昨日からずっと私の脳裏に出てきていたある人がいて、あるメッセージを伝えたいとずっと思っていました。
私のファンでもいてくれてとある夢を以前語ってくれていた彼女。その夢に私は何もできないけど、あるメッセージがひらめいてそれを伝えたいと昨日の朝突然思ってから、今日もずっとずっと彼女の笑顔が出てきていました。そうしたらなんと!ばったり!!その彼女とはいままで3回もばったり会うのです。これはご縁が深いかまたは、何か影響を及ぼす関係なのかも知れません。私は昨日から考えていたメッセージを彼女に伝えることができたのです。ばったり会わない限りはいつもお会いする場所である大衆の面前で個人的な話はできるはずもないからです。なんと彼女もおとといそのある一歩の日だったそう、そしてしかもその日に私のKAORUKOリボンを励みに持参したそう。。そして引き寄せの一致にも歓喜していましたが自分のことを私が思っていたなんてと喜んでいました。でも私はけっこう何百人の生徒さん(この春だけでも160人だかの新しい生徒さんがKAORUKOレッスンにこられ・・)一人ひとりを覚えているんですよ。名前までは全員は無理にしても、その人から伝わるイメージとその人の花の作品と顔がひとつになって私の中にインプットされています。秘書はいつも驚きます。だから特別ではなく、お会いするといろんなこと伝わる。ましてこうして何回か立ち話しでもしているとなおさらね。
きっとうまくいく。その夢。って私は確信してがんばって!!とも伝えることができました。夢が叶うお手伝いができるって私の本来のウエディングのお仕事ではカップルの夢をかなえることだし、レッスンも生徒の夢に近づくための実力と心の養育をさせていただくことだし、こうして、日常の事でもご縁合ってであった生徒さんやファンの方の夢をかなえるお手伝いってうれしいです。とはいっても具体的にわたしが何かを紹介するとかそういう物質的な現世てきなコトではなく、心のありかたのお話です。まあ言ってみればスピリチュアルメッセージと言うこと。
というか幸せを呼ぶ法則。的な話。でも一人だと煮詰まってしまって堂々巡りかも知れない中、こうした他者からのメッセージに意外とすっと元気になったりよりいっそう夢を見れたりって事があるかもしれません。彼女もキラキラしてお帰りになりました。私もうれしいです。。。
突然やってくるひらめくメッセージはその人に伝えないといけません。かといって「○○からメッセージが来ています」的なおどろおどろしい世界ではなく、(その分野は尊敬する江原先生ならともかくまがい物には氣をつけましょう)メッセージと言っても私が感じた直感と言うことなのです。
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06/27: 自分の立ち居地を自覚しよう
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ブーケを作る為に用意された可愛い子達です。
生徒さんのレッスンで揺れるブーケを作ります。可憐でいたいけなバラたちです。出来上がったブーケはまた週末にレッスン報告でご披露します。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
トンでもない国なのかしら・・この国って?デモいつも書くように悪は必ず暴かれる時代がやってきているんですよね。正直者が陽の目を見る時代なのです。
これからもずるずると不正や偽装が出ないことを期待したいけどおそらくずるずるといろいろ出てくるんでしょうね。ばれなきゃいいという人の近くにいたり、そういう指示の元働いていていたりすると、いつのまにかそれがあたり前になり伝染し麻痺していくのでしょうね。
昨日書いた話のように誰のそばで影響を受けるかで周りの人の人生はまったく変わっていく。そして昨日書いたハンカチ王子にしてもはにかみ王子にしても凄いところはあの年で自分の立ち位置を自覚して客観的に見ているということ。ちやほやされたり、凄い環境に立たされたりするとカン違い人間にほとんどの人がなってしまって傲慢になり、そのうち夢や努力を忘れて消えていく・・・そうなってほしくないからどうぞそのまま素直に夢をあきらめず頑張るんだよと親心。自分はまだまだと心底思うからまだこれから更なる夢に向かって頑張ろうとするその自分の立ち居地を自覚しているところが凄い。
自分なんてまだまだ・・自分なんてまだまだ・・自分なんてまだまだ・・卑下ではなくて、客観的に今の立ち居地を見る。何かの七光りや大樹の陰のおかげで恩恵をこうむっているだけではないか?自分の実力はいかほどのものか?あきらめずに挑戦している自分がいるか?お天道様に恥じない自分がいるか?
