02/11: 大阪教室トンボがえり どこでもドアで



先ほど最終のLALにて戻りました。本日は14時半に家を出てちょっくら大阪まで行ってくるわという感じで15時半のJALに乗り16時半着伊丹空港。空港で天ざるそばをいただき、そして18時半のNHK教室へとタクシーで。終了後最終の関空へタクシーを飛ばし、そして天ざる讃岐うどんをいただき搭乗。
いつも入口でかごに入入れられた、好きなだけ取っていい黒糖ミント飴を楽しみにしていたのに無かった。今日からあれは廃止なのかしらん。いつもスチュワーデスさんに背中を向けながら7個くらいバサッと握っていただいていたのに…私のせいでなくなったのかしら。
22時10分の羽田行きなんてほとんど乗っていないわりに減り方が激しいと。汗
本当にワープまたはどこでもドアの気分です。
スケジュール的余裕があれば2泊くらいしながら京都など回りたいと思ったりしますがかないません。
そしていつもは少し早目に行ってホテルでランチをしたりしますが、それも飽きました。
今日は睡眠不足を補うために午前中はゆっくり寝て、115時半の飛行機にしたのです。
神戸教室がある時は泊ですが大阪教室だけのために行きます。
でもコンスタントに20名をキープしている大阪教室。こうやって月に一度の私を楽しみに待っていてくれて、元気やハッピーになったと言ってくれるピュアな方ばかりなので、私はけっこう楽しみにしています。
そして秘密の話などもついしてしまったり「内緒ね!ミクシーに書いちゃだめよ」などと言いながら。^^
本日はロンドンの話を聞きたいというのでロンドンも素晴らしいけど日本の文化が素晴らしいと自国の文化をもっと大切にして今こそ和に回帰しましょう!と力説してきました。
明日は私の誕生日です。
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02/10: 総合会議ものものしく


このショーに関わる約1000人くらいのスタッフのヘッドが集まります。スタッフねスタッフ。
観覧は一日3回のショーで5000人くらい。
いよいよです。
産みの苦しみから先日のフィッティングで頭が出かかった感じ、もうひと踏ん張りいきんでズルッと産みだします。お産のリアルな表現を借ります。汗
それにしても今年も新作のブーケをデザインしたのですが、たぶん見に来られたかたは、毎年ながら、今度はこんなの思いついたんだ!かわいい〜と思ってくださるに違いありません。
頑張ります。
楽しみにしていてください。
本日はこの打合せの後に某プロジェクトの会議がありました。まだ言えませんが、ものすごい楽しいこと二なりそうです。業界初かな?またこれも。
さて、そして私は毎晩翌朝最近は7時には起きるというのに(娘のお弁当もなくなったから少し遅く)
一日の仕事が終わった25時くらいから原稿に取り掛かります。28時くらいまで。そう朝の4時ね。
未熟者ですが、原稿用紙30枚くらいをこの間に書きます。自分との戦いです。もはや。
さて、これもお楽しみに。
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02/08: シャンデリアが更に輝いて洗練のウエディング
KAORUKOブランドウエディングから光のイルミネーションをプラスしたバージョンです。
でもってお花たちは花嫁さんのリクエストによりかわいい黄色とオレンジのバラやミニバラ、そしてガーベラなど。ふわふわの羽も入れます。



美男美女のお二人はゴルフがプロ級らしく、ご披露宴にもプロゴルファーのお友達たちが駆けつけました。
おめでとう!
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三越の逸品会が帝国ホテルにて開催されご招待を受けて行ってきました。帝国ホテル孔雀の間がまるで三越のフロアと化しています。たった一日のためにこんなしつらえに。

全国から三越さんの特上顧客だけが御招待されるのです。
(私はそんなはずはないんだけど、三越本店でいろいろKAORUKOブランドなどのお引き立ていただいている関係上なんだか御招待いただきありがたいことです。
こちらは常設の帝国ホテルの三越ブライダルサロンです。2階のラセゾンの奥にあります。あの合格祝いをしたラセゾンね。

