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「KAORUKOの揺れるブーケへの思い」
「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
プロフィール
KAORUKO
ブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)

  • BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
    ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師
  • 調査研究委員・少子未婚化対策委員

ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気

日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中
海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している
KAORUKOブランド
取り扱い
  • 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
  • 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
KAORUKO直接レッスン
三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
著 書
  • 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
  • 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
  • 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
  • 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
  • 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
  • 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
  • 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
  • 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
  • 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
主なテレビ出演・雑誌取材
メディアページ参照


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Posted by: kaoruko
昨日のブログで周さんとの楽しいパーティーを写真で報告しました。そのときの不思議だと書いたあの話について説明します。
9月21日にたまたまつけたテレビの徹子の部屋のゲストはさだまさしさんでした。
もう終了間際でしたが黒揚羽の話をされていました。どこかで聞いた事がある話だと思い(これは私の記憶違いだったのかもしれません)聞いていたら、渡辺先生のブログでずいぶん前にいつか読んだ実話に基付く精霊流しの話でした。(渡辺先生はさだまさしさんの音楽プロデューサーもされていて、旧知の心友・親友とのこと。)・・・以下 は21日の渡辺先生のブログ引用・・・『
「向日葵の影」という第二の「精霊流し」とも言える曲が先日発売された「美しき日本の面影」というアルバムに収録されていますが、その詩に「日の暮れのひかり朧に黒揚羽、船の舳先にひらり留まれり」と書かれているとおり、夕暮れ時に黒揚羽が実際に私たちが曳いた精霊船に飛んできて止まった時になんとも不思議な思いをした・・・・』
この日の数ヶ月前にさだまさしさんがこの光景をイメージされて、この歌詞を書かれたそうで、それが、実際に具現化した話で、しかも、本当にその歌詞の主人公の亡くなった方が詞のように蝶に形を変えてとんできたのではないか?という思いを語られていました。。。そのとき私は、いつも見ないこの番組のしかもこのタイミングを聞くために導かれるようにテレビをつけたことは、何の意味があるのだろうと思っていました。同時に黒揚羽とはしばらく見てないわとその姿形をイメージして・・・この曲をこの歌を聴いてみたいと思う気持ちとともに。
そして、23日迎えた昨日の朝。「今日はお彼岸ね」と言いながら、ホームパーティー。お盆やお彼岸は、ご先祖様が、虫や鳥に乗ってやってくるといいますよね。普段でも、先祖霊や指導霊は、私達の後ろで、私達を見守り、導いて下さっているのですが、見えない存在を常に感じて感謝する事は、意識をあえて持たないと、つい日々の諸事に流されます。改めて自分が今あることへの感謝をつなぐこの日に、夕暮れ時、いつも見ない黒い蝶が私の前にやってきて、カメラを向けても逃げようともしない。そして皆を見送った後、15分ほどして、家に入ろうとしたときも今度はどこからともなくひらひらと飛んできて私の肩にとまろうとしたのです
。スタッフもお手伝いさんも「いつも黄色い蝶はよく来るけど、こんな大きな揚げ羽蝶は見たことない。しかも黒なんて。」「先生のところばかり飛んでますね。」
その瞬間、『黒揚羽!』と私の中でつながりました。
このところ私の中でビジュアル化されていた黒揚羽が私のところにも具現化したことは、不思議であるとともに、ユングの共時性か、はたまた、思いは叶うなのか、それとも私に何かを伝えに印象的な形になってやってきたのか?いずれにしても昨日はお彼岸、意味のある偶然の一致、すなわち必然であることから、私はそのメッセージを考えたのでした。    


Posted by: kaoruko
行ってきました。!
夕べは感動感激に包まれて、興奮でした。渡辺俊幸先生と江原啓之先生のコンサート。すごかったです。
会場全体が浄化されて、愛と癒しのオーラをはるか超えて、『世界平和』みたいなパワーを感じました。
この2人の出会いはまさに必然と感じました。
私がこのブログでも絶賛のそしてKAORUKOフラワーショーでも流して、会場中を癒しのオーラで包んだ『Voice of Heaven』から、3曲を生オーケストラで、初めて聴きまして、もう私は涙が溢れました。NHK開局80年記念の「ハルとナツ」というドラマのテーマ曲、愛地球博の開会式のメインテーマの愛・未来、阪神大震災の曲、私の周りの何人もが涙をハンカチでぬぐっていました。生はいいという単純なことではなく、魂を揺さぶるほどの曲であり、その作曲家が精魂込めて、指揮を振る・・全てが一体になって空気が変わるというような、こんなに人の心に響く曲を作ってくださった渡辺俊幸という作曲家はまさに天命として、なにか大いなる使命をもっていると感じざるをえないほどの感動を与えました。

