こんな幸せなことがあって良いのだろうか!というくらい幸せな一日だったわ〜ん。二人のカリスマヘアメークアーティストで日本中、そして女優さんたちからも熱いオファーのけんすけさんと土屋さんがKAORUKOを美しくさせてくれたなんて!二人の技と心がKAORUKOに生かされるこのアーティスティックな瞬間はアーティストのはしくれとしての私にとって最高の幸せ。さらにイケメンときているこの二人!背だって180センチは越えている二人だから凄すぎ^^

 

これは対談会場の赤坂プリンスホテルの旧館についてから撮影直前に最後の仕上げをしてくれているところです。
こちらは撮影風景です。あ〜かっこいいったらないわ〜。。写真の乱用乱舞具合を見ても私の舞い上がりてんぱりの様子が伝わるわね・・汗・・写真えらべな〜い^^おばさん木に登るの図。たまにはいいか。いつも孤独で仕事仕事に一心不乱で頑張っているんだものね。自分へのご褒美ごほおび^^

「ホストにはまるおばさんの気持ちがわかるわ〜」というと「美容師もある意味ホスト。お客様を最高にいい気持ちにするように美しくする仕事だから。」と。納得! 

御二人の作品のKAORUKOはこんなんですぅ〜。^^
可憐で透明感あふれ神々しく??とは撮影立会の人たちの意見。ある段階からお二人は「KAORUKOさんを花嫁にするように作ったと、お嫁さんKAORUKOです。うっとり〜の私。

こちらは土屋さんのサロンでKAORUKOをすっぴんから仕上げてくれているところ。

本当に至福のひと時です!
これはKAORUKOカラーというべきバラたちを私に髪の毛にまさに活けるというか生えさせるというか育てるという感じの花使いをする土屋さんマジックのヘア。土屋さん曰く、KAORUKOとかぶるというマリーアントワネットをイメージしてさらにお城にたたずむ可憐な王妃。土屋さんの指使いは本当に空気を操るという感じでこの髪の毛が生きているようにいきいきしだす指先からの魔法がすごいのです。これぞ土屋マジック

メイクを担当したくださった
けんすけさんいわく、花嫁さんを作るときと同じ肌の作り方をしたということで本当に肝入りでていねいにていねいに地肌を活かしながら水彩絵の具を数ミリづつのせるように点描画のように細かい筆ではだとなじませていました。だからファンデーションはほとんどついていないと言っても過言でないくらいの生まれたてのみずみずしい赤ちゃんの肌に再生さたかのごとくでした!驚き。カリスマの肌作りの技を実感!すご。ほとんど引き算引き算のメイクで目のまわりをグリグリ描きまくる私のメイクからすれば物足りないかもといわれながらも、私の本当の素顔を生かしてくれたメイクです。いかが?
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25ansウエディングの企画で3人のカリスマ?のコラボ企画。美についての対談がこんなすごいことにまで発展!御二人曰く「KAORUKOさんでなきゃやらないよね!」と。そりゃそうよね、いわゆる同業の二人がある意味ライバルが私を美しくさせるために自分の技を共演するなんてね。ありがたいことです。
でもある段階を過ぎてぬきんでてしまうと、もはやライバルではないのですよね。実際。そんな低いレベルで意識しあうのはまだまだ暇な証拠。このいきまでいくと誰と比べてどうこうということでなく自分との戦いで、自分としての挑戦だから。とことんやってきた・・という部分があるから人格的にも豊かだし、話していてもそん話題で、「日本を変えること」ばかりに思いは行っている。
自分たちでないとできないこと、自分たちだからできること、一人ではできないけど、それぞれこのいきまでいった者同士が感じる同じニオイというものがあり、それを察知すると自然と繋がる。考えていることも見ている先も一緒だねという会話で盛り上がる。

美についての対談がそんなに日本、世界レベルでの問題意識に発展していく。これって私や渡辺先生や江原先生たちとの会話もいつもそんな感じだけど、繋がるべくして繋がる波長の法則だと実感!

各ジャンルのこういったカリスマとはいつもいうように意味があって光っている。こういう仲間が繋がってくのは仕事のみならず精神面でも本当にありがたいこと。良い刺激を受け合うからだ。

凄いオーラにきっと包まれた誌面をお楽しみに!