【ご注意】このブログに登場される著名人の肖像(写真)、名称(名前)等の使用は、全てご本人または所属事務所にその使用及び掲載の許諾を頂いております。したがいまして、著名人に関する上記の内容を含むパブリシティー権を、ご本人または所属事務所、及び��KAORUKOの許可なく無断使用することは、法律で禁じられていますので、ご注意下さい。【メッセージ送信】皆さんからの書き込みができるようになりました。 「コメントを書く」から書き込みをしますと、KAORUKO先生にメッセージが届きます。 ただしこのブログ上では公開はされません。 お返事は個人的にはできませんことをご了承下さい。
「KAORUKOの揺れるブーケへの思い」
「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
プロフィール
KAORUKO
ブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)

  • BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
    ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師
  • 調査研究委員・少子未婚化対策委員

ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気

日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中
海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している
KAORUKOブランド
取り扱い
  • 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
  • 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
KAORUKO直接レッスン
三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
著 書
  • 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
  • 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
  • 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
  • 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
  • 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
  • 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
  • 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
  • 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
  • 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
主なテレビ出演・雑誌取材
メディアページ参照


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Posted by: kaoruko
美しいこぶしの花。木蓮科こぶし。タクシーの中から曇り空だけどカシャッと思わず。
神社に行くのにいつもは車だけど今日は駅弁を食べたく(先日の無念さが!なわけないか)こんな風に2時間半のたびを駅弁をおともに。今日もまたミラクルな出来事がありましたがそれは内緒です。^^風邪だかアレルギーだか具合がまだまだ調子悪い中行って来ました。
「治ったんですか?」と神主さんのお言葉に(先日伊豆長岡からぶりの旅の日を知っている神主さん)
「いえいえ今日も具合が超悪いから実はここへ来るのをやめようかどうしようか迷ったんです」と本音を言ったところ「デモそういっても行くからKAORUKOなんですよ。ここで具合悪いからとか休みたいからとかで辞めるとそれは凡人なんですよ。動きながら治さないと、上に立つ人は休んじゃいけないんです。否、休まないから上に立つようになるんですよ。そういうもんなんですよ」とまたまた言われてしまった。
デモ本当に桂先生も数十年休みは無いと皆さんハウスの方は口々に言い大尊敬されている。確かに、動きながら治す。。本当にそのとうり。たしかに私も今までそうやって治ってきたから不思議。まぁ気合と薬なのだわね。具合悪いのは動きながら治す。名言かも。篭っているとあっちが悪いこっちが痛いとあーでもないこーでもないとあちこち悪くなるものね。ぐずぐず言って休んで行動やめるのが凡人だといわれれば、そうかもしれない。気をつけようっと。^^
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
三越本店がNYで国宝級の運慶の作品を12億円で落札したというニュースが駆け巡りましたね。
私も三越本店とは深いご縁で今もKAORUKOがあらゆるセクションでおひきたていただいているのでこのニュースには反応してしまいました。
今朝の情報番組を見ていたらなんと三越の顧客さまが三越に頼んで落札しに行ってもらったそうです。日本の国宝級のものが海外に流出するのを防ぐためにこの方が個人的に食い止める目的だったとのこと。さすが!!エジプトやイタリアでは法律で流出をさせない方法がきちんと確立できているそうだけど、日本はまだまだとのこと。それを知ってかこの方が三越さんに頼んで・・・さすがの三越です。三越本店はこのように日本一の顧客単価を誇る特別な日本最古の百貨店なのです。今もいらっしゃる日本の歴史を変えてきた、いや支えてきた古くからの顧客さまたち。『そのとき歴史が動いた』NHKでも三越本店がとりあげられたように日本の歴史に大きく関係してきた三越本店さんだものね。
私は本店でKAORUKOのコーナーがブライダルサロンにあったり、カルチャーも担当していたり、お帳場通信(プラチナ顧客様への会報誌)の表紙を永年担当させていただいたり
KAORUKOの世界展を開催していただいたりと大変光栄にもお引き立ていただいていおります。だからこのニュースは人事でなく、さすがの三越!と朝からうなってしまったのでした。
「日本のためにちょっと12億だすから」と流出を食い止めに依頼をされたなんて凄いわよね。
『明日は帝劇、車はクラウン、年に一度は三越本店でお買い物』
という憧れのスローガンであるステイタスシンボルの標語だったという昭和の時代。
クラウンはさながら今ならトヨタはレクサスといったところ。
KAORUKOはレクサスさんの顧客さまへのKAORUKOサロンまでご依頼を頂いてなんだか本当に身が引き締まる思いです。
(先日のブログ参照)
がんばらなきゃ!!

