「人生は起きてる時が人生だ。寝ている時はなんもわからんのだから、だから寝ている場合じゃない」

昨日BIAの専務理事のところに某お打ち合わせでいっ
たときのこと。
専務理事も睡眠3時間から4時間の方で、超ご多忙ですよね〜という会話の時に。


起きている時が人生か。。。。そのとうりですよね。

「足腰立たなくなる前に自分の人生好きなことをおもいきりやりたい」

これは人生後半の生徒さんたちが口々にみなさん言うセリフ。

人生はとてつもなく長くあと30年40年あると思っていた若いころ・・人生の後半はアッという間に一年が飛んでいく事を知り、あとどれだけ体も元気で意識もしっかりしている時間が自分にはあるのだろうと私も母をみおくった終末期にそう思った。

死期は突然やってくる。
予想だにしないタイミングで。

人生90年時代と言われているけど、体も頭も壮年期と同じで90歳を迎えるわけではない。
徐々に衰え徐々に老いていき・・・

自分の人生はどういう人生だったのだろうとそうなったときにもがいてももうなにもできない。

だからそのうち、いつか、ゆくゆく、等と言っている暇は無い。

いつどうなっても後悔はしたくないといつも思う私はきっと、子供のころの小児病棟での闘病時代の幼児体験が根底にある。

さっきまで遊んでいた子供が翌朝亡くなったという体験をした。夜中病棟に響き渡る息をひきとるまえの親たちの嗚咽

人生ははかないものだ。

人は何のために産まれて何のために生きてそして死んでいくのだろうか。

私はいつ死ぬのだろうか。と思いながら生きている・・・

順調に年を重ねても80歳、90歳に近付くにつれ・・・・

「起きている時間が人生」
とは確かに!

一生の半分近くは寝ているのか・・・。汗

あと30年という人はあと15年のようなもんか??人生。