05/13: 冗談と真面目な話の交差点。

レッスンが終了して大阪でゆきさんとごはん。
江原啓之先生と3人の予定でしたが江原先生体長不良により電話での参加。残念!
ここは江原先生がよく行かれるカンテレの近くのお寿司屋さんでゆきさんと。
電話参加の江原先生は今週の17,18日とオペラ出演を控えていて大阪暮らしの日々。毎日のお稽古とホテル暮らしでかなり消耗されたとのことらしいのですが、あいかわらずの炸裂面白トークで笑わせていただきました。^^渡辺先生との4人が粘着縁の仲間ですが、もうひとつ。私と江原先生双子説もあり、今宵もゆきさんが「KAORUKOさんが江原先生に見えてきた」と振る舞いがそっくりだと言ってうけていました。なにが?って?実は食の聖徳太子と呼ばれる江原先生はカウンターで横並びで炸裂トークの芸人真っ青のネタをバンバンとばして皆さんを笑わせながら、あるいは、神妙な真面目な話をしながらも「ふーん」とあいづちを打ったり、ギャグを言いながら、「あわび一貫」などとちゃんと別の脳ですしネタや大将の会話を聞いていてすかさずネタを注文。さらに鮨ネタ霊視ではないかというくらい話をちゃんと聞きながら目が真剣にネタを見つめて吟味しているのだ。
その感じが似ているらしい。。(汗)なんてチャットのように3人で話をしていたら「江原さん今日は女装?してきたの?と」店の人に言われなかった?なんて私も江原先生にいわれたりして・・・(汗)太り具合とお茶目加減がどうやらそっくりらしい。
余談だが昨日のトークショーにいらした方が渡辺先生、私、江原先生、さだまさしさんが繋がって【世直し隊】とブログコメントに書いてきた。それを伝えると(私とさださんはまだつながっていないが)じゃあ4人そろった時は世直し隊と名前がつくんだね〜なんて盛り上がって。
渡辺先生の35周年あたりが世直し隊デビューかもしれませんね。^^
なんて話をしたあとにゆきさんが真面目にKAORUKOさんは花の世界でそこまで行った成功の秘訣は?と聞くので私は成功なんてしていないし、まだまだ途上であるのだけれどもずっと以前のときから比べて誰と比べるでなく自分の以前と比べて今少しはその時より高い所に来れたとしたら、それは自分の目の前にあることをひたすら無心にコツコツコツコツやってきたということだけ。
高みの目標があったとして、そこに行けるかどうかの保障も約束もすべもなくても、今より少しは志高い所に行きたいと思って、コツコツコツコツ与えられた仕事やり、目の前に来たことに挑戦し頑張っていれば必ず道は繋がると自分にいいきかせただけ。そうしたらいつの間にかここに道が繋がった。ひたすたひたむきにただコツコツ、無心に・・ただそれだけだ。
今の時代それこそ滝にうたれに行くのではなく目の前にあることに真摯に向き合い、挑戦し、頑張り続けること、それが精進であり修行であり、滝にうたれたと同じ効果があると私は思う。と。
最後はまじめな話で幕を閉じた大阪のお寿司屋さんでした。^^
この件ブログに書いて〜とゆきさんが感動したというので書くことにしました。
さらに長くなるから明日は「悔しい思いをさせられた意地悪をしてきた人に仕返しをどうしてしなかったのか?どう気持ちを整理したのか?」という質問に対しての答えを明日書きます。
(なんかさすが関テレの敏腕ディレクターだけあって質問がドキュメンタリー取材のようです。寿司やにて^^)
続きは明日ね^^
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04/26: 不思議な出来事の起こるわけはこうなんじゃないかしらね〜
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
最近の不思議な出来事連発のブログ。先日のアイスフラワーアカデミーの生徒さんからも時間がアットいうまに流れて不思議としかいいようがないとコメントが寄せられました。時間軸をも変わるKAORUKOワールド。伊勢神宮に行ったときと同じ感覚をKAORUKO先生に会ったら感じただなんていいだした生徒さんまでいてさすがに驚いたし照れたんだけど。。
消したり出したりは意図的ではないので別段私が何かハリポタのような力があるわけではない。
デモ言ったことが叶ったり、このブログでも長年書いてきたような物品引き寄せ現象や、思いが実現するという力は認めざるを得ない。最近とみにこの速度が速くなった感じ。私のそばにいればよくわかるのだけど本当に早くなった。これらの現象は古今東西、歴史的に見ても「夢は叶う」とか「思考を現実化する」とかなどの本の類を書いている人たちは同じように体験しているし特殊ではなく自分がそうだったからみなもきっとそうだよということを本に書いているのだ。そう皆さんも意識すればそういう力は誰にでもあると気がつくだろう。
