05/31: 言葉の責任と使命について考えた日
自分で自分を思う以上に人は私に対しての思いがあるとしたら言葉に責任を持たないとならない。
がすぐに「私にできること」の一つとして私の体験談を語ることを通して「勇気、元気、励まし、」と皆さんが書かれてくるようにそう感じ取れるので有ればそれはそれでお役目かと思う。
私も普通の専業主婦だったのが夢を叶えるために頑張ってきて、子育ての苦労や苦悩やさまざまな悩みを乗越え、どれだけの涙をのみながら、地を這いつくばるように、それこそ血と汗と涙と泥の中を孤独に休むことなく走り続けてきた。
夢を叶えるとは苦しみを知ることであり、今来た道を戻る事の方が楽かもしれないと自問自答しながら夢をあきらめそうになる日常の中で気が付くとここまで来ていた。コツコツ精進する道が夢への道
光は一瞬であり、その光のための闇、影の時間の方が長い。
「あ〜あの頃の私、そのころの私・・・」という風に
皆さん夢の途上で「夢を叶えることは楽じゃない、でも頑張ろう」と思っている姿がツイート上から見える。
もちろん私なんかより素晴らしい悩み知らずの方は別として・・・
歩いてきた道を振り返れば
暗いトンネルの先には必ず光が射すことも知っている。
努力は裏切らないことも知っている。
諦めさせるような出来事が起きて自分のエネルギーが枯渇してしまうことが起きるのも知っている。
「大丈夫、私もそうだったから」と伝える事が魂に寄り添い明日への活力になるのだと感じたから
だから明日からもできるだけお応えしようと思う。
鬼忙殺の日々が戻ってくればなかなかリアルには返信はできないけど・・・合間を見て・・・
6月1日からはまた鬼多忙となるから次にゆっくりできるのはおそらく正月。
あいかわらずいままでの10年のように定休日もなくビジネスディナー以外は誰かと飲みに行く等と言うこともなくプライベートは無い日常があたりまえのように始まる。でも海外の仕事の時はまぁ夜は現地の夕飯をワイワイと頂くので楽しみもある。
新しいサイクルが又始まるのだ。


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04/27: ユーミンが原点。
ユーミンは私の原点。
学生時代18歳から私はユーミンのとりこになり、過去のアルバム全てを買い短大卒業してからもユーミンのコンサートに行きまくり、社会人になっても本当に大好きだった。ママになってからはコンサートも遠のいてしまったけど・・・
原点。と言うのは、「ユーミンみたいになりたい」と切望した私がいた。
歌を歌うわけでもなく、音楽は無縁な私がユーミンの潔い生き方や表現力やライフスタイルや影響力、そんなすべてにあこがれて
「ユーミンみたいになりたい」とおもったあの頃。
普通に結婚して普通のおばさんになり、子育てをしながら一度はあきらめた「夢をかなえる」と言う人生。
でも好きな花やウエディングを頑張っていくうちに普通のおばさんでありながらもKAORUKOにもなれた。
私は普通のおばさん。
でもときにKAORUKO。
つかKAORUKO時々普通のおばさんと言う頻度かな?汗
いずれにしてもユーミンみたいになりたいと思っていた青春の日々。
NHKでさきほどやっていたのは
「春よ来い」を震災の方々へ向けてプロジェクトが始まると言う。阪神大震災の時にちょうど流れていたこの歌が被災者の方々が一番印象に残り勇気づけられた歌として今年の1月に選ばれていたらしい。だから今回の震災でも再びと言うことらしい。
私も大好きだ。
せつない。いろいろな思いでが蘇る。
そして「守ってあげたい」を合唱していた。
これも良い歌ですね。
そして新曲を最後にうたっていた。
その歌詞の中でしみたフレーズ・・・そうまさに私はそんな感じ。
走り続けるKAORUKOとしてはゴールなんかないんだと走り続けた者のみが知る境地。どこにもゴール等ないんだ。それでもそれでも走っていると言う真理。。
〜バトンリレー歌詞より〜
どこにもゴールなどないこと、それでもそれでも走っている〜〜
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
前髪を切った。
今日は昼間土屋王子のところに行き前髪を切り、そしてカラーもノブサンに少し派手目にハイライトを入れてもらった。朝は病院だったので(先日の検診のもろもろ)ちょっとオーラを消して行きジミにしていたから反動かもしれない。
こちらは前々回くらいの時。痩せたと評判の写真だった。でも
若い子は当たり前の斜め上からの写真は痩せて見える・・と言うことをしただけ。汗
で今回の前髪切りはこの前々回より少し短くしてデモ斜めに流しているからあまり変わらないかも。


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04/23: あ・い・う・え・お
あいうえおを大切にと言うことで
愛・命・運・縁・恩・だと言うこと。
愛と命と縁と恩を大切にできれば運はついてくる。
イイね!
