いした時にさっき、上記の顛末を話した・・・引き寄せ、シンクロだねとみなさんこういう話はわかる体感の人ばかりだから通じあう。

最近特にひどい、イヤ凄い。
考えたことがそのまま具現化していく。その速度もさらにはやまったし、想像を超えすぎて具現化されていくことまで。。。

シンクロニシティーというにはあり得なさすぎ。。。

自分の脳味噌が怖い。

でもアーティスト達の集いがこのように始まるらしく満月の夜は楽しくなりそうだ。

普段ストイックに何かに向き合っていて自分を見つめ自分との戦いをし続けているジャンルは違えど共通点があるわけだ。


そしてさらに・・・・まだ言えないけど、こうしてご縁は深まって行くのだとミラクルな展開にまたわくわくした。
それはまだ内緒!

そのうちわかります。








今発売中の25ansウエディングです。大人婚号です。

先日撮影をお手伝いした「アルマーニ」のウエディングが大きく掲載されています。

私のフラワーデザインは以下のようにKAORUKO禅スタイルアルマーニバージョンです。

もうひとつはベージュのグラデーションで構成したKAORUKOカラーとも言うべき色です。




アルマーニ銀座のアルマーニリストランテでウエディングが始まります。
フラワーコーディネートはすべてKAORUKOが担当です。

この撮影はシンボル的な物ですが、いつものようにお客様一組一組とお逢いしてオリジナルウエディングをここアルマーニでも手掛けていきます。お楽しみに!
プロデュース会社アディックさんのウエディングプランナーセミナーをさせていただきました。

銀座店にて。

この笑顔を見れば、急成長してきたアディックさんの成功の秘訣が分かりますよね。みなさんKAORUKOセミナーを一生懸命真剣に聞いてくださっていました。

私も入魂のセミナーです。

「お会いできてうれしい〜」とプランナーさん達がとても喜んでくださり、はじめは緊張されていましたが最後はこのようにみなさんも笑顔で^^


いつものごとくBIAや全国のホテルさんでもやってきたようなウエディングプロデュースやブライダルフラワーの講義です。

年間数千件のウエディングを日本全国で担当し、また中国でも展開しているプロデュース会社のトップを行く会社です。

先端を行く会社だけあって皆さんはつらつとがんばっているのが良くわかりました。
Posted by: kaoruko
本日は中国関連の話でいろいろ展開がありました。
まだここでは言えませんが、なんだかいろいろ凄い話の点と点が繋がりそうです。
頑張っていると点と点が繋がり線になる。そして線はやがて面になる。
点のままで線になるか?線が面になるか?
人智を超えた力の存在が介在して、それを運命と呼ぶのか?神様と呼ぶのか?ご縁と呼ぶのか?
いずれにしてもKAORUKOの人生にそう言うシナリオがまっていたのか?!と驚嘆しています。
みなさんも楽しみにしていてください。
さてなにがおきるでしょうか?

中国ビジネスは昨日もニュースでレナウンが中国企業の傘下に入ったとありました。
日本企業はこのままでは生き残りができないというところも多くなり、中国に買収される道を選んでも存続をかけるか?そしてその果てに日本企業は山ほど外国企業に買収されていき、占領されるなどという記事も読みました。
または中国はその資本力の強化に伴い、一つだけかけているもの。。。ブランド力。ブランド欲しているらしい。傘下に取り入れられるのとブランドとして迎えられるのは大きく異なる。

実際日本は政治もあんなだし、ビジネスも先細りだし、教育も世界基準から衰退だし、かつてジャパン アズ ナンバーワンと言われていたことも幻化のようになり、実際中国がチャイナ  アズ  ナンバーワンという超高速成長を遂げていて、日本が大阪万博以来20年かけてやってきた(バブル時まで)経済成長を3年でやっているというタイムマシンに乗ったかの如く日々の成長を目の当たりにするらしい。

但し中国ビジネスは誰と組むか?によって失敗例もたくさんあるらしい。

私は今回上海万博出演を機にいろいろな話が耳に入り、だからいろいろ面白い。いろいろな情報だ。

私の運命も中国でいろいろ始まろうとしている今、この上海万博出演はそのスタートとなる。

みなさんもお楽しみに!
今発売中の雑誌「和なごみ」がまたKAORUKOの特集ページがあります。
今回は度肝を抜くデザインです。


「お花の綿帽子」を提案です。プリザーブドでお花の綿帽子をイメージして。。
プリザはフロールエバーさんの御協賛です。


KAORUKO考案チビメリアというのを作りそれらで帽子状に構成してきました。

だれもやってないことをやるKAORUKO流。

こんな時代もくるのでは?

お花のわたぼうし・・かわいいという発想です。


*本日は体調が悪く午前中は抗生物質をもらいに病院へと。
先週打ち合わせした人がものすごい病み上がりでそのビ〜〜〜〜ムが飛んできていたのを察知した私はやはり、きたか!という感じ。
疲労もたまって・・・(心あたりのある先週打ち合わせした人手をあげて〜)^^

それでは今日こそ26時前に寝たい!
Posted by: kaoruko
昨日の千葉県房総半島館山市のイベントに引き続き昨日は実家の木更津に泊まりまして、本日の木更津レッスンをしました。

アルマーニウエディングで作成した私のデザインがブログ上でも評判良くみなさんも作りたい〜というので。。でも全くアルマーニではなく挿し方は少し立体的に。植生を生かしてです。

 
親子の生徒さんと、ご自分の娘さんのウエディングブーケを手作りされた生徒さん。いずれも幸せですね。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
地元木更津で故郷に錦を飾るつもりで??始めたレッスン。

気がつくと4年くらいたつかしら?
生徒さんも辞めないで毎月楽しみに来てくださると私も頑張ってこなくちゃと思ったり。

木更津という街はアクアラインで横浜や東京が近くなったというものの「東京に行く」という感覚だから、青山や横浜に気軽にフットワーク軽く頻繁には行かない街柄(人柄ではなく街柄)

そして最近はKAORUKO認定コースも人気。
みなさんあえて難しいレッスンに挑戦する人も多い。たくさん腕が磨かれて育ってきています。


現場体験も豊富なKAORUKOブライダルアカデミーです。

いろいろな目的にあわせていろいろなレッスンがあります。


















千葉県房総半島の先端近くにある館山市で「KAORUKO プチフラワーショー&体験レッスン」が開催されました。

50名限定の生徒さん一人一人にまわりレッスン手直しをさせていただきます。

お陰さまで満員締め切りとさせていただきました。



レッスンの後は私のデモンストレーションです。
房総半島は花の産地。海と山と花の地です。
千葉県出身フラワーデザイナーとしては房総の花を生産者さんたちのご協力を得て使わせていただき心をこめてアレンジさせていただきました。

「KAORUKO先生に使っていただけるなら・・・」

というお言葉を頂いてありがたい限りです。心をこめて使わせて頂きます。


そしていろいろなデモの後、は揺れるブーケの定番のデモです。
そして「KAORUKO花スタイル」のように定番の人気のヘアアクセサリーをつけます。助手を務めるのが今回のこのイベントを企画した館山出身の座間です。KAORUKOの弟子入りして4年ですが、館山校を立ち上げるに当たり応援に私が来たわけです。



