08/11: アール・ドゥ・ヴィーヴル花story vol 20

ワーKAORUKO先生のよう
ため息まじりで、美しい花たちに見とれる
そうKAORUKOが好んでよく使う花たち
これで天使のブーケをつくってね
心まで天使で
なんて美しい花でしょう。。。
KAORUKO
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07/31: アール・ドゥ・ヴィーヴル花story vol 9

妖艶 艶やか 神秘的
奔放 エロかっこいい
パープルな私の幕開けに
書初めならぬ アレンジ初め
1月15日の気分はこんなん
KAORUKO
写真データをクリックしていたら、こんなんが出てきました。これは今年の初仕事というべき、三越本店でのLifeというイベントでの提供した作品です。
物は飽和した現代、事ビジネスに時代はシフトしているそう。事を売る。つまり経験価値をうるということです。
これは私がいるブライダル業界でもまさに生き残りのテーマとして、提唱している事。
こんなゴウジャスな部屋で、パーティーをしましょう。というテーマの一品。
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07/31: アール・ドゥ・ヴィーヴル花story vol 18

純白の百合は高貴・潔白・凛として
それでいて圧倒的な存在感
しかも華やぎ 芳香を放ち人々を魅了する
光のオーラで辺りを包む
KAORUKOさんみたいだと
いつかだれかがいったっけ
・・・んにゃ・・・
KAORUKO
言っていてこっぱずかしいのですが、KAORUKOさんはカサブランカ、しゃくやく、ボタンと総合すると言われます。
今回KAORUKOブランドから、桜に続いて、ゆりの宝石が誕生します。
この写真はイメージですが、かかっているパールもRUCOパールです。宝石の発表は8月31日のKAORUKOのショーで。
お楽しみに!
ヒントはゆりにひとしずくってイメージでデザインしました。
なんてかわいいのーって感じにできてきてます。
特に揺れるピアスなんて「見て見てどうよ」って感じです。
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07/20: アール・ドゥ・ヴィーヴル花story vol 17

甘くまろやかな香りがする
チョコレート色のコスモス
春から秋にかけて
けなげに存在を主張する
愛らしい チョコレート
ラムチョコ キスチョコ
チョコモス チョコモス
KAORUKO
昨日の撮影で使ったチョコレートコスモス
存在感が薄いけどしっかりいい味出しているでしょ?
思わずドアップで撮ってみました。
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07/16: アール・ドゥ・ヴィーヴル花story vol 16

紫色がこんなに深いばらは
めったにおめにかかれない
市場泣かせな リクエスト
「芳醇な味わいのボルドーのワインのような」
こんな表現に 東奔西走してくれる
わがままなお客 でごめんね
KAORUKO
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07/12: アール・ドゥ・ヴィーヴル花story vol 15

草叢にポピーやデイジーがさいていた
リバティーやローラアシュレィーの
プリント模様のように
こんなキルトのワンピースを着て
風に跳びそうな麦わら帽子を片手でおさえる
過ぎ去りし日のノスタルジー
KAORUKO
ケンブリッジの街中のほんの一角に咲いていたこの花たち。
本当に、だからああいうプリント模様が生まれたんだと、納得するようなお花畑。
イギリスの6月は、花がいっせいに咲き出し、
こうして、赤、青、白、黄色と仲良く風に揺れている。
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07/10: アール・ドゥ・ヴィーヴル花story vol 14

ひょこんと顔を出してみた
ニューヨークはスケールが違う
市場に大胆にならべられているあじさいあじさい
おしつぶされそうな 迫力で
私を包み込む
KAORUKO
これは、去年の秋のNY
ウエディングショーの花を担当しに滞在。
いつものようにNYの花市場や、卸雑貨で材料を仕入れたりする。
ちょっとピンボケだけど、いままでのこのコーナーでご紹介の優しく洗練されたヨーロッパのそれとは違って
凄さが伝わりますか?世界のショーを手掛けている私はこうして、各国の市場にも現地の人を介して視察も兼ねて花や、材料を仕入れる。フラワーデザイナーとして、世界を知る事ができるいまの立場は冥利につきる。
アメリカンドリームのこの国では、ほんとうの富豪のウエディングに、25億円で担当した。などというウエディングプロデューサーにも出会って話しも聞いた。
詳しくはまた。
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07/07: アール・ドゥ・ヴィーヴル花story vol 13

精霊が宿る森
ブルーベルが生い茂る
そっと顔をちかずけて
心を澄ますと聞こえてくる 見えてくる
妖精たちの語らいが
耳を清ましても 目をこらしても
感じる事はできない
心を澄ませた人にだけ
姿を現す精霊たち
KAORUKO
イギリスの知人からこの時期になると送られてくる1枚の写真。
妖精がいるとしか思えない一面のブルーベル
ほんの一瞬ゴールデンウィークのころしか見られないらしい。来年こそ見に行こう。テムズ川のほとりのこのブルーベルにあいに。
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07/06: アール・ドゥ・ヴィーヴル花story vol 12

キングスクロス駅9と4分の3番線
ホグワーツの魔法の国行き
9番線を通り越しても
そのホームは見当たらない
気分だけはハリーポッターになり
10番線から旅に出る
ケンブリッッジ行きのローカル列車
走り出すとひろがる丘丘は
羊がくさをはみ 一面の花畑がひろがる
思わずシャッターを押した
まっ黄色にそまった大地は菜の花色
幼い日がよみがえる思い出色
KAORUKO
思わずきった一枚は、走っている列車のまどから。
ぶれなくて良かった。
ぅわーぁ〜としか声がでない風景でした。
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07/05: アール・ドゥ・ヴィーヴル花story vol 11

ミストシャワーのようなアルケミラ
今にも消えてなくなりそう
胸いっぱいに息を吸い込むと
爽やかな酸素とともにはいってきそうな
アルケミラ アルケミラ
かわいらしい
アルケミラ アルケミラ
アルケミラモリス
アルケミラモリス
KAORUKO
野生のアルケミラモリスを見た。
イギリスの気候に適したこの花は、土に植えると
次々と群生するらしい。
イギリスの爽やかな6月にぴったりなほんとうに爽やかなアルケミラモリス
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