こういう力を世のため人のために使いたいとこのごろ思う。
自分の私利私欲しか考えていない人に出会うと悲しくなりますね。もちろん霞を食べて生きていけないから自分の糧も必要。だけど、世のため人のための仕事の構築をまず念頭に置かないと物事はぶれていき、破滅に追いやられるのではないか?と思う。『世のため人のためになります。だから力を貸してください。一生懸命修行だと思って毎日の業務をとことんやり遂げます・・』という精神、これが大切。この継続をしていれば知らないうちに見えない力が助けてくれて不思議な力が宿るようだ。
誠心誠意させていただく。.私の仕事はどれをとってもこれに尽きる。私に触れた人はたぶんそう感じるだろう。闘魂入魂とも言う。
だから見えない不思議な力の加速がこのごろ早くなったのかも知れない。それは天も応援してくれているという証であるといえる。
そして不思議なことに皆さんにも伝染するようで好転するらしい。
花をとうして私の心が伝わり、花をとうして真善美を伝える。これが私の使命。
今後がますますわくわくする。このブログ読者と私のコアな取り巻きだけのひ・み・つ・ね〜^^
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
先日のフロールエバーのプリザーブドのコロンビア大使館主催のパーティーでのことが私の写真つきで以下にも掲載されていますので是非ご覧くださいね。
プリザの草分け的存在の協会だからいろいろ素敵なホームページですよ。
日本プリザーブドフラワー協会のブログ
http://www.jpfa.info/
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ワインセラーがやってきました。家庭用のサイズのです。いろいろな方から頂くワイン。ごろごろ転がっていたのを見かねた10年らいの家族ぐるみのお友達がプレゼントしてくれました。ありがとう!
サロンの隅に置くことにしたのでレッスンにきたとき「あーこれか・・・」と心でつぶやいてみて。^^本日もフラワーデザインコースの中上級者対象のレッスン日で、外の光を浴びながらレッスンをする人やサロンの中で渡辺先生の曲を聴きながらレッスンをする人々。最近の曲はもっぱら【海峡】〜せつな〜くてせつな〜くてとね。^^
最近皆さんと会話すると初めての方もいつものみなさんも「ブログに書いてありましたね」と、いつどんな話でも大体ブログで読んだとか、ブログで見たとか生徒さんどうしも話の盛り上がりにKAORUKOブログが役立っているよう。
はなみずきも今が満開。木々たちが美しい季節の到来です。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
この前の金土日と3日間久々にプライベートではじけたので、その余韻がまだ冷めやらなくて「楽しかったわ〜」と笑い欠乏症に早くも襲われています。あれだけ楽しくガハハガハハと笑うのはめったに無いこと。しかもドップリ夜中すぎまでなんてね。元気に仕事への活力が出たのだけど眠気が今頃やってきたりして。
遠足気分、イヤ修学旅行気分の週末でしたからね。
波長の法則でこれからどんどんと繋がっていくのが楽しみな毎日。【友達の友達はアルカイタ】゙と言って非難を浴びた某大臣がいましたが、波長で繋がるお友達たち。
こうきたか!というような魑魅魍魎も世の中にはいるけど、自分の波長を高めて、清く志高らかに精進していれば同じような波長の人どうしが繋がる。
ピュアで、天真爛漫な、お人好しの会は自分に似たもの同士をまるで写し鏡のようだと言いながら会話が弾み、本当に尽きない。
ありがたいひとときは「生きてて良かった」とさえ活力が出ますよね。
反対にどんよりしたオーラに包まれて、愚痴ねたみそねみやっかみばかり言い合う人同士を同じ穴のむじなというように、「人のことばかり言っていてもそういうあんたもそうじゃない」というような波長同士の集まり。
そのどちらかに身をおくかは自分次第。自分の心や生き様が引き寄せる関係。どんな時代でもその両方の領域があるからそきっとこのまま何十年、いや何百年・・と立てば、容姿までその両領域は各々違ってくるのではないか?顔を見れば生き様が表れるというように、姿形が、普段の思考や話言葉で変化してしまうということ。想像に難くないわよね。
どっちの自分でいたい?あなたの周りで愚痴や悪口ばかりこぼしている人の顔と、その対極にいる人たちの顔。【どんよりどよ〜ん】か【いきいきキラキラ】か?あなたはどっちを選びますか?すべては自分次第!