Posted by: kaoruko
どうかしら?KAORUKOのローズ&マリーサロンにて

実は月2回レッスンに行っている木更津のアトリエの一角です。私は月2回しか出向かないんだけど私のいないときでもこんな風にKAORUKOウエディング&フラワーサロンとして、自由に皆さんが使います。

世界各国からセレクトしたトレンドのキラキラ物やKAORUKOブランド物やルンルコグッヅの販売も随時しております。

本日は地元の情報誌である情報彩載という雑誌が取材に。レッスン風景とかわいいサロンの一角を映しました。KAORUKO新作ブーケや桂先生のドレスやセレクトドレスなどKAORUKOがお勧めのウエディング関連のものをご紹介もできます。ウエディングプロデュースサロンですね。夢あふれる。花でも何でも小売業は大変だし、私はそういうことはやらないんだけど、夢をお売りするかねてからのKAORUKOのマンパワーのお仕事です。

こちらのお部屋はレッスンルーム。
レッスン終了後にズームで取材だから代表のお2人が写ります。発刊をお楽しみに!
そして本日の午前の生徒さん。月一回でも一年続いた方たち。午後の生徒さんを撮影し忘れました。ごめんなさ〜い。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
《一言メッセージ》

先日聞いたお話で今ミクシーはじめいろいろなブログコミュニティーに一般の誰でもが自由に書いたり個人のブログを公開したりしている中、それを面白そうな記事を集めて本にしたり、何かに使ったりということが頻繁に行われていて一般の人たちが困って抗議したりして敏感になっているとのこと。抗議と言っても見えない敵にいらだったりおびえたり困っているそう。
そういうことは本当に腹立たしくまた、プライバシーの侵害であると怒る気持ちはとても良くわかる。。。でも、デモなのだ。いつかも書いたかも知れないが、本来ネットに何かを書き込む時点で、それは腹をくくらないとならなかったわけで、ことさら自分は素人の主婦だ、一般人だと抗議するのもいまいち弱い。
私など日本国民が全員私を知っていなくても、たとえある一部の人がKAORUKOを認知しているだけでも、ネットに物を書き発進する段階でとても慎重にはじめている。発した言葉の責任や腹をくくる思いで、楽しいこともうれしいこともつらいことも厳しいこともある意味仕事のひとつとして割り切って書いているし寝る間を裂いて毎晩書くのは業務のひとつとなっている。KAORUKOの哲学を伝え、仕事を紹介しているのだ。
プロであろうと主婦であろうとその責任の度合いは自分からネットに書いた瞬間発生するのではなかろうか?時たまそういうブログを見に行くことがほんの時たまあるけど、実際私はこの事件が騒ぎになる前から「いいのかなぁ〜」と心配したりしていた。知り合いにはおせっかいながら注意をしたりもしたこともある。あまりにも無防備に日常をさらけ出したり、日記のようにたわいもない日常をつづりコメントしあうことに。そのブログ上では気の合う仲間がほとんどがコメントし合ってそれも公開になっているから、誰でもが読めたりもするのがほとんどだ。何も知らないで読んでいると高校生か大学生か主婦かはわからない。それはそれで「私を見て見て」あるいは「心の叫び」であったり、自分を吐き出すことによるリセットや明日への活力だろうから本人がよければよいのだろうが、その人が何を食べてどこへ行って何に感激しているか?が手に取るように書かれているのでちまたで揶揄されているようにたとえばその主婦なら主婦なりの生活レべルを自ら披露しているようなもので、たとえば精一杯の背伸びで脚色してもその人が知っている世界の範囲の脚色なのでそれより上の生活レベルの人からは「この程度のくらしぶりか」とか言われちゃうらしいし、また逆に「凄い」と思うかは上には上の暮らしぶりの人がいたりするので背伸びしたつもりでも笑われていることになるとか、ミーハー好きなお気楽主婦とかそういったちまたでかかれてしまったりとかしているらしい。それで憤慨している・・・とう図らしいが・・・結局は自ら書き綴ったブログはどこの誰でもそうやって見れるのであってどこの誰がどう評価しても仕方ないとはじめから腹をくくらないのならやらなければいい。それを引用されたり公開されるということで(個人名はでないらしいから事件性はないし法的にどうのも難しいらしいから)ただその周辺の人やそのまた友達とかにあれはあの人のことらしいわよ・・みたいな広がり方をしていくのが本人たちは嫌で怒っているのだという。
気持ちはわかるけど。。。でも発したのは自分だからねぇ。
そういう時に素人だからとか主婦だからとかを盾にしても遅かりしというのもまた現実。私も主婦の端くれであり、KAORUKOというプロでもあるので両者の気持ちがわかるけど、ブログって画面の向こうに顔の見えない不特定多数の人がほくそ笑んで読んでいるのだということを充分認識しないとならないという教訓だろう。それが嫌なら交換日記がいいのではないだろうか?
(といきなり時代錯誤ですが)
何事も腹をくくり落とし前は自分でつけるという覚悟がない限りは慎重に何事もしないとならないということなのだ。怒るときだけ怒るのはいけない。すべて自己責任ということを忘れてはならない。
Posted by: kaoruko
「江原さんはKAORUKO先生の何が見えているんでしょうね!・・このごろ仲良くされていますが。」
「私は江原さんのファンですが、とても恐くてお近づきにはなれませーん。心の中を見透かされそうで恐い・・・」というから
「だってやましいことや後ろめたいことを心にもっていなければ別に何も恐いことは無いじゃない。普通でいれば。。」

