11/10: トップランナーと側近。どちらも凄いね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ドーンとそびえたつ乃木坂の白亜の城。桂由美ブライダルハウスです。本日は仕事のお話ではなくて遊びに行きました。4階の中村さんに会いに行き私の服のメンテの具合(黒の方ね)と新作の○○色のKAORUKOスタイルの進行具合を見に。。夕べ六本木の某ホテルにお泊りだったから帰りに。
今のKAORUKOスタイルは中村さんが担当して下さっています。ミュシャのような?天女のような?(顔写真はNGですって^^)桂ハウスで30数年のキャリアの生き字引のうちの一人です。(桂由美先生がその昔一人から創業の時以来のスタッフのかた約2人と中村さんは生き字引・・素晴らしい方々です)
そして2階のカフェ「ローズユミローズ」にてお茶。
ローズフラワーティーとローズシュガーという薔薇づくし。そして【クグロフ】をいただきました。マリーアントワネットの好物として名高いお菓子だそうです。

どなたでもお気軽にこのハウスの2階のこのカフェは利用できますから「KAORUKO先生の生徒さんたち、是非寄ってね」と中村さんがおっしゃっていましたから皆さんも行ってみてね。素敵だしおいしいわよ。
そして先日このブログでも書いたバーチャルネイルを本当に久々にしてもらいに青山のこのネイルサロンに。

ニューヨークのお店だから本場仕込だし、ここ特有のバーチャルネイルはとても便利。日本より20年進んでいるというネイルのアメリカだからこそのグッヅありで、過去数百万人のデータから爪を分析していわゆるどんな人にもぴったりのつけ爪を出してきてくれるオーダーつけ爪ってところかしら。昔昔のオリンピックのランナージョイナーがあの頃凄く長くてド派手な爪をしていたけど今、ちょうど20年おくれてアジア諸国がああだそうで、アメリカは成熟してナチュラルネイルやフレンチがもっぱらだそうで、日本も地方は知らないけど、都内や神奈川あたりは落ち着いてきてそんな感じだそうです。ニューヨークで3年ネイリストとして活躍の舞さんはアメリカ、日本と見てきたからよい点や悪い点がわかった上の施行。山野愛子ジェーン先生に紹介されて。しかしこのサロンのVIP用個室フロアーはこんなにホテルみたいに凄いでしょ。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
中村さんとお話していて「KAORUKO先生も私の仕事も人様のお喜びの日のお手伝いだから本当に幸せよね」という話になって。YUMI KATSURAで桂先生とともに本当に忙しく駆け抜けてきて気がついたら30数年たったという話から「自分は両親が亡くなったときもお葬式とんぼ返りで翌日からはお客さまには関係の無いことだから笑顔でいつものように仕事をしてお喜びの日のお手伝いができたから忙しくそうしていることで、また幸せのお手伝いの仕事をしていたお陰で一人で落ち込んだり悲しがってる暇も無かったからかえって救われた。夜中仕事が終わって帰るときも「またがんばろう」って思える自分がいた。そして人様の喜びのお手伝いとは人によろこんでもらえることを創り出し、心を尽くしの日々だから自分まで幸せを逆にいただける。
「ただ店(販売)だけでなく作る方(ショーなどクリエティブな仕事が年間いくつもあって数十年・・もあるからハウスの方は一人何役も仕事がある) もやらなくちゃならないから本当に忙しいけどだからこそ自分がいろいろ没頭できた」と。忙しい、時間が無いとぼやく前に本当に私は桂先生はじめこのかたたちを見ているから私なんてまだまだだといつも思う。
「自分がへこたれそうになっても桂がいつも前を走り続けているから桂は休みも無くこの数十年ほとんどどんな時でも走り続けてるから自分なんてまだまだだと思えた。先生を追い越せる日が来たらやめる時だと思っていたけどいまだにとてもとても追い越せない。この場でがんばってこれて幸せだ」って。
傍らで数十年付いてきた側近というのは光と影もともに体験しそれでも立ち上がり走り続ける姿についていくから傍らで様々なことを学ぶのだろう、本当に昔からの皆さんも人として素晴らしい方ばかりでいつも勉強になる。KAORUKOが桂先生のショーを担当させて頂くようになっていつも私もスタッフに鏡としてお手本にさせて頂いている。継続、年輪ってトップランナーはもちろん凄いけど傍らの人たちも本当に凄い。
| ツイートする |
11/06: シャネル銀座のベージュでお食事。

