11/30: めでたいについての考察
我が家が今おめでたいタイミングだとは知るはずもないのに^^
でもあのイエローのウエディングの日、実は娘の小論文や英作文の難問の受験日で、「お互い命かけて頑張ろうね!」と約束して私はイエローのウエディングを一心不乱に手がけ、娘は大学受験へとむかったのでした。私のイエローウエディングの無事お開きのあと娘もちょうど時同じくして半日以上午後までかかった受験が終わり試験会場をあとにしたと。電話でお互い頑張ったね!と讃えあいました。そんな花嫁さんからのタイムリーなお届けもの。うれしい御縁としかいいようがありませんね。^^

全国から他にも生徒さんや花嫁さんから旬の産地直送が一年中送られてきます。ありがとう。
こちらは私が本日娘のためにたいたお赤飯。
水加減がやわらかすぎました。汗

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
何がおめでたいって、自分のやりたい道への切符を手にしたことがうれしいですね。
息子は小さい時からおもちゃよりスケッチブックを手に常に絵や漫画を描いていました。娘は幼稚園の時には創作のお話を作り絵本にしてプチ小説を書いていました。むむ?これは普通の子よりこういうことが大好きなんだと、自分の子が他の子より好きに食いついているものを見極めるのが大切だと思います。
そして伸ばしてあげること。好きならば喜々として時間を忘れ没頭するはず。それがその子にとってなになのか?
私は自分は小さい時、やはり絵を描くのが好きでしたがそこまで才能があるかないかわからずに美大に行くほどでもないし・・とそこまで没頭することもなく、ただなんとなく過ぎていったのですが・・・月日を経て、KAORUKOは花を媒体としてアートを表現していることになります。デザインであり芸術です。花やさんイコール全員がそうではないけど少なくともKAORUKOは花屋を営みはしていない、アーティスト・デザイナーと自称ではなく世間が言います。
で、ひょんなことから、このブログもそうだけど、文を書く仕事も加わり本も書き下ろしをして何冊も出させていただいています。でも文学や文が好きだったわけではありません。でも書くことによる自分の感性の表現はたまらなく好きなのです。
子どもたちも小中高とコンテストや投稿に挑戦したり、(学校のすすめや本人の意思で)才能はあるかもとは感じ、好きで好きでたまらないというのは伝わった。
息子は途中、不登校の時、偏差値による勉強を一生懸命やって上がっていかなければ自分がやりたいアートでさえたどり着けない日本の学校の仕組みに耐えられない・・というようなことも確か嘆いていました。でも今は、ロンドン芸大で好きなアートを学び世界の才能の逸材の友人の中でもまれ出したら、アートを表現するために幅広い知識、教養、勉学が不可欠であると感じているそうです。。
見えてくるものが年齢や体験とともに変わっていく、また人や環境により刺激をいかに受けいろいろ感じるか?がその人を大きく変えていきます。娘も文を活かす学部に入れたので、やはり何がうれしいって自分がやってもやっても飽きない勉強、ジャンルに早い段階で巡り合えたことです。
息子も生きる目的や将来の道が暗く見えない時は、子供の時から好きだったことが何かを親子で思い出し、自覚し、その道を応援してあげるということが生きる指針を示すということにつながったと思うのです。
どの大学がいいのか?ではなく将来何をやりたいのか?だから通過点としての大学(あるいは専門学校)はここでなければいけない・・という理屈を子供の時から教え込む。そう、あくまで通過点であるということ。
でないと、燃え尽き症候群になりろくなことにならないから・・・自分の人生に必要な通過点としての挑戦。その先の数十年のための環境や人。。
私は自分は高校受験にも失敗し、なんとなくはいった滑り止めの学校を辞めてお気軽な短大に行き上記のことまで何も考えてもいなかった。。目覚めたのはKAORUKOになる専業主婦時代だから、いつからでも遅くはないということも同時に言える。受験に成功した人が皆意気揚揚と成功しているわけでない。私のように失敗しても今のKAORUKOへの道が繋がっていたかと思うと失敗もまた成功への始まりなのだ。(まだまだ途上だが)
ようはいつから本気になるのか?気がつくのか?でも結局好きだったアートや文を書くことに行きついている自分がここにいる。回り道をしても結局好きだったことに没頭して仕事になっている。
大学は娘にとっても通過点だから、取り合えず目的達成はおめでたい。でも本当の模索はこれから。
伊勢海老とお赤飯となまマグロでお祝をしながらの考察。
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11/29: お母さんと娘のこんな一日。