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04/08: 関空よりホヤホヤなミラクルな話。

ナント飛行機が22時10分の最終便が遅れに遅れてまだ23時近くなるというので空港でコレを書いています。大阪関西空港。
本日は18時半からの月に一回のレッスンの日。もう一年続きました。
それがですよ。この嵐でナント行きの飛行機が欠航ということを知り、急遽新幹線に。博多行きのぞみに乗れたのでギリギリ着きました。飛行機のほうが我が家から近くて私的にはギリギリのスケジュールの中飛び回る身としては便利だからどこへ行くのも飛行機で瞬間移動なんだけど。久々に大阪行きの新幹線に乗ったら条件反射で駅弁を食べて・・・お腹いっぱいだというのに(汗)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
そういうわけでレッスンが20時半に終わるとタクシーをつかまえて飛び乗り関空まで行くのですが、コレがこ一時間かかります。
そして今日はミラクルな出会いのお話です。
この一年つまりは13回目の今日、同じタクシーの運転手さんに3回目あたりました。
先月乗ったときに「あれ?運転手さんいつかも私乗ったかも・・」というと「そうだっけ?」「運転手さんのような気がするわ」「僕覚えてないけど、この飴を見ればわかる?」と飴をごぞごそと出してくれて・・・
「あっ!この飴前回ももらったもらった」「じゃ僕だ」と。
年のころは70歳くらいかしら?多少耳も遠そうな方で、白髪のお爺さんという感じの個人タクシーです。
いつも飴をお客さんに渡すのが慣例らしく、かといってごちゃごちゃ話しかけてこない。
そして、今日、3回目となればコレはご縁いがいの何者でもない!ありえる?こんなことって。
あの広い大阪の梅田の膨大なタクシーの中で13回中3回とは!あの界隈で客待ちをしているとはいえ、私が出てくるタイミングに絶妙のその順番にぴたっと来るなんて計算しても無理でしょ?しかも先月なんて第2火曜日ではなくて第4に変更していたし。(私がどこの誰かも知らないし梅田のどこで何をしているかも知らない、言わないし、聞かない。ただたまたま乗った出会いなのだ。3回も!)
そんな話をしていたら毎月来るの?とは聞かれたがそれ以上お仕着せがましく自分を宜しくとは言わないし、いわゆる積極的な営業をしてこない。私が携帯でスタッフと話して電話が終わると、「もうだまってますからゆっくりしてください」と冒頭の驚きの出会いの話で盛り上がっていたのとはうって変わって紳士的にそういう。
私はそうなると、「これだ!」と思うわけです。
ここで押しの営業や媚のお願いをされると、ごめんだけど、こういう引きの姿勢が「この運転手さんを指名しよう」とおもうのだ。
関空までは一万円少しはかかる。良い売り上げだろう。
「運転手さん、来月も第2火曜日に来るから、8時半乗れる?」と聞くと、遠慮気味に、でもとても喜んで名詞を出してくれた。
時間の乗り継ぎの都合や過密スケジュールの中の体を休めるなどの調整も考えて神戸から大阪までタクシーのときだってある。この運転手さんに決めた決めた。
そんな話もしたら神戸まで迎えにも行きますよ。迎車代金要らないからお客さんにとっては神戸のタクシーつかまえるのとかわらんよね」とニコッと。
空港で降りるときとても喜んでドアを開けて深々と頭を下げてくれた。押してくる人はいやだけど、人生こういうことだと私は思う。自分もそうだけど、仕事は名詞を出すことではない、真摯に誠実に、自分の仕事を一生懸命やること。それが人の心をうつのだ。
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某ホテルから写した写真です。


ホテルを出てこの桜並木を歩いてみます。



清らかな透明感あふれる桜。ピンクではなくて青白い光を放っているかのような桜
桜の枝が風になびくときKAORUKOのゆれるブーケのようですから見てくださいね。あるときはフルフルと、あるときはしなやかに、あるときはエレガントに、躍動的にゆれる。そしてそぎ落とした洗練の美学。KAORUKOのブーケはグリンをほとんど使わない、そう桜のようでしょ?葉がつきだすと桜は汚らしくなる。野暮ったくなる。葉桜の前の今このときの花だけがついたときの桜。それがまさにKAORUKOのゆれるブーケのようなのだ。だから私のイメージロゴやビジューは桜のロゴを使う。そして海外で私が評価されるときは日本人の繊細な・・・とつながる。桜に心ときめきせつなさを覚える日本人のDNA