そして、スピリチュアルカウンセラーの江原先生のもうひとつの顔である、バリトン歌手として、昨日は、オーケストラをバックにマイク無しで、歌われる本格的なオペラにも大感激しました。オープニングは2階のパイプオルガンに薄明かりが射し、その音とともにその2階のオルガン脇の舞台そでとでもいうようなバックから、江原先生が光とともに登場され、歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より<アヴェ・マリア>をお歌いに。神が降りて来たようないきなりの光のオーラに包まれた感覚で、会場の空気が動きました。
私の大切な大好きなお二人が舞台で一緒にコンサートされているお姿に感無量でした。
こうしたオーケストラにあわせた江原先生の歌声あり、渡辺先生の曲アリ、江原先生のスピリチュアルなトークあり、そして最後は、江原先生が大好きだといういるかさんの曲から3曲。コレが渡辺流に素敵な編曲になっていて、歌詞はスピリチュアルなテーマないるかさんの素敵な歌詞、それを江原先生が魂込めて歌うって感じで、おまけにいるかさんまで会場にいらしていて。。。
拍手拍手のスタンディングオベーション、鳴りやまぬ歓声、本当に凄いことでした。

終了後に渡辺先生が楽屋にとお誘いくださったので、その楽屋での大成功の直後のみなさんの素敵な感動の笑顔に接し、本当に私もうれしかったです。
江原先生にも久々にお会いできて、積もるお礼が言えたり、お話できてうれしかったです。
江原先生と数年前に不思議な出会いをして、たくさんアドバイスいただいて、私の初めての書き下ろしに推薦文まで帯に頂き私にとって花+今の活動(執筆とかスピリチュアルアドバイスとか)の方向性を示してくださった感謝の方なのですが、いつも変わらない暖かさと笑顔に感激です。そして、渡辺先生とも実に不思議な出会いをして、(このブログ参照・・不思議な出来事)魂の友とか言っているくらい素敵なかたですが、このお二人がこうして、出会って、魂が共鳴して、こんな世界平和みたいな活動で人々に愛と感動と癒しと浄化を与えて、僭越ながら私もこの場にいさせていただいて、とてもうれしかったし、たまたま結果的に共通の知人であったということにしても、魂同士が古の時代に知っていたんだろうなぁと思わざるを得ませんでした。
今後がますます楽しみです。素敵な人達との出会いや、それらをとうしての学びは人生にきずきを与えてくれます。



Posted by: kaoruko
私は、子供の頃からオーラが見えていました。
何色何色とはわかりませんが、またその効能もわかりませんが人や物の周りを囲むボーッとした、光のようなシャンパンゴールドのような、人の形を縁取るような発するものが。(厳密にはオーラではないのかもしれません。スピリチュアル的な分析ではなくあくまで私が見えるものの話です。)さらにそのメッセージを感じるまではいたりませんが、見てると面白くて、相手の感情が高揚していくにつれて、光の輪は大きくなっていき、深呼吸をするかのように膨らんだり縮んだりするのが見えます。例えばスタッフ7人などを目の前にミーティングをしている時見ていると、私の話を聞きながら、素直に話に入り込んできて、感動したりしている人は、ボワーッっと突然放ち出します。一人一人発言をさせたりする時も高揚とともにふくらんでいきます。
反対に初めてあった人でもこの覆うような光が、どんよりしていたりすると何か私に気をつけてというメッセージが伝わったりします。
舞台を見ていて例えば人の講演などで、舞台の袖から出てきた時はそんなでもないのに、講演も佳境に入りだすと、光は広がっていきます。じっと凝らして見ている自分の目が疲れたのか?と例えば私が漫画の人物なら目をぱちぱちさせてこすってみたりしてもやはり見えているのです。
 小学生の頃は、先生によっては黒板が眩しくて見えなかったり、みんなの頭の光が繋がって帯になっていたりと、コレが日常当たり前だと私は思っていました。
子供の頃暑い夏の日、アスファルトから登りたつゆらゆらとした陽炎(かげろう)を誰でも当たり前のようにわかるように、私にとってはその人が放つ光もそれと同じように誰もが当たり前に見えているものだと思っていました。
KAORUKOになってから「KAORUKOさんはオーラがある」といわれます。コレは、キット皆さんとしては、こうした放つ光が見えているとかではなくても、共通に感じる「オーラがあるよね」という会話に見えないが共通の感じる何かがあるのでしょう。私でなくてもそういわれている人たちはキット。
ある有名なスピリチュアリストの方々に日本やイギリスでお会いすると私もやはりかなりの光を放っているそうです。それがなんだかはわかりません。デモ何か使命があるのかもしれないと、ここ数年は自分の運命の導きというものを感じざるを得ません。面白い話があります。
私が、一昨年のKAORUKOフラワーショーをした時、この年は、三越劇場を貸しきって行ないましたが、客席で見ていたそれらの先生が「KAORUKOさんが舞台袖から出てきた時から、黄金の光に包まれていて、トークをはじめたらますます広がって、舞台中が黄金からプラチナのように輝いていた」などと評されました。照明も何もそのような光ではないのにです。