そして今どきの合否はネットから自分の番号や生年月日入力で見れるのです。でもそのあとにキャンパスに行き実際に貼り出されているのを見ないとね。
で、そのあとにお祝いでもしようと考えて行ったのが帝国ホテルの正統派フレンチのラ・セゾンです。
突然の予約にも関わらず「何かお祝いごとですか?」と電話口で聞かれ、「実は・・・合格祝いで・・」と伝えると
着くや否やこんな風にお祝い写真を!と。そして
たくさんの人が「おめでとうございます!!」と。大学名を言うとこのホテルのスタッフはそこの卒業生も多いらしくたくさんの男性陣がおめでとう〜といらして、卒業したら帝国ホテルに就職を!なんて冗談まで^^KAORUKOとは知らないはずだし、本名での予約だし、KAORUKOさん・・とも言われないし、こうやって普通に来た突然のお客様にもここまでやる〜のおもてなしというかんじです。「ママ知り合いなの?みんな」と聞かれ「全然」と答えるほど実にすばらしいおもてなし。さすが帝国ホテル

お祝いカードがちゃんと用意されていてこうやってお席まですぐ持ってきてくれました.
さすが!脱帽。しっかりと大学名まで印刷してくれていました!・・・まだ内緒。
カシスジュースをシャンパンロゼにみたてて
乾杯!

前菜の前の一口のアミューズメントまで今日の日の思い出にと幸せのよつばのクローバーだそうです。そして最後のデザートは驚いたのは陰陽のデザートということ。とてもおいしかったです!!娘の新しい門出をゆったりと過ごせました。


