KAORUKOハウスはご存じ4丁目にありますが、ここ1丁目もKAORUKOハウスというくらいKAORUKOがすべてウエディングを手掛けますよ。
ここはまた本当に素敵な本当の邸宅。
教会まで併設という素晴らしいセレブの館です。
まずは素晴らしいカメラマン田原さんの写真をご覧ください。
(田原さんの花嫁さん用アルバムを写メってみました。)
表情とか空気感とか芸術ですよね。



私のカメラです。
透明感あふれる、知的な花嫁さんははにかむような笑顔を時折されます。
KAORUKOの揺れるブーケはベージュや純白のバラたちとグリンも少し彩って。お色直しのかわいいブーケがカメラに無いので残念ですが・・・
会場のお花は透明感とスタイリッシュさ。




ヘアーメークアーティストのけんすけさんとKAORUKOと田原さんの3人のドリームチームです。
けんすけさんが手掛ける花嫁さんは上品なオーラに包まれますね。
私もついて花嫁さんのサポートをしたり・・


こちらはチャペルです。
チャペルもKAORUKOだから、カップルごとに全てオリジナルにします。
この方たちはベージュのブーケにあわせてこげ茶色のチャペルとも融合するくすんだベージュなどのグラデーション、まさにKAORUKOカラーのバラたちです。
KAORUKOカラーのバラたちのピューエンドと牧師装花。
ここは床にもボルドーのバラが敷き詰められたバージンロードなので、チャペルトータルコーディネートです。


エリュシオンハウスでのウエディングもたくさんこれからKAORUKOが手掛けていきます。一部のかたしかご紹介出来ないけど、全てオリジナリティーあふれる
ウエディングですのでお楽しみに。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ここエリュシオンハウスでKAORUKOレッスンが行われています。
この教会装花をここで学びます。
オリジナルピューエンド等・・・
本物の空間で本番通りに作るのです。
卒業生でブライダルフラワープロデューサーはKAORUKOのウエディングの現場でこうしたたくさんのウエディングの花を手掛けてもらいます。私のウエディングの現場でたくさんの素敵な花嫁さんの魂のこだわりを体感して感動ですよ。レッスン中からお手伝いで現場に入ることは出来ます。
21日もレッスン受付中!
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09/21: 三重県からKAORUKOブーケに憧れてきてくれたの。
今日ご紹介のお二人は・・・
こちらの素敵なカップルはわざわざ三重県から私にウエディングのブーケをデザインしてほしいということでいらっしゃいました。

この25ansウエディングフラワー号での私の大人気大ヒットのこのリボンメリアのページに一目ぼれしてくださり、「KAORUKOさんにこの髪飾りとブーケを作ってほしい」ということでいらっしゃいました。
「このページをめくっていたら目に飛び込んできてオーラみたいな・・・釘づけになった」的な動機を語ってくださいました。
私も嬉しいです。^^
私に会えるとは信じられなかったとかで、来るまでスタッフだろうと思っていたとか。
私とお茶を飲みながら、こうしてお打ち合わせ。。
「KAORUKOブログに載れるなんて夢だったんです!」とお二人。。
夢がかなったと言われると私も幸せのお手伝いをウエディングの当日の花のみならず、こうして出会えたこと、写真を撮ったこと、サインを本にしたこと、ブログに掲載すること、握手させていただいたこと・・・
それが夢だったと言っていただいて、本当にうれしい。しかもお嬢様のみならず彼も同じ熱い気持ちでそう言ってくれる。
お二人の一生の始まりの時にお二人で新幹線で私に会いに来たこの日がお二人にとって結婚式までの二人で紡いだ時間の大切な忘れられない出来事の一つになると思うと私にとってもありがたいことです。
「KAORUKOさんは、芸能人とか特別な人だけしかやらないと思っていました・・普通の人は無理かと」とも。
イエイエ、全くスケジュールさえあえば、全ての方を担当させていただきますよ。普通も特別もありません。どなたでも同じです。
一人でも多く私の花で幸せのお手伝いをしてさし上げたい・・
このピンクのリボンメリアの他にももうひとつお作りいたしますが、それも25ansウエディングフラワー号に掲載のプリザのカラーの髪飾りです。
上質でかわいくてそれでいて品格のオーラが出るようにKAORUKOオリジナルはデザインしていきますし、他では見たこと無い!という本当にオリジナリティーです。
本当に楽しみです。
モデルちゃんのようにかわいいお嬢様とイケメンの彼。。
プリザやアートフラワー(造花)は全国どこでも配送出来るし、挙式後も新居に思い出としてKAORUKO作を芸術品としてお部屋飾りで楽しめます^^
本当に三重県からわざわざありがとう!
心をこめて作らせていただきます!
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08/23: KAORUKOハウスのウエディングのお二人。
秋のウエディングのお二人。本日はお嬢様のお誕生日でした。
ですのでプランナーの熊谷とサプライズでプレゼントをお渡しすることに!
このプリザのプレミアムローズはKAORUKOからのプレゼントです。
偶然にもお洋服の色とおそろいでお互いビックリ^^