それと感謝。
あいうえおを大切にできる人は感謝ができる人。
明日は早朝からウエディングだから今日はこの辺で。。。
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04/12: 憤りの真実
日本だけが知らされてなくのんきにしている件だけど、私は不安をあおるわけでもなく事実真実を考察することも使命であり、ただ「大丈夫!元気に勇気を与えます」だけでは無責任だと思うのであえてブログでも当初書いていたけど、
やはりあの頃海外からの情報で
「日本だけが知らないんだ」
と聞かせれて
「まさか某アジアのあの国ではあるまいし、そんなこと」と情報統制を信じたくなかったけど・・・
今朝のニュースでは地震直後には一時間以内に1万テラベクレル放出し、これまでに63京ベクレルが出て、チェルノブイリと同様のレベル7だといまさら発表したという・・・・億、兆、の次の桁の京???!!!あり得ない。でもそれをいまさら「あの時はそうだったんです」と???
これでは安心して妊娠も子育てもできない国ですよね。
今だ何を隠ぺいされているかわからない。(私は妊娠も子育ても終わったけど、これからの皆さんお気をつけてと願う・・・不安をあおるのではなく、真実を知り永遠続く子供の命を真剣に考えてほしいから。)
事態が終息に向かうのであれば越したことは無い、本当の事を言うと日本じゅうがパニックになるから言えないとかは困りますよね。
一カ月たって「やっぱさ」は本当に困りますよね。
終息しても飛び散った放射能の中のなんだかという成分は半減期2万年とか??
一度でたらきえないということじゃないね〜。。
いつかチェルノブイリのときは300キロ離れたポーランドで数年後に動物の奇形が生まれたとか癌が多発とか被害報告があったらしい。一刻も早く本当の情報がほしいですね。というかもはや、「本当はあのときは、こうだったんだ〜」という今日の一カ月遅れの発表を見てわかるように、海外メディアやウェブ検索していろいろな賛否両論の科学者の意見を自分でインプットして取捨選択していくしかないのでは?