陰陽は、神社の宮司さんもよく言われます。人生は陰と陽。光があれば影もあるということ。また物事は常に表裏一体ということです。
つまりは、ひとつの目的達成などうれしいことがあり、頑張ってきて良かった!良く頑張ったねというご褒美のような素晴らしい出来事のときほど、調子に乗ってはだめですよ。あぐらをかいてはだめですよ。という日本の神様の教えです。見えないルールです。また、逆に闇や影での努力をどれだけしたかで、光があるのだと。
まさか帝国ホテルのこのデザートにそこまで深読みする人もいないだろうし、そんなつもりで出していないことは承知の上で、これはKAORUKO流のメッセージの受け取り方です。そうに違いありません。娘ときっとそうだね。と確信しながら帰路へ。
そんな話をしながら、本日一日歓喜の涙を母娘で流し感動と達成感にひたって一日をすぐ切り替えて「時間ができたぶんママに恩返しする」と娘はかえるなり、たまった洗濯物をたたみ、お風呂の掃除をしていました。
そう書くとずいぶんできた娘と幸せな母のようです。
でもそうではなかった壮絶な時代があるからこそのいまがあるのです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
入試の主流にもなり出しているこの前期受験というのはテストの点や偏差値ではわからない人間力や特異な才能(好きなジャンルで挑戦して高校時代に賞をとったなど)および、3年間の評定評価という一応偏差値のような学校ごとの基準以上という3年間の勉強成績というハードルおよび当日は小論文や英作文などを約半日行います。でも狭き門だから落ちた場合を考えてセンター試験のためのいわゆる受験の勉強も同じようにやります。てことは寝る暇は本当になく、付き合う私も御存じのKAORUKOの毎日の中で塾から帰る10時半からうっぷんを受け止めるべく話を聞きながらご飯を食べ(会食や地方の時以外)
12時過ぎからまた勉強、私も仕事とブログ・・・
で、睡眠3、4時間くらいの毎日。。
で高校3年生の夏まで部活の部長もして試合も出て・・・などとありえない生活を送り・・・いろんなことを分刻み。勉強だけでも大変なのに体育祭も仕切り・・
まわりはとんでもたまげていたらしい。。
「ママがひと一倍頑張っているのを見て育ったから自分にとっては、これは普通。」「ママを見ていて努力しなければ成功は無いって思っている」「「あなたほど何事にも頑張る人はいないと人や先生に言われるけど、ママはもっとやっている、頑張るのは自分にとってあたりまえ」と思ってきたと。
やってやってやってきたという自分でコツコツ無心で目の前のことをやってきた、ただそれだけ・・でもそんなときに運命の女神がほほ笑むという哲学をこの子はこの年で体感している。
それは、私が専業主婦から今のKAORUKOになるまでにどれだけ辛酸があり、家庭内でも息子も不登校ひきこもりで荒れ、そんな時娘も小さいながら家族の一員として震えながら耐えに耐え、人生の生きる意味を見失いかけた家族全員が、デモ苦しみながらも頑張り続けてきたときにそれぞれの道の光がさし夢をつかんだ・・・と言う過程を見てきた。。かつては死ととなり合わせの不登校のふちから蘇って自分の生きる道をつかんだイギリス在住8年の息子もイギリスから電話でエールをくれた。泣き暮らした嵐のような日々があった。
何もしないで、泣いて、落ち込んでいても人生は開けない、泣きながらもまた立ち上がり自分の足で孤独に一歩を歩くからこそ光が差し込むという哲学を見てきた・・・それを娘も実践したからこその本日。
そんな話を終始語りながら、最後の陰陽のデザートに神様のご褒美とメッセージを受け止めたのでした。
切り替えてコツコツまた明日から!
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11/25: 反省文から見る考察。見えない部分の導き
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
いま作成中の上記に加えて、本日は約2時間忙しい中、スタッフや見習たちに向けての言葉も書いていた。【反省の考察】・・・とでもいいましょうか。
仕事とは毎日毎回が学びで仕事を覚えるために現場で育てることは、こちら側にしてみれば、失敗を恐れては人を育てることはできない。失敗は覚悟の上で現場に出し臨場感と緊張感を持って自分のこととして仕事をとらえ身につけて成長を祈るしかない。そう祈るように育てる。腹を据えないとならない。授業料をくださいと言ってもしかるべき育ててあげているのだ。
一日終わると反省をする。どこがいけなかったのか?何でできなかったのか?自分の何が至らないのか?・・できませんでした、すいません、今度こそ頑張ります。。。何を?どうやって?その深い深い部分を自分で本当に見つめて咀嚼して合点がいき、ストンと落ちない限りはたぶん何回も同じことを繰り返し、反省したはずなんだけど・・おかしい・・今日もまた同じことで叱られている・・情けない自分・・という繰り返し。反省は猿でもポーズはできる。口があれば言葉でも言える。字が書ければ反省文も書ける。
デモ伝わってこない・・・10人の反省文を10人10色で読んでいると、何で毎回同じ反省をくりかえしているのか?その自分の反省とはなんなのか?だからこそどうしたらいいのか?まで見つめているのか?と考える。
だから本日2時間かけて忙しい中反省文から見る考察なるものを書いてみた。スタッフと見習い10人に向けて。
新人は新人なりに、数年目は数年目なりの反省がある。反省は尽きない。常に学ぶことがあるという意味。どんな仕事だってそうだろう。人としての成長が仕事の成長。
見えない部分の指導、見えない部分に気を配るという仕事、見えない部分だからこそ難しい。でも見えない部分に気を配れるようにならないと。
心配りも、おもてなしも、気転も、配慮も、先読みも、
緊張感も見えない部分の指導。
そこをいかに導くか?が私の使命。私の仕事。
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11/17: 神田外語大学にてキャリアデザインの講義
そうここは神田外語大学です。さすがあらゆる国の言語を学ぶ大学だけあって環境も整っています。


本日はこの大学で講義です。むこうに見えるガラス張りの新しくできた建物で行います。



キャリアデザインの授業の一貫で、50名限定の授業なのに倍近くの申込があったそうで、
満員でたくさんの学生さん達が聴講にきてくれました。


闘魂入魂で講義の後は、皆さんがこのように握手や写真などに殺到??