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
昨日のニュースを見て「この世の中を何とかしないといけない。子供、青少年が生きていく価値を見つけられるような社会にしないとならない。彼らが投げやりな人生だと人を殺さなくても良い世の中に!」私はこう思い切実にいたたまれなくなった。私はなにができる?私は何をすればいい?と。
被害者のお父様が会見で”息子は死んだが犯人少年がこれから世の中のためになれる人になってほしいとおもう、こんな人を殺す事件は息子が最後にしてほしい”とおっしゃった。
泣けました。突き落としたり誰でもいいから人を殺したかったという少年たち。彼らの心がここまでなってしまう背景、この社会、しくみ、未来、家庭、親、大人・・なんとか心がこうなるに至るまでの取り組み、戦い、向き合いをしてきたのか?向き合うことができない世の中、仕組みになってしまっているこの国に危機感を感じ、なんとかしないとならない。と涙といたたまれなさを感じたのだった。無力である自分に、自分は何をしてやれるだろうと、これからの使命について、考えたのだった。
今までも著書にも書いたりした。子供のうちに道徳や夢や礼節を教え、生きていく価値を教える機会は今の日本には欠けているからこんな投げやりな人生と絶望する若者がふえてしまう。
立派に生きられる人はいい、でもそうじゃない弱い心を抱える子供たち。どうしたらよいかわからない親たち。
かつて私もある絶望のふちから立ち上がった経験があるから、心の叫びや心の痛みが聞こえる。加害者を擁護するというのではなく、後を絶たない事件の背後にある、この国の重大な危機に立ち上がらざるを得ない焦りを感じたのです。
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03/24: 【せつない】続きのこのごろ【せつない】番組
部屋に入り、たまたまつけたテレビはNHK本田美奈子・最期のボイスレターが始まったばかりでした。別段興味も無かったのでチャンネルを回すか消すかしばし考えたその瞬間、ブラウン管から天使か妖精が私の心にたちまち飛んできてあっという間に私の心をわしつかみにしてしまい、心洗われるような彼女の歌声と魂のメッセージが私の心を打ったのでした。心 心 と書いたように心にしみいる魂へ語りかけるメッセージです。単にかわいそうとか死期を前にしたお涙頂戴番組ではなく何か大切な私たちが生きるメッセージが熱く伝わってくるのでした。
番組の構成は白血病で死期迫る中、抗癌剤治療を孤独に無菌室でしている彼女と、同じときに事故で骨折して同じ病院に入院してきたかつて本田美奈子に歌も提供したり彼女の才能を早くから目をつけて励まし続けた運命の出会いの恩師というべき存在でもある高齢の作詞家の岩谷時子さんとの病床でかわされたボイスレターのやり取りです。死期を目前にした本田美奈子が老人性骨折により入院し痛みや重なる手術と孤独に耐えているかつての恩師を励まし励まされるというやり取りです。そして毎回そのあとその先生宛に励ましの歌として録音されている病床でアカペラで歌う歌はなんと透明なきれいな汚れのない歌声であるかと天使か妖精が舞い私の心にも飛んできたのでした。
岩谷先生が作詞したアメージンググレイスはじめ、多くの歌の人生のせつなさを説いた、改めてその詞の素晴らしさにも気づかされました。
ボイスレコーダーととからの会話で心にしみた言葉を書かせていただきます。
死や孤独に直面した2人の深い悲しみを超越した慈しみにあふれた真摯な言葉は深く心をうちます。
【自分の不幸は考えないで人の幸せだけを考えて生きていきましょう】
【幸せになるため、人の苦しみがわかるようになるための痛み・・がんばってたえていきましょう】
【あなたも私もがんばらなきゃならない宿命をもって産まれてきた。周囲も幸せになるようにがんばりましょうね】
【孤独に耐えられる人ほど自分を慰められ がんばりなさい、がんばりなさい、と自分にいえるとおもうの】
