【ご注意】このブログに登場される著名人の肖像(写真)、名称(名前)等の使用は、全てご本人または所属事務所にその使用及び掲載の許諾を頂いております。したがいまして、著名人に関する上記の内容を含むパブリシティー権を、ご本人または所属事務所、及び��KAORUKOの許可なく無断使用することは、法律で禁じられていますので、ご注意下さい。【メッセージ送信】皆さんからの書き込みができるようになりました。 「コメントを書く」から書き込みをしますと、KAORUKO先生にメッセージが届きます。 ただしこのブログ上では公開はされません。 お返事は個人的にはできませんことをご了承下さい。
「KAORUKOの揺れるブーケへの思い」
「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
プロフィール
KAORUKO
ブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)

  • BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
    ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師
  • 調査研究委員・少子未婚化対策委員

ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気

日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中
海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している
KAORUKOブランド
取り扱い
  • 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
  • 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
KAORUKO直接レッスン
三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
著 書
  • 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
  • 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
  • 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
  • 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
  • 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
  • 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
  • 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
  • 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
  • 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
主なテレビ出演・雑誌取材
メディアページ参照


«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 16 | 17 | 18 |...| 20 | 21 | 22 || Next»
Posted by: kaoruko
私がロンドンに言っている間調子悪くて繋がらなかった渡辺先生のブログを帰国後読んでいたら、ブログコメントの中にKAORUKOさんと同じことを言っていた・・というくだりがあり思わず目が止まりました。それは渡辺先生が昨年に引き続きご担当された日野原先生(聖路加病院の)のバースデーコンサートでのお話でした。私が未来日記に日付いりで願望を書くと叶う・・ということをブログに書きましたが、これはいろいろな実体験に基づいて様々な方が言っていることでもあるんですが、その日野原先生がもう96才という御年なのに来年のみならず6年後の102歳の時の予定とかを入れていて、約束を果たさなければと思うことがまあ死んでなんかいられない(これは私の直訳)というようなことを言われたらしく、聴衆は俄然唖然しながらも勇気をもらった感じで明日への希望というかがんばって日々生きる、未来の予定にワクワクしながら・・というような感慨を得たようでした。
未来日記に日付を入れて、あたかも本当の予定のように自分で振舞うと自分の潜在意識がそれをインプットして叶うように状況や現実が整ってくるということらしい。
未来日記を日付入りで皆さんも書き出してみましょう。
さてKAORUKOの来年は?激変とだけ言っときましょう。mfff^^いつも激変じゃんーって声が聞こえます。そう何が起こるかわからないのがKAORUKOかな。でもポリシーは変わらない。花、癒し、幸せのお手伝い、幸せの配達人KAORUKOです。
Posted by: kaoruko
昨日NHKの朝ドラ「どんど晴れ」のことを書いたら、コメントの反響が大きくて、いくつか引用ご紹介させていただきます。きっとこんなナンカおかしい昨今の日本に、みなさんなんだか変だ、とんでもない国なのか?この日本はと戸惑いの日常の中、このドラマを通して多くの人が古きよき日本の心、いや人としての基本を教えられ、納得した(思い出した)のだと思います。

�,気鵑茲�
キチンとした哲学のもと書かれているので、流れる世界観、人生観、その中で語られる台詞の数々に重みや深みがあって、役者さんたちの魅力にも引っ張られて、この私がいまやドップリ!なのですよ。
先生のおっしゃるとおり!この流れはでき過ぎでも誇張でもない。善く生きる人々の流れというものには善きものが集まるのである!私も断言したいと思っています。今朝もご一緒に観ましょうね!楽しみにね!

�△気鵑茲�
以前から本当によく出来た台本だなあと思っておりました。どんな状況であれ、信じ、切磋琢磨し、何事も魂の学びのための出来事だと感謝をし、乗り越える度に、人、もの、空間、の暖かさを感じると善行の積みのひとしずくが頂けたのかと感じたのもです。

��さんより
KAORUKOさん、こんにちは。
私はこのドラマ、最初からずっと見ていましたが、
本当に共感できることが多くて、
いいドラマだったなあ、と思います。
朝ドラって、
女性が努力して一人前の仕事に就いていく姿を描いているストーリーが多いのですが、
まだお花の仕事をテーマにしたドラマがないようなので、
いつの日か、
KAORUKOさんの半生を描いたドラマを見てみたいと思います。
KAORUKOさんも最終回で特別出演・・・なんていうことがあったらいいですね。

