02/23: アカデミー賞に見る日本の考察。いつも言うセリフを再び
そうそう、いつも書くことだけど、海外で勝負をしたもののみ知る、日本人らしさの追求ということです。そこをやることによりバンコク共通の部分にも共鳴するということ。
パリでは・・イギリスでは・・アメリカでは・・ドイツでは・・・と少しかじっただけでその国の歴史背景、魂を知らないうちにそのお国がらを語ることは滑稽だということ。
日本のフラワーアレンジメントの世界をみているについけ、かつて私もそこは通ってきた道ではあるけど、パリでわぁぁ〜とか言うのを見ていると、パリの人たちはどう思いながらそれを見るだろうかと、俯瞰してみている自分。
だから日本人らしさ、そして私らしさの追及で今日のKAORUKOがあるのであります。
洋風な現代、洋花を使い洋ものに合わせ、表現するフラワーアレンジメントに、その私らしさをどうエッセンスとして表現できるか?
そうなのです。
揺れるブーケの発明はじめ、私の花の追及は日本人の持つ繊細さ・・と評価をいただいたところから始まって今日にいたったのでした。
海外に出てこそわかる部分です。
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