テレビに出ている科学者たちは皆「大丈夫です」と言うけど当初から「大丈夫じゃない」と書いている科学者もたくさんいた。
いたずらに不安をあおったりデマでないかぎりは、自分がいろいろ見て読んで聞いてどれがデマでどれが作り話であるかを取捨選択をしていくしかない。
どおりで海外の大使館が飛行機までチャーターして自国民を直後に帰国させたり、外資系企業は軒並み3月下旬まで休業していたわけですね。
IAEAの指示を否定して「大丈夫だ」と言っていたけど、「やっぱ、危ないわ」と昨日、飯館村の方々に退避命令・・・
「いまさら」
と怒りを表す福島地域の皆さん・・・
東北だけの問題ではない。日本列島としての問題ですね。
政府は大丈夫なのか…と復興の遅れもさることながら、この件を通して本当にいらだちを感じる。
私は結婚という仕事をする身として、その直後にある妊娠という夢をもつ女性の幸せをお手伝いする身として、本当に「大丈夫よ!元気をだしましょう!」だなんてとても無責任なうかつな表面的な言葉で安心させるだなんてできない。
どうしようもないこの事態に憤るのだ。
〜ネットニュースより〜
広い範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす大量の放射性物質が放出されていることを重視した。「レベル7」は、旧ソ連で1986年に起きたチェルノブイリ原発事故と同じ評価。
福島第1原発から大気中に放出された放射性物質について、原子力安全・保安院は37万テラベクレル(1テラベクレル=1兆ベクレル)と推定。原子力安全委員会は63万テラベクレルとみており、数値は異なるが、いずれもレベル7の基準である数万テラベクレルを大きく上回る。
原子力施設で起きた事故は、原子力安全・保安院が、原発事故の深刻度を示す「国際評価尺度(INES)」に基づいて、レベル0から7までの8段階で評価している。
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03/24: 魂をゆさぶり胸えぐられる崇高な答辞
昨日かおとといNHKニュースを見ていて、衝撃的にぼろぼろ号泣してしまったシーンがあったから紹介したい。
涙が出てしまうのは今回の地震の件では幾度となくあるにせよ、胸をえぐられるような魂を揺さぶるような予期せぬ素晴らしい言霊(ことだま)に触れてしまい、ぼろぼろ泣いている自分がいた。
何とか検索したら、あったあった。私のように魂を揺さぶられた、このテレビのニュースのシーンにくぎ付けにされた人達の感動ブログ。
是非動画があれば見れば皆さんの人生観が変わる。日本を背負っていくこれからの若者が今回のこの震災をきっかけといえども、これから日本は捨てたもんじゃない、人間を育てた震災だと思えたくらい・・・と言うには余りにもむごすぎるのだけど・・・・素晴らしかった。
心の叫び心の悲鳴が。。。
気仙沼市階上中学校
〜前文略
しかし、自然の猛威の前には人間の力はあまりにも無力で、私たちから大切なものを容赦なく奪っていきました。天が与えた試練というには、むごすぎるものでした。つらくて、悔しくて、たまりません。しかし、苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていくことが、これからの私たちの使命です」
こみ上げる嗚咽と涙を時折こらえ、この不条理への悔しさ、辛さ、悲しさを訴え、それでも「天を恨まず、助け合って生きていくことが私たちの使命」と、おたけびのように歯を食いしばりながら、涙がほほをつたいながらも力強く言い切ったのです。これほど 崇高なスピーチは初めての衝撃だった。
本当に素晴らしい心をうつなんてもんではなかった。魂の叫びだ。
動画を知っている人はぜひ教えて・・・YOUTUBEはまだなかった・・・
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03/21: つぶやく
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ありがたいとか感謝とか毎日全国民が心の底から学んでいる気がする。
どん底を見たりどん底のさなかにならないと本当にこころの底から思えないものだから、どん底まで落ちるのが大切と私は自分の著書に書いたことがあるけど、(自分の体験から)
どん底の光景を拝見し、その中でけなげに感謝を持って生きている人びとに接し(テレビでも)間接的にも人は学べるのだと思った。