KAORUKOハウスのウエディング。
こだわリのお二人はさて?
どんなウエディングでしょうか?
ブログ密着開始です。お楽しみにね。
かわいいエピソードを一つ。
お嬢様は美容師さんで、そこに彼がお客様でいらしていたそうです。
出会いの時に彼は「いちろーみたいに」とリクエストしたところ、「えっ?!イチゴ?!」と驚いたそうです。
そのあとの笑いは目に見えますね。
で赤い糸が結ばれたというわけ。でウエディングケーキはイチゴをたくさん盛って盛って。。
こんな話は序の口。本当にこだわる、素敵なウエディングプロデュースはまたまたKAORUKO腕の見せ所。
「こんなのみたことなあ〜い!」とお友達がうらやましがるフラワープロデュースです。
ブログ読者のみなさんもお楽しみに^^
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07/21: アナスイ大好きな花嫁さんの個性的なスタイル
後半このご説明をいたします。

会場コーディネートは海!の感じです。KAORUKO定番の海のコーディネートですが、それも進化していますので、このような2010バージョンです。
そしてKAORUKOスイーツチームがケーキもデザイン。
会場コーディネートとおそろいの海のケーキ^^
ひとでや貝でファンキーに。



KAORUKOオリジナルセレクトのキラ枝と巨大ひとでもKAORUKOセレクトで海外からしいれてくるの。
メインテーブルです。


KAORUKOがフラワーコーディネートについてのスピーチです。

花嫁さんのお支度ができあがりました。
KAORUKOがずっとおそばにいて心のアテンドをします。
そして最高の笑顔ができるように女優オーラのお導きです。だんだんかわいい本来の笑顔が・・・^^






お二人の愛犬ベルちゃんもお花とベールをつけます。


オリーブの木の下でサンサンと降り注ぐ夏のひざしの中で輝くお二人。


イケメンのご新郎様と。らぶらぶです。

はい!そして蝶々のこのブーケかわいいでしょ?

花嫁さんはアナスイが大好きということでオリジナルウエディングのテーマが「海」の他にアナスイのイメージでということでした。・・・サンサンと光降り注ぎ清涼感あふれる海とアナスイは融合しきれません。
何でもありの何でも屋の御用聞きフラワーコーディネートだとひっちゃかめっちゃかになりますからそこはプロとしての腕の見せ所。


そしてこんな風に、花嫁さんをオートクチュール感あふれるデザインで彩ることに。
黒の個性的なドレスにあわせてアナスイカラーをチョイスしてトヨーロッパから仕入れてきたKAORUKOだけのオリジナル(今のところね・・・みたことない鳥の羽でできた蝶々)の蝶々を飛ばせてみました。
大大大のお気に入りと「本当〜〜〜にKAORUKOさんにお願いして良かった!!」と何十回も言って下さいまして、大感激をしてくださいました。


背中のタトゥーはシールです。おそろいの蝶々で。^^
おしゃれに敏感なかわいい花嫁さんなのです。ウエディングの時に自分らしさを殺して当たり前のコピーみたいな花嫁さんである必要は無い!というKAORUKO流。