そして地元の方にウエディングドレスを着ていただき、私のブーケを持ってウォーキングしていただきました。
ドレスは館山のブライダルサロンみやびさんです。とても素敵なドレスをご協力いただきました。

ショーとレッスン後はサイン会と写真会を行いました。


館山市長の金丸謙一様もいらしてくださいました。KAORUKO定番「愛・未来」の作品の前で。


館山市副市長の関隆晴様もいらしてくださいました。


千葉県議会議員の秋山光章様も。秋山様は農林水産常任委員長もされているので、千葉の花を使い私がPRすることが経済効果も産むといろいろな話で盛り上がりました。

先日新聞に「KAORUKOさん館山に」という記事が出たのでそれを見たてご存じだったということで、そうそうたるみなさんがごあいさつにいらしてくださいました。



日本舞踊 里見流御家元の里見香華先生もいらしてくださいました。


館山校ブライダルプリザーブドフラワー認定コース生徒第一号の柴田さんです。今回の企画も座間講師を盛り上げていろいろお手伝いいただきました。認定を取得したら次はKAORUKO Tシャツを着てね^^


そして夕飯はこちらで頂きました。
「鳩山荘」といって鳩山総理の別荘だとのこと。


海の幸の焼き物です。
本当〜においしかったですぅ。。



館山の来てくれた50名のみなさん、ありがとう〜!
私もあえて嬉しかったです!また、たまには行きますね〜

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今回のイベントは座間講師の企画ですが鳩山荘で夕飯を頂きながら、「本当に勉強になった」と彼女は言いました。

いつもただKAORUKO先生のところに行き傘の下で一緒に光を浴びていただけ、先生がいつも厳しく指導してくださる意味が、こうして一人で全てやれとなると何から手をつけていいかわからない。。。企画、マスコミ対応、仕入れ、段取り、タイムスケジュール、生産者まわり、
ショーの内容の盛り上げ、レッスンの内容、配布物、展示物・・・などなど。。。

彼女に全て考えさせ、出てきたレポートに私や本部のものが手を加えていく。

最後の最後の度団場まで助けない。
頭を下げて新聞社や生産者を回らせ、チラシを作ることからやらせる。

「KAORUKO先生の凄いショーをあたりまえのように参加させてもらっていて、どれだけ大変なことをしているのか?その日までの準備や考えることがこんなにもあるとは初めて知った。
また頭を下げて自分の足であるけと先生にご指導いただいたことでいろいろなことが見えてきた。
いつもはKAORUKOの傘の下で光を一緒にあびていただけだから苦労をあえて味わわなければならないのだという先生の心がわかった。。

KAORUKOと一緒に光を浴びて自分まで凄いと、勘違い女になり木に登るなと実力と実績を積めといつも言われている意味がわかった。
今回の企画を通して凄いマンツーマンレッスンに匹敵くらいのことをしていただき人間教育をしていただいた


と。

KAORUKO御用達乗越神社にまで足を運び、成功祈願をしてからさらに、ご神託を頂いてきたこともたくさんのヒントを頂き功を奏したようだ。

自分の足と頭で苦労させる。

そして最後の最後に私と本部スタッフが猛ダッシュで手を貸しアドバイスをしていく。最後の48時間でイベント内容をお客様がKAORUKOに期待してこられるお客様のために私が魂を入れ込む。


弟子を育てることをしながら完璧なイベントを構成する。みなさんにお喜び頂く。

苦労を知って転んで転んで転んでこそわかるその先の一歩。

頑張れ!









みなさん、5月20日に生放送でオンエアされたインターネット番組見てくださいました?
以下から見れますので是非ご覧くださいね。

5月20日の放送版をクリックです。
KAORUKOハウスにモデルちゃんたちが来たところでKAORUKOハウスが丸ごと3階もウエディング会場もご覧いただけます。
KAORUKOハウスの広報スタッフ熊谷がモデルちたちを館内ご案内しています。

そしてレッスン模様は来週の月曜日の放送になりますので、そちらもあわせてご覧下さいね。
女の子だけがわかるこの番組の楽しさだそうです。
おじさんやおばさんが見てもなんだろ〜?という感じでモデルちゃんたちがかわいいものやおいしいものや、楽しいものの話、ファッシション、おしゃれについてまったりとおしゃべりをしている感じで、教室の放課後とか誰かんちで遊んでいる感じですよ〜。
驚かないで、そこにKAORUKOが・・・と言うことですので、ご覧下さいね。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

明日は千葉県南房総の館山市にて「KAORUKOプチフラワーショーです。」

プチ・・・・です。^^

認定講師が
自分への挑戦のために教室を開業しますので、応援に行きます。

全てを自分で企画すること、そういう一歩一歩が自分を成長させます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
上海万博いろいろ着々と進んでいます。

なんだかまた魔法の扉が開きそうです。
お楽しみに〜











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Posted by: kaoruko
さてこれは?

いつも激務のKAORKOは昼食をとる時間がありません。でも月に一度のお楽しみがあります。
木更津のレッスンの平日の日。
木更津の私の実家の手芸屋の一角にアトリエを作りレッスンをしています。

もうすぐ創業50年になりますが、そこのレトロの店の隣の隣にある食堂(いわゆる昭和の食堂という共通認識にある食堂)
もまだそこにはあり、私が幼少のころは良くそこのカツ丼を食べたので、なんだか懐かしくなり、約40年の時を経て最近レッスンが終わるころに出前を取ることにしています。
お手伝いの木更津講師たちとともに。・・・で、3つ。

時を経ても付いてくるラーメンスープの味も変わらず、「普通カツ丼は味噌汁ですよね」という新参者の講師たちはいう。「ここはラーメンスープなの!40年前から」と私。

あ〜懐かしい〜。。

今や日本中の、イヤ世界のグルメを食している私としては格別最高においしいというのではないのは分かる。いわゆるB級グルメランキングの域。
デモ、でも、懐かしさに
「もっと飲みたい!」と月を追うごとに感じ、

とうとう

「ついてくるラーメンスープの大きさの3倍くらいの量のスープを別料金追加で払うから多めに入れてくれ」

とたのんでもらったのです。
となりのとなりに注文に行った講師は

「別料金はいらないそうです」

と言いながら帰ってきた。

「まさかKAORUKO先生がスープ3倍つけてくれと言ってた・・と言ってないでしょうね!(怒)」
と私。
「いえ、もちろんです」と彼女。

そして運ばれてきた出前。。。


「うっそ〜!!!(嬉)^^」

というくらいの大きさ!これが無料だなんて!うれしいったらありゃしない。



というわけで懐かしのカツ丼と懐かしのラーメンスープを完食。。

みなさんもそういうのないですか?