明日の最終回、本当に楽しみですね。

はい。最後の��さんからのは少し照れますがまあ、ありがたいお言葉。がんばろうっと。。^^

史上最高視聴率らしいけど、KAORUKOブログへのコメントの反応見ても他にもまだまだありましたが皆さんこんなかんじです。

本日のお言葉『来たるものに安らぎを 去りゆくものに幸せを』
Posted by: kaoruko
NHKの朝ドラのどんど晴れが最終週だ。今までこの番組の曲を担当している渡辺俊幸先生の曲が流れるからとたまにみることがあってもなかなか多忙の身としてはたまにしか見れなかった。がだ、今週は今のところ皆勤。セインカミュさんが悪役で出ているから、ついつい面白くて(いや、俳優としてもすごいなーと人相まで変わっている悪ぶりに普段はあんなよい人なのに・・なんて思いながら見入っている。)そうしたらそれもさることながら話しに引き込まれ、涙ぐんだり、うなずいたりしている自分。たかが数日なのに、一回一回よい教えが隠されている台本に感動しながらね。
M&A で外資にのっとられそうになって傾きかけた老舗旅館を必死で支えようとする昔からの人はたとえどうなってもとことんついていくと言う姿勢。一方でやめるとごねればこの緊迫と人手不足でおかみは困るに違いないとふんだ未熟者たちが本当はやめたくないのにすねてごねてみる。こまってキット引き止めるに違いない。あわよくば給与も待遇も上がるとふんで、ほくそえむ。ところがそういうひとたちがいなくなってもちっとも困らない。次々と助け舟の暖かい人たちが損得抜きで集まってきてピンチを手伝う。そんなこんなのうちに悪役アーサー(セインさん)が悪意の倒産危機の記事を週刊誌に載せてしまう。いよいよピンチだけど、そんなとき、以前におしのびでこの旅館に彼女がらみで泊まったときに心からのおもてなしと思いやりをうけて感動した韓流スターが自身のホームページでこの旅館を絶賛するエールのブログを書く。・・・・いろいろあって、デモすねていた元スタッフも本当は辞めたくないんです。やめてからもここのことばかり頭の中で考えていて・・・と戻ってくる・・そんな人たちを突き返すどころか暖かく迎える女将たち。もちろんノー天気に暖かくではないけれど葛藤がナイト言えばうそになるという真理を見え隠れさせながら何事もなかったように迎え入れる。
そして、いよいよもう買収の絶命のときに奇跡的展開が起きるのだ。これをどう見るか?できすぎと見るか?いやいや、世の中このとうりだろう。私も近からず遠からずのコトはたくさんたくさんたくさん体験してきた。このときの全員の心理がとてもよくわかる。デモさいごは昨日のブログに書いたことではないけど、真・善・美なのだ。
相手を思いやる心、許す心、受け入れる心、信じる心、素直な心、試練に立ち向かう心、一生懸命の姿、繋ぐ心(感謝)、これなのだ。こういうことを生活の柱、考え方の根底に持っていれば、どんな危機も奇跡がやってきて乗り越えられる。ドラマでは座敷わらしがここにはいるから・・と言っていたが、いわゆる、神、天、見えない力というものがいつも見ていてそういうことに基づいた言動をしていれば助けてくれる。人も心が動かされる。
こずるい考えや、損得や、疑心暗鬼や、怠惰が顔をだすとそれなりの結果しか与えない。手に入れられない。
つまりは人生の展開はすべて自分の考え方、心ひとつということ。。。そんなKAORUKOイズムと共通だわ!とたった3日しかじっくりみてないのに、私は涙を浮かべながらみてしまった。明日もたのしみだわ。どんど晴れ!
Posted by: kaoruko
人間関係で悩んでいる人は多分人の悪口を言っていませんか?言えば周りまわって自分に返ってくのは法則。誰かと仲良く関係を保ちたい時や固めたい時に一緒に第3者の悪口を言うとその話でもりあがって連帯感がうまれて、一時楽しい気分になり、仲良くなった気がする。でもそれは一時の幻。同じテンションでずっと言い続ける相手ならともかく、浅い関係の場合が多いからその場のノリで言い合ったりすると片方がその第3者と実はそう関係は悪くなかったという事実を知って愕然とし逆に、自分だけが悪口を言ったような展開で第3者に伝わっていたりする。どこでもあるくだらない話。私も遠い過去、自分が今より未熟者の時はそんなことあったなぁ・・最近でも傍観しているとあちこちで、こういうことでもめている人たちをよく見たり、相談受けたりする。あーこのパターンに陥っているのだわと思う。言わなきゃいいのに、相槌打たなきゃいいのに・・ただそれだけのシンプルなアドバイスになるけれど、それがなんでできない人が多いのかしら。自分に自信がない人、他人の顔色が気になる人、おどおどしちゃいそうな人はこの傾向が多い。悪循環なのだ。傍観していると、そのうち関係はこじれてどちらかが必ず去っていく。そこに顔出しできなくなるという図だ。あーだから、言わなきゃいいのに。口は災いの元でもある。人間関係にうまくいかないと悩めるあなたはそこのところ卒業して見て下さい。楽になりますよ。それやめると嫌なこと、うまくいかないことはまずほとんどなくなりますよ。ドンヨリオーラから解放されるわけだから当然と言えば当然。
