03/08: 無造作にいけた窓辺のチュウリップ

昨日のレッスンで多めに仕入れた花たちを今日は無造作にワインクーラーに入れてささっと形を整えてみた。
黄色のチューリップたち。
「なんでそんなに葉っぱをとっちゃうんだ」
と私がむしる姿を見て父が言った。
こうした方がかわいいのよ。と私が言う。
「それはつけといたほうがいい」
と容赦なくむしる私の、その時手に取っていた何ぽん目かのチュウーリップの葉に手をかけたときに口を挟んだ。
確かにそれは形はよくツンとしながらも弓なりにそっていた。だから私もそれは残しておこうと考えていた。
一番下についているべロンとした大きな葉はむしる。一番上の小さなははむしらない、中間の葉は形やしなやかさによって考えながら残したりむしったりしている。そのリズムを傍らで見ていた老齢の父が口を挟んだのだ。
「うん、そう思っていた」
親子はいくつになっても親子。老齢の父はチュウリップの葉をむしりすぎだと私の手元を見ながら注意するのだ。
KAORUKOの美学か、木更津のかおちゃんか?
そう母が入院をしている。桂由美先生45周年のあの前日のリハーサルの日に倒れた。
「大事な舞台なんだから心配かけないように」と私にはショーが終わるまで告げられなかった。風邪の熱でショーは見に来れないと聞かされていた。
一命は取り留めたが今も入院をしている。
今日は久々に娘のかおちゃんになってお見舞いに行ったのだ。
「なまじ親孝行するとこんなことになる。喧嘩している方が元気でいられるのかも」
優しくするのをやめて、憎まれグチをたたいていたほうが元気になってくれるのだろうか?
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02/23: アカデミー賞に見る日本の考察。いつも言うセリフを再び
そうそう、いつも書くことだけど、海外で勝負をしたもののみ知る、日本人らしさの追求ということです。そこをやることによりバンコク共通の部分にも共鳴するということ。
パリでは・・イギリスでは・・アメリカでは・・ドイツでは・・・と少しかじっただけでその国の歴史背景、魂を知らないうちにそのお国がらを語ることは滑稽だということ。
日本のフラワーアレンジメントの世界をみているについけ、かつて私もそこは通ってきた道ではあるけど、パリでわぁぁ〜とか言うのを見ていると、パリの人たちはどう思いながらそれを見るだろうかと、俯瞰してみている自分。
だから日本人らしさ、そして私らしさの追及で今日のKAORUKOがあるのであります。
洋風な現代、洋花を使い洋ものに合わせ、表現するフラワーアレンジメントに、その私らしさをどうエッセンスとして表現できるか?
そうなのです。
揺れるブーケの発明はじめ、私の花の追及は日本人の持つ繊細さ・・と評価をいただいたところから始まって今日にいたったのでした。
海外に出てこそわかる部分です。
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02/22: 生き方を学ぶ

花は人の道を教えてくれます。

光をあびて凛として輝いていられるのか

光の放射がまぶしすぎてはがれてしまうのか

どろどろした心や、やましい心を自覚している人は

その清らかすぎるエナジーに耐えられなくなる
そんな花、そんな人、花も人も同じ

メッキがはがれるように自分を保てなくなる

日々浄化してもらえる人や出来事にどれだけ出会えるかが人生を大きく変える。
そして人生の最後を迎えるとき、生きた証をふりかえり、微笑んで旅たてるのか?それは今の積み重ねなのです。
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02/15: 誰に頼むか?付加価値の時代
まだ大学生の時にフラワーデザインコースを習いに来てそれからブライダル関係で働いていました。私のブログや記事は欠かさず見てくれていたそうで、結婚するならKAORUKO先生につくってもらいたかったという夢をかなえるためにいらっしゃいました。

10代のころから知っている私としてはすっかりおとなになり、しっかりされたまりさんに灌漑深いものがあります。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