「感動しました」「自分の夢に向かってやることが明確になってきました」「だめな自分でもいいんだ、KAORUKOさんも昔はそんなだったんだ」とみなさん。「お母さんがファンで今日羨ましがられました」という学生さんまで。^^
「またたくさん来てほしい」という声もたくさんいただきました。
今回のテーマはキャリアデザインというジャンル。企業する時に大切なことなどについて理論だてて学問に構築する欧米では確立されているのが、日本ではまだ2つの大学くらいでしか学部としてはないらしい。
私がこれまで専業主婦からKAORUKOになるまでのすべては、私は起業しようとおもって始めたのではないだけに、そういうビジネスに必要なノウハウや細部にわたる要素を教わったわけでも無く、夢を追いかけるうちに転んで転んで転んで、自分で必要な知識や必要なことを体感してきた。
だからこそ、実践から学んだノウハウを今回講義をさせていただいたわけです。
いわば学生から起業するのとかわらないくらい何も知らない専業主婦が必要に迫られて知っていったノウハウだから、同じ目線で語れるし、同じ目線で知っていく過程も時系列に語れる。これが条件が整っている資産家、創業何代目、人脈も、お金も、ノウハウも、側近も、指南役もいたりしたら、そうはいかない苦労が創業者にはあるというもの。そう、気がつけば創業者という立場でもあるKAORUKO業。
エリートのキャリアの話を聞いても違う世界の人の話。私は駄目でだめでダメ〜な私だったからそんなダメだった私がよくここまできたという話だから、学生さんも共感してくれたのかもしれない。
加えて成功していく人に共通の人間としての人格についてや、そうなっていくための心のこと。つまり人の道のことも語らせていただいた。
私が出会った真の成功者に共通する素晴らしい人格と、一発屋や、消えていく人、凋落していく人との違いはたくさん出会って観察させていただいた。私も常にお手本とさせていただく学び。そのあたりも学生さんたちはこの大学生で聞いて何かを感じていくのと、感じないまま、または教わらないまま、いくのとでは、大きな人生違いだろう。少なくても「偽装ビジネス」するような人にはならないと確信している。何歳で出会うか?何歳で気がつくか?だ。変な日本をこれからしょって立つ若い人への教育は私はこれは惜しまない。教育が一番大切だと、常々思うのだ。学ぶって素晴らしい。学問ももちろん、人の道も。だから本日も両面から頑張りました〜^^

終了後に屋外のカフェにて、ホッと一息。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
余談
この神田外語大学はイギリスとも縁が深いらしく、私もご存じのようにイギリス。なので今後楽しい展開が他にもまっていそうで楽しみです。
↓の更新のアジアの建物は大学の中にあるそれぞれの国を表現されたところ。各国のドクター以上のネイティブの先生がたくさん教鞭をふるうそうです。
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25ANSウエディング編集部から私のKAORUKOの花スタイルという本が出版されるのです。そして、私も忙しいけど、編集部の方々はさらに忙しいことと思うと猛烈頑張っちゃいます。
案の定今のぞきに行ったら25ANSウエディングのエディターズブログがもう14日の日付で更新されていて夜中の12時を回ったけどみな編集部にまだいます〜という写真付きの手元がふらつきながら仕事をしています〜という編集長ブログでした。博多さんも私とずっとやりとりしているし相磯編集長も、そしてぼけた写真の向こうにもたくさんの人たちが仕事をされています・・
やっぱり!だって11月22日に同時発売のフラワー号とジュエリー号それだけでも大変だというのに私の書籍もこの皆さんが担当してくださっているのですよ!本当にありがたいことです。私も本日三越本店レッスンから帰宅がよる10時近くだけど、それからモリモリ校正に入りました。ファクス、メイルでやりとりやりとり・・・今はさてブログでもやろうかとしていたらまだまだ先方は真っただ中!頭が下がりますです。でも、一流の仕事の流儀は一日は24時間ではないのよね。この編集部のみなさんも、私の魂友たちも、みなさん波長の法則で、必殺仕事人です。同じ波長の目線の編集部の方々と仕事をさせていただき書籍が出ることを本当にエナジー漲るほんと確信しながら、幸せに感じます。
みなさんも家庭もありお子さんもいて、それでもがんばっている。子供がダンナが・・あーだこーだといっている暇なく乗越えてきたから今がある。唯一無二の仕事を自分の手でつかみ離さず、そう離さず、駆け抜けて頑張ってきたのだろう。。自分ばかり大変だと人は思いがちだけど自分なんてまだまだだ、甘い甘いと客観的にかえり見る機会ですね。。
好きであり、世のため、ひとのため読者の喜ぶ顔が見たいという一心できっと日々猛進の編集部の皆さん。
だから売れるハズ!今出版不況の中この25ANSウエディングは快進撃!私の本もここからでるなんて本当にうれしいわ。。誌面も本当にクオリティーが高く素敵なんてもんではない!あ〜まちどおしい。皆さんも12月19日KAORUKO花スタイル、そして11月22日フラワー号・・ここでKAORUKO特集ページもあるのですって。幸せ〜。。
http://www1.hfm.co.jp/wedding/blog/
エディターズブログ見に行くと、KAORUKOのこともKAORUKO宅で周さんとホームパーティー(10月31日の)とAKIRAさんと撮影(11月1日の)・・の模様が掲載されていますから見てね!
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11/05: ウエディング報告と本日のニュースから学ぶ考察