【泣きたいときは泣きましょう。たくさん泣いて元気になりましょう】
人は死を目前にして、絶望のふちで、それでも生きたいという生きる希望を失わずに、でも心の隅では死期を覚悟しているときに、こんなにも他者のために自分が与えられる小さな幸せというものを純粋に行うことができるのか?!と。だからこそ今、私達の心にもスーッと妖精のように入り込んで何か熱いものを伝えてくれているとおもわずにはいられませんでした。自分の生きるありかたを考えさせられるひと時でした。
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日に日に膨らむ桜。大好きな木蓮、こぶしの真っ白な見入ってしまう姿も散りゆく。上海では木蓮を木蘭と言うそうだ。上海ゼクシーのふーさんが教えてくれた。木の蓮
(はす)か木の蘭(らん)か?桂由美先生とふーさんと上海でランチを頂きながら「蘭に近いわよね」なんて話をしたりした・・
そしてもう桜がやってくる。
桜の出番がやってきた
今宵の幸せを呼ぶ法則メッセージはKAORUKO会員への会報誌に書いたほやほやのメッセージより。
【桜に自分の生き方を省みる】についてです。ブログ後半に書きますが、まずはそぐわないラーメンのお話。^^
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
本日は木更津レッスンに行ったので木更津ラーメンを頂きました。木更津の人は木更津ラーメンという認識はないと思いますが木更津を離れて30年近くたつ私は木更津の「あそこがおいしい」「ここがおいしい」と皆が言うラーメンはこういった写真のような特徴が一貫されたラーメンでこれは他の土地ではめったに無いラーメンだと思っています。(近隣の地区は別ね)

真っ黒に近いお醤油味で煮干だしがメインの昔ながらではあるんだけど通常の長ネギ(博多とかはまたあさつきとかわけぎとかの葱でしよね)が玉ねぎのみじん切りになっています。
うちの福岡出身の秘書と長年本部登録スタッフをしている横浜出身のチーフと新人スタッフの愛媛出身と横須賀出身のメンバーがこれらを食す。最近の木更津へ行ったときのお決まりのコース。
やはり誰に聞いても【初めて】の遭遇だというこういったラーメンは。
木更津の人はたぶん当たり前に小さい時からなじんでいるこの形態。は全国的に見たらかなり特殊。
しかもわんたん入りがお約束。これはかれこれ数十年前に○○ラーメンがおいしいという口コミで広がったとあるラーメン屋さんがあって、近隣の市民全員が行ったといっても過言で無いくらい繁盛していた。それを真似したり、そこで働いていた人が独立したりして味をよく言えば継承悪き言えば盗んで開業する。そんな感じで次々に出来たラーメン屋さんがほとんどこんな感じの汁、玉ねぎ、ワンタン入り・・という木更津定番。
少しだけオリジナリティーを追求して独自路線を展開してはいると思うけど、根本はこんなんで。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ラーメンのあとですが(汗)^^
《幸せを呼ぶ法則メッセージ》
春がやってきました。桜ももうすぐ開花を心待ちにしています。
一年が巡るのは年をおうごとに早くなると言いますが、あと何回桜を見ることができるかどうか?と誰しもこの季節は感慨にふけるのではないでしょうか?
人生はあっというまです。人生80年90年時代といわれていてもそれは誰にも当てはまるかといえばそうではなくいつ何時、何があるかわかりません。
明日やればいい・・と先延ばしにすることなく今日できることは今日挑戦するということが大切だと自分に言い聞かせています。過去からの積み重ねが今日、今日の連続が未来なのです。
昨日も今日も何も変わらなくてはその先の未来はたぶんなにも、変わらないでしょう。
夢は願えば叶う。未来の豊かな自分を描く。では今何をすべきか?
昨日も今日も変わらない自分が夢あふれる明るい未来がまっているでしょうか?
そのうちは永遠にやってこないものです。そのうちに・・と言っている間に時は流れます。
去年の桜と今年の桜は変わりましたか?
何をしていた自分と、今何をしていて、これから何に挑戦しようとしている自分がいるか?