その人らしさがあふれるウエディングです。だからはじける笑顔と素直な心が自然たいで表現できるからこんな素敵なショットもたくさん。
もちろんおそばで「ずっとそばにいるからね」って私が振り向けばそこにいるのです。
私にとっても心に残るウエディングです。
(実はベルちゃんも髪の毛にお色直しでおそろいの蝶々をつけたのです。メチャかわいい〜なのにその写真と最後のプランナー交えた全員の記念写真が写っていないのですよ・・・トホホ)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
私も忙しスケジュールの中、
今KAORUKOハウス始め件数を追いかけるウエディングでは無くてこうして一組一組本当の世界に一つのオリジナルウエディングを手掛けています。
みんなどれも思い出の大好きなウエディングになってしまいますね〜
そうそうこのお嬢様もお打ち合わせの時に、アナスイと聞いて、私はウ〜〜ンと考えた後に上のような黒紫の花に蝶々が飛んで〜と例の帝国ホテルでの個性的な素敵な某ハイファッションブランドにお勤めで呉服屋さんのお嬢様の花嫁さんもかなり厳しい審美眼だったけど、この花嫁さんが大満足してくださったあの写真をお見せしたら、感激していて、「私もこんな風にしたい」と言うことで、さらに友里恵さんらしくということでこのデザインになりました。
KAORUKOが手掛けた花嫁さん達が今も私のアルバムやパソコンの中で永遠に輝いているのです。
いつもみんなどうしてるかな?とあの時の最高のピュアな笑顔を思いだし、家族のように仲間入りして、最高の日のお手伝いをおそばでさせていただいたことを誇りに思うのです。
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マリーアントワネットウエディングの掲載楽しみにしています待ちどうしい〜とたくさんのメイルやコメントをありがとう。
素敵すぎると思います。
で、たちまち真似があちこちででることでしょう。。
でもいいの。
初めてのデザイン考案は私だとブログで発表することにより真似も出たにしても、初めての証明にもなるので。。
KAORUKOスタイルウエディングのオリジナルウエディングは二つと同じものはありません。花嫁さんと作り上げるオリジナル。お二人が生きてきた歴史や魂にあわせてプロデュースをするからです。
自分でいろいろ考案していき、そのデザインにはこの花をあわせてこうして・・・と発想の産みの苦しみ楽しみがKAORUKO流ですが、真似をする方は簡単です。
見て少し変えて自分流とするわけで、こういうウエディングのデザインやレッスンのカリキュラムまで真似されるKAORUKOですが、インターネットの発展により、誰が元祖か?だれが真似アレンジか?がわかる時代になりましたので。。。
KAORUKOさんの真似のデザインや真似のカリキュラムと巷の人が判断してくれているみたいです。
全ては評価するのは一般の方々です。自分は自分の道を新たにまた生み出してコツコツと行くのみです。
ではとくとご覧ください!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
マリーアントワネットウエディングの始まり始まり〜
ブーケが出来上がりました。ブライズルームにお届けにあがります。
「わ〜素敵!イメージ通り!」と花嫁さん。海外挙式をすでに済まされているので始まりは個性的な王妃をイメージしたドレスから。
マリーアントワネットは水色、とりわけブルーグレーの色が大好きだったんですよ。私はかつてマリーアントワネットにまつわるフラワーコーディネートやトークサロンをやたら頼まれた関係もあり、文献などを調べ詳しいのです。だから今回マリーアントワネットが好きなんです〜と花嫁さんから来た時には、是非そのテーマで素敵にしましょうね!とお引き受けすることができました。^^


はじめは固い表情の花嫁さんだけど・・・・


KAORUKOマジックにかかりやはりキラキラ笑顔本来の無垢な素敵な笑顔ができるようになります。
ブーケ素敵でしょ〜的な写真まで^^




マリーアントワネットウエディングのこちらはまずは「プチトリアノン」をイメージして。
ベルサイユ宮殿のマリーアントワネットの別荘でマリーアントワネットが愛したバラはじめ育てて楽しんだ森の中です。そのイメージです。ポージングも私がアドバイス。イケメンの御新郎様と。照れちゃうようなショットもね。^^


そしていよいよKAORUKO肝いりのフラワープロデュース、デザイン、コーディネートのパーティー会場へと続きます。
「わ〜〜〜〜!!可愛い〜ちょっとこれみて〜!」と花嫁さんが感激感動されています。私も嬉しいですぅ

「イメージ通り〜素敵すぎ〜・・・かわいい〜」と花嫁さん
マカロンつまんじゃおっ^^とお茶目な花嫁さんはすでにマリーアントワネットです。

さわっちゃおっ・・・ちょんちょん

「映画の中のシーンもこんな感じですよね〜。。。寝転がりながらスイーツをつまむんですよね」と花嫁さんに寝転がっていいのよ〜と私。

「こんな感じに〜」と花嫁さん


「これこれ・・・ここにケーキやマカロンをおいてくれて考えつきませんよね〜普通の結婚式なら・・KAORUKOさんにお願いしてよかった!」と花嫁さん

マカロンはKAORUKOケーキセクション「お花のケーキ・スイーツKAORUKO」が。「かおるこまかろん」です。微妙な色の出し方も細かく指示、私の審美眼に答えてくれます。