自分なんてまだまだ。。自分とジャンルは違っても一流といわれる方々に出会うとその生き様にそういう姿勢を学んだ。逆に3流ほど自分の立ち居地を客観視しないから天狗になって努力もしない。素直じゃない。そんな人間の法則を私は早い段階で観察できたから今自分はどうか?と自分に問う。身の程を知ってだからこそ夢を持って頑張れる。ね。
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先日五木寛之さんの林住期という本や五木さんのお話をテレビや新聞で読みましたが人生は50才から・・が本当の自分のやりたいことをするとき・・ということで家族も子供も育ち妻や夫という役割が終わり、本当に自分のやりたいことをやるじきが70代くらいまで始まると言うようなことでした。さらに家族も一度解体してそれぞれ個々に暮らしたり離婚も悪くない。離婚しないまでも自分として生きるというようなことにも進言していました。
老後の生き方は若いときの生き方の反映だとよく言います。老後のために何をするか?ばら色と言わないまでも自分らしく意気揚々と精神のバランスを保ちながら暮らせ生きがいのある生活をするために過去からの積み重ねが未来なのであるのだからと思います。50代からでも遅くない。まだじゅうぶんに若い。「これからが自分の人生!と思ったらわくわくしちゃってます!気づきを与えてくれてありがとうございます」と少女のようにかわいかったです。
生徒さんは20代30代40代と若い方も多いですがこうした50・60・70代の生徒さんも多いんです。
私もいろいろなことを学ばせてもらっています。でも人間はある段階から実年齢より魂年齢だと思います。魂年齢についてはまたいつかお話します。(または私の著書まで)
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疲れもこういう気持ちに吹き飛ぶものです。
昨日の最終便のJALで羽田に着いたのが11時半過ぎくらい。それから家にかえってから昨日のブログをアップさせ、今朝はなんと早朝から房総半島の先端の鴨川まで一人で運転して行ってきました。眠く疲れ果てていたけど。
こんな海。サーファーたちが楽しそうにカラスの群れになっていました。そしてそのまま6時半の三越本店のレッスンへと間に合うように、私は一人で約300キロの往復を横浜から鴨川〜三越日本橋本店とドライブをしたのでした。300キロよ!
さすがにこのハードスケジュールの中そこまでして遊びにいくお馬鹿ではありません。。どうしても今日しかなかたので、ハードとわかっていつつ。
実は伯母が先週手術をしまして、小さい時から可愛がってくれていて、大人になってからはめったに会わないのでしたが、私のフラワーショーやイベント等はいつも来てくれていた伯母でした。命にどうのこうのではないのですが、名医と設備の整っているこの鴨川の某病院は日本中、いや世界中から患者がくるという知る人ぞ知る病院ということで、入院。
今までのご恩に感謝の気持ちをこめて行かなくチャ!と脳裏をよぎった。
このつかの間の今日だけ空いていたこの時間帯にお見舞いに行くことにしたのでした。
海岸線にそびえたつこの病院から見下ろす海や設備の整った明るい院内はモナコのエルミタージュホテルの脇に立つハートセンターを思い出すくらいになんだか異国チックでしたが、さすがに写真を撮るのは躊躇しましたので、帰りにこの上の写真は海岸に車を停めてシャッターを切りました。ザッブーンザッブーンという波につかの間こころが洗われまた。山々は新緑が美しかったので、伯母のおかげで自然に触れることができました。「かおちゃんが来てくれるなんて」と私のサプライズ登場に喜び私のもっていったフラワーケーキを眺めていました。
伯母も80歳。高齢の人々はあと数十年生きるわけではなくても与えられた命を全うするまで懸命に命を繋ぐ。
親や周りの高齢の縁ある人々にあとどれだけ笑顔で会えるのだろう、あとどれだけ話が出来るだろう。私が幼かった日に見上げる大人たちは今の私くらいのたぶん年で、人生を活気に満ちて生きていた。そんなたくさんの人を回想し、人生の終幕へと向かう晩年の気持ちを感じながら、何を思いながら人生を回想しているのだろう・・自分もいつかは晩年になり何を思うのであろう?と思った時、ふと切なさとともに思わずぎゅっと何度も手を握り締め、「じゃあね」と、私の花たちに思いを託すのであった。。
『花をとうして心を伝える』とは昨日大阪で私が述べた弁。
『KAORUKOの花をとうして心が変わった』とは皆さんの弁。
★★あすも又頑張らなくっちゃ★★
今日の三越カルチャのレッスン写真は週末にアップしますね。!