その痛みはご本人とは比べ物にはならなくても。。。
水道が出た、ありがたい、初めてあれから自衛隊のおふろに入ったありがたい、気持ちいいと、感動をされている人々の純粋無垢な透明な顔を拝見し・・・・
日本が精神美までも復興の道を歩いていると思うのだった。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
テレビのニュースを見ていたら避難所でお年寄りの肩をもむ「肩もみ隊」という小学生の隊員たちの紹介があった。
実に良い光景だ。
昔のどこかで見た風景であり、小学生がお年寄りのお役に立つという気持ちで一生懸命もむ姿、それを気持ちよさそうに微笑んで「あ〜きもちいい、ありがとうね〜」と言う姿。誇らしげにうれしそうな小学生。
本当は小さな手でそんなに力も入らないであろう、気持ちいイの意味が違うのだとわかるが、尊い交流だと思った。
悲惨な地震が日本人が忘れかけていた大切な物を小さな子供にも植え付けている。
トランペットを趣味でふく女子学生がお年寄りのために避難所でふこうと決意、選んだ曲は「上をむいて歩こう」。
お年寄り(といっても60代くらいの方々も)たちは涙を流していた。
そして次は「ふるさと」だった。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「レスキュー隊」のかたが「誰かがやらなければならない」それは自分たちしかいないと目の前の目に見えない敵をやっつけて私の後ろにいる全国民のために全国民を安心していただけるように、がんばった。
と言っていた。
命をかけて戦う・・・口では簡単に言えるけどほんとうに頭が下がる。。。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今日は5月のウエディングの花嫁さんたちとのおうちあわせだった。
夏川純ちゃんとのKAORUKOドレス発表の時にもデザインした「KAORUKOの大人Cawaii」の花達を大お気に入りしてくださった。
とってもピュアハートの花嫁さんと優しいご新郎様だった。5月まで指折り数えながら結婚式を心待ちにするおふたり。
幸せなお打ち合わせの時間だ。
私の大人Cawaiiのデザインに思いや夢を託して「きっとお友達も素敵って感激してくれるに違いない!」と私。
そして帰り際、偶然にも、ばったりと。
来週末26日のウエディングの花嫁さんにもお会いした。どんなにか不安だったでしょうか?地震の日々。もう来週。。。
「きっと大丈夫!」私が念じているから大丈夫!と根拠のない言葉だけどお二人の手をとって言っている自分がいた。
北京からも花嫁さんと電話して心配事をお話したり・・
その日のために積みかさねた日々。何事もなくきっと大丈夫!
延期になる方々も多い中でにごともなくきっと大丈夫!
手を握ったら花嫁さんも、ご新郎様も力強く返してくれた。
その力強い決意はきっと無事な一日を呼ぶに違いない。
きっとだいじょうぶ!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
堀えもん さん のツイッターが凄いらしい。フォロアーが60万人超・・・で
被災地の安否確認を知りたい人がこの60万人に拡散してほしいということで堀江さんのツイッターにツイートするらしい。
それを全ての数をりツイートしてくれているらしい。
凄いネ堀えもん、
そしてわかりやすい経済論や経営論をつぶやくらしい。
〜〜以下参照。ほりえもんのツイッターから〜〜
一番やばいのは東京から人がいなくなって経済が回らなくなる事。自粛ムードで経済を停滞させること。ほんとはどんどん経済回さないといけない。なのに節約自粛だと本当に日本経済がクラッシュする。放射能よりも怖いのはそっちだ
以上
節電しながらも買い物をしたり、遊んだりと、
お金を使いお金をまわさないとならないと言うことらしいい。
若い人達がこういうことを通して啓発されるのは良い事ではないかとおもった。
そして安否確認のりツイート拡散を半端ないかずをする堀えもんてすごい・・・なかなかできるもんではない。。。
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03/21: 覚悟
神様ありがとうございますと祈らずにはいられない。
新郎新婦お二人の最高の笑顔と幸せの涙をありがとう。
その素敵な写真は又明日以降ブログアップ致します。
