01/26: なんとかしての連続。
春闘で経営側と労組の言い分もやっていたけど、それを聞いただい3者の識者が両方言えている・・・と悩んでいた。
デフレ経済下で、会社の業績が落ち込んでいるのだから、給与の賃上げはもとより高度経済成長時代からあたりまえでもあった定期昇給も今年は見送る方針であるという含み。
景気悪化とは関係なく数年前から年俸制や成功報酬としている会社も増えている中で、まだまだ根強い定期昇給をしていた会社は、デフレだろうが当たり前に昇給を主張。それは賃上げにより収入が少しでも増えれば消費行動を促進し、経済活性化になるが、据え置きだとますます財布のひもはゆるまず、消費活動をしないから経済発展に寄与できないという理屈。
一方で、会社経営側はデフレで不景気で、業績不振なのに、毎年そうだったからという流れの中で昇給を無理してすることにより、本体そのものの会社の資金体力が減り、倒産も否めない。会社がなくなれば元も子もないという理屈。
日本の仕組みそのものが変わろうとしている。
住宅ローンも払えずに競売や売りに出すところが激増らしい。
また、違うニュースでは、過去12年連続で自殺者が3万人を超えたという事実。
これは世界を見ても例のないことらしいし、どこから見ても日本という国がどうなってしまいこれからもどうなっていくのだろうか?という情けないあり様。
運転中聞いていた国会中継では政治と金について、これまた庶民とはかけ離れた金額のやり取りについて論議を交わしていた。
一方で被災地ハイチの胸傷める惨状。。
御母さんからの子供手当数億円の某あのかたもタンス預金、タンス株数億円の某あの方も、こういう被災地にポンと寄付できないものかしら??
そういうあっても無くても知らないような御金だとしたら。。
「その金を見てない」「もらっていたのは知らなかった」「秘書にまかせていたから全く知らない」
などという答弁ばかりの繰り返しで、この国の緊急対策はどこにいったのかと憤りさえ覚えた1日。
本日は某案件で横浜市役所を訪れた。
まだ言えないけど、いろいろ「!!」てなことがまた始まりそうです。
楽しみに待っていてね。
それは・・・・
私は日本の活性化やPRのために自分レベルで国際文化芸術交流をこれまでもこれからも変わらずにご指名頂けれ場行っていくのに変わりはない。そういうジャンルのお話でした。。
そして草の根だけど、国境なき医師団やいろいろな協力をしたりしている、ドラえもん募金だっていいではないか。
できるだけ自分ができる自分レベルのお金を被災者の方に祈りを込めて送っている。。
あんな惨状を見ていたら、自殺者3万人なんていう事態はおかしすぎるから。日本社会で生きていくのも辛いかもしれない、やんごとなき事情の人だっているのは分かる。いちがいには言えないけど、デモ・・・デモ・・・
自分の命を落とそうと社会情勢や環境を嘆く前に、たった今、無念にも死んでいく人たち、生きたくても死んでしまう人たちのところに行って見て自分と比べて…と言いたい。
行くようなことはなくても自分の命や生活と比べて痛みを感じて。
まだまだ頑張らないとならないと、ちっぽけな悩みに解決ができるはず。
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01/24: やるしかないからね。。
「辞めたくない」
「なら怒られてもがんばれよ」
「ふてくされたら辞めるしかないんだよ」
「辞めたら明日から来れないんだよ」
忍耐、我慢でしかない
と言っていた。
やはり皆どこも同じ。下積み、修行の身は、それしかない、先輩たちに怒鳴られ怒られる、そこでふてくされたらその先は無い。
ふてくされて辞める、もう二度と来れない、お客さんとしても、ファンとしても敷居をまたぐことはないだろう。
どこも同じ。
ふてくされないで滅私、無我、無心になり、ひたすら目の前のことをコツコツ積み重ねられるか?ということに尽きる。その先の扉はそれでしか開かない。
同じ道を通ってきたからその下積みの人の気持ちも実は痛いほどわかる。
デモだからこそそこを通らないと先へはいけないことも知っている。
たまたまつけた「ソロモン流」で3代めたいめんけんのシェフ、色の黒いチョイワル風の彼が出ていた。イケメン風ともいえる。^^
伝統を守り、3代目でつぶさないように革新的に攻めの経営方針でいろいろ挑戦していることもわかった。
そんな中この伝統的な洋食の味を自分のものにしようとやってくるいわば弟子たちのシーンがジーンとした。
先輩に厳しく叱られふてくされて反抗してしまった若い子が地下室でぼろぼろ泣いていた。それを聞きつけて3代目が地下室へ走った。
