05/29: 大人婚の時代。人生の選択について2つの考察
単なる晩婚という意味ではなく、いいものを見る目が培われた女性たちが選ぶ自分たちらしさ・・という意味。
上質を知る成熟した女性の洗練のウエディングという意味。
誌面は美しく「私も次は〜」なんて夢見そうな錯覚に陥りますから見てみてね(汗)そして午前中のこの話をリンクするような出来事が今宵はありました。久々のうさぎイチゴの会です。JC青年会議所の同期卒業のメンバーの集まりです。参加できないことが多いのだけど今宵はおめでたいことがあったので。出産お祝いです。

メンバーの一人の経営する華正楼の姉妹店、真向かいにある上海料理の桃花にて。
中央に座っている女性がこの会の会長ですが、なんと2月にお孫さんが生まれました。私と同じ年にして孫とは!そしてお孫ちゃんの名前は【花ちゃん】

実はウエディングが決まって私に依頼があり、揺れるブーケはじめウエディングプロデュースをして差し上げました。
その時の花の力、花が与えた感動に思い入れが忘れられなくて、なんと私の花でウエディングをしたことがきっかけで花ちゃんと命名したそう。冥利に尽きますね。
御子息たちはもちろんお若いカップルです。何がリンクって、「孫より若い子供を産む」と彼女はセカンドウエディングを夢見ています。さらにこの記念写真の中の男性もセカンドウエディングを秋にするそう。
大人だからこそ、2回目だからこそ人生の機微も知り、デモまだ十分若く、これからの新たなる人生を歩みウエディングを夢見る。なんて素敵でしょ。
もちろんプロデュースは両者ともKAORUKO^^
本当に素敵にして差し上げます。
25ansの大人婚はセカンドウエディングという意味ではないけど、それも含まれて大人婚。
大人婚にふさわしいKAORUKOプロデュースの展開もお楽しみに!
いつまで同じことをやっていたら時代から取り残されます。時代は常に変わっている。
同じことをコツコツとしながら新たなる挑戦が必要。変わらなく新しいというのは常に変わり続けているから時代に適応して新鮮ということ。ずっと変わらないということは古臭くなるということ。
KAORUKOのお楽しみ企画お楽しみに!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
≪調子にのるなについて≫
老舗が廃業というニュースが今日はあった。
「のれんの上にあぐらをかいていた」のが廃業の原因と女将で社長で創業者の娘は記者会見で言っていた。
ブランドとは信頼。
信頼が失せたらブランドではなくなる。
信頼とは毎日の小さな積み重ね。いつからどこからかその小さなコツコツが怠慢になり少しくらいちょっとくらい、ばれなきゃ、見てなきゃ・・となっていってしまったのだろう。。。
小さなコツコツ毎日のコツコツ。そして時代を見据えた新しい挑戦。常に挑戦。
何事もそういうことであるという教え。創業者の家訓に調子にのるなとうのもあったらしい。
本当にそういうこと。人生はいつも試されている。調子にのるような環境や出来事をおこして私たちは常に試されている。
ほとんどの人が調子にのって浮き足だってハッピーラッキーが永遠に続くと勘違いをする。
私はいわゆる創業者にあたるから(まだたかが16年のKAORUKO業ですが)自分自身転びながらこの教訓を体で知った。だから今も自分も今試されているなと
そういう時はわかるようになった。天から世間から人間関係から人は常に試される。調子に乗るように試される。
スタッフや生徒や幹部候補生志願者も常に試される状況が与えられていると客観的に観察していてもわかる。天から世間から、人間関係から、そして私から良いことも悪いことも試される。
本物になっていける人はどれくらいるだろう。
ぜひ調子に乗らずにコツコツと本物になっていってほしいものだ。上には上がいると常に自分を律して。
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