07/15: 365日前の自分が想像していた365日後の自分は?時空を貫く空間にもの思う。
一年ぶりのことだ。1月からはKAORUKOハウスができたからレッスンはハウスでばかり行っていたから。
プリザーブドフラワーの本格的な認定コースを立ち上げたのが昨年の今頃。
あれから一年。
時空を貫きこの同じ場所に同じように身を置いてみてなにもなかったかのように全てが同じだった。
まぎれもなく365日あまりあれから月日は流れている。
あのころはりきって認定をとっていた全国の人、はりきってお手伝いに通っていた人、それぞれの365日はどうだったのだろうか?とたくさんの顔が去来した。100パーセントの人は最後の揺れるブーケの完成に涙を流していたっけ。
そして頑張る、張り切る、と意欲と夢に燃えていたっけ。
あれから365日後の夏。
365日後の夏は同じように存在した。なにもかわっていなかった。ギャラリーの展示会も目の前のお蕎麦屋さんもなにもかもがあの夏の日の続きをしているようだった。一年の月日の流れがあることすら信じられないくらい数日前の続きをしているようだった。
KAORUKOの365日はいろいろなことがあった。ブログをさかのぼれば容易にそれは見ることはできる。
いろいろなことがあった本当に今年も。
予測不可能なKAORUKOの道。昨年の今頃は一年後にまさか上海万博のステージに日本を代表し立っていることなど想像すらしていないし、花もウエディングもさらなる進化をして確実にいつか見た夢へと近付いていることを確信すらしていない。
デモコツコツと頑張ってその道を歩いている限りいつか見た夢はやってくるということを私は自分の人生から学ぶ。
365日前と365日後その距離が縮んでいるのかは予測不可能な人生の中で自分次第。その道を頑張り続ける限り開かない扉は無いということだ。
昨年の今頃は来年の自分がどこでなにをしているかなどと自分の一年後を想像していただろうか?それぞれの顔が思いだされた。
道を選ぶのも道を変えるのも自分なのだ。積み重ねた花の道やブライダルの道、歩いてきた足跡はその人の誇りであり、やってきたんだと言う自分自身へのプライドが自分を支えるうのだろう。
365日という月日が流れてもまぎれもなくそこの空間には昨年の私、今日の私が同時に存在していた。
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KAORUKOフラワーショーにお申し込み続々とありがとうございます。
ブログの上海万博掲載効果か?みなさま楽しみにしていてくれているようで私も嬉しく思います。
一年に一度のKAORUKOの発表ですからKAORUKOの認定の先生がたブラプリ、天使などの先生がた・・・も全国から万難排し集まりこれを裏方黒子として盛り上げていきます。
「上海万博に行けなくて本当に悔しいとブログを毎日見て本当に行きたかったと悔しい、次があれば今度は逃がすことなく絶対参加したいと思います。本当に後悔してます。」と本日は某認定の先生がそう言ってきた。
そして一方で「毎日ブログを見ていて光と影のいつも先生がいわれている意味の深さが自分がそこにいたからこそ実感としてわかるからこそ、写真のすべてからその光と影が読み取れ、いまさらながらその場にいれた幸せをかみしめている」という感動のメイルも来たりした。
陰陽は行動も全てそう行動してみて初めてわかる、その場に参加したからこそ話や写真以上の体感が考え方や人生までも変えるきっかけになる。
初心を思い出す出来事はあえて自分をふるいたたさないと日常に流れていき心意気も感動も忘れていくであろう。
一年に一度のKAORUKOの国内での発表。
一年に一度の一日です。
内輪の生徒の中でやる発表会の先生は多くてもKAORUKOの場合は一般の人がチケットを買ってきてくれたり業界の人が今年のトレンドを学びになどと来てくれる。またマスコミ各社も来てくれていろいろな記事になっていく。
その場にいるか?ブログや新聞や雑誌で知るか?
是非一年に一度のKAORUKOのショー、昨年とはさらに異なる進化をお楽しみに!
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