そしておひるは帝国ホテル内のなだ万でお食事を御馳走になりました。やはり一流料亭の和食、あたり前だけどおいしゅうございました。感謝


そして食後は同じく帝国ホテル内のとらやの茶房にてお茶です。私はくずきりをいただきました。私は黒蜜が大好き、そしてプニュプニュの歯ごたえが大好きなのでくずきりはクリームあんみつに並んで捨てがたくデモここはちゃんと作られているおいしさなのでここではあんみつがいつも負けます。(それにアイスクリーム入りはやっていないから…アイスクリームも大好物の私と来たら・・それが入ってなきゃ・・)
三越さん、束の間のいこいの時間をありがとう。感謝です。おいしかったし、楽しかったし、目の保養になりました。ジャストルッキングよと言いながら回ります。
三越一軒分がここに引っ越してきたというようなあらゆるジャンルの商品があります。でもあくまで桁の違う商品一軒分ね。
下は数百万から数千万円というようなお品物しかないと言っても過言ではありません。私がかつて担当していた表紙の花の会報誌もそういう品ものしか掲載されていませんでした。世界不景気といわれていても、ここは別世界です。みなさま、シャナリシャナリとお買いものされ、お食事をされていました。億単位のお金も飛び交うそうです。恐るべき三越本店。逸品会なのでした。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
そしてその後夕方着の全日空にてロンドンヒースロー空港から息子と娘が一時帰国。
御迎えに。^^
またしばらく賑やかになります。
先日たまたまつけたニュースで遅発性統合失調症という特集がやっていた。今増えているらしい。健常に生きてきて、そのかたは突然50代中盤くらいから発症したと。離婚や子供の親離れがげいいんで孤独感からうつになりそしてこの発症もあるらしい。誰デモとなり合わせと来て、密着取材を見ていたたまれなかった。そしてその女性のバックには幼いころの子供の運動会の写真とかお手紙や通知表が入っていていつも持ちあるいていたと。
切ない
病気にかかる前に自分の精神を自分で健常に保てるように精進修行の日々は役に立つのかもしれない・・すべてを忘れ孤独感にあえて向きあい自分を追い込みながら没頭し極める境地に向かうということは、どうしようもない絶望感や焦燥感、寂寥感を抱えながら日々を送るよりは同じ孤独感でも全く違うのだと思ったのでした。
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まだショー本番前だからしおたさんのためにデザインされたドレスもブーケもお見せできません。(私が手にしているのは全く関係ないものね)テレビのバトミントン姿の潮田さんとはまた違うそれはそれは美しい魅力でした。
ショーをぜひ見に来てね。女優さんのように可愛くオーラを放つしおたれいこさんとすばらしいドレスと私のブーケ。お楽しみに。桂先生とおうちあわせです。本当のトータルコーディネートを見せていきます。細部にわたり、ブーケのみならず、ヘアメークさんも。

演出家の松川さんと。日本のファッションショーの演出家として草分け的存在の日本の第一人者の松川さんです。3人並んで吟味しています。
他外人モデルさんやメンズなどたくさんの新作ドレスに合わせたトータルの美の審美眼による最終調整が昨日今日と缶詰で行われ、この日に向って年末からロンドンまでいろいろデザインを生み出したものがほぼ出来上がりました。
ロンドンで仕入れたアイディアやグッヅのひらめきが形を成しました。そうデザインを産みにロンドンへ。
アーティストは見る物すべてが勉強です。生きることの毎日が肥やしということです。