お友達の池内さん。シャネルのハイジュエリーのトレーニングマネージャーです。先日私と京都にも一緒に行きましたね。

シャネル銀座ビルの駐車場は車を入庫した正面の通常はコンクリのところがさすがこんな風に一面なっていてシャネルブティックらしくオシャレでした。
そして出庫のときの駐車場の地面もこんな風にシャネルマークが。運転席からすかさずシャッターを押す私は怪しい・・かも。(汗・・ブログ読者の皆の為よ^ー^)
直通の特別なエレベーターもこんな風にシャネル、シャネル。オシャレ
そしてレストラン【ベージュ】に着きました。アランデュカスのお店です。モナコのオテルドパリにあるアランデュカスのルイケーンズに行って以来だわ。

シャネルのはえぬきトレーニングマネージャーの手前彼女に恥をかかせてはいけないので林家パー子のようなパチパチカメラは遠慮して少し気取って。。写真はデザートのみね。「KAORUKOさん京都では凄い食いっぷりだったわね」と言われて私にとっては普通だったんだけど(汗)・・「今日はヘルシー気味なランチでおかゆダイエット中の私にはホッ。。(10月22、23日ブログ参照)

プラリネとショコラによる「カレ・シャネル」やシャネルのボタンをモチーフにしたチョコレート。マカロンもきたりとデザートはとても充実。

そして食後に特別に案内して頂いて爽やかな風とともにくつろぐ私たち。。。銀座のど真ん中とはおもえないほどね。
ベージュって私が一番好きな色。
いつかのブログでも書いたけどベージュに光を足してシャンパンゴールド、更に濃くしたらブロンズ色。茶色を足してキャメル、キャラメル。白で薄めてオフホワイト。イエローベージュやピンクベージュ。。なんてどれも魅力的。それらの色が大好き。ってこのブログ読者やホームページ読者や私の花のファンは私のそのあたりのうつろいの花選びはじめ好きなんだなーって分かるわよね。
だから今日のシャネルベージュもとても落ち着く空間。ベージュに行くからベージュ(オフホワイト)の服で来たの。
デモカメラの調子がなんだかおかしくてブルーに写っていて残念無念。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
シャネルと言えばそのモナコの赤十字の舞踊会に行ったときロイヤルファミリーと一緒に世界のVIPらと混じってカールラガーフェルドの入場。ちょうど数十キロのダイエットに成功した数年後だったんんで私はボーグやフィガロの記事で見ていただけに生なまカールラガーフェルドの激やせぶりを目の当たりにして驚くとともに勇気をもらったものだったわ。
| ツイートする |

ジェーン先生はじめ山野グループの皆さんの素晴らしさはこのブログでももうたくさん書いている通りで、歴史と伝統を常に革新しその創意工夫の凄さやまた一流なのにいや一流だからこその常にだれよりも走り続ける凄さは私はいつも勇気を頂き私なんてまだまだと思います。初代が一人ではじめられたことが今や継承し発展し日本の文化貢献になっていることって素晴らしい。学ぶことがたくさんあります。仕事や会社って3年や5年はだれでも出来て10年経つうちにその起業のほとんどが消えていくそうです。本当に継続ってエネルギーが要る。あらゆる困難に立ち向かわなくては継続は出来ない。継承継続して発展させる秘訣はやはり人・心・それに尽きるのではないだろうか?誠実で素直で真心で・・・そんな日々感じていいることを尚いっそう新たに確信させてくれるこの芸術祭。

第57回芸術祭全国大会インターナショナルビューティーフォーラムです。今年のテーマはクラシカルビューティー。山野愛子御生誕100周年の今年、原点を振り返りさらなる未来へ(古典を振り返り未来を創造する)という意味だそうです。