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06/10: みなさんのつぶやき読んでます。頑張ろうね。
人は誰しも、エゴや驕りとの戦いでしょう。そして生きていく日々の人間関係でも素直さを演じることに疲れたり頑張れない自分が情けなかったり、自分の嫌なところを受け入れられなかったり。そんな時に私のこのブログの非公開コメントは自分の心の吐き出しのような作用があるのかもしれません。誰にも言えないことや、やりきれないことを書くということで自浄しているのだと思います。
私に受け入れる度量があるのかは分かりませんが
必ず毎日読んでいますし、個人的に返信は出来ませんが、時折引用しながら・・私のことかもと分かるように返事的にブログにしたためたりします。でもそれはみんな共通の悩みなのだからです。自分ひとり、こんな自分・・と自己否定したくなりますが、そんな毎日の繰り返しはキットみんなそう、あなただけじゃないのだから。辛い時、哀しいときは思い切り泣く。涙は浄化してくれるから泣いたあとは心安らかにピュアな自分になっているのに気ずくはず。私だってまだまだそんな時あるのよ。一人枕をぬらすとき。私のつたない文や生き様から皆さんが何かを感じたり、自分を見つめる機会を得たりとお役にたてるのであればと思います。
「ブログ見てます!」といろいろなところでお会いする方々に声をかけて頂くようになりました。「元気もらっています!」とも。私のこのブログも一周年になりますがこれからもこうした部分も楽しい綺麗だけでなく発信していきたいと思います。
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06/08: 魔法のレッスンと癒しのサロン。
ゆれるブーケ&リビング飾りコースのの皆さんです。右から若山さん・田中さん・山田さん・本日初回の片山さん。片山さんは三越KAORUKOの世界展で感動されたとかでレッスンに。皆さん真剣の製作。素になり自分の心と語りながら没頭です
おそろいの色違いのプリザーブドのテーブル飾りKAORUKOオリジナル技法で。
今日初めてあったお2人ですが楽しそう。

フラワーデザインコースの山形県から来ている遠藤さん。こんな大きいデザインにトライ。どんどん腕も上がります。
フラワーデザインコースの間野さん。

「KAORUKO先生に出会って人生が変わりました」とは皆さんが言うセリフ。「時間の流れの速さに驚く」とも皆さんが言うセリフ。
そう、私の領域では時間軸が通常と違うみたいに凄い速度で流れるから、そこに近づいたり入り込むと一緒にピューッとその人の日常も凄い速さで流れ出し、そしていままでではありえない出会いが運ばれてくる。
時計番とおりではない時の流れって絶対あるね。
あり得ないチャンスも運ばれてくる。運の強い人やオーラの強い人のそばにくると元気がもらえたり、パワーアップするというのは本当だと思う。でも桂先生の先日のお言葉のようにその出会いをいつまでもいつまでも大切にし続けるか否かでで浦島太郎のように気がつくと自分の本来の立ち居地に戻っていたという魔法のようにきらめいていた別世界が消えていた。ということに往々にしてそうなることの方が多いでしょう。つかんだチャンス、出会いの幸せ、感謝をずっとずっと持ち続けることができるかが本当にその人の人生までも変えていく。。と言うトークのように、まさにそのとうり。