「自分なんていつも失敗ばかりで怒られて自分はいないほうがいいんではないかと思って」と言って泣いていた。
「お前辞めたいのか」
と冒頭のシーンに続いた。
「辞めたくねーなら怒られてもがんばれよ」
・・・・
どんな世界でも一緒。
ついていくほうと同じくらい導くほうの心痛も大きいのだ。
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01/12: 気づきの始まり。
そんな中、高校卒業して刀を作る鍛冶場みたいな道に入った20歳の青年の取材をしていた。
その道の刀作りの師匠のところに弟子入りしてからというもの、この2年、携帯も無い、給与は弟子だから無し、そして3食自炊、朝から晩まで修行の日々。師匠について刀匠を夢見て精進をしている日々。大学生が親から仕送りしてもらう金額を親から大学に入ったつもりで仕送りしてもらい最低限の生活をしているとのこと。
一人前になるまで給与も当然無い状態が続く中、自分はまだ一人前ではないからと酒もたばこもしないと決めたらしく過去の仲間との成人式再会の同窓会でもひとりジュース。
まるきり顔つきが違う。真摯に自分を律しひたすら自分の道を精進しているという顔。
「刀はすぐ作れるようになりますよ、そんなのは見てれば。でも作るその刀から人が何を感じてくれるようなものを作れるか、大切なのはそこ、人生そのものだから」みたいなことを師匠の名人は言っていた
まさにジャンルは違えど同じだ。
私がいつも弟子たちに言うこと。(50代以上の弟子が多い)
花は見てればちょちょいのちょいとつくることは見よう見まねでできる。でもその先が勝負。だいたいの人はそこで、こんなもんだと高をくくりできた気になる。(特に年を重ねてきた人ほど垢にまみれていることも多いからてっとりばやく要領よくしたいと考える・・・そういう生き方をしてきて、はたとそれは違っていたのだと、自分の作る花との違いが何であるかを知りたい、突き止めたいという思いに気がつく人はまだ救われるのではないか?
人生をなめてはいけないのだと、KAORUKO先生の花に出会い気がつかされたと。・・みなが自戒するセリフ・・・
人生後半になり気がつく人が多い)
でも本当にその花を見た人が何も語らずとも何かを感じ、涙を流したり心を揺さぶられるように感動を与えることができる花をつくれるか?
そこまで行くには道は果てしない。なぜならその人の人生そのものであり、生き方が花に出る。生きざまというか、何を考えどう日々生きているかということが。
人間の顔にもそれが出る。
花にも刀にも同じことなんだ。何の仕事でもおなじだろう。
20歳で気づくか、55歳で気づくか?は大きい。何歳で気づくか?でもきづかないまま人生の終末を迎える人も多いだろう。
何歳からでも遅くない。
道を極めるということはそういうことに気がつかせてもらう日々。
自分は何者なのだと。
人生が変わらないはずがない。
*明日は大阪。今宵は神戸。写真は明日公開します。^^
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01/07: 過去の自分が迎える未来について。
その模様はまた後日一挙公開いたします。
帰り道運転しながらテレビを聞いていました。
NHKの9時代のニュースです。
無縁社会ということを言っていました。今こそ絆が大切、見直さないとならないという緊急提言です。
今の中高年は一人ぐらしの率も多く、また、他者とのかかわりをほとんど持たない関係で、孤独死なども多いということで、この無縁社会化現象をなんとかしないとならないということでした。
ある男性が言いました。
「つながりがなくなるということは自分の存在そのものが無くなるということに気がついた」と。
つまり自分という存在が生きているのに、いないのも同然ということは死んだも同じ…という心理状態から自殺なども多くなったのでは?
という背景も語られていたようでした。
寅さんの山田洋二監督のインタビューでは「絆はめんどくさい、でもそのめんどくさいことをのりこえなきゃいけない。」
めんどくさいことでもそのめんどくささを乗り越えて絆を断たずに他者とのかかわりを持つことと。
と言っていた。
私が感じたことは以下。
仕事や人生はつらいことも多い。
そこから逃避したいことは誰でもある。
逃避した先の果てに「誰か私を見て、私はここにいる」と自分の存在を誰からも認められずに単調な悠久の時の中で心がきしむ苦しみが永遠に続くことをえらぶか?あるいは目の前のすぐ乗り越えなきゃならない壁をもがきながら乗り越える苦しみの選択なのか?