全国から集結の数万人で美を競います。コンクールは内閣総理大臣杯、厚生労働大臣杯をかけて。コンクール終了後はヘアーショーが始まります
今年はAshのショーに引き続き・・

新井唯夫さんのショーでした。これは本当に凄かった。その凄さは後半書きます。
そして毎年音楽を取り入れるジェーン先生のショー今年は「高嶋ちさ子 12人のバイオリニスト」による演奏をバックにジェーンズコレクションの新作着物とヘアーショーです。


昨夜の前夜祭ではドレスでしたが本番の今日はジェーンブランドの着物でバイオリンを奏で、映像も古典と未来を感じさせるスペクタルな映像構成でした。


フィナーレのジェーン先生のショーでは今年御誕生に3代目にあたる山野愛子みあちゃんにちなんで誕生したみあちゃんローズ(淡いピンクのミニバラです)をモチーフにした新作2008の着物とそれにあわせた映像です。
ジェーン先生オツカレー!!本当に素晴らしかった。

17時過ぎに終了し、一緒にご招待された全日本ブライダル協会の私と同じ理事をしている山梨の三上さんです。理事にお互い任命される前からの約8年くらいのお友達です。山梨のテレビのアナウンサーを経てフリーとしても活躍しつつウエディングプロデュース会社のオーナーです
お互い超多忙だから理事会とかであうことはあってもこうして夕飯は数年ぶり。横浜だから中華だねって。カンパーイ。。少しほろ酔いの2人。小池元大臣にくりそつでしょ。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
新井唯夫さんて知らなかったの。かなりのカリスマで国内海外でヘアーショーや講習会をガンガンやってるとのこと。
デモ始まるやいなやすぐさま「あっ、私と同じだ」と僭越ながら感じた。マジックのセロを見ているみたいに魔法のような指使いでヘアをいじると本当にマジックのように髪が生き出し自由自在に躍動し【アップの貴公子】といわれているのが分かるようにきっと誰にも真似できない・・という凄さがスクリーンから伝わり、またその目つき・・「KAORUKO先生のショーの舞台裏のブーケに向き合う時のチーターのような目・・とか言われるんですが」天と花と私という入り込んだ時の自分。。たぶん私もこんな目をしながら仕事に入り込んでるんだろうとか「KAORUKO先生の魔法の指・・触るか触らないかで花がぜんぜん変わる」と良く言われ、そんな時は見ている人が全員同じ瞬間に涙が出て頬を伝う・・そういうとき天使が舞い降りてきたわね。と私は言うんだけど、不思議な何かが作り手の体(指)を通して花(髪)と一体化して人の心をうち浄化の涙を流させる・・・ってある。本当に今日は私がその境地になるほどのめりこんで彼のショーをアリーナ最前列の来賓席から見ながら巨大スクリーンでも見た。そしてやはりそうだった。。
『負けないこと・・技が上達するにはまず心。人間性が磨かれなければ技術は絶対伸びない。そのためには自分に負けない。とかくうまくいかないと、いらいらすると出来ない理由を【環境がいけない】【地域がよくない】【店のせい】【お客様のせい】【先輩がよくない】【後輩がよくない】と何かのせいにする人が多い。自分に負けているということ。うまくいかないのは自分のせい、自分に負けてはいけない。仕事の成功は自分に負けない。人間性を高める努力をする。』そうそう、やはりか!やはり同じ苦難の道をきっと彼も歩き乗り越え乗り越え精進し続けたから魔法のような指になり感性が備わり、そして哲学が出来たのだろう。あるステージから上に行こうと思ったらこれが真理なのだ。そこを通らずしてはありえない。私は同じ匂いに納得したし、久々に他人の表現を見てその人の審美眼の凄さとプロの仕事に魅せられ食い入るように涙がこぼれそうになるほど魂を揺さぶられたのだった。
「KAORUKO先生がいつも言うことと全く同じでしたね。感動しました」と新人登録スタッフも永年いるスタッフも感動に涙ぐんでいた。とても勉強になった芸術祭だった。感謝!
| ツイートする |