レッスンも人生も人間性も一つ一つの積み重ねです。技も心も生活もひとつひとつの積み重ねで開花します。
一足飛びで花開く都合のよい人生は皆無です。
月並みですが寒い冬を越えて忍んで雨にも打たれてそして花開く桜。
こぶしも桜もだから私は大好きなのです。
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先日の成仏の会のときに渡辺先生が全員にプレゼントしてくださいました。なかなか聴けなかったんですが、数日前の江原啓之先生のブログに「旋律の神」と渡辺先生のことを評してらしたので私も早速聴きました。本当にヴォイスオブへヴンや優しい時間などを聞いてもわかるように同様の魂が浄化される美しい透明感にあふれるCDですが、旋律の神とはさすが!江原先生です。
『海峡』、『愛の予感』は切なく胸にしみます。旋律の神が魂に降りてきて心が洗われます。是非聴いてみてください。
この続きは本日ブログの後半に書きます。。。
さて今日は長引く体調不良の中、来週の花時間の撮影で手と顔が出るので、ネイルとヘアカラーに行ってきました。「行きたくな〜い・・寝ていた〜い」と思う中、【動きながら直す】という名のとうり本日も。
コレはネイルのVIPルームにて。このイスは寝ようと思えば寝れますが休み返上して出てきてくれた舞さんと終始お話。
「KAORUKOさんのブログに毎日勇気もらっている。最近哲学的なお話が多いじゃないですか!仕事で疲れたりとかしてもKAORUKOブログ読んでそっかそっか・・と思って、がんばろうと思えます」って。「KAORUKOさんは自分でやってきて、そういう人が言う言葉だし、実際私もKAORUKOさんの毎日をブログやこうしてお会いしてみてるんで、動きながら治す、とか億劫になってやだな、やめちゃおっかな・・と思うことも先延ばしにしないでまずやる・・ということを読むと、自分が先延ばしにしている日常に、それじゃ凡人になっちゃう・・と自分を叱咤激励して実際やってるKAORUKOさんのように自分もやろうとおもっタリ・・」「仕事で次々にいろいろな山や試練がやってくるけど、今度はこう来たかということを一つ一つ学んで、でもまた違う学びが本当にやってくるんですね・・」なんて話に私も「そうよそうよ。そのとうり」などと話しながら。
最近の私の幸せを呼ぶ法則トークは
コメントもたくさん寄せられてこのごろのこういう話は今の時代枯渇しているようで私ごときの話でも夜のオアシスタイムとなるのであれば^継続していきたいとおもいます。^^
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【切ない話】を昨日書きました。今朝のあるコメントに
これらの話を切ないと表現したKAORUKO先生の心をおもうと、登場してくる人たちに対する深い慈しみの念がこめられているのが伝わり、さまざまな思いを抱えてのお仕事、KAORUKOなのですね・・・という内容が寄せられました。
【切なくて 切なくて 切なくて〜】
というフレーズが盛り上がりに入る『かささぎ』という歌。さだまさしさんの作詞作曲へ渡辺先生が編曲して美しい旋律が奏でられる。ドラマを見ていなくてもたぶん涙が自然に出るのではないだろうか?
私はドラマを見たのでなおさら込みあげるものがある。
冒頭に紹介したNHKの文化庁芸術祭参加作品スペシャルドラマ【海峡】のサウンドトラックのお話。
海峡を越えた愛と生の軌跡・・とある。戦争背景とした日韓の海峡を渡るメロドラマ・・・
生きていくって、切ない思いをたくさん抱えるということ。
切ない思いは魂を成熟させてくれるのかも知れない。
誰しも生きていく毎日にやりきれない切なさ、愛しい切なさ、慈しむ切なさを抱える。切ないという言葉はとても深い。と改めておもう。
【憧れて 憧れて ・・・愛しくて 愛しくて・・・諦めて 諦めて・・・切なくて 切なくて・・・】と響くこの音楽。渡辺先生のサントラも一貫したテーマは切なさだと感じた。
このドラマをとうして。
渡辺俊幸先生とさだまさしさんのミラクルCDに乾杯!