三越カルチャーとHHK千葉の趣味のコースの皆さんです。


そしてレッスンは左は山形さん。天使ライセンスのプリザーブドです。右は青地さん、揺れるブーケコースに入りますが本日は初回体験です。かわいくできました。生花です。
青地さんは全くの初心者とのこと。山形さんも初心者でしたが私が手取り足取り御指導しましてこんなに作れるようにアッという間にします。
「どうせならうならいろいろ行ってからKAORUKOでなく始めから凄いところで習いたいと思った」と。すごいかどうかはわかりませんが、うれしいことです。
「ブログのファンでKAORUKO先生がカルチャーレッスンまで行き直接指導されているのを知りびっくりした」と。
ハイ
そこがみそなんですね。
私的には。
だいたい有名になったと自分で感じたり、凄い先生になると家元制度にのっとって何年かたってお金も高くとってという生徒の段階で教える場合が多い。
初心者やカルチャーは講師に任せると。
私もそういうふうな慣例にのっとった考えの時代もありましたが、やはり、今の時代誰から教わるか?の時代。
どこのパティシエのスイーツを食べたいとわざわざ行くように。ただケーキがどこでもいいわけではなく。ブーケも誰誰につくってもらいたいという付加価値の時代。
私はそういうことで、KAORUKOの心まで触れたいと思うだろうなと思うし、生徒さんの気持ちになれば、敷居が高い私なんて・・と思うだろうなと感じるから、そんなことはないですよ。私はいつでもどこでもニーズがあればどなたでもご指導させていただきますよというスタンスです。自分を凄いだなんて思っていないから。
ショーもやります。女優さんもやります。海外もやります。皇太子殿下のお花もさせていただきました。
三越カルチャーも大阪NHKも初めての方のサロンレッスンもすべて心をこめてやらせていただきます。
日本の端の公民館でもニーズがあればやらせていただきますよ。みかん箱の上で歌いますと同じ考えです。
すべて同じことです。
そこが他の大方の家元制度を習って組織拡大を狙う先生とは全く違うやり方です。
私は組織拡大は全く興味がないのです。
心、思いが同じ生徒さんが精進修行でついてくるのであればどこまでもご指導いたします。
これがKAORUKO流です。