そして講師たちは自分のカツ丼をふたの皿に取り分け

「良かったら先生どうぞ」
と二人が。

「えっ!?残すの!???!!!もったいない!
箸つける前に私に言ってよ!(怒)(鬼)」

と先々月言って以来だ。

そして二人分あわせると一人分くらいの量が来る。
そして私はこのラーメンスープをすすりながらカツ丼を頬張り、懐かしのカオちゃんに戻るのだった。。

イメージダウン??^^笑

私の健康と幸せの秘訣でした。




25ansウエディングの博多副編集長が産休を終えて復帰!KAORUKOハウスにごあいさつに来てくれました。
先月も赤ちゃんを連れて遊びに来てくれたけど、また積もる話に花が咲き〜数時間も。。
そしてさっそく私のウエディングをたくさん取材してくださいます。

「マリーアントワネットウエディング」やいろいろ素敵なウエディングの私の予定を話たら、あれもこれもと、そんなに素敵ならと、普通と違うオリジナルウエディング具合に感激してくださり、取材をしてくださることに。
ありがたいことです。

KAORUKOばっかり毎月のようにたくさん取材で悪いですぅ〜と言うと、「良いものは誌面でもどんどん取り上げるのは読者にとってもうれしいことだから」と評価頂きうれしいですぅ。




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

明日の12時半にインターネットテレビのnemoテレビという番組生放送でKAORUKO登場します。

先日のKAORUKOハウスにモデルちゃんたちがレッスンに来てくれたときの収録風景をブログ紹介しましたが、その時の模様をオンエアだそうです。番組は生放送ですが、インターネットテレビだから常時その後ダウンロードで見れるそうですから、KAORUKOと生徒さん達が出ていますので見てね。


そしてその番組でレギュラーのパーソナリティーを務めている八木麻衣子ちゃんが・・・・・






今発売中のRayという女性誌に八木麻衣子ちゃんがレギュラーになりました。

もともと赤字系女性誌(cancanやJJなど赤字のタイトル本)で活躍のモデルちゃんです。

そして私が一緒にお仕事した渋谷ブライダルコレクシションでの写真がこれです。


八木麻衣子ちゃん花丸急上昇中!!
本日は木更津レッスンでした。
レッスン模様は週末に一挙公開します。

そして昨日お知らせした、22日千葉県館山でのKAORUKOプチフラワーショーと5000円の体験レッスンも是非千葉県の方がたはお越しくださいね。
お待ちしてます。

私のデモストレーションや房総半島の花を使ったフラワーアレンジメントを行います。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今発売中の「フローリスト」という花の専門誌です。
KAORUKOの連載記事が掲載されています。

ブライダルフラワーをリードする存在ということで僭越ながらKAORUKOに連載の話がありました。
KAORUKOが発表する新しいデザインのヘアアクセサリーや、ブーケなどを作り方ハウツーなど含めて業界のために公開をしてほしいと。

フローリストさんは花雑誌の老舗で、古くからアーティスティックなデザインの追及や、世界大会の模様、世界のフラワーデザイナーなど、もちろん日本でも活躍中や新進気鋭など有名無名にかかわらず良いものを取り上げてくれる雑誌で、私なんぞも無名の全く無名のかけだしの頃に初めて某女優さんのブーケを担当したときの花などを取材してくれたりし息の長いお付き合いです。


私で御役に立つことであれば・・・・ということでお受けしました。

通常は「み〜せない」、とか「おしえな〜い」とかと、秘密にいろいろするようですが、私は次々にいろいろ走りつづける身としてすでに産み落とした瞬間過去になるので、また、定番などの簡単な物は公開します。

揺れるブーケなどは認定をとるまでにみなさん並大抵ではない苦労を重ねるので、本にだしたところで無理無理なんで。まずは簡単なヘアアクセサリーから。
そしてKAORUKO定番の揺れるブーケです。
生花の美しい揺れるブーケにクリスタルボールを水のしずくのようにいれて。。。6月の花嫁に朝露に輝く摘みたてのブーケのようにね。。。



房日新聞という千葉県房総半島に出ている新聞に取材記事が掲載されています。
私は房総半島の千葉県木更津市出身です。

そして房総半島は花の出荷が日本第二位。花の県です。
花の千葉県の出身のフラワーデザイナーKAORUKOさんに千葉の花を是非PRしてほしい・・・とは数年前の千葉県知事との対談の際に言われたことですが、今回KAORUKOプチフラワーショーを開催する運びに。


主催はKAORUKOに弟子入りして数年の座間というものがこの南房総半島の先端の方の出身のため、地元でKAORUKOの教室を開催したいという挑戦の申し出により、その応援を受けたものです。

で、その知らせをきいた地元新聞社によりこのような記事になり華々しく開催されることになりました。。

座間は数年前にテレビ「ソロモン流」;テレビ東京(当時はソロモンの王宮)に私が特集されたのを見て、ビビビビと人生を変える感激を受けたらしく即効私のところへ。。
それまでいくつもいくつもの花の先生のところやプリザの協会やフラワーアレンジの先生、スクール、協会と行き、年月とお金をつぎ込んでは納得いかなく「こんなはずではなかった」と打ちひしがれていたようです。

私との出会いにより同様な人は大勢います。
いろいろな資格をとり、それでもなんにもならず、私の所へ来る人たち。

デモ私のところに来てKAORUKOの資格を取得してもそれからは自分の頑張り・・・資格をとったからといって成功が約束されるほど人生も神様も甘くない。

どれだけ努力したか?どれだけ試練を乗り越えているか?といいう日々を積み重ね、自分への挑戦をし続けない限り、私だって日々挑戦して進化しているのだから、時はとまっていないのだし・・

だから一緒に人生を変えたい!と思えば一緒に走り続けないとならない。



「KAORUKO先生の名前を出しただけでこんなになってしまい、KAORUKOの傘の下にいて光を浴びている自分というもいのを思い知った・・無名の自分の名前ではどこも相手にしてくれない、記事なんてとんでも無いのに。自分を通してKAORUKO先生を見ているということがわかった」とつくづく話す姿に、

自分の等身大の姿を冷静に見つめる、そこに気づくことが大切、大体の人はこういう記事が出た瞬間、その人自身も地元ではスターになりちやほやされ出す。。
そして自分がものすごい人だと勘違いが始まる。


長年の修行を経ていないと人はアッという間に木に登るようにできている。

そこを日々うるさく注意して聞かせるのも私の役目。

そう言う実例を私の傍らでいくつか見てきたから、そうなってはいけないと自分を戒めているという。

私だって凄いわけではない。ただコツコツと日々精進して目の前のことをひたすら挑戦してきた積み重ねの今というだけである。

KAORUKO先生と一緒に桂由美先生のショーや世界のショー、テレビ、雑誌の撮影、皇室の方の花を作られる場に自分がいたという、ただそれだけで自分まで「あなた凄いわね」と羨望の目を向けられるらしい。
自分はただそこにいた、何人かと一緒に荷物をもって、ゴミを拾っていた、・・・それでも凄い人と言われる現実をどれだけ冷静に判断できるか?自分は凄い人だと思いこむのは簡単だ。