今回の31日のフラワーショーは、私と桂先生とジェーン先生の3人で、舞台に立ちます。さて、どんなオーラに包まれるか楽しみですね。なんだか凄そうですね。(濃そう・・・笑)観覧される皆さんは是非このブログ書き込みコメントに感想をお寄せ下さいね。


次回もこのカテゴリはますますどんどん行きますよ。
お楽しみに!(デモ日々伝えたい行事が山盛りだから、なかなか行き着かなくてごめんなさい。OLサンたちが会社行ってまずKAORUKOブログチェックして、ジェーンブログ、渡辺俊幸ブログ回っていると、10時になる。KAORUKO先生だけでも土日はさむと凄い分量で仕事にならない。。。と悲鳴が聞こえたり)
Posted by: kaoruko
デザインを生み出す時は、目をつむり頭の中の意識を考えているテーマに集中させます。例えば、いつも手掛けている表紙の花をかんがえなくてはならない時、11月号で、クライアントの依頼はダークブラウンと言った場合、11月11月・・・と季節感や空気の冷たさ、秋に向かう感覚、晩秋の温かみ、など、さまざまな角度からイメージします。そして、顧客様がこの表紙を手にとって眺める気持ちになりきる。この顧客層は、マダムで、リッチで上質を知っているから・・・などと、私の頭の中の空間にそれらのイメージが色つきで、動き出します。まるで、写真か映画を見ているようにそれくらいはっきりと見えてきます。そして、さらにThird eyeの辺りに神経を集中させると、(。。。ウームだったらこうかな。。)なんて、花が品種まではっきりと、出来上がっていきます。そして、まとわせるクロスや、器もこれであれでと、浮かびます。目を閉じながら、手で、タクトを振るように、絵を空中にササッと描きます。前頭葉ともいえるし、眉間の中央の第三の目とも言えるし、このありありとうかびかがってきたものを。そして、できた!と、私は、スケッチブックにペンとパステルで描き写すだけ私の頭の中のデザインを。。さらさらと。
この感じは、上から、降りてきたとも私は、発言しているし、とにかく、何かとつながってイメージが広がり、答えがやってくるって言うところです。
本を書くときも同じです。何かと繋がってさらさらと書けたりした時は、自分でも自分の手ではないようで、書かされているという感覚になります。
こういうときは、とても、良い表現ができて、花のデザインも、文も感動をなおさら人に与えるようです。

私の今回の本も冒頭のこのページのここに心がしみた。あっこれだと自分の悩みに答えがやってきたというかんじだったという感想が寄せられました。
それはまさに私がひらめきとともに書き進めた箇所でした。私自身書いていて感動していた我ながら私ってと、自己満のところです。皆さんも感想お聞かせ下さいね。


さらに人さまが悩み相談なるものを私にしてきます。(あくまで、生徒さんなど)。その時も、そうですが、誰かの顔をイメージしたり、目の前のその人の話を聞きながらジッと顔をみて聞いていると、いろいろな事が私の感覚に伝わってきます。心の声や、人となり、や、言動が。
先ほどお話した、デザインに集中して、イメージすると、ひとりでに頭の中の映像が動き出し、映画をみているようといいましたが、そういうかんじに、その人や相談者が言っている誰か(私があったこともない)が同じように映像となって、言ってる事、行い、心が伝わってきます。
「なんでわかるんですか?」という驚嘆もしばしばですが、感じてしまうのです。
これとは違いますが直感というものも大切です。

