生ケーキもキャンドルもナフキンリングもKAORUKOイズム満載
 
KAORUKOブランド2008のテーマ「シャンパンベージュat仙台ロイヤルパークホテル」です。イギリスのマナーハウス(イギリスの貴族の館、広大な土地を保有する領主)をイメージしたという三菱地所が手がけた このホテルはイギリス通のKAORUKOとしてはシャンパンベージュをイングリッシュガーデンのテイストを入れてデザイン。そしてなおかつKAORUKOの今年のトレンドを取り入れたKAORUKOイズムであるとわかって更にお部屋や建物の色とも調和するデザイン。お部屋の壁や調度品やライトなどに合わせて、ホテルのテーマにあわせて、更にKAORUKOとしての器や使う花の色のトーンを決め
テーブルクロスや椅子カバーも色を決めて、それら全てが調和するようにカラーコーディーネートをしていきます。

KAORUKOブランドウエディングがここ東北で初めて
仙台ロイヤルパークホテルでキックオフです。本日はそのパンフレットの撮影やCM撮影です。それを東京からKAORUKO密着で25ansチームが取材撮影します。

仙台のこのホテルのある泉地区は高級住宅街、ゴルフ場、乗馬クラブ・・・静かなリゾート地だそう。仙台ナンバーワンの品格あふれるラグジュアリーホテルにてKAORUKOが始まります。

こんな風に私のポートレート撮影もロイヤルスウィートルームにてゴージャスに。
 
 

ホテル内の階段やスウィートルームのソファやお庭や、いたるところで撮影します。
25ansウエディングから発売される書籍に掲載されるのでここではまだ少ししかお見せできませんがとても素敵にできたのでお楽しみにね^^

25ansウエディングチームとお茶。(このお茶については明日また書きます。)
そして撮影終了後に仙台ロイヤルパークホテルチームと。

あの素敵なホテルはどこなのかしら?とKAORUKOブログで小出しにしていたホテルは仙台のロイヤルパークホテルでした。!
本当に素敵です。
KAORUKOと契約依頼を頂いたときに本物志向、上質を知る、洗練の・・・KAORUKOブランドとしては、まさにここはぴったり!というお言葉どうりです。

あるときはフラワーアーティスト、あるときはアートディレクター、あるときはCMタレント、あるときはカメラマン、あるときはスタイリスト、あるときはヘアメークデザイナー、あるときはプロデューサー、あるときはコピーライター、あるときは教育者、あるときはトータルコーディネーター、あるときはカラーコーディネーター、あるときはコンサルタント・・と本日も全てを一人数役をやるのです。(それぞれの持ち場のプロにトータルで美しい作品に仕上がるように私の感性でアドバイスをするという意味)
撮影の傍ら闘魂入魂で花屋さんにKAORUKOのレッスンもレクチャーしながら。
このホテルのデザインを決めて、ストーリーを作り、花のデザインのみならず、花嫁のヘアデザイン。撮影の場所の設定、アングルの指示、花嫁の顔の表情や目線のアドバイス、テーブルコーディネート、写真レイアウトの選定、心をつかむ販促・・・そして人間KAORUKOというキャラクターとしてのCM

KAORUKOブランド契約とはKAORUKOの審美眼や経験、脳みそ、存在、そういう見えないものとの契約なのです。もちろん花のデザインはあたりまえ。
タレントさんとかの企業PRのためのCMと似ていますが、上記の全てKAORUKOが行うトータルプロデュース、コンサル、アートディレクション、教育指導と、なんとも忙しいのです。。。がやりがいがあります。

今後は東北で唯一受けられるKAORUKOの直接指導レッスンや、マナーハウス風ホテルにて本格的なイギリスアフタヌーンティーなどのサロンも行っていきます。もちろんウエディングは当然ね。私がカップル皆さんにお会いして本格的なデザインを提案していきますよ!。
本日の撮影はほんの一部。カップルのオリジナリティーを再現するオリジナルウエディングを手がけますので。
東北地方の皆さん、KAORUKOが行く日はブログやホームページに告知しますから合いに来てね。お楽しみに^^