山野愛子ジェーン先生と妹さんのティナ先生です。後方のお着物の方はジェーン先生のお父様の理事長先生です。私の席はそうそうたる方々の中でいつも恐縮・・山野ファミリーの隣だったから光栄であるとともにもう8ヶ月になる3代目のベイビーちゃんもだっこしては楽しく過ごさせて頂きました。毎年の事ながら自民党、民主党の某トップの方々がそろいます。ハリウッドからは今年もカオリラナターナーさんもいらして「ここで年一回しか会わないわねー。たまには外でお会いしましょ。」と優しくお声をかけて頂き。
第57回って戦前から美を競い合う祭典はいまやこの芸術祭だけとのこと。山野の歴史を感じさせます。



私の御祝のお花です。私が胸につけているのは弊社が頼まれたご来賓用のコサージュです。初代山野愛子先生は紫がお好きだったとのこと。ジェーン先生はいわずと知れたショッキングピンクがイメージカラー。なので2つの色を融合してデザイン。しかも今年のテーマはクラシカルビューティーですからクラシカルな色合いも入れて調和して。RUCOパールの紫もジャラジャラと。

そしてその後この新横浜プリンスでディナーパーティーが8時に終了後タクシーですっ飛ばして白金台の八芳園へと。BIAの専務理事の感謝の集いがあり、こちらもご招待をうけていましたので遅れて駆けつけました。野田さんとご家族です。出席させて頂きます葉書を出した後に届くもう一つのパーティー・・でもどっちもはずせない・・だから返信した順番に駆けつけ・・こちらはもうお開きになりかけていましたが2次会へ。普段お世話になっている人たちを自費でお呼びし一切御祝は本当受け取らずに本当に感謝の会。外国暮らしの長い方だけに流石ですね。「うのちゃんの感謝祭よりこっちが先に企画していたんだよー」ってね。こういう習慣が日本に定着するでしょうね。さきがけさすが。
| ツイートする |

心をこめて私がお作りしました。美しい?60歳定年だから60本のバラたち。KAORUKOリボンをまとわせて


塩田さんです。『お疲れサマー』と私の作ったプリザーブド。こちらはずっとリビング飾りで置いてくださいね。
三越本店の巨大部門、心臓の顧客サービス部が全盛のころの部長さんです。(今は組織改変でその部門としてはない)