これらはもともとは、アーティストというものは誰しも持ち合わせている力だと思いますがスピリチュアルな能力ともイコールなのだと思います。
こんな自分の感性をようやく受け入れる事ができるようになりました。次回はオーラについてです。
Posted by: kaoruko
不思議な出来事に対する皆さんからのかきこみコメントやご質問にありましたが、『現実となったことをありありとイメージしてその高揚感までも感じられたら、もう叶ったと同じ』という点・・・そこまでやるのか!というただたんに思い浮かべる、空想するではダメなのかという驚きについてもう少し詳しく書いてみます。
これはスポーツ選手たちのイメージトレーニングと同じです。ゴールを最高タイムで、走りぬけ賞賛を浴びる自分。。。金メダルを取る自分。。。ホームランを打つ自分。。。成功や目的を達成した選手たちは必ずといっていいほどそうしています。そうして高揚感を得られれば、活力がわき、練習せずにいられなくなり、その練習がつらいどころか自分と未来がひとつになっている無に近い境地なのです。
他人から見たら、毎日素振りや、筋トレに勤しむすがたは極限まで自分を追い込み辛そうに見えることでしょう。でもところが本人たちはビジョンを描きながら行なう一種のゲーム位に自分への挑戦は、つらいながらもある意味楽しいはずです。私は、スポーツ選手ではないけどキット同じだととわかります。

受験にもいえます。志望校の制服を着て胸を張り輝ける自分が校門を入る姿。がんばった受験生活を振り返りながら、よくやったと自分をほめながら感慨にふけって歩く自分。その制服を来て、友達と楽しそうに登校する自分。
子供であればあるほど、夢をビジュアル化して描き、高揚感を持って叶うキット。。という作業は入り込みやすいでしょう。大人は、今まで生きてきた人生の体験や周りからの刷り込みがすでにあるので、昨日のブログのように、「そんな甘くはないか」とか「確率的には無理か」等と、理屈で考えてしましい、夢のビジュアル化を邪魔します。大人でも、私みたいにどこか子供のような純粋さ(僭越ですが)が残っていれば信じようという心に一点のにごりもなくなりきれるのですが。。。
さらに妄想で終わってしまってはダメです。棚から牡丹餅はないのです。高揚感を得て、活力がわき、目の前の仕事や、自分が今やるべきことを全力かけて取り組むからこそ棚から牡丹餅効果も振ってくるのです。それをチャンスといいます。チャンスは、そういう人のところへやってくる。つまりは、そのエネルギーが引き寄せるのです。
私の場合を実況中継するとしたら・・・自分がそういう時は、じりじりというくらい、「絶対に!」と心で思い、目からは目力が出て、描いたビジョンをイキイキと空想しながら、お腹の中では夢だんごをこねます。語るとしたら声も張り艶が出て、そして、頭のてっぺんからシューッと湯気が出るくらいに念じます。(漫画だろそりゃといわないで)
そうすると、脈はくも高くなりそうでしょ?高揚感がわかります。どくっと、血液が体を流れます。寝るに寝れない、なんかしたい、とわくわくしちゃって「仕事がんばるぞっ」って具合です。そして、これはまわりにも伝染するっていう具合です。
あとは仕事に没頭する。思いビジョンは心の奥底、お腹の深いとこ、頭の隅にしっかり入りましたら大丈夫。
このように皆さんも、、夢を叶える。思いを現実化するという作業に取り組んでみてください。キット思いがけない朗報チャンスをひきよせますよ。!「信じられない!」「ありえなーい!?」の連続が。!

パリコレの舞台裏

「世界のKAORUKOになる」と空想した
「杉本さんのお免状なんて要らないわよ  
もっと有名な先生なら価値があるけど」と生徒に言われた12年前のあの日
それから月日を経て私はパリコレの舞台にいた
思い巡らしたバックステージに私はいる