切なさを抱えて深く生きていきましょう!皆さん。。。
偶然にも夕べの私のブログとリンクしたCD。切ないについて。
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03/22: 花時間の取材撮影の様子と【切ない】話
花時間編集の窪田さんです。

相次ぐ取材はアイスフラワーについて、業界初のお目見えのアイスフラワーを花時間も初の素材ということでご紹介するそうです。
4月7日発売の号は先月撮影しましたが、本日はナント5月7日発売の号でも取材したいということで、私が使いこなしているアイスフラワーのノウハウ、ハウツーを撮影されます。撮影は来週の水曜日に都内の花時間のスタジオにて。私はもちろんお手伝いにアイスフラワーに興味のあるKAORUKOライセンスの人にお手伝いをしてもらい、皆さんも撮影の現場を勉強します。花時間の撮影現場は花の先生なら行って見たいところでしょうからKAORUKOの撮影のお手伝いといえども参加できるとあって大喜び。
発売をお楽しみにね。アイスフラワーを作成する私の手先
も撮影するそうなので手タレとしては明日ネイルにでも行ってこないと!「KAORUKO先生爪があまりめだちすぎないようにナチュラル系で・・」と早速言われました。^^明日はストーンやキラキラのKAORUKO定番はご法度だわ。本日はこの打ち合わせの前は弊社の会長会議で今お話が来ている某外国のKAORUKOプロジェクトのお話をしそれはまだ内緒だけど、数ヶ国語を話せるようにしとくべきだった・・と悔やむお話です。各国の通訳はつくけど自分でコミュニケーションはね・・・数ヶ国語がヒントお楽しみに。)
後に花時間会議、そしてアイスフラワーの会長会議と相次ぎました。このホテルでメイプルフェアをやっていたのでメイプルシロップ好きの私はメイプルアイスを頂きました。^^
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【切ない】
このごろ面白くて切ない話が相次ぐ。
先日江原啓之先生たちと会食のときに江原先生も全国に、いや、アメリカにも江原啓之の姉という人がいるそうだ。事実は無根だけど「江原啓之は弟なのぉ〜」とかそして江原の師匠も江原の弟子も、そう名のってひと商売する輩たち。私の知人もそういって「KAORUKO先生は江原先生と知り合いみたいだけど江原先生の師匠を自分は知っている」というおばさまも出てきた。「はぁぁ・・・」というしかないが、江原先生の【人生に無駄は無い】(新潮社)というご著書にもそう書かれていて弟子も師匠もいない、姉はご自分の事務所にいつもいると書かれてあった。
有名人になるととかくこの手の話はつき物だけど、かくいう私にまで(私なんて日本国民すべてが知っているわけではないが)現れている。
いつかも書いたが、トークショーでサインをした、写真をとった・・という人は親友になっていたこともあるが、だいたいがお友達というらしい。
それはずいぶんまえからある。このごろはかなり以前私が無名で今のKAORUKOになる前に習いに来ていた生徒さんで私が無名だからと言って修了証書は価値が無いからとはっきり私に言って辞めていった人がかれこれ15年位前のそのときの修了証書がほしいという依頼が弊社にきたりもした。フラワーアレンジを少し教えているらしいが・・・【せつない】
それとか、ネットを検索して行き着くとあからさまに私を全面に出すことは無断で許可なくは認定をきちんととってもいない人は許可していないんだけど、KAORUKOの右腕のように書かれていて「某有名フラワーデザイナーで日本人としてはじめてパリコレを手がけた私の師匠・・生涯の師匠は・・」として、一緒に手がけたウエディングのことやショーの舞台裏のことや私が手がけた芸能人のことなどを○○という名称を用いながらも私を褒め称えそういう英雄伝を書き連ねながらその傍らにいた自分・・ということで宣伝をしていた。「コレKAORUKOだってわかるっちゅうに!」と広報も唖然。
こういう人は山ほどいる。デモ大体が思い出すと数年前にKAORUKOでは志半ばで辞めているかKAORUKOに見切りをつけたか、とにかく中途でやめた人たち。だからこそどうどうと来れない、堂々と許諾を弊社広報に確認をする勇気もないのだろう。デモこっそり利用したい。。という心理。少なくとも花の世界ではKAORUKOのそれこそ一番弟子・・とかスタッフだったとか語れば生徒集めやブライダル業界には顔が利いたりと効果はあるらしいから、こっそりやっているのだろう。なんだか切ない。。【せつない】