フラワーコーディネートはすべてがマカロンのイメージです。そしてマリーアントワネットの可愛らしさをお花で表現。映画の感じです。

ころころまかろん、ころころスイーツ。夢あふれるマリーアントワネットウエディングKAORUKOスタイルかわいすぎますか??^^






お花もころころ



マカロンタワーのケーキカットです。

満面のはじける笑顔。
夢だったそうです。
こちらもKAORUKOマカロンタワーですお花もついてオリジナル


ゲストテーブルは実はこんなかんじだったのです!KAORUKOが考えた全てのゲストテーブルに可愛い可愛い3段ケーキのお花のケーキをおきます。生クリームほわほわ〜とお花たち。。。
そしてトータルコーディネートを




こちらはデザートビュッフェですよ。
可愛いでしょ、ピンクの夢あふれるお花の3段ケーキです。



さて、いよいよ入場です。
「大丈夫よ私がずっとそばにいるから」と緊張のお二人をリラックスへと導きます。
宮殿へといってらっしゃ〜い


そしてパーティーの途中ではKAORUKOのスピーチも。お二人のお人柄やこのフラワーコーディネートのおふたりのこだわりの表現を。

次のお色直しのドレスは白。また、まったく違った雰囲気ですね。あわせたブーケはKAORUKO揺れるブーケのKAORUKO色上品なベージュです。



ウェルカムフラワーです。
イメージを表すマカロン色のバラたちをプチトリアノンの森のように。
そこで真っ白なイスに座り、なんてかわいい花嫁さんでしょう





そしてゲストのみなさんにお持ち帰り頂くカップケーキフラワーです。KAORUKOオリジナルのケーキスタンドです。マリーアントワネットの好きな水色で・・

お見送りの時は陽もくれて・・・KAORUKOチームによる
花びらをまいて。今回はテレビの密着も入りました。
チームの皆が私の指示に従い瞬時に動きます。



メーキングシーンです。かわいいケーキを作ります。お花のケーキ


25ANSウエディングの取材も。。おなじみのライターの堀さんとカメラマンの片野さんです。いつもごくろうさま

そして本当の御開き後お二人がお帰りになるとき。
KAORUKOハウスのプランナー達と。
このはじける笑顔でカップルの幸せのお手伝いをいたします。
カップルと強い絆を築き、
信頼と一体感のウエディングプランナー達。

最後にゲストに交じって私からもお祝いメッセージリレーを。

かわいくてピュアなマリーアントワネット花嫁彩さんでした。おしあわせに!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
明日は実は韓国です。
BIA(社)ブライダル事業振興協会の代表団として韓国のブライダル業界の社団法人との研修会です。
私も日本を代表しましてブライダルフラワーの現状などをパネルディスカッションをします。
野田専務理事、BIA副会長でビューティートップ山野会長、BIA副会長で塩月弥栄子会長代行として富士屋ホテル勝俣社長などそうそうたるメンバーに交じり職務を全うさせていただきます。日本を代表して頑張ってきます!
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06/10: 光を浴びたジューンブライド。ローズガーデンウエディング

花嫁さんは「KAORUKO花スタイル」(25ansウエディング刊)のこのページ、ジュリアナちゃんのこのブーケの雰囲気がお気に召したということでした。
テーマは「ローズガーデン」バラたちが咲き乱れるようなウエディングということです。ナチュラルでさりげない雰囲気がお似合いのお嬢様ですね。



お支度ができあがりご新郎様が見守る中私と女優オーラへのお写真ですがはじめはやはりぎこちない笑顔はあたりまえ。

3人で記念に

ほら!キラキラオーラが降りてきました。素敵な笑顔が。


ヘアアクセサリーはお嬢様自ら探されたドレスとおそろいの布でできたまきバラをみっつさりげなく。
そしてお天気の良いこの日はお庭から入場して挙式が始まります。
お式の前の最後の父と娘のショットです。ブーケが可愛いねと。


だんだん挙式時間が近づいてきます。緊張の時間です。だからこそより一層花嫁が一番無垢に美しくなる瞬間です。
娘から嫁ぐ瞬間、喜び、さみしさ、せつなさ、覚悟・・・無心の境地。無垢の透明感に包まれます。





