昨日某ホテルでウエディングのお打ち合わせをしていたら、スタッフが「さっき女優の○○○○○○さんがいましたね。凄くきれいでした」と言った。

「えっ?気がつかなかったわ。あの年の差50歳の若い男と再婚する、あれね」
「はい」

で会話が成り立つってすごいですよね。
つまり誰もがソフトバンクのCMをどんだけ見ているかということですね。


なんてまた書くと先日のipadのように私が関係者のようなのですが、まったく関係ありませんが、上戸彩ちゃんは大好きだけど。


歳の差50歳の孫より若い男性と再婚というのもなんとも凄い話だと考えながら、でも犬がお父さんなんだからそう驚く話でもないか・・・とかいろいろ考えながら皆あのCMをみていろいろ考えるのだろう。。^^

まぁどうでもいい話です。がこんなに忙しくてテレビをまともに見る時間も無い私が認識しているのだから凄い。

今日は終日木更津レッスンでした。
趣味の人プロを目指す人、認定コースの人いろいろですが、中身の濃い一日です。ブログを読んでますという見学の人も途中来たり・・・・

そしてそれから夜は三越本店で会議があり、それから横浜へと。


明日は日帰りで新潟出張です。新幹線でお弁当を食べるのが今から楽しみです。いつも毎週仙台に通っていたあの年を思い出します。

それにしても暑いですね。

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人ってどれだけ聞いているつもりでも話を聞いていないんですねと、今日生徒さんが自らのことを言っていた。先生が何回も説明して、はいと聞いて、はいと答えているのに、それでもまちがった事をして指摘されて直されて、そう言えば先生は何回もそう言っていたのに、私、ちっとも聞いてないんですねとそこで気が付き、そこで落ち込む。

「みなさんそうですよ」

話をきいてるつもりでも聞いてないんですよ。

あきらかにきいてないとか気がそれているのではなく、一生懸命耳で聞いている、ハイハイと真剣に聞いている。でも聞いてない。それに気がつく人は自分てなんだろと考え込む。こういうシーンは多い、聞いていて頭でわかっていて手が出来ないという人もいるが、ここでの話はそう言うことではなくて、ちゃんと聞いていても聞いていない自分に愕然とする話。

ということはここだけでなく、
いかに他のシーンでも話は半分くらいしか聞いていない、理解していないという人生なのかもしれない。
そこに気がつく人達。
これは特別なことではなく、これを通して思うことは、耳の穴から音として聞くと言うことと、理解するということ、落とし込む、慎重に気を留める、ということは別ものであるといつも私は思う。

スタッフにも何回も言って聞かして念を押してもよくあることだ。いやほとんど毎日そうだ。それでも根気よく言い聞かせる。ハイという。

同じ話をしてもまったくしみる程度が異なる。面白い。
いやせつない。

しつこいくらい何度も何度も何度も何度も言い、書き、復唱させて「言ってみて今の私の説明・・」と言わせてみる。