「ハイでもその普通というのが難しいですよね。」
「そうお?なんで?」
「いや俗世慣れしているってことですよ。私なんか。なかなか先生が言うように頭でわかっていてもそうビシッとはできずに・・・日々生きている。。」
と5年のお付き合いになる私より年上の生徒さんがそう言った。
つまり彼女いわく、私が著書やブログでよく書くような、こういうことを辞めたら人生楽に生きられますよという、相手に迎合したり、相手の思惑や意図に合わせようと顔色を見て返答を変えたり、自分を繕って無理をしたりと、いわゆるやましさや、うしろめたさが自分には常にあってそうそう直せずついつい人間関係の中で顔を出すそうだ。なかなか正直に素直にKAORUKO先生みたいに生きれない〜と言い、計算高く、うそもつきながら、気も使って自分を殺して生きている・・・ってことらしい。「先生のブログを毎日読むたびに反省して明日こそはと決心するんですが・・」「だから心がお見とうしの人の近くには恐くて。。KAORUKO先生にもいつも心を読まれてご指導いただいているだけに」。。」みたいなことを言っていた。
俗世ではこう生きるべし・・という刷り込み・・・今までの数十年生きてきた習性をそうそう直すことはたいへんなことということだろう。
デモ今からでも意識するとしないではこれからの数十年の人生が大きく変わることは間違いない。
私だってこの人みたいな日々を送っていたときがあった。子育て時代に公園で、幼稚園ママの間で、マンションのご近所で、PTAで。。デモそんな自分がそうとうなストレスを抱えていやでいやでたまらなくなったから花に没頭し始めたと言っても過言ではない。その時代の嫌な自分を葬りいろいろ経て今の自分に生まれ変わった自分に出会い、、心地良い生き方、人との距離感、心の保ち方を学んだから両方知っている立場としていろいろご指導させていただいている。
自分の意識ひとつで取り巻く環境は実に変わる。という事実を。
心を読めるお見とうしの人のところには近づけないと嘆くほど自分の心を分析できているのだから、今後は 誰の前にも胸を張って出れる自分になれるように等身大で、背伸びもしなくて脚色もしない自分へと一歩一歩意識を心がけるようにしてみれば少しずつでも透明感がましてくるはず。
どんよりの自分か透明感がある自分かはそういうこころがけでかわってくるはず。顔も変わってくるから不思議だ。







Posted by: kaoruko
実は一昨日にかかりつけ医院に行きレントゲンを撮りました。気管支がひゅるひゅると治らないので。ついでにその日からのどが痛く熱も出てきたので新たな風邪もひいていしまっていました。デモいつものように「かかったかな?」で抗生剤を処方なので大事に至らずに治します。というのは私の心臓の持病はそれをしないといけないんです。病原菌が心臓で繁殖するといけないので、抗生剤とは仲良くお付き合い。

さて、そういう具合の悪さをおしてその日である、一昨日はアイスフラワーについてのデザインを一晩中練り、昨日も撮影を乗り越え、本日しかゆっくり休めない・・と思う中、昔お世話になった知人が入院をいているのでお見舞いにいかなくてはならない、元気な顔を見合ってお互いを励ましあおう、とその一心で今日しかないので昼から体にむちうって行ったのです。伊豆長岡までね。横浜からそこって仕事や目的でもない限りは、結構ちょっとお見舞いに行ってくるって距離ではなく温泉に入りながらの旅に匹敵する場所。デモそこは「駅弁でも食べながら楽しんでいこう!」と心に決め・・・駅に着くと駅弁コーナーはそこにはなく!とび乗った踊り子号で買おうとすると「本日売り切れ」と昼なのに!とほほ・・・着いてとんぼ返りだから帰りの電車の楽しみにしようと心に言い聞かせ電車乗ること約2時間後に病院へ着く。「そういう名前の人はいません。個人情報だから退院したのかどうかもおしえられません」と入り口の案内係。。
「ショック〜〜〜!ガ〜ン・・」でも夕べご家族に確認したばかりなのに!明日行きます。入院してますよねって。デモそういう名前はいないと。。携帯も通じない。どういうこと?狐につままれた気分でトホホ・・とバス停へ。来るはずのバスもタクシーもぜんぜん来ず、やっとこさの思いで こ一時間待った挙句に駅に着くと「、踊り子号は一時間後までありません。」しかも「グリンも指定もすべて満席です。三島と熱海で2回乗り換えて普通列車で横浜へ」を薦められる。トホホ・・「それでは駅弁が食べられないではないか・・」と近くの食堂へ行くと、クローズ。トホホ。。仕方ないから普通電車に乗りコトコトコトコトと。。。熱海で踊り子号が来たから確認もせずに飛び乗る。車掌さんが「満席です。。。グリンがひとつだけあいています」と。あ〜地獄に仏とはこのことかと感謝しながらようやく席に着き回ってきたお弁当を買い、無事お薬も飲めました。。
KAORUKO先生もこんな日があるのよ〜
どういうわけ?って打ちひしがれ、踏んだりけったり気分で、熱を抑えながら休みもない私は「んなら寝ていたかったわ一日〜」と思いながら釈然としない気持ちでいましたがそこはすぐさま切り替えて 「まっ退院して元気ならいっか」と思うのでした。