いつも私はこうしてウエディングプロデューサーとして花嫁のおそばでいろいろな瞬間を、もう2度と撮れない瞬間を立ち会わせていただき、カメラをのぞきながら、私もほほ笑んだり、涙目になったりをしています。そしてお幸せに!と祈るのです。
私にとっても幸せなお仕事です。
ブーケもキラキラとオーラを出しながら、花嫁さんを見守ります。もうすぐご入場です。

お父様とご入場です。

こんなアーチ風ローズガーデンにおつくりしました。

らせん階段を下りるとこんな風にパーティー会場もローズガーデンで。

メインテーブルです。咲き乱れるように・・・


たくさんの上品なバラたちが透明感を醸し出しながら光を浴びたように咲いているそんなイメージでおつくりしました。


ウエディングケーキはオレンジケーキで。

お色直しは雑誌の一ぺージのようにね。可愛い・・・
ミニバラたちとグリンでローズガーデンにたたずむ少女、お人形のような花嫁さんです。
かわゆす。^^
さりげないのがお好きな花嫁さんだから、ブーケではなくてリストレットでかわいらしくデザイン





優しくて涙もろいご新郎様と。
光を浴びたジューンブライドお幸せに!


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ブログ密着していた、お医者さんと歯医者さんの素敵な新郎新婦です。
本当に素敵なお二人にKAORUKOが心をこめたおもてなしをさせていただきました。素敵なたくさんの写真から選ぶのに時間がかかってしまいました。
まずはKAORUKOがケーキもプロデュース!の大人気のKAORUKOケーキです。^^25ansウエディングでも撮影したこのケーキが花嫁さんのリクエストでここでも登場。私がデザインをして、KAORUKOケーキチームが作成し、私がお花をつけていきます。

ケーキの話は後半です。お楽しみに!

花嫁さんのお支度ができあがります。
KAORUKO先生に髪飾りはつけてほしい・・・というリクエストで私がつける位置を決めて美容師さんへと。。女の子はほんの少しの位置が微妙に異なるだけで顔の印象が変わるものね。素敵にさわやかな感じのバラのティアラKAORUKO流です。お似合いです!美しい花嫁さんだからお花もさらに映えます。


ほら!ブーケはこうやって持つと美しいのよ。とご指導させていただきます。


ほらどう?「わ〜素敵!本物は想像より素敵〜」と花嫁さん。KAORUKOブランドロングランヒットのカサブランカの揺れるブーケ。花嫁さんにあわせてオリジナリティーをいれます。こちらは白バラやベージュのバラもあわせてみました。




お約束のKAORUKOスタイル^^


カテドラル聖マリア大聖堂へとハイヤーで行ってきま〜す。のお世話をいたします。
KAORUKOがブーケと心のアテンドで、ずっとそばにいるからね。





リングボーイの大役は甥っ子さんのこうちゃんです。4歳なのにこの聡明さでしっかりとはたしました。かわいい。。リングピローは花嫁さん手作りです。KAORUKOハウスで手作りをしたのです。


ハイ!ただいま〜とフォーシーズンズホテルに到着です。
ドレスのすそをもって花嫁さんが安心して凛と歩けるようにお手伝いも。

ホテルの大理石の素敵なフォトスポットで撮影ね。
こんなふうな一休みポーズもかわいい。時にはカメラマンとなり、KAORUKOがポーズをご指導いたします。

光を浴びてさらに透明感を増す花嫁さん。はっとするほど美しい。

ベールアウトしてパーティーの前にブライズルームに「こんな写真も撮っちゃいましょ」と私がいろいろポーズを提案。思い出に残るショットを。素敵ね〜〜

こちらはパーティールームのドアの前でウェルカムボードです。お二人の趣味と思い出もゴルフパターやボールをご持参いただき、お花と一緒に優しくパーティーの始まりを告げます。

お部屋はKAORUKOがこのように素敵にコーディネートをいたしました。テーブルクロスを選ぶところから始まり全てをトータルコーディネートをさせていただきました。




さわやかに、グリンをふんだんに使い、でもセンスあふれるように、そして上品でエレガントさも出して・・・
などというリクエストをKAORUKOスタイルで表現です。「イメージ通り〜!!大感激です〜ぅ」と花嫁さん。