その後の人生を大きく変えていくことになるという当たり前のことが今、この国の社会問題になっているという話だった。
いずれにしても未来の自分は毎日毎日の今日の積み重ねであることに間違いは無い。
もがき苦しむことの日々が、その果ての未来を明るくするのだと私は信じている。
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01/05: KAORUKOハウス南青山始動しました。。。
運命は急激に展開しています。
目印の「幸せと平和の象徴オリーブの木」と私がデザインプロデュースした庭の間に車を停めてと。。。


そう、これらは私がデザインした南仏&イタリー式つまり、地中海的なお庭です。
私の大好きなモナコやコートダジュール、リビエラ海岸というフランスからイタリーにかけての当たりの景色を再現してみました。そしてウエディングハウスだからカップル用のウェルカムボードなどもおいて・・・



エントランスはこんな感じです。
さすがでしょ。イタリア建築。イタリアを代表する建築家で建築界のノーベル賞「ブリッカー賞」受賞の遺作である歴史的な建造物です。まさにアートだという感覚を持ち合わせていないと驚きの建物です。
コンテンポラリーな感じは通常の日本の世界ではうけいれにくいかもしれません。
私もクラッシックモダンレベルが本当は一番好きなのですがここまでの感じを理解し、それらに合わせたプロデュースをしなくてはなりません。



エントランスからつながるらせん階段はこんな感じです。100人着席ウエディングができる盛大なバンケットホールに続きます。

入口から広大な光あふれる大理石のサロンルームでのレッスン風景です。
広大過ぎて体育館みたいなので、レッスンでももてあまします。

奥のほうから逆にエントランスを眺めるとこんな感じです。

赤い椅子はオーナーがもともと用意されていたイタリア製の椅子。一脚何十万円もするような椅子がウエディングでも100名のお客さまがお座りになる椅子です。
さすが・・・。すごっ。
テーブルもなんてことない極シンプルなテーブルですが、これまらイタリア家具だから何十万も。。壁の絵は3階まで全て美術館のほど、世界の名画が、しかも本物が廊下に飾られています。
そんな中私は日々KAORUKOハウスとしてレッスン、ウエディング、打ち合わせ、などとここを使っていきます。KAORUKOハウスとなったのですから住む勢いです。
全て本物づくし、まやかしや偽物の無い空間にいる人間は自分自身も本物としていないと自らの毒にやられて逃げ去るしかない…とは本日ご来館の生徒さんたちの感想だそうです。
「緊張してどうしよう。。」と見の置き場がないとはじめはドキドキしながらお茶を飲んでいました。
まあ、横浜のKAORUKOサロンもテレビなどの特集でお宅拝見なども写りましたが、横浜サロンの100倍はある感じだしね。。。汗。。
そんなこんなでKAORUKO新ステージ始まりました!みなさんお待ちしています。いらしてね。
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01/04: 明日から初仕事の皆さま、頑張って行きましょう!
南青山にてレッスンがあります。
一気にできないので、何人かは御断り状態になってしまいましたがごめんなさいね!まずは少人数でやってみてそれから徐々にね。スペースは何せ100人の着席ウエディングもできる広さのお部屋始めいろいろあるのでいろいろできるのですが、私もまだ慣れていないのでおいおいです。
このお正月はいかがお過ごしでしたか?