帰ってきてから今週雅楽を習いに行くことになっている神社の神主さんに打ち合わせの電話をしてついでに本日の顛末を一部始終話すと実にありがたい教えをくださいました。なので本日の幸せを呼ぶメッセージトークはコレにします。

《凡人とぬきんでる人の違いとは》
忙しさに流されて何もできなくなるのが凡人、忙しさの中でやりくりして全部やっていくのがぬきんでる人。
言うことは誰でもできるんです。行動に移すか移さないかの違いで凡人かそうでない人かが分かれるんです。KAORUKO先生はたとえその人にあえなくてもそれだけのスケジュールの中で行動に移した・・それが大事なんです。それだけでもういいんですよ。
うち(神社)にだって忙しいのに来る、電話一本で済むことが今の世の中多いんです。電話一本で済ませることもできるんです。
デモそこをあえて、わざわざ足を運ブことができる人なんです、だからKAORUKOになったんです。それで今日も良かったんですよ。だから、これからまだまだKAORUKOは躍進するんですよ。今後も。

とのありがたいお言葉。
うん、そうか確かに。

私は自分のことだから、こんな風に一日過ごしましたが、置き換えてみると、私に「先生にご挨拶に行かなくてはと思っていてもなかなか・・」とか「としがあけたらご挨拶に行きます」とか「今度ご挨拶に・・」とか言って来ない人をいつも【別にご挨拶に来てくれなくてもいいしご挨拶されるようなことはしていないから来なくてもいいんだけ来るといったなら来るべきだし、来ないならいわなきゃいいのに・・】と思うことは多々あった。
確かに、一歩進んで二歩下がる凡人で終わるか気がついたら躍進していたという人になるかは神主さんのおっしゃるとうりかもしれない。
言うよりまずは行動!できないなら言わない!
言わなくてもまず行動!
忙しい人ほど全部やる。
忙しさに流されて何もできないではなく忙しいけどやりくりしてやる。気がついたら躍進していた・・・その原因はそこですってさ。
Posted by: kaoruko
大好きなこぶしの花が咲き出しました。一斉に春がやってきます。本当に美しい。デモ私のブーケに似ているといつも感じます。今からの季節のこぶしや桜が風に揺
れるさまを今年は是非みなさま、じっくりご覧ください。KAORUKOのブーケと似ています。

隣にある青いプリザーブドのゆれるブーケドレスにあわせてディスプレーをしているのは木更津のアトリエです。

そしてこちらは三越本店のレッスンです。プリザーブドフラワーと生花と贅沢なレッスンでした。一気に。
「かわいい」「かわいい」と皆さん喜んでいました。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
KAORUKO幸せを呼ぶ法則メッセージ」を時たま発進していきますね。。。まずは以下。

「良かれと思ってやったことで・・・」という以下のご質問がコメントに来ました。多くの人も同じ経験があるかも知れないので私の考えを書いてみます。

《ご質問》
よかれと思ってやったことでも、時にその事で傷つく人がいたり、曲回されてまるで意図が伝わらず、それまで繋がっていたはすが、プッツリ、断ち切れてしまうことも起こってしまうことがある・・・みたい・・・もともとの大きな原因は、自分とはまるで価値観や世界観が違う、そういうことのような気がしていますが、先生にはそういった経験おありではないでしょうか


《私の考え》
私は【「良かれと思って・・・」という言葉は世の中にないと思え】と思っています。スタッフにもそう指導します。
その言葉は実は自己主張自己陶酔に近いものがあり、理解されるという前提で発進しているわけで実はエゴの押し付けなのです。
人は自分でそれが良いと思えば選択するし選択するもしないも自分の自由意思に任せるのが一番。そうすれば万が一それが失敗でも自分で自分だけが後悔すればいいこと。だから人にお勧めしたりすることはあっても「良かれと思って」という気持ちを持っている限りは自分主体になっていて、自分の自己満足でもある。相手にとってそれはベストなのかベターなのかもはたまた必要ないのかもこちらが決めて押し付けることではない。。」あくまで自分次第、選ぶのも捨てるのも自分次第。(つまり相手ね)
「良かれと思って」という言葉を自分の心から消して生きていけば、「わかってもらえない」とか「迷惑がられて断ち切られた」という悲しい思いはしないで済みます。
価値観が違うのかも知れないとご自分で分析されているように、そのとうり人はそれぞれなのだからあなたがよいと思っても相手は良いとは思わないかもしれないのだから。

