05/21: 懐かしの味は忘れられない〜

いつも激務のKAORKOは昼食をとる時間がありません。でも月に一度のお楽しみがあります。
木更津のレッスンの平日の日。
木更津の私の実家の手芸屋の一角にアトリエを作りレッスンをしています。
もうすぐ創業50年になりますが、そこのレトロの店の隣の隣にある食堂(いわゆる昭和の食堂という共通認識にある食堂)
もまだそこにはあり、私が幼少のころは良くそこのカツ丼を食べたので、なんだか懐かしくなり、約40年の時を経て最近レッスンが終わるころに出前を取ることにしています。
お手伝いの木更津講師たちとともに。・・・で、3つ。
時を経ても付いてくるラーメンスープの味も変わらず、「普通カツ丼は味噌汁ですよね」という新参者の講師たちはいう。「ここはラーメンスープなの!40年前から」と私。
あ〜懐かしい〜。。
今や日本中の、イヤ世界のグルメを食している私としては格別最高においしいというのではないのは分かる。いわゆるB級グルメランキングの域。
デモ、でも、懐かしさに
「もっと飲みたい!」と月を追うごとに感じ、
とうとう
「ついてくるラーメンスープの大きさの3倍くらいの量のスープを別料金追加で払うから多めに入れてくれ」
とたのんでもらったのです。
となりのとなりに注文に行った講師は
「別料金はいらないそうです」
と言いながら帰ってきた。
「まさかKAORUKO先生がスープ3倍つけてくれと言ってた・・と言ってないでしょうね!(怒)」
と私。
「いえ、もちろんです」と彼女。
そして運ばれてきた出前。。。
「うっそ〜!!!(嬉)^^」
というくらいの大きさ!これが無料だなんて!うれしいったらありゃしない。

というわけで懐かしのカツ丼と懐かしのラーメンスープを完食。。
みなさんもそういうのないですか?
そして講師たちは自分のカツ丼をふたの皿に取り分け
「良かったら先生どうぞ」
と二人が。
「えっ!?残すの!???!!!もったいない!
箸つける前に私に言ってよ!(怒)(鬼)」
と先々月言って以来だ。
そして二人分あわせると一人分くらいの量が来る。
そして私はこのラーメンスープをすすりながらカツ丼を頬張り、懐かしのカオちゃんに戻るのだった。。
イメージダウン??^^笑
私の健康と幸せの秘訣でした。
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