さて、夜は全く別件ですが、これまたアーティストたちとミーティングです。
右からおなじみヘアメークアーティストのけんすけさん、カリスマカメラマンの田原さん、左は日本に進出した外資系一流ホテルのブライダルをことごとく立ち上げてきたブライダルの達人狩野さんです。
何やらアッということが起こる様子?
そのミーティングに呼ばれました。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
一昨日は急きょ原稿依頼を頼まれまして、「ブライダル業界のブログ女王KAORUKO的ブログ効果の話」みたいなお話を書いてくださいと。忙しい中集中して書きました。原稿用紙6枚ほど。フィッティングの前夜。
女王だかどうかは知らないけど、コツコツやってきたこんなブログでも、思わぬ時代の寵児になるとは!
芸能人ランキングほどではないけど、業界では相当らしいんですよ。^^
ブログの域を越えている・・毎日の激務の後の夜中の仕事。滝に打たれるくらいの仕事のつもりのブログ。
ブログでも真摯にむきあうと、こういうことも起こりますのね。セミナー依頼もありそうな気配だそうです。語れることがまた一つ。汗
デモ驚くなかれ〜
私は実は毎晩このブログを終わらせた後、原稿用紙400字を30枚くらいかいているのだ。
なぜって?まだ言えないけど、これもある依頼。めちゃ自分の限界への挑戦てとこ?
こうやって飲みに行く暇もなく仕事の話仕事の挑戦仕事が趣味仕事が修行となった今、だからこそKAORUKOが今あるのかも知れない。
だって私の波長の法則の仲間は皆そうですもの。ジャンルは違うけど、音楽の渡辺先生も江原啓之先生もね。死ぬほど働いていますね。
でもボヤボヤしていると死んじゃうよ、人生はあっという間、死ぬときあ〜楽しい人生だったと思って死にたいから今頑張ると江原先生もよく書かれています。し、言われます。
この3人の新年会昨年末から約束していて、なんと皆忙しくてのびのび。でも2月のとある日に私たち3人と辛島美登里さんと、そう、お寿司の会メンバーで新年会をやるのです。それだけを楽しみに頑張っています。なんてね。^^
桂由美先生のショーは13時半と15時半ならお申込まだ可能です。一日5000人が見て全テレビ局が放映するショーです。夜のディナー形式は残念ながらソールドアウトです。
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02/05: 法人会の取材/桂由美先生のショーのフィッティング
その様子は明日詳しくご紹介します。ものすご一瞬の勝負の日なのです。年越しで私がずっと考えていた新作ブーケの誕生をそのデザインをドレスに合わせて桂先生にお見せして全員であっているか否か、こうきたか!という見たこともないブーケを提案し桂先生をうならせないとなりません^^参加の私の天使ライセンスの全国からのスタッフもうなっていました。お話は後半続きますので読んでね。
さて本日は以下です。
木更津の法人会の会報誌に取材されました。
木更津出身の著名人(と言っていたから)を紹介するページです。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
桂先生が「もう少しこうよね」「う〜んこれは少しあわないんじゃないかしらこのドレスのデザインには」などと審美眼でチェックされるのに合わせて瞬時に私が変更し組み直し、アイデア変更を提案します。
そのブーケが生みだされていく過程を見るのが何より勉強になるといいます。ライセンスのKAORUKOグループのメンバーは本番のお手伝いもしに来るのですが、このフィッティングは花以外のたとえばヘアメイクさんも流行の先端のデザインを提案したり、またドレスのみならずシーンシーン、に合わせてのヘアチェンジメークチェンジも勉強になります。ドレスができあがっていくさま、本日はドレスじたいも7割くらいのできあがりの過程なのでドレスの細部の直しを見るのも勉強です。それらに合わせたアクセサリーも既にあるものからではなくアクセサリーデザイナーがひとつひとつその場で仕上げて行きながら大きさや光具合、バランスなども合わせてい来ます。こうしてできあがってく世界最大級のブライダルショーなのです。エンターテーメントとしても男性や既婚のかたが見ても楽しめて今年はゲストモデルのオグシオのしおたれいこさん以外にも男性デュオのレジェンドというオペラ歌手たちもゲストとして歌います。ちなみに彼らとは名古屋のレクサスさんのイベントですれ違いました。先日レクサスさんの副社長からお電話をいただきレクサス繋がりの御縁だね。よろしくねとわざわざ。
今からでもチケットはありますのでぜひいらしてくださいね。KAORUKO新作揺れるブーケなどもまじかで見れるし、盛りだくさんです。13時半はマスコミ、テレビが撮影に来ますのでウォッチングも楽しいですよ。^^
夜のディナーショーチケットは残りわずかですが、13時半、15時半はまだございますので。
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3月15日の「KAORUKO花スタイル」の出版記念パーティーのおうちあわせです。
担当をしていただくリッツの斉藤さんです。「がんばります!」とガッツポーズです。
心強いですね。私はガッツではなくて、斉藤さんからプレゼントしていただいたリッツのチョコレートです。

