上海万博KAORUKO出演が想像の範囲を超えたということでみなさんも興奮してくださりありがとう〜

人生は何が起こるかわかりませんね。
今までもKAORUKOは驚かしてきましたが、「もうこれ以上ないだろ」ということを裏切りいろいろご指名頂きありがたいことです。

日本の日の丸を背負いフラワーショーをするということは大変光栄なことです。



走り続けたこの18年。いろいろなKAORUKOがいました。

人生が激変することがあるのだという実践をしてきています。

多くの人が「KAORUKO先生が桂由美先生と出会い人生が激変したきっかけというように自分もKAORUKO先生との出会いがそれなんです」という。
「あり得ない体験をさせていただき自分の人生にこんなことが起こるだなんて・・・」と私とともに行くステージや学びに感激する。


でも果たして?

人生の激変とは継続しづけない限り走り続けない限り激変なのかどうかはわからない。一瞬の夢か幻かも知れない。一瞬とは3年も5年も長い人生のうちでは一瞬なのだ。
また元の自分の世界、立ち位置に玉手箱をあけたように戻るかもしれない。そしてそれからの長い長い人生を元のように生きていくのだ。

どれだけの人が私についてこれるのだろう?

私がこれからどこまで行くかは分からないが、また数年後どれだけの人が傍らにいるだろう。

その人の人生をも変えるくらいの影響力を持つ人との出会いは自分自身もいかに走り続けられるか?という挑戦が伴うのだということをどれだけの人が知っているのだろう?

ただ出会って感激して日々が明るくなって勇気をもらったと言ってもいかにどれだけ関わるか?によりそれらは
長い人生の中の一瞬の高揚。
出会っただけでは何の意味もない。

継続は力なり。継続するにも力がいる。
継続させないような不可抗力が自分の環境にもやってくる。

だからその人との出会いが人生を変えた・・・などというのはほんの一握りの人が言うセリフなのではないかと思う。
3年や5年はできるものだ。石の上にも10年。そこからがようやくスタートだと私もある人に言われたセリフ。
10年やってようやく目が見えるようになる。
経営でも、10年たたなくてつぶれるところも多いようにスタッフとしてもお弟子としても10年ついていけない人の方が多いのも事実。目も見えない、空気も読めないうちに。。


3年たてばいっちょまえ気分・・・大体の人はそうだろう。もうわかったと感じる、でも同じことを繰り返しているところならそれでいい。
でも時代とともに変わらないとならない仕事をしていれば変わり続けるのが当たり前である。

今まで通りの繰り返し・・・これからは確実に日本とい
う国はそれでは生き残れないだろう。想像を絶する日本社会が忍び寄っているらしい。
その話はまた後日。

私とともに走り続けるスタッフや生徒さんたちは、それはそれで大変ながらも生きがい、やりがい、人の道、学び、楽しさ・・が伴うようで生きている実感をするようだ。

そして上海万博・・・お楽しみに。
KAORUKOと一緒に時空を超える体験を!なんのこっちゃ。

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