けれど人は口があれば何でも言うのは簡単。
「自分だけは自分に戒め勘違いをしないようにします、精進します」とは誰でもが言うセリフ。

これから座間の挑戦が始まる。本当の実力がためされ、本当の人間性を磨く旅が始まる。
そうでなければ人様がじっくりとその後の姿を観察するのだ。

私はこうして頑張って行きたいという人には応援に行き、その人を本物として育てるためにはあえて崖から突き落とすように挑戦を課す。

年月がたって本物と評価をいただくには並大抵なことではない。10年や15年は簡単だけど、評価を得続けるという努力は一生続くのだ。

その腹をくくれるか?という人たちを私は本気で育てている。
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Posted by: kaoruko
土日にかけて千葉のプロジェクト会議とイベントがありました。
私はアドバイザーなので今回は黒子。

さて、それが本日の午前中に終わったので、また某お打ち合わせで箱根にひとっ飛び。

私の子供のころからの避暑地箱根。
ちょうど新緑で美しい季節です。

秋にこのブログでもご紹介した仙石原のすすきの原は冬にはススキ焼きをして今はまた新芽がこんな風に。。



そして富士屋ホテルです。お約束の宮の下の富士屋ホテルにただいま〜。。「マイホームに御帰りなさい」とスタッフの方に言われて本当にそんな感じです。懐かしい富士屋ホテル。

今回は富士屋ホテル特製ブイヤベースと天皇陛下がおかわりをされたというビーフカレーを少しのせたオムカレーをいただきました。(注意;ビーフカレーをおかわりされたのであり、オムカレーではないですよ)

*富士屋ホテル創業130周年記念特別企画KAORUKOディナーショーの様子はこちら

そして湿性花園へと。
ここは日本のいろいろな花や木々達が一年中見ることができます。
皇室の方々もこうして歴々いらしています。




フランスのジベルニーにある「モネの庭」のようですよ。


皇室の方々のおしるしの木々にはこのように。

パリコレでパリに滞在しているときに行ったパリ郊外の庭。
モネのあの絵のような浮草の浮かんだ箱根の庭にて。

黒ユリ(湿原ばかりではなく、高原の花エリアなどもあります)フトイも水からこのように生えていました。うましあしかび・・・の葦のようです。(古事記を読んでいる人は分かりますね)



本日の大ヒットはこのブルーポピーです。
なんてかわいいのでしょう。なんて不思議な花。


















Posted by: kaoruko

山梨のウエディングプロデューサーで元アナウンサーの三上さんがプレゼントしてくれた大吟醸です。

桜さくら。。。山梨県で作られているそうです。
さっぱりしてツルツル飲めるおいしいお酒でした。
私はお酒はあまり強くないし、何か無い限りは自分からは飲まないんですが、こうしてプレゼントされると感謝をこめて何かの時に家族とかと飲んでみます。
おいしかったです〜。4月に頂いたのにやっと
GWにあけてみたの。
まだいろいろ頂いたお酒をこれからご紹介します。

お酒は強くないのに普段飲まないのに、こうして「KAORUKO先生大吟醸好きだときいたので〜」と各方面から頂くのでありがたいことです。
シャンパンも好きです。これもたくさんいただいています。

あとは食事と国にあわせて郷に入れば郷に従えでお酒もいただくかな?

ワインはヨーロッパ滞在中は不思議と普通に飲んでいます。


明日はまた○○に行きます。


本日は某プロジェクト会議で某○○に来ています。
今日は上ノ宮絵理沙ちゃんと乗越神社に行きました。
私の信頼する素晴らしい杉浦神主さんをご紹介です。

上ノ宮絵理沙ちゃんを知らないKAORUKOブログの読者ノおばさんのために(失礼)紹介します。

「小悪魔アゲハ」のモデルとして大活躍後、ファッションやアクセアリーなどのプロデューサーとして自分のブランドも持ちながらモデルとしても今も活躍中。

ブログはアメブロ、モバゲー、クルーズブログとランキング一位を芸能人を引き離しキープ。特にモバゲーブログは3カ月連続一位、クルーズブログも現在一位キープ中の一日30万人〜50万人とかのPVを誇るブログクィーンです。

私との出会いは1月に渋谷ブライダルコレクションで私がブーケとヘアアクセのコーディネートを担当したときです。

とても聡明で心のきれいな絵理沙ちゃんです。
何事もトップや1位を独走していると、いろいろねたみや嫉妬のオーラもあびることと思いいますがどんなジャンルでも走り続ける者の苦労は誰もわからないものです。
いいな〜と思う人は一瞬の光しか見ていない。
その光に至るまでのどれだけの苦労や苦悩もあるかは誰もわからないもの。


なんとなく私でさえ大変なのに若いのに良く頑張っていると感心していますので、とうとう乗越神社へと。^^

そしてお祓いをしていただき気がついたら8時間も神主さんと3人でお話をまったりと癒されました。そして勉強になった1日。


絵理沙ちゃんが数分おきにこうしてブログを更新しています。

隣でアップされたばかりのブログを見ていると不思議な面白さが。^^

そしてなんと、すごいことに、「茨城の乗越神社に来ています〜」とアップしたとたんに電話が神社に来たりして「上ノ宮絵理沙ちゃんが来ているんですか!」って。凄いね。


私も絵理沙ちゃんものんびりとゆったりとすごした1日でした!



絵理沙ちゃんブログにリアルタイムで何回にもわたり更新されていますので読んでね。またフラワーアーティストの神とかブライダルの神とか私のことを書かれていて・・・


上をクリックすると絵理沙ちゃんブログです。
携帯から出ないと写真が見れないけど。楽しいから見て見てね。
Posted by: kaoruko
本日は朝からレッスン。その模様は近日まとめて掲載します。
そしてそのあとに会議会議会議です。上海万博と中国でのKAORUKOブランド展開との会議。
なんだか私とは別のところでいろいろ話が進み凄い流れに自分が話を聞きながら驚いているしまつ。
でも信頼おける人達、中国、日本の国家の幹部とでもいいましょうか・・。そういう政経人の方々が考える仕組みですので私は自分のアート、デザインの世界をひたすら極めていくのみです。

ということで、またまたみなさんをさらに驚かせることが起きそうです。

歴史の証人としてKAORUKO生徒さん、KAORUKOブログ読者は見ていてね。

さて、それにしてもオバマ大統領が日本とのアポをキャンセルしてまで中国と会談を優先したことや諸々から日本が今情けな〜い立場になっていること、本当に悲しいし、中国の勢いとそのすさまじさを上海万博に出演する私のところに入ってくる情報などを見てもなんだか感じます。

そして私のショーを私もチト中国では新聞連載もしていたし、中国でブライダルの教育に携わったりなどとしていた身としては、KAORUKOファンが少しは、いるので
KAORUKO出演のショーを中国全土から見に来るという問い合わせが今来ていて不思議な感じです。