私は神社に行く他はファミリーで過ごしていました。私の築いたファミリーそして私が育ったファミリー。親孝行できるのもこういうといき。
上は神なり・・・自分にとっての親、先生、師匠、会社なら社長、日本なら天皇陛下…上座の方を神様というとらえ方をするという神道の教えは、その通りではないかと思います。
上に向かってつばを吐くような心情や振る舞いは必ずや自分に返ってきて自分や子孫にかえってくると。
人として当たり前のことですが、できない人も多いのでは?親に対しても師に対しても現代はそういうこともあまり教えたりませんものね。
一人の師に長いこと滅私奉公をするということも無くなりました。ちちょいと習いせいぜいのところ数年習ったか滞在したくらいで去るかまたはまたいろいろ転々とする関係性のところばかりではないでしょうか。
人生の師との関係性、親との関係性、それをどれだけきちんとできたかはその人の本当のそれからの人生にとって大きなことでしょう。
親に対しては、私も若いころは親にも反発して無碍にしたりすることもありましたが、年を重ねるにつれ自分の心のひだに様々な思いが去来します。
師に対しては私は永遠にしつこいくらい礼節を尽くしているほうです。誰に教わらなくても自分はそうしてきました。(現在未来進行形)そこから見えてくるものはたくさんあります。
上は神なり・・・まずは自分の一番の身近な神様、親に心穏やかに向き合いできるだけいろいろなことを尽くし、育つ間にいただいた無償の愛をお返しすることから始めましょう。
上は神なりというそういうことができなく欺瞞な自分が壮大な夢を描き叶うように祈ったりしても叶うはずはないというもの。まずは身近な神様を敬い畏敬の念で向き合うことから全ての好転は始まるのだと思います。
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01/03: 初詣乗越神社へ。。いろいろな教えとお導き
正式参拝とは何に一度あるいは一生に一度くらいの人もいるとかで、そうそうできるものでもないらしいです。ありがたいことです。
初詣となった本日、いつもはみすの奥におられるという神様がお出ましになり・・・・みたいな詳しいことはここでは私の能力では書くことができませんが、鏡餅の意味を教えていただき、なるほどそいういうことか…ということで納得。
芸能人やいろいろな人が明治神宮はじめ神社で結婚式なども最近はやりですが、こういう正式参拝はまず無理だそうで、カメラではわからないけど簡単にいえば蚊帳の外的な場所でのとりおこないになるそうです。それでもありがたいことには変わりはないのだそうですが。上の上に上がれるお近づく、という人は限られるということだそうです。
知らなかったですね。
正式参拝ができる人は限られた人のみだそうです。
いつもしていただく内清浄とはまた違ったやり方ですが、すがすがしい清らかな気持ちになったのは確かです。
そして帰り道は運転中にテレビからたけしの番組で日本の神様のお話、古事記の時代からの意味、そして神社や天皇陛下、日本国の歴史や見えない不思議なそういうお話がやっていました。
ふとつけた番組からそうした日本の神様の話が流れ、今日参拝の後で長居をしてまた教えていただいた、これまた古事記や日本の神様の話、天皇様のお話とリンクして実に不思議な気持ちになりました。
日本はますます衰退しどうしようもない国になって行くらしいようなニュースばかりです。
昨日聞いた番組でも(運転中だから音声しか聞こえない・・)すでに今中国に追い抜かれた日本は、brics
諸国はもちろん2050年には世界10位ほどのgdpになるらしく今手を打たないととんでもないひどい国になるそうです。
とはいえども打つ手もないとか?「日本ってあんなひどい国だったの〜??」と近い未来に世界中からびっくりされる国になってしまうととある経済会の方がたも先日お会いしたら口ぐちに言っていましたので、これは仕方のない事実らしいです。昨年今年がひどいかと思えば、さらにひどくなる日本国ときけば情けないやら、どうしたらいいのやら、日本人の暮らしはどうなるのでしょうか。
だからこそ今こそ古事記の時代にさかのぼり、日本人の神様からの教えに戻らなくてはならない、学ばなければならないと多くの人が気が付きだしているのかも知れませんね。
松下幸之助も経済会の方も日本の神様をきちんとやっている。・・そこにヒントがあるのかもしれませんね。
道として歴史が教えること。
私も杉浦宮司にいろいろ教えていただくようになって、日本という国の計り知れない本来持つ力というものを知るにつけそう感じますし、なんとかしないとならないと感じます。
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12/30: KAORUKOハウスの話