4月期からの三越カルチャーの新規募集です。キャンセル待ちで入れなかった方のために新たなコースも始まります。

今の時代カルチャーはどこも花の生徒は集まらないとのことでKAORUKO講座はお陰様でいつも満員で私もうれしいですが、三越さんもそういうわけでKAORUKOの講座いろいろです。
新規で入られる方も継続の方も4月から新たな気持ちで嫌な時代をのりこえて元気になりましょうね!!
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飛行機が少し遅れて、その後も成田から事故渋滞で道路が進まず、なんだかんだで20時くらいに自宅に。
昨日着くなり日本でたまっていた仕事が山積みになっていてこなしているうちに頭はフラフラしていても眠気はさえていき、おまけのあの昨夜のブログに凝り始めたら時間がたつのも忘れ・・・おかげでまたほとんど一睡もできないくらいで夜が明けました。時差ボケと睡眠不足で消耗しながら桂由美ブライダルハウスへ
本日は桂由美先生の2月17日の45周年のショーのためのモデルのオーディションでした。
たくさんのトップモデルたちがしのぎを削りやってきます。178センチ以上が条件だから言わずとも日本ではトップモデルです。(パリコレでは180センチ以上のスーパーモデルばかりで、圧巻です)・・(雑誌などの撮影は背はさほど関係ないのでどちらかというと顔のかわいさやバランスなのでモデルちゃんと私も呼びますがここはそんな空気ではありません)
数人ずつ並んでウォーキングして、振り落とされていきます。そして勝ち抜いたモデルたちが新作のドレスのどれを着るかが決められていきます。外人モデルちゃんたちは同じ白人でもベージュ系、ピンク系などと肌も髪の毛も色が微妙に異なるのでドレスの微妙な色で似合う似合わないがあるのです。目の色も関係していきます。ただし新作ドレスは今日の時点でまだでき上がってきていません。のでデザイン画と合わせて私もブーケを空想します。
私が夕べ帰国でそんな感じでフラフラしながら行ったら何の何の!桂由美先生は今朝パリコレから帰国ですって。
飛行機が一日遅れてやむを得ず本日の10時についたとのこと。
そんな疲れを感じさせず、いつものようにシャキッと鋭い審美眼で審査をされていました。
いつものことながら、私なんてまだまだ・・・と思い、初心にハッと戻ります。
この2月の東京グランドコレクションは1999年に初起用していただいてから今年で10年め。35周年での初抜擢の時は「KAORUKOって誰?」と言うまだ花業界でもブライダル業界でも私は知られていませんでした。
横浜で1996年に三越横浜店のブライダルショーで桂先生に出会ってから年に2回の横浜三越のブライダルフェアで素人モデルのショーのブーケを担当させていただいていてから3年目でした。マスコミにもまだKAORUKOは取り上げられていないし、横浜でガーデンウエディングなどのウエディングを自分なりにやっているときでした。広末涼子さんが早稲田大学に入った時のゲストモデル出演のショーで、その数か月前の雛形あきこさんの結婚式のドレスに合わせたブーケを桂先生から担当依頼をいただき、その2名の女優さんのおかげもあり、マスコミ取材が私にどんどんそれ以来るようになり始めたのです。
それまで硬いキャスケードブーケが当たり前の常識が私のブーケは花嫁に合わせて揺れていたことから「あの揺れるブーケを発明してつくったのは誰か?21世紀のブーケ革命」という取材です。
・・・あれから10年です。
KAORUKOになりました。
桂由美先生との出会いで私の運命は大きく変わりました。
出会いで運命は変わるか?
最近KAORUKO先生との出会いで私も運命が変わりました。という人が増えています。KAORUKO先生にとっての桂先生が私にとってのKAORUKO先生なのですと口ぐちに皆さんがいいます。
果たしてそうだろうかか?と私は心でつぶやきます。
一人の地方のフラワーアレンジメントの先生やウエディングをいくつかやっているというようなかつてのあのころの私のような皆さんたち。
私との出会いで揺れるブーケの認定やレッスンなどで一人ではありえない、このようなショーに参加や雑誌に作品を掲載などという感動と体験の場をつかんでいるのは確か。喜びと感動を得、そこそこ地元では羨望もあびているかもしれない、生徒さんや取引先もその人の向こうに私や桂由美先生を見て「凄いね」とその人のことを言うだろう。
デモ、問題はそこから先。
