先日ご紹介の韓国の伝統式な結婚式です。

日本でいう神前式にようなかんじでしょうか。民族衣装を着て。

流れは山の中腹からご新郎様が顔を隠して御新婦様の家に迎えに行きます。

ドアをあけて様ざまな儀式をしてから結婚式の場へと別々に向かいます。

花嫁さんも顔を隠しながらきます。かえぞえさんがおつきで二人つき世話をします。

そしていろいろ儀式をし、日本でいう固めの杯をしたり・・・水で手水を使い清めたりします。全てかえぞえさんがお世話します。腕の形はずっと〜〜このままです。



なつめや干し柿がありました。そしてなんと、鳥が。。。

この鳥には意味があるそうです。神様に全て捧げるのだけど、花嫁さんの衣装に書かれているものもオシドリだそうです。

ご新郎様が花嫁さんをお迎えにいったとき玄関をあけてやりとりしたのもオシドリ。

日本っもおしどり夫婦と言いますが、大切なポイントだそうです。

花嫁さんは結婚式までに日々、この衣装のオシドリを自分で刺繍するそうです。
(現代はどうだか知らないけど、本来はそう言うふうしゅうだそうです)