10/07: KAORUKO初秋に思う・つぶやき。。。

昨日の暴風雨がうそのように爽やかに晴れ渡り、天高く馬肥ゆる秋のごとく実に素敵な一日でしたね。私の切ない願いが届いたかのように今年の金木犀はやたら長持ちです。“ずっと咲いていて。。。”とこのブログにもしたためたあの日以来、一度ぶり返した酷暑のせいか「おっと、まだ夏だぜ」と小さく吹き始めた花もあせってひっこんだのではないかと、時間が止まったかのように日にちだけ流れ、そして、たちまちこのごろまた一斉に芽吹きだしたような塩梅(あんばい)です。
今日のKAORUKOハウスの金木犀を撮ってみました。ついでにいろいろ自然に触れてみました。
あまりにも気持ちよかったので、玄関テラスで、お茶などのんでみました。
今日はすっぴんで一日過ごしたんです。珍しくKAORUKO御指名ウエディングがなく、スタッフたちはウエディングの現場に散りましたが、私は締め切間近の原稿を書くために。
陽も緩やかに西に傾く夕暮れ時、あまりの美しさにカメラを向けたリビングの花たち。
先日のウエディングで使ったピンクの蘭(このごろ愛している私)の残りをただいけてあっただけでしたが、こんなに輝いている姿を見てKAORUKOの花で嫁がれたお嫁さんたちを思い出しました。幸せにねって。人の幸せを常に願える仕事をしている私はなんて幸せなんでしょう。せっかくだから先日来書き溜めている原稿より以下。。。
・・・(中略)これからの女性は仕事も家庭も子育てもすべてを手に入ることをおすすめしたい。でもすべてを手に入れるのは、並大抵ではない地を這いつくばるような努力が必要だということも付け加えて。
私がここまで、続けてこれたのは、お嫁さんの喜ぶ笑顔が好き、その瞬間幸せのお手伝いをしていると実感できるから。私のデザインし、作った花で、花嫁さんを輝かせることができる。「イメージどおり!」という真の安心の笑顔。それだから自分の結婚式を原点にここまで、がんばってこれたのだと思う。好きな花を通して、幸せをつむぎだすこの仕事に出合えて私は幸せだ。
『夢はあきらめなければ叶う』心の底から、叶うと信じて、日々目の前にあることを挑戦する。辛さからも逃げない。そして、ウエディングの仕事は、自分磨きが伴わなければいけない。だからピュアな心でいる自分でいつまでもありたいと思う。

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09/27: あくなき人生の追求・チャレンジ・
今日は、イヤ今日も深い話をしてきました。土屋さんとも魂友だわねと言って出会いの時から、なんだか知っていたような、アーティストとしての視点も審美眼も一緒だから、いろんな人生感や哲学が話し出すと盛り上がります。一昨年の一緒に行ったトークショーでも、「こういう話(スピリチュアル・思いは叶う・なりたい自分をイメージして言葉に出すと、現実化する・・・)をしだすと、私達エンドレスなのよね」と言う私の投げかけに「気が付くと朝5時とかね」と土屋さんが発言し、あわてて「いや、仲間で、集合が夜10時とかだし・・でも私は、5時前には帰っている」なんてフォローしたり。(だって普通の人は、へんに思いますよね)
そんな魂の友で、男女の友情の一人です。
その土屋さんが10月から11月中旬まで、イタリアに滞在しに行くそうです。
『身を置く』ということが私達、アーティスト・クリエーター・デザイナーとしては、どんなに大切か?!身をもって知っている私としては、どれだけ、インスピレーションをうけて、どれだけ、更に中身充実して、土屋雅之が帰ってくるかがとても楽しみ。
「本当の人生が始まる感じだ」といっていて、「わかるわかるその感じ!」ッて共鳴。土屋さんも私も僭越ながら、はじめは、無名で、何十万人といる美容師・フラワー・の人の一人だったわけで、でも、まがりなりにも今こうして指示を頂き活動させていただいている立場としてなぜか?といったとき、本当に頑張ってきた。人の何倍も寝ないで頑張ってきた。という事に尽きる。。。みんな頑張っている・頑張っていて当たり前・でも、昼も夜もなく休みもなく遊ばず、本当に24時間365日が仕事。頭も仕事。自分の精進精進また精進。。。これを何年も何年もやってきたよね。という事も共通。更にピュアな心で。無の境地で。先日周富徳さんも、「俺は、4年前にたおれるまで何十年間休みゼロでやってきた」って言ってらした。
人の数倍走りつずけて、泣きごと言う暇も群れてぐちる暇もなかった。それが結果的によかった。ただ好きの一言だったから夢中になれた。今の自分に繋がった。と思います。だからこそ、また次のステージではどんな自分としての活動をしているのかどんな自分に出あえるのか、自分を見つめ、自分と対話する。日常から遮断されて・・・こんなことが時には、必要なんです。「今まで数十年休み無しで、頑張ってきた自分に御褒美」と、言って爽やかに笑う土屋王子でした。
そして、「活動の拠点が何も日本でなくても私達の仕事はむしろいいから、日本や、外国両方から刺激を受け生活できるような、次はそんな自分になれるようにがんばろう!」と握手をして。
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昨日の学生にも話した事だけど、ただ髪を切る人、髪をセットする人、花を売る人、花束を作る人、は星の数ほどいる。100年以上前からあった花屋という仕事は、皆フラワーデザイナーなのかといったらそうじゃない。今のこの時代で、何を自分はしたいのか?できるのか?目指すのか?例えばブライダルフラワーなら、お客さまの心をつかみ表現してさしあげるためには、デザイン力もさることながらプラス、コンサルティング能力・人をプロデュースする能力が必要。そのためには、自分という商品を買ってくれるための自分磨き・自分らしさの表現が必要『KAORUKOさんにやってもらいたい』といってもらえるための。そのための精進は、一朝一夕には、結果もでないし、日々どう生きるか?まで、大切。
花や、髪の基本は言うまでもなく、更にそのほかに。。。
こんな感じで私は、考えています。のでした。
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