本日はブライダル産業フェアに行きました。その前に久々に山野愛子ジェーン先生とランチ。(左)右は山梨のウエディングプロデューサーで全日本ブライダル協会の私と同じ理事で元テレビアナウンサーのの三上さん。仲良しこよしです。^^

お台場のホテル日航の中華でランチ。久々で積もるお話に2時間半も時は過ぎあわててビックサイトへ駆けつけて・・・
桂由美先生も全日本ブライダル協会のシビルウエディングにいらしていました。ジェーン先生のお嬢様はとても可愛いからお見せしたいところですが山野家のまだ未成年のお子ちゃまなのでごめんなさい。

逆光で残念ですが、1月のパリコレでお会いした右はジェーン先生の秘書の佐藤さんと左はかずこ先生です。
楽しくおいしいひと時でした。

全日本ブライダル協会のシビルウエディングの様子です。

社団法人 ブライダル事業振興協会の野田専務理事とも富士屋ホテルに引き続きまたお茶をして長らく語りあってしまいました。が、写真を撮るのを忘れました。残念〜
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山野愛子ジェーン先生と久々でした。
息子はどう?と気にかけてくださって。息子とも2年前の夏にジェーン先生とご主人さまと私の息子と横浜の華正楼で会食をしたことがあります。息子の変遷も知っているだけに気にかけてくださってありがたや〜です。
で、8月29日のシャネルベージュでのKAORUKOフラワーショーにジェーン先生もいらしてくださるかもしれないし(ロスに里帰り中だからまだ未定)私の息子もアートディレクターのお役目を与えてお手伝いします。
先日の富士屋ホテルのときもリハーサルでは私の雅楽のシーンで照明の当て方や光についていろいろアドバイスを入れたりと、私で気がつかない視点でしかも物をズバズバ言える彼。KAORUKOの酷評をぼろくそ言える存在っ大切よね。^^(汗)
ジェーン先生のお嬢様も生まれたときからの帝王学でジェーン先生に終日仕事についています。帝王学とは大袈裟にしても親の一生懸命働く仕事の後姿を自分で知るということは大切。小さい時から見れること知ること、スポットライトの当たる光だけでなく光のための苦労苦悩の日々の闇、影も見ていて知るということが大切。
私もそう思うので息子も参加させます。ロンドンに身をおきアート全般を吸収し自分のこやしにしている彼は別段KAORUKOを継ぐ気もフラワーデザイナーになる気もないし、私もそうさせるつもりはない。アートという広い範囲の中の一つのフラワーアートであるというだけ。
逆にKAORUKOがむしろこれからフラワーアートを中心として広域のアートの視点からのエッセンスも取り入れ幅広く発信を世界からできる・・そんな感じで捉えています。だから私のショーも手伝わせ感じさせる。
昨日書いたブログでフラワースクールクリックに生き方塾、ひとのみち塾、夢塾と書きましたが、本当に今こうしてこういう息子の話を語れるようになった穏やかな日々を迎えられたということは、ただありがたく、それだけで考えられないあのころを思い出すのです。
壮絶な日々を。子育てとは親のありのままの姿をかっこ悪い部分こそみせて現実を知らせ、自分がしっかりしないとならないというような自立、自律を感じさせることが大切であると何よりも思います。