房日新聞という千葉県房総半島に出ている新聞に取材記事が掲載されています。
私は房総半島の千葉県木更津市出身です。

そして房総半島は花の出荷が日本第二位。花の県です。
花の千葉県の出身のフラワーデザイナーKAORUKOさんに千葉の花を是非PRしてほしい・・・とは数年前の千葉県知事との対談の際に言われたことですが、今回KAORUKOプチフラワーショーを開催する運びに。


主催はKAORUKOに弟子入りして数年の座間というものがこの南房総半島の先端の方の出身のため、地元でKAORUKOの教室を開催したいという挑戦の申し出により、その応援を受けたものです。

で、その知らせをきいた地元新聞社によりこのような記事になり華々しく開催されることになりました。。

座間は数年前にテレビ「ソロモン流」;テレビ東京(当時はソロモンの王宮)に私が特集されたのを見て、ビビビビと人生を変える感激を受けたらしく即効私のところへ。。
それまでいくつもいくつもの花の先生のところやプリザの協会やフラワーアレンジの先生、スクール、協会と行き、年月とお金をつぎ込んでは納得いかなく「こんなはずではなかった」と打ちひしがれていたようです。

私との出会いにより同様な人は大勢います。
いろいろな資格をとり、それでもなんにもならず、私の所へ来る人たち。

デモ私のところに来てKAORUKOの資格を取得してもそれからは自分の頑張り・・・資格をとったからといって成功が約束されるほど人生も神様も甘くない。

どれだけ努力したか?どれだけ試練を乗り越えているか?といいう日々を積み重ね、自分への挑戦をし続けない限り、私だって日々挑戦して進化しているのだから、時はとまっていないのだし・・

だから一緒に人生を変えたい!と思えば一緒に走り続けないとならない。



「KAORUKO先生の名前を出しただけでこんなになってしまい、KAORUKOの傘の下にいて光を浴びている自分というもいのを思い知った・・無名の自分の名前ではどこも相手にしてくれない、記事なんてとんでも無いのに。自分を通してKAORUKO先生を見ているということがわかった」とつくづく話す姿に、

自分の等身大の姿を冷静に見つめる、そこに気づくことが大切、大体の人はこういう記事が出た瞬間、その人自身も地元ではスターになりちやほやされ出す。。
そして自分がものすごい人だと勘違いが始まる。


長年の修行を経ていないと人はアッという間に木に登るようにできている。

そこを日々うるさく注意して聞かせるのも私の役目。

そう言う実例を私の傍らでいくつか見てきたから、そうなってはいけないと自分を戒めているという。

私だって凄いわけではない。ただコツコツと日々精進して目の前のことをひたすら挑戦してきた積み重ねの今というだけである。

KAORUKO先生と一緒に桂由美先生のショーや世界のショー、テレビ、雑誌の撮影、皇室の方の花を作られる場に自分がいたという、ただそれだけで自分まで「あなた凄いわね」と羨望の目を向けられるらしい。
自分はただそこにいた、何人かと一緒に荷物をもって、ゴミを拾っていた、・・・それでも凄い人と言われる現実をどれだけ冷静に判断できるか?自分は凄い人だと思いこむのは簡単だ。


けれど人は口があれば何でも言うのは簡単。
「自分だけは自分に戒め勘違いをしないようにします、精進します」とは誰でもが言うセリフ。

これから座間の挑戦が始まる。本当の実力がためされ、本当の人間性を磨く旅が始まる。
そうでなければ人様がじっくりとその後の姿を観察するのだ。

私はこうして頑張って行きたいという人には応援に行き、その人を本物として育てるためにはあえて崖から突き落とすように挑戦を課す。

年月がたって本物と評価をいただくには並大抵なことではない。10年や15年は簡単だけど、評価を得続けるという努力は一生続くのだ。

その腹をくくれるか?という人たちを私は本気で育てている。