私の場合はまったくの関係ない人には自分の意見として語ることはあっても一切いいとか悪いとかをお勧めはしない。 
でも
たとえばこのブログでも書くような同じ志をもってKAORUKOに集う分身的存在の人たちにもチャンスは平等に投げたり、私の経験からつかんだほうがいいよと思うことも、それさえも  あくまで私の考えや感想として言ったり書いたりするけど、それを「そのとうりだ」と思ってつかむかどうかはその人次第。「良かれと思って」・・・ということはその先を押し付けていませんか?その先を言動するかしないか?の違いではないでしょうか?
「私はよいと思う、だから熱く語る」それは誰も被害は無いでしょう。デモそれ以上を言動する・・良かれと思って・・。
しつこくしつこく自分がいかにいいと思うからあなたにとってもいいはずと。そこを辞めればもっと人間関係が楽になりますよ。

そして、その人のためだと思ってやって差し上げる言動も「自分がやりたいからやる。相手のためではなく自分のため。。」と思えば理解されるとかされないとか関係なく穏やかな心を保つことができるでしょう。
すべては個と個なんだから。

Posted by: kaoruko
昨日の渡辺先生のカメラのショットが一番面白い顔をしているのでそれを載せちゃいます。内のスタッフ老若男女が「江原先生ってこんなことするんですね・・ちょっとうれしくなりました。親近感わきます。ますますファンになります」とか寄せられたコメントも「愛があふれていて4人の笑顔と空気に涙が止まりません」とか「テレビの江原先生からは想像もできないおちゃめな姿に暖かいものを感じました」と大好評!私も渡辺先生も「こんな面白い顔載せちゃっていいのかなぁ。。」と躊躇していたのにとうの江原先生が大丈夫大丈夫と笑って許可してくれたものだから本当に日本国民が結構今日は癒されたのではないでしょうか!

江原先生ブログにも同様に掲載されていますしね。江原啓之サポーターになってブログを読んでください。KAORUKOファンの皆さんはKAORUKO先生超忙しいのにブログを毎日やっているなんて!と驚かされますが、私の上を数倍も行く江原先生も【ほぼ日記】というブログをほぼ毎日書かれていて、いつもありがたいお言葉で始まり学びの多い日記ですよ。忙しい人ほどやるんですよ。暇な人ほどなにもしない。出来ない理由をつらつら言ってる間にアットいうまに人生終わっちゃうんだから。。
「ぼやぼやしてると死んじゃうよ」と夕べ頂いた江原先生の最新刊にも書かれていました。【人生に無駄は無い】新潮社刊  に。

渡辺先生のブログからは
バッシングを受け続けている江原さんを成仏隊長(「成仏したいじょー」という懇願の意味からのシャレ)として残りの3人も成仏隊員(「成仏したい〜ん」からのシャレ)として、美味しいものを食べながら楽しい話をしてみなで日頃のつらい出来事を乗り越え、成仏し天国の心になろうという意味が込められているのです。

江原先生のブログからは

不幸の数を数えてどれだけそこから学んだか?をお互い語り合い
それから幸せの数を数え感謝する・・・という内観情報交換の場。そして今回の共通の意見は、「良さそうな人に見えて裏で醜いことをする人がいる・・」という学びを私たちは昨日得た・・というようなことが書かれていました。