建築界のノーベル賞「ブリッカー賞」に輝いたイタリアを代表する建築家アルド・ロッシが手掛けた大邸宅がKAORUKOハウスです。ウエディングの花、リビング&エブリデーの花、そしてブライダルフラワー業界をリードしてきたトレンドのスタイルを南青山から発信します。
KAORUKOハウスは個性的な作りをしています。
それはひとことで言うとデザイナーズハウスです。
そこをKAORUKO流になんでもできるウエディングを提案していきます。
レッスンももちろんここで行うのです。
エントランス外観はラピスラズリ色。このラピスラズリ使用か否かはわかりませんが、ラピスラズリは
『聖なる石』と言われ、
邪気を退けるパワーをもちますが、外部からの邪気だけでなく自身の心の邪念も退けるといわれます。
そして入口入ると総大理石です。天井まで施されたアーティスティックな建築はみごとです。
なんてったってイタリアを代表する建築家で、建築界のノーベル賞受賞の建築家デザインとなればおわかりいただけるかと思います。
【オリーブ物語】
私は過去2万組のカップルのウエディングを手掛けてきました。そんな時代を経て、件数をおうことより、私が2万組のお客様のお陰で培ったノウハウを後進に伝授したり、または私が世界のショーやパリコレなどを通して高めていくことになったKAORUKOブランドというブランド価値をこだわるお客様やホテルとの契約をするという方法に転換していく際に、東京に2か所あったアトリエを閉めたり、横浜の大きなアトリエも閉めました。
そして自宅として建築した光あふれる南仏風のサロンを仕事の場として使うようになりました。ライフスタイルもお伝えするという花のためのサロンです。
無名時代は場所や自分を飾るものが技術以外に必要です。デモ名前が浸透してくると、自分を飾るものはいらなくなります。
なぜなら花が全てを語り実力とともに、どんな遠くでも人はわざわざ来てくださることを体感してきました。
横浜の山手駅からタクシーの本牧にある私の家の入口には大きなオリーブを植えました。
そのオリーブはすくすくと育ちました。
全国から飛行機や新幹線を乗り継いでこのサロンにわざわざ来てくれる生徒さんばかり。
いろいろなテレビ番組の特集でもこのサロンやオリーブの木は話題になりました。
誰でも一度は東京を目指し、小さな店舗や小さなマンションの一室をアトリエやサロンに使います。
そんな時代はとおの昔に卒業をして、わざわざここにきて〜と言うスタンスでのKAORUKO流でした。
時を経ていまさら東京に行くのも全く興味はありませんでした。行くなら小さなマンションや店舗をいまさら東京に開いたところでKAORUKOとしては意味がありません。
それに私は横浜の自宅サロンが大好き。何が好きってオリーブの木とはなれるのはいやだったのです。
それを知っている私の周りのスタッフたち。
この南青山のKAORUKOハウスが浮上してきたとき。。私はこのみあげるほどの大きなオリーブの木を見てなにか運命的なものを感じました。
「オリーブが呼んでいる」
そうひとこと私は発しました。
2010年どんな展開がKAORUKOに始まるでしょう?
このKAORUKOハウスの始まり。
ファッションの発信のセンスあふれるおしゃれな南青山のしかもこの地上3階地下1階の100人のウエディングもできてしまう素敵なハウスだからこそ引越す気にもなったサードステージの私にふさわしい展開を用意していただけたと思っています。
その他のプロジェクトについては、中国、韓国がらみの件です。おいおい年が明けましたらお知らせいたします。
来年もKAORUKOブログから目が離せませんね!
本日は横浜のKAORUKOサロンの大掃除。お弟子や登録スタッフなどで大掃除。
引越したと言ってもここは自宅。
今までたくさんの生徒さんをお迎えしたKAORUKOサロン。
ワックスをかけてピッカピッカにしたのです。
一事が万事心をこめて感謝をこめてお掃除する。それが来年にもつながるのです。そんな内観をしながらの皆の掃除。そしてそのあとは生き方塾をしてから、近所のお蕎麦屋さんへ。
明日からはブログは不定期です。書ける場合は生き方塾的なことを書いてみようかと思います。でも未定です。
4日から南青山KAORUKOハウス始動です。
来年も皆さまよいお年をお迎えくださいませ。
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12/06: 韓国からただいま〜
この写真は南大門市場で売っていたチープないろいろな物のなかから掘り出しものです。
でも今風にキラキラが結構いけています。
女性誌を参考したりして、ファッショントレンドを取り入れたこういうチープもの・・・ぱくり・・いや、参考商品?・・・ブランドのコピーとも違う参考にした似たもの的で法に引っかからない品がたくさんあるので、おもしろがってチョイスします。
