泣けました。「いのちの詩(うた)」に。詳しくは後半書きます必読です。!

リハーサル後に舞台の上で。
不思議にも双子の私達は偶然にもこんなはおりものを!信じられない似具合。。はじめてお会いするここオーケストラアンサンブル金沢のGMの方まで江原先生の兄弟ですか?なんて似てるからそう思ったなんていわれて^^渡辺先生が「やっぱり」と笑っていました。渡辺先生ともお互い忙しくて8月のシャネルベージュ以来の再会。に積もる会話もはずみ。

チーム江原のピアノの吉田由美さんと、江原先生の書籍を多く担当されている小学館の副編集長の下山明子さん。(最前列)
ちなみにKAORUKOの立てひざや、皆のポージングは江原先生がカメラ目線チェックの厳しい視線でプロデュース。ワワワワ〜ンのポーズです。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
【いのちの詩】
江原先生が歌詞をお書きになり、渡辺先生が曲をつけて、本格的なオーケストレーションで歌ういのちの詩。
構想から、ずっと時系列で聞いてはいたものの、本日完成版を聴いて私は涙が出ました。

想像を超える、イヤ、素晴らしくないわけはないというこの組み合わせの楽曲だから想像どうりともいえます。
これは今の混沌たる時代、不幸な事件の相次ぐ時代、生きる意味や生きる勇気を見失ってしまう時代に、意味あって誕生したというべき世に大きな光となりどれだけの人を救うであろうかというような楽曲です。
これは大げさではなく全てを聴いた誰でもが涙をしない人はいないと思います、誰でも思いあたる自分の人生のいろいろなときの一ページにふれ、予期せず、涙があふれることでしょう。不覚にも、私は録音のときに静寂の中、会場の隅で透明な存在になり聴いていたとき、あふれる涙に鼻もすすれず、それでもこらえていたら次々と更に琴線に触れる詩がやってきてとうとう嗚咽にちかくなりかけたので録音やり直しの迷惑にならないようにと中断の間に足早にドアの外に出るしかありませんでした。クグジュグジュになりながら。

エピローグから、第一楽章〜台4楽章まであり、江原先生の魂をこめた朗読がその間はいります。音楽劇のような感じです。
人生を喜怒哀楽としてそれを産まれたときからの成長の段階をそれぞれの年代をテーマに江原先生の深い詩の歌詞と更に朗読があります。何十冊の書籍著書で人を導き人生を説く江原先生の凝縮された言葉が詰まっています。多くの生きるメッセージやヒントがちりばめられています。本格的におうたいになる江原先生のバリトンが深遠に心にしみいります。

旋律の神の渡辺先生の音楽が、あるときは大河ドラマのようであり、あるときはミュージカル、あるときは年末の紅白の感動のシーンを家族中で国民が見ているときのようであり、深みのあるそして壮大に広がる音楽や心に語りかける愛の様なせつないメロディーなど、本当に自分や息子や娘やあるいは両親の人生ドラマを回想しているかのような・・・全て終わったときは本当に良い映画を見たときの深呼吸をするあの感じが大きな優しい愛に包まれた自分を感じながら、人生がんばっていこう・・・と天を仰ぎながら心でつぶやくような・・・そんな感じです。
先生独特の繊細でいて厚みと深みのある、せつない旋律や壮大な世界、透明感があふれて洗練された大人のメロディー、更に自ら指揮なさるからこれまた素敵というおまけまで。

本当に、これは神様からの使命を持ったお二人が意味あって産んだ楽曲であると確信します。国民の一縷の光となることと思います。

内容ばらし過ぎました。。ごめんなさい。デモ本当に素晴らしいです。
明日来る方はタオル持参です。急遽これる方も是非来てほしいです。7時夜開演・金沢の石川県立音楽堂。