楽しく食べて笑っておしゃべりして順番に出来事や学びを語りあう。素晴らしい仲間に出会えて私は本当にありがたいと必然の不思議な出会いに感謝でした。

良い人に見える、素直そうに見える、いい子そうに見えるはご用心!演じれるんですもの。デモ長続きしない、3年もてばいいほうでしょ。少しずつ化けの皮がはがれることが多いから。皆さんの周りにも体験あるはず。良い人そう、調子良い、純粋そう・・いずれがっかりするより期待しないで「えっ!この人こんな味のある良い人だったんだ」と逆に思えるようなあとからじんわりするような、人がいいですよね。ッてことは、無理しないで良いということです。ありのまま。自然体で。良い人そうな人にご用心!学び学びすべては学び。
Posted by: kaoruko
昨日予告の件で昨日の続きです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
KAORUKOの凄いスケジュールにビックリの声が寄せられますが、桂先生は更に凄いのですよ。この数日間もショー、マスコミ取材、中国ビジネスの商談に次々いろいろな人に合う、部屋に戻れば日本からの報告に社長としてのアドバイスを返信する・・・明日の飛行機でやっと少しはのんびりされるかと思いきや、帰国翌日、BS−朝日の(以下参照)番組の収録で世界的活躍のパティシエの辻口博啓さん(私のブログでご紹介の桂由美先生の乃木坂の【カフェローズユミローズ】のスイーツも辻口さんプロデュースです)との対談があるということで、辻口さんのことはじめ番組進行の台本の流れを飛行機の中で読んで把握しないとならない・・・とのこと。たぶん本当にいつ寝るんだろ?てぐあい。少なくともだら〜っとのんびりは皆無だと思います。
私が起用された当初あれは1998年、4回目の海外のショー担当でモナコに行ったときのこと。ショー本番以外にも本当にリハや視察やら、対談やら、取材やら、現地デザイナーとの交流やらツアーでついてきた人との交流会やらでそばにいた私も寝てない上に体もクタクタ神経もピリピリはりめぐらして・・・・帰りの飛行機は離陸前に爆睡してしまい、気がついたら成田だったという約12時間の飛行を過ごしましたが(ニースから成田ね)、飛行機を降りた成田でのこと。桂先生がレポート用紙を何枚も見せてくださったのです。それはマスコミ用へのショーの報告のポイントでした。(広報がついていくわけでもないのでショーのことは裏で作業におおわらわのどのスタッフより桂先生が一番わかるのは確か)帰国すルトまたほかの用事で忙しいからと飛行機の中がゆっくり書ける・・とのこと。ショー報告をマスコミに迅速に送るために広報の方へのポイントアドバイスでした。

さすが!絶句!のすさまじさ。と同時に自分を恥じたのでした。まだまだ未熟者でたかが起用されて一年ほどで何の実力も無い私が生意気にも達成感や充実感などにひたってがんばった自分にごほうびてきにのんびりと爆睡など!そんな身分でも立場でもないのに・・私こそ明日からの精進のことでも考えたりショーの反省でもする立場であるのに・・疲れたなどと言ってたるんだ自分に。
寸分のすきの時間も有意義に使うという先生に脱帽したとともに常に頭を回転させて、数歩どころかなんぼもなんぼも先を歩く先を見る・・という姿勢を垣間見、学ばせていただいたのでした。トップランナーとは一流とはこうでないとダメなんだ・・イヤこうだからそうなったのか?そのどちらでもある。デザイナー人生43年という年月積み重ねてこられた生き様はこうか!がんばったから休むとか、もう年だ・・という言葉は考えもしないだろう。(先生は特別よ・・といいたくなる方は先生の傍らにいるどのスタッフもまさに駆け抜けている)
・・・ということを早段で私は学んだので私なりの今があるかも知れない。あれから10年のKAORUKOです。
上海最終日、6日間朝食から夕食まで行動をともにほぼ、した私は実感としてコレを書かざるを得ませんでした。原点にまた戻らせて頂きました。今から以下はさっきの話の続きです。(あっ、すでにアップした昨日のブログの続きという意味です)

以下。。。昨日の文章の続きです。
〜
〜誰と繋がるか?は人生おおきく変わります。(出会うか?または繋がりつづけていられるか?)その人の生き様まで学んだり影響を受けることもできます。

一人でチャンスをつかみ一人で築き、一人でビック(あるいは地域一番、あるいはビジネスの成功でも)になるなんて不可能なのに、大体の人はそこらへんがわからずにいる。がんばり続けた人のところには必然の出会いがごほうびのように待っているしありがたい気持ちを継続しながら感謝とともに精進し続ければ本来自分ひとりではありえない体験も待っている。それは便乗という言葉ではあるけど便乗し続けるのも精進しつづけないとそこにはいられないのだ。つまりは出会いを大切に離さない努力ということです。大体の人が手放しちゃう・・コレは桂先生がトークでいつかおっしゃったお言葉。
つかんだつもりで満足しても、努力を怠れば進み続ける人にはついていけず置いていかれるし、もうわかったもう盗んだもう利用したからいい・・と言って見切りをつけて去っていく人もいる。デモその利用価値なんて瞬間に消えるのだ。そこからの人生のほうが果てしなく長い。便乗のときは大きな力のおかげで自分まで大きくなったような気がする。デモあくまで幻。ウラシマの玉手箱のように本来の自分の実力の立ち居地に瞬時に戻る・・・自分でどれほど大きくなっていけるのか?生徒さんや取引先、お客様に「この人は凄い」と感激してもらえる仕事をしたり、ステージがあったり、評価を自分ひとりで次々生み出していけるのか?皆、目先のことしか考えないから一歩進んでも一歩くらいは一歩ゆえにいつの間にか元に戻っていたり引き返せて、本来の自分の立ち居地に着地している。夢や仕事の成功は間違いなく人との出会い。
200パーセント自分ひとりではない。どれほどの素晴らしい出会いと体験、感動に出会えるか?だ。
またその出会いにふさわしい自分でいられるように精進もつきものなのだ。人生を変えるほどの出会いは魂のピュアさ加減が共鳴して出会うのだから。
ウラシマ玉手箱の跡にそんなはずじゃなかったとあの輝きの自分に戻ろうとしてもどれほどのチャンスにまためぐり合ったり、素晴らしい人と出会えたりするのだろうか?人生はアットいうま。あっという真に終っちゃう。出会った大切な人やチャンスは離さない。それでそこにふさわしい自分でいられるように努力し続ける。それはとてもとても精進がたいへんそうに見えてもそれが一番の近道なのだ。自分ひとりでは・・ちっぽけなんだもの。自分はちっぽけだな・・と気づかせてくれる機会すらないのだから。。自分なんてちっぽけな存在だと感じて出会いやチャンスがありがたいといつも私は思っている。
冒頭の話になんだかつながりましたが、そんな風に私はいつも思い、自分自身に言い聞かせたり、もったいないなーとそういう人を見たり、数歩先しか見えてない人を感じたり・・しているのです。