Posted by: kaoruko
昨日の予告どうりに今日は夢を語ってみました。

壮大なビジョンをです。もう見えました。凄い事になります。わくわくします。もう語ったその夢があたかも叶ったという確信に限りなく近い感情で、満たされています。「見えた!」とそのビジョンに口をそろえて何人も言い切ったとき、それらは現実になるに違いありません。
今日の未来の話はまだしばらくは内緒です。が「お疲れ様ー」と話が終わり、キットそれは実現すると各自の心の中で思いながら、その部屋を出る時、誰もが、生き生きとして、楽しくステップを踏むような足取りとなります。いままで、いくつもKAORUKO先生が言った事がまた実現した。!という事を目の当たりにしているからこそ、これも本当になるに違いない。そのとき私は?と、自分を重ねあわせる。そしてドキドキする。
こういうことが大切です。
昨日の上村のように、一人ではなかなか夢を描いてもすぐ現実の厳しさばかり目がいって・・・というのが通常です。でも、あれも言っていたことが叶った、このときもそうだったと、過去の「ありえないけど本当」の出来事を思い出すだけで夢を見る作業のエネルギーが沸き起こってきます。
という事は「人生辛い、苦しい、いいことないよ、叶うわけありっこない現実をみろよ、ついてない、思えば叶うなら世話ないよ、又不幸がおきた、しょせん、」みたいな口癖や、言動パターンの人の近くには行かない方が賢明です。自分自身がもしそうならなおさら気をつけて。こういう人は暗くどんよりしたオーラをかもし出し、その人の近くに行けば自分まで暗くじめじめとするような気がしますよね。?「夢は叶わない、辛い、苦しい・・」とばかり言っていれば、お望みどうりそういう人生になることでしょうし、近くにいたらそういう考え方に感化されて、人生とはそういうものだと、不幸自慢と、傷のなめあいの人生となることでしょう。そういう人たちの方が多いかも知れません。
私の近くにいると、「人生が好転した。良い事ばかり起きた。」と
何人ものひとが口々に語ります。私は特殊な存在でしょうか?いえいえ私は魔法があるわけでもなんでもない。宗教の教えがあるわけでもなんでもない。ではどうして?明らかに皆さんの人生が好転していくのか?それは、皆さん自分自身が考え方を変えていくからなんです。私は何もしていません。私は私らしく、私の考えを日々語り、わくわくして、時に現実の辛さに厳しさに直面し涙する事があっても、そこで、あきらめずに、そんなはずないと信じて自分に言い聞かせる。夢が叶うと信じるからがんばるし、活力がある。そんな私を見ていたり、話をしたりする中で、皆さん自身が感じ、学ぶからこそ、人生が好転していくのだと思います。私からしばらくご無沙汰だと運がおちたという人もいます。それもまた自らの考え方の癖が出たり、軸がぐらつき不安とともに、自信をなくすだけなのです。オーラをもらったとか、元気の予約一単位なんて冗談まで飛び出しますが、私は何もしていないし、「ここは花の教室よ」と笑って言います。それにしても癒しの館ぐらいは認めましょう。そして、輝ける未来は自分の心の中にあるということや、まず思いから全てはじまる。ということを伝えて、人生をご自身の手で創造し、彩られてくれたらと思います。

KAORUKOブランド ワンタッチネイルチップ

数年前ドラッグストアに並んでいるこういう箱に黒崎えり子さんを見たとき僭越ですが私に似ている(失礼)と感じ、KAORUKOネイルができたらとイメージを膨らませ、その写真に私を重ね合わせた。数年して、去年、たまたま知り合ったNYのネイル会社がKAORUKOネイル出しませんか?と。忘れていた事だったのに、その瞬間上記のシーンが鮮明によみがえり、‘‘そういえば・・!”と。インプットした思いは現実になったのです。
Posted by: kaoruko
先日は不思議な物品引き寄せ現象をスイスの心理学者ユングの共時性・シンクロニシティーの観点から書いて見ました。そしてそれは、潜在意識、集合的無意識、スピリチュアル、霊的、宇宙的。。。そのどれもが当てはまるという事も。