三越の世界展で私に出会った彼女は会期中にもう一度来てくれてその日のイベント渡辺俊幸先生とのトークやその音楽や渡辺先生にも感動してCDを買い3人で3ショットの写真を撮りそのとき来ていた渡辺ブログファミリーが温かく向かいいれてくれて仲良しになり交流がはじまったそう。ファン同士の結びつきって温かく強いもの。ピュアな心でいかに感動したかという心をひたむきに大切に抱えてくれているだけでこちらとしてもうれしいものだ。どんな名刺を持って
PRしてくる人より、深く記憶に残り親しみもわく。名前までアットいうまに覚える。
「KAORUKO先生に出会ったおかげで人生がこんなにも短期間で変わるなんて」と本日も大感動してくれていた。ちなみにフラワーアレンジメント暦初回の今日こんな可愛いプリザのテーブル飾りやゆれる生花のミニバラのティアドロップブーケを作れるようにさせちゃった。私の魔法のネジを早回しして数時間という時間の中で腕もセンスも磨くKAORUKO魔法のレッスン。(うっ・・くさい言い回し・・)お帰りは幸せエッセンスを振りかけて(うっさらに・・さむっ・・許せ・・苦笑)キラキラしながらみんなまでもオーラを出しながらかえっていくのでした。
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荘子の言葉に「君子の交わりは淡きこと水の如し、小人の交わりは甘きこと醴の如し」とあり 「物事をよくわきまえた人の交際は水のようにさらっとして淡々としているが、つまらぬ小人物の交際は、まるで甘酒のように甘くてベタべタした関係であり、一時的には濃密のように見えても、長続きせず、破綻を招きやすいものだ」とありました。
まさにそのトウリですよね。
私も同じことを著書にも書いたことがありますが(KAORUKO流アールドゥヴィーヴルな暮らし/DHC出版)、大体の日頃の人間関係で悩んだりもめたりする人はこれではないでしょうか?
仲良くなることをはきちがえて相手に入り込むと、悪口や影口をノリで話はじめてしまい、その悪口で同調しあった関係は必ず壊れます。悪口を言う人はいわれる人、とも番組では言っていましたが、まさに真理。ねえねえ○○さんて・・・てな具合に悪口影口を言い始める人はいつかは必ずそこにいられなくなって消えていってしまいます。めぐりめぐって言われる立場になり、そこにいづらく顔を出せなくなるのですね。顔を出したら気まずい相手がいる、それはかつて一緒に悪口をささやき会っていた仲間だったり、ターゲットにしていた相手だったり。顔合わせがきまずくなるのは そのとき同調した友人がすぐに反省してもう悪口の片棒を担ぐのは嫌だからと翻ったり相手の耳に入れたり・・・つまりどれもこれも同じ穴の狢ではあるから結局は仲たがいなどして気まずくなる。ということが起こります。
どこにでもいつでも堂々と顔出しが出来る自分でいるには人間関係に入り込みすぎず、まさに水の如しさらっと関係を保つのが一番。日本にも 人を呪わば穴二つ という言葉がありますが自分にもかえってくる。ということ。古今東西言われているというこれは生き方の方程式。私もかつて今より未熟者の時はこういうことで痛い思いをして反省したのでそれからは実体験から学んだこれらの法則に従っています。大切にしたい関係こそ、ほどよい距離を保つのが大切。だから私は旦那がどうこう、子供がどうこう、だれだれさんがどうこう、年は何歳?など相手の周辺詮索は聞く必要がないから聞かない。うわさ話はしない。人間関係で悩んでいる人や、自分がいやな人はこういうことをあぁーまたしちゃっている私・・ってかんじではないですか?