シンプルな法則ですよね。自分の為の人生をもっと有効に使いましょう。いいことをたくさんよびこみましょう。
Posted by: kaoruko
夜の会食は東京ミットタウンのとある予約の取れないレストランでした。とても洗練の空間だしおいしかった。居心地もよかった。
また月曜日から地方からの生徒さんたちのレッスンがサロンではじまるのでつかのまの休息でした。
人気のお店にはわけがありますよね。メニュー、雰囲気、空間、ホスピタリティー、とすべてが整っている。やはり今の時代食べるも学ぶもすべて共通で哲学があるか?その店、人・・に。と言うこと。
いつも言うことは何でも取り込みたいと思ってあれもできます、これもできます、って看板出す人が多いけど、対極にある哲学を一人が語るのはおかしいと、お客さまのほうが(生徒)不信に思うのは確か。蕎麦が食べたいと思ったらこだわりの手打ちのどうこうのという店を選び、さらに多少高くても・・という心理が働き、決してビニールに入ったどこでも手に入るそばをただゆでてだす蕎麦屋へは行かないし、ましてひとつの店でその両方取り扱いあります、なんてかいてあったらますます行かないですよね。フレンチだってどこの・・だれだれシェフの・・まで求める時代。
花だって同じこと。いろんな認定、作風を学んでも自分の中で消化して私はこれ!と言うものを出せない限りはあれもできます。これもできます・・と言うのは一見幅広くたくさんの人を取り込めるようでいて実際はこの人の哲学は何だろう?と思われてしまうのではないか?と私は思っています。
そういうやりかたで成功している人いるのかしら・・
花を見ればその人がわかる。らしさがわかるってことが大切。
私の後に続く人に私はそういう風にご指導させていただく。今いろんな認定を取りまくっている人が実に多いみたいだけど、哲学、ポリシーを自分がしっかり持たないと人は誰もついてこないし、評価はしてもらえないのでは?学ぶことは大切。でもあれもこれもはいかがなものか?自分の中で消化できないなら考えたほうがいい。そして人生の師と仰ぐ人に出会い、ついていくのも大切。あっちの認定、こっちの認定の数を集め、一方でそういう人生の師にも出会えないなら不幸だ。
レストランを選ぶのも人の自由、レッスンの先生やブーケの店を選ぶのも人の自由、この人のこれをこの人から習いたい、作ってもらいたい、食べたい、サービスを受けたい・・・と思ってもらえる自分の哲学があるのかをうまくいかないと嘆くまえに客観的に観察をしてみましょう。このブログを読んでいるどんな職種の人にもおそらく当てはまる話。自分をえらんでもらえる哲学、つまりは自分の生き様を他人になって自分を観察してみましょう。
と、予約の取れないレストランに入れて、いろいろ楽しいおいしい意外に、こんな勉強もしてみたのでした。納得。
Posted by: kaoruko
KAORUKOフラワーショーまで一ヶ月を切りました。
今日から8月ですね。
何かいいことありそうです。楽しみです。と言う気持ちで皆さんもワクワクしていたらきっといいことが舞い込んできますよ。いいことは呼び込まなければね。
今日からレッスンウィークがはじまりました。
本当にこのごろは挑戦する女性が増えてきました。自分の人生を前向きに、そして良い意味で貪欲に学び吸収していく人がです。少しかじって楽しくてもういいと言うより、せっかく学び出したから極めたいということはとても良いことですね。時間もお金も無駄にしない。やるからには徹底的って感じ私もその主義なので教えていてやりがいがありますね。またやればやるだけ自分の血肉になるのだから、メキメキ上達が目に見えるから楽しいしね。少し楽しんむだけもいいけど何事も継続したり奥を知ると言うことが自分の身になり生きてくるんだものね。そんな人たちのオーラで今KAORUKOサロンは溢れていますよ。またまとめてこのブログでご紹介しますね。考えている間に行動してみましょう。何事も。現実世界がくるくると好転しますよ。
何かにがんばりだした人は人相も変わるしオーラがみなぎりだす。反対に滞っていると人相も弛緩し、よどみ出す。。。そんな話が今日生徒さんたちの間でも出ていました。そういうことは自分の顔はやはり自分が作るものなのです。
Posted by: kaoruko
光をあびてオリエンタルなゆれるブーケがまぶしい。