今日は、共時性だけでは解決のつかない、さらに不思議なこと。夢日記、<夢に日付けを入れる>について書いて見ます。

昨日まで、秘書の上村が夏休みでした。いつも朝から深夜まで私とともに、秒刻みでがんばっています。休みは故郷に帰るというので、ゆっくりとした、時間の中で、自分を見つめて「今後の夢日記を書いてきて、日付け入りでね」と伝えました。。。今日出社して顔を見たときに書いてきた?と聞いたら、書けないというんです。「現実がどうしてもよぎって」と。それをきいて、わたしは、「夢をかなえられる、思いを現実にするというのは、だから、普通の人では難しいのよね」と思わずいいました。
がっかりしたわけでもなく、やっぱりかという確信でした。それは、私は、このような本を何冊も書いてきました。全て私の実践を振り返り確信した法則を『幸せを呼ぶ法則』として、書き記したものです。「だから皆さんも思いを念じて、かなえましょう」って
でも一番身近にいてその現実化する有様を目の当たりにして「不思議ですね!」とわくわくしながら私とともに変遷を駆け抜けてきた彼女でさえ・・・その空想は現実が邪魔をして難かしかったというのです。キット、「・・・んなわけないか」と今日の日の課題も山積なのに、それらを排して、さらに夢をかなえた空想をするなど、かえって虚しくなってしまうのではないでしょうか?「夢を念じるって難しいですね」と。
ここで言う普通の人とは、極めて常識的ななんら問題のない人ということです。私の場合は、どうだったかと言うと、「そんなことかなうわけないじゃない」「寝言は寝てから言え」「夢見る夢子もいいかげんにしたら」「頭の中見てみたい」「又、語っている」。。。と両親、夫、友達、という身近な人たちに言われ続けて来たセリフ。
そうとうな奇想天外、奇天烈、荒唐無稽な空想に浸っては、何の根拠も可能性もない時から、むしろそれらとは、かけ離れすぎてあきれられるような環境の私がその夢に心ときめかせていたからです。そして、さらに叶った自分になりきってふるまってもいたからです。へんな人以外の何者でもない。
そんな例や昔の私と今は少し常識的になった私を例に出してと話すと、「本当そうですね。だから夢をかなえられる人って少ないんですね」と、彼女は、身にしみたよう。でも、九州から突き動かされるようにKAORUKOのところにやってきて、どうしてもここで働きたいと激動の毎日と、激戦の中今も残っているのはまぎれもなく夢、情熱が彼女を支えたのも又真実なのでした。その記憶や体感をまたよみがえらせて、更なる今以上の夢を見ることは気合の入る作業だけど、それが大切ですね。なんてうなずいて。

かけはなれた現実から気の遠くなるような夢を信じて念じることは、とてもエネルギーを要するということが今回わかりました。
例えば借金に負われていて、明日の支払いにも困っている人に「豊かになる・お金に困らない」と念じれば叶うから「豊かになった自分を空想して、それはいつかを自分で決めて、日付けを入れれば大丈夫」と諭しても、本当に心配したアドバイスをもらったと思うよりかは狂っているか、馬鹿にされているかと思うでしょう。
でも私は、まさにそれだったのです。
「キット叶うよ。今まで全部言ったとういりになってきたから」。。と専業主婦時代に公園で知り合った子供のお母さん仲間の一人は今でも語る私の明日からの夢にそう合ずちをうってくれます。
その頃から書き続けた私の夢日記は、15年の月日の中で見事100パーセントが実現しました。

このごろの私は、現実の厳しさも知る中で、夢を見ることをとうざけていた部分もありました。日々の忙しさの中で、語る、浸る時間はあえて作らないと流されていってしまいます。
秘書との今日の会話で、私は自分の事に納得をしたのでした。
このごろ現実に埋没して、無意識にエネルギーの要る作業を避けていたのかも知れない。と。少し未来の夢は予定どうりに進んでいるけど壮大なビジョンを15年前のあのころのように見てみようと思います。
「KAORUKOという会社の夢と、かかわっていくあなた個人の人生としての夢を明日久々に私の夢と一緒にかたりましょうか、明日は、最後の仕事も速く終わるから、たまにはね」と話したのでした。
ビジョンを見る。夢にはしごをかける。そのはしごを登るのはただだから。といつものように。

左から2番目が上村・左より研修生の橋本、石川、日向野・・育てて研修期間満了で巣立って。総務のドン浅井・経営部の三輪。。周さん呼んでスタッフ労う日。全国から集まった地方スタッフが帰った後。(教務部の深谷はじめ写ってない本部スタッフはおいおいご紹介)3月2006
Posted by: kaoruko
今日は心に思った事を引き寄せるという話のなかでも、<人>について書いてみます。

日常的に誰かの話をしていると、そのタイミングで、今話しているその人から電話や手紙が来ます。絶妙なタイミングで。
これらは、日常茶飯事ですから、もうさほど驚かずに「又引き寄せましたね」とスタッフも慣れっこです。