この基本が出来るようになると随分人生楽に楽しくなりますよ。
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本日はトークショーの内容より。

「KAORUKOの世界展」のトークショーにて、桂先生がおっしゃったこと。(録音ではないので概要をまとめました。)

「チャンスは掴まないといけない。自分の直感のもと
この人だ!と思った人にはついていくのが大切」
「出会いが人の運命を変えることは多いのですが、出会ってもそれを大切にしていくか?そこが運命を本当に変えるかどうかの分かれ道。KAORUKO先生は素晴らしい人たちとの出会いを確実につかんでその出会った人を心から大切にするから、いつまでも縁が続き、結果としてKAORUKO先生の人生も変わる・・たいていの人は、最初は出会いやチャンスに感激するんだけど、それをいかすまで行く前に途絶えたり、やめたり、もう自分ひとりで大丈夫などと、とうざかったりしてしまう。出会いを大切にし続けるのも本人の努力でもあり、その人間性」というようなことを言われました。
私も思います。
人は一人では限界があります。一人の中で考えたり行動をしても堂々巡りの迷宮にはまってしまったり、そこからポジティブに広がることは少ないです。
自分が素晴らしい出会いをしたと思えるのであれば、それを繋ぐ努力が何よりも自分のために必要なのだと私も思います。「自分なんてまだまだ・・」「自分なんて未熟者」と私は心底思うからこそ、桂先生やジェーン先生はじめ多くの皆さんとの出会いや、お引き立て、応援、チャンスを下さること、が大変ありがたく、だからこそ、私もお答えしようと思うし未熟な自分がさらに精進することにより「出会いにふさわしい自分になれるように」頑張らなくては、と思うのです。
つまりは出会いをチャンスをつかむか?出会いが人生をかえるか?はつかむ本人の努力次第 ということになります。そして努力は裏切らないという法則に繋がることでしょう。
そして山野愛子ジェーン先生とのトークショーでは以下のようなことを話、その模様がご自身のブログにも書かれていましたので引用させて頂きました。(5月25のジェーンブログから)
悩んでいても解決できない問題が多い毎日の中で、どうせだったら暗い顔でいるよりも
明るいSmileになることが私の人生の中では結果として近道だったという経験から、
家の中でも外でも笑顔で目を合わせて話しかけることを心がけています。
人生には大変なことや辛い事が必ずありますが、そんな時でもちょっと笑顔を作ってみると
笑顔が返ってきて励まされたり、気持ちが前向きになるきっかけになったりするので、
「無理」だとあきらめずに試してみて下さい!!
