本日は誰にも思い当たるお話です。
ぐさっと来る人もいるかも知れませんが愛のムチだと感じてください。
みんな言ってるとか、○○さんが言っていた、とかで始まる話は実に多い。多いと言ってもこれはおばさん連合の話。知らないうちに自分がおばさんと化していないかどうか?のチェックはそこら辺にまず出る。

そう聞くと私はみんなって誰?と聞いてみる。みんなはみんな、とだいたいここで固有名詞を出せる人はいない。忘れたとか言えないとかなるので、そういう場合はじゃあなたの意見だと受け取りますという。

○○さんが言っていたと話の流れに出てくると、その○○さんに聞いてみます。と私は言う。本当に聞いてみるのが一番いい。そんなことは言っていない、自分はただ相槌をうっていただけなのにぃ、と見えてくる。悪ぎがあってもなくても、この言い回しは人間関係のごたごたの発症のもと。そしておばさんの枕詞である。
いいたくなったらおばさん連合にどっぷり入っている自分を反省してみましょう。
おばさんとは年齢ではない。老齢デモ凛とした大人の女性はこうではないから。ここでいうおばさんとは心のおばさんのこと。自分次第でどっちにでもなる比喩のこと。

意見は自分一人の意見として言う、誰かをまきこんだ言い回しはしない。ここができればすくっとした凛とした大人の付き合いができてごたごたは起こらないはず。
本当によく観察しているとだいたいがこんな会話が飛び交う。相談に来られてもそんな風に尋ねると答えは明朗簡潔にすすんでいくものだ。
より良い自分の心をたもってほしいので最近気づいたこんなことをつぶやいてみました。

気がついた時から直せばいいこと。だからあなたはダメなのよではなく、そういうもんだから気をつけましょうね〜とより良い素敵なあなたでいてほしいから愛をこめて