このウエディングの本番は25ansウエディングも取材してくだ差います。この会場装花、お嬢様とおかあさまの思いを私が心をこめて素敵にして差し上げます。お花ひとつで本当に印象って変わるし、ひとの心にも写真にも残るもの。どんなお花に囲まれてパーティーを彩るか?
欧米のウエディングはドレスがどこのというよりもケーキデザインは誰?フラワーデザインは誰?というのがステイタスであるそうだし、このお嬢様ご家族もそんな思いでテレビを見てKAORUKO!と御指名いただいた。私もプロとして思いきり素敵にプロデュースして差し上げる。楽しみです^^
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
小室哲也のニュースを見て人の道について学びが大きい。ひとは何がきっかけで転落をするのか?
成功と転落の境目は?ビジネスもアーティストも、一瞬の華やかな時が永遠に続くと勘違いをしてしまうことが転落への一途となるのだろう。
永遠はない。今は良くてもいつまでもよいわけがない。時代は流れる、時代は変わる。目の前にあることをコツコツとひたすらひたむきにやることが浮きもしないし沈みもしない、一番の強みだといつも思う。
デモそこはまた、いつまでも同じことをただやっていればいいわけではない。昔はそれでよかっただろう。でも、それでは倒産の時代。時代のニーズは急速に変化しているから。そう考えると、ひたむきにひたすらコツコツと、そして数歩も先を読みながらアンテナも研ぎ澄まし時代の流れやちかよってくる人などすべてに対しての感を研ぎ澄まし取捨選択が必要。ビジネスもお金も人も生きものだから、常に変わるということを念頭に、今何をすべきか?自分のアンテナを研ぎ澄まし見えない物をいかに見ていかに感じるか?見えない教えをいかに知るか?なのだろう。日常のすべてに自分の学びがある。
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11/04: 人の道を導く日本の神様