KAORUKOハウスでの結婚式です。
今この情勢の中卒業式や結婚式を延期、キャンセルする決断も多い中結婚という一つの大きな節目で何カ月もかけて準備してきたその日を延期やとりやめにするのは本当にかわいそうだ。
今日の結婚式でも「震災で大変な状況が続きますが、若輩者のぼくたち、寄り添って頑張って生きていきます」と最後のご新郎様が御礼のごあいさつをされていました。
じ〜んと皆さん。
そう、寄り添い生きていくって良い言葉ですね。
こんなときだからこそ、交通も乱れている中きて下さったゲストの方々への感謝も一層強くなり、お二人のきずなも強くなり、結婚と言う覚悟が強固となるのだろう。
素敵な写真をどうぞお楽しみに!近日アップ。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
大丈夫な気がしてきたと昨日書いたばかり。IAEAの発表の数値も低くて一安心。の一方でホウレンソウ等から放射能汚染数値が出たり・・・なにがどうだかわからない。
ある人のブログで政府も国営放送NHKも福島原発の事ばかりやっていて、復興のほうが遅れている。原発に終始している。がしかし大丈夫だ、安全だと言っている。
本当に大丈夫ならこんなに一日中こればかりやるはずがないと書かれていて、本当に大丈夫になった時はNHKも政府もこの話をあまりやらなくなった時だと読んだ。
う〜ん。
今日の結婚式のイギリス人カメラマンは言っていた。
フランス政府は飛行機までチャーターしてただでフランスに国民を帰国させた・・・とか。
う〜ん。
自分としてどう考えるかだ。
振り回されず冷静に。。。。。覚悟を決めて。
まぁここまできたらなるようになるということで、島国ジタバタしてもしかたない。
精一杯いまを生きるしかない
そして東北の方々の優しく思いやりあふれる、そして我慢強く高潔な姿に教えられながら真摯に生きていくしかない。
尊い犠牲になられた命に申し訳ない。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今日のウエディングで現場ワークの生徒の30代から60代の数人がマスクをしてきた。ウエディングの花嫁も列席者もマスクはしない。
だからそれがおかしいことだと注意する。自分の結婚式なら?自分の娘の結婚式なら?
マスクをして列席はしない。
最高の笑顔と喜びの涙にマスクはしない。
放射能対策だと一目瞭然。
心を尽くすウエディングの一日、この人生の最高の一日のためにこころを尽くす仕事をさせていただいている身としては放射能も地震も関係ない。
ただこの花嫁さんたちの安らかな一日と純粋無垢な清らかな一日に一抹の不安も穢れも入り込まないように尽くし、幸せの人生の門出を命がけでお守りし精一杯の心をこめて幸せを祈るだけ。
プロとは、あるいはプロを目指すとは、覚悟だ。
第一線で放水をしている方々にはその覚悟はとてもかなわないが。
覚悟について最近自他共にいろいろな出来事から考察、いろいろ考えさせられる事が多い。
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03/19: 神の国日本は神風が吹ききっと好転するに違いない。
おととい昨日あたりはテレビでは外国人は国外脱出とか予断をゆるさない厳しい状況と放送を見ても、決死の覚悟で命をかけて最前線で全力を尽くしてくれている自衛隊や消防、東電、・・・他の皆さんの放水などをみるにつけ「こんなに命をかけて頑張っている人達がいること」
や被災された方々の苦難の様子を拝見し「神の国日本はきっと大丈夫に違いない、神風が吹いて奇跡が起きるに違いない」とおもうのだった。
放射能の数値に一喜一憂しながらも、「きっと大丈夫、終息に向かう」と。日本壊滅は避けられる。おおかたの外国からの予測とは反対に。
こんなにも真剣に頑張っている人達がいて、他の全国民も自分なりにできる事を小さなことに大きな愛をこめて実行している。
全国民が祈り信じ、そして真摯に実行しているのだから、ベクトルは好転したに違いないと。
根拠のない安心感が日に日に私の心を満たす。
まずは大惨事を食い止めてこれ以上の悲惨な被害を食い止めないとならない。
とはいっても復興までの長い道のりと言う課題はあるが。
多くの尊い命の犠牲が私たち残されたものの未来への改革になると言うことに感謝をしないとならない。
命が残されたという私たちの使命や役割がなんであるのか?
