フラワーショーの写真がプロからまだ来ないので少しお待ちを。

本当に熱い日々が続きますね。
私は昨年エコをテーマにエシカルというさらに深く倫理観を伴ったエコをお題に掲げてフラワーショーをやりました。
コロンビア大使館にて。

で、その時に私にアドバイスをしてくれる存在の某人生の先輩であり諸外国で暮らしている人が言いました。

エコや環境問題を言う人は、口ばかりやカッコつけの人が多いものです。
本当に心からそれを思うのなら、KAORUKOさんもそういう人達と同じように見られないようにしないとならない。つまり、ベンツにのるのもおかしいし、ウォシュレットを使うのもおかしいし、さらに言えば水洗トイレの水もだし、洋服も化粧もだし、熱いからとクーラーの部屋にいるのもだし・・・と。
そうか〜私は一過性のその年のテーマとしてこれを掲げただけだけど、それ以来、エコや環境問題を言う人に会うとこれを思い出す。
そしてそういう人も以外と上記に当てはまるのだ。
つまり心の底から真剣にその問題に取り組み、自分一人がたとえクーラーを消しても何もならないことを知っていてもクーラーは止めるというような倫理観を徹底している人を私はまだであったことはない。

そこまでやらないと語る権利はないということなのだろうが、この暑さ・・・私は暑いのが大嫌い。

今年のフラワーショーのテーマは違うけど、そんなことなど思いだしたのだった。

人は人を観察しているものですよね。
言うこととやってることがちがうじゃんと。。。