今日は乗越神社に行きました。大祭という一年で一番大切なお祭りだそうです。本日は素の私で行きました。から髪の毛もこんな感じで素ッピンに近い感じです。
神様の前で着飾っても全てお見通しだから素の私。一応礼節はわきまえているから普段着というわけではありませんが、仕事とは違う私です。
忙しいなかわざわざ足を運ぶということが大切。忙しいからこそ来るということが環境を換え自分の行動範囲の中で煮詰まってしまっていることを打開するきっかけにもなる・・・と誰にでも言える学びのお言葉がありました。
デモ私はおおくのたくさんの弟子や認定者や生徒(コースや方向性、心構えなどから、自分の立ち居地や呼び方や認識、私との心の距離はそれぞれです)
がいますが、この言葉とても良くわかる。それぞれの人たちも「来て良かった」とくることによるヒントやパワーや何かを感じるようだし(KAORUKOのもとへ来るセミナーやレッスンやショーや、お手伝いや、撮影参加など)
私自身も自分の立場による参加しないとならない会議や、行かないとならない集会や、・・・たとえば台風だったり、熱ぽかったり、風邪がぬけていないとか、仕事がそうでなくても押し寄せているなど、いろいろ「やめちゃおうかな」と私一人くらい行かなくても・・・などとチラッと脳裏を掠めるときがある・・・デモたいていは奮い立って行く・・・そんな時にありえない出会いがあったり、チャンスのお話につながったりする。人生の飛躍はそんなときにつかんでいる気がする。行かないほうがよかったなんてことはまずない。
自分自身も皆サンをみていても、見えない道の見えない仕組みとはそういうものだと実感する。
そういうときほどこそチャンスなのだ。デモまた見えないなにかが耳元で行かなくてもいいよ・・といけない理由をささやくのも確かだ。最後は自分で決める。ささやきに耳をかすか?奮起して歩を進めるか?
道の分かれ目はそういうものだと確信している。だからイヤだな〜といけない理由が勝ちそうになるときこそ行って見るといいということだ。
暇なときに来るのは誰でも来れるんです。あまり意味はない、忙しいときこそ来る・・それがその先を拓くことになるんだけどわからない人のほうが多いんですよね。。と宮司さんの深い御神託に自分をかえりみてそう思うのでした。
また御神託としては【上は神なり、かみは神なり】
このごろ宮司さんとの会話出よくきく言葉が本日も。
髪も神、紙も神、上も神、上から下へ流れてくる水も神・・・神社も水で清めた手と口を紙で拭いて神様の前にあがる。
先生も師も上だから神、上座の人は神・・・
だからそういう上にたてついたり、反抗したりしてはいけませんよ・・・絶対自分に返ってきますよ。神様に反抗しているのと同じなんですよ。上にいる人はそこに行くまでにどれだけの苦労や苦悩を乗越えて行っているか、上でいいな、光をあびて良いなと思っても、その一瞬の光のためにどれだけの闇を知っているか泥の中をはいつくばってがんばってきたか、それをそこまでやっていない立場で上に意見するということは神様に意見をしているようなことです。自分がそれ以上にやった、やってやってやってそれくらいにならないと、私が私がという我もなくなるほどやった人でないと・・・
いつもありがたいお言葉にはっと気がついたり、自分の信念も間違っていなかったと確信したりするのです。
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10/19: 今日も生かされている
朝起きて「今日も生きていた」と感謝の日々です。たまにはこうして体調が悪くなることがあらゆる感謝を呼び起こします。大げさでなくて。。
心臓も悪い私は昔長期入院していた幼いころを思い出したりして、今日も生かされているということに目覚めとともに感謝です。健康でひと様に迷惑をかけず、自分の夢に向かい希望の道を元気に歩けること・・それだけでありがたいと自分や子供たちにもそう思い、それは病気を知っているからであり、不登校ひきこもり時代があるからであり、そういった闇をさまよったからこそただ生きている、ただ元気に陽ざしをあびている、それだけでもういい、なにもいりません神様ありがとう。。。と思えるのです。
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10/17: 幸せのおすそわけ効果ありのお笑い写真
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10/12: 見えない法則
「一度面白い仕事だと思って始めたらたとえ難しいことにぶつかっても乗り越えるように。最後までやってほしい」と。クラゲを一夏で数万匹も捕獲して実験し続けて数十年の方が言うのだからね。でもどの方の実験も数十年前から言っていた、やっていた、わかっていたことが数十年の月日を経てやっぱり凄いと価値が認められるということを見て、本当に時代がわかってくれるのってずいぶんあとなんだということですよね。どんなジャンルでも。
KAORUKOの提案提唱していることもだいたい夏のKAORUKOのショーで発表してから2,3年後に流行していきトレンドだといわれる。。・・3年前からやってきたんですけど〜。。早すぎたのね。。なんて会話を先日土屋さんとけんすけさんたちとも話したりした。
世間から理解されなくても評価されなくても自分がこれだと思うことをやり続け発表していくエネルギー。好きだと思えば苦しくても困難に出会ってもあきらめずに乗り越える。やっぱそこなんですよね。何事も。
先日夜中の番組でNHKがBzを取材していて同じことを言っていた。Bzはなぜ売れるのか?何十年も。。。。という疑問に番組スタッフが密着していて出した答えだった。
「愚直な努力をコツコツと積み重ねる二人の姿だった」「いっぱい勉強していっぱい練習してまた元に戻ってくる」みたいなことも。
ようは誰よりも誰よりも見えないところで練習、努力をしている、これでいいのか?と何度も何度もやり直し原点にも戻りながらその先を練習する。(楽譜の始まりの音のメロディーをこれでいいのか?こうならどうか?こうしたらどうか?やっぱりこうか?と何度も何度もやっていた)
そして余暇や遊びや極楽の時間なんて本当にない模様。練習、挑戦、体を作る、守る。。。
常にすべてにこういう姿勢だということが不動の地位の実力を作る。
勇気をもらう。ジャンルは違えどもこういう人たちの言葉を聞き、姿勢に触れると「私も同じ、間違っていない」と。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
火曜日まで大阪神戸です。明日の神戸レッスンと明後日の大阪レッスンは何と!25ansウエディングが取材に入りますよ〜。生徒の皆さんおしゃれして来てね^^なんてね。
密着密着でありがたいことです。大阪から帰ったら江原啓之先生と対談取材もあるので楽しみ〜です。日程と場所は言えません。まだ内緒ですが、さらにセレブなところです。だから私はまたドレスにしようかと思っています。今度のヘアメイクさんにはどんなヘアをお願いしようかしら?晩餐会風にしようかな?
おなかの調子が悪くて胃や腸に来る風邪かもしれません。おかげ様で少しやつれて写真がうつるかもなんて情けない期待をしています。汗。それでは今宵はここらへんで。。。
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