今発売中のフローリスト10月号にKAORUKOの取材ページが見開き4ページも掲載。2月の桂由美先生の宝塚劇場での東京グランドコレクションの取材です。今年の新作ブーケや意表をついた面白ブーケやサウンドシャワーウエディングというテーマを表現したブーケなど盛りだくさんに掲載されています。ぜひご覧ください。まだ発売中だから内容はここではお見せできませんが、本屋さんで買ってね。
いつもこんなにどかんと取材して戴けてありがたいことです。広告で自らお金を払って掲載してもらうページもたくさんある中いつもフローリストさんはKAORUKOの取材をしてくださいます。電話番号とか掲載してあるページは広告だけど取材だから電話番号とかPRになることはむしろ取材の場合は掲載しないのがこういう雑誌の共通の流儀。

私のページの2月のショーのデザインしたブーケや使用の素材は私にとっては常に進化だからすでに過去。すでに自分の中では古臭い。掲載されているアイスフラワーはすでに私の中では過去。新しい挑戦で別のことをやっている私にとっては。今は先日のベージュでのフラワーショーでも発表した新しい新作ばかり。時代をリードするといわれる立場としては僭越ながら産みだすこと。いつまでも同じことをやっていない私なのでした。

本日はそういう新しいデザインをまた依頼先企業3社のお仕事をしていました。スケッチブックに向き合い産みだす作業。フラワーアーティストだから人と同じことはやらないのです^^
私の真似はここから流行を作ると新聞が書いたり講演のテーマにさせられたりしているくらい、本当に発表した瞬間真似真似ですが、これもアーティストとしてまま仕方無い。私のやっていることをいちいち真似をしている先生も多いとたくさんコメントもいただきますが、私は皆さんが心配してくださるほどは気にしていないので大丈夫。そうやって人が判断する物だから^^私は私、いつもオリジナリティーで進化するのですから。