韓国から帰国しました。
この写真は南大門市場で売っていたチープないろいろな物のなかから掘り出しものです。
でも今風にキラキラが結構いけています。

女性誌を参考したりして、ファッショントレンドを取り入れたこういうチープもの・・・ぱくり・・いや、参考商品?・・・ブランドのコピーとも違う参考にした似たもの的で法に引っかからない品がたくさんあるので、おもしろがってチョイスします。

いわゆる法的に犯罪の偽物コピーなども氾濫の国ですが、そういうものとは異なるチープもの。

それにしても帽子は何十年振りでしょう。
似合わない。。。日本ではこんな姿できないので、異国ならできちゃいます。


そして屋台でそこらじゅうにある小腹がすいたときにつまむおやつやさん。外国に行くと、ショー舞台にでたり以外はこんなふうに、終日素の私。
あ〜今回は写しそびれましたが、また黄色のサンダルを持参。歩く歩く。



帰国の空港では、こんなハネムーンに行くカップルを乗せたおそらくプロデュース会社の車が。

かわいいけどなつかしい・・日本もこんな光景は数十年前にあった。
私もかけだしのころ欧米の本を見ては車の装花もやっていた。

中国に行くと、さらに未だに、ド派手に真赤な車に黄色、赤、緑の葉と花と金のリボンなどで装花をしている。
お国柄と時代が感じられる。ウエディングシーン。

韓国と日本の日韓交流のブライダル協会の一歩が始まりましたが、最後の最後までこんな遭遇もありで、これからが楽しみです。

来春には日本のブライダルフラワーを代表して韓国のブライダル業界へと、ウエディングプロデュースセミナー、フラワープロデュース、の指導に行くことにも。

おいしい忙しい旅を終え、明日は日本のとあるブライダルの契約先に行きます。まだいえませんが、楽しみにしていてください。

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世界のいろいろな国に友人知人が出来て、そして仕事も展開を見せて、人生が倍倍に深みが出た気がします。

世界のショーを担当という今までの海外でのそういうご用命に加えて、こうしたブライダルの教育や私のブランド展開というジャンルがあちこちの国で始まりだし、あと折り返しの人生がどうなるかわくわくします。

英語はなんとか日常会話とコミュニケーションくらいはできますが、仕事の先がフランス語や、中国語、韓国後なので、これから簡単なコミュニケーションは覚えないとともいます。

通訳さんが付きますので心配はないですが、こんにちは、ありがとう、さようなら、だけではどうにも。

そして食生活はじめ、その国の文化を肌でかんじることができることは本当に私にとってエキサイティングで幸せです。
仕事で世界各国を回ることは夢の一つでした。
漠然と描いていた夢が私のブライダルというジャンルとフラワーアーティストというジャンルでご用命を上記のアジア、ヨーロッパではじまり、夢を描きながら、目の前のことをコツコツとしていたら、夢の道につながらうのだと不思議な人生の法則をまた感じざるを得ないこの頃です。