お色直しのブーケを作ります。


お色直しのブーケはKAORUKO色というべく、ベージュのバラたちのグラデーションでかわいいセミキャスケでさりげなくです。上品な花嫁さんにぴったりです。

女優のように美しく聡明な輝きを放っていた恭子さんが今度は大人のかわいらしさを表現したかのような美しさへと。花嫁のジュエリーはお母様から譲り受けたブルガリで。お花たちとマッチします。


今回はKAORUKO総合プロデュースです。そして・・・司会進行までしたのですよ。。。「温かいアッとホームなKAORUKOさんのお宅でパーティーをしているというイメージで・・だから司会の人が仰々しくいて進行をするというのはしっくりこないから・・・是非是非」ということで私がおうせつかることに。「我が家にようこそウエディング」

はい!そしてこちらがKAORUKOデザインのKAORUKOブランド定番のかわいいかわいい3段ケーキのお花のケーキよ。

キュートでキラキラピンクの女性が可愛いと思うケーキ。KAORUKOスタイルです。

さらにこちらもカップケーキスタンドのようにフラワーカップスタンドよ。
KAORUKOオリジナルです。
お客様おひとりおひとりにお持ち帰り頂く、ウエディングの思い出にKAORUKOブランド手作りのプリザーブドの可愛いお花たちを。


「KAORUKOさんのお陰でなにもかも最高に思った通りの理想のウエディングがかないました!」と言っていただき私も幸せです。!
一郎さん、恭子さん、お幸せに!!
*今頃カプリ島でウエディングパーティーの続きをされていることでしょう。
一郎さんは開業医の4代目だそうです。5代目が楽しみですね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今の日本の現状は、通常ホテルというのは特に一流ホテルになればなるほど、レストランウエディングとはちがって外部のウエディングプロデューサーを入れることはしないで、自社のプランナーや自社の花屋さん、などで全てを作り上げる形式です。
がしかし今回はフォーシーズンズさんもKAORUKOさんなら・・ということで、お二人のリクエストにより、ホテルも特別に快諾頂き、私が日本初アーティストが全面的に手掛けるウエディングプロデューサーとしての都内のラグジュアリー一流ホテルウエディングとなりました。
花だけでなくパーティー全体を仕切り、企画、演出、進行全てを行ったわけです。司会まで^^すべてのプロデュースです。
で私はいつものように花嫁さんのアテンドも行いずっとそばに寄り添いながら「安心の笑顔」をキラキラ出す女優オーラへのお導きをさせていただきましたし。
だから分身の術を使いあちこちへと^^
25ANSウエディングさんもいつものように取材をして下しました。
KAORUKOがウエディングプロデューサー、フラワーアーティストトとしてのウエディングです。
女性が素敵だと感じ、安心してキラキラしていただけて心から幸せだと感じていただける、そんなウエディングの全面サポートKAORUKOスタイルです。
【おまけのご紹介】
お料理はフォーシーズンズホテル椿山荘総料理長の吉田さん自らが手がけます。
ライブキッチンでシェフがパーティールームでライブでしあげ手アツアツをお出しします。

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時代の最先端を行くウエディングです。
KAORUKOがウエディングプロデューサーとして担当いたします。花だけでなくウエディング全般をプロデュースします。
本日はパーティーの企画進行を計画。
なにが最先端って?
一流ラグジュアリーホテルであるフォーシーズンズホテルにて20名のウエディングです。
なのにウエディングプロデューサーのKAORUKOにパーティーをプロデュースしてもらい当たり前でない、それでいて温かいウエディングを実行される点です。
まだ日本では私のようなアーティストが全般をプロデュースするために一流ラグジュアリーホテルでまかせていただけるという方式は皆無です。
がフオーシーズンズさんで実現ができることに今回はなりました。
このお二人は彼はご家族全員がお医者さん、花嫁さんも美人姉妹で歯医者さんです。正統派のセレブご一族です。
が盛大なウエディングに魅力を感じないと、あえて20名という少人数ウエディングを望まれました。
でもしかしKAORUKOのウエディングプロデュースで温かいそれでいて思い切りお二人のやりたい心を表現する一日ですから、それは20名のウエディングでも通常の100名以上ののウエディングに匹敵するような内容です。中身の上質度がです。