三越エリートマンたち。かつての部下たちが集り塩田さんにこう育てられた・・とか査定が厳しかったとか、思い出話を感謝の意をこめて一人一人。。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
三越にある「三越を卒業する」という名の定年退職のお世話になった方を縁の部下や仲間たちが集い謝意を表すというこういう場はとてもいいですよね。今後も三越さんで引き続きもちろんお仕事をされるのにけじめの定年の会とのこと。
いつか横浜時代からおせわになった藤原さんの時の事も書きましたが、塩田さんも顧客サービスというのはブライダル、トラベル、サービスという3つのそれぞれの大きな要のセクションの集合体であるのにそれらを総合して言うらしくそのときの部長時代に私はその3つのどのセクションからもKAORUKOでお引き立ていただいているので(KAORUKOコーナーブライダルサロン・KAORUKOと行くパリツアーなどの企画・KAORUKOの花セレブレート宅配便・KAORUKOブランドウエディング商品・KAORUKOの世界展・KAORUKOカルチャーレッスン・KAORUKOパーティープロデュース・・たくさんある三越本店での企画の数々のほぼ全てが)、三越で仕事をする時は何につけても顧客サービスとして温かく接して頂きました。お嬢さまのご結婚式も当然三越でお支度されたので私のブーケとアテンドでお世話させて頂いたりといろいろお世話になりましたから、今宵は「塩田さんにはサプライズなんだけどKAORUKO先生これるかしら?」とお誘いを受け・・・私はかけつけさせて頂きました。
ご縁やご恩は大切。【ありがたい】とか【お世話になった】【感謝している】とかは口さえあればだれでも言える。サルでもポーズはつけられる。ただ言うだけでは伝わらず時は流れていく。
口でばかりよく言う人には、この人は本当にそれを態度行動で示せているのか?と私は常々思う。言葉で連発したり、簡単にそう書かれたものを見ても薄っぺらに感じて伝わらないことのほうが多いものだ。なぜなら私は自分なら・・本当にそう思ったら行動で示すから。
その人のためなら駆けつける・・とか、頭を下げに足を運ぶとか・・
さらに何年経っても何十年経っても「あーあの時お世話になった、ありがたかったな」とか「あの出会いのお陰でいまがあるな」とか「ご指導頂いたお陰で自分に実力がついたな」とかそういうことは日々の様々な人に対して思う。何も大きな運命を変えた歴史的出会いだけではなくて・・・いろいろな人にたいしてずっともち続けていようと思うし出来る限り気持ちは態度で示すと心に誓うタイプだからだ。
私はKAORUKOになってから言われる立場にもなったので感謝が伝わるって難しいことと感じることがある。感謝してくれなんて思ってなくても、関連の人から何年も顔を見せず、音沙汰なく、忘れたころに「感謝している」とか言われても空々しく感じたり、その程度の自分なんだろうと逆に感じたり、私が自分がそういうタイプではないだけに本当に心に思っているなら一筆自筆で心や近況を伝えることをするとかやりかたはあっただろうに。。と行動で示されなければ心は伝わらず逆になにも言わない方がいいくらいなのにと感じる。思いは軽く口に出すより行動で示したり、足を運んで笑顔で目を見て伝える、又はどうしてもいけないときは、自筆のお手紙を豆に書く・・私はそうして生きてきたから。
果たしてどれだけ優先順位一番に日々の諸事をかきわけて何かの折に足を運ぶということを出来る人がいるのだろうか?ここが大切ではないだろうか?
今日お集まりの皆さんも数十年前の部下とか、新人のころおせわになったとか・・そういう話を聞くのはとてもいいものだ。素晴らしい。
しつこいようだけど肝心なのはその気持ちがあるならどれだけ行動に移せるか?足を運び感謝の意を伝える・・ということ・・これからもどんなにいそがしくても大切にしていきたい私のポリシーだ。。
| ツイートする |
10/23: にっぽんと遊ぼうの続きどすぇ〜


始まるまえにオーブが、やはりカメラに写りこんでいました

雲水が魚板を打ち鳴らし幕開けとともに梵天の力強い和太鼓が鳴り響き境内は大海原のように見事な照明で揺らめきだした。二胡が切なく心にしみ、京都の夜を光と音楽が包んだ。芸術監督は木村英輝、プロデューサーは四方義郎さんというベテランによるこの演出はとても洗練されていて素敵だった。



お寺でふるまわれた普茶料理。とその後宮川町での一流料亭「ちもと」





舞妓さんの一年生は唇は下しか紅をつけられないとのコト。そして揺れる揺れる髪飾りも一年生未満がつけるんですって。


手にしているのは名詞でシール「お財布に張るとお金が舞い込むんどすえ〜」まいこむ。。やるーぅ。お花のかんざしは毎月の花で変えるそう。今月は菊。来月はもみじ。ススキもあるし、菜の花も・・感動のお話。花かんざしと揺れるかんざし。

