災いにも意味があった。とやはり実感の出来事です。

昨日、kanasiidekigotoとして、意気消沈してしまった私が伝わったと思います。
日曜日の夜に、長々と書いたブログが送信とともに消えてしまったこと。ガックリだったし、こんなことは通常ありえないという話に、もう、どうして????と。でもやはり意味があったのです。
その日曜日私が、書いたのは、作曲家の渡辺俊幸先生の事でした。
この日、KAORUKOの自宅サロンのレッスン日。トークイベントや地方出張や、KAORUKOご指名セレブウエディングのない日は、午後から、KAORUKOが直接技と心を伝授する日(大袈裟)です。飛行機や、新幹線に乗って、日本全国から完全予約せいで、生徒さんがいらっしゃいます。(本当の話)・・・。  三越本店カルチャーレッスンなどは30人クラスとかで、何クラスかあり、それでも半年待ちという状況で、それはそれで、ありがたく、仕事を終えて駆けつけていらっしゃるOLさんに私もおあいするのが楽しみなクラスです。が、この日曜レッスンは、5人までで、締め切ります。
KAORUKOのこだわりのマカデミアンナッツバニラ入りやトースティッドココナッツ入りののハワイからのコーヒーをゆっくりいただきながら、レッスンは始まります。
個人のカルテに添ってなので、ある人は、揺れるブーケだったり、ある人は、庭に出て、ウエディングのウェルカムボート制作だったり、ある人は、庭のオリーブの木を摘んで来て、テーブルコーディネイトだったりと。(この模様もちかじか写真にて)
こんな風に時を忘れて、レッスンが行なわれます。

午後の始まり、ミルク色の光の溢れる中で始まったレッスンも、いつしか鳥たちが群れて、わたりだす頃、西の空が、すみれ色に染まりだします。
オレンジ色の太陽を写していたそらが、紺碧へと向かう途中のほんの一瞬のすみれ色、が大好きで、ハイティーンの頃から私は、この情景を詩に、油絵に、心に留めておきたくて、表現したものでした。
こだわって、建てたこの家からは、見事なこの描写のシーンがつかの間見られます。そして、数時間前から
レッスンの始まりとともに、流れ出した曲とともに、KAORUKOハウスを優しく癒しのオーラが包むのです。
「KAORUKO先生のテーマ曲かと思っていました」といわれるくらい、いつも流れ、妙にマッチしているこのCDは、『Voice of Heaven』・・・美しいすみれ色のCDジャケットです。KAORUKOサロンから見渡す景色をそのまま写したかの様な写真です。
この話を日曜日書きながら、(・・あーでも、読んで下さっている皆さんにこの写真みせたいわ・・デモデジカメ取り込むことまだできないし・・)なんて心で、残念とつぶやいていたのです。

 そして冒頭のせりふに戻るのですが、なぜ災いにいみがあったかというと!?
今日その渡辺先生から、ホームページを遅ればせながら作ったというメイルが届いたのです!!早速拝見したら、あるあるやっぱり!!すみれ色!!今日を待っていたのよきっと。あの日曜日に書いた渡辺先生に関する日記は。私の心のつぶやきとともに今日まで、待っていたのねっ。

本当に愛、癒し、優しさ、の広がる、本当にピュアな心にしみこむというか、思わず涙も出そうな、奥深い曲の数々。
愛地球博の開会式のメインテーマや、優しい時間のサントラも入っていて、本当に私は3月から、欠かすことなく聴いています。
NHKの大河ドラマ利家とまつの曲やNHKの80周年記念番組ハルとナツの曲なども手掛け、オーケストラも率いる凄い先生なんですよ。

去年のある日、偶然の出逢いを一日で、3〜4回もして、極めつけは、飛行機のビジネスで、がらがらのシートなのに、ナント、となりだったのです。もうこれは
意味のある出逢い、引き寄せ、魂が知ってた、心の透明さのステージが一緒とか、、盛り上がりながら東京まで帰ってきました。・・(20年若ければロマンティックなことになっていたかも。。。笑い)
それ以来、スピリチュアルなお話ができ、アーティストとして、至高を目指すもの同士として、仲良くしていただいています。
皆さんも見てみて、聴いてみてくださいね。

というわけで、災いも意味のあるという転じて福となすの一日でした。  じゃんじゃん  KAORUKO
http://www.toshiyuki-watanabe.com 渡辺俊幸先生公式ホームページ