そして挙式はカテドラル教会、パーティーはフォーシーズンズホテル。
そしてご家族で定宿として良く行かれるというイタリアのカプリ島の素敵なホテルで再びウエディングパーティーをプールサイドで行うそう。
「KAORUKOさんも是非ご招待いたしますから、カプリでもパーティーをプロデュースしてください〜」とお嬢様。
「KAORUKOさん、いつもお忙しいから私たちと一緒にカプリ島でのんびりされてください〜」と。^^
カプリ島??!!
え〜もう少し早く出会いたかったわ〜!
ただでさえハードスケジュールでしかも上海万博の出演前でお打ち合わせや記者会見も控えていたりして、無理無理無理のスケジュールが組まれていました。。。。涙
カプリ島はレモンの木がたくさん生えているそうです。
カプリ島。。。す・て・き・
ブログ密着始まります。
素敵な特別な内容についてはまた次回のお楽しみ。ブログをお見逃しなくね。^^
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
カプリ島に一緒に来てウエディングを手掛けてください〜と言われた時
ロタ島での野口五郎さんと三井ゆりさんのウエディングを担当したときのことを思い出した。
それはそれは素敵だった。
南の島ならではのスタイルで・・・という五郎さん達のリクエストで島に咲いているプリメリアの花をトラック一台島民の夜が明けないうちに摘んで来ていもらい、そのなかから3分咲き、5分咲き、7分咲き、満開・・・と選定して最高に美しい選りすぐりの中から揺れるプルメリアのキャスケードブーケを作った。
ブーゲンビリアのピンクのバージンロード。プールサイドの夕ぐれのパーティーはお色直しのドレスにあわせてブーゲンビリアのボールブーケだった。
とても美しい花嫁さんだった。
私が子供のころ国民的スーパーアイドルスターだったテレビで見ていた野口五郎さんのまさかウエディングを担当するためにロタ島に行くとは。
そんなことを思い出した。
カプリ。。。。行ってみたい〜
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花嫁さんが選んだアンティークなドレスにアンティークなお花のネックレスとリング。そしてまさにそれはKAORUKOブランドの揺れるブーケがぴったりでした。

このドレスデザインにあわせて長さはセミキャスケードです。楕円型のブーケですが、それでも軽やかに揺れるブーケに仕立て上げます。KAORUKOだけのオリジナル。
「新緑の季節にふさわしいさわやかなお二人のウエディングの始まりです〜」
KAORUKOハウスは総大理石のイタリア建築。床はもちろん壁も柱も全て。
建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞受賞の世界的芸術作品です。アズールブルーのエントランスが光に輝きます。
上質を知る方だけがわかる「本物」という建物。

平和と幸せの象徴のオリーブの木の下は花嫁さんのお好きなユリでゲストを御出迎え

白無垢と綿帽子で神社で挙式をされたお二人のご披露宴はヘアチェンジから始まります。やはり大好きな大輪のユリをつけて。。ゆりに負けない美しさの花嫁さん。お支度ができてご対面〜。お互い惚れ惚れとするこの瞬間は私まで幸せに。


3人で。優しくてピュアなご新郎様もかっこいいですね。


ご披露宴はKAORUKOハウスのこのらせん階段を下りていきます。仲良く手をつないでご入場。

お二人の視界の下にはこんな風に私がコーディネートしたお花たちが待っています。(これはお客様のご入場前に朝映した写真です)みなさんが拍手でお二人を見上げます。

そしてユリがこうしてまたお二人をお待ちしています。

お二人の御席はこんな感じです。

KAORUKOイズムのこの季節のお花たち。
さわやかに、そして無垢にお作りさせていただきました。

お二人の御席からはこんな感じです。

お客様の御席はこんな感じにぶどうなどでお花を引き立てます。



「いろいろな結婚式出たけどこんなにお花が素敵だったのは初めて。お友達たちもみんな花が素敵〜と言ってくれて〜」とお二人に言われて冥利に尽きます。^^
お色直しです。KAORUKO色のバラたちとKAORUKOマジックの始まりです。

はじめはぎこちないのは当たり前です。なかなかキラキラと最高の笑顔をいきなりできる人はいません。きっとできないまま終わり後悔して写真を見たくないという花嫁さんは実に多いのです。でも大丈夫!
KAORUKOがそばにいるからキラキラ笑顔無垢の笑顔にお導きです。

私と一緒にリラックスして頂きます。ほらこんな風にね!