恥ないようなエンターテーメントをお見せしないとなりません。

そんなこんなです。
明日はかわいい○○○ちゃんとデート??です^^
Posted by: kaoruko
手作りリングピローのレッスンです。

先日ご紹介の6月にフォーシーズンズホテルでウエディングのお嬢様です。

KAORUKO全面プロデュースだから、リングピローもKAORUKOレッスンでKAORUKOブランドのお花のリングピローを作ります。
ご自分の手作りだから思い入れも特別ですね。
ウエディングの瞬間を夢見ながら手作りします。
歯医者さんだから手先のこまかいお仕事は慣れているだけあってワイヤーワークも一度教えたらスススッとコツを覚えてやられていました。(矯正で使うワイヤーと似ているわ〜とか言いながら^^)
開業されているからお忙しい診療の後にレッスンに。

KAORUKOハウスでレッスン。
マンツーマンレッスンです。

ウエディングに思いをはせながらいろいろなお話もしながら心もさらに通い合いながら。。。

本番のウエディングが楽しみです。



そして
夜はビジネス会食でした。
上海万博と中国KAORUKOブランド展開についてです。
面白いことが始まります。

Posted by: kaoruko
「ハイ!キムチ〜」とシャッターを押す大阪のレッスン。
「上海がに〜でしょ?」とも。。。みなさん笑いの渦です。

先ほど帰宅。大阪から。

大阪レッスンはひところは30名ひとクラスでしたが、私がいついけなくなるか多忙ゆえにわからないということでここ数年宣伝出さないようにしてもらい、継続してくれている生徒さんなどでひっそりとレッスンをしています。


でもわざわざ行くのは・・・もちろん抱き合わせの月曜日は神戸でKAORUKO認定コースでガツンとレッスンをするプロ目指す人の教室が一日あるということと、後は
きむち〜しやんはいがに〜という笑える生徒さんとの情でしょうか。。。^^というのも冗談で、いろいろ大阪にも契約先があるのでその会議も兼ねています。

そう言うことです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
上海万博出演の件でいろいろ決めごとがあるので今とても大変です。

やはり国家事業であるということと、中国ということで規制が厳しいのです。

とても勉強になります。
中国がいい加減な国とかいう人いますがとんでも無いです。

数千年の歴史?で上層部の人たちは知的フィールド集団ですから、かなり緻密なやりとりをしているようです。

上海万博世博局というところと日本産業館がやりとりをします。


スタッフも事前申請したスタッフだけで顔写真認証つきのパスが無い人は入れないのです。
私の顔証明写真だってこのブログのタイトルんとこの
いつもの写真を送ったら正面のでないとだめ!と言われたそうで白い壁の前で撮り直し。
(やんなっちゃうでしょ、この地味な写真)笑・・・・急に出し直し言われて事務仕事のスッピンに近いぼさぼさの日に白い壁の前で・・・笑

そんな上海万博でのKAORUKOステージも中国全土からのブライダル業界の人たちや花関連のひと達が見に来るようです。

いろいろ用意されているイリュージョンKAORUKOステージ。映像、音響、照明、モデルちゃん、そしてウエディングドレス・・・
凄い展開になりそうです。また少しずつ書いていきます。

KAORUKOと上海万博行きましょう〜




Posted by: kaoruko
今宵は大阪です。
先ほどまで神戸レッスンで、明日は大阪レッスンです。
普段お休みの無い私は、地方のお仕事の時にホテルでのんびりと夕飯をルームサービスで頂きおいしいものに浸るのが幸せな時。
海外では勢力的に歩き回りおいしいお店に入り、堪能しますが、国内ではホテルに籠っているのが好き。


キラキラくまちゃん。私の今の携帯ストラップはこのシルバーのくまちゃんです。
くまちゃんも進化です。ラインストーンだらけのバッグにつけているのは生徒さんのRちゃんがくれたRちゃんとおそろいのくまちゃんです。他の小さなキラキラくまはいつものようにKAORUKOセレクトでここで買えます。


お待たせしました〜出演待ちの生徒さん達。
私がレッスンだけの先生ではないので、なかなか掲載ネタが尽きないのでお待たせしてしまいます、いつも後回しのなるレッスン模様ですが、一挙掲載です。


・南青山KAORUKOハウスの本物のハウスウエディング会場を使い本番のウエディングのコーディネートなどを現場実習するブライダルフラワープロデューサーコース
・横浜サロン、KAORUKOハウスでのブライダルプリザーブドフラワー揺れるブーケ&ヘアアクセサリーコース、三越本店のローズコースやフラワーアレンジメント専科のみなさん、お楽しみくまぷりや、プリキラレッスンの生徒さん。いろいろいますよ〜

プロコース、お楽しみお気軽コース、揺れるブーケ認定、プリザーブド認定・・・・活躍の場を広げてください!


 
こちらの素敵なカップルは6月に結婚式のお二人。

時代の最先端を行くウエディングです。
KAORUKOがウエディングプロデューサーとして担当いたします。花だけでなくウエディング全般をプロデュースします。

本日はパーティーの企画進行を計画。
なにが最先端って?

一流ラグジュアリーホテルであるフォーシーズンズホテルにて20名のウエディングです。

なのにウエディングプロデューサーのKAORUKOにパーティーをプロデュースしてもらい当たり前でない、それでいて温かいウエディングを実行される点です。

まだ日本では私のようなアーティストが全般をプロデュースするために一流ラグジュアリーホテルでまかせていただけるという方式は皆無です。
がフオーシーズンズさんで実現ができることに今回はなりました。

このお二人は彼はご家族全員がお医者さん、花嫁さんも美人姉妹で歯医者さんです。正統派のセレブご一族です。

が盛大なウエディングに魅力を感じないと、あえて20名という少人数ウエディングを望まれました。
でもしかしKAORUKOのウエディングプロデュースで温かいそれでいて思い切りお二人のやりたい心を表現する一日ですから、それは20名のウエディングでも通常の100名以上ののウエディングに匹敵するような内容です。中身の上質度がです。


そして挙式はカテドラル教会、パーティーはフォーシーズンズホテル。
そしてご家族で定宿として良く行かれるというイタリアのカプリ島の素敵なホテルで再びウエディングパーティーをプールサイドで行うそう。

「KAORUKOさんも是非ご招待いたしますから、カプリでもパーティーをプロデュースしてください〜」とお嬢様。

「KAORUKOさん、いつもお忙しいから私たちと一緒にカプリ島でのんびりされてください〜」と。^^

カプリ島??!!