私はこの10年を灌漑深く思い返すとき、桂先生をお手本に生きざままで本当に「私なんてまだまだだ」と打ちひしがれながら、転びながら、涙を流しながら、それでも自分として頑張ってきたし、挑戦をし続けてきた。
家庭も子育てもどれほどの犠牲にして、それでも立ち上がり一歩一歩。
いろんなことがあり自分が小さくて未熟者だと思い知らせられる場面の連続。先生についていくということは自分への挑戦だったのだ。
出会ったからと言ってリフトかなんかでピュ〜〜っと山の上までただ座っていれば運んでもらえるわけではない。
そこが肝心。出会ってあ〜いい思いでだったなあのころ・・で終わってしまい、うらしま太郎のような、自分本来の立ち位置に戻るのか?
自分一人ではどれだけのビッグステージやチャンス、人に出会えるか?感動と体験の場が与えられるか?限られている。一瞬の光や羨望なんてはかないものだ。
挑戦し続けてきた私。だからこそ今がある。要は継続であり、終わりなどない。
そこをやりながら自分としての実力が本当についていき、自分としての輝きや光もやってくるというもの。
そうそう簡単には光はやってこない。来るのはまやかしの光「あなたは、凄い、一人でも大スターになれる、一生凄い、あなたは凄い」という魔のささやき。
今朝パリから帰国されたばかりの桂先生が、パリコレという先生の挑戦の大舞台がどんな物かを知っている私だけに、本当に「お疲れ様」と心でつぶやくと同時に、涙が出そうになり、自分の未熟さを恥じた。
頑張らせていただこう。と雷に打たれたようにこの10年をいろいろな思いを思い出すとともに、一気に正気に戻ったのでした。
♡今年の桂由美先生のテーマカラーはマゼンダ色♡
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01/22: 克服する!・・・演説から引用
金融危機の余波はいよいよ正社員にも・・・だからどうすればいいか?リストラされないように自分の強みを知る。とNHKのニュースのインタビューでなんだかのアドバイザーが言っていた。
自分の強みを知って、ますますそこを頑張り、認めてもらえるようにして自分も自信をつけてさらに向上・・・のようなことを言っていた。
それに私なら自分の弱点を知るとつけくわえよう。スタッフたちにもいつも言うことだけど、自分の繰り返しのテーマが何か?いつもいつも反省し失敗するテーマは何か?どうしたら直せるのか?しみ入り弱点を克服しない限り形を変えて失敗はやってくる。
だから弱点を知ると私はいつも言う。
デモ、ちとまてよ。
危機に瀕した場合、そんな悠長な人間育てなんてやるところなんてめずらしいのかもしれない。
弱点を知り克服しましょうなんて言っている暇より、クビ!対象のご時世なのだ。
私は根気よくここをやっているのだけど、世間はそうはいかないのか?
「私たちは克服できる!」とは一昨日のオバマ大統領の言葉。国が何をしてくれるか?ではなく自分たちが国のための何ができるか?という演説もかつてあったらしいけど、自分たちが会社のために何ができるか?求めるのではなく、批判否定するのではなく、自分たちの責任と義務はどうなのか?
まさに一昨日の演説は誰にも言えることだと思った。
そうしないことにはYES We can! CHANGE!にはつながらないことでしょう。
変わろうとするのは自分。克服しましょう!皆さん。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
本日は朝から往復300キロの道のりを一人で運転して行ってきました。某所に。そして横浜へ帰ってから三越往復。運転手さんがいれば移動で寝ていられるんでしょうけど、私は運転が好き。
昨夜は執筆活動をしていて寝たのが丑三つ時。
早朝の出発は厳しかったけど、ワケあったので。
三越レッスンです。フラワーデザイン初級と上級の皆さん。この方たちも「KAORUKO花スタイル」の取材日にあたったので、本にたくさんの生徒さんが掲載されていて、お互い「載っていましたね」と会話もはずみ楽しそう。
継続は力なりです。カルチャーの月一回のレッスンでもこのようにKAORUKOが作るウエディングのメインテーブルのフワフワ感を出せるテクニックが見につきました。そうとう上達です。伝授です。ウエディングならこのひとつを最低5万円で販売するんですよ。というと、では6個でこれは30万なりね!などと言いながら写真。顔のアップより全体像が美しく見せたいからこんなかんじで。

