右から美しいシャネルの池内さん、立ち居振る舞いが素敵なマダム由美子さん

中世のヨーロッパで時を同じくして一緒だったかも知れない私たち。

マダム由美子さんの御著書です。【プリマエレガンス】という独自のメソッドにより美の追究をされ、女性を美しく輝かせるための立ち居振る舞いなどのお教室をされています。 そしてこれがアットおどろく話のページです。マリーアントワネットそしてエリザベート皇妃です。3月に出版されたものです。
なにがなんだかさて謎解きのようですね。
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シャネル始まって以来の新たなセクションであるハイジュエリーのトレーニングマネージャーに抜擢(ヘッドハンティング)された池内さんはもともとはゲランの香水の日本で唯一のフレグランスエキスパートとして世界で活躍されていました。ゲランの前社長が私の友人でもあったのでその関係で「花のKAORUKOと香りの池内でコラボしたら?」ということがきっかけで7〜8年前お会いしました。そして時同じく、恵比寿ガーデンプレイスの元社長からのお誘いによりタイユバンでKAORUKOの花とトークのサロンをしないか?とのありがたいお話を頂きました。
25ans(ヴァンサンカン)も取材してくださったりしてはじまったKAORUKOサロンの初回のゲストに花と香りをテーマに池内さんとトークをしたりして、そんなこんなでお友達になりました。マダム由美子さんは今のお仕事を創業される前は日本初の香りのスクールの創設者ご一族でありそんなことからゲランとはお付き合いがあり・・そうして3人が引き寄せあうように池内さんのご紹介でお会いしました。お互い名前だけで詳しくはどんな方かも知らないで昨夜初めて。

マダム由美子さんが今回上梓された御本の中にナントマリーアントワネットのページがありました。「【デコルテで社交する】というタイトル。中世ヨーロッパの貴婦人はデコルテを堂々と美しく開くことによって相手を受け入れ社交するという意味があったということでそのシンボル的存在としてのマリーアントワネットだということが書かれています。であった瞬間に
「KAORUKOさんのデコルテ・・」がその話と重なるという話の展開になりました。。。。実は私は子供の頃から胸が大きいのがコンプレックスで隠すように猫背にくせがついていました。大人になっても大きな胸が嫌で嫌で・・あるとき、桂由美先生の昨日のブログで書いた中村さんが「KAORUKO先生はデコルテが美しいから自信もって思い切り出した服を着たほうがいい、という提案をされオートクチュールで私のデコルテのラインを計算して美しく見えるように(毎日来ているあの�好薀ぅ鵑�)
作ってくださいました。。。。そんな話を披露したら「やっぱりマリーアントワネットとかぶる」なんて流に。「アントワネットはKAORUKOさんみたいに髪の毛を高くするのが大好きでいつも高いスタイルをやってもらってそこを装飾していたのよ」「アントワネットはバラはじめ花が大好きで・・」。。。と。「実は私ある霊能者の方からマリーアントワネットの生まれ変わりだといわれて・・世界中のファンが憤慨するだろうし信じてないけど・・まさかねぇ。。」と言い出したらとてもビックリして「納得!!」なんて展開に。
そしてそのマダム由美子さんはこの表紙の姿勢でも解るようにエリザベート皇妃とそっくりなんです。様々な共通点があるのです。
そして私は今のKAORUKOになる初めの一歩の海外の仕事が桂由美先生と行ったハンガリーのブタペストの宮殿でした。そしてそこはエリザベート皇妃のお部屋もあり見学をしたのです。生前のままにあるゆるものが残されています。マリーアントワネットの母マリアテレジアはハンガリーをも統制しマリーアントワネットもハンガリーに行き来していたり。。(時代は重ならないけど)となんだか、面白い共通点でしょ。
ハンガリーの撮影旅行の直前に私はマリーアントワネットとハプスブルグ家の秘宝展に導かれて足をはこんでいたのです。そこで大きく展示されていたハンガリーのそれらの宮殿。「なんでこんな東欧の街、絶対行かないだろう興味の無い街、歴史をなんで私は今見ているのだろう?」と不思議な思いで展覧会を周っていたのです。まさかその数ヶ月後にに桂由美差先生からハンガリーの宮殿での撮影を担当しませんか?などとお誘いを受けるなんて無名の私にはありえないことです。私が何らかの予知をしたのでしょうか?それとも私の前世が何かを感じて懐かしんでいたのでしょうか?
そして更に、前述のタイユバンでの約2年続いたKAORUKOトークサロンは3階の個室。(1階、2階はルイ14、15世様式で内装されているとの事・・当時・・今はモダン内装替え)社長自ら御案内してくださって説明くださったその3階はナント「ここはマリーアントワネットの部屋なんですよ」と。アントワネットのようにブルーグレーの瞳のような壁でした。ルイ16世様式という事で、色彩はアントワネットの好みの色とのこと。タイユバン始まって以初めてのフラワーデザイナーによるプライベートサロンはマリーアントワネットのお部屋でKAORUKOによって始まったのでした。

という不思議なお話でした。マダム由美子さんとなんだかとても楽しいひと時を過ごせました。池内さんに感謝