はいそうです。マリーアントワネットです。

KAORUKOブログのコアなファンならわかりますよね。
KAORUKOがマリーアントワネットの生まれ変わりだと私に言ってくる人が数人いたことを。

それを信じているわけではないし、そんなことを言ったら世界中のマリーアントワネットのファンに怒られます。


しかし、私が出会うべくしてであったこの素敵なカップル。

KAORUKOハウスで6月にウエディングのお二人です。
【マリーアントワネットウエディング】のお二人。
お嬢様がマリーアントワネットをこよなく愛し、その世界観をウエディングに表現しましょう!というウエディングです。


本日は最終打ち合わせでKAORUKO腕の見せ所!という感じに盛り上がり私の提案のフラワープロデュース、フラワーデザインに大感激をしてくださいました。

私もうれしいし頑張っちゃいます。ブログ密着始まります。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
オリジナルウエディングとはお二人の魂に寄り添う結婚式。

お二人の心からの思いを透視するくらいの勢いで私が感じるところから始まります。

これはおおげさではなく、私には話しているとお二人の心も思いも、哲学もすべて伝わります。
いや、
あった瞬間わかるという感じに近いかしら?
これは特殊能力とかの世界ではなく、私がどれだけ2万組のお客様をとおしてさまざまな思いをお聞きし表現してきたか?

また、私自身の積み重ねてきた人生の思い、辛いことも切ないことも、楽しいことも、全ての魂と魂が共鳴するという感じでしょうか?

お二人の生きてこられた背景、お二人の歴史などをお聞きしないでもジンジン伝わり、こういうデザイン、こういう花はいかがですか?
とササ〜ッとデザインが浮かんでくるのです。

このお二人も大感激してくださり、本当に本番当日は素敵なウエディングになること間違いないです。

マリーアントワネットは世間で言われているような金満ではなく、寛容な愛と、孤独と、優しさ、さみしさ、切なさを抱えながら、時にお茶目で、キュートでかわいらしい女性。

私が数年前からマリーアントワネットにまつわる仕事がたくさんきて彼女を調べ、導かれたいろいろな不思議物語はコアなブログファンは知っていますね。また後日書きますね。


そしてヴェルサイユ宮殿の彼女のお部屋やベッドの前時空を貫き、肖像画に思いをはせ、お庭を歩き、そしてプチトリアノンではその切なさに私の魂まで揺さぶられたあの空間。

だからこそ、「このシーンはプチトリアノンのイメージで」とか「ラデュレのあのマカロンの色よね、このドレスの色」とか言うことはもちろん「マリーアントワネットは、ブルーグレーの色を好んだんですよ」とか私もアドバイスをしながら話を膨らませる提案ができる。

本当に素敵になりそうなウエディングお楽しみに!