節分です!乗越神社に行きました。豆まきをします。

やはりここが相当なパワースポットだということがこれでよくわかった!!!あり得なくない?この凄いオーブ!
霊的な力のしかも良いエネルギー。。。つまり神様が写り込むときにあらわれるというオーブ。そしてそれはよいエネルギーだから良い事だとよく言われている。

しかもこの凄さ(以下の写真たちのすごさ)は時系列に空気が神的になる瞬間が良くわかる。





はじまりはじまり〜



はじめは節分追難式が行われます。神主さん達がおでましになるやいなや・・・オーブが降りてきます。私は参列しているのでこれらの写真はスタッフた撮っています。



神社に私たちが入っていく時も・・そして神事がはじまります。

平安時代から宮中で行われていた神事を節分では神社で行います。



神主さんが外で矢を放ちます。




いよいよ民衆がいまかいまかと福まきを待っています。小さなオーブが舞い降りてきます。


いわれは平安の昔から貴族たちが節分は豆だけでなくこうして福をわけるべく、いろいろな物を撒き、それをいただきに民衆が拾いに来るならわしです。
富めるものは自らの穢れを祓い、皆さんにその福が飛んでいくように心をこめて人のためにまくそうです。



スタッフを見つけて手をふる私。オーブも小さくおりています


箱をいただきます。
いよいよ準備が整いました。




幸せを皆さんにまかせていただく!その気持ちも最高潮に達した時、そして民衆は手を伸ばして・・・
双方の熱気がひとつになった時!神様もお喜びになるかのように・・・オーブが凄いことになっています。



すっ、すごいっ、すごすぎるっ。パワーさく裂とはこのことでパワースポット日本一位の話じゃない?



終わった直後です。
すっ、すごい。

神主さんの神的な力やパワースポットもさることながKAORUKO、渡辺先生
はじめ各界のオーラの持ち主がまきます。
名前の出せない私の大切なお友達もいます。^^



渡辺先生と再度、この箱をもち記念写真です。
神さまが祝福をしてくれています。
人のために手がちぎれる位に福をまく、汗だくになり、喜んでいただく姿が楽しくでまく・・・だから神様も祝福です。


人々は抽選券で電気毛布やトースターや洗剤や自転車・・・頂いて帰って行きました。幸せを袋いっぱいに詰めて。


神様が降りるその日にそこに身を置くということ。
神の国の日本人が数千年以上前からやっていること。
明日からきっと良い日になりますよ〜
オーブも天にもどっていくかのようです。



直会(なおらい)です。
久々にお会いした作曲家の渡辺俊幸先生とです。渡辺先生は4月からのNHK朝の連ドラ「おひさま」の音楽担当をされます。



神事の時は神様が降りてきてここにいてくださり、神様に近いところに私たちもいるということで、ということはあの世も近いということだから、全て終了後はこうして現生のものに口をつけてこの世にもどってくるそうです。



☆☆☆さて、こちらは午前中の話です☆☆☆☆☆
山野愛子ジェーン先生にお誘いいただき、ここ増上寺にて。節分会追難式



昨年に引き続き裃を着て・・・・ジェーン先生と。


タレントの見栄春さんです。
一緒にまきました。とてもきさくな良い人です。


AKIRAさんと。


凄い民衆です。そしておばさんたちはキャリーバッグまでもってきて、拾ったものをバッグに詰め、海外旅行に行くくらいの大荷物を持って帰っていきます。

乗越神社もここ増上寺も豆だけでなく、お金、おもち、お菓子やカップラーメン等三昧です。


まく私。


はい最後に記念写真再び!



手がちぎれてとんでいきそうなくらいまいた一日。
しあわせな楽しい一日でした。


ハイ豆知識。。。。ネットより引用

節分とは江戸時代以降は立春(毎年2月4日頃)の前日になりました。
節分の行事としては元々宮中での年中行事として行われていました。

鬼を払う行事になったのは平安時代頃から、追難式(矢で鬼を払う風習)として始まりました。
季節の変わり目には鬼が生じると考えられ、その鬼を追い払うための行事です。

豆は魔滅に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い1年の無病息災を願う意味合いが有ります。魔を見る魔目にぶつけるともいう場合もあるらしい。