渡辺俊幸先生とのトークショーです。

「思えば叶う・・」というのは皆さん誤解している人も多い。「ただ思っているだけではダメ、具体的に努力をすることなくして叶うことはありえない。」という話に観客のみなさんは驚かれたようです。人の数倍努力していることは多分渡辺先生も私もとうまきに見ているだけでは誰もそうは思わなく、恵まれた才能やチャンス、運命という一言でいいなぁ・・と感じられることと思います。でも私たちに限らず名前のでる人、ぬきんでる人はおそらく皆そうだと思います。いや間違いなく。線香花火のように一瞬で終わる人は別ですが、継続し続ける人は同じだと確信します。その果てに神秘な力が下りてくる用になるのです。
以渡辺ブログファミリーのコメントを引用させて頂きます。
お二人の極められている物づくり、創造
をもたらすパワーにまつわる神秘性にはやはり畏敬の念を抱きました。また、お二人それぞれがご自身に対し大変に厳しいという事実には頭を下げるしかありません。そして、物を作り出すという事も、そこには必ず大きな目的、「誰かに喜んでもらいたい」「世のため人のため」、「究極には平和な世界実現のため」、という深い思想に基いている、というお話にもとても感動を覚えました。私も微力ながら、自分の日々の暮らしの中で努力をしようと再確認いたしました。
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日々の努力の積み重ね、研磨すること。そしてチャンスをいかすということ。とにかく日々の努力を怠らない。努力は裏切らない。努力はいつか報いてくれる。
感性も大切だが、日々の努力が大切。
社会の荒波に負けないで一生続けて勝ち残るにはやはり日々の努力とチャンスを生かすということだ。
アカデミー賞ノミネートの菊池りんこさんも何十回もオーディションに挑戦して落ちてその間努力努力でやっと勝ち取った。トニー先生もその昔今から数十年前19歳でアメリカのハリウッドにわたりオーディションを受けて落ちて落ちて・・でもあきらめないで挑戦して努力して、映画のメーキャップを勝ち取った。頑張っても結果のでない時は辛くて辛くて涙も流すだろう。でもあきらめないで努力して勝ち取る。
‘努力は裏切らない。そしてチャンスを生かす!‘この何回も繰り返された力説の言葉は実体験したもののみ知る人生の法則なのだ。
僭越ながら私もそうだったしまだこれからも努力・挑戦継続中。
そこそこの人ほどあきらめも早いし、努力もそこそこ、挑戦もそこそこ、チャンスを生かすことにもアンテナを張らない。もったいない。そこそこであきらめてしまったらそれまでの継続が無になってしまうのに。私がであった一流の人ほど努力し続けている。
だからなおさらチャンスもやってくるし、なおさら実力もつきなおさらぬきんでる。なおさらあの人には叶わないなと言われるくらい凄くなる。なおさら更なる高みの人たちとであう。なおさら運も上がる。だからこそ、そういう人たちは一握りなのかもしれない。これが人生の方程式なのに。改めて間違っていないと確信した一日だった。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
また今日も3時になってしまった。朝は5時半にはおきないとならないのに。。今日こそ早く寝ようと思ったのに・・
明日の夜はねだめ。
今日は朝でがけに「原稿はどうなりましたか?!」というメイルが来てビックリ!【ブライダルのお仕事】という雑誌で巻頭ページでKAORUKO特集らしく随分前からやり取りしていてブーケの花図鑑の監修をしたりいろいろしていたのに「えっ?原稿私が書くの?」ということでおったまげ。。(汗)(・・)
だって私は今日はフン刻みのスケジュールで深夜帰宅だし明日もそうだしあさっても・・・でも巻頭ページときいてしまったらやるしかない。編集者が編集者の意思と思いでまとめたページならそれでまったく客観的でいいのですが私がまとめたはずのページをだれかが書くとあってはそりゃタレントのゴースト本というもの。KAORUKOの名にかけて!ブログや8冊の著書で私の文体をファンの皆さまは知っているし。。「うー><。か、書きます、今晩寝ないで・・」ということでさっきまで書いていました。こんな時は上から降りてきてもらって見えない何かと繋がって一心不乱に書き上げます。花のデザインを起こすときもそう。花の神様が降りてくるらしい。ふーっ。
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05/05: 幸せのお手伝いは人としての心の成長を問われる仕事。