え〜もう少し早く出会いたかったわ〜!
ただでさえハードスケジュールでしかも上海万博の出演前でお打ち合わせや記者会見も控えていたりして、無理無理無理のスケジュールが組まれていました。。。。涙

カプリ島はレモンの木がたくさん生えているそうです。
カプリ島。。。す・て・き・

ブログ密着始まります。
素敵な特別な内容についてはまた次回のお楽しみ。ブログをお見逃しなくね。^^


★★★★★★★★★★★★★★★★★★
カプリ島に一緒に来てウエディングを手掛けてください〜と言われた時

ロタ島での野口五郎さんと三井ゆりさんのウエディングを担当したときのことを思い出した。

それはそれは素敵だった。
南の島ならではのスタイルで・・・という五郎さん達のリクエストで島に咲いているプリメリアの花をトラック一台島民の夜が明けないうちに摘んで来ていもらい、そのなかから3分咲き、5分咲き、7分咲き、満開・・・と選定して最高に美しい選りすぐりの中から揺れるプルメリアのキャスケードブーケを作った。

ブーゲンビリアのピンクのバージンロード。プールサイドの夕ぐれのパーティーはお色直しのドレスにあわせてブーゲンビリアのボールブーケだった。

とても美しい花嫁さんだった。
私が子供のころ国民的スーパーアイドルスターだったテレビで見ていた野口五郎さんのまさかウエディングを担当するためにロタ島に行くとは。
そんなことを思い出した。

カプリ。。。。行ってみたい〜




本日のKAORUKOハウスでの素敵な花嫁さんです。
花嫁さんが選んだアンティークなドレスにアンティークなお花のネックレスとリング。そしてまさにそれはKAORUKOブランドの揺れるブーケがぴったりでした。

このドレスデザインにあわせて長さはセミキャスケードです。楕円型のブーケですが、それでも軽やかに揺れるブーケに仕立て上げます。KAORUKOだけのオリジナル。


「新緑の季節にふさわしいさわやかなお二人のウエディングの始まりです〜」

KAORUKOハウスは総大理石のイタリア建築。床はもちろん壁も柱も全て。
建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞受賞の世界的芸術作品です。アズールブルーのエントランスが光に輝きます。
上質を知る方だけがわかる「本物」という建物。


平和と幸せの象徴のオリーブの木の下は花嫁さんのお好きなユリでゲストを御出迎え



白無垢と綿帽子で神社で挙式をされたお二人のご披露宴はヘアチェンジから始まります。やはり大好きな大輪のユリをつけて。。ゆりに負けない美しさの花嫁さん。お支度ができてご対面〜。お互い惚れ惚れとするこの瞬間は私まで幸せに。


3人で。優しくてピュアなご新郎様もかっこいいですね。


ご披露宴はKAORUKOハウスのこのらせん階段を下りていきます。仲良く手をつないでご入場。



お二人の視界の下にはこんな風に私がコーディネートしたお花たちが待っています。(これはお客様のご入場前に朝映した写真です)みなさんが拍手でお二人を見上げます。



そしてユリがこうしてまたお二人をお待ちしています。


お二人の御席はこんな感じです。

KAORUKOイズムのこの季節のお花たち。
さわやかに、そして無垢にお作りさせていただきました。


お二人の御席からはこんな感じです。


お客様の御席はこんな感じにぶどうなどでお花を引き立てます。



「いろいろな結婚式出たけどこんなにお花が素敵だったのは初めて。お友達たちもみんな花が素敵〜と言ってくれて〜」とお二人に言われて冥利に尽きます。^^


お色直しです。KAORUKO色のバラたちとKAORUKOマジックの始まりです。

はじめはぎこちないのは当たり前です。なかなかキラキラと最高の笑顔をいきなりできる人はいません。きっとできないまま終わり後悔して写真を見たくないという花嫁さんは実に多いのです。でも大丈夫!
KAORUKOがそばにいるからキラキラ笑顔無垢の笑顔にお導きです。


私と一緒にリラックスして頂きます。ほらこんな風にね!

KAORUKOマジックで本来の花嫁さんの美しさを引き出します。
リラックスしてキラキラ笑顔が出てきます。女優オーラもみるみる出てきます。
正統派美人がこんなに可愛く素敵にさらに輝きます。うっとりします。



「KAORUKOさんがいてくれて本当〜に良かった」と言われてうれしい私。


そしてこんなにすてきな二人。映画のワンシーンのようです。うっとり〜


オリーブの木の下で光を浴びながら幸せショットです。



そしてウエディングのパーティー会場へとご入場です。
ご新郎様とは別ルートで出会う演出。
そして花嫁さんは御一人で降りていきます。イタリア建築のKAORUKOハウスのこのシンボル的なモザイクのらせん階段から。

流れる音楽は「風と共に去りぬ」の壮大なあの曲。
これも花嫁さんが大好きだという映画です。
スカーレットオハラになりきっていただいて階段を颯爽と歩くのです。す。て。き。



おめでとうございました!
御開き後にKAORUKOハウスの担当プランナーたちと。
本日のウエディングを仕切って盛り上げました。
左から鈴木、杉岡、おふたり、私、熊谷です。


一日一組限定で、KAORUKOハウス一軒家丸ごと貸し切りのウエディング。
ウエディングプロデューサーKAORUKOとプランナー達が本当の手作りのウエディングをしていきます。
時代の先端をいくスタイル。それはアーティストが作り上げるウエディングプロデュース。それをKAORUKOチームウエディングプランナーが心をこめて一緒にきめ細やかな担当をさせていただくのです。

本当に素敵なさわやかなカップルさん達。
「ブログ楽しみにしています!」と言われて私もうれいしいです。キモイリで仕上げています。このブログ。^^
おしあわせに!















Posted by: kaoruko
本日はKAORUKOハウスで会議などの日でしたから15時から始まる諸々の会議までの間事務仕事をしていたところ携帯が鳴りました。13時15分です。
桂由美先生でした。おととい書いた○秘の話が先生と進んでいまして、まだ言えないのですが、その件で「渡したいものがあるので・・・」ということで今日の空いている時間ありますか?ということでした。
私は15時〜会議で夜中までいろいろなセクションと会議・・・・先生は14時〜取材だということ・・・・
じゃぁ、今日は無理だわね〜という話になりかけて・・・どちらからともなく、「今からなら・・・」と。
「今からならすっ飛んで行けますので!」「そうじゃあ私も13時半にはハウスに戻るから」と先生。

すでに13時20分。

そして私はバタバタと「ちょっと行ってくる桂先生のとこ」と車に乗り込み。。

13時25分には桂由美ブライダルハウスの7階先生のプライベートルームについたのでした。

KAORUKOハウスから桂由美ブライダルハウスまでこんな風にアッという間の至近距離です。しょうみ2分くらいでしょうか車なら。

そしてとある○秘のものを受け取りまして。。。
先生とお打ち合わせ・・・

先生はめでたく14時の取材になり私もKAORUKOハウスに戻りました。

それにしても不思議です。

ご縁のある人達が全員ひゅ〜〜っと近づいています。

KAORUKOハウスからは25ansウエディング編集部は歩いて2分くらい。
私を密着している某テレビクルーの事務所も六本木、ウエディングドリーマーズの事務所も5月1日に急きょ六本木になったらしい。六本木の彼らの事務所もKAORUKOハウスから車で3分自転車なら7,8分とからしい。^^歩いても来れる。

そして今宵また新たなおもしろい話がやってきた。あらたな契約依頼だ。

それはなんと桂由美ブライダルハウスから歩いていける至近距離の某○○ですが、そこがまたKAORUKOウエディングが始まるかも???。。。

なんてこと??