これからの日本の未来のためにいったい何ができるのかと言ういまの気持ちを忘れてはならないと思う。
コンビニが数メートルおきに24時間あると言うことは海外に行くと本当に日本はおかしすぎる・・と感じたものだった。
温かい便座に座りお尻まで洗うと言うことを世界で一番浸透させた日本人。これも海外に行けばあたりまえではない。
トイレットペーパーを流し放題が当たり前、これも海外へ行けばあたりまえでない。
特に中国等アジアは水洗トイレであっても、
隣に備え付けのゴミ箱に紙は捨てるのだと知る。
(新設の羽田国際ターミナルのトイレは「紙はトイレに流しましょう」と逆に注意書きが中国語韓国語英語で書かれている・・・・流すことが当たり前でない国の人達の用を済ませた紙を全てトイレの外に捨てると言う習慣のためだ)
至れり尽くせりが当たり前の日々の便利さは日本から出るとそれは当たり前でないと言うことを知る。
今全てを初心にかえり本当に必要なのか?と改善改革も必要では?
いろいろなことをいろいろな人が考えきっと省みる時間をいただいた。
だから神の国日本は国民全体が試練と修行と言う機会を与えられたようにきっとここから大きく変わるに違いない。
生きる意味を深く考えながらいま自分にできる小さなことをコツコツとまじめに取り組んでいきたい。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
明日は素敵なウエディングです。!
こんなときだからこそ・・・と延期やキャンセルを検討する方もふえていますが、なんとか無事に一日が結びのときを迎えられますように心から祈る明日です。
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いつもいつでもウエディングはそうですが、この日は格別です。
どうか無事に余震も停電もなく・・・と。
「はい、ゆれるブーケができあがりましたよ」
「わ〜素敵!本当に素敵!想像以上に素敵!きれい!」
と花嫁さん。


こだわりのウエディングのためにこの日まで花嫁さんの不安な気持ちをひとつひとつ消していくために上海や韓国等からも電話をして心配なことはいつでも相談にのってこの日を迎えました。


花嫁さんの心配ごとが全て消えて安心の笑顔で迎えられて本当に良かったです。

美しく輝く花嫁さんです。

ご新郎様と御一緒に^^

チャペルの花はいつか25ansウエディングで取材された時のユリ一輪とクルクルグリンを誌面からお気に召していただいて・・・清らかなユリのチャペルで美しくたたずみます。




お色直しのドレスにあわせてKAORUKOテイストの花をオートクチュールで作ります。
ブトニアもおそろいにデザインをします。





ウェルカムボードは花嫁さんのお友達の手作りのボードにあわせて花をデザインしました。ぴったりの色でしょ。


会場装花のメインテーブルです。
紅茶色の花をいれつつ清らかにエレガントにデザインです。

ゲストテーブルも紅茶色で・・・

上品な雰囲気で、そしてはにかみやさんの花嫁さん、こだわりのKAORUKOの花でウエディング。
地震騒動の中のウエディングですが、きっとKAORUKOの花で幸せの門出をお祝いできたから幸運間違い無し!なんて私は心でエールを送ります。
お幸せに!!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
昨日の枝野官房長官の寝顔は私のブログでも活用させていただいたけど、ネット上をたちまち世界へと駆け巡ったようです。
こんな非常時に頑張っている姿は人の心をうつらしく今若者の間では「枝野る」と言う言葉がはやり出しているらしい。
〜以下ネットより転載〜
エダる【枝野・ル】�〔欧蕕覆い海� �¬欧譴覆い海� �4萃イ蠅垢�てること �ぞ綮覆坊辰泙譴討覆い海�
だそうだ。
確かに今回の出来事で株を上げたのは枝野官房長官だろう。
何しろ周りでも
『ありゃ寝てないな』
『寝れないんじゃないの?』
『寝て下さい』
『頼むから寝ろ』
と言う暖かい言葉を聞きました。
あれくらい一生懸命みんなが一丸で頑張れば
日本はなんとかなるんじゃないか
日本はまだまだ立ち上がれるんじゃないか
日本はまだまだやれるんじゃないか
そう思うわけです。
僕達の先人は未来の子供達へと身を粉にして
現代日本の礎を築いたのです。
だったら我らに出来ないことはないんじゃないか
今こそ踏ん張る時じゃねーのか
今こそ歯を食いしばって耐える時じゃねーのか
今こそ『エダッチャウ』時じゃねーのか
そう思うわけです。
みんなで
今日からエダりましょう!