でも中でも、どうして?!という凄すぎることもおこります。
いつか、女優の故小林千登勢さん、俳優山本耕一さんご夫婦のお嬢様でタレントの麻利央さんの結婚式を担当した時の事。
お打ち合わせに初めておあいしてとても素敵なご家族だという印象でした。挙式当日を迎え私は終日花嫁さまのおそばでつきそいブーケのケアなどさせていただきました。(この模様も、テレビ東京ソロモンで、昨年披露されました。)当日は、ご本人たちは、ばたばたされますし、まして、女優、俳優、タレントさん一家。それはもうお気の休まる間もないくらいです。私は黒子ですから、ただ自分の使命をまっとうするのみ。
そんな一日が終わり、私としても、きちんとご挨拶させていただきたかったのですが、このご家族のお人柄のとうり多くの方の祝福に絶え間のないおもてなしでしたから、私は、そっと、引き上げさせていただきました。
お嫁さんには本当に心が温かくなるようなすばらしい結婚式で感動した事や、KAORUKOの花で、ありがとう、光栄だという事などをお伝えしましたが、小林千登勢さんご夫妻には、いつも優しく「KAORUKOさん」とお気にかけてくださっていたのに、この日きちんと私の心、思い、お礼、感謝を伝えられずにいたことが残念でなりませんでした。

そして、数日間私の頭の中で(、ご挨拶したかった。感動を自分の口で伝えたかった。)という思いがグルグル渦を巻いていました。そんな気持ちを抱えて、あわただしく数日後に、私は、当社の役員の結婚式の花を手掛けるために他のスタッフ約10名とグァムへと旅発ちました。
この頃KAORUKOウエディングとして、ハワイ、グァム、でもプロデュースをしますというプランを打ち出し始めていましたから、私たちは、身内の結婚式をまず華やかに行なって、撮影もしようということで、このオークラの方にも協力頂くことになっていました。
飛行機の中でも、「千登勢さんご夫妻にご挨拶したかった。いい結婚式だったね」としきりに話をしていました。
本当にご挨拶をしたかった。でもわざわざ尋ねたり、電話をするほどの中でもないし、さしでがましい、たかが自分の心を伝えるためになんてとつぶやきながら。。。

飛行機を降りて、宿泊予定のグァムのホテルオークラにつき部屋でひと段落した後、翌日の挙式の段取りを決めにオークラの方とカップルと打ち合わせをするためにロビーに降りてきた時です。
もう、お解かりですね。?
ナント、撮影隊とともに一台の車が止まり、車を降りて、このオークラの入り口に入ってこられる2人のご夫婦がいるではありませんか?!!
我が目を疑い、おきている現実を飲み込むまで数秒は固まっていたと思います。とっさに「こ・こんにちは!KAORUKOです」と気がついたときには、歩み寄り先方もとても驚かれこの偶然のタイミングの再会に感嘆しながらも、私は、祈念のお礼が伝えられたのでした。
ご夫妻は、グァムの観光PRのためのCMをされているとの事で、今日は撮影だった事。場所を変えていろいろ撮っているということや、このオークラでもいまから撮るということでした。
絶妙なタイミングで、引き寄せあう。時空を超えて。
しかも話して念じていた相手とありえないこのグァムでこのタイミングで。

「思いは具現化するのだ」と自らの体験により確信します。これらの現象はさまざまな視点から、解釈解明されようとしています。そのひとつに共時性という考えがあるのです。心理学者のユングが『意味のある偶然の一致』とこれらの現象をといています。詳しくはまたおいおいね。
私は、とにかく自分の身の上におきるこれらの出来事が不思議で、さまざまな考え方の本を読みました。
共時性、潜在意識、集合的無意識、スピリチュアル、霊的、宇宙的。。。そのどれもが当てはまるように思います。何を信じるかで、「○○のお陰」と思ったりすることでしょう。その○○を宗教がある人は、その信じている偶像を当てはめるでしょうし。私は、特別な宗教の信者ではないから、このように、一体なんで起こるの?とあらゆる角度から解明したくなったのでした。
まだこの旅は続きます。またね。



Posted by: kaoruko
「あまり不思議な話ばかりすると、いままでの花のファンが引くよ。KAORUKOさんどうしちゃったのか?ってさぁ」と7月28日のブログで、息子に言われた話をしました。でも、杉本薫子からKAORUKOへの旅はまさに、これなくしては語れない。どうして、どこにでもいる、普通の主婦普通の母普通の花の先生が今のKAORUKOになったのか?そのヒントはこれらの不思議な出来事から感じることができると思います。(本当は、一番近くにいる身内が最もこれらの説明しようのない出来事や、流れをまのあたりにしているから、だからこそ、心配しているのかもね)
だからこう、という理路整然な方程式はわからないけど、また、科学的に証明もできないけど、確かに私の身におきるさまざまな出来事を皆さんにお伝えする事により、私が特別なんかではなく、もしかして、自分も?と、誰もが思う事により、人生は劇的に変化し始めるという事を、私なりにお伝えしたいなと思います。意識した時、『きずき』がはじまるという事を。
 みなさんから寄せられるコメントにも「こういう話を待ってました」といううれしいエールを頂きました。ありがとう。そうよね。これも私なんですから・・・
人生をドラマチックに彩るのも自分次第なのです。!それではいきますよー。