先週のロンドンのリッツのKAORUKOブログも見ていらして「無事にお席が用意されて良かったです。ヨーロッパ圏は日本と違って本当に人を見て入れる入れないがはっきりしていますからね」と。
日本のリッツの顧客になれば日本から予約をしていただけるわね今度からはと言いかけてほほえんどきました。
デモ本当にパリのタイユバンもモナコのオテルドパリやロンドンのドーチェスターホテルののアランデュカスも日本と仲良しになれば日本からアポを入れていただいて行ったりしたので。まっ、私のコンシェルジュ相手にした英会話でもなんとかなったんだからいいわ。デモこればかりは英会話力の問題ではないからね。それ以前の問題として、ちらっと上から下まで一瞥されて判断されるところから一歩が始まるのよね。
デモそれにしてもそんな私のブログを日本のリッツのホテルの人が見てるとなると、汗。・・クロテッドクリームが日本と違ってロンドンはどっさりだから好きだなんて書いちゃって私つたら・・汗。
本日はお部屋の下見をしてパーティーのイメージを構築していくために私も同行したのです。本当にさすがリッツです。素敵でした。私のパーティーをやるボールルームも最高の素晴らしいお部屋で、別世界ですよ。お部屋はもちろんホワイエやその向こうのテラスも広がり本当にヨーロッパの館を感じさせる素晴らしさです。
「リッツに行ってみたかったんですぅ〜」と若い生徒さん達も口々に楽しみにしていくれていました。KAORUKOの3月15日のパーティーのいらっしゃる方は宿泊も特別ご優待をしてくださるそうなのでKAORUKO本部に問い合わせしてくださいね。せっかくですものね。リッツに泊る^^
左はホテレスの桑田さんです。私の著書「ウエディングプランナーへの道」を出した出版社なので、何かとお世話をしてくださいます。KAORUKO外部秘書って感じね〜なんて言いながら。^^ 今回のパーティーも力になってくれています。
「ブライダル業界のブログの女王ですよね。KAORUKO先生は。今巷で話題ですよ」ですって。365日中363日位は欠かさないものね。
面白いわね。芸能人ブログの女王はよく聞くけどブライダル業界野ブログ女王とは!^^
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
夜は三越本店のレッスン。パリ風の色合いでパリの花束風のレッスンです。写真の色が出ていませんが、紫、茶色、こげ茶色、くすみベージュ、シルバーです。グリンに見えますがグりンではありません。

ブーケロンというパリで言う丸く作るつまりなんてことのないラウンドです。
世界のフラワーアレンジメントのレッスンを習ってきた皆さんとしてはこんなんはとても簡単すぎるんですが。。。とても簡単です。デモ本日のヒットです。
面白かったのは「本日はパリ風のスタイルです。ブーケロン。ロンの意味はわかりますか?フランス語わかる方は?」と言うと、すかさずあるかたが
「あがりですか?」というのです。一瞬(・・)目がテンになった後、「も、もしかしてそれってマージャン用語じゃない?」というと一同笑っていいかどうかみたいな・・・。
ちなみに、ネットでマージャン用語ロンを引いてみると以下です。
ロンとは、他の人の捨牌であがることです。
「ロン」と発声して、自分の手牌を公開します。
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ジェーン先生は増上寺で豆まきを恒例でしてきたそうです。明日テレビに映ると思います。毎年のことです。来年は私もお誘いいただき、KAORUKO増上寺で豆まきをします。来年の2月3日お楽しみに!ふくは〜〜〜〜うち〜〜〜