今日もみなさんと話したんだけど、「叶わないこと,辛いこと悲しいことを数えて私なんてと嘆くより、どんな小さな出来事でもうれしかったことを感謝にかえて感謝の数を日々数えるようにすれば人生は好転するのよ。」とお話しました。人生は良いことも悪いことも両方あってあたりまえ。悪いことだけの人もいないし良いことだけの人もいない。でも悪いことの数を数えることより、よかったことうれしかったことの数を数えて感謝感謝と思う癖をつければ、小さなことでもありがたいな。。と思えるから、そういうことが増えると、自然と運は好転するようです。見えない法則ですね。これも。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
昨日仕入れたピンクのモカラが可愛すぎるのでゆれるブーケレッスンで素敵なブーケをつくりました。

左から児島さん(横浜)は天使ライセンスのレッスンの2日目。こんなに美しく、蝶が舞うように。グリンのプリザのブーケは若山(東京)さん。こちらは3日目の天使レッスン。2人とも心も天使、ブーケも天使の透明感とキラキラ笑顔、天使が舞い降りてきました。。大輪のメリアとパールのブーケの練習をしたのは群馬の神宮さん。BFPコースです。リストレットを手首にSにまとわせているのは広島の西岡さん。BFP終了後フラワーデザインコースでベーシックのものを習っています

リリメリアにもモカラをいれてみました。

ジャルドのゆれるブーケコースを習うと、もっともっと美しさを極めたいと、天使の揺れるブーケのライセンスを取得して、KAORUKOのサポーターになります。近隣の方は日常の撮影や取材、講演、ウエディングを手伝って、地方の方も例えば私が大阪や神戸、広島に行く時はその地区のサポーターになってお手伝いをしてくれます。

どうやらゆれるブーケは縁と運をはこんでくれるブーケのようです。

Posted by: kaoruko
最近の生徒さんはモチベーションがかなり高く精進の速度も速いので本部スタッフとしてはうかうかしていられないということで・・というわけでもないですが、精進のレッスンをします。本日は身内レッスン日でした。
 
私の分身として大物をいけてもらったりもするのでフラワーデザインの深さをどんどん勉強してもらいます。南国の葉っぱや木々などを使ってドカーンなんかもね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
仕事もスポーツもレッスンも生き方もこれで充分という地点はいつまでもない。
まだまだもっともっとと創意工夫したり挑戦したりが次の高いステージに立てる自分を生む。
こんなもんだと思っている地点ではこんなもんだろうこの先はと感じる。とりまく人々もこんなもんだと思っている人々だから。そういう人はそういうだろう。
でもこういうことか!と奥深さや本質に触れると初めて見えてなかったものが見えてくる。
見えてきた者のみが知る見えるもの。そのとき取り巻く人々もともにやってきたもう少しあそこまで・・と挑戦して来た人と出会うから発する言葉もこんなもんだではなく、がんばろう・ありがたい・感謝・もっともっと・日々勉強・などと言う。その境地の空気の 美味しさを分かち合って。
どのステージに自分がいるかで取り巻く友人や人間関係が発する言葉をきくだけで自分の立ち居地を判断してみよう。
生きていくことの辛いことや仕事のトラブルや人間関係のつまづきも全て自分を写す鏡。修行ととらえて日々精進しているといつのまにか学んだトラブルは解決してもう同じ失敗は起こらなくなる。真摯にむきあって今自分の目の前にあることをひたむきに挑戦していれば。
自分を映す鏡全てに感謝できる自分になれるように・・ということは自分に感謝できるということ。がんばってきた自分の心に感謝、あがった技術(仕事、スポーツ)に感謝。そうすると穏やかな心に満たされ、不安や不満は無くなって来る。不安や不満はうまくいかない自分やうまくいかないかもしれないという自分や環境にたいして抱くもの。全ては自分がどうなのか?答えは今の自分の心・行動にあるということ。「私はやっている」という自覚が自分を受け入れ認め、穏やかな心を運んでくれる。



