中国花卉報の連載ページです。中国始まって以来の外国人による連載コラムだそうです。(花関連)
原稿は原稿用紙400字詰めで4枚ほどという要望でしたので、簡単にお受けし、そのくらいなら割合とあいた時間でブログを書く要領でできると思いきや、中国語に翻訳をしていただくと、縮むんです。そっか、中国語はそうよね。で、結局6枚くらい書かないと先方の文字の分量にならないのです。これは通常の新聞の大きさとおなじサイズでその半分近くのスペースが使われています。驚きました。

そして今か今かとまっていたのがようやくまとめて送られてきました。私の定番クリスマスと、なんて言っても最近の自慢の結婚式です。
この取材は25ansウエディングにも掲載されるのですが、そちらも楽しみですが、一足早く中国にてお目見え。
中国では御存じのように私が日本を代表して昨年の7月にブライダルフラワーのオリジナルウエディングのセミナーに出向きましたが、今回の私の作品もお陰様で評判を呼んだらしく、中国での私のデモンストレーションショーの打ち合わせも早速始動でした。

2月の号はシャンパンベージュについてのコラムです。KAORUKOブランドの今年のテーマを中国に向けて発信。デザインコンセプトや、ひらめきの発想や、作り方などを。
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今現在いただいているオファーやウエディングのお話が凄いことになっています。上記中国に加え、5月までにロス、サンフランシスコ、スゥエーデン、ロシア、ロンドン、
うーん。どれも手掛けたい。でも他にも仕事があるし・・・と分身の術を使うか?どこでもドアを使うか?
KAORUKOさんはどこでもドアがあるんですか?と最近ブログを読んでいる様々な人が私に問いかける。えっ?さっきまで大阪にいたはずが茨城?木更津にいたはずが三越本店?などと。ふしぎすぎの瞬間移動ですよねと。
大の大人が何人も素朴にそういうから面白い。さすがドラえもんは文化なんだわ。
そうどこでもドアで日本世界参上します!