05/22: 帰ってきた手帳、手帳の考察。自分の心も考察しよう。
庭のオリーブがこんなに可愛くなっています。^^
新芽?花のつぼみ?とにかくかわいいし、ぐんぐん成長しています。本当に大好きな南フランスのようです。

手帳が帰ってきました!出てきた手帳「いったいどこの次元に消えていたんでしょう?」と生徒さん達が言いました。こんなにびっちりのスケジュールが書かれています。手帳って成長の過程を表しているといつも思う。
駆け出しで専業主婦の片手間にお花の教室をやりだした頃は【仕事をしている私】って感じでうれしくて大きな大きなA4くらいのたくさん書ける手帳というよりノート的なものを買ってがっつり書き込む…たまに入る打ち合わせや、花やの仕入れや、レッスンの予定なども張り切って何でも書き込むからそれでも隙間が足りないと息巻く時代


そして、少し仕事も仕事らしくなると、スタッフができて、アトリエができてスケジュールボードなるものが壁にかけられ管理したり、ちょいと電話でスタッフに聞けるし、花の発注などは仕事量も増えると専用の発注用紙がないと回らないくらい膨大になるから手帳に書き込む必要もなくなる。その担当スタッフもできてくる。
そしてさらに成長すると、マネージャーや秘書なるものができて一切のスケジュール管理をしてくれるし、打ち合わせもそばに同行して書記もしてくれるから、手帳というものはいらなくなる時代。もつ必要がなくなる・・気がするくらい、脇のスタッフもセクションごとに成長する。
さらにその先は、一日の予定、アポがいくつもいくつも入りだし、分刻みに近くなるから、秘書と共有の情報を持たないと、プライベートの約束を入れ込む隙間が探せないから、隙間を把握するために、新たに自分の手帳がまた必要になってくる。
デモ大昔の【私頑張ってます!】の時代のような大きな手帳を抱える必要はない。
なるほど、自分の成長とともにその昔なぜ桂先生はじめ私の出会う大方の成功した方たちは私の数十倍仕事をこなし忙しいはずなのに手帳があんな薄っぺらくて小さいのか?と不思議に感じた意味がわかるのだ。
こんな風にたかが手帳されど手帳で、手帳の変遷でその人の度量・技量・などがわかるものだ。
少なくともああー忙しいあー忙しいと【忙しい私】に酔いしれている時代から成長するにつれ手帳は小さくなるという事実。あなたのまわりも見回してみて^^【活躍している自分】をPRしたいんだあの人・・と思われないようにね。
デモかくいう私も発展途上・・・さてこれから手帳はどんな変遷をたどるのでしょうか?楽しみですね。デモ戻ってきてよかったわ〜

庭のプリンセス美智子が美しく満開です。
この苗はこの家を建てたころに浅岡ローズさんからプレゼントしていただきました。一株がこんなに大きくなりました。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
≪自分かもしれない・・・と反省してみよう≫
先日のKAORUKOブログコメントに
『マイナスからこのブログを読むようになりました。』とありそれは
『許しがたい人がKAORUKOさんの弟子だから・・』とありました。『デモそれがきっかけで私のブログを読み出し、感銘を受けられている
ということで
KAORUKO流に言わせてもらうと傷つけられた人がいなかったら
KAORUKOさんのパワーにであえなかったかも!』と書かれていました。
私の5月17日の【意地悪した人、足を引っ張った人に仕返し、復讐をしなかったわけ】を書いた日のコメントです。
きっと、許しがたい人の先生であるKAORUKOとはどんな奴なんだろう?とたぶん、子供の親の顔が見てみたい的な思いだったのでしょう。
デモそれがきっかけでブログファンになっていただき、まして傷つけられたからこそKAORUKOに出会えた・・と感謝とまでは整理がつかないまでも
穏やかな気持ちになれたこと、そしていろいろ考える機会を得ていただけたことはとてもうれしく思います。
それと別の視点で私がこれを引用させていただいたのは
KAORUKOのすべての生徒さんははこれを読んで自分かも?と内観してみてください。
それはそれは、たくさんの生徒さんがいるし、いろいろなかたがいるでしょう。プライベートの範疇まで私が把握しているわけではないから、
「そんな人はいるはずもない」と言うつもりもなく、「そういうこともあるでしょう」というしかありません。
人は私も含めて未熟者。生きるということは魂を磨き人として成長出来よりよい人生を送れるための精進の日々を送るということ。
私の側近やそれに近い距離にいる人は私の生きざまを毎日見て語らずとも感じることは多大にあるようだし、
そうでなくても気がついた「それはおかしい」という点は私は単刀直入に直球でグサグサお伝えする。生徒さんとは真剣勝負。
花の技術やテクニック、形だけ習っても無意味だと私は思うから、心を成長させない限りは人の心をうつ花は作れないと思うので。
デモ感じること受け取ること、魂のしみ入り具合は個人にかかっている。同じ話をしても(読んでも)深くうなずく人もいればまだ準備ができていなくて
耳に壁ができている人もいるかもしれない。
気づきのきっかけになればいいと、毎日寝る間を割いても
このブログを書いているのもそういう私のポリシー。
KAORUKOの言っている哲学はちゃんちゃらおかしいと思う人はKAORUKOの元を去るのだと思うし、私は
来るものは拒まず去る者は追わず。それは人間としても花の道としてもそれは一緒だから。すべてはその人次第。心次第。幸せになる道は一つではないから。
自分で探すのが一番いい。
私のもとにいるうちはブログに書く以上にこれらのことを私をとうして発している。
少なくても今このブログを読んでいる生徒さんは「自分かもしれない」と内観して故意過失(わざと、意図的、またはついうっかり、まちがって)にかかわらずいやな奴になっていないか?と見つめてみましょう。
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