25ansウエディングに取材して頂き掲載されたこのブーケが全国の花嫁様から熱いご指示を頂き今日は茨城の花嫁さんのためにKAORUKOの分身スタッフたちが作ります。
洗練の花嫁さん!おめでとう!なんて美しいのでしょう。KAORUKOじゃなきゃダメ!っていうお客様には私がスケジュールを抑えて必ずおつくりしておそばにいて差し上げますが、こうして私のスケジュールが残念ながら空いていないときのご注文の時は、それでも「KAORUKOブランドブーケが持ちたい!」と言ってくださるお嬢さまはこのように分身が活躍。(これは仲條チーフ)全国に広がる認定ライセンシーと力を合わせて活躍。技と心を兼ね備えた分身たち。本部スタッフは私と一緒に10年近くは皆年間2000件時代のすさまじい現場を仕切ってきてくれたスタッフたちだから安心して任せられます。ウエディングは医療ミスと同じ失敗は許されない、甘えもごめんなさいも許されない。張り詰めた精神状態で一組一組のお客様に極限の真心とおもてなしをお売りして思い出を持ち帰って頂く。細心の注意と気配りを早朝から深夜まで。そんな仕事。どれだけこの仕事に憧れて入ってきてはあまりの過酷な現実に驚いてやめていっただろう。まず現実を見せる。現実を知ってもらうためにスクール生の時代から現場に連れて行き、バイトとして育てる。
無料で勉強だから・・となると背筋も伸びずひとごとだから。安い時給でも入りたての憧れてきた子達に払い現場で育てる。失敗は許されないから、何があってもはってでもでて来い、遅刻は厳禁。「電車が遅れた云々を言う前に遅れたのを想定してもっと早くそうとう早く出て来い」「朝おなかが痛くて・・」「自分の結婚式だったら?一週間前くらいから生ものは食べないとか風邪引かないようにとか体調を考えるでしょ?自分の結婚式だという気合でやれ」「体調管理も実力のうち」「間違えちゃったから来週またやり直しましょう。今度は素敵にします」が成り立たない仕事。「問答無用、兎に角言い訳、失敗は許されない仕事。一生に一回のために神経を研ぎ澄まして臨む仕事。
・・それでもおきてしまった失敗にお客さまに土下座をして、時に金返せ!とまで言われて新人時代を涙をのみながらそういうことを体得してここまで来たスタッフたち。このスタッフたちに教えるそういうことは紛れもない私がひとつひとつ誰に教わるでもない体で覚えてきた実践から学んだノウハウ。夢や情熱で始めたこの仕事のそういう厳しい過酷な自分との戦いの部分を知ることやお客様に教わった心をこめるということの本当の意味をたくさんの涙とともに身につけていき、それを伝授し、彼女たちもまた後輩に伝授し。。技術だけ出来てもだめ、心が成長しないとダメ。
東京、横浜と数箇所アトリエを構え、総勢数十人で何箇所ものホテルを担当して会場装花年間2000組を手掛けていた時代。しかも全てオリジナルウエディングだから個人個人のカルテの従いデザインを作りこんでいく仕事。ブーケだけでも一日50個60個は作ってていたわ。花屋ではないフラワーデザイナー、ブライダルプロデューサーとしてはこれは日本一だから多くのテレビもこの凄まじい舞台裏をたくさん取材に来た。
コレを懐かしく読んでいる人たちもいるだろう。たくさんのスタッフやスクール生が昼も夜もなく現場で頑張ってくれた。結婚や出産でKAORUKOウエディングチームを卒業していった人たちも今はキット素晴らしい、妻や母になっているに違いない。
そう、そうやって体得したウエディングのプロは気配り、配慮、おもてなし、真心、素直な心、真の優しさ、厳しさ、人育て、自分育て、危機管理それらを仕事をとうして学んで行く。たくさんのお客様にたくさんのことを教えて頂くから。
とても過酷だけどとてもやりがいのある素晴らしい仕事。媚びない・・・ただひたすらひたむきに・・・真摯に向き合う・・・凛とたたずむ・・・幸せのお手伝いは人としての自分を成長させてくれる仕事。こうなってきたら本物。スタッフたちはこう育つ。
よっぽど好きでないと続かないけど、よっぽど好きだからづっとやらせて頂いている。
今はKAORUKOご指名KAORUKOブランドウエディングとして今のKAORUKOの等身大の仕事をやらせて頂いている。ありがたいことだ。走り続けてきたからこそ見えた次なるステージ。人生とはこういう感じで展開していくのだと思う。
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