Posted by: kaoruko
ここのところ起きた不思議な出来事を書いてみます。

この季節になると、いろいろなかたや、地方の関連のかたから、季節のお便りとともに美味しいものが届きます。「お気使いなく。。。」といいながらもその土地土地の美味しいものがその贈ってくれた人の笑顔と重なり、そうは言ってもうれしいものです。  だから私も横浜ならではの中華まんとかをたまにはお返しに贈る事にして、固くご辞退いたしますなんてことはしていないんです。
先日の事です。
周富徳さんがいらして、ホームパーティーをやったとき。(ブログ7月21日にその模様は出てます。)食材は、周さんが持ってきてくださり、一緒にスタッフが野菜類を買いに行きます。パーティーのしたくも整いいよいよという時、デザートを用意するのを忘れていました。我が家の用意担当は酒類と、デザートなのに!
「どうしよう、冷蔵庫に果物あったかしら?」地方から届いた桃もメロンももう無くなっているし・・・どうしよう!と思った時、ピンポーンと宅配便が。ナント、その箱を開けると、パイナップル、パパイヤなどが入っているではありませんか!(このブログ読んでたらありがとう!おいしかったわ)
「又引き寄せましたね。」とスタッフ。  さらに、その日の午前中出ていた会議で、コーヒーと一緒にマカロンがあったのですが、さすがに会議中にむしゃむしゃできないから、(アー。。マカロン食べたい・・)と横目で、みながら、でも我慢して、後ろ髪引かれるように会議をあとにしました。「先生BIAの少子非婚化の会議どうでしか?」と報告を聞きたがるスタッフに私は、「マカロン食べないで帰ってきた」と残念そうに語りました。(なんの報告じゃ?)
そうしたら午後のパーティーのお客様からのおもたせの一つになんと!マカロンがあったのですぅ。「また引き寄せましたね」とスタッフ微笑む。
そして、もうひとつ、イギリスから帰国している息子がお酢が体にいいんだから、黒酢を買ってきてと毎日言っていて、お手伝いさんの浅井さんは黒酢は高いし、飲みにくいから、フルーツの酢が今出てるから、美味しいんじゃない?ママに許可を得れば買ってきてあげると、このところ話していたらしく・・直談判に来て、そんな話をしていたとき、ピンポーンと!。箱を開けると、ナント!フルーツベースのオシャレなカクテルみたいなお酢ドリンクでした。!
「又引き寄せましたね」と、スタッフ。
一体これらの現象はどういうことでしょう?
あまりにも多い出来事。イメージしたことを時空を経て物も人も引き寄せる。
この世に存在する人、物、全ては、突き詰めていくとプラス、マイナスの細かい原子となり、それが、量子力学の考えでは、引き寄せ合って、人の思考もまたその量子と反応する・・・という考えもあるそうです。でも、「だとしたら、何枚もある壁や障害をこえて、この瞬間にこれらのものがやってくるなんてどうして?そこと反応したんだ?」とか、「時期的にお中元の時期で、お母さんの生徒や、関連の人は、お母さんが好きそうなものを知っていておくるだろうし、このお酢だって世の中お酢ブームだし」と、一刀両断、息子は盛り上がっている私と、スタッフ相手に冷たく言い放ち、「魔法使いみたーい」と喜ぶ私を横目に去っていきました。。。。「で、でも、きのうでもなく、一時間後でもなく、この今話している、今欲しているこの瞬間に絶妙にやってくるのが不思議なのよっ・・そ、そうじゃない?」と後姿の息子に問いかける私。
「まあたしかに、そうだけど、タイミングは、合っているけどあまりそういうこと言うと、その場にいない人は、信じないだろうから、お母さんの話を信じるのはいつも近くにいるスタッフと浅井さんだけだろうね。」と、冷たく。「どうしてだかを解明できるまで、見えない力とただ言っていたって、みんな引くよ。お母さんの花のファンたちがさぁ」
KAORUKOに冷たくものを言える存在の意見もまた大切なのでした。

でも、日常茶飯事のこれらの現象は本当だから仕方ない。
次回は、言った瞬間、思った瞬間その人とばったりあう、しかもこんなところで、ありえない!というお話を羅列しますね。お楽しみに。
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