二胡奏者チェンミーさんと。NHK大河ドラマ風林火山の紀行テーマ曲担当とのコト。隣はナポレオン5代目末裔のドゥヴィット代表とその6000万円の時計

舞妓豆知識ーーーー
今では伝統も革新され、舞妓の世界(宮川町の)保険証も組合があるし、芸事もスクール形式になっていて一年生、2年生とよび、先輩を姉さんと呼び担当姉さんがいるそう。写真左で三味線爪弾いているこの道数十年の大姉さんはもはや研究生と呼ぶらしい。我がスクールも研究会とは殿堂入りという存在の精進し続けすべてのコースを終わってKAORUKOとしてはもう私とイコール位の人をそう呼ぶ。そして一番うけたのはこうしたお座敷は現場実習、現場体験と言い、場を踏んで育てる・と言うらしい。まったくKAORUKOと一緒じゃない!ブライダルの現場を踏み体で覚える。。。さらに未成年(15歳から一年生)なのに深夜営業、お酒は法律違反ではないとのコト。。そんな特例がこの花街にはあるらしい。考えてみればジャニーズジュニアも夜は働けないし、未成年でお酒を飲んでたといって謹慎騒ぎなのにね。ここでは舞妓さんは許されるらしい。花町法でもあるのかしら?顧問弁護士に聞いてみよう。面白い!さらにさらに高枕で寝て髪の毛は週一で洗う。すべて地毛。「舞妓はん禿げ」ができたら一人前なんですって!きつくきつく結い上げるから2年目くらいから頭頂が禿げ姉さん大姉さんはもう一生生えないくらいの大きな禿が実はあるらしい。誇りなんですって。さすが。
ブログにそれ書いたり、写真載せてもいい?と聞いたら「おたのもうします」ですって。大姉さんに確認しなかったけど大丈夫かしらん。
と言うわけの4時半からローランペリエの乾杯に始まり普茶料理、料亭、舞妓はん遊び、お忍び隠れ家での交流会や、王妃のサンテミリオンも頂き・・長い長い一夜でした。そして最後はホテル近くでラーメンを頂き「KAORUKOさん病み上がりでお腹壊しているって行っていたじゃない〜」とシャネルのお友達はかなり爆笑していました。「だからすぐ回復するのよ。食べることは仕事のうち。。体は食事から!」
「面白すぎるぅ」」・・うちのスタッフもよく言うわ。デモラーメンは余計だったかしら。。花町をはしごしてモナコ王妃まで同じ空間にいてかなりセレブな夜を過ごし一流の味を堪能し、お酒を頂いたのにのにラーメンかい。
| ツイートする |
10/22: にっぽんと遊ぼう・・京都にいます。

京都の萬福寺というところで今年は行われその凄さは今日は割愛します。が、中国ゆかりのこのお寺を舞台にNHKの大河ドラマ風林火山でも当初ご活躍の中国の二胡の奏者の演奏が荘厳なこの京の夜にセンスあふれる照明とともに鳴り響きました。
主催者の高見社長です。昨年このイベントとこの京都のいや日本の名士の高見社長をバリバリバリューが取材し番組を見たかたも多いことでしょう。今回高見社長からブライダル業界仲間として有数の人だけ特別にお誘いいただき大変光栄です。毎年なんだかんだと行けなくて今年やっとこれました。

一緒にお誘いした私のお友達の池内さんです。シャネルのハイジュエリーのトレーニングマネージャーとしてご活躍の女性誌などでも活躍で世界をまたに駆けぬけている才媛です。

BIAの野田専務理事とビューティートップYAMANOの会長ご夫妻(AKIRAさんのご両親)と。パーティー会場でばったり。
後日詳しく書きますが音楽を愛でたあとは先斗町の花町の一流老舗料亭でお食事をし舞妓さんたちと遊んで・・さらにそのあとは特別な内輪の人だけが隠れ家で。。そこにはモナコのキャロライン王女やナポレオンの末裔で有名時計のDEVITTのオーナーのCEO などもいらしたり財界芸能界などいろいろな人の社交場と化しました。モナコのキャロラインプリンセスはお母様であるグレースケリー設立のフラワーアレンジメントの関係に私が日本代表で出たときや赤十字の踊舞会に行かせていただいたとき以来(と言っても知ってるわけではなく、同じ空間にいたというただそれだけね)王女がご持参の1980年のシャンテミリオンのこんなに大きなボトルを高見社長はすぐさま空けてしまい皆で飲み干しました。「キャロラインが6年くらいあと寝かせたらおいしいわよと言われたけど、そんなのしるかー!皆でのものも」とさすがいつものように豪快。本当ーにおいしかったわ。。
と言うわけでまたゆっくりね。明日は神戸でお教室だからね。