KAORUKOマジックで本来の花嫁さんの美しさを引き出します。
リラックスしてキラキラ笑顔が出てきます。女優オーラもみるみる出てきます。
正統派美人がこんなに可愛く素敵にさらに輝きます。うっとりします。







「KAORUKOさんがいてくれて本当〜に良かった」と言われてうれしい私。
そしてこんなにすてきな二人。映画のワンシーンのようです。うっとり〜

オリーブの木の下で光を浴びながら幸せショットです。

そしてウエディングのパーティー会場へとご入場です。
ご新郎様とは別ルートで出会う演出。
そして花嫁さんは御一人で降りていきます。イタリア建築のKAORUKOハウスのこのシンボル的なモザイクのらせん階段から。
流れる音楽は「風と共に去りぬ」の壮大なあの曲。
これも花嫁さんが大好きだという映画です。
スカーレットオハラになりきっていただいて階段を颯爽と歩くのです。す。て。き。




おめでとうございました!
御開き後にKAORUKOハウスの担当プランナーたちと。
本日のウエディングを仕切って盛り上げました。
左から鈴木、杉岡、おふたり、私、熊谷です。

一日一組限定で、KAORUKOハウス一軒家丸ごと貸し切りのウエディング。
ウエディングプロデューサーKAORUKOとプランナー達が本当の手作りのウエディングをしていきます。
時代の先端をいくスタイル。それはアーティストが作り上げるウエディングプロデュース。それをKAORUKOチームウエディングプランナーが心をこめて一緒にきめ細やかな担当をさせていただくのです。
本当に素敵なさわやかなカップルさん達。
「ブログ楽しみにしています!」と言われて私もうれいしいです。キモイリで仕上げています。このブログ。^^
おしあわせに!
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05/06: マリーアントワネットウエディング
KAORUKOブログのコアなファンならわかりますよね。
KAORUKOがマリーアントワネットの生まれ変わりだと私に言ってくる人が数人いたことを。
それを信じているわけではないし、そんなことを言ったら世界中のマリーアントワネットのファンに怒られます。

しかし、私が出会うべくしてであったこの素敵なカップル。
KAORUKOハウスで6月にウエディングのお二人です。
【マリーアントワネットウエディング】のお二人。
お嬢様がマリーアントワネットをこよなく愛し、その世界観をウエディングに表現しましょう!というウエディングです。

本日は最終打ち合わせでKAORUKO腕の見せ所!という感じに盛り上がり私の提案のフラワープロデュース、フラワーデザインに大感激をしてくださいました。
私もうれしいし頑張っちゃいます。ブログ密着始まります。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
オリジナルウエディングとはお二人の魂に寄り添う結婚式。
お二人の心からの思いを透視するくらいの勢いで私が感じるところから始まります。
これはおおげさではなく、私には話しているとお二人の心も思いも、哲学もすべて伝わります。
いや、
あった瞬間わかるという感じに近いかしら?
これは特殊能力とかの世界ではなく、私がどれだけ2万組のお客様をとおしてさまざまな思いをお聞きし表現してきたか?
また、私自身の積み重ねてきた人生の思い、辛いことも切ないことも、楽しいことも、全ての魂と魂が共鳴するという感じでしょうか?
お二人の生きてこられた背景、お二人の歴史などをお聞きしないでもジンジン伝わり、こういうデザイン、こういう花はいかがですか?
とササ〜ッとデザインが浮かんでくるのです。
このお二人も大感激してくださり、本当に本番当日は素敵なウエディングになること間違いないです。
マリーアントワネットは世間で言われているような金満ではなく、寛容な愛と、孤独と、優しさ、さみしさ、切なさを抱えながら、時にお茶目で、キュートでかわいらしい女性。
私が数年前からマリーアントワネットにまつわる仕事がたくさんきて彼女を調べ、導かれたいろいろな不思議物語はコアなブログファンは知っていますね。また後日書きますね。
そしてヴェルサイユ宮殿の彼女のお部屋やベッドの前時空を貫き、肖像画に思いをはせ、お庭を歩き、そしてプチトリアノンではその切なさに私の魂まで揺さぶられたあの空間。
だからこそ、「このシーンはプチトリアノンのイメージで」とか「ラデュレのあのマカロンの色よね、このドレスの色」とか言うことはもちろん「マリーアントワネットは、ブルーグレーの色を好んだんですよ」とか私もアドバイスをしながら話を膨らませる提案ができる。
本当に素敵になりそうなウエディングお楽しみに!
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