〜以上転載〜
私は思わずこれらを読んで微笑んだ。
海外メディアも日本人の略奪行為もない素晴らしい秩序保たれた我慢と思いやりの国民性と言う評価とともに寝ずに頑張る官房長官と評価が高まったそうだ。
流行語大賞にしようと言う事まで書かれていた。
おもしろおかしく冗談の世界で
寝顔とともに流行したとしても若者たちがこれらを通して寝ずに頑張ると言うことに感動し、自分たちも頑張ろう!日本をなんとかしよう!と前向きな希望を持ち思ってくれていることは素晴らしいことですね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
自衛隊の人も東電の人も頭が下がりますよね。
私たちは怖い怖いといって不安といら立ちを覚えますが、一番怖いのはあそこで作業をしたりヘリコプターに乗って水を放射能の上を飛んでいる人達・・・・本当に頑張ってくれている。怖くて逃げたいかもしれない、ご家族はどんな思いで・・・
本当にありがたいね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今週末も来週末もウエディングがある。
花嫁さんの不安な気持ちを考えるといたたまれない。
そうでなくても結婚式前はいろいろ不安なことが多くてブルーに(マリッジブルー)になる人が多いものだ。
幸せの扉をあけるには覚悟がいるのだ。
結婚と言う未知との遭遇は甘美な喜びとともにこの選択が自分の人生をどのように変えるのか等と岐路に戸惑うものだ。
誰しも通る道。
人生は修行だから。
結婚とは本来あかの他人を理解し歩み寄る作業で、ままならない事も多い。
結婚式という作業を通してその大変さをまずは感じるもの。
家と家の繋がりは何事もなくうまくいくことのほうが珍しい。
産まれも育ちも異なるものどおしがともに歩むこと。
そんないろいろなプレッシャーやその日すべてがうまく運ぶだろうかという不安にブルーになる。
この人で良かったのだろうかと言う最終確認もタイムリミットにちかずくにつれ・・・
(ラブラブの人はごめんなさい〜あくまで多数の一般論)
だからそうでなくても不安なカウントダウンに地震停電放射能となればどれだけ花嫁さんが不安かと思うと私にできることなら全ての不安を打ち消して差し上げたいと心が痛い毎日だ。
生きるために必死の被災された方はいうまでもないが辛いの重さは天秤では測ることはできない。
心をこめて私の花が平穏な幸せへといざなうことができますようにと思うばかりだだ。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
日本のために何ができるんだろう。
被災されたかたのためになにができるんだろう。
もっと力がほしい。
小さなことを精一杯の大きな愛をこめて。
いまは嫁ぐ日を私にたくしてくれた花嫁さんのために心を尽くす日々。
幸せな笑顔でいてほしい。
被災地でもある仙台では私がたくさんの花嫁さんの門出をお手伝いした。
あの日の幸せの笑顔のままでいてくれているだろうか。
たとえ苦しみが襲おうとも命さえあればあの日の幸せの笑顔に戻れる日が来る。
一人一人の顔が浮かぶ。
私のブログの中の花嫁さんの笑顔を見ながら祈る。
人生の一番の幸せの日に立ち会えるとは私はなんて幸せものだ。回想するとき、たくさんのはじける笑顔、見つめ合いほほ笑むお二人の幸せの笑顔が蘇る。
なんて幸せな仕事をしているのだろう。幸せのお手伝いをさせていただいていると言いながら幸せをいただいているのは私の方だ。
ありがたい。
感謝。
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03/17: 小さなことにどれだけ大きな愛を込めるか
阪神大震災の時にニュースばかりやっていて被災者の方々がますます暗い気持ちになり、そんな中ドラえもんの放送にどれだけ子供たちが元気になったか、お笑いにもどれだけ癒されたか・・・と言うことでテレビの通常放送も元気を与えることになると。。。