「桂由美の白いカフェ」(BS朝日)
3月17日(月)に 3月3日放送分(東国原知事)再放送

“世界基準の女性”になるためのトレンドマーク
  内容:桂由美がレギュラーパーソンとなり、結婚や仕事など女性の関心事についてそれに相応しいゲストと語り合う知的トーク番組
  放送:毎週日曜日 18:30〜19:00(2008年4月6日より)






Posted by: kaoruko
「世の中高年に光を与えるわよそれ!」って先日ほほえましい話がありました。私の知人の58歳の女性ですが旦那さんが事故で寝たきりを10年間介護の果てに先立たれ、それからというもの生活のために必死に真面目にコツコツと働いていました。ギリギリの生活です。昔の若かりし頃はぶいぶいならしていたらしく華やかな生活をし、かなり好き勝手に生きてきたそうで、ある日突然の事態から生活は激変、だんなさんの会社も当然倒産になるし、本当に苦しい日々をすごし、そうなるとちやほやして群がっていた人たちはほとんどが去っていき、数人の人だけが力になってくれたと。。世の地獄を見て。デモひたすら生活のためにがんばり続けたその後の約10年近く・・その人は持病が悪化して入院手術をしないとならなくなっていましたました。生活の不安も出てきたのです。。そうしたらナント月日を経て出てきたのが元彼です。いろいろお互い人生あったけどということで巡り巡ってその元彼とラブラブに。
安心して入院手術もできることに。その元彼はかつて華やかでわがままな生活をしていた彼女がだんなさんの事故後から死後から現在まで人が生まれかわったようにひたむきにがんばっている姿を遠くから見ていたらしい。ここで手を差し伸べたらダメだ・・とずっとずっと見ていたらしい。結婚するとかしないとかもう60近いからそういうことはどうでもいいらしいけど、がんばってきてよかった神様は見ていた。元彼も見ていた。って話ですね。
それと人生ひたむきにコツコツの果てにはこういうことも待っているということ。。過去の塵芥(ちりあくた)を浄化したとき人生は激変するのよね。塵芥を浄化させるための試練の日々を与え、純粋な浄化のエナジーに出会わせるようにするのよね。それが私だったらしいけど彼女いわく。
私との出会いが激変の一途だったらしい。

若い頃からお互いを見ているから一緒に同じだけ年をとったんだからシワも白髪も体型もお互いそんなことは気にならないそうです。昨年NHKのドラマでも55歳からの女性の恋愛をテーマにやっていたけど(魂萌たまもえとかいう)・・世の中高年に夢を!ですね。なんだか。人生長いんですものね。あっぱれあっぱれ。
デモこの話をすると少なからず「えっ?」「ぎょっ?」と一瞬固まるから面白い^^★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
韓国から大阪へ直行です。先日はパリから福岡レッスンへ直行でした。大阪の皆さんです。今日はさすがに私もとんぼ返りではないので大阪の某ホテルに滞在だからゆっくり皆さんともお話できたし、楽しいひと時を過ごせました。
ニンニク臭くないって生徒さん。(気をつかったくださっているかしら?)その国の匂いってあるのよね。空港を降り立ったときや町を歩いているとき。不思議に。  日本の匂いもあるらしいですよ。外国に人からすれば

かわいいフラワーケーキ大阪バージョンです。図画工作の部分もあるのでのっぽさんになったようです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今日はショーの堀北真季さんのフィッティングです。ショーのブーケ楽しみにね。
このショーは25ansウエディング、花時間、フラーリストがいらっしゃって25ansは舞台裏密着をしてくださるの。壮絶な舞台裏です。数々のテレビ番組が密着してくれたんです。これらの雑誌に取材が出て行くのでお楽しみにね。