いわゆる法的に犯罪の偽物コピーなども氾濫の国ですが、そういうものとは異なるチープもの。


それにしても帽子は何十年振りでしょう。
似合わない。。。日本ではこんな姿できないので、異国ならできちゃいます。



そして屋台でそこらじゅうにある小腹がすいたときにつまむおやつやさん。外国に行くと、ショー舞台にでたり以外はこんなふうに、終日素の私。
あ〜今回は写しそびれましたが、また黄色のサンダルを持参。歩く歩く。



帰国の空港では、こんなハネムーンに行くカップルを乗せたおそらくプロデュース会社の車が。
かわいいけどなつかしい・・日本もこんな光景は数十年前にあった。
私もかけだしのころ欧米の本を見ては車の装花もやっていた。
中国に行くと、さらに未だに、ド派手に真赤な車に黄色、赤、緑の葉と花と金のリボンなどで装花をしている。
お国柄と時代が感じられる。ウエディングシーン。
韓国と日本の日韓交流のブライダル協会の一歩が始まりましたが、最後の最後までこんな遭遇もありで、これからが楽しみです。
来春には日本のブライダルフラワーを代表して韓国のブライダル業界へと、ウエディングプロデュースセミナー、フラワープロデュース、の指導に行くことにも。
おいしい忙しい旅を終え、明日は日本のとあるブライダルの契約先に行きます。まだいえませんが、楽しみにしていてください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
世界のいろいろな国に友人知人が出来て、そして仕事も展開を見せて、人生が倍倍に深みが出た気がします。
世界のショーを担当という今までの海外でのそういうご用命に加えて、こうしたブライダルの教育や私のブランド展開というジャンルがあちこちの国で始まりだし、あと折り返しの人生がどうなるかわくわくします。
英語はなんとか日常会話とコミュニケーションくらいはできますが、仕事の先がフランス語や、中国語、韓国後なので、これから簡単なコミュニケーションは覚えないとともいます。
通訳さんが付きますので心配はないですが、こんにちは、ありがとう、さようなら、だけではどうにも。
そして食生活はじめ、その国の文化を肌でかんじることができることは本当に私にとってエキサイティングで幸せです。
仕事で世界各国を回ることは夢の一つでした。
漠然と描いていた夢が私のブライダルというジャンルとフラワーアーティストというジャンルでご用命を上記のアジア、ヨーロッパではじまり、夢を描きながら、目の前のことをコツコツとしていたら、夢の道につながらうのだと不思議な人生の法則をまた感じざるを得ないこの頃です。
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11/18: ぽっかり空いた6日間
でもそれも撃沈。なんか後ろ髪を引かれる思いがして、タイの暴動とインフルエンザの蔓延から見えない何かが私を守った。
その空いてしまったせっかくの6日間をロンドンに春以来いけてないので、夏休みを兼ねて(夏休みね夏休み^^)ロンドンに行き、ユーロスターでいつものようにパリにも足を延ばしてこようかと思っていました。
らですよ。やはり私のこの6日間の理由は親孝行にあったようです。
諸事情があり、ここでは詳しく割愛しますが、母を連れて温泉に行くことにしました。
上は神なり。。。とは神社の神主さんが教えてくださったことばです。
親、祖先、師、会社なら社長、日本国なら天皇陛下、
は神様だという教え。
松下幸之助の本にも同じことが書いてありました。経営経済の神様と言われた松下幸之助も神社の神主さんのお話からいろいろ学び神道を経営学に置き換えていたらしいから、当たり前といえば当たり前です。
(神主さんといってもいろいろあるらしいから、どの社会でもそうであるように誰に出会い、だれの話を聞くかで変わりますね)
そういう意味では、私にとって神様でもある両親に「「忙しい忙しい忙しい」でそして「うるさいうるさいうるさい」で日々過ごしていた私。
誰でもそういう人が多いと思いますが、原点に立ち止まり、大切なものを思い出させてくれますね。
娘として母に寄り添う時。
年老いて病弱になったときにそれに気がつくのですね。
音沙汰がないのは元気な証拠でお互い過ごすのが親子というものでしょうか。
たまに時間がぽっかり空いたので、自分のための逃避行でなく、そんな風に時間を使ってみようかと思いました。
とは言ってもキャンセル待ちの生徒さんのためにも私は働くことにもしました。
私に人生かけて会いに来てくれる生徒さんもいるのです。「KAORUKO先生レッスン日追加のお知らせ」で早速6日間のうち2日間は埋まることに。汗
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