Posted by: kaoruko
先日のレッスンです。グラジオラスの花びらをばらばらにして大輪のメリアを作るグラメリアとりんどうの粒のような花を細かく開いて大輪のメリアを作るゲンチャナメリアです。(りんどう開くとこんなんなってます)フラワーデザイナーとしてのあらゆる技法を学びます。
 
  
これは先日生徒さんが下さった手作りだそう。パーチメンとクラフトというそうです。可愛いですね。KAORUKOと入っています。私を思いながらコツコツ作ってくださったンですね。先日はKAORUKOのイメージのアロマのルームスプレーを調合してくださった生徒さんとか・・くすぐったいけどうれしいですね。手作りは。ありがたく頂戴しました。
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
最近のレッスンでまた不思議なご縁。
私にスポンサードしてくださっているプリザーブドフラワーのフロールエバーさんの社長さんと会食したときに
いつか生産地のコロンビアに行ってみたいという話になったことはブログで書きました。
そのときコロンビアはコーヒー豆とか産地だし、行くならテレビとか雑誌取材でいけたらいいですね。なんて夢物語を語っていました。
KAORUKOレッスンには日本の大手商社である三菱商事、住友商事、三井物産はじめ商社に勤めるOLさんが生徒さんでたくさんいるんですが、その一人がコーヒーを担当しているということで、ナント、フロールエバーさんの会社と共通の知人つながりがあって驚き。プリザーブドフラワーを手にコーヒー豆よりプリザーブドフラワー視察に行きたいですぅーと言うんで、じゃコロンビア行く時一緒に行きましょうよ!と彼女の仕事でコロンビアに行く機会があったら是非一緒にね!なんて話して盛り上がりました。いろいろな人と人が繋がっていて不思議。コロンビアに至近距離のカリブ海なんかも立ち寄ってきたいわね・・なんて先日もスタッッフと話して空想していました。今年は日本巡業に重点をおいて全国回っていましたが来年は又海外の仕事に戻る可能性も強くなり、つかの間今年ほどどこへも行かない年はないので日本の皆さんとたくさんたくさんKAORUKOファンと交流できてうれしいです。
であった皆さんと今度はこうして世界を回れたらそれも楽しいですね。夢みることは自由だからみなさんも空想してみてね。
Posted by: kaoruko
三越カルチャーでした。この模様は明日またはあさってにアップしますね。

さて先程たまたまつけたNHKで懐かしい青春を思い出す [あみん] がやっていました。このブログファンは10代から70代までたくさんの方が読んでくださっているからお若い方のために説明すると、私が10代の頃ヒットしていた「まつわ」という歌で有名です。私が驚いたのは一年あまりで解散後岡村孝子さんの活躍は知っていたものの引退された一人の方の加藤晴子さんというかたが美しくなっていたのなんのって目を疑いました。
素敵に年を重ねているという感じで若かったあの頃から20年以上時が経ち若さに劣らない大人の女性の美しさを放っていて、いったいこの人はこの20年あまりどういういふうに生きてきたのだろう?と興味がそこに行ったので思わず番組修了まで見入ってしまいました。

普通のOLを経て専業主婦をしていた彼女は
『娘が小4の時、どういう風に子育てをしていったらよいのだろうと悩んだ時、校長先生が「お母さんの生き様を見せるのが一番」子供もやがて大きくなって離れていく・・(。。というような話だったけど間違っていたらごめんなさい)という話をたまたま聞いて、自分のいい部分もかっこ悪い部分も全部見せて・・・』と言う答えに出会ったとき、再結成の話が重なり、もう一度あみんとして歌を歌う自分に対し前に進めたというようなことを語っていました。
私もそうそうそうよね・・・なんて自分を重ね合わせました。私も自分の著書にも書いたけど【自分の生き様を見せる。かっこ悪くても転んでも頑張ってチャレンジしている姿。時にうまくいかなくて涙にくれる姿。】【おかあさんもお父さんも頑張っているけど辛くてうまくいかなくて転んで泣くこともあるんだ・・と丸まった背中を見せることも大切】【でもまた明日は立ち上がって頑張るんだってことが分かれば辛いときは時に頑張らなくてもいいんだよ、泣いてもいいんだよ・・また明日から頑張ろう・・って】私もそんな風にもがきながら子育てしながら仕事と家庭を行き来していた日々。両立なんてかっこいいセリフは言えない。  (この加藤さんがここまで言ってはいない勝手に私が膨らましただけです)