Posted by: kaoruko
そう今日は私のお誕生日。
誕生日っていくつになってもいいですよね。
あー今頃、お母さんは陣痛で苦しんでいるころ。
あーこの時間、私がもうこの世に誕生したんだわ。
なんて一日思いめぐらせながら、私が生まれて両親はどんな思いにつつまれていたのだろうか?とか。
あれからいろいろあったけどここまで生きてきたわ。
辛いことや悲しいこともたくさんあったけど。
自分の人生とともに、母親、父親の私が生まれた時の思いや今までの道のりをどうだったんjだろうと思ったり又自分の子供を生んだ時の感動の喜びの涙を思い出したり、ちいさな命がお腹に宿った時の超音波映像の中でボールペンの先でつついたような心臓が脈打っている様子を見たときの感動や、陣痛の苦しみや、出産そして、小さい生まれたての赤ちゃんをこの手に抱いて目と目を見詰め合った時の流れたエナジー。
誕生日は3代の命についていつも思う。自分の誕生日をとうして自分の人生、母の人生、子供の人生。娘としての人生、母親としての人生、いろいろな思いに浸る。
命を繋ぐ(つなぐ)ということ。

昨日たまたま易学、四柱推命の先生に見て貰ったのね。あたるも八卦あたらぬも八卦でどっぷり傾倒していませんが。ご紹介されて日本の有数の政治経済
財界のかたがたの指南約的なかたらしい。。。やはり今年はKAORUKOサードステージらしいわ。私の人生って面白いのよね。木更津のかおちゃんが一部上場企業に就職してOLをして結婚。平凡な専業主婦として地方転勤をしながら子育て。公園デビューから生協活動も。そこまでがファーストステージらしい。普通の人は激変しないんだけど、私はその後、夢を追いかけだし情熱でひた走り、試練と挫折を乗越えながら、箱入りあまちゃん専業主婦が世間の荒波で自分の至らなさを知り尽くしめげそうになりどん底を見たときに女神のように桂由美先生との出会いで世界の仕事、芸能界の仕事を担当し、テレビや雑誌に出るようになり。芸能プロダクションからもお誘いを受けタレント活動や執筆活動も開始。出会う人も激変。仕事も激変。
・・・・これが今まで・・・
で、サードステージとやらがまっているんだとさ。
これは昨年から2008年は激変だよ〜と言われていたんだけど、昨日も言われて、さてさて、何が起こるでしょう?皆さんお楽しみに!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
全国の皆さんからおめでとうメイルたくさんたくさん頂き本当に本当にありがとうございます。!とてもうれしいです。またプレゼントまで下さる人もいてありがたいのだけど心だけでありがたいから、本当に。恐縮です。それと手作りで私に身に着けてほしいというアクセサリーやストラップなどもいろいろな人から頂きありがとう。デスクの上にわんさかと飾らせて頂きますね。ごめんね。全員のをつけるわけには行かないので誰かのをつけても不平等だから、そう決めているの。毎日寝る前のブログをする時にデスクの上のを見ていますからね。ありがとう!ありがとう!



Posted by: kaoruko
いきなりですが、そう、今日は年に一度新年(節分過ぎ)明けたので神主さんに御祓い(おはらい)に来て頂きました。1月の初詣とはまた違ってこのサロンの御祓いです。家の中じゅうの御祓いをしていただいた後は外です。
全国から集まる皆さんをお迎えするこのサロン。皆さんにも福が来るように、そして悪いものは近寄れないようにサロンごと御祓いです。そして私の足である車ね。
 
お神酒をタイヤの四隅にまきます。
いつも高速ビュンビュン飛ばしてどこでも行く私を守ってくれるのだからね。
そして次はサロンの敷地内を半時計周りにお神酒をまきます。コレで安心!

終わる頃に渡辺俊幸先生が颯爽と車を運転していらっしゃいました。この日のことを急にお伝えしてよろしかったら(東京にいれば)いらっしやいませんか?とお話したら、たまたまこの日はある作曲の大詰めの日だったそう。終日作曲に明け暮れる予定のひだったそうですが【より良い作曲が生まれるように】ということで神主さんにほんの少しの時間でしたが合いにこられました。きっと良い曲が作れそうだと張り切ってお帰りになりました

KAORUKO生徒さんなら知っているこの光あふれるサロンはいつも渡辺先生の「ヴォイスオブへブン」が流れていますが、いつものように流しその作曲家がそこにいるという絵がなんだか私もうれしかったのでこんな写真もパチリ!渡辺俊幸・KAORUKOファンは共通のファンが多いので皆さんもこの絵を見てうれしいでしょ?^^初めて遊びにきた渡辺先生です。

神主さんの装束と偶然にも同じ色で私が無意識に今朝飾ったバンダランと白いあじさいハイドランジャー。まるでコーディネートのようね。

乗越神社の杉浦宮司です。ありがとうございました。
夕暮れ時に渡辺先生は駆けつけてくださってつかの間夕飯など皆で頂き、作曲へのお力も得たようでお帰りになりました。きっと素晴らしいデキでしょう。。

日本人として宗教にかかわらず初詣に行くように、節目で御祓いをしていただくことはなにか悪いものを落として清浄な空気に身も心も包まれるようですがすがしい気分になります。
KAORUKOサロンに来る皆さんにもますます幸せがやってくるようにね!
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