神楽坂で下山さんと打ち合わせ。詳しくは後半読んでね。
夕べはとある原稿書きを夜中の3時半までやっていたので逆に時差ボケも少し回復。
本日はホテレスの取材でした。写真撮るのを忘れました・・・
本日は3月15日の出版記念のことを構想を考えていたら別件の仕事の打ち合わせでけんすけさんからメイル。
かと思ったらセインカミュさんから電話・・・クリスマスにかわいい女の子が生まれたセインさん。御祝に送ったお洋服のお話で盛り上がり、かと思ったらジェーン先生からとある楽しい話の件でお電話。普段皆忙しいから電話なんてお互いしたりなんて一年に1、2回くらいなんだけどこんなにまとまって同じ日に、しかも出版記念の発起人の方たちがそろいもそろって!
これは土屋さんとも話さねばと何の脈絡もなく土屋王子に電話。本日は美容サロンはお休みなんでくつろいでいたところだったけど・・・そういうわけで、3月15日来てくれる件なんだけど〜なんて、たわいもない話をして。そうそう渡辺先生は今金沢であみんとコンサートだから今日は電話控えて、昨日話したし。江原先生にはメル友・ご飯友・双子ではあってもあのさ〜と用もないのに電話したら悪いし、デモ、そういうわけで、出版記念のことを考えていたら、ぴゅ〜と発起人のお友達がたからお電話をいただけて不思議不思議でした。
上の写真は
私の行きつけのお店神楽坂の「葉歩花亭」です。おいしい和食はぜひここで。フォーシーズンズホテルのバンケット総料理長だった御主人のお味は美味だし、奥さまは花好きでいつも店内は四季おりおりの素朴な枝や花を飾られています。私はたまたま連れられてはじめは行ったのですが、「KAORUKOさんですよね。ファンだったんですぅ」と奥様から声かけられて・・だからというわけじゃないんだけど、ここ自家製の藁で燻した季節のお魚が癖になり、他の料理もおいしいし行きたくなった頃にこうして打ち合わせが入ると私が指定して、ここにしていもらいます。
本日は下山さんと。
金沢で江原先生に頂いた御縁からです。そうそう、その江原先生と渡辺先生のいのちの詩が3月には発売とのこと。下山さんが担当の作品。今最終工程らしく楽しみですね。
きっと皆さんも涙涙ですよ。人生を味わう心のひだにズンとくる詩、曲です。
楽しみにしていてね。
本日も楽しかったです。^^
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飛行機が少し遅れて、その後も成田から事故渋滞で道路が進まず、なんだかんだで20時くらいに自宅に。
昨日着くなり日本でたまっていた仕事が山積みになっていてこなしているうちに頭はフラフラしていても眠気はさえていき、おまけのあの昨夜のブログに凝り始めたら時間がたつのも忘れ・・・おかげでまたほとんど一睡もできないくらいで夜が明けました。時差ボケと睡眠不足で消耗しながら桂由美ブライダルハウスへ
本日は桂由美先生の2月17日の45周年のショーのためのモデルのオーディションでした。
たくさんのトップモデルたちがしのぎを削りやってきます。178センチ以上が条件だから言わずとも日本ではトップモデルです。(パリコレでは180センチ以上のスーパーモデルばかりで、圧巻です)・・(雑誌などの撮影は背はさほど関係ないのでどちらかというと顔のかわいさやバランスなのでモデルちゃんと私も呼びますがここはそんな空気ではありません)
数人ずつ並んでウォーキングして、振り落とされていきます。そして勝ち抜いたモデルたちが新作のドレスのどれを着るかが決められていきます。外人モデルちゃんたちは同じ白人でもベージュ系、ピンク系などと肌も髪の毛も色が微妙に異なるのでドレスの微妙な色で似合う似合わないがあるのです。目の色も関係していきます。ただし新作ドレスは今日の時点でまだでき上がってきていません。のでデザイン画と合わせて私もブーケを空想します。
私が夕べ帰国でそんな感じでフラフラしながら行ったら何の何の!桂由美先生は今朝パリコレから帰国ですって。
飛行機が一日遅れてやむを得ず本日の10時についたとのこと。
そんな疲れを感じさせず、いつものようにシャキッと鋭い審美眼で審査をされていました。
いつものことながら、私なんてまだまだ・・・と思い、初心にハッと戻ります。
この2月の東京グランドコレクションは1999年に初起用していただいてから今年で10年め。35周年での初抜擢の時は「KAORUKOって誰?」と言うまだ花業界でもブライダル業界でも私は知られていませんでした。
横浜で1996年に三越横浜店のブライダルショーで桂先生に出会ってから年に2回の横浜三越のブライダルフェアで素人モデルのショーのブーケを担当させていただいていてから3年目でした。マスコミにもまだKAORUKOは取り上げられていないし、横浜でガーデンウエディングなどのウエディングを自分なりにやっているときでした。広末涼子さんが早稲田大学に入った時のゲストモデル出演のショーで、その数か月前の雛形あきこさんの結婚式のドレスに合わせたブーケを桂先生から担当依頼をいただき、その2名の女優さんのおかげもあり、マスコミ取材が私にどんどんそれ以来るようになり始めたのです。
それまで硬いキャスケードブーケが当たり前の常識が私のブーケは花嫁に合わせて揺れていたことから「あの揺れるブーケを発明してつくったのは誰か?21世紀のブーケ革命」という取材です。
・・・あれから10年です。
KAORUKOになりました。
桂由美先生との出会いで私の運命は大きく変わりました。
出会いで運命は変わるか?
最近KAORUKO先生との出会いで私も運命が変わりました。という人が増えています。KAORUKO先生にとっての桂先生が私にとってのKAORUKO先生なのですと口ぐちに皆さんがいいます。
果たしてそうだろうかか?と私は心でつぶやきます。
一人の地方のフラワーアレンジメントの先生やウエディングをいくつかやっているというようなかつてのあのころの私のような皆さんたち。
私との出会いで揺れるブーケの認定やレッスンなどで一人ではありえない、このようなショーに参加や雑誌に作品を掲載などという感動と体験の場をつかんでいるのは確か。喜びと感動を得、そこそこ地元では羨望もあびているかもしれない、生徒さんや取引先もその人の向こうに私や桂由美先生を見て「凄いね」とその人のことを言うだろう。
デモ、問題はそこから先。
私はこの10年を灌漑深く思い返すとき、桂先生をお手本に生きざままで本当に「私なんてまだまだだ」と打ちひしがれながら、転びながら、涙を流しながら、それでも自分として頑張ってきたし、挑戦をし続けてきた。
家庭も子育てもどれほどの犠牲にして、それでも立ち上がり一歩一歩。
いろんなことがあり自分が小さくて未熟者だと思い知らせられる場面の連続。先生についていくということは自分への挑戦だったのだ。
出会ったからと言ってリフトかなんかでピュ〜〜っと山の上までただ座っていれば運んでもらえるわけではない。
そこが肝心。出会ってあ〜いい思いでだったなあのころ・・で終わってしまい、うらしま太郎のような、自分本来の立ち位置に戻るのか?
自分一人ではどれだけのビッグステージやチャンス、人に出会えるか?感動と体験の場が与えられるか?限られている。一瞬の光や羨望なんてはかないものだ。
挑戦し続けてきた私。だからこそ今がある。要は継続であり、終わりなどない。
そこをやりながら自分としての実力が本当についていき、自分としての輝きや光もやってくるというもの。
そうそう簡単には光はやってこない。来るのはまやかしの光「あなたは、凄い、一人でも大スターになれる、一生凄い、あなたは凄い」という魔のささやき。
今朝パリから帰国されたばかりの桂先生が、パリコレという先生の挑戦の大舞台がどんな物かを知っている私だけに、本当に「お疲れ様」と心でつぶやくと同時に、涙が出そうになり、自分の未熟さを恥じた。
頑張らせていただこう。と雷に打たれたようにこの10年をいろいろな思いを思い出すとともに、一気に正気に戻ったのでした。
♡今年の桂由美先生のテーマカラーはマゼンダ色♡
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02/02: ロンドンおいしいもの&ジャンク便り