又いろいろな歌手の歌で励ましになるような歌詞を皆さんが探し掲載し飛び交っています。
元気になる、夢や希望や励ましになる歌詞をたくさんの方が探して次々にツイートし拡散していく様子は心温まりますね。
私は週末のウエディングや来週末の花嫁さんの準備、月末からの台湾花博出演の準備で追われています。
こんな中結婚式が無事にできるだろうかとさぞかし不安を抱えているでしょう。
12日の花嫁さんの結婚式もひやひやの中、停電も余震もなく幸せの門出がむすばれました。
私にできる事。
責任もって今目の前に与えられたことに真摯に取り組みできる限りの心を尽くすこと。
そして被災された方がたに心を寄せる事。
スターのような大きな支援はできないけれど心を寄せ祈り、そして自分にできる支援をさせていただくこと。
声を大にして私はこれこれをしています!と公言するような凄いことはできないけれど、大ぜいの人達もスターのようにこれこれしていますと言わなくても自分ができる範囲の何かをしたいと思っているはず。しているはず。
スターはスターで旗を振り元気を与える役割として大きな声で言うことは一つの使命であるでしょう。
それは人それぞれであり、
自分が何ができるか何をするかを決めればいいと思います。
温かなお湯のお風呂に入れることや明るい電気がある事、お腹一杯食べることができること、命があること。全てが当たり前でないこと。その都度てをあわせて感謝する事。
今お風呂に入れましたと感謝し、温かい布団で寝れましたと感謝し、
被災された方がたに申し訳ない気持ちを何かで力になるぞと誓うこと。
すぐできる事はそれぞれの心の中にあります。
とりあえずすぐできることは節電、募金、消費を止めないこと(経済の悪化を食い止めないとならないらしい:)、買いだめしないこと。
ウエディング用のキャンドルを知人に配布して停電に備える事。
これからもし更なる危機が来た場合のできる事を一つ一つ増やして行こうと心に思う事。避難地区の方々を受け入れることやその時何ができるか?
そして
おめでたいことは自粛ムードの中、一生に一度の大切な日をこの期間に迎える人には予定どおりにおめでとうと精一杯の力をそそぎたい。
被災地で赤ちゃんが生まれておめでとうの言葉が人々に元気と生きる活力を与えたように。
私が今しなくてはならないことは目の前に控えている花嫁さんたちに精一杯のおめでとうと、届けきれないくらいの心をたくさん尽くすこと。
産まれた赤ちゃんに希望を見出すように私のブログの花嫁さんの笑顔もきっと皆さんを癒してくれるはず。
明日は12日の地震直後の花嫁さんの素敵な笑顔をお届けします。
そして・・・・私からは以下の言葉をお届けします。
What matters is not
how a big thing we do,
but how much love
we can put in a small thing.
‐Mother Teresa
大切なのは、どれだけ大きなことをするかではなく、
小さなことにどれだけ大きな愛を込めるかです
〜マザー テレサ〜
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
癒しの写真をここで・・・転載します。(ツイッター上で人気)
枝野官房長官は105時間寝てなかったという話になっているらしい。頑張れ枝野!とエールが凄いらしい。
枝野さんが寝てくれて良かったとツイートが凄い。
癒される〜ぅと凄いらしい。

初めて見たとき目を疑い、これが巧みな合成写真だと気がつくまで数分かかり、私の頭は混乱した。
政府が国民を癒すためにクマちゃんを抱いて仮眠する枝野官房長官を写メし広報したのか?なんで?意図は?くまはどこにあって誰のくまだ?
・・・んなわけないか・・・ご、ご、合成写真か・・
と気がつくまでに時間を要した私でした。
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