桂ハウスに歩いて1、2分のところにもKAORUKOが時たまいるという流れです。

あり得ない出来事。

KAORUKOハウスを中心にいろんなことがぐるぐると渦巻いて動き出したという感じです。

目が回りそうなお話です。

まだ言えないのが辛い。。。みなさんも驚くかな?楽しみにしていてね。


そして○秘の桂由美先生とのお話もね!!






幼馴染のブーです。

15年ぶり位にこうしてゆっくり話す時間が取れました。

子育ての頃は私もKAORUKO駆け出しで、専業主婦をしながらのお花の先生だったから、良く里帰りをしながらお互いの家を行き来して子供を遊ばせながら過ごしましたがそんな時代も二十数年前。

それから私はKAORUKOへの激動の時代を過ごし友達とは全員全くプライベートに過ごすことも電話をすることもそんな時間はとれてない約15年。

ブーも創業60年になる家業の後継ぎとして頑張ってきたので、本当に気がついたら15年ぶりぐらい?てな感じで急きょ会うことに。


KAORUKOハウスに来てくれました。
(「おばさんピースしよ」と私たちの小学生時代のピースを。。手を伸ばして思い切りチョキをして昭和のピースで。・・・・今の若い子のピースとは一線を画して。。。


「かおちゃんちっとも昔と変わらなくて安心したよ〜」とブー。

小学生時代や中学生時代の話でゲラゲラと笑いながら昔に戻り、私もすっかりかおちゃんに。
ブログは毎日見てくれていたということで昨日驚いたらしい。

家業の60周年記念で「マリーアントワネット紀行」を企画したらしく、昨夜のブログを読んでタイムリーすぎた今日の再会に「かおちゃんがマリーアントワネットだなんて!^^」とゲラゲラ笑っていました。

幼いころの友達はすぐその時代に戻りますよね。

「18時ブーKAORUKOハウス」

と秘書に約束が決まった時スケジュールに入れとくようにメイルしたときのこと。

「ブーとはなんでしょうか」

と返信が来た。

「ブーはブーだから」

と返信。

ブログ写真にブー紹介と掲載すると、次に私のトークショーやイベントに来れば全国のKAORUKOファンのカオラーの人たちが「ブーさんですね!ブログで拝見しています!一緒に写真撮ってくださいぃ〜」と声かけられるからね〜と私。

一夜にしてKAORUKO先生の幼馴染のブーは認識されていきます。

幼馴染から青春時代をともに過ごしたブーとの15年ぶりの夕飯は

「ダイエット放棄している人との夕飯はついていけない〜・・・・デモさ、ダイエット放棄ってブログに書いてあったけど、それって放棄暦40年くらいになるんじゃな〜い?昔から食べる時良く言っていたよね。。でもだから、体が持つんだね。ハードなのに〜」と。。汗

お腹がはちきれそうだ〜と言いながらデザートを注文し
ました。
そしてまたゲラゲラゲラ〜と。
そんな感じわかるでしょ。おさななじみとの再会。





はいそうです。マリーアントワネットです。

KAORUKOブログのコアなファンならわかりますよね。
KAORUKOがマリーアントワネットの生まれ変わりだと私に言ってくる人が数人いたことを。

それを信じているわけではないし、そんなことを言ったら世界中のマリーアントワネットのファンに怒られます。


しかし、私が出会うべくしてであったこの素敵なカップル。

KAORUKOハウスで6月にウエディングのお二人です。
【マリーアントワネットウエディング】のお二人。
お嬢様がマリーアントワネットをこよなく愛し、その世界観をウエディングに表現しましょう!というウエディングです。


本日は最終打ち合わせでKAORUKO腕の見せ所!という感じに盛り上がり私の提案のフラワープロデュース、フラワーデザインに大感激をしてくださいました。

私もうれしいし頑張っちゃいます。ブログ密着始まります。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
オリジナルウエディングとはお二人の魂に寄り添う結婚式。

お二人の心からの思いを透視するくらいの勢いで私が感じるところから始まります。

これはおおげさではなく、私には話しているとお二人の心も思いも、哲学もすべて伝わります。
いや、
あった瞬間わかるという感じに近いかしら?
これは特殊能力とかの世界ではなく、私がどれだけ2万組のお客様をとおしてさまざまな思いをお聞きし表現してきたか?

また、私自身の積み重ねてきた人生の思い、辛いことも切ないことも、楽しいことも、全ての魂と魂が共鳴するという感じでしょうか?

お二人の生きてこられた背景、お二人の歴史などをお聞きしないでもジンジン伝わり、こういうデザイン、こういう花はいかがですか?
とササ〜ッとデザインが浮かんでくるのです。

このお二人も大感激してくださり、本当に本番当日は素敵なウエディングになること間違いないです。

マリーアントワネットは世間で言われているような金満ではなく、寛容な愛と、孤独と、優しさ、さみしさ、切なさを抱えながら、時にお茶目で、キュートでかわいらしい女性。

私が数年前からマリーアントワネットにまつわる仕事がたくさんきて彼女を調べ、導かれたいろいろな不思議物語はコアなブログファンは知っていますね。また後日書きますね。


そしてヴェルサイユ宮殿の彼女のお部屋やベッドの前時空を貫き、肖像画に思いをはせ、お庭を歩き、そしてプチトリアノンではその切なさに私の魂まで揺さぶられたあの空間。

だからこそ、「このシーンはプチトリアノンのイメージで」とか「ラデュレのあのマカロンの色よね、このドレスの色」とか言うことはもちろん「マリーアントワネットは、ブルーグレーの色を好んだんですよ」とか私もアドバイスをしながら話を膨らませる提案ができる。

本当に素敵になりそうなウエディングお楽しみに!


桂由美先生とお打ち合わせです。

まだ内緒の話です。ここは桂由美先生の乃木坂の桂由美ブライダルハウス5階のオートクチュールサロンのロビーにて。

7階にあるプレジデントルームでいつもはお打ち合わせですが、本日はここにて。

ウエディングのたくさんのお嬢様たちがいらしていました。

桂由美先生とのお打ち合わせの内容の発表はKAORUKO  in 上海万博にて〜

KAORUKO横浜サロンの庭に「プリンセス美智子」が華やかに咲いています。
皇后様のお花です。


本日はKAORUKOハウスでウエディングのお客様とのおうちあわせや上海万博のお打ち合わせや、そして
もろもろ事務仕事。

これは先日ロンドンやミラノに行ったときに本屋さんで買った雑誌です。

いろいろなウエディング雑誌が本屋というかコンビニみたいなところのカジュアル本です。

海外へ行くとハードカバーの洋書のウエディングや花、お料理、ファッション、インテリアの本を買うのとこうしたマガジンを買うのも楽しみの一つです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
あすはKAORUKOハウスで終日ウエディングのお打ち合わせ、そして三越本店レッスンです。

熱いですね。!












