第57回芸術祭の前夜祭にご招待されて今年も行ってきました。詳しくは又明日ね。明日は本番で今宵は前夜祭。特別な人だけご招待して頂き、本当に恐縮で身にあまります。「中華街いきましょうねー」ってジェーン先生が中華街の美味しいもの話で。

山野愛子ジェーン先生と妹さんのティナ先生です。後方のお着物の方はジェーン先生のお父様の理事長先生です。私の席はそうそうたる方々の中でいつも恐縮・・山野ファミリーの隣だったから光栄であるとともにもう8ヶ月になる3代目のベイビーちゃんもだっこしては楽しく過ごさせて頂きました。毎年の事ながら自民党、民主党の某トップの方々がそろいます。ハリウッドからは今年もカオリラナターナーさんもいらして「ここで年一回しか会わないわねー。たまには外でお会いしましょ。」と優しくお声をかけて頂き。
第57回って戦前から美を競い合う祭典はいまやこの芸術祭だけとのこと。山野の歴史を感じさせます。


私の御祝のお花です。私が胸につけているのは弊社が頼まれたご来賓用のコサージュです。初代山野愛子先生は紫がお好きだったとのこと。ジェーン先生はいわずと知れたショッキングピンクがイメージカラー。なので2つの色を融合してデザイン。しかも今年のテーマはクラシカルビューティーですからクラシカルな色合いも入れて調和して。RUCOパールの紫もジャラジャラと。

そしてその後この新横浜プリンスでディナーパーティーが8時に終了後タクシーですっ飛ばして白金台の八芳園へと。BIAの専務理事の感謝の集いがあり、こちらもご招待をうけていましたので遅れて駆けつけました。野田さんとご家族です。出席させて頂きます葉書を出した後に届くもう一つのパーティー・・でもどっちもはずせない・・だから返信した順番に駆けつけ・・こちらはもうお開きになりかけていましたが2次会へ。普段お世話になっている人たちを自費でお呼びし一切御祝は本当受け取らずに本当に感謝の会。外国暮らしの長い方だけに流石ですね。「うのちゃんの感謝祭よりこっちが先に企画していたんだよー」ってね。こういう習慣が日本に定着するでしょうね。さきがけさすが。