05/01: 上海万博のみなぎるエネルギーと日本の10年後の憂鬱な未来小説の対比
人類史上最大と言われている上海万博。考えてみてもかつてどこかで行われていた万博のニュースがこれほどまでに取り上げられたことがあったでしょうか?
北京オリンピックに続き上海万博、躍進を続ける中国の半ば驚異のようなものが全世界を震え上がらせるかの如くにいや言葉も失うかの如くにその凄さに驚いているようですね。
実際東京ドーム約130個分のスペースだそうですし、すでに一億人突破の勢い。
これから凄いことになって行くのであろう中国。
4月27日の読売新聞の見出しに驚いた人が多いようだ。
私も朝テレビで新聞記事を見て驚愕した。
「若者職を求め中国へ 国は借金漬け 円暴落」というみだしの日本の針路未来小説2020という内容で経済企画庁長官も務めまさにこの上海万博の日本産業館の総合プロデューサーをされている堺屋太一さんのコラムが架空小説風に書かれていたのだ。
円安1ドル : 93円→240円
1元 : 13円→70円
日本の若者は就職難のため中国へと渡る。中国のある工場に就職が決まったと喜ぶ22歳(現12歳)
上海の大学院にも合格したが、所詮大学院を出ても工場勤めだからと言っている。
・・・・GDPは2008年は19位15年前は世界2位だった日本。今後さらに下降の一途をたどり国際競争に勝てない日本。
この話、未来だなんて言っても後10年ではないか!
やはりこの日本という国はとんでもないほうこうへと行くという経済界の方たちはみな言うようにそれは正しいのかもしれない。日本沈没のシナリオ(経済国としての)
昨日見たニュースではアメリカに数兆円中国政府が出して中国語教育を小中学生に向けて行っているらしい。
これは地球規模で中国支配の時代がすぐそこにやってくるのかもしれない・・・
かつて世界の工場だった中国がその得た技術とノウハウにより自社ブランドを展開し始め成功もしているそうだ・・・
中国の躍進は素晴らしいことでもある。私は中国にも韓国にも友達や知り合いもたくさんいるし、国境を越えてお付き合いをすれば国関係なくみな素晴らしい良い人たち。
でも日本への警鐘として何とかしないととんでもない国として名をはせることが日本人として情けない・・
私も上海万博に行き日本を、横浜を、東京を存分にPRできるように使命を果たさなくてはならない。
花は国境を超えて人の心にうったえるものを持つはず。
KAORUKOのショーステージにおいて花を通して日本の良さをじゅうにぶんに伝えていかなくては!!!
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