ロンドンオフィス兼自宅でくつろぐ私。メチャ素ですね。汗


ロシア人スタッフがボルシチを作ってくれました。ロシアでは、こうして白濁食色に化したのはナント、適量好きなだけマヨネーズを入れるそうです。でもこれが美味しいのです。レモンまで入れたりしてお好みだそう。
ほかにも満載。美味しそうでしょう〜皆でくつろいで。





おやつにロンドンアイのところで買ったワッフル

駅前で売っているファストフード的なフィッシュ&チップス。パブなどのはステーキみたいな大きな白身の魚をそのまま揚げてナイフホークですが、これはつまんでいただきます。



こんな風にそれようのビネガーと塩を雪のようにふりかけて。こちらはどこにでも売っているサラダのひとつ。

想像を絶するこれは何?
野菜そばを頼んだら、お湯の中にそば、そして、生きゅうりと、厚揚げと、しいたけは一度ニンニクで炒めてあるものと、生のアスパラと、・・・書いていてつらい・・汗。そしてチキンカツカレー。カレールーはただお湯で溶かしただけみたいな甘いドロットした味。ダシのきいていないお湯に味噌とかしたものはスプンつきで。焦げすぎて木のようになっている焼き鳥に甘すぎるタレが絡めてあり・・汗汗汗




いつも行く本当に美味しい日本食屋さんはいくらでもありますが、ここはここ数年急成長をしている日本食をジャンク的にト言うコンセプトらしく、大衆食堂のいでたちですが、いやはやなんとも・・
まま、ほかにも美味しい日本食やさんがあるから、日本のメンツは保てているとは思いますが、これだけ食べて日本食がこれかと思われたら。。でも遊びでおもしろがっていくのはいいかも。
だからどうしても、口直しにスーパーの果物をお部屋にて。

こちらも某取材でライオンキングを再び観覧に。ロンドンの夜はエンターテーメントを満喫しない手はない。ロングランでやっている、オペラ座の怪人や、レ・ミゼラブルや
マンマミーアを観たり、ロイヤルオペラやクラッシックはドレスアップしていくと本当に地元の紳士淑女がこれまたドレスアップをして社交の場と化しているのに初めて15年前くらいに行ったときに驚いた物ですが、自分も一夜の世の夢でも、せっかく行くならとそうしないとね。
で、今回はある取材もかねているので数年ぶりにライオンキング。でもまたまた感動でした。そこのバー。幕の間に一杯って感じで皆さんオシャレ。

昨日のハリポタのところは横から見るとこんな感じに。半分魔法の国に入りかけているように作られている。普通のプラットホームのさりげない脇にあるからいけてます
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