Posted by: kaoruko
本日はとある千葉のイベントのために千葉に行っていました。
そして夕方は某外国のブライダル業界の方々と会議。
さて、世間ではゴールデンウィークですね。
ウエディングの仕事は世間がお休みの日がお仕事。
お打ち合わせも本番も土日。
ゴールデンウィークは関係ないというものです。


上海万博のニュースを見ていると、3時間待ちとか言っています。

凄いですね。
幼いころに行った大阪万博のアメリカ館で月の石を見るためにそのくらい並んだことを思い出し切なくなりました。
上海万博と対比して最近ニュースに出る大阪万博、東京オリンピック、大阪万博と日本が高度経済成長時代へと突入したころ。ニュースで見る日本人も開門と同時にバッファローダッシュと笑われたほどの我先にと突進していき、並ばず、割り込みしたり、押し倒したりの今よりはるかにマナー教育もなっていない様子が映し出され、上海万博の中国の人たちの様子と変わらない。
パジャマで外に出ないこととか、割り込みはしない、とか列に並ぶとか、洗濯物の竿を窓からだしてほしてはいけないとか言う指導も入っているとか。

デモ日本が約40年かけてきたこの期間を中国はほんの数年で成し遂げるのが予測されるから凄い。誰もがタイムトラベラーと感じるであろう。

経済成長もさることながら日本人のマナーも格段よくなったと言える。まるで昔からそうであるかのように。


3月に上海に行った時に見たビルの狭間にある昔からの民家で暮らす人との共存。
日本でいえば昭和の初期と現代が道一本隔ててあるという感じ。

大阪万博は家族と行った。
まだ小さな弟と若かった父母と。。切ない想いで。

上海万博の舞台まであと2か月をきった。
私の出演は7月1日。

KAORUKOと行く上海万博ツアーは受け付け開始しました。
近畿日本ツーリストさんへ申込ファクスをして下さいね。
申込用紙はこのブログ右の赤い囲みをクリックしてダウンロードしてください。

このツアーで行くと日本産業館優先入場チケット付き。並ばないで入れるのです。

みなさんもこれから中国が凄いことになっていくであっろう歴史の証人になりましょう。
上海へと!



日本の歴史に残る作曲家の故中田喜直先生を偲ぶ「水芭蕉忌」です。
今年でお亡くなりになって10年目です。
私も毎年このお花を担当させていただいて10回目です。
大変光栄なことです。おくさまからのご依頼で担当させていただいたこの舞台のお花ですが年を重ねるにつれて、「お花が楽しみで毎年来ている」という声が観客から聞かれるようになったということをお聞きし少しずつデザインを変えては毎年心をこめて中田先生に捧げます。


コンサートのリハーサルも始まる直前に舞台の花を生け込みます。
紀尾井ホールは由緒あるホールでとても規制が厳しいらしく通常は絶対にステージに花をおくことをさせないらしいのですが、中田先生を偲び、そしてKAORUKOの花ということで厳しい中も温かくこの花にスポットライトが当たるのです。


今年は尾瀬の清流のせせらぎのイメージを一層リアルにしてみました。




中田喜直先生が舞台の中央からみなさんをご覧になっています。そして私の花も。
温かなまなざしで微笑んでいてくださっているようです。


夏がく〜〜れば思いだす〜はるかな尾瀬〜♪
や小さい秋小さい秋小さい秋〜みぃつけた〜♪
の先生のメロディーは時を超えても日本国民は知らない人はいないという偉業です。

 
中田喜直先生の奥様の中田幸子先生です。
いつもKAORUKOのことも応援してくださっています。





耳を澄ませばせせらぎがきこえそうな、そして清らかな風がほほをくすぐるような・・・・

清浄の空気がコンサートホールを包むような・・・そんな祈りを込めながらお花を作らせていただきました。

尾瀬の水とそよ風と水芭蕉の小道。

カラー
マリンブルー
どうだんつつじで表現しました。

水芭蕉を摘んでくるわけにはいかないので・・・・

いかがですか?!^^







ブログ密着開始です。この素敵なカップルは6月のウエディングのお二人。
今日はエピローグということで詳細は次回にお楽しみに!

さて、いつどこで素敵なKAORUKOイズムに包まれたこのお二人のウエディングが執り行われるのか?

そしてこのお二人の魂に寄り添うウエディングのスタイルとは?

楽しみですね。

おそらく時代の先端を行くウエディングスタイルかもしれません。。。。
それは・・・?????お楽しみに^^
いよいよ上海万博が開幕しました!

人類史上最大と言われている上海万博。考えてみてもかつてどこかで行われていた万博のニュースがこれほどまでに取り上げられたことがあったでしょうか?
北京オリンピックに続き上海万博、躍進を続ける中国の半ば驚異のようなものが全世界を震え上がらせるかの如くにいや言葉も失うかの如くにその凄さに驚いているようですね。
実際東京ドーム約130個分のスペースだそうですし、すでに一億人突破の勢い。
これから凄いことになって行くのであろう中国。


4月27日の読売新聞の見出しに驚いた人が多いようだ。
私も朝テレビで新聞記事を見て驚愕した。
「若者職を求め中国へ 国は借金漬け  円暴落」というみだしの日本の針路未来小説2020という内容で経済企画庁長官も務めまさにこの上海万博の日本産業館の総合プロデューサーをされている堺屋太一さんのコラムが架空小説風に書かれていたのだ。

円安1ドル : 93円→240円
1元  : 13円→70円 

日本の若者は就職難のため中国へと渡る。中国のある工場に就職が決まったと喜ぶ22歳(現12歳)
上海の大学院にも合格したが、所詮大学院を出ても工場勤めだからと言っている。
・・・・GDPは2008年は19位15年前は世界2位だった日本。今後さらに下降の一途をたどり国際競争に勝てない日本。

この話、未来だなんて言っても後10年ではないか!

やはりこの日本という国はとんでもないほうこうへと行くという経済界の方たちはみな言うようにそれは正しいのかもしれない。日本沈没のシナリオ(経済国としての)

昨日見たニュースではアメリカに数兆円中国政府が出して中国語教育を小中学生に向けて行っているらしい。
これは地球規模で中国支配の時代がすぐそこにやってくるのかもしれない・・・

かつて世界の工場だった中国がその得た技術とノウハウにより自社ブランドを展開し始め成功もしているそうだ・・・

中国の躍進は素晴らしいことでもある。私は中国にも韓国にも友達や知り合いもたくさんいるし、国境を越えてお付き合いをすれば国関係なくみな素晴らしい良い人たち。

でも日本への警鐘として何とかしないととんでもない国として名をはせることが日本人として情けない・・


私も上海万博に行き日本を、横浜を、東京を存分にPRできるように使命を果たさなくてはならない。

花は国境を超えて人の心にうったえるものを持つはず。
KAORUKOのショーステージにおいて花を通して日本の良さをじゅうにぶんに伝えていかなくては!!!


KAORUKOといく上海万博ツアーが近畿日本ツーリストさんから企画発売されています。本日から申込開始です。
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神奈川新聞 経済面 ざ・社長
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25ansウエディング
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168頁・169頁掲載
KAORUKOフラワー
コレクション2006