母親も一人の女性として人間として自分の道を進み頑張る姿。専業主婦はそれはそれで幸せだし、素晴らしいやりがいのあるものでもある。だけどあまりにも人生は長い。やがて巣立っていくその日のために何か自分という人生の為の準備も必要だ。今晩のおかずを考えながら自分の未来についても考えたくなる。あの頃私もそんなだったわ。
いろいろな時の自分に悩みもがきながらも真摯に生きていくということは凛とした輝きを放つ女性になるのだと間違えのない法則だとこの人を見ていても思ったのでした。
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 16 | 17 | 18 |...| 20 | 21 | 22 || Next»
Facebook   KAORUKO Facebook
ページはじめました。
多くの「いいね!」
お待ちしています。
KAORUKO Facebook

★(個人)KAORUKO SUGIMOTO個人 facebookへのアクセスはこちらから・・
お友達を見る・お友達になる・・・・お友達リクエスト・いいね!ボタンお待ちしています。
★ (アーティスト)KAORUKOの活動は、facebookページ(ファンページ)をご覧下さい・・
多くのいいね!お待ちしています。


KAORUKO 密着取材です!
KAORUKO密着取材

〜Wedding Park
『Editor’Choice』 トレンド情報チラ魅せ
うえぱ編集部ちょい得Diary より〜

●フラワーデザイナーKAORUKOに
 密着取材!(新郎新婦編)
http://www.weddingpark.net/diary/88

●フラワーデザイナーKAORUKOに
 密着取材!(ブーケ編)
http://www.weddingpark.net/diary/87

KAORUKOウエディング
ご注文・ご相談 お問合せ先
メールはこちらをクリック
03-6447-2287









カレンダー
< 2026-10 >
日月火水木金土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

25ansウエディング
結婚準備スタート
2011秋

発売中


25ansウエディング
ドレス2011春夏

発売中

2011年2月15日開催
KAORUKOブーケドレスショー
読者15組30名様
ご招待

百日草のはなよめ
2011年2月号

発売中

フローリスト 2
FLORIST
2011年2月号

発売中

25ansウエディング
ブライダルフラワー
vol.7

発売中

フローリスト 1
FLORIST
2011年1月号

発売中

25ansウエディング
結婚準備スタート号
2011春

発売中

フローリスト10
2010年10月号

2010.09
ウェディングブーケ
&花飾り Vol.17


2010.09
花時間10月号
22年秋号


2010.07.22
25ansウエディング
ドレス2010秋冬


2010.07.02
25ansウエディング
花嫁のきものvol.4


2010.05.08
フローリスト 6
FLORIST


2010.05
25ansウエディング
大人婚ol.3 冬


2010.03
25ansウエディング
2010秋
BOOK in BOOK



2009.11
25ansウエディング
ブライダルフラワーvol.6



2009.11.07
花時間プ・リ・ザ
Volume 4



2009.10
25ansウエディング
2010春



2009.9
フローリスト 10
2009年10月号



2009.9
ヴァンサンカン
2009年10月号



2009.7.22
25ans ウエディング
ドレス2009秋冬


2008.12
25ansウエディング
ブライダルフラワー


2008.05.07
花時間
2008年 06月号


2007.03.06
25ansウエディング
エディターズBLOG

KAORUKO
花・癒し・幸せ
壁紙が出来ました。

KAORUKOの幸せを呼ぶ法則―ハッピー・セラピー
KAORUKOの
幸せを呼ぶ法則
-ハッピー・セラピー
(ムックの本)

KAORUKO流アール・ドゥ・ヴィーヴルな暮らし
KAORUKO流
アール・ドゥ・
ヴィーブルな暮らし


「花も花なれ、人も人なれ」(角川書店) 「花も花なれ、
人も人なれ」
角川書店

渡辺俊幸ベストMelodies 渡辺俊幸
ベスト
~Melodies~

神奈川新聞 経済面 ざ・社長
神奈川新聞
経済面
ざ・社長

25ansウエディング
25ansウエディング
168頁・169頁掲載
KAORUKOフラワー
コレクション2006