ルールを守ればいくらでも利用してもいいし、応援を惜しまないのだけど、ルールを守ってKAORUKOについていき精進している人のほうが多いのだから、苦笑。。あまりにもひどいと広報から弁護士へと行くのだけど。かつての教え子、応援してあげたい。でもズルはダメだ。堂々と遊びにきたり堂々とKAORUKOの名を使っても良い方法だって用意しているんだけど、某有名・・とかやらなくても某師匠だなんてやらなくても・・「やめなきゃ良かった、あのままついてきゃ良かった・・」という心理なのかもしれない。昨日書いたはしごの話にもつながる。自分ひとりで数段上の世界に行くのは大変だと思い知るとき。。そうやって素直に正直に吐露してまたよろしくとKAORUKOに来る人や手紙もくれる人もたくさんいるのも事実。いつからでも私はウェルカムなのに。
こっそりはいけない。
先日はどうどうと許諾の電話とファクスが来た。
広報と一緒に見てみると、たまげた。
本当に初期の頃のKAORUKOが無名から少しだけマスコミに出だした頃に学生バイトで来ていた彼女だった。うちのレッスンを進めたが受けずに昔からの検定試験を受けるためにKAORUKO先生のお手伝いをしていると検定試験と混乱する(KAORUKOの技法理論は当時からゆれる・・・だから全く技法が真逆)と言ってKAORUKOを辞めた彼女。その後花、ブライダル業界に就職をされて音信はいつも途絶えず「KAORUKOのことが気になっているんだな」とほほえましく、「がんばっているんだな」と思っていた。デモ届いた一枚のファクス。
その彼女の経歴に「KAORUKOで学生のときにアルバイトしブライダルフラワー装飾も手がけ・・・」的なくだりが書かれていた。【せつない・・】
それを書きたい、書くことが彼女のステータスであり、一生残る、とある印刷物に経歴として○○卒業や○○検定・・とともに書くほどの”KAORUKOでアルバイト・・”という文字なのか・・
一度もKAORUKOのレッスンをうけたこともなく下作業のお手伝いをしていた彼女。がんばってほしい、活躍してほしい、あの頃の彼女のはにかむ笑顔が思い浮かんだ。10年前のあの頃の。。
胸が切なく痛む私だった。【せつない】
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人生にかかるはしごとは自分以上の素晴らしい人との出会いによりもたらされる上の世界への架け橋のことです。
人生のはしごがあなたにやってくるか?
自分が今立っているところから日々精進をして積み重ねたとき、知らないうちにステージがひとつあがっているという現象に出くわします。ステージとは人生のあなたが立つ舞台です。
残念ながら、階層とも言いますし、すむ世界、見る世界とも言います。
そこは本来なら相容れない段差があります。。自分の住む世界しか見えない人はそこがすべてと思うのがほとんどで、そこでは自分はそこそこ優越感に浸っていても世界は広くてステージも数限りなくあるのです。
。
精進し続けたとき独力以外でもはしごが虹の架け橋のようにかかることがあります。
出会う人やつかむチャンスによってはるか高いステージにはしごがかかることがあるのです。つまり・・・人との出会いや頂くチャンスは自分ひとりではありえないステージに行くためのはしごです。自分ひとりではありえない場所に行き人に出会うこと。覗き見る、垣間見る、それだけでもそういう世界があるのかという体験をするだけで価値があります。
貴重な体験と感動に驕ることなく慣れることなく「自分ひとりではありえないところにはしごがかかって今自分は立っている」ということに感謝をし続け精進をし続けたときに更に高いはしごがかかります。
デモ残念ながらいつも人生は試されています。試すようなことが起こるのです。いや、試すようなことを起こします。
本来ありえない幻のステージにかけていただいたはしごによって立っているという感謝を忘れ自分の本来のステージがそこであるかのような錯覚、勘違いを起こしたときにはしごはきえていくのです。立っているステージも幻のように元に戻っていきます。また勘違いが元ではしごを自ら降りていく場合もあります。再び気軽に登ってこれると勘違いをし始めるからです。デモ一度きえたはしごはたやすくあらわれないのが虹の架け橋です。
ウラシマ太郎の玉手箱のように「こんなはずじゃなかった」と後から気がついても遅かりし。
もうわかった、大体こんなもんだろう、と人生や出会いについて感激が薄れてそんなふうに思いかけたらご用心。自分の心が試されていると思い知るときです。
はしごをどれだけ登ってありえない世界を見て体験をして感動をしてきたのか?
ありえない喜びの数を数えましょう。
一人で出会う人、場所、世界は限界があるのです。
一人ではこういう体験は無理だったなぁ、こういう出会いはありえなかっあなぁ、あんな素晴らしい人が自分を認識してくれたのもこの出会いが運んでくれたおかげだなぁ
と奇跡の出来事だと感じるべきです。
つまりは何事も謙虚に自分なんてちっぽけだと思えば、とりまくすべてのありがたさに感謝ができて、そういう心さえ保てれば夢への架け橋はきえて失くなることはないのです。


・・・本日は本部登録スタッフ修行の日。精進です。コツコツやる人には叶いません。一足飛びはないのです。
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