初級の方はフラワーケーキです。おいしそうに可愛くできました!木更津レッスンは日曜日のレッスン後に一挙公開しますkらお楽しみにね
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01/21: オバマ就任式もうすぐ
なんてったって私は好むと好まざるとにかかわらず、このお正月から何を隠そう今ベストセラーだというオバマの演説集CDを英文本とともに聞いていた。イヤ聞かされていた。イヤ流れているので勝手に耳に入っていた。ベストセラーになる前から、あの当選時のチェインジ!Yes we can!のあの頃、娘と私はその熱い演説に聞き入っていた。ほどなく娘が買ってきたこのCD。韻を踏んでいて英文じたいも人の胸に突き刺さるように見事な英文になっているらしい。そこに魂がこめられているから揺さぶる。キング牧師、リンカーン以来の名演説と世間で言うように、我が家もこんな状態。
だから本日も生放送でテレビを見て魂で聞いてみる。
心をゆさぶりしみいらせる・・・これは技法でもなんでもなく天命を受けた人に共通のオーラの言霊なのだと感じている。オバマを指示するとか政党としてどうのとかは関係なく、そんな興味をもって私は見ている。さて今宵はどんな名セリフがとびだすのだろうか?楽しみだ。
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01/08: 悲喜こもごも
また記事になったらご紹介します。
いろいろKAORUKOブランドウエディングなどの全国展開の話など・・・このご時世に唯一無二の部分があるから新たなニーズが次々といただきありがたいお話です。
先を見て先を読んで数年まえから何をしていきたか?が今ということ。数年前数か月前の試みが現時点に現れるのだから。テレビのいろいろなニュースの取材でも、「コロンブスの卵だよ」と言って快進撃を飛ばしている町工場の社長が不況で倒産の多い町工場の中で言っていた。「食っていけねーと思ったら、そりゃ寝ねーで、朝までどうしたらいいかを考えるさ、寝ないで何日も食うために考えたよ」と。
そして他と同じではだめ、今までと同じではダメと気が付き、いろいろ工夫を考え着眼点を変えたからこそ・・・と。最近そんな不況の中でも逆行して利益をあげている会社の取材をよく見る。まず動かないとね。駄目だ駄目だと言っている暇があったら動く。社長自ら動く。
ダメだダメだという話も耳に入ってくるし、その逆も入ってくる。工夫、まず動く、そして人事を尽くして天に任せる。
明日は終日レッスンです。^^
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01/05: 私からの年賀状。今年もよろしくです。
現在動いている生徒さんや関連のお世話になっている人へ届いたものです。
毎年のKAORUKOの活動や花の作品が掲載されているので、毎年これをゲットして大切に保管しているという
声も聞かれます。^^
マイ年賀状として届かないそれ以外の人のために、一足おくれでブログ上でも公開しますね。ご覧ください。
いよいよ本日から稼働です。いきなり忙しくなりました。
あいていたスケジュールにどんどんアポが入ります。でもお仕事があるということはありがたいことですよね。
このご時世、どんどん経済状況は悪化の一途を辿る模様。イギリスからの情報でも倒産、解雇ニュースは後を絶たないらしいいし、アメリカ発の金融危機に端を発したこの世界不況・・・
こうしてすべては永遠ではない、ということ、諸行無常栄枯盛衰。そして経済状況のせいだけでなく、奢れるものはひさしからず・・・
いつまでも良い状態が続くと勘違いをして傲慢になり派手な設備投資をしたり、派手な活動をして身の程を越えてしまった時に現実の厳しさはいっきにやってくるのでしょう。
やはり、未来を見据え、目標を掲げながらも目の前のことをコツコツと一生懸命行い、そして、なによりも素直な心で今自分があるのは誰のおかげ様?などと常に身を律し感謝の心を忘れない自分でいられるようにということが大切ですね。
因果応報、カルマの法則ともいいますが、自分が人としてあってはならないことをすればあってはならないことが返ってくる・・・と肝に銘じながら生きることですね。
人として・・・と自分の心や行いを常に見つめて日々反省をすればよいのです。
こて先だけで成功しようと目論むことがありえないんだと天が教えてくれている、そんなこの頃かもしれません。
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01/01: あけましておめでとうございます!2009
おせちを作り年越し蕎麦をいただき、紅白を見ながら年を越しました。
昨年を振り返るとパリコレでパリにはじまり、ゼクシーで上海、中国の新聞の招聘で日本のブライダルフラワーを代表というご指名で杭州、息子の学校の関係でイギリス、そしてロンドンオフィスオープン。そして、韓国へスタミナエステもありました。
そうした海外での活動のほか、東京グランドコレクションYUMI KATSURA、渡辺俊幸35周年の舞台のお花
、東レテニスのフラワーコーディネート、皇太子殿下のお花、富士屋ホテル130周年記念特別企画でのKAORUKOディナーショー、いろいろなホテルでのKAORUKOブランド契約、シャネル ベージュとのコラボレーションのKAORUKOフラワーショー、25ansウエディングからのKAORUKO花スタイル出版、といろいろありました。山野愛子ジェーン先生の芸術祭での来賓用のお花を今年もデザインしたことや、中国唯一の花の新聞で外国人初めての連載コラムが始まったこと、
波長の法則でつながった方々とのありがたい御縁もさらに強固になり、江原先生、渡辺先生、はじめみなさん方との絆。。。
経済活動では三越本店の推奨するブランドとしてエルメス、ウェッジウッドと並びKAORUKOが巻頭ページに掲載されていること、三越ブライダルでは三越オートクチュールウエディングの日本のトップフラワーアーティストとして唯一選んでいただいたこと、横浜市150周年記念事業でKAORUKOブランド商品が推商品としてお選びいただいたこと。
生き方関連では、いくつかの大学での講演、NHKの取材などなど・・
めまぐるしく駆け抜けてまいりました。
去りゆく年を振り返り、来る2009年をわくわくしながら迎えます。
現段階で思いを決意した挑戦があるのですが、まだここでは言えません。そのうちわかるかも知れません。
とにかくKAORUKOに与えられた使命お役目を本年もまた頑張っていき、
フラワーデザイナーとして、生き方指南として、経済人として、執筆者として、教育者として・・・なんだかいろいろさせていただいていますが、これからも頑張らせていただきます。私もまだまだ泥の中をさまよいながらでも何とか光をめざして。。
皆さまにとりましても今年が自分なりの一歩前進の年でありますようにお祈りいたします。
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