この会のスポンサーでもあるLaurent−Perrier社長ご夫妻もいらして。思う存分シャンパンもいただく私。。

先日ロンドンで買った私服姿の私珍しく公開。。
| ツイートする |
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
中華街で懇親会。。昨日に引き続き中華料理です。今宵は横浜中華街の四川料理の辛ーい辛ーいお店です。昨年パンダにあいに四川省成都に行って本場マーボー豆腐を食べて以来時たま欲しくなるあの痛烈な辛さ。韓国のキムチとはまた異なる四川の味。。。10月から節制します!少し美味しいもの三昧過ぎ。。

KAORUKO新人本部所属に登録された天使ライセンス取得者たちとです。この春からレッスンにきたメンバーです。本日は中華街の近くのホテルでKAORUKOご指名セレブウエディングがあったので夜はここで懇親会を。KAORUKOの哲学を語ります。伝えます。「数ヶ月前KAORUKO先生のファンとしてKAORUKO先生の写真を切り抜き壁に貼っていて憧れて眺めていた自分が嘘のよう・・」と涙を流す一幕もあり、出会いや一歩が人生を変えるってあるのよね。デモ一歩はゴールではなく始まりであるということ。夢が叶った、目標達成した・・とかく人はそこで満足してとまってしまう。進化の渦に足を踏みいれたらともに走り続けることが使命でもあるから。手に入れるということは離さないということ。手に入れたつもりが気づいたら霞をつかんでいたといことのないように。生徒だった人でも熱意と素直さと誠実さがある人はKAORUKOのスタッフとして場を一緒にふみ感動を分かちあい、世のため人のために尽くします。右から秘書の上村、妊娠10ヶ月目に入ったのにまだ精進中の若山さん(本日も私に張り付いてお嫁さんのアテンドをしました)、片山さん、田中さんです。
| ツイートする |

左から25ansウエディングの高橋しんのすけさん、とNHKのスタジオパークからこんにちはのキャスティングのお仕事をされている豊田さん、渡辺俊幸先生、25ansウエディングの博多副編集長、相磯編集長、そして、セインカミュさんと私。

スピリチュアルな会話で盛り上がり、さらに仲間が増え、デモはなしていくうちに、みんな繋がっていた・・って感じで、友人が共通だったり、仕事で会ったことがあったりと。どこかで繋がっていて、出会うべくして出会いってあるんですね。
KAORUKOフラワーショーでセインカミュさんと渡辺先生と私のトークが30分で打ち切られ(タイムスケジュール上)「もっとそのさきが聞きたーい」というあたりだったと観客の声でしたが、今宵はそんな話の連続。皆さんもつながった!っておもえば繋がることができるので、またお会いできるように、心で繋がった!と感じてみて。不思議な出会いや人の和が繋がりますよ。
そして、なんだこりゃ?の携帯待ちうけ画面。知ってる?今巷で「三輪さんのこれを2週間待ちうけにしておくと、よい事が起こる」ということらしい。
ナント、7人中たまたま3人がこれ(面白いから並べて撮ったらチト、恐いかも・・・)ということに吃驚し、「・・てことは統計学でいけば全日本人の半分弱がこれ?」と。私もやろうかしら。いいことおこるかなぁ。
というこtで大いに盛り上がりました。
| ツイートする |

いつもKAORUKOママがお世話になっています。
いつもKAORUKOブログを応援してくれてありがとうです。
今日はお礼が言いたくて私たちでやってきました。
明日はわたしの結婚式だからティアラをつけました。
ぼくたんもここであそんでるの。これからも私たちのKAORUKOママをよろしくね。
わたちは結婚式でバラのメリアをつけるの。かわいい??私たちは親指より小さいの。指輪くらいかしら。
わたしたちも皆さんのところに遊びに行くからね。来てほしい人はコメントくださいね。^^
| ツイートする |


KAORUKO Facebook





TORAY PPO
TORAY PPO

コロンビア大使館
25ansウエディング
25ansウエディング
百日草のはなよめ
フローリスト 2
25ansウエディング
フローリスト 1
25ansウエディング
フローリスト10
2010.09
2010.09
2010.07